
総合評価
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powered by ブクログほんわか系(?)短編集。深いような、深読みしてはいけないような感じがとてもよい。入江アキさん 系。 3話目(わたしのかみさま)はほっこりしてよかった。5話目(金無し白祿)は泣けた。7話目(犬谷家の人々)は笑えた。 いろいろな方向性の話が入っていたが、根っこには同じものを感じた。
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ前作がよかっただけに2作目は?と思ったのですが、そんな心配はまったくの杞憂に終わりました。 作者の引き出しの多さと、センスの良さが今回も存分に発揮されていて飽きさせません。 作品によって絵を描き分けられるので、どれもすんなり入れます。 コメディ、ファンタジー、エッセイ風などいろんな味が楽しめるお得過ぎる1冊!
0投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ傑作といっていいように思う。短編集であるが、ほとんどの作品において、今の我々の住む世界とは少しだけ違う世界でのドラマが描かれる。そこを通して語られるのは、我々の住む世界にも通ずるテーマ。一方で、物語としても充分に厚みがあり、面白い。一作だけギャグ作品も含まれるが、そのキレも凄い。次回作が本当に楽しみ。フェローズが買いたくなる
0投稿日: 2012.12.01
powered by ブクログちょっと不思議な世界を、日常のちょっとした悩み程度に上手く落とし込んでいて、ほいほい魅了される。「わたしのかみさま」と「犬谷家の人々」がお気に入りかな。
0投稿日: 2012.11.26
powered by ブクログ人外話や狼男や戦話やらが日常視点でそこにあるものとして、あたたかくやるせなく在る。ありそうでない視点がもっともっと読みたいと思わせます
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログにさつめ! わ、わたしなんて個人サイトの長編の頃から読んでたんだからねっ!って言いたくなるくらい認知されて来ましたよね、九井さん。 嬉しいようなちょっと寂しいような、応援してたインディーズバンドがメジャー・デビューしたときのような気分。 内容は、言うまでもなく、とてもよかったです。 人魚禁猟区を入れてくれたのが嬉しかったなあ。 これからにも期待しつつ、まだまだずっと追いかけていこうと思います。
0投稿日: 2012.11.19
powered by ブクログシリアスにギャグにと色々な種類の話が混じっている。そのどれもが味があってよい。 ただ一つ言いたくて仕方がない。 何故最後にあの話を持ってきたのかと。最後の最後で一人部屋の中で読みながら爆笑した。他の話も秀逸なのにこれですべてが吹っ飛んだ。いや楽しい。すごく可笑しい。このすべてわかっているけれど、どうにかしなくては感の半端なさ。そして探偵君への申し訳なさ。そしてオチる結末。 楽しかったです。 他の話だと竜の小塔と、わたしのかみさまのシュールさが好きだ。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログいわゆるファンタジーが、いわゆる日常に完全に溶け込んでいて、単なるハッピーエンディングにしていないところが素晴らしい。 前巻から勢いも落ちてないし。人魚の話しが、ちょっと切なくて、印象に残った。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ2・3・4・5話が良い! テンポが自分に合ってるのか、ところどころで涙があふれた。 素敵な作品だと思う。是非。
0投稿日: 2012.11.08
powered by ブクログ短編集。もう一つの短編集と迷って、安かったのでこちらを購入。 複製原画の展示もあり、それに惹かれました。 やはり評価も高いだけあって、とても面白かった! あくまでも竜は中立の立場をとる、というのが日本らしくて好きです。 最近当たりのコミックが多くてほくほくです。
0投稿日: 2012.11.05
powered by ブクログ違和感少なく、ファンタジーの事物をさもそこにあるように描く。そのあたりはひとつ前の作品集と同じで見事なもの。カバーを外した裏にある4コマ漫画を読んで、こういう緩さが基底にはあるのだろうかと感じた。 それから、突然エッセイ漫画が始まったり、紙から出てきた人や動物の描き分けを見て、単純そうな絵に見えて、実はなかなか凝っているのだなと気がついた。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログ大好き大好き大好きな九井さん!! 竜の学校も大好きだけど、今回もまたすごくすごく良かった☆ 世界観や登場人物たち、愛らしい絵、めくるごとに楽しい気持ちになれる一冊です。
0投稿日: 2012.11.04
powered by ブクログAmazonで在庫切れだったので、久しぶりに書店で購入。 あやうく高値で買うところであった。ふぅ。 話もだけど、絵が抜群に上手いなーと改めて思う。 これからもコミックス出たら確実に買う!
0投稿日: 2012.11.03
powered by ブクログ全て読切短編です。全7篇は外れは無し。値段相応の価値はあります。でも、この作者は本当に人外と龍が好きですね。
0投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログファンタジーとはいっても他の漫画や小説とは違った視点で描かれていて本当に面白かったです! 躍動感のある画や虎や竜の画、話の内容毎に話にあった画に描き分けているところが画力があるからこそだなぁ、と感心させられました。 また、たのしむだけじゃなく、読み手に新しい視点をくれるところが良いと思います。
1投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログ不思議な話に、不可思議な魅力が詰まっている この手のジャンルの漫画を描く者として、大きな武器になるのであろう、独特の感性が前作よりも鮮明に光っていた どの話も心の琴線にガンガン響いてくるものだったが、個人的に衝撃的だったのは、『子がかわいいと竜は鳴く』(オチに笑撃があったのは、『狼は嘘をつかない』だったが)
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ心地よい情感と、冷たさと、やりきれなさがちょうどよい具合に共存してる。じめり感が癖になりそう。容赦ないけど、めでたしめでたしで終わるところは古今東西の昔話のようですね。いいもの読んだ!
1投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ最初に紹介されていた本。 で、ついでに初期短編集も買った(笑) いろいろと実験的な作品も多くて、幅が広がって来たなぁと思いつつ読みました。 一番好きだったのは、贋作に目を入れて自分の良いように使おうとした画聖の話。 切なかったけど、オチがまた温かくて泣いてしまった。 あと、冒頭の戦争直前の二つの街が、間の道で竜が巣を作り産卵してしまったが為に、戦争を一時保留せざるを得なかった話。 海国の若者と、山国の娘の想いがすごく良かったなぁ。 本当にこの人の切り口は独特。 この先が(もっと心揺さぶられる話を!と言う意味でも)楽しみです。 まあ、単に好みの違いなのだとは思いますが(^_^;)
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログよい!九井さんはもう絶対おいかけるだろうという感じ。 全ての話において中々な構成力。お話が一見変わってるけど そこには普通のものにも共通するものがある。 とくに私は魚の神様のお話がよかった。 絵も綺麗だし、申し分ない、といいたいところだけど オチが全体的に尻すぼみのような感じがしたのでマイナス。
0投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ個人的にビーム系は合わないものはとことん駄目なのですがいつも表紙にほいほいされてしまいます。ちょっと瑪瑙の竜とかぶってません?笑 でもこれは大当たりでした、よかった。微妙なファンタジー具合が上手いなぁ。特に派手な起伏はないのですが、きれいにまとまっていてなおかつちょっと温かいものが残る、素敵な読後感でした。他にも短編集あるそうなのでそちらも読んでみたい。でもエッセイ風漫画が始まった時はびっくりした!
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログ前作同様、密度が濃い漫画短編集。 「犬谷家の人々」が好きです。 既存作をこう解釈・いじってしまうか!?と顔が綻びました。 この方の発想はユーモアで溢れておりながら、しっかりとリアルを忘れていない。
0投稿日: 2012.10.25
powered by ブクログ久々に当たりの漫画。シリアス過ぎず、いい力の抜き加減。すごく好み。フェローズ、いい仕事してますなー!
0投稿日: 2012.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界観がファンタジー、だけどリアルそこが好き。 前作よりなんだか人間(人間じゃなかったりもするけど)同士のつながりというか…そういうのが見えて心地よかった。 私的No1は絵師のおじいちゃんのお話ー! オチがね、最高! あったかくなって、でもちょっと切ないお話たち。
0投稿日: 2012.10.22
powered by ブクログ昔話やファンタジーのモチーフを現代風にしてみたり、今までにあまり見ない感じでアレンジした作品という感じ。 割と淡々としているけど、ちょっと面白い。 好き嫌いは分かれそうだなぁ。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログことごとくツボった。 こちらも短編のよさ、をふんだんに溢れさせている作品。 どんな感じ、とヒトコトでは表現できない作品だ。 怖いのか、可愛いのか、シビアなのか、ゆるいのか。 この漫画が「どういう漫画なのか」を言うのは、とても難しい。 ただ、登場人物みんな 味があって、愛おしい。 カリスマ性的なところで言えば むしろ誰一人として備わっていない主人公達ばかりなのだけれど そこがまたイイ。 そして これだけ独特で濃密で確率された世界観を 短編1つひとつに作り上げているのがまたすごい。 素晴しい良作だった。
1投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ「竜の学校は山の上」も面白かったが、本作もとてもいい。話や設定もユニークながら、所々で見せる表情の描写がたまらない。
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ読んだことのない作家さんだったが、本屋で見掛けて表紙買いした。 当たりだった。 他の作品も集めたい。
0投稿日: 2012.10.18
powered by ブクログおとぎ話のようでおとぎ話でない。 SFのようでSFでない。 なんだろう、この不思議な感覚は。 この、ほんわかした読後感は好きだなぁ。 …アンパンマン。
0投稿日: 2012.10.18
powered by ブクログ川の神様が、水槽の中で落ち着いたんで、千尋のハクもこれで戻ってくれば?と思った私は、ジブリファンに怒られるんだろうなあ。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ貧乏絵描きの話は泣いてしまった。 HPでやっていた話もコミック化しませんかね? 続きも読みたい……。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログけっこうフェローズ本誌で見たのが多かったですが楽しめました。狼は嘘をつかないを本誌でみたときいい構成するなぁと思いました。最初のエッセイ部分がよくてホントにこんな病気あるのかとおもったぐらいです。 金なし白祿は読んでて涙がほろりとしました雨にうたれ身体がなくなろうとするなか医者を探すシーンが良かった。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ前作『竜の学校は山の上』から一年半。出版社が変わって手に取りやすくなったぞ。値段的に。面白さは変わらず、短編じゃもったいない位のクオリティ。ハードソフト取り揃えて、まだ九井を読んだことがない人にはオススメだ。 個人的には『わたしのかみさま』『子がかわいいと竜は鳴く』が面白かった。既読だった『狼は嘘をつかない』は何度読んでも感心する。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログカバー裏のおまけ四コマ笑たwww 何個か雑誌連載されてるの読んでた。この人のって気がついてなかったなー。 以下感想のような自分用メモ~~~~~ 一、竜の小搭 あのひとイケメソ~ 二、人魚禁漁区 少年がんばれ!未来を拓け! 三、わたしのかみさま ぐるぐるした感じ好き。かみさまの立ち姿かわいい。 四、狼は嘘つかない これのカバー裏おまけ超笑たwしかし彼の苦悩は続くっぺ? 五、金なし白祿 良い。日本昔話。 六、子がかわいいと竜は鳴く ふむーん。きっと最後のにょろが描きたかったんだろな。 七、犬谷家の人々 なるほど迷惑wおじいさんかっこよすww
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012 10/14読了。有隣堂で購入。 竜、人魚、神様、狼男などなど、ファンタジックな生き物や設定がすぐ近くにある日常(一部違うけど)を描いた短編集 神様の話のオチに笑ったw いい味してるわこれ。
1投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ本屋巡りの最中に発見。注目していた九井さんの新刊に出会ってしまい即購入。 話作りのコンセプトは崩さず。ファンタジーとリアル。前作より個々の話の完成度が上がってると思う。 金なし白禄とかシュールだけどぐっときたなぁ。全体にギャグのセンスが好き。
0投稿日: 2012.10.14
powered by ブクログ真面目な話もいいけど、素っ頓狂な設定を描き切るのが好き。 「狼は嘘をつかない」「金なし白禄」「犬谷家の人々」
0投稿日: 2012.10.13
