
総合評価
(7件)| 2 | ||
| 2 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ「リップグロス・バチェラー」 無意識に動く手が書く文字。 自分の意思に反して連ねられる言葉を見ても、理解できなければ怖いだけの出来事だったろう。 怠けようとするために言い訳として使う人もいるかもしれないが、明らかに疲弊しきった状態で続けろというのは流石にやりすぎなことであるだろ。 「隠し味はほろ苦く」 母親の味とは違うはずだが。 何一つ学んでないうえに変えた覚えもなかったら、突然言い始めたことは気味悪いだろう。 どんな理由で対応が違ったのか今になっては分からないが、生きているうちに話をしていれば少しの時間だけでも仲良く暮らすことが出来たかもな。 「真夜中は別の顔」 夜中に光り輝く家の中では。 圏外が続きすぎている時点で違和感だと思い、一度引き返してから動くべきだったろうに。 どこかへ出かける場所がなければ、誰よりも話を真剣に聞いて実行に移していく模範的な信者の一人になってしまっていたとはいえ予想外だったな。
0投稿日: 2026.09.27
powered by ブクログもう4年生か。森司とこよみの2人は無意識なんだろうけどイチャイチャがかなりオープンな状況になっていて面白い。新入生2人も良いキャラしていた。入部はなかったけれど今後も何かと登場しそうな予感。パワハラに新興宗教と霊より人の方が怖かった。このシリーズはほのぼのと怖さとのバランスが好き。
8投稿日: 2026.09.09
powered by ブクログホーンテッド・キャンパスシリーズ第23弾です。 長いなぁーもう、23巻。 森司も、もう四年生です。 こちらのシリーズも図書館で借りていましたが、待ちに待った新刊なので、購入してしまいました! まぁ、毎回そんなに進展もなく、普通なんですけどね。 とにかく、こよみと森司のバカップルぶりがすごい笑。 鈴木くんがいい味を出してる。 1年から3年になるまでで22巻だったので、森司が卒業するまではまだだいぶありそうですが、どこまで行くんでしょうかねー。
37投稿日: 2026.09.04
powered by ブクログ怖がりの私でも、そこまで怖がらずに読めて安心した。森司とこよみの癒しもあって、一気読みしてしまった。このシリーズ、ほんと好き。
0投稿日: 2026.09.03
powered by ブクログ今回も怖面白かった! 新入生の2人は結局入部しないのね笑 いい感じの子達だったけどね。 カップル2人がちゃんとカップルになってきててほっこり。そろそろ完結も近いのかな? ゆっくりゆっくり進んでいってほしいな。 また次巻が楽しみ!
0投稿日: 2026.09.02
powered by ブクログシリーズ第23弾。相変わらず生きてる人間が怖い話がつらつらと。実際にあった事件をオマージュ?した話があって、その事件を覚えていただけに余計怖くなったとともに、そんなことしていいのかちょっとモヤモヤ。それはともかく、さりげなく森司とこよみの距離感が縮まった描写は良いことだが、23作目にもなって未だ中学生カップル未満なのはどうなんすかね。別にいいけど。
2投稿日: 2026.08.28
powered by ブクログ1話の恐ろしさが胸に響いた。ヒトコワと心霊現象の怖さ、二つのジャンルの美味しいところを絡めたようなテイストが面白い。2話のおぞましさ、力のこもった3話も面白いのだが、忘れ難いのは1話だ。結末の光景が頭に焼き付いて離れない。 3話も良かった。力技でぐっと引っ張る技はディーン・R・クーンツやスティーヴン・キングといったモダンホラーの巨匠と通ずるものがある。ピタリと結末をまとめあげる技が素晴らしい。思っていた以上に力技が炸裂するので腰を据えてゆっくり読みたい。
1投稿日: 2026.08.25
