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失恋ショコラティエ(1)
失恋ショコラティエ(1)
水城せとな/小学館
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総合評価

164件)
4.1
58
56
26
4
2
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    ドロドロした感情を描くのがうまい作品。 色々な所で見るあらすじと作品の印象が違って、 いい意味で期待を裏切られた感じがしました。

    1
    投稿日: 2011.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「俎上の鯉」を読んで興味が湧いたので 1巻だけでも読んでみた。 たら、これもまた良かった。 まだこの先がどうなるかわからないんだけど、 この1巻だけでもこの作者がものすごく興味深い恋愛観を 持ってるのはわかるし、名言的なものも多かった。 …誰かに振り向いてもらうために、違う方向を見る、を したくなりました。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サエコさんみたいな人いるいる~。 ずばぬけて綺麗というわけでもなく、なんとなくの雰囲気でモテている女子!爽太君も、純情一途かと思いきや押したり引いたり・・・。 読んでると、すごくチョコレートが食べたくなる。

    0
    投稿日: 2011.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻まで既読。 ハチクロ状態というかみんながみんな片想いという内容です。 ハチクロにしてもこれにしても、個人的にあゆや薫子さんといった女が好きなタイプの女の子がなかなか可哀想な恋愛をしているところがたまらんです。 言い寄ってくれるもっといい男がいるのに他の女の尻追いかけてる男が好きなんだよね。 サエコもあ~こんな女いるわ~という感じ。 江古田ちゃん風に言えば最強の猛禽です。 そんなに美人でもないのにモテモテの女の人、つまり女から見るとそんなに魅力的に見えない女の人への薫子さんの突っ込みとかすごく同意してしまいます。 窮鼠はチーズの~で知った水城先生ですが少女マンガでもキャラクターの心理描写や会話のやり取りがすごくリアルだと思いました。 薫子さんの、男受け狙った見え見えの女になぜ惹かれるの、という疑問に見え見えだからこそ可愛いんでしょ?という爽太の答えも壁をバンバン叩きたくなる感じ。 薫子さんにはぜひ関谷さんとくっついてもらいたいし、オリヴィエにはいい女が現れたらなーと切に思いますがきっとそうはいかないでしょう。 続きがすごく気になる漫画。4巻早く読みたい。

    1
    投稿日: 2011.08.13
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    なんだ!?コレ!? とりこになりました。 サエコ。 こうゆー子おったわ~ えれな派。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    この人好きだなー。 絵がきれいだし男の人清楚っぽくて悪そうで格好良いし。 ねっとりしてる。 どう転んでもハッピーにならない気がする。 だけどそういうのリアルっぽくて好きだな。 薫子さんの気持ちがわかる。 痛い。 おいしいチョコが食べたい。

    0
    投稿日: 2011.07.24
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    食べ物の美味しそうなマンガに外れは無い気がしている。これもその通り、チョコレートがとにかく美味しそうだった。ほんでおもしろかった。薫子さんがかわいらしい。本屋で取り上げられていたので1巻だけ試しに、と思ったものの、続きが読みたい。

    0
    投稿日: 2011.07.02
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    水城さんならではの世界設定。 いつまでも振り向いてくれないサエコさんに翻弄されながらもショコラティエとして恋する男として葛藤しながら駆け引きする爽太。 読者の今まで読んできた少女漫画から得たセオリーに乗らない展開がハラハラしていつも飽きない。 読者に媚びず、けれど排他的にならないでむしろその世界にグイグイ引き込んでしまう水城さんの魅力を存分に味わえる作品。

    0
    投稿日: 2011.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アンアンで紹介されておりまして、 漫喫で暇だったので読んでみる。 そこまでお勧めかと言われると、 うーむ、という感じなのですが、 唯一ここが良いな、と思ったのは、 男の人に甘える女の子(猛禽類)の裏をかいてる主人公の行動により、 サエコさんという猛禽類の代名詞とも言える女子の行動が ことごとく無に帰している、という点がウケます。 普通にセフレが出てくる点もなんか「普通」で好感が持てるかな。 それでも彼女に執着する主人公の目的が よくわかんなかったりするんだけど。 結末予想としては まぁちょっとお目当ての女子に手を出しちゃったりするのだけど、 結局は自分の道を生きていく主人公、見たいな感じで終わるんじゃないかな。 それをぜひ裏切っていただきたいです。 ただいま第3巻まで読了なり。 2015.02.15 最終巻読了なり。 収まるところに収まったという結末でした。 リクドーさんの 「もしもあんたを傷つけるものがあったら、あんたもガンガン戦っていいのよ」 という言葉に勇気をもらって、一か八かの大勝負に出て受け入れてもらったえれなには、号泣しました。あの子は幸せにならないかん。 不倫。わたしは、人のものには手を出さないということを貫いていたのですが、それを最近、一度だけ破ってしまいました。 それがどうやら、思いのほか自分の中で尾を引いているようで、その悪循環から抜け出せずにいます。 彼は、「自分にも不倫ができる。」と、思いたかったのだろうと思います。わたしは、その証明に付き合っただけ、という体を貫きたかったのですが、 ダメですね。ダメなもんは、ダメです。私のしたことは、絶対にしてはいけないことでした。自分にそんな度量がないのだから、そんなことすべきではなかった。 根はマジメな人なのだろうと思います。だから、「気持ちのないセックスはいやだ。」とか、「おれのこと好き?」とか、聞いてきたのだと思います。 自分は奥さんがいるのに、何言ってんだばーか、と思ってしまいました。やることやって、いい思いしたんだから、分をわきまえろとか、思ってしまいました。 お前に気持ちはあったのか、と、問いただせないのが私の弱さです。にっこり笑って、「また、会えたらいいね。」で、自然消滅しようとしました。いや、してます。 わたしは、オンナとしての自分を、確認したかったのでしょう。 バレても自分を守れるような内容のメールしか、交換していません。小賢しいことこの上ない。客観的に読んだら、向こうがこっちに熱を上げてましたというような捕らえ方しかできないような内容。男は気づくはずもありません。 そこまでして、わたしはオンナであることを確認したかったのか。 オンナであることを確認できたからって、自分を下げるような行為をしたことに変わりはない。 どんなに底辺さまよっても、オンナであることに変わりはないのであれば、自分を下げるようなことはするべきではなかったのでしょう。 4回くらい、次の誘いを断り、メールもあまり来なくなりました。 これでいいのだと思います。 でも、お互い様です。 わたしは、後悔しながらも、一時オンナであることを確認し、彼は「自分だって道をはずせる」という事実を作ることができたのですから。 そんなもん、いらねーよと、言える強さを、お互い持ち合わせていなかった、おろかな人間の結末です。 わたしは、きっと、共感したいえれなさんのようには、なれないのでしょうな。

    0
    投稿日: 2011.06.27
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    題名のとおり、お付き合いしていると思っていた女性に振られた(つきあってなかった)主人公がショコラティエになって・・・という話。 もうなんていうか、サエコさんが魔性の女過ぎてびっくりする。 しかも出てくる人が大概黒い。 きれいな絵柄でどろどろ(性的な事柄も含む)は最近の少女漫画の流行なのかも・・・と思いました。 でもおおむね面白い。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    イケメン主人公がひたむきさや努力家で魅力的だってのは十分わかるんだけど、その主人公が惚れてるヒロインは二股かけるわバカ天然気味だわで、今のところ共感しうる魅力が皆無だ!(笑)チョコレートは美味しそう。

    0
    投稿日: 2011.06.08
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    失恋した相手は人妻になったけれど、彼女を振り向かせようとするショコラティエの主人公。 ショコラティエになったのも、彼女が無類のチョコレート好きだから。 恋愛の駆け引きの極意を見た気がする。 男側の部分も、女側の部分も。 どきどきときめいて、キュンキュンするだけが恋じゃない。 すごく引き込まれるお話。

    0
    投稿日: 2011.06.07
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    女性誌連載だが、男性も楽しめる失恋マンガ。マンガ大賞がきっかけで読み始めたが、これは確かに面白い。サエコの無邪気な悪女っぷりやそれでも追い続ける主人公に「あるある」と思ってしまう。オススメ。

    0
    投稿日: 2011.06.05
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    2011/05/18:コミックレンタルにて読了。 読書メーターの読友さんたちが読んでいるので気になって(市販のですが)チョコを用意して読んでみました。 チョコ準備して正解でしたが、どろどろの恋愛模様にミルクチョコではちょっと甘すぎな感じでした。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    3巻まで読了 一人のことをこんなに思いつづけてる純粋な男の話なのに、こんなにもどろどろする。すごく大人なお話でした。 好きとか嫌いとかってほんと理屈じゃないんだなぁって思う。見ていて腹が立つほど他人の好きって理解できないんだよな、って読んでいて思いました。 描写が本当に上手。すごく感情がリアルです。 そんなこんなで読んでいてイライラするのに気になってしまう、そんなお話です。 みんな幸せになれればいいなぁ。 薫子さんがいいです、すごく。

    0
    投稿日: 2011.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやいや?!ちょっと待て! もしや、これからずっと、爽太→→→サエコが続くのでしょうか。 「二股でいいし!またその彼氏がどっか行っちゃった時は俺がサエコさんの暇つぶしするし!それでいいじゃん!何がだめなの?!」 すげぇ、こんなこと言わせちゃう女って一体。 サエコ=幸子(byNANA)=小悪魔、な構図ですね(笑) 「サエコなんて大した女じゃないのに・・・」というつぶやきに同感してしまう、悲しい女の性。 今までちょっと食わず嫌いだった、水城せとなでしたが、とりあえず、チョコレートは死ぬほど美味しそう。チョコレートが食べたくなった。 しかし、サエコ出ずっぱりだと思うと、読み続けるのに苦労するかもしれん。

    0
    投稿日: 2011.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     読んでいると、チョコを食べたくなります。それも高級ショコラのほうを。1巻はオリヴィエの「ソータはサエコに夢見すぎ」に集約されています。爽太の想いがやや独りよがりのストーカーちっくなものにも思えやや引きますが、失恋でショコラティエになって、その恋を引きずり、原動力にして自分の店をもったなら、それはオリヴィエ曰くの価値のある恋愛だということになるのかもしれないです。でもワタシは薫子さん側よりの女の視点でみてしまうので、くっだらねー女々しいオトコめ!バカめが目を覚ませ!!とところどころで思いました。あんまり感情移入できる登場人物がいなかったので2巻はどうしようかなぁと思いましたが、俺、やった、、、?のときの爽太の犯罪者ちっくな表情とか、爽太の手になぜかひどく赤面を通り越して欲情してるような薫子さんとか、猫耳にざわざわと反応するオリヴィエのオタクらしさとか、傘を思惑通りに受け取れなかったサエコさんの一瞬見せるオンナの冷たくて怖い表情とかがすごくよくでてていいので2巻もたぶん買います。

    0
    投稿日: 2011.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公(男)に最初はイライラ。こんな駆け引きしてどーすんの! 腹黒いよ! と。 でも、恋に恋しちゃってる、そんな乙女さ抜群の彼が妙に癖に(?)なって、3巻まで一気に読んでしまった。  唯一まともな薫子に幸せになってほしい・・・。 

    0
    投稿日: 2011.04.16
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    3巻まで。 チョコレート大好きだからたまらないマンガでした。 小悪魔術は勉強になる。 恋愛の描き方も珍しい切り口。ひょいと出てくる言葉が名言だったり。 とりあえずチョコレート食べたい。

    0
    投稿日: 2011.04.07
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    失恋からスタートするお話。 恋愛の負の力(…というべきか…少なくとも幸福の力ではない)で ショコラティエとしていいアイディアが出たり…。 彼がショコラティエとして成長するなら不毛な恋愛も意味があると言い切るオリヴィエは なんて柔軟なんだろうと思う。 結論が出ているだけにどう話が展開するか楽しみ

    0
    投稿日: 2011.03.25
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    1~3巻感想。 どうかなーこれはどうなのかなー。せとなは作家買いしてるけどちょっと引っかかり出てきたかなー。女の作家って引っかかりが出ること多いんだよね。多分女の作家って、特に中堅になってきた女の作家って創作欲の中に自己顕示欲が混ざり始めるんだよね。読者的にも作家買いして作品追ってるとだんだん作家像とか作家性に目鼻が付くじゃん。で、ちょうど中堅になったあたりからいやなところが見えてくることが多いんだよね。現実世界で知り合いから友達になった辺りでいやなところが目につき始めるのと同じだね。 で、なんでこの引っかかりが女の作家に顕著かっていうと、女性漫画は話の筋や構成の妙が面白いんじゃなくて、心理描写や人間関係の面白さがミソじゃん。そうするとどうしてもね、ナマなんだよね。漫画の構造として「作者の想像した面白い物語」じゃなくて「作者の生々しい経験や思考を脚色して物語の形に落とし込んだもの」になりやすいんだよね。出ちゃうんだよね。人間性っていうか、作家の性格っていうか、フェチズムとか、価値観とか、好き嫌いとか、どんどんプライベートな部分が出ちゃうんだよね。 ひぐちアサの漫画もそうじゃん。ひぐちアサっていうか、「おおきく振りかぶって」の話だけど、スポーツ漫画として自分はあれに燃えることはできない。どうしても「やっぱり女の書いた男のスポコンは駄目だな」と思わざるを得ない。それはおおふりがあまりにもひぐちアサの体験談だからなんだよね。男が主人公なのに、目線が主人公にないんだよね。高校球児に萌えるジャーマネの目線で物語が構築されてんだよね。野球ものになかった緻密な心理戦があの漫画の最大の売りだとは思うんだけど、その心理のリアリティが売りであるゆえに、ジャーマネひぐちアサの生のフェチズムを常に作品の裏に感じながら読まされる羽目になる。それが非常につらい。 で、ようやく本題なんですが「S」とか「放課後保健室」は明らかに物語性先行の作品じゃないですか。「S」はキャラ設定とキャラ同士の絡みを綿密に計算して構築されてるし、「放課後保健室」は学園ダークファンタジーというフィクション性の中にアイデンティティー探求ってテーマを落とし込んだ作品だった。あくまでも物語(フィクション)として創造されていた。 でも「黒薔薇アリス」は逆ハー萌え「失恋ショコラティエ」は腹黒男子萌えでフェチズム性が丸出しになり気味。共通点としてメインにお堅い年増女がいるしなんかかんぐってしまう。その辺りに徐々に引っかかりを感じ始めたのでした。 ※「同棲愛」読んでカバーやコラムを見るにつけせとなが自己顕示欲強い作家じゃないかという予感が現実になってしまい大変へこんだ。

    1
    投稿日: 2011.03.18
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    1巻より2巻、2巻より3巻とおもしろさが倍増していってます。 現実ではありえないようなこともあったりするのですが、登場人物の感情がどれもリアルで、また理詰めなところもあり納得性でき…マンガっぽい展開との調和がすごく良いです。 絵柄はそこまですきではありませんが、それでもどんどん読み進めたくなる作品です。

    0
    投稿日: 2011.03.04
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    なんてチョコ食べたくなる!(笑) 失恋から始まるストーリー。「世界はきっと片思いで回ってる」。ハチクロみたいなようでもう少しシュールでロジカルな感じ? 痛い。そして薫子さんにしかリアリティを感じれない。 でも最後のオリヴィエのセリフ、 「僕は認める その恋の価値を 僕は認める」で泣いた。 物語としてすごくおもしろい。でも今ちょっと楽しんで読める感じじゃなく、上記の理由も後々考えたい。

    0
    投稿日: 2011.02.28
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    この漫画、無茶苦茶面白い。 阿呆で純粋な男の子が、少し擦れて実力をつけた大人の男になっていく姿はやばいですね。サエコも敵にすると絶対嫌なタイプだけど、なんだろう、こういうい友だちがいたら楽しいだろうなと思った。

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    独特の展開でドキドキした。 これは恋の話なのか!? ソータくんステキ。あの女の安さが加速させてるよね、次読みたいー

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    ゆうても少女マンガだと思って甘くみてたらなかなかどうして面白い。 裏のあらすじ見た段階ではもっと軽いラブコメ的な感じになるかと思ったけど、主人公の想像以上の強かさに良い意味でびっくりした。 この後の展開もだけど、最終的にどう落とすのかが気になる。 とりあえずチョコ食べたいです。

    0
    投稿日: 2011.02.24
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    この人の絵柄ってあんまり好きじゃない。 けど話は面白い。 サエコかなりむかつく。でもこういう女いるなぁ。

    0
    投稿日: 2011.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリー的に下手したらイライラするだけの話になっててもおかしくないのに、さじ加減が絶妙でほんと面白い。ぞくぞくする。そしてやっぱり表情で語らせるのが上手い・・・

    0
    投稿日: 2011.02.15
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    前から気になってて終わるの待ってたけどマンガ大賞ノミネートだし読んでみた。妄想っぷりがいいかと。チョコが旨そうだわ。

    0
    投稿日: 2011.02.10
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    「もしも生まれ変われるなら 彼女の赤血球になりたい」という冒頭のフレーズにやられてしまいました。http://sgk.me/e3wwzR 1人の女性のために人生を賭ける爽太。その姿は、滑稽でありながらあくまで真剣で、つい心打たれてしまいます。 片思いの恋愛における名言も満載です!

    0
    投稿日: 2011.02.10
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    崩れたり 壊れたり 見つけたり 気付いたり 解ったり ぴいんと張りつめた糸がうまれる 何かを決めたときは、一瞬だ。

    0
    投稿日: 2011.02.08
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    最近読みました。 一巻の途中までは「色んな女に恋をしては失恋していく主人公の物語」香と思ってました。 だってサエコさん結婚しちゃったし。 なのに、あそこまでストーカーちっくに想い続ける話だとは…。 ソウタみたいな男っているのか? 女性陣は皆、どっかにいそうだなぁと思う。 ラストがどう終わらせるのか気になる話ですね。

    0
    投稿日: 2011.02.03
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    読んでてソータもサエコも個人的にかなりイライラしたんですけど、さすが評判いいだけありますねこれは面白い続き気になる。

    0
    投稿日: 2011.01.31
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    ドロドロと甘い情念とショコラと欲望渦巻く、息苦しいほどに面白い漫画。目が離せない。ああ、美味しいチョコが食べたい。チョコ買いにパリまで行きたいわー。

    0
    投稿日: 2011.01.13
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    王様のブランチで紹介されていたので読んでみた。失恋して彼女を見返してやろうと頑張るという話だと聞いていたが、そんな一言ではこのストーリーは語れない。爽太君はただ盲目なだけのM男ではない。自虐的を気取っても、そんな自分を見ているもうひとりの自分がいる。それだけでなく、その自分を利用して、ショコラティエとしての技を高めようとする。公私ともにサエコさんあっての爽太くんなのだ。

    0
    投稿日: 2011.01.10
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    好きだった人を振り向かせる為に彼女の好きなチョコレートを作る、という話。途中まで、何でこんな大して魅力のないバカな女(女目線からすると)を全力で追って苦い思いをして尚もチョコレートを作り続けるのかとイライラしたけど後半に進むにつれ面白くなってきた。ただ単に好き好きって押して尽くす展開じゃなくなってきたし続きが気になる。

    0
    投稿日: 2011.01.07
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    ・読んでてイライラすんなあ! ・あの女がボロボロにされるまで読み続けちゃうなー ・けど引っ張るんだろな

    0
    投稿日: 2010.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いい!!!!! 失恋をバネにパリで修行か、と思ったら1ページで終わり、名を挙げて失恋相手に気づかれるまでかと思いきやすぐに出会い、あっというに相手は結婚式。 振られて「所詮バカ女だったから良かったんだ」と思って相手のことを諦めたいのに、どんどん魅力ばかり観て更に深みにはまってしまうところとか、えぐられるようだぜ。。 恋愛は、人を成長させるんだね。ホントかな?

    0
    投稿日: 2010.12.24
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    チョコレート好きなら大好きになれる漫画。 主人公の爽太くんがしつこいくらい元カノのサエコさんを追い求める姿は一途を通り越して怖いものがあるが、その負の感情がチョコレート作りのアイディアになってるんだから万事オーケーなのかもしれない(笑)

    0
    投稿日: 2010.10.26
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    表紙の人イケメン!!って衝動買いしたらはめられました← え、その女そんなにいいか?って薫子さんと同じ目線で見てたんですが(笑 サエコにきゅんきゅんしてる爽太 ブラック爽太 どっちが本物~? と思うけど、どっちもなんでしょうね。 人間って難しい。 「敷居の高い男になる」って表現が斬新だな~って思ってから水城さんにおちましたね!! 発売頻度は低いですが楽しみです♪

    0
    投稿日: 2010.08.19
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    読みごたえありすぎ…!久しぶりに水城さん読んだけどホンットに描写が上手いよね…。共感できまくって困るwww

    0
    投稿日: 2010.08.11
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    水城せとなさん初読み。 絵は華やかで綺麗。チョコもおいしそう! ただキャラに共感出来ないのがなんとも…。 サエコさんて何年も執着するほどの女かなぁ!? そして彼女も爽太をどうしたいのかわからない。 つかむかつくのこういう女って! リアルじゃ有り得る話(気持ちの話)。 人を好きになるのって理屈じゃないから。 でもお話として読ませるなら、それを読者に納得させるだけの理由がないと読んでてはまれない。 あくまでも個人的感想。

    0
    投稿日: 2010.06.26
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    オリヴィエが怖い。多分二次元と三次元を軽やかに行き来するリア充っぽいオタが、リア充以上に私は怖いんだな、うん。…男の怨念いいですよね!!

    0
    投稿日: 2010.05.26
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    主人公・爽太のショコラティエとしての成長と、年上のサエコに対する片思いの行方が見所です。 って簡潔に書きましたが、お話は綺麗に進んでいかなくて歯がゆいです。でもそこが良い! 長くて引用しませんが、仕事仲間兼友人のオリヴィエの言葉にぐっときます。 水城先生の科白回しは本当にたまらない。

    0
    投稿日: 2010.05.16
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    主人公の惚れるおんなのこ、何がそんなに好きなのかわからんモヤモヤ!という感じでつい読んじゃう(どっち)

    0
    投稿日: 2010.04.04
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    昔からこの作者が好きなんですが、最近またはまった予感。読んでるとめっちゃチョコレート食べたくなりますw それ以上に男の主人公なのに共感してしまって困る・・・w

    0
    投稿日: 2010.03.04
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    水城せとなの少女漫画。 タイトル通りチョコレートを題材としていて、食べ物が絡む漫画が大好きな自分にとって大変美味しかったです。 まだ購入していないので、絶対に買う!!

    0
    投稿日: 2010.02.24
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    主人公が失恋するところから物語が始まります。 お菓子作りが上手だった主人公は、チョコが大好きな彼女に対して、「自分がチョコを作ることで彼女と繋がっていられる」と考え、一流ショコラティエを目指します。そして、ここから二人の恋の駆け引きが始まることに。 主人公たちの心理描写がリアルで、読んでいて幾度もドキッとさせられます。続きの気になる漫画です。

    0
    投稿日: 2010.02.08
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    サエコの性格の悪さと爽太の馬鹿さ加減にイライラするってことは、私がこの物語に入り込んでるってことでしょうね。このマンガのように恋愛って理不尽なもので、たいしたことない異性やとんでもなく酷い異性に惹かれることもあるし、周りからは理解してもらえないことも多い。恋の駆け引きもやり過ぎると痛い目をみるけど、これから先痛い目をみるのは誰でしょうね。続きが気になります。

    0
    投稿日: 2010.01.24
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    女ゴコロわしずかみ! 読んでてクラクラする、恋愛の本当のかけひきがここにあり。 少女マンガというより、大人向け。 今年のバレンタインは、ショコラティアのチョコレートを食べてみようかな。

    0
    投稿日: 2010.01.16
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    最初は展開が速くて違和感があったけれど、あくまでショコラティエになってからがストーリーの中心ということで続きがかなり気になります。 心理描写がはっきりしているので読んでいてどきどきします

    0
    投稿日: 2010.01.15
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    好きだった女性に振られ、彼女は結婚してしまう。 けれど、彼女の好きなチョコレートの職人になって、最高のチョコレートを作って、いつか彼女を振り向かせる。そんなお話ですが。 正直、黒いです。ドロドロです。(笑)それこそ、チョコレートの様に。 でも、美味しそうなチョコレートがふんだんに出て来て、チョコレートが食べたくなるマンガ。

    0
    投稿日: 2010.01.05
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    面白いんだけど、こんなにイライラして腹の立つヒロインははじめて。 主人公がヒロインを好きな理由がわからない。 出てくるチョコレートはとってもおいしそうです。

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    何度も読み返したいと思うような漫画ではないけれど、この人の描く漫画って独特で面白いです。というか恋愛の本質的なものがこの漫画には描かれていると思う。何が良いのか他の人からはわからない、けど好きになってしまうというのが恋愛の面白さだし怖さだと思うのだけれど、これはよくそれが出ているなぁって。普通の少女マンガにはない、リアルさがあるように思う。 そーたがだんだん悪い目をするようになってきたのがすごくイイ。あぁいう目にヤられるのよあたしゃーーー。 昨日新刊買おうと思ったのに売り切れてた; さ、仕事しなきゃー!

    0
    投稿日: 2009.12.16
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    主人公がいきなり失恋するくだりから始まる、少女漫画というカテゴリーにあるまじき話。 フラワーだからこの展開も許されるのか?(笑) 振られた主人公は「悪い男」を目指すのだが、むしろ戦略とか戦術も無しに「恋愛」に挑んでいたそれまでが、現実離れしすぎなんじゃ?と思わずにはいられない。 いや、有るには有るんだが、稚拙すぎる(笑) でもカワイイから許す。 彼がこの先どんな「悪い男」へ成長するのか、非常に気になる所だ。 登場するチョコレートが美味しそうなのが良い。 個人的にはベルギーやスイス辺りの味が好みだが、実際に食べる訳ではないので、フランス風でも無問題。 あぁ、チョコレート食べたくなってきた。 そんな話。

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    投稿日: 2009.12.13
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    登場人物の性格がとんでもないのだけど(サエコさんはいうまでもなく、ソータも相当なものが・・・シャレでなく・笑)、それでもいいと思えるのがすごい。2巻がとても楽しみです。

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    投稿日: 2009.11.27
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    水城せとなさんのマンガってほんと独特… 登場人物はだれも一筋縄じゃいかない性格だし 何と言ってもぬるっとじめっとした空気が漂ってて 読み終えてもスッキリしないし なんだかなぁ~ なのに、なんだかんだ言って手にとってしまうのでした。 序盤の主人公・爽太はすごいピュアなかわいいかんじの男の子なのです。 片思い相手の好みに合わせてチョコレートを作ったりしてしまう なんというハイレベル乙男w でもその相手の女・サエコが結構な悪女っていうか、 無意識なようでしたたかに男を振り回すタイプの 女に一番嫌われそうな女。 そんなサエコが、主人公にとっては妖精だそうで^^ 爽太は早々に酷い振られ方をして後、 ショコラティエを目指して渡仏するけど サエコのことは諦めません。 念願かなって有名ショコラティエとなって帰国、 自分の店をかまえるまでになるんだけど そのパワーがサエコへの情念?みたいなものから来ている。 (だからタイトルが失恋ショコラティエなんだね) 序盤でピュアだった爽太はいつの間にか サエコをどうにかして陥落(!?)させようと あの手この手。 特にタイ選びのところが印象的だと思った。 敷居の高い男に見せる方を選ぶところ。 見た目や雰囲気は好青年のままなのに、 ふとした時の爽太の目つきがじわじわと悪い感じになるのがたまらん。 そしてそんな爽太の情念?にはかなりゾっとさせられる。 めちゃくちゃ濃いチョコレートみたいな雰囲気を持った話。 作品中にチョコレートが出まくってるからってのもあるんだろうけど。 てか、読んだらデパ地下あたりで売ってる高級チョコを食べたくなった。 ゴ○ィバとか…ピエールマル○リーニとか…

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    投稿日: 2009.10.15
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    途中までは、なんて馬鹿な男なんだソータは。。。と思ってたけど、1巻の最後はもうソータの好きでいいんじゃね?って思えた。読んだ後チョコレートが食べたくなった!!

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    投稿日: 2009.08.04
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    どうして、この人は恋情の裏側を描くのが上手いのか。 甘くない、ドロリとした欲望込みの、甘い甘いチョコレート。 続き、切望中。

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    投稿日: 2009.06.23
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    チョコレートに釣られて買ってみた。 案の定チョコレートが食べたくなった! ストーリーはそんな甘いもんじゃないけど。 むしろサエコさんありえない! 爽太くんの愛情も同じくらい考えられないかも。。だがそれがおもしろい。 あぁ、チョコ…

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    投稿日: 2009.06.18
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    一途で執念深くて、必死にあたまひねらす姿にきゅんとします。 水城さんの描くこういう男の人がすごく魅力的で好きです。 本誌もずっとおっかけてます!

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    投稿日: 2009.05.15
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    作中のチョコレートが本当に美味しそうです。 爽太が純情可愛い系かと思いきや、もうちょっと深そうですね。そこら編も含めて次巻が楽しみ!

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    投稿日: 2009.04.07
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    水城せとな先生は はやり 変態だtt(ry 水城先生は、人間の灰色の部分を描くのが上手いと思っているんですが、 この失恋ショコラティエはただのラブコメかと思いきや。 全然違った。読んでびっくりしました。 人間の灰色の部分、どろどろしてて粘っこくて、見ているだけで吐き気がこみ上げてくるような汚い部分。 創作活動は、そういう部分を描くのにもってこいのものだと思うのです。 水城先生の、登場人物が持つ目を背けたくなるような部分を、 丁寧に描き出す技量は素晴らしいと思います。

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    投稿日: 2009.02.03
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    「La Bede, c'est de l'Art(二次元はアート) L'Art, c'est une fleur importante qui donne des couleurs a la Vie.(アートは人生を彩る大切な花) Mais l'Amour, ce n'est pas de l'Art. Ce n'est qu'un evenement de l'existence.(でも恋はアートじゃない 人生そのもの) Et elle est difficile:si tu te lances dans cette relation, tu en sortias meurtrie.(過酷で ドロドロに汚れるものだ)」

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    投稿日: 2009.01.18