
総合評価
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powered by ブクログ佐藤の呼び掛けで、世間にバレない様に暮らしていた亜人達が集まる。 佐藤の目的、亜人を差別する国や国民に対しての復讐。 共感し、協力する者と、反発し闘う者。 反発派の中野は、佐藤達からなんとか逃げ出したが、政府にテレビ映像から亜人である事がバレてしまい、追われる事に。 運よく逃げ切れ、永井の元へ。 一緒に佐藤と闘おうと話をするが、永井はせっかく得た自分を知らない人しかいない場所で、静かに暮らしたかった。 永井は中野を閉じ込める。 場所は変わって、佐藤はテロ行為を開始する。 グランド製薬本社の爆破。 佐藤は飛行機をハイジャックして、グランド製薬本社ビルへ突っ込む。 いや、永井くんは本当にクズなんだね。 少しは正義感があるかと期待をしてしまったよ。
7投稿日: 2025.07.02
powered by ブクログ対処法は封印。 わかりやすい、化け物、妖怪退治の定番。 滅せないから封じる。 でもそれを物理的にやるとこんなことになる。 そして、化け物のやることもそう。 身体的利点を活かして物理的にやるとこうなる。
0投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
•煙草を持ってくればなんでも話すのに指を2本ほど切られたオグラ・イクヤ。可哀想だけど、指切断されてるのに煙草のために何も話さないのはイカれすぎる。 •佐藤が飛行機ごとビルに突っ込む。9.11を彷彿とさせるヤバさ。
1投稿日: 2025.01.01
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ついに佐藤がやらかしましたね。ブッ飛んでる(笑)絶対ゲーム感覚で楽しんでるよこれ。消防士の人がまた活躍してくれることに期待!
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ第15話、ファイター:集められた亜人たち 第16話、逃亡者:俺は中野、中野功だ 第17話、ダブルチーム:意見の不一致 第18話、フリンジ:IBMとは 第19話、派手に行こうぜ!:巻き込まれた乗客
0投稿日: 2022.03.12
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【あらすじ】 不死の新生物・亜人となった高校生・永井圭。その圭を仲間に取り込もうとして失敗した亜人テロリスト・佐藤は、在野の亜人に結集を呼びかけた。招集に応じた亜人たちに佐藤は人類虐殺を提案する。その計画に異を異を唱えた者は拘束、監禁されたが、ただ一人、亜人の少年・中野 攻だけが、離脱に成功した。攻は佐藤の兇行を阻止するために、亜人の仲間を求めて、永井 圭との合流を試みる!
0投稿日: 2020.06.20
powered by ブクログ久しぶりでストーリーを思い出すのに時間がかかった。真っ直ぐな中野の登場が、曲がってしまった永井や、曲がった状態で登場した帽子の男などと好対照。ラストの民間航空機を使ったグラント製薬攻撃は、9・11を彷彿とさせて嫌な気分になった。
0投稿日: 2017.08.29
powered by ブクログ亜人がどんどん集結。 亜人にもいろんな考え方の人がいるようで… 永井の性格の変化にどんどんついていけなくなってきた。 もっと中野と協力すればいいのに… それにしても、ラストは衝撃ッ!
0投稿日: 2016.02.29
powered by ブクログ佐藤さん結構大胆なテロ起こしたねこれから政府と亜人の間に何が起こるのか凄い気になるしとても展開の動いた巻でした。続きが気になりすぎてgoodアフタヌーンを買ってしまいそう
0投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログ外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。 不死であることを隠し、ふつうの人として生きてきた在野の亜人たちは、佐藤からのメッセージに触発され、史上初の亜人による集会に集結。呼びかけに応じた7名の亜人に向けて、佐藤は大殺戮の決意を告げる。一方、主人公・圭は難を逃れ、僻地の農村に身を寄せていたが…。 とりあえず主人公の存在感があまり感じられない巻。佐藤もそこまで登場してないけど、存在感は圧倒的ですなぁ。とうとう飛行機で自爆テロまでしちゃうし。しかも亜人だから何度でもテロルできるし、というのは脅威。また、亜人を科学的視点から分析してくれる生物学者オグラ・イクヤの存在も、物語に厚みを加えてくれています。一癖も二癖もあるキャラクターが跳梁跋扈すると、主人公も出番なくなるわな。
0投稿日: 2015.08.235巻まで読了後の感想4
話が急展開します。御都合主義的な場面も多く感じ、ストーリーが薄っぺらになってしまった感じがします。主人公の苦悩や葛藤を期待していたので、その点でもガッカリ。なにを描きたいのか?と思ってしまいます。
0投稿日: 2015.04.29
powered by ブクログ教育上まずいんじゃないかって思っちゃう。 でも、アンドロイドが進化して、ロボットと一緒に暮らすようになると、これに近い状況になるんじゃないかと思う。 違うのは命か機械か。 少なくとも自分自身を大事にしてほしい。 ただ、このマンガのような世界じゃ、自分を守るために死が己を守る選択にもなるんだなぁと…。
0投稿日: 2015.04.23複雑さを増すストーリー
人間と亜人で、まだまだ揺れる永井。いよいよ物語は複雑さを増してきています!寄生獣、東京グール好きな人は楽しめると思います!!
0投稿日: 2015.03.25
powered by ブクログクズな主人公・圭。奇をてらったのかもしれないけど、動かし辛くて描いてる人も困ってるんじゃないかな…。そのための新キャラ中野君投入か? 一方、やりたい放題の佐藤。喜々として愉快なテロを遂行中です。最後の数ページは圧巻の画でしたね。 しかしなんというか…大友克洋が大好きなんだろうなぁ。影響を受けている漫画家は多いけど。
0投稿日: 2014.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3巻を読んだのがだいぶ前で内容忘れてました。 でも面白かった! なんだか勢いがあります。 死んでも生き返るから、戦い方が自殺めいてる時も。。 窒息は時間がかかるとか。。飛行機で突っ込んだりとか。。 亜人は色んなオッサンが出てきてそれも楽しみだったりする。
0投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログ【今後に期待】 キャラクターも豊かになり、今後の展開が楽しみ。 物語はまだ序盤も序盤なので、現時点で物語に対する評価をするのは難しい。それなのに内容が浅いだとか、早速酷評が目立ってきている。それは少々気が早くないか。 【絵】 これはこの作者に関して最も期待できるところだ。大友や皆川や岩明の影響を受けているのは作風、絵柄を見れば明らかだろう。私も大好きな漫画家なので、そこはとても好感が持てる。「画門」という、作者本人のペンネームからみても作画にこだわりを持っているのが分かる。また、巻末には作画を担当したアシスタントの仕事までも事細かに明記してあり、自分ひとりの手柄にすることなく、周りの手助けをちゃんと労う姿勢には大変好感が持てた。作画が先人の物に似ているからと、作画に関しても酷評が見られるが、ああいう人たちの下品な知識のひけらかし方には嫌気がさす。この作者は漫画家で言うと、まだまだ若手の部類。それでいて本格派なこの画力と構成力は称賛に値する。いろんな漫画を見てきたが、画力だけで言うと間違いなく数十年に一人いるかどうかの逸材だと思う。画力で魅せる漫画の将来を担えるその有望な芽を、ただ自分の知識を自慢したいだけの心無い酷評によって作者のモチベーションを奪い潰してしまっては、あまりにもったいない気がする。また、作者である桜井さんには期待されてることにしっかりと自覚を持って、ぜひ漫画界を盛り上げる面白い作品を描いてほしいと切実に願っている。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログだんだん話が本格化、というか。 永井圭の本性が徐々に露わになってきているところが…! 新しいキャラたちもどんどん動き始めていて、どう絡み合っていくのか、今後が気になる。
1投稿日: 2014.08.21
powered by ブクログ“「そう 日本のどこかで他人がどうなろうと 僕も知ったこっちゃない」 「じゃあなんてあの時 研究員を助けた」 「……それについては僕もずっと考えてた かつ 一つの答えに帰結した 利用価値の有無 彼は亜人の理解者だった それでいて政府側の属しているというのはポイントが高い 1〜2回は死んで助ける価値はあるよ 他に質問は?」” Thanks to K.H.
0投稿日: 2014.08.09
powered by ブクログ恐ろしいこと考える作者やな、、、でも、人が死ぬか死なないかの違いだけで、ハイジャックもあるんやしなあ。何を伝えたいかを読み取るんじゃなく、自分が何を感じられるかやな。
1投稿日: 2014.07.21
powered by ブクログ出だし、何かと思いました。今までの登場人物が一人も出てこない状況ではてなマークを浮かべながら読み進めていくうちに出てきたので少し安心しました。前置きなくいきなり超展開になったのかと不安でしたので笑
1投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ今後、黒い幽霊の自我がどこまで成長していくか楽しみではあります。最後の飛行機での爆破は読んでいてちょっと予想外で楽しかったです。なんとか入り込む的な流れかと思っていたので。最終的に、亜人の幽霊が主人に敵対していかないことを祈ります。ちょっとはいいですが、そっち展開になると微妙ですからね。
2投稿日: 2014.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不穏な空気の中、仲間を集めるが協力しない者へは、なんともえげつない事するんだ…。 死なないかわりに亜人の能力を『生涯無力化する手段』ってなんなんだろう? 主人公、死線を越えてからかなり嫌な奴になった。 どことなく思考は佐藤さんっぽい。 佐藤さんは、争いを好むデッドゾーンへ。 主人公は、平和なセーフゾーンへ。
1投稿日: 2014.05.13亜人テロリスト佐藤の暴走で新たな局面へ
主人公のキャラクターが恐ろしく非人間的になってきていて、そこを批判しているレビューが目立つ亜人。 4巻はさらに不可解さが増して、ギョッとさせられます。 人間と亜人のはざまで揺れる、人間味を失いたくない主人公・・・なら、寄生獣、東京グールと同じ構造なのだが、そこはまったく違う方向に振っている。 gantzの泉・・とも少し違うし、驚くほど厭世的。 と、つかみがたい主人公はおいておいて、亜人テロリスト佐藤の暴走がとどまることを知らず、物語は大きく動き始めます。 gantzの新宿編のテロ表現も空恐ろしく読んでましたが、また違う角度からの恐ろしさ。 亜人同士の考え方の違いも見えてきて、物語は複雑さを増してます。 賛否両論ある作品ですが、絵は大友克弘を思い起こさせるような正確さと動きのある表現が素晴らしく、デビュー作なのにすでに100万部超えしているのも納得できます。 アラも目立ちますがそれはおいておいて、まだまだ先が楽しみなマンガです。 (本編関係ないけど中表紙のイラストは寄生獣のオマージュなんだろうな・・・劇似)
4投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログ亜人ならではのやり方に色々恐怖を覚えます。(((゜д゜;))) 「死んでも蘇る」っていう特性を理解したら、それに対する対処法や活用法って色々あるんだなあと。最後の佐藤さんなんてまさに!
3投稿日: 2014.05.11
powered by ブクログこの漫画を読んでいると「死んでも生き返る」というのがいかに人間の行動の選択肢を増やすのか見せつけられる。しかし、読者にとっては「生き返るとはいえ死ぬ」ことへの恐怖は拭い去ることができないから、より一層主人公たちの狂気が引き立つのだろう。不覚にも、死ぬというのは素晴らしい表現手法だな、と思ってしまった。
2投稿日: 2014.05.10破綻
人として失っていけない尊厳だったり、倫理的な部分が中途半端に破綻している主人公に感情移入がしづらいと感じた。
1投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
亜人佐藤の呼び掛けに集まった亜人たちだったが、消防士と中野攻が協力に反対し、脱出を図る。 中野は亜人管理委員会から追われるが、なんとか脱出し、永井圭と合流する。 戸崎はオグラからの情報を得る。IBMの情報が少しずつ明らかになる。 佐藤は、集まった亜人たちとビル爆破の計画を進める。
1投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログサクサク進んで派手で、だけどもあんまり進んでないというか。 一コマが大きくてサクッと読めるけど展開早い。だけどページ数での展開ではそこまで進んでないというかなんか不思議な感じ。 主人公は主人公っぽくなくなってるなぁ。でも何故かパワーアップしてる。 死なないってだけでここまで出来るのか。
1投稿日: 2014.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
永井君と中野君がエンカウント! つか、 なかなか進展しないなぁ。。。 と、 思ってたら9・11ですか?!
1投稿日: 2014.05.07
