
総合評価
(23件)| 7 | ||
| 5 | ||
| 5 | ||
| 3 | ||
| 0 |
powered by ブクログ同じような才能を活かす本を読んでたために、なんだかどっちがどっちの内容だか忘れそうになってたものの、こちらもこちらで、なるほどなぁーと思うことが多かった。 ただ、わたしのミスだけど、 似たような本選んだことで、 胃もたれ、消化不良を起こしてしまったなぁ。 この2冊の本は、、、、 もう少し違うタイミングで読めたなら、 感じ方とか、響き方ちがったかもなぁ。 と、反省。 天才とは努力する凡才である。 っていうアインシュタインの言葉。 響きました。 あと、 完璧とは他に引くべにことがない状態 これまた響きました。 なるほどねぇ。 一挙入魂みたいな感じかなぁ。 ちょっと、本の併読ミス。 今後の課題です。 むしろ、私が今1番欲してる何かがこの本を選ぶ姿勢にこもってることはわかった。
0投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ教育業界に携わる自分もとても参考になった。時代の変化に伴う価値観の違いによって「こうしなさい。」という今までの師匠と弟子の関係では通用しなくなった。 チャンクダウンによって相手のぼんやりとした塊をほぐしてあげること、新たな気付きを共に生み出すこと、それによってさらなる信頼関係が築かれることなど参考になった。 これは日々の授業や生徒指導対応でも大いに使える。もちろんなんでも感でもコーチングではなく時には、「こうだ」という、ティーチングも必要だ。しかし日頃から相手の言葉に耳を傾け、徹底的に語らせることによりティーチングも響くのではないか。 問題解決だけではなく「何がしたいか」という実現を後押しできる人になりたいと思う。
1投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログどのテクニックも自然と身に付いていたものばかりで、得られるものはほとんどありませんでした。 コーチングの超入門編としては良いのかもしれません。もっと詳しい書籍を読んでみることにします。
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ職場で中堅からリーダーの領域に足を踏み入れつつある今、相手の意見や考えを引き出すことの重要性と難しさを感じている。 誰か1人の意見では発展性がなく、皆で建設的な議論ができる環境をつくりたいのだが、いかんせんメンバーから想いや考えを聞き出せない。 そんなコーチング初心者の私でも、コーチングの基本的な考え方と実践方法、それらの効用を学ぶことができた。 勉強になったポイントはたくさんあるが、『ただ「やれ」という不条理な命令が通用しない時代』『自分で「なぜ」を見つける強さを求めつつ「なぜ」を説明する』という言葉が印象に残った。 相手に寄り添いながら自分で答えを見出せるよう最低限のフォローをする。 つい答えを提示しそうになるのを踏みとどまり、まずは「なぜ」を一緒に考えるところから始めてみたい。
4投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログわかりやすく、 実践に手が届きやすそうな1冊。 よーし全部やろう!と思うとうまくいくわけないので、 1から?自分が今できていることから、 順序だてて活かしたい。 ていうか社会人すべてがこの本のように 心得てくれていればいいなと思う。
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ鈴木 義幸 すずき・よしゆき 株式会社コーチ・エィ代表取締役社長/エグゼクティブコーチ。慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業。株式会社マッキャンエリクソン博報堂(現株式会社マッキャンエリクソン)に勤務後、渡米。ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程を修了。帰国後、有限会社コーチ・トゥエンティワン(のち株式会社化)の設立に携わる。2001年、株式会社コーチ・エィ設立と同時に、取締役副社長に就任。2007年1月、取締役社長就任。2018年1月より現職。200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを実施。リーダー開発に従事すると伴に、企業の組織変革を手掛ける。また、神戸大学大学院経営学研究科MBAコース『現代経営応用研究(コーチング)』をはじめ、数多くの大学において講師を務める。『コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ』『リーダーが身につけたい25のこと』(ディスカヴァー)『新版 コーチングの基本』(日本実業出版社)など著書多数。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ相手が客観的に回答することができる質問の仕方 「なぜ?」ではなく、「なに」で聞く ×「なぜ目標が達成できなかったんですか?」 〇「なにが目標を達成できなかった障壁となったのですか?」
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほんとは「新 コーチングが人を活かす」 鈴木義幸 ディスカヴァー・トゥエンティワン かるーい本だが、エッセンスをさっと確認するのには良い。 あとは、これをかみ砕いて体得できるかどうか。 人の心を変えたり奮い立たせたりって、一朝一夕にはいかない本当に難しいこと。少しずつ、できることをやっていく、そのためのヒント、くらいに捉えるべし。 自分みたいな単純な人ばかりでないことを心に留めるべし。 ・答えを一緒に探す ・すぐに答えられる小さな質問をする ・なぜ のかわりに なに を使う ・正直に自分の気持ちを離す ・4つのタイプを知る ①コントローラー・タイプ こちらからコントロールしない ②プロモーター・タイプ 自由な環境を与える ③アナライザー・タイプ ペースを合わせる ④サポーター・タイプ 十分に評価を与える ・10点満点で今の状態を採点する -理想の状態を10点満点。今の状態を採点 →直感的に数字にするだけで、状況がクリアに。 ・その人だけのチェックリストをつくってみる ・ストーリーで語る ・失敗する権利を与える ・相手がyes noで答えられる質問をする ・心の絵を差し替える…心の中のイメージを変える=過去の経験の中で障害に当たりながらも乗り越えたことについて話してもらう ・自分自身が日々小さな目標を達成することで目標達成においてのモデルとなることを自分に課す ・落としどころを探して誘導しない。答えは相手の中にある!と信じて最後まで問い続ける。 ・エネルギーを高く保つ ・キーパーソン5人と徹底的に対話する。それは25人の対話に広がる可能性がある。 ・違いを愛する。
0投稿日: 2025.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コーチング。 コーチングは相手との関係性が縦ではなく横。 「答えは必ず相手が持っている」 それを最後まで信じ切ることができるのか。 ついついアドバイスをしてしまっていないか。 余計なアドバイスは本当にお節介。 相手の成長のチャンス、可能性をも奪ってしまう。 「聴く」ことができているのか? 本当に自分自身を振り返ってみて、反省するところを自覚して、しっかりと相手の話すことを聴き切りたいと思った。 子育てにも、夫婦関係にも、もちろん職場にも、 ありとあらゆる人間関係で大切な学びがたくさんあった。 「答えは相手がちゃんと持っている」 人と話すときはこの言葉をしっかり思い出して、聴くことに徹したいな。 良い学びだった。
2投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログコーチングは、相手の中にある答えを引き出して上げる行為。自分の経験や本の内容などを参考に話をしても、アドバイスではなく、相手が一歩前に踏み出すための内容にする。やらせようとしても、心底は聞いてくれない。 コーチの成果は?相手が成功したか否かではなく、コーチングによって行動を開始したか否か、であり?継続的にフォローすることで、行動を継続し、内容を状況に応じて改善してくれればいい。 話すること 話を具体的にしていくこと あるべき姿を現状に行動することでむかうようになってもらう。
0投稿日: 2024.06.11
powered by ブクログコーチングを体系的に学ぼうと購入しました。 簡潔にまとめられていて理解しやすかったです。 コーチングの狙いは、安心感で人を動かすこと。 そして、相手の中に答えはあると信じて最後まで問い続けること。 自分からこうしたらと話すのではなく、相手に考えさせて答えを引き出していくことを心がけていきたいと思います。
0投稿日: 2022.12.17
powered by ブクログ『コーチングを勉強したら』というある人の勧めから、より一層興味がそそられた為、導入としてアンリミの物を読みました。部下のコーチング手法が簡単に書かれています。 まずは自分が達成し、相手を引き出し、照らす人になりたいと強く思いました。コーチング、絶対学びたい。
1投稿日: 2020.11.21
powered by ブクログ厳しい環境で残れる人、そうではない人。 おそらくどこにでも、どちらもいるだろう。 『人の活かし方を知っておく』 これに関しては今の時代、必須だ。 年齢は誰でも重ねる。 コーチングは学んでおいて、損はない。
0投稿日: 2020.06.22
powered by ブクログ後輩との1on1に向けて手に取った一冊。書かれている事は理解出来るのだが、一つ一つの内容が薄く、あまり身になった気がしなかった。読みやすさは抜群なので、とりあえず読んでみると言うモチベーションなら合うかも。またはある程度コーチングが身についた人がチェックリスト的な使い方をするとかだろうか。
2投稿日: 2020.05.14
powered by ブクログ職場におけるコーチングの方法について具体的に書かれていた。ただ、同じく著者が書いた、「コーチングのプロが教えるほめる技術」の本の方が、もっとわかりやすかったと思う。 本の内容は、基本的にはどちらも同じように感じた。
0投稿日: 2019.07.12
powered by ブクログとても良い本。 ・全ての答えと能力は、その人の内側に既にある ・人の自発的な行動を促す ・安心感で人を動かす ・誰でも今この瞬間、夢を見ることができる ・相手が確実に行動を起こすまでフォローする ・相手の伴奏者となる
0投稿日: 2019.03.31
powered by ブクログ苦手意識をもってる人に、相手の立場になって考えてみたらなんかちょっとわかった気がした。後輩は褒め続けて育てようと思った。自分の10年後の姿を考えて、自分が正しい位置にいるか確認できた。すごく基本的なことばかりだけど、自分の頭の中の凝りを治せるような感覚。コーチング学びたい
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログコーチングの手法について書かれた本。簡潔なので、深く学んだという感じはしないが、実践しながら繰り返し見るにはまとまっていて入門書としてはよいと思う。スキルが多いのですぐに全てを使うのは無理だが、読み返せるようになっているのが良い。 ・PART1 相手の中から答を引きだす ・PART2 安心感と自信を与える ・PART3 未来への夢を抱かせる ・PART4 新しい視点を与える ・PART5 自発的な行動を促す ・PART6 コーチの達人に向けて という6つのPARTから成っていた。PART1が自分の中でのコーチングのイメージに近かったが、PART1のみだとカウンセリングに近く、未来に向けた行動変容を促すことも含めてコーチングだと知った。 コンサルティングのように答えを示した方が速いと思ってしまうが、自分で見つけさせる方が成長を促すのだろうと思った。 見返しながら使っていきたい。4つの分類は本書にも記載されていたが、ちょうど別で知ったとこだったので、コーチングの勉強兼ねてもう少し知りたいと思った。
0投稿日: 2017.08.27
powered by ブクログコーチングのエッセンス。割とたくさん考えて、学びもしてきた分野ですが、改めて全体を見た気がします。 ひとつ自分の中で消化しきれないのが、「答は必ず相手の中にあるという信頼を持って待つ」という言葉。 オペレーション部門の上司・部下はどこまでこの対話の前提に立てるのか?また考えながら行きたいと思います。
0投稿日: 2016.02.25
powered by ブクログコーチング入門 さくっと何度も読み返して自戒。 管理する、というわけではなく、大切な人をより前向きな気持ちにさせ、行動させてあげたいというスタンスでコーチング知識を使う。
0投稿日: 2015.08.19
powered by ブクログカウンセリングとコーチング、コンサルの明確な違い・定義って もちろんあると思う みなさん、それぞれの領域で頑張ってるしね ただ、私はそれを「受ける側」からしたら、カウンセリングだろうが コーチングだろうが、コンサルだろうが関係ないんだろうなぁって思うんだよね 「解決して」ってことに、どう向き合うかの違いであって、受ける側からしたら 「なんでもいいよぉ」ってなるのかなって(笑) もちろん明確に「カウンセリングを受けにきました」って人もいるだろうけどね そんなわけで、コーチングも気になる私 若い頃、コーチに興味があって講座に通うことも検討したけど、あまりにも 高額な講座に断念・・・コーチングってどこも高いんだよねぇ~ こちらの本はコーチングのスキルが50個 一つ一つが短めにサラッと書かれてあるので、直ぐに読めちゃいます 「コーチングってなんだ?」って時の入門本って位置づけかなぁ~ それでは、私が付箋を付けたところをご紹介 ・引き出すための第一歩は、相手が下ろしているシャッターを少しでも上げることです。 そしてシャッターを上げるには、常日頃から「通りがかりの一言」を大切にする必要があります。(P19) ・相手のかたまった言葉を受けて、それをほぐす。またかたまりを見つけて、ほぐす。相手の話を自分の中で どんどん絵に置き換えていくというプロセスの中で、「まだここがはっきり絵にならないな」という部分を 質問にして返していきます。(P22) ・「なぜ」といわれると、現実を客観的にとらえその理由をあげるというよりは、とりあえずそれ以上攻撃 されないように防御壁を築きたくなります(P28) ・答えは必ず相手の中にあるという信頼を持って待つ(P35) ・自分の「正しさ」を壊されたくないのです(P39) ・相手の立場に立って考えるには、相手の関する質問を自分自身に問いかける(P44) ・「おはよう」の一言さえ関係をつくるチャンスにできる(P54) ・人の話をきくときに、自分の内側に意識を向けてみてください。そこになんらかの「反応」を見つけたら ぜひ、それを言葉にして相手に伝えてみてください(P63) ・評価ではなく、相手について自分がどう感じたかをほめ言葉にする(P75) ・すべての答と能力は、その人の内側にすでにある(P83) ・広く浅くさまざまな質問をして、いろいろな角度から状況に光を当てる(P117) ・相手の中に答はあると信じて最後まで問い続ける(P168)
0投稿日: 2014.04.20
powered by ブクログコーチングとは相手から引き出すこと。しかし、相手によって具体的な方法は異なる。コーチングをするための50の極意が一般化され示されているが、個々に具体策は異なるのでなかなか難しい。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログ五月二十七日読了。 コーチング実践においてこれまで読んできた中で一番わかりやすく、成果が出せそうな本だった。早速わってみようという気持ちになった。
0投稿日: 2013.05.28
