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銀の匙 Silver Spoon(10)
銀の匙 Silver Spoon(10)
荒川弘/小学館
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総合評価

112件)
4.4
46
38
10
0
0
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    豚肉を喰らう会、楽しそうだなぁ 自分たちで育てた豚肉を販売するって、価格決め難しいよね… ブランドやパッケージで売り上げが変わるのがリアルで、変に一気に売れたりしないところが好き。 漫画だからなんでもあり、と銀の匙みたいにリアリティ溢れる漫画と、どちらも好きだけど、売るためには工夫も力も必要なんだよね。 お金大好きタマコが、駒場のことを受けて考えてたことにギュンときた。 八軒は自らを差し出して相手を助けようとするけど、タマコは業界を変えて相手を助けようとする。その個性の違いがなんとも素敵ですなぁ。 1人どうしようもない理由で離農して退学して、気にかけないわけないんだよね。皆、駒場のこと考えてたんだなあ。

    0
    投稿日: 2025.07.09
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    旨そうだな! そばも!もちも!ソーセージも!ホットドッグまで! あーーーもう! ちょっくら蝦夷農まで行ってくる!!!!

    41
    投稿日: 2024.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    食!食!食!食欲をかき立てられる巻。蕎麦!厚焼き卵!もち!大根おろしにネギに鴨にとろろ!雑煮!ソーセージにベーコン!ラクレットチーズ!フランクフルトにベーコンサンド!エゾノー生は食い物には妥協しない。 ただのめんどくさい人になりつつある大川先輩はほっといて、年が明けて、八軒たちはソーセージ作りに精を出す。豚を育ててから売るまでを経験した八軒たち。美味しく学ぶ!これ最強!個人的にはドトールのホットドッグは好きです。一方で、八軒兄のロシア人嫁さん登場。おそロシア。。。御影家ひいばぁちゃんといい、アレクサンドラさんといい、八軒兄の料理を食べれる人は修羅の道を歩んだ来た者のみ。本当の強者だ。ラストの駒場もイイ表情してる。それでこそ駒場!

    0
    投稿日: 2023.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一歩踏み出すには 何がいるのか 止まっていて ただ アルバイトに明け暮れるだけではなくて やりたいことに対して 踏み出す 夢を見つめて 振りかぶる 肩を温め始める時

    0
    投稿日: 2022.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先生たちと年越しパーティなんて 嫌じゃないところがエゾノーの凄いところだなと思います。 自分の経験からいったら絶対嫌です。 携帯を持ったのにアドレスを八軒君に教えてくれない駒場君。 みんなで初詣に行った時に会ったあやめちゃんが 駒場君に「つまらない男になったわね」と言うのが 酷い言葉ではあるけれどそのとおりではあって。 多分周りの友達と話したくなくなっていた 当時の八軒君と今の駒場君は結構近い感じなのではないでしょうか。 購入した豚肉が届いて、みんなで加工するシーン良いです。 出資者みんなで試食会をすることになり、 富士先生は自分が買った分の豚肉を放出してくれ 稲田先輩と大森先輩はパンを焼いてくれるのも嬉しい。 ソーセージとベーコンを販売して その売上をまた次へ投資する。 この辺りから八軒君の今まで迷っていながら 得てきたことがぐんぐん形になっていく感じがして すごくワクワクします。 先輩たちが築き上げてきたエゾノーというブランド力。 ホエー豚研究と連携してプロジェクトとしてやろう などと発展していきますが、 こうやって今までも、先輩たちが広げてきたのだろうと思うのです。 お兄さんがアレクサンドラさんと一緒にやってきます。 ネット家庭教師をやっていて、その理由として 事情があって学校へ行けない人をすくい上げることができる事に やりがいを感じているのが、なんだかんだで 八軒君と同じ血が流れている感じがします。 「俺自身のことはブランドやラベル無しで見て欲しい」。 現実問題として難しいけれど、諦めてしまうのは違う訳で。 西川君が「女子供は下がっていろ」なんて ネタにしてもちゃんと男らしいし 大川先輩に対しての言動も笑ってしまい、ツボです。 豚ファンドの試食会に、行けばいいっしょと言っても 行かなかった兄を見て、御影家を巻き込んで 企てをする二野ちゃんと三空ちゃんが可愛い。 タマちゃんが駒場君に、 「小規模農家が潰れないで共存する方法をずっと考えてる。 農業界に革命を起こす。 この業界少しでも良くしておくから借金返したら 戻ってきなさいよ」 と言うシーン恰好良いです。 相川君も獣医になりたいという自分の夢を今一度見つめ直し、人を助けたいと言います。 暑苦しい、前はもっとドライだった、と言う駒場君に、 「誰かさんのうつったんじゃないの」 とタマちゃんが言うのが良い。 ブルペンの雪かきをしてまた投球連取を始める駒場君。 少しでも良いものが伝染したとすれば嬉しいし、 にこにこしている双子ちゃんも本当に可愛いです。

    1
    投稿日: 2019.08.19
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    コルホーズ⁉︎ソフホーズ⁉︎国後択捉歯舞色丹⁉︎ 推敲すいこう ラクレットチーズ 越冬キャベツ 塞翁が馬 禍い転じて福となす ブランド力+パッケージ力…恐るべし… コサック騎兵 待ってなさいよ、農業会に革命起こしてやるから! ソ連崩壊時の 中島健人

    0
    投稿日: 2018.11.26
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    年末年始を寮で過ごす八軒、久々の駒場との再会。 豚肉を喰らう会の活動は 一般販売という試練が待っていた! そして氷祭りで仲間と再開した駒場がついに動き出す! 自然讃歌、農業讃歌、そして人間讃歌な物語なのだと、 しみじみ思う。 兄嫁さんのロシア人さんも良い人だし~(*^_^*)

    0
    投稿日: 2017.10.17
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    2014新年の新刊。今回は駒場が多く登場し、近況がようやく判ってきた。同時進行で豚肉ファンドが形になり、次への目標につながった。八軒の兄の妻、ロシア人のアレクサンドラも登場し、にぎやかな巻になったな~

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お兄さんの奥さんが素敵。銀の匙ってそういう意味もあったのかw 駒場が復活しそうでうれしい。ソーセージもベーコンも美味しそうだったなー。価格づけで真剣に悩むみんなもいい。というか、いつも真剣で可愛いなあ高校生。大川先輩にも頑張ってほしい。

    0
    投稿日: 2016.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大みそかに先生方と食べてたソバとか卵焼きとか美味しそう~~! つきたての餅も食べてみたい! そしてラクレットチーズとソーセージとベーコン、めちゃくちゃ食べたい!! ホットドッグは飲み物なんですね! 駒場も久しぶりにみんなと一緒に美味しいもの食べてくれてたので良かった。 いつにもましておなかが空く巻でした。。

    0
    投稿日: 2016.07.20
  • 農業

    実家が農家なので、楽しく読んでいます。実際はこんなに楽しいことばかりではありません。

    0
    投稿日: 2015.08.29
  • 再会

    今巻では駒場との再会があり、かつての級友、知人との会話が印象的でした。また八軒に毒された(?)みんなの言葉や想い。そして最後の「肩を温めていく」その流れがすごく良かったです。

    0
    投稿日: 2015.05.24
  • この巻も美味しい(飯テロ)

    年越しだ! どの巻も美味しいのもがいっぱいで、しかも雑学がつきますね。 学校が休みの巻でも、賑やかなエノゾーです (個人的には”彼”が登場してくれて嬉しい巻でした)

    0
    投稿日: 2015.04.05
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    アレクサンドラさん、いくつやねん! 年の差ありすぎやんwww でも軍曹殿と気が合いそうw あああ、わしも軍曹殿に一生ついて行きたい・・・(肉食べ放題・・・ウットリ・・・) 駒場くんも元気になりつつあるようだし、成金娘ちゃん、やるじゃん! そして食材は経費で落とせるのか!?

    0
    投稿日: 2014.10.24
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    ロシア人の嫁面白かった(笑)やっぱりこのマンガに出てくる食べ物は美味しそう…。ソーセージとか食べたい!食べ物作るって大変なんだなと改めて感じさせられた。駒場と会えてよかった!

    0
    投稿日: 2014.08.20
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    「あなた、つまらない男になったわね!」「気前が悪いとお金は回って来ないし、その上しみったれた顔をしていると人も寄ってこなくなるわよ」南九条あやめに言われると、ものっそいへこむなー。「なんの事かわかんないけど、これくって元気出せ!」八軒のような真面目で融通のきかない堅物が入ることで「考える」ことが多い1Dおよび寮生だけど。離農をきっかけに考えてくれることも嬉しいけれど、常盤のシンプルな一言が一番うれしいかもしれない。駒場は天邪鬼だから余計に。

    1
    投稿日: 2014.06.05
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    豚肉を食らう会、いよいよ販売まで。 価格付け、おまけやラベル、ブランドなど、難しい問題に真摯に、かつ軽やかに立ち向かっていく姿が快い! いっちゃんも元気でてきたかな? 復活が楽しみ!

    0
    投稿日: 2014.06.04
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    それぞれがそれぞれの現実の中で、悩み苦しみながらも(八軒兄を除く)前に踏み出した巻かなあと。 八軒を中心にみんなで変わり成長していくエゾノー生と、それを支える先生たちが見てて気持ちいい。 個人的には八軒が今後どうやって父、母と向き合っていくかが気になるところ。

    0
    投稿日: 2014.05.25
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    まだ1年生やったね、このマンガ。 映画化されるそうやし、まだまだ続きそう。 零歳農家の置かれた厳しさを薄っすらと感じさせつつ、あくまで青春ストーリーを貫く。 ベーコン、ソーセージ食ってみたいな。

    0
    投稿日: 2014.05.17
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    豚ファンドをこなしつつ、いっちゃんが吹っ切れ、大川先輩がズタズタになる巻。冬長いな。 巻を追う毎に、キャラクターの良さ、そして読書のヨダレの量が増していると思う。

    0
    投稿日: 2014.05.16
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    そして、喰うことにも抵抗はなくなった気がします。 多分、慣れていく。 それが、正しいことかどうかは、だれにもわからない。 でも、悩んだことを超えて慣れたのだというのは、目をそらして何も知らないままであるのとは、また違うのだと思います。

    0
    投稿日: 2014.05.09
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    ホットドッグは飲み物でしたw飼育から加工までやることを決意する八軒。だんだんと頼もしく大人になっていってる様子が描かれていておもしろい。

    0
    投稿日: 2014.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正月休みに実家に帰らず寮に留まる八軒。 豚肉加工ファンドによるソーセージ作り。蝦夷農ブランド強し。 久々に駒場も出番が増えて、そしてちょっと元気になった。 八軒兄嫁アレクサンドラがまたスケールでかくていい。ロシアから見れば北海道ですら小さい(笑)。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    アレクサンドラとの初対面。ソ連崩壊時代に比べたらマシ、となかなか壮絶な生き方をしてきた様子。今回もギャグが面白い。主人公の「この子を加工しました」ラベルは大爆笑しました。あと、兄貴のボルシチを大川先輩が食べて倒れたところとか。

    0
    投稿日: 2014.05.05
  • 複雑な家

    休みに帰らなかった方が楽しそう。 履歴書に書けない特技が(笑) お金払ってまで(笑)箱買い(笑)生々しいのはちょっと。

    3
    投稿日: 2014.05.01
  • 駒場の…

    今回の内容は、駒場がいろいろ悩んだり、ソーセージ売ったり、兄嫁登場したりします この巻で10巻目だが、人生とは、又は農業関連の悩みなどまだまだ読者側にも非常に考えさせられます 今後もこのまま考えさせられながら且つ楽しめながら読める漫画でいてほしいです

    6
    投稿日: 2014.04.28
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    今回も面白かった。 ほんと、面白いだけでなく、ためになるとか、考えさせる、を地で行くマンガだと。 そして大川先輩がどんどんダメになっていく…

    0
    投稿日: 2014.04.23
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    どさんこ馬って サラブレッドよりも温厚らしい。 あいの子に乗ったことあるけど、 めちゃめちゃかわいかったー

    0
    投稿日: 2014.04.06
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    生産→加工→販売。学生のうちに全て経験できるのは、後の財産になると思います。あれこれ討論している八軒たちの姿に、大人も学ぶものがあるなあと思いました。

    0
    投稿日: 2014.04.05
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    エゾノーブランドすごいっす。そして、先生たちの内緒の飲み会一度でてみたいってくらいおいしそうな者たちがでてきます。 そして、まさかの駒場との再会・・・笑 頑張って八軒くんと応援したくなりますね~。

    0
    投稿日: 2014.03.30
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    ブランディング、久々の駒場君、ファンド、先生方の年越し、「おそロシア」な義姉(順不同)…と10巻は本当に盛り沢山!! 八軒くんのチャレンジ精神とそれを温かく見守る校長先生の関係に、漫画とはいえリアルに羨ましさを覚えました。

    0
    投稿日: 2014.03.26
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    正月に寮に残った八軒。駒場との久しぶりの再会。 ソーセージ作りなどを通して、ブランド力、パッケージの大切さなども学んでいく。 様々な社会の不条理も感じつつ自分はどうしていきたいかを考える八軒のまじめさがなんとも言えず魅力的。 今回のコミックの最後には作品中に登場する料理のレシピが載っている。

    0
    投稿日: 2014.03.23
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    素晴らしかった。 巻を追うごとに傑作になっていく。 御影が絵馬に書くときのエピソードは深く考えさせられた。 全ての可能性を示唆するような夢のある漫画。

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    難しいとわかった上で「やったことないから」という理由で決断する力を持つ八軒あっぱれ! 校長先生の「色々やってみたら良いじゃない。楽しみだね〜」という教育方針がすごく良いと思う

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    こうしなきゃいけない。がんばらないといけない。 やりたいことよりも、目の前の現実をなんとかしなきゃいけない。 自分自身をがちがちにしてしまって、中学時代の八軒のようにこげつきそうだった駒場。 うすうす感づいてはいたけど、こげつきをそのままにしていた駒場。 その彼をほぐしてあげたのは、クラスメイトでした。 周りがいい人ばかりだな。適当に生きてる人がいないからだろうな。 何も考えていない常盤の一言が、一番ほぐしてあげれたんじゃなかろうか。 無邪気こそ最強。 西川は怒らしてはいけませんね。自分、撃つ覚悟ないので。

    0
    投稿日: 2014.03.10
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    美味しそうな食べ物が、いつもより沢山出てきたので 小腹が空く夜中に読むのは、非常に危険な巻 だった。(苦笑) しかも巻末には本編に登場した食べ物のレシピがあり 読了後はレシピを見ながら腹を満たせと? 今回は駒場も登場し、その後の様子が分かって 良かった。 また気になっていたロシア人の兄嫁も、今回見ること ができた。 それにしても八軒兄には勿体無いくらいの良い嫁さん です。

    0
    投稿日: 2014.03.09
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    チーズが!ソーセージが!パンが! 話が面白いのはもちろん、ここまで食べ物を美味しそうにみせるのはすごい!

    0
    投稿日: 2014.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いっぱい美味しそうな食べ物が出てて本当に美味しそう! いいなぁ……。 ロシア人の嫁さんはなんだかキャラが濃さそうな予感。というか、ソ連崩壊を経験してるってことはもしかして三十代か……? 八軒くんのお兄さんって何歳だっけ? 年上妻か……? 作中が何年なんかわからんから、わからんけど。これだけが素朴な疑問。 駒場くんがまた復活してくれそうなラストだったので、ちょっと期待してる。 ちなみに一押しのキャラは相川くんです(小声)

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    八軒とアキの仲は多少は進展してる感じかな。 まあ、それよりも、一時どうなる事かと思った駒場がまた出てきてたりしてちょっと安心。 そして、豚基金設立に。 色々な事が起こる学校ですが、次の波乱はなんでしょうかね。

    0
    投稿日: 2014.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    駒場良い子だなぁ。主人公もだけど、やっぱり登場人物を応援したくなるのが良い。 豚肉ファンドは面白いなぁ。

    0
    投稿日: 2014.02.16
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    単純に「好き」って理由だけで読める一方、読み手に色々と深く考えさせてくれる漫画 高校生がディスカッションするテーマを決める際、先生方に是非、用いてほしい鉄板の名作の一つ この巻の内容は、イイ意味でいつも通り、八軒を初めとした高校生らが青春のイベントを楽しみ、全力で盛り上がりに参加する一方で、日常に起こりうるトラブルやらハプニングに対して、泣き言や不平は言いつつも、真剣に向き合って、自分たちなりの『答』を果敢に導き出そうとしている、ある意味、少年漫画らしい少年漫画 何と言うのか、勉強する事、学ぶ事、遊ぶ事、食べる事、友達と付き合う事、何かに挑戦してみる事、他の生物の命に触れる事、総じて、生きる事に対して、真面目でいる奴は損したり、苦労したりするけど、最終的にはバカを見ずに済み、人間として大事なモノを手に入れているのかも知れない、そう、心の底から思えるようになった しかし、何と言っても、やはり、この巻で衝撃的だったのは、八軒を兄夫婦が訪ねてくる回だろう 八軒兄のイイ所をちゃんと見つけて、嫁さんになっただけあって、アレクサンドラさん、乳も胃袋も度量も規格外 それにしても、八軒兄の料理スキル・・・・・・毎度、笑えん。なまじ、見た目が美味そうに見えちゃうから、恐いんだよなー 『家庭教師ヒットマン REBORN!!』のビアンキ、『銀魂』の志村妙、『P3』の山岸風花、そんで、『P4』の天城雪子に匹敵するのではないか? そういう意味ではやっぱ、アレクサンドラさんと結婚出来て、正解だったんだろう

    1
    投稿日: 2014.02.10
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    食べ物を作って、売る。その流れ全てを考える段階にきている学生たち。いいねぇ。こういうことを、仲間と一緒に考える時期があるのがすばらしいと思った。

    0
    投稿日: 2014.02.07
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    携帯壊しすぎっ!(笑)嫁の懐の広さにいいなと思い、生徒のおせっかいにホロリとし、駒場のニヤリに、ドキドキしたぞ。なに始めるんだろ~~?!わくわく

    0
    投稿日: 2014.02.05
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    八軒のお人よしがエゾノーのみんなに移り、エゾノーのみんなの明るさが八軒に影響を与えて、なんだか良い一年が終わりかけてる回でした。豚を育て、ベーコンやソーセージを作り、消費者へ提供する姿もすごい勉強になります。間もなく進級となり、どのようなつながりを見せてくるのか、楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.02.05
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    今回も美味しそうなシーンたくさん。 大川先輩大活躍です。(マイナス的に) あ、ソーセージって沸騰したお湯で茹でると旨みが 逃げるそうですよ。

    0
    投稿日: 2014.02.03
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    ソーセージ、石窯で作ったパンを使ったホットドックがほんとおいしそう。 どの巻もおいしそうな食べ物がでてきて、夜寝る前には向かない飯テロ漫画ですが読んでしまいます(笑)

    0
    投稿日: 2014.02.01
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    年末から1月の話 食べ物美味しそう(ソーセージ、蕎麦、餅、チーズ、越冬キャベツ、ボルシチ (?)) 溶かしたチーズ×蒸し芋 焼いたソーセージ(この時点でおいしそう)× パン! 全部ウマそう・・・深夜でもコンビニに行きたくなる!お腹がすく! みんなの助け合い 美味しそうなもの 初詣や氷まつり 今までで一番ほんわかして読める巻でした、面白かった! ソーセージの値段や 兄(ケイゴ)のお嫁さん(アレクサンドラさん もれなく美人(笑))とロシアの話(ブラックジョークあり) 考えさせられるマンガとしても健在 でも、基本的にポジティブな描写が多かった 最後も、駒場のやる気をちらつかせてる終わり方になってて とてもおもしろかった! 悲観することも多いけどそれでも楽しいことは沢山あるよ ということを面白く教えてくれる漫画です! 星5つ以上があるならもっとあげたい絶対おすすめマンガ

    0
    投稿日: 2014.01.31
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    もう、あやめちゃんカッコいい、八軒とみんなが好きすぎる、大川先輩に幸アレ。生きるって大変シンドイ苦しい、でも楽しい。こんな青春送りたかったと心底思う。あとアレクサンドラさんの省吾への決め手の「ほっといても一人でも生きていそうなところ」が寧ろ深すぎて泣いた。一人でも生きていけそうな自分の事万歳な省吾を変えてあえて寄り添って生きて行こうと思った貴方は流石ソ連崩壊を生き延びた素的な女性です。良かったね、八軒、素的なお義姉さん出来て。

    0
    投稿日: 2014.01.30
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    熱さは伝染する。食に家畜に未来に友人にちゃんと向き合える真面目さが眩しい。いい子達や〜 点数評価じゃなくて、画一的な一斉授業じゃなくて、体験から学んでいくことの大切さ、学べることの奥行の深さがちゃんと描かれている。これからの豊かで少人数な社会では子供たちにはこういった体験を中心にすえた授業をしていくべきではないだろうか。

    1
    投稿日: 2014.01.25
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    久しぶりの駒場ああああ!!最後なんなん?!相変わらず食べ物おいしそう アレクサンドラさんの過去気になりすぎるわwwwそして西川の復讐がwww

    0
    投稿日: 2014.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「その上しみったれた顔をしてると 人も寄ってこなくなるわよ」 って、的確でえぐい 「なにか持ってる」のが強い、とかも。作者さんがえぐい! (褒め言葉) あと作者さんは宣伝うまいな~って思う いい感じにプロパガンダがきいている。 食べたくなってくるものw北海道産

    0
    投稿日: 2014.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回はソーセージ作り! ソーセージは、実は作りに行ったことがあるので、思い出して楽しかったです。さすがに指導してもらいながらだったので、腸詰めがぼこぼこにはなりませんでしたが。 あ、混ぜるのは手でした。氷と一緒に混ぜて、冷たかったのを覚えています。 ちなみに私は焼くのも煮るのも好きです。 昨日の夕食はポトフだったさ。<どうでもいい。 パンを焼いてソーセージ入りとか大好きだ。 駒場が元気そうでよかったよ。ガンバだ。 ロシアの兄嫁さんが大変素敵でした。 お兄さんボルシチで昇天した先輩に合唱。

    0
    投稿日: 2014.01.22
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    今回も美味しそうなお話。 そばや餅にあこがれる~ いっちゃんが、八軒に、 「アキと付き合ってるのか」と聞くシーンがさりげなくツボ。 ふたりは、本当におさななじみなんだなぁって。

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    農業のお話/出てくる動物がとっても可愛い♡初めて自分で育てたブタを出荷させちゃう時は泣けた!でもだんだん変わっていく主人公( ¨̮ )応援したくなる!

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    八軒自身はもちろんだけど、 それぞれのキャラクターたちがそれぞれの背景を持って がっちり絡んでくるようになって、 群像劇という雰囲気が高まってきたように感じますねー。 それぞれの高校生活がこれからどこへ向かうのか、 今は特に駒場がどうなるのかが興味深いです。 アレクサンドラさんすげぇな(笑)。

    1
    投稿日: 2014.01.21
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    今回はとくにおいしそうでした。ソーセージ、ラクレット、本当にたべたくなりました。食べ物への丁寧な目線に、いつも感じ入ります。

    1
    投稿日: 2014.01.21
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    今回も美味そうなモノがぞくぞくと…嗚呼あのホットドッグ、飲んでみてぇ!!(笑)しかし…ペレストロイカを乗り越えたロシア人て最強なんやなぁ(^^;

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    御影のメールかわいい。ロシア妻おもしろい。ソーセージもホットドッグも美味しそう。 不憫な大川先輩。粘着な西川。 駒場はこれからどーなるんだろー。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    やっぱり、ほっこりする。青春っていいなという単純なストーリーじゃないけど、それでも、自分の時はどうだったろうなんてかんがえちゃいました。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    “『ひとつの事で団結して笑いあえる時間があるのっていいよな… これが友情というやつか…』 「ねぇこれ味見しない?」「いいね!!」 「よーし焼くべ!」「はァ!?そこは茹でだべ!?」 「あぁ!?ざけんなよ!!皮はパリッと中はジューシー!焼きに決まってんだろ!!」 「おまえソーセージの何もわかってない!!茹でだ!!」 「バカヤロウ!!煮沸したらうまみが逃げるだろ!!湯を沸かして火ィ止めてからソーセージ入れんだよ!!」 「焼きだ!!」「茹でだ!!」「ケチャップ!!」「マスタード!!」 「すげぇ、友情が一瞬で瓦解した」”[P.83] アレクサンドラさん良い人だー! ソーセージ食べたい……。 Thanks to H.R. “「アト、シンゴノバイク見マシタ?」 「あのボロいスーパーカブ? たしかラーメン屋のおやっさんにもらったって…」 「古クテモ平気デ愛用シテルデショ? 私ガシワシワノオバアチャンニナッテモ 変ワラズ愛シテクレソウダナ、ッテ思ッテ♡」”[P.150]

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    8巻あたりから暗くなってきてしまい、そういうところを描くからこそ面白いとは思いつつも心が痛んでたんですけど、10巻はなんだか希望が持てました。 やっぱり登場人物たちの心が上向き、前向きだと読んでて安心出来ますね。 あと食べ物が美味しそうで、これまた安心します。 何でしょうね〜、食べ物が出てくると、厳しく苦しい中での束の間の休息、みたいな……。 価格付けから販売というのが、今回は結構興味深かったです。

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    加工とか一次産業て言葉、教科書で見たときは頭痛くなっただけなのに、ここではもっともっと知りたくなる。こんな漫画が教科書になればいいのにって思う。 シビアな中でも「この子加工しました」ラベルは笑った。ユーモアも融合してるから読みやすいんだろうなぁ。

    1
    投稿日: 2014.01.17
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    ロシア人の妻(笑) そして器用貧乏が主人公!…いやいや、今巻も考えさせられることがあって、読み応えアリ!

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    八軒がエゾノーで迎えるお正月。 ソバ、もち、ソーセージ、ベーコン、チーズ。 たまらなく美味しそう! ボルシチはいらない。 駒場の気持ちの変化が嬉しかった♪   兄さんのロシア人お嫁さんは案外普通だったな・・・

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    意固地になってる駒場に八軒やアキが声をかけるのをためらう中、あやめちゃんが発破かけたのが良かった。 あやめちゃん、良い子だな…。 最後、学校を辞めてから八軒達から距離を置いていた駒場がようやく前向きな心境になり、ブルペンに再び立った姿に涙を誘われた。 作品のテーマもより実業全般に向いてきて、色々と勉強になる。 でもここまで自分たちで出来るようになってくると、最終的に有志で起業しそうだな(笑)

    0
    投稿日: 2014.01.15
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    待望の『銀の匙10巻』です。 内容のレビューは割愛します。 (私なんぞが書くまでもなく、面白いですからね) 収穫したジャガイモに3度の旬があると言うのは、初めて知りました。 10巻に出て来る、「和寒町産の越冬キャベツ」 北海道に移り住んだ最初の冬に食べて驚きました。北海道だし、冬の葉物は値段が高いのだろうと、特に気にせず買いましたが、食べてビックリ! 本当に甘いです。後に調べて理由を知り納得。 未食の方は、どうにかして手に入れて欲しいです。1玉300円くらいかな? と思ったら楽天で売ってる・・・色々すごいな。

    3
    投稿日: 2014.01.15
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    エスカレーター式で大学に進学できるという高校生の甥っ子に読ませたいマンガ。夢は見るんじゃなくて、徐々におかれている環境のなかで“飼育”されていくものなんだ! 八軒くんのエゾノーライフがそう語っている。

    1
    投稿日: 2014.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農業高校が舞台でおもしろいので、家族に借りてよんだ エゾノーの年末年始、ソーセージ作り、ロシア人の義姉との初対面、駒場との再会、の巻 育てて、作って、食べる、というのはシンプルなのだけれど、お金がからむと、とたんに話が難しくなる 自分たちで新しくものをつくり、値段をつけるというのは、とてもたいへんなことだ ものを売る工夫についても、ネタっぽくおもしろく描いていて楽しい 駒場が再登場して安心、なんとかがんばってほしい(南九条に感謝) 食べることは生きることだなぁ、と、このマンガをよむと思う

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに強力キャラ、義理姉アレクサンドラさん登場。 銀の匙のロシア風解釈が面白すぎて。 息子がもう少し大きくなったら、読ませたいコミックNo1。 勿論、ホットドック作って食べました。 エゾノーブランドは無理なので、近くのスーパーで 材料揃えて。

    1
    投稿日: 2014.01.14
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    そういえば、今年は午年。リア充皆殺しモードラクレットオーブンでのブレーカー落ち。嫁(二次元)を奪われた怨みはすごいぞ。小キックハメ殺し後の大技でKO。流石だぜ、西川。おそばにおもち・チーズにおいもにホットドッグ、あぁたまらん。双子と御影のじいちゃんGJ!いつもの駒場に戻りつつあるかも。ロシア人義姉はいいキャラしてた。兄ちゃんも変わりつつある。

    1
    投稿日: 2014.01.14
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    豚を育てて、つぶして、肉を加工して、販売して食う。 八軒が最終的に値段をつけるところ、すごく迷っただろうな。 食であれ物であれ、作った人の思いや 色々な経費を組ながらお金に変える。 高くても低くてもダメ。経営って、大変だな~。

    1
    投稿日: 2014.01.13
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    そういえば,まだ一年なんだよな.忘れてた. 一区切りついてそれにしてもまさかこのまま経営に進むのかこの話.

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    楽しみにしていた新巻! アニメも二期がはじまって、また楽しみが増えました! 今回は、駒場がけっこう出てきましたね。 前半ではもう全てを諦めているような、死んだ目をしていましたが、 最後、投球練習を始めて、これぞ駒場だ!と嬉しくなりました。 八軒、エゾノー、のみんなの存在って大切。 また、今回もおいしそうな料理がたくさん! お餅に納豆がすごい気になりました。お餅がまだ残っているので 今度試してみようと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    おいしそうな料理満載で、あらためて駒場もかんできて、あやめちゃんがちょっとかっこよく見えたりして、相変わらずの日常ながら、名場面も盛りだくさんで、満足至極の内容でした。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    今回はアレクサンドラ姐さんに持ってかれた感が。(笑 姉さん女房のお蔭で、『あの』お兄ちゃんが成長してっし!  ■ ■ ■ ■ ■  あと、南九条さんね! 彼女みたくきっちり言いたいこと言える子、好きやわ~。 あたしもシケた顔しないように気をつけよ。  ■ ■ ■ ■ ■  駒場も頑張れ! あ 大川せんぱいもね(爆!

    1
    投稿日: 2014.01.12
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    今巻は、サブキャラのほうにスポットが当たったちょっと息抜き的展開がメインのよう。といっても話が前に進んでいないわけでなく、駒場を絡めて、八軒によって変化した皆を描いているような所が。 あと「この子を加工しました」が、もう、ね(涙

    1
    投稿日: 2014.01.12
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    他人にお節介を焼くのは本当に難しい。 相手のプライドが傷つくんじゃないか、とか、 自己満足にすぎないんじゃないか、とか。 もちろん八軒くんもいろいろ考えているのですが、 行動しているときは純粋に相手のことをのみ考えている。 だから、周囲の人間も変わっていくのかな。 雪まつりの場面が、良かったなぁ。 友人の境遇にただ同情するだけでなく、 自分の無力さを悲観するだけでなく、 相手と一緒に居られる時間は大切にしつつ、 未来の自分の夢につなげて、力を蓄えて、 周囲に還元していこうとする意欲に満ちていた。

    2
    投稿日: 2014.01.12
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    いや~、私がエゾノーにいたら、確実に太る! それくらい美味しそうなホットドッグにソーセージだった。 あのボルシチには、笑えた。

    0
    投稿日: 2014.01.12
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    今回は食べ物が美味しそうだった。ホットドッグがこんなに美味しそうに思ったのは初めてかも。そうか、ホットドッグは飲み物ですか(笑)。

    0
    投稿日: 2014.01.12
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    巻を増すごとに面白くなっていくのが本当にすごい。 エゾノーの「なんでも自分らでやったろ精神」に本当にワクワクさせられます。 先生たちの関わり方も厳しくも温かくて良い学校だなあとしみじみ思います。 そして出てくるエゾノー産の食べ物が全て美味しそう! 作った仲間たちと一緒に食べるからまた良いんだよな~と。 そしてこの巻で大川先輩のことをより好きになりました。 あと兄嫁さんも。 大川先輩の就職先が何気に楽しみです。 八軒は寮に残るのかどうなのか…次の巻まで大人しく待ちます。

    1
    投稿日: 2014.01.12
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    ギャグ漫画なのかなあ ていうくらいお腹いたい。でも最近加工肉を良くお取り寄せしては食すから中々勉強になって良い!

    0
    投稿日: 2014.01.12
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    巻が進むごとに面白く、大好きになってきた。 登場人物たちへの思い入れが深くなってきたから、なのかも。 校長先生は相変わらず可愛らしく、あやめは相変わらずいいヤツ。 帯に映画の主要キャストが載ってたけど、色々と云いたいことはあるけど、とりあえず上島竜兵の校長先生が絶対に嫌。

    0
    投稿日: 2014.01.12
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     今回もご飯が美味しそうでしたv ホットドックも良いですが、餅のいろんな食べ方があって参考になりました。納豆餅食べたい(^_^;)  ソーセージはどちらかというと焼き派なんですが、茹でた後に焼くと良いようなので、今度チャレンジしてみます。  ストーリー的には駒場が復活してきたのが嬉しかったです。あやめがはっぱかけてくれたお蔭か、何かやりそうな雰囲気です。  今後の活躍に期待ですv

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    最初から最後まで「美味しそう」が詰まった巻でした! ソーセージにホットドック…つきたてのお餅に手作りソバ…… う~ん、夜に読んだらお腹が空いて仕方ない( ̄ー+ ̄) ところで、私も手作りのソーセージには添加物入っていないと思ってた。 亜硝酸ナトリウムを入れる事で食中毒防止になるのね。 色を鮮やかに見せるためだけではない役割があったのかー。 値段の付け方も簡単じゃないですね。 人件費、設備費、消費者や生産者の気持ちも考えなきゃいけない。 駒場君が登場してくれて嬉しかったです。 現実はそう簡単じゃないと思うけど、頑張って復活して欲しいな。

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一年の計は元旦にあり。昔の人は、いいことを言う。手打ちのソバで年を越し、つきたてのモチで新年を祝う。そのすべてが地産地消。それがエゾノースタイル!だから八軒は、思う。先人たちの偉大さを…。そして八軒は、惑う。自分の価値に…。この値札は、高いか?安いか?(裏表紙より) 今回はソーセージが美味しそうでした。私も三重県の某モクモクする農場で作ってみたことがありますが、あれ、本当に難しいです。 この漫画の一番の読みどころは、食べものを作る話だなぁと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.11
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    今回も美味しそうな食べ物がいっぱい出てきます。ウィンナーはレンジでチン派でしたが、今度はボイルしてちょっと焼いてみたいと思います。 相変わらず登場人物がしっかりしてます。 今時の農高生はこんな感じなのかしら。だとしたらすごいことだ。 みんなただ食べるだけでなく、 今後の農業のことをちゃんと考えてるし。 影響を受ける読者も確実にいるだろうし、日本の農業の発展につながっていくといいな。 そんでもって、駒場の再登場が嬉しかったなぁ。 八軒との友情が微笑ましい。 北海道、いっちょまじで行ってみるか!

    0
    投稿日: 2014.01.11
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    考えさせられるような既巻と比べると軽くて読みやすかった。後、ソーセージ作って食べて、ラクレットオーブンで溶かしたチーズ食べて、越冬キャベツ食べたくなった。

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    201401/出てくるキャラ全員素晴らしい。そして笑いと涙のエゾノー生活の楽しさと、並行で書かれる生産販売消費という社会構造。これらをこんだけ詰め込んで漫画として成立してるとこが(しかもサンデー連載)半端なくスゴい…!

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    相変わらずエゾノー楽しそうだなあ。 もっと農業など生きていくのに必要な仕事に社会が目を向けたらいいなと思う。 もっとその仕事を尊重して日本の自給率が上がればいいな。

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    駒場くんがこの先もずっと関わっていけるといい(マンガなのでそうなるでしょうが)。なかなか現実では、こういうかたちで縁が切れると結び直すのは難しい。

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    いくら家族のことが嫌でも、 正月くらいは実家に帰ったほうがいいと思った。 ベーコンに続きソーセージも作る八軒たち。 そして、それを売るということで価格設定に悩む。 高すぎると売れない、安すぎると赤字、 ものを売って儲けを出すって大変だよね。 いつにもまして飯テロな巻だった。

    1
    投稿日: 2014.01.10
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    最初っから最後まで、めっちゃ飯テロな巻だった。深夜に読んだらもう、おなかがすいておなかがすいて…(笑) 価格設定とこでは(ケーキ屋やってるから) 共感したり、考えこんだり。 でも結局私も、はちけんくんと同じ考えなる。お金のことだけじゃなくて、美味しい物でしやわせなって欲しいものね。 (でも、お金も大事なんです…っ!) あやめさん、ありがとう。 って思った巻でもある。 駒場くんが同級生みんなに囲まれるところでちょと泣きそうになった。 もうホントに、がんばれがんばれ!!

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    投稿日: 2014.01.10
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    ベーコンに続き、ソーセージ制作に励む八軒たち。ドイツの伝統製法を紹介しつつきちんと添加物の意味を正しくふれており、安易な無添加ブームに釘を刺しているところがさすが。

    1
    投稿日: 2014.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀匙二桁 正月実家に帰らないことで、美味しすぎる年越しそばとつきたてのもちにありついた八軒 そのおかげで、駒場にも会ううことができたけど、素っ気ない。 男の子はそんなものなのか? かつてはあんなに熱い奴だったのに。 でも、後半やる気になたゎたよね 豚肉の生産加工販売が、一大プロジェクトになりそうだ 八軒兄の嫁ちゃんもただ者ではなかったし 駒場への期待を込めて★4つ

    0
    投稿日: 2014.01.10
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    最新刊。段々大川先輩が大変な人に。アニメ好きな彼、良いですね~ 小技が効いております。そしてロシア嫁が美人で良いなあ~ 駒場君も頑張れ。少し明るくなってきたかな、という展開で期待大です。

    1
    投稿日: 2014.01.10
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    発売になりました 10巻 いいですね~ ますますいいですね~ 高校生も教師人も 笑ってぐっときて  次の巻も楽しみです アニメまたはじまりました 映画も実写版だそうです ≪ お正月 蕎麦・餅・チーズ あたたかく ≫

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    投稿日: 2014.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正月。です!なんとまぁまさにタイムリー(笑) 寮でエゾノーブランド品をつっつき年越しなんて羨ましいことこのうえない。そこも農業高校のご酸味なのですね。 お話はみんなで購入した豚肉について。今回はベーコンとソーセージを作ることに。そしてそれを販売もしちゃいます。何かを作るということはこれまでに何度もしてきたが、売るということは初めてな八軒。売り場に立ってみて初めて気づくこと、思うことがいっぱいです。そしてその経験をちゃんと次につなげる行動力……見習わなければいけません。自分が高校生だった頃、こんなに立派じゃなかったなぁ…としみじみ感じる。せつない。← そして最後、今まで距離をおいていた駒場がまた仲間に戻ってきた気がしますね。おせっかいは、あつくるしーのは伝染するんですよ。ね。

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    投稿日: 2014.01.10
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    安定の面白さ。 自分が高校生の時って、こんなにいろいろ考えていたのかなぁ。 覚えていないけれど、覚えていられないくらいいっぱい考えていたのかもなぁ。

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    投稿日: 2014.01.09
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    みんなの成長がほのぼの感じられますね。子供たちもだけれど先生たちが素敵な大人! ソーセージとラクレットチーズ食べたい!

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    投稿日: 2014.01.09
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    やばっ面白かった 決断してから先に進もうねー!という小売価格のくだりはほんとに好き どんな大人になるのかがとても楽しみな皆さんです

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    投稿日: 2014.01.09