
総合評価
(4件)| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ合掌。 残念ながら未完のまま亡くなってしまった。 このスピードではひょっとしてと思っていたが、心配は現実になってしまった。でも、ワイド版も含めて、幕末の風雲児たちの、冒険は本当に楽しかった。
0投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログ薩摩への帰路で京都に入った島津久光は、一変した京都の様相に驚愕する。久光の入府を尊王攘夷のためと勘違いした攘夷志士が次々と京都に集結し、「天誅」と称する佐幕派・公武合体派へのテロ活動が猖獗を極めていたのである。そしてあろうことか、生麦でイギリス人を斬り捨てた久光一行は攘夷の英雄として祭り上げられていた。治安悪化を懸念する孝明帝から京都残留を要請されるが、久光はこれを固辞し急いで京都をあとにする。薩摩と世界最大の強国イギリスとの戦争が目の前に迫っていたのである。そしてそのための武器は上海や横浜でイギリス商人から買い付けているのだった。高杉晋作曰く、「やっとわかった!! 開国のための攘夷戦をやるのだーっ」
0投稿日: 2020.02.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幕末大河ギャグマンガの33巻目(通算63巻目)。 物語は久二年で4月から9月の石部宿の惨劇までです。 しかしながら、31巻、32巻で8月の生麦事件とその周辺事情を描いていたので、生麦事件以外の物語としては30巻からの続きになります。 一回目は繋がりがよくわからなかったので、30巻をもう一度読み返してから再読しました。 史実についてもそうですが、時代考証についても詳しい説明があって、大変勉強にはなります。 ただ、物語のつながりが分かりにくくなるリスクもありますね。 ともかく、自分が知らなかった石部宿の惨劇、作者によるとドラマでも映画の「人斬り」(1969年)ぐらいしか取り上げられていないとのこと、を知ることができただけでも貴重な巻でした。 それにしても、天誅の嵐はやみそうにないので、ギャグマンガとしてはキツイ時期を描くことになりますね。
0投稿日: 2020.02.09
powered by ブクログ血なまぐさく、田舎からやってきた気持ち悪い連中が気持ち悪くぬるぬるとしている時代になってしまった。 ようやくやってきた幕末が一番つまらない、という結果になりそうだなぁ。
0投稿日: 2020.01.27
