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賢い犬リリエンタール 4
賢い犬リリエンタール 4
葦原大介/集英社
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総合評価

17件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔読んだことがあって、そのときはあまり面白いと思わなかったこの作品。 今回読んでも、面白いかと言われると微妙だけれども、その味わい深さはなんとなく感じることができた。惜しい作品とでも言うべきか。 今だと読んでいて普通に楽しむことができた。 作者の次の作品(world trigger)が大ヒットしたことを考えても、色々と荒削りでうまく行かなかったというところなのだろう。

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    投稿日: 2021.11.27
  • 勿体ない

    面白かったです。何気ないやり取りの会話に感じる言葉選びのセンス、とても好きでした。ジャンプでは打ち切りも仕方がないとは思うけど本当に勿体ない。新ジャンルを確立してほしかった。ほのぼの日常ファンタジー的なものとか。 ライトニング光彦とかローライズロンリーロン毛とか血もなみだもない虎とかワケわからんネーミングとかツボでした。紳士まじ紳士。 連載時は何だか良くわからない最終決戦も加筆されてわかりやすく大円満!書き下ろし卒業式のてつこの笑顔に泣かされました。 シュバインさんがスーパーうちゅうねこの事をねこさんと呼ぶのは何なのかわいい。賢い相手への敬意なのか。

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    投稿日: 2015.06.29
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    ワートリから入り、初期作品ということで、読んでみる。 打ち切りだが、消化不良もなく丁寧にまとまっている。

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    投稿日: 2015.04.27
  • こんな名作が4巻で終わるなんて…

    本編の書き足しで連載時は物足りなかったシュバインとボスのやりとりを見事に補完。書き下ろしのエピローグも紳士組のカッコよさに震え、てつこの笑顔に涙した。全4巻なので未読の方はまとめ読みオススメ。絶対に損はさせないよ!

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    投稿日: 2013.11.20
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    大傑作。 打ち切りなのだろうが、この完成度には拍手しかない。 優しさに溢れたこの作品は決して子供だけのものではない。むしろ大人が心を研ぐための作品だと思う。 作者のリベンジをいつまでも待っている!

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    投稿日: 2012.10.16
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    少なくともマフィア漫画や妖怪漫画、魔法使い漫画より面白いしウォーズマンが読んでも氷の精神が破壊される漫画だと思いますよぉ

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    投稿日: 2012.04.02
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    ここ数年で読んだ少年漫画の中で最も素晴らしい漫画の一つだと思う。 子供にも分かりやすく。でも作者さんは(もちろん登場人物も)決して子供を馬鹿にしていない。本当に丁寧に優しさだとか勇気だとか愛だとか、そういった感情が描かれている素晴らしい作品だった。 自分に子どもができたら読んでもらいたいな。

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    投稿日: 2012.02.17
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    「魔女カナリーナ」の回のリリエンタールのけなげさに泣いちゃう。ごむぞう、よかったねえ。 4巻はいままでのキャラクター総出のSF風(?)バトルもので綺麗に完結。なんか不思議なマンガだったなあ。1巻みたいなほのぼの系でずっとゆっくり読みたかった気もするけど。面白かった。

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    投稿日: 2011.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    惜しまれながらも完結。 組織がらみよりもカナリーナ編がとても美味しくいただけたのでこちらを重点的に。 カナリーナとライトニング光彦のやりとりがすごくいい、カナリーナの心の声を読みつつ、TVの前で家族のごとく座り客観視して意見を述べる面々。 この構図がなんかたまらんw 恋愛べたなせいでむちゃくちゃなカナリーナちゃんがとってもかわゆすなのでござる。 そして、ラストに向けて突っ走っていく感じがすごくよい。 今までの魅力的なキャラが各々にできることを存分に発揮しちゃうところがとっても素敵。

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    投稿日: 2011.03.28
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    爽快巻 4巻で打ち切りになったことが残念でならないけど、4巻に凝縮させたからこそ映画みたいな濃い物語になったのかもしれない。 一生懸命で純粋な犬の言葉に何度もこころ打たれた。 理想のおとなの存在もとてもいい味でてたし。 これはいい本だ

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    投稿日: 2011.03.06
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    綺麗にまとめられてる。 でも、もっと読みたかったし、リリエンタールはどういう存在なので、どうして作られたのかは不明のまま終わったのが残念。 まぁ、ジャンプだから仕方ない。

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    投稿日: 2010.12.04
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    泣ける!!! 打ち切りという結果になったけど、描き足し&描き下ろしでファンの気持ちに精一杯応えてくれた感じ。 寂しくて、悔しくて、ファンとしては悔し涙だけど、リリエンタールだったら「涙はダメなのです」って良いそうだよな。 ほんわーとしつつも、ピリっとしまってて、クスクスと頬笑んでしまう稀代な漫画でした。 本当にありがとう、リリエンタール!!

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    投稿日: 2010.09.17
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    リリエンタール、好きになりました。とても好きでした。 あにうえもてつこもゆきもさくらも紳士もロン毛ししょうもうさみも マリーもごむぞうもライトニング光彦もまじょカナリーナも スーパーうちゅうねこもみんなみんなだいすきです。 ていうか光彦とカナリーナがひじょうにきになります。 てつこは紳士とかおにあいじゃないかなと思ったりしました。 いろいろありがとう。日野家におかえり、リリエンタール。

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    投稿日: 2010.09.10
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    なんで終わっちゃったんだよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!! と叫ぶけど、なんで終わっちゃったかはさすがに分かる。。。 紳士らに「理想の大人」というのがキャラ紹介に書いてあって、普通に感動した。 しかし、これをdisるマスクマジシャンマンガ、早く終わってくれねーかなー。

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    投稿日: 2010.08.09
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    「勧善懲悪」もわかりやすくて良いけれど 「悪い人なんて本当は居ないんだよ」って語りかけてくれる そんな漫画があってもいいと思います。 首領に対するフォローもたくさん入っていたし 描き下ろしのてつこの卒業話もよかった! 紳士いいこと言う!! てつこが大好きなので最後の笑顔とっても良かったです。

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    投稿日: 2010.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スペシャルサンクスの地獄のミサワはサイトで宣伝してたから?www カナリーナの私服?絵やイラストが可愛かったので、そういう方向の書き下ろしかと思ったら、重いけど良い話だった。ボス戦以上に。 紳士はリリエンタールのライバルでありつつも常に大人な非常に良いキャラだったとおもう。 2010-08-07追記 『風の谷のナウシカ』や『蛮勇引力』みたいに、テクノロジーの力で死ぬのを避けようとするラスボスに対して、主人公側がそれを否定するのは良くあるように思いますが、ストレートに肯定するリリエンタールの方により共感しました。

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    投稿日: 2010.08.05
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    大好きだよリリエンタール!苦しくても、悲しくても、希望を失わないその姿に涙がこぼれた。書き下ろしのてつこのお話も涙がボロボロこぼれた。もうさよならなんて早過ぎるよ、みんな。感動の最終巻です。

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    投稿日: 2010.08.04