Reader Store
スイッチを押すとき
スイッチを押すとき
山田悠介/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

264件)
3.4
52
65
78
37
12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    心が沈んだ 自死に対する捉え方が自分とはちょっと違ったのと、感情描写があまり入ってこなかった。 舞台だったらおもしろそう。

    0
    投稿日: 2026.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まあ、世界観や設定に無理があるということは置いといて。 その上で微妙だった。 登場人物の心情がどうもリアルに感じれなかった。 もちろん、僕が同じ状況を体験していたなら共感できたかもしれないが、どうも行動原理が分からなかった。 スイッチを押す瞬間に関しては良かったと思う。 あと、堺がよく分からなかった。 ずっと思わせぶりで、最後に目的が明かされるけれど、ふーんという感じ。

    0
    投稿日: 2026.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    モニタールームよりもこっちの方がまだ救える結末なので好きでした。かなりディストピアめですが、近年の日本が抱えている問題を地続きにしたストーリーではあるので、ちゃんと感情が動く部分もあります。そして解説にもあるように絶対ありえないからこそ安心して読めます。

    0
    投稿日: 2025.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれのスイッチ。抜け出した先でしたいことをしていつ押すのか。 主人公と最後の女の子が兄妹で。ありえない世界だけど一気に読めた。

    0
    投稿日: 2025.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とにかく最後の結末に衝撃を受けた。これまでに読んだことのない内容の本でずっと続きが気になる本だった。切ないけど読みたくなる本。

    0
    投稿日: 2025.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったし、悲しかった反面、文章が稚拙だと感じました。 中学生くらいの子が読むのにはいいのかもしれないです。

    0
    投稿日: 2025.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    続きが気になって読む手が止まらなかった。 残された選択肢が一つしかないからこそ、結末が予想できるのに涙なしでは読めないぐらい心情描写が繊細。 救いようがない残酷さと命を粗末に扱う世界線に対する苛立ちも感じるから完読後すっきりはしないし、なんなら最後の最後でめちゃくちゃにやりきれない気持ちになるから読むなら覚悟が必要。でも読んだことを後悔しないぐらい内容は面白い。 最後、伏線の回収が少し残念だった。 ここまでの物語を経て一番気持ちが高まっていたのに、一気に本線から外れるように説明が入って一度気持ちが落ち着いてしまった。 ただ、隠されていた設定に驚いた。様々に想像してたどの展開とも違って思わず驚きの声をあげてしまうぐらいには展開が斜め上だった。 現実では絶対に存在しない設定の中になぜか現実味も垣間見えるから子供達や世界線に感情移入して読める。

    0
    投稿日: 2025.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の展開が180°視点が変わって良い。冒頭のシーンとも繋がる。 南洋平と高宮真沙美が兄弟関係とは思わなかった。自分の子供を2人も奪われた母の気持ちと、15年間も1人で生きてきた洋平の気持ちを考えると何も言えなくなる。 最後に堺は、洋平が真沙美のことを妹だと知って死んだのだとと考えていたため、実験は失敗と言えるだろう。 自殺を減らすためとはいえこのような実験に意味はあったのだろうか。

    0
    投稿日: 2025.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学のとき兄から借りて読んでトラウマになって、家に置くのも怖くて処分してもらった本。 たくさん本を読んできたけどこの本がダントツで忘れられない。 ハラハラが好きな人は読んでみてほしい。

    0
    投稿日: 2025.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時、この本を読んで小説の面白さを知りました。シリアスな展開が中学生の私にとってとても刺激的でとても印象に残っています。

    0
    投稿日: 2025.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025(R7)7.1-7.7 若者の自殺を減らすための施策として、選ばれた子どもたちが実験台となる近未来の日本。 そんなシステムに選ばれた子どもたちが実験台としての自らの運命に抗う物語。 山田悠介らしい、突拍子もない設定ではあるが、そこに生きる子どもたちの生き様がとてもリアルな上に、終末に向けて切なさがどんどん増していく。 子どもたちには、「精いっぱい生きたね。」と声をかけてあげたいが、そんな言葉ではチープすぎるな、と反省した。

    6
    投稿日: 2025.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    〜1周目〜 2021.05.24 人の死についてとてもフォーカスした一冊。 中学生くらいにおすすめな一冊。 最初は設定に入り込むのが大変だったが、読み始めると止められない。

    0
    投稿日: 2025.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読む前はまぁ感情移入する事あるよなぁ、人間だもん。って感じで読み進めていましたが読み終わったあとにはもうダメ。自分に重ねてたんだね。そりゃ助けたくもなるよ。自分と同じ立場に置かれた子を目の前にして助けないって選択肢は出てこないもんね。最後の展開も読めてたけどやっぱりね。そうだよね。ってなる切ない終わり方。

    3
    投稿日: 2025.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆3.8 設定が面白かった 主人公も実験体なんだろうなと最初から思いながら読んでいたので驚きはなかった

    9
    投稿日: 2025.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    押すと心臓が止まるスイッチ。 それを持たされた子供たち。 そして、それを監視する大人。 残酷な現実の中で、それでも夢は叶うのか。 どうしようも無い結末の中で生きる、主人公や子供たちの気持ちが、とてもリアルで切ない作品です。 何が正しかったのか、やるせない気持ちが残ります。 感動と、切なさと、悲しさと、色んな感情が押し寄せてきて、気がついたら読み終わっていました。 また、私はJR横浜線沿いに住んでるのですが、作中、JR横浜線近辺の地名がよく出てくるため、なんだかドキドキしました。 住んでる地名が作品に出てくると、なんだか嬉しくなりますよね。

    2
    投稿日: 2025.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なんとなく展開が読めていたけど、山田悠介の作品の中である意味きれいに終えたストーリーだったと思います(全くハッピーエンドではないけれど) 主人公も実は実験の被験者で高宮とは兄弟というのは途中からそんな気がしていた 坂本さんいい人だったー

    2
    投稿日: 2025.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・東京都新宿区にある、 The Youth Suicide Control Project(青少年自殺抑制プロジェクト =通称 YSC) ・守らなければならないことがもう一つある。それは、実験台に選ばれたという事実を子供に黙っていなければならないということ。死ぬと分かっている我が子と、普段通りの生活を送らなければならない。そして五年後、その子供は突然親と引き離され、全国に点在するセンターへ連れていかれる。そこで初めて、灰色の四角い箱の形をした機械を渡される。真ん中には赤いスイッチ。簡単に押せないように透明のプラスチックが被せられている。 ・そう、このスイッチが、子供たちの命。押すと、心臓が停止するよう作られている。痛みもなく、一瞬。 ・父親は違うが、南洋平が血の繫がった兄だったなんて。その瞬間、彼に対しての見方が変わった。躊躇いなどなかった。隣に洋平がいる。そう思うだけで、心のどこかにあった恐れは消えた。 ・「最後の最後で、妹に押されるとはね……どんな気持ちだったんでしょうね。妹になら、この海でなら、本望だったんでしょうね」  彼には、十分楽しませてもらった。「終わったんですね。全てが。長い年月、彼を見てきましたからね。少し、寂しくもあります。今年の四月から、横浜の施設には新たな子供たちが収容されます。八年ぶりにね。でももう二度と、南洋平のような子は現れないでしょうね」  堺は、自分が一つだけ間違っていることに気づいてはいなかった。  洋平は最期まで、真沙美が妹だとは知らなかった。 了、君明、亮太、真沙美、看守の洋平。 ボタンを持っていた全ての人間がボタンを押した。でも果たして最期は不幸だったのか?成し遂げたいことを成し遂げたことで少しは救われたんじゃないのかとも思う。境が望んでいる通りにことは進んだようにも見えるが洋平が最後まで真沙美を妹だと知ることなく亡くなる姿は堺の思惑通りに進んでいないことになっているのでそこは少しスカッとした。でも母親の気持ちを考えると子どもふたりとも政府に殺されたなんてあまりにも悲しくて憎い。

    2
    投稿日: 2025.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生のとき好きだったから山田悠介の本を読んでみたけど、文章が稚拙。中学生の頃なら楽しめて読めそう。ただただ暗い気持ちになるのであと少しのところで読むのを辞めた。

    2
    投稿日: 2025.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすかったというか薄っぺらかったというか。 児童文学を読んでいるような印象。 施設から逃亡するまでは割と面白かったですが そこから先は、スリルも感動も明かされる事実も中途半端に感じた。

    1
    投稿日: 2025.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読書体験としては面白く読みやすく一気読みした。だが内容は残酷で救われることのない終わり方で読後感は爽やかではない。ある意味救われたのかもしれないが、そもそも被験者というだけでかわいそうなので、本当に辛い話。何年間も頑張って生きて、最愛の家族に一目会って、死んでしまった子供達。現実ではあり得ない設定だけれども、ある程度平和な世の中で生きられている私たちは毎日笑って過ごしたいなぁと思った。

    2
    投稿日: 2025.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【2024年201冊目】 若年層の自殺が問題となる社会で始まった「自殺抑制プロジェクトセンター」。無作為に選ばれた子どもは5歳になると心臓の手術を受けなければならず、ある日突然自由を奪われ施設に収容され「スイッチを押すことでいつでも死ぬことのできる環境」の中で生活を送ることになるのだ。心理的な実験監視対象として。南はそんな子どもたちの監視員として働いているのだが、異動先のセンターで思いもよらぬ出会いを果たすことになり――。 私の中で突拍子もない設定の小説を書くことに定評のある山田悠介さんですが、今回も随分と突拍子がなかった。途中から「つっこんだら負け、負けなんだ」と自分を励ましながら読みました。伏線を張ってますぜ、どんなのか気になるでしょう?ほれほれみたいな書き方に「きえぇい!悔しいけど確かに気になるんだよな!」と思っての読了でしたが、なんかこう、なんだろうね。なんだったのかなという感じでした。 設定の部分をもう少し説得力ある感じにして欲しいというか、そこがなんかふわっとしてるので終始「いやでもなんで?」みたいな感情と伴走しながら読まなきゃならなかったのが辛かったです。あらすじ書こうとしても設定がふわっとしてるから上手くまとめられない…。 あとは文章力が…うん。読み終わったあと、皆さんどういう感情とか表情になってるんでしょうこれ、気になります。

    1
    投稿日: 2024.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2日で読み終えた。先が気になるストーリー。 けど残酷すぎて泣きはしなかった。 「その政策作ったらだれも子供産まなくならない?少子化に拍車かかるよね?」という設定と分かってはいるけど納得できない気持ちを持ち続けながら読み進めた。

    1
    投稿日: 2024.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    同期にオススメされて読んだ初の山田悠介作品。 ぶっとんだ設定ではあるがなぜかリアリティも感じられ、最後までワクワクしながら読めた。 他の作品も読んでみたいと思う。

    2
    投稿日: 2024.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今作の内容はぶっ飛んでいる内容だが、現実社会でも形を変えて実在していそうな、どこか恐ろしさを感じる。 全体帯に「泣ける」とあったが個人的に苦しいものだった。特に終盤のあの内容はとても苦しかった。

    2
    投稿日: 2024.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    南洋平 一七一センチ、五二キロ。かなりの痩せ形。髪の毛は薄い眉にかかる程度の長さ。目は二重で、小さめの鼻と口。。二十七歳。八王子施設からYRC(青少年自殺抑制プロジェクト)横浜センターに異動。 堺信秀 本部長。 佃 YRC横浜センター所長。 森田四郎 YRC横浜センター監視員。 武並剛 YRC横浜センター監視員。 泰守人 YRC横浜センター監視員。 坂本孝平 YRC横浜センターの監視員。背は洋平と同じくらいの。姿勢が悪く、常に猫背状態。細い眉毛に吊り上がった目。首の辺りまで伸びた赤色の長髪が特徴。 高宮真沙美 YRC横浜センターに収容されている被験者。一五〇センチくらいと背は小さく、ろくに食べてないせいかほっそりしている。おかっぱ頭と大きな目が特徴。十七歳。七年間施設に入っている。二〇二三年四月一日収容。一32センチ二九キロ。B型。出生地静岡県。通告地静岡県静岡市。時間、午前一一時三四分。常に明るく振る舞っている。六歳の時に母親が養護施設に捨てていった。笹本真沙美。 新庄亮太 YRC横浜センターに収容されている被験者。一七〇センチくらい。ガリガリに痩せている。癖のある髪の毛は目の辺りまで伸びていて、オオカミのような鋭い眼差しが特徴。十七歳。七年間施設に入っている。二〇二三年四月一日収容。一五六センチ四三キロ。O型。出生地神奈川県。通告地神奈川県座間市。時間、午前一〇時五五分。 小暮君明 YRC横浜センターに収容されている被験者。ストレートの髪の毛は全て右に流れていて、広い額が見え隠れする。点のような小さな目と、優しそうな口元が特徴。女の子のような顔立ちをしている。足が不自由で車椅子を使用している。十七歳。二〇二三年四月一日収容。一二五センチ三〇キロ。A型。出生地埼玉県。通告地埼玉県越谷市。時間、午後二時一一分。施設に収容されてから絵を描き続けている。 池田了 YRC横浜センターに収容されている被験者。 四人の中で一番背が高い。体型はみんなとほぼ同じ。ペタッと寝ている短めの髪。つり上がり気味の目。真ん丸の鼻。そして尖った口。狐のような顔立ち。十七歳。七年間施設に入っている。二〇二三年四月一日収容。一五五センチ四二キロ。B型。出生地東京都。通告地神奈川県綾瀬市。時間、午後二時一二分。 細入裕 男。二〇二三年四月一日収容。一四〇センチ、四〇キロ。B型。出生地茨城県。通告地東京都豊島区。時間、午後三時四〇分。二〇二三年六月ついた、午後九時一九分、死亡。 小田小百合 女。二〇二三年四月一日収容。一三四センチ三五キロ。O型。出生地神奈川県。通告地神奈川県秦野市。時間、午前一一時二三分。二〇二三年四月二五日、死亡。 三鷹伸吾 男。二〇二三年七月二日、死亡。 荻窪温子 女。 永川明菜 女。 矢田遥 了と幼稚園の頃からの幼なじみ。家が近所で、毎日のように一緒に遊んでいた。同じ日に平塚の施設に入れられた。 菊田 YRC平塚センターの監視員。 平山 堺の部下。 新庄圭吾 亮太の弟。 新庄邦子 亮太の母。 小暮秀明 君明の父。 小暮公子 君明の母。 笹本真琴 真沙美の母。

    1
    投稿日: 2024.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    国の政策でランダムに選ばれた子供たちがスイッチを持たされて死と向き合わせる。フィクションとは分かりつつこの政策の意味は全く理解出来ず、自由を奪われた子供達を思うと切なくなる。読みやすい本ではあったが感情移入できるほどでもなくただ苦しい本であった。

    2
    投稿日: 2024.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この実験が実際に行われていたらと思うとゾッとします。でもどこか現実味のある物語。世界のどこかで今行われていたとしても不思議ではない話でした。 青少年自殺抑制プロジェクトセンター(YSC)では子どもたちを軟禁して実験をしている。子供たちは赤いスイッチを押せば自ら命を絶てる。 監視員の南洋平はこれまで幼い子供たちが自らスイッチを押していく場面を何度も見てきた。しかし異動先の施設で出会った四人の子供たちをきっかけに国への復讐を決意する。 ーこの子たちは絶対に死なせないー そして洋平は子供たちと施設から脱走するが、、、 私が子供たちの立場ならどうするか、南さんの立場なら何を思うか、考えてみるが結論は未だ出ません。

    16
    投稿日: 2024.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    学生の時によく読んでいた山田悠介さん。めちゃくちゃ懐かしい〜!!多分これ読んだけど話し忘れてました(^^;; 文章的には重くなく、さくさく読めたので良かったです! まぁこの世界観の設定がありえないし、こんなルールがある国になったら世も末、、、 最後は「え?!?」という終わり方で悲しい話しでした。

    22
    投稿日: 2024.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    泣ける本として紹介されていたので読んだが、泣けなかった。 リアリティがなく、読んでいる間に冷めてしまった。 小学2年で教育が終わっているはずなのに、漢字も混ぜて手紙を書く?とか、 みんな話し方同じじゃない?とか。 あまりにもさっぱりと話が進むので、登場人物の中の誰かが書いた本なのかと思っていたら違った。 よく言えば、読みやすい。 この本で想像力を働かせて泣けるほど、想像力を鍛えてみたい。

    2
    投稿日: 2024.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青少年自殺抑制プロジェクトのため子供達を監禁し自らの命を絶つスイッチを持たせる。監視員の南は子供らと脱出するが、、、。絶望感の強い設定と読者を夢中にさせる描写の多さに著者の凄みを感じた。非常に重いテーマだがここでしか得られない体験があると思った。

    2
    投稿日: 2024.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2024/03/20(水) たぶん中学生ぶりに読んだけど、クソつまらん。話の展開は無いし。描写をタラタラと並べて文字数稼いでるようにしか感じなかった。飛ばし飛ばしで読んでも内容理解できる。エピローグで南洋平も被験者だったことが分かるのが唯一の救いか。

    1
    投稿日: 2024.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この四人死ぬんだろうなという展開は読めるし、あの二人が兄妹なのかなというのも予想が着いていってあんまり面白くなかった。私がただ山田悠介の作品に合わないだけかもしれないけどあんまり好きじゃない。

    1
    投稿日: 2024.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スイッチ1つで命が尽きる。 あなたはどんな時、そのスイッチを押すだろうか? 国の自殺防止プロジェクトとしてランダムに選ばれた男女。彼らは独房に入れられ、毎日同じような生活を繰り返す。 そして手元にはスイッチ。それを押せば一瞬にして死んでしまうスイッチ。 同じ生活に絶望しスイッチを押す者。みんなで一緒に押そうとする者。家族の死を聞いてスイッチを押す者。 そんな中、7年間スイッチを押さずに生き残った男女4人がいた。 彼らはお互い支え合いながら、愛するもの、守るべきもののために耐え抜いてきた。 その監視員を務めることになった主人公の南洋平。 彼らの苦しみを感じながら、自分の命をもかけて大きな賭けに出る…。 自由な人生を送れることは幸せだ。 当たり前だけど、自らルーティン化した変わらない生活を送ってしまっていると反省させられる。 これでは自らスイッチをつけているのと変わらない。 死を目の前にしてから本当にやりたかったことに気づいたとしても、それは遅いかもしれない。約束が果たせないかもしれない。 少しでも自由のある今こそ、やりたいことやるべきなんだろうな。 スイッチをつけられた彼らの悲痛さと、それでも生きようとする姿勢には自然と涙が溢れた。

    3
    投稿日: 2024.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もうなんて言ったらいいか、とにかく泣いた 悲しくて残酷で、 最期に何を思って自ら命を絶つのか 絶望か、安穏か、幸福か…言葉がまとまらない とにかく悲しい物語

    3
    投稿日: 2024.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    救いがない。 後半急に文体が変わって気になってしまった。 でも電車で読んでて夢中になってしまい 乗り過ごしたことに自分でびっくりした。

    3
    投稿日: 2024.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高宮、新庄、小暮、池田 南に出会って希望を見出せたが、結局決められた運命のように... 7年間耐えた思いというか、切ないながらも静謐な美しさがあったかな 決められた人生は仕方ない、では済まされない 彼らが死ぬ前の感情はどうだったろうな

    2
    投稿日: 2024.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    設定が突飛なのでちょっと引いちゃうかなと思いながらも手に取ったが、意外と面白かった。 読み易くて頭の中に映像が浮かぶ。中高生がハマりやすい作家というのも納得。 だけど怖かったな。結局救いもないし。 好きではないが、印象に残る本。

    63
    投稿日: 2024.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年振りくらいに読んだが、衝撃のラストに涙が止まらなかった。 この10年色んな人にあったし色んな事があった。 その10年近くの間何も無い部屋に閉じ込められていたと思うと心が締め付けらる思いだ。 現実ではありえない設定だが没入してしまうところが作者の凄いところだと思う。

    3
    投稿日: 2024.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の人生で強く印象に残ってる小説。極限状態で現れる人間の悲劇の美しさみたいなものに強く惹かれたのを覚えている。

    2
    投稿日: 2024.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田悠介さんといえばグロい!怖い!っていうイメージで、というかそれが好きで読んでたのがあったのでこの本はある意味衝撃でした。 ハッピーエンドであってくれと思いながら読んでいたけど、それぞれの人生の結末には納得する部分もあって凄く考えさせられました。 もしも私がこんな収容所に入れられたとしていつスイッチ押すのか、絶望の中長年抱いてた夢、希望が叶ってしまったら私も彼らと同じ道を辿っていたかなって思います。 有り得ない設定であんまり入り込めなくてん?お?え?となったけど展開が読めなくてラストは驚かされました。

    3
    投稿日: 2024.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年以上ぶりに山田悠介を読んだけど、相変わらず山田悠介節が炸裂していて安心した。 自分はもうずいぶん前から彼のターゲット読者層から外れているのでつい俯瞰で読んでしまうのが残念。 洋平いつ免許取ったん?

    3
    投稿日: 2023.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    耐えられなかった、とても一息に読める内容ではなかった。それ程までに悲しい話。読了できたのは、彼らが辿る先を気にせずにはいられなかったからだと思う。どこかで好転するのではないかと。 最後の事実は衝撃で、もう一度読むとまた違う面白さがある本。私は二度と読み返したくないけど。 生きることへの希望と絶望の本

    3
    投稿日: 2023.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人は生きる目的を失った時、終える決断を下す。読んでいて登場人物達がその決断をするだろうなと予測しながら読みすすめました。 設定は非人道的な行為でもあるし、一部登場人物も自分勝手な考えで仕向けてくるのには不快感は抱くと思います。 読みやすさとしては文章量がそこまで多くなく、本を読みなれない人でもとっつきやすいかと思います。設定が設定なので、受け入れ難いと感じるかとも思いますが…。 学生の時に読んだら、違う感想を抱いたのかなとは思います。

    4
    投稿日: 2023.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    救いがない。 小学生のときに読んだけど全くストーリーは覚えてなくて、最初から最後まで新鮮なリアクションで読めた。 もし自分が収容されたら1年もつかなあ。

    1
    投稿日: 2023.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田悠介といえば、ホラー!怖い!痛い!というイメージだった私にとって衝撃だった作品。 そして泣いた。 少なくてもは4回泣いた。 学生ながら命について、命が尽きる瞬間にどうしていたいか、死ぬまでに何を成し遂げたいかを考えた。 舞台になった2030年は、読んだ当時は遠い未来だと思っていたのに今ではすぐそこに来ていて、とても感慨深い。

    1
    投稿日: 2023.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校生の時に読んだ これはめっちゃ好き 今まで色々見てきた中で1番好きかも 泣ける 個人的には綺麗で切ないイメージある

    0
    投稿日: 2023.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    山田悠介は中学生の時に流行って、 リアル鬼ごっことかブレーキとか読んだことあります。 人に勧められて10年ぶりに読んでみましたが、 文体も展開も好きじゃなかったです。 男の子が書いた創作って感じがします。 良くも悪くも厨二感。 山田悠介はもう読まないかな…。 オチも無理やりまとめたような雰囲気で、中盤で読めちゃうし、キャラクターの心情も読めない…。なんでこの人こういう行動取っちゃうの…っていう引っかかる部分多すぎるんですよね…。 設定は私も小学生のときに書き起こしたようなものだったので、運命めいたものは感じました。 ただ、映画とか劇場映えする作品を生み出していった作家さんという点で尊敬しています。 劇作家さんが巻末に二次創作に寛容な方なんだと書いていました。ゼロから設定を生み出して、その他の監督や脚本家が好きに設定を加えることを許していったことがリアル鬼ごっこなどの人気シリーズを生み出して、原作人気にも繋がっていったのだと思います。 文体も国語的な誤りはありますが、簡単な日本語で書かれている分読みやすくとっつきやすいものです。 本を読むのが苦手な人が気軽に本を手に取れるようになるという功績も生んでいるのかもしれないですね。

    2
    投稿日: 2022.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ディストピア小説。少し趣は違うが『1984』『動物農場』などを思い出す。『渚にて』にも似た絶望感がつらい。読んでいても絶対に好転しないと思う雰囲気が漂っていて気持ちがふさぐ。幸い読みやすく進みが早かったのが救い。つらい気持ちばかり増えてしまうので早く読み終えられてよかった。多少の無理矢理な展開など気にならないくらいの強烈な作品

    0
    投稿日: 2022.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    首を動かしたって、肯定否定どっち?! 次の文で察す。なぜ国語のテスト風なんだろう笑。 テスト関連で言うと、最後に高宮がついてくる場面。 すぐに会いたい家族も行く宛もなく、独りぼっちになる彼女がこれからどうすると問われても、主人公と一緒にいるしかない。 お金もなく、見知らぬ土地で別れて、未成年が逃げおおせるのは無理。 嫌でも、仕方なくても、彼が好きだとしても、とにかく彼女にはもう主人公しかいない。 思いやりがあるからそうした、と言及されているんですが、これはテストの4択でバツをもらう選択肢では? 創作した作者が言っているのだから、それが正解なんでしょうけど、あまりにも状況と彼女に寄り添っていないように感じました。 下手な説明なら書かずに想像に任せた方が、よっぽどマシなドラマになると思う。子どもでもこれくらいは考えさせて良いんじゃないかなぁ。 やはり彼の作品はドラマ化や舞台化して、役者さんの演技で以って補完し、雰囲気と流れで圧倒するのが、この方のアイディアを活かせる見せ方だと思った。 文句を言いながら4冊も読ませてもらいました。 途中で断念しないのは山田さんの筆の力です。 エンタメについて考えさせられました。 ありがとうございました。

    3
    投稿日: 2022.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初読みの作家さん。 青少年の自殺が増加し、その数を減少させるために国が法律を創り、施策の一つとして研究施設を設立した。 そこには子供達が収容され実験が行われている。 生きること死ぬことってどういうことなんだろう。 読み終わって、そうきたか。 せつない。

    0
    投稿日: 2022.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    #読了 読み終わったー! なんとなくラストに近づくにつれてそういう事かぁ、と思ったりしたけど。 楽しく読めました!

    1
    投稿日: 2022.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どうかスイッチを押さないでみんなで逃げ切ってくれ......って思いながら読んだ。 自分がもしこの実験の対象者になったらどうするだろう。二度と外の世界には出られない、と分かっていてスイッチを押すだけで苦しまずに(心臓に特殊な機械が埋め込まれているから)死ぬ事が出来るのなら私はスイッチを押すかもしれない。 死ぬ前に会いたい人なんて私にいるのかな。

    0
    投稿日: 2022.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    泣ける…つらい 昔読んでたから南が元々実験対象やったこととか覚えてたけど全部は覚えてへんかったからめっちゃ泣けた。妹だと言うことを知らずに死んだほうが良かったのか知って死んだほうが良かったのか…

    1
    投稿日: 2022.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生のときに読んだ。ほとんどはじめての小説。 ディストピアな世界観に引き込まれた。今もたまに夢に出てくる。

    1
    投稿日: 2022.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生のときに出逢い、今でも一番好きな本です。 初めて読んだ時の衝撃は忘れられません。 「スイッチを押したら心臓が止まる」こんな実験は絶対にありえない設定ですが、有り得ないとだけで片付けて良い物語ではないと成長し読み返す度に思います。 自殺は1番残酷で悲しい選択です。 生きている方が死ぬより辛いと思う方もいると思いますので、生きていればいつかは報われると無理強いする事はどうなのだろう。と考えた事もあります。 彼らは死に際何を思ったのでしょうか。 願いが叶ったことで幸せを感じていたのか。この理不尽な状況を憎んだ感情だったのか。 また、この実験事態若者の自殺者の増加が原因となり始まったため、この実験に選ばれていない方が寿命が短かったということも考えられるのではないでしょうか。 私はこの作品で様々な事を考えさせられました。 そして、たくさんの人と語り合い考えを深めたい作品でもあると考えています。

    2
    投稿日: 2021.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    遥昔に読んたきり久しぶりに読んだ。 結末を知っていてかつ、あの頃とは違ってさらに人生経験を積んだ状態だからこそ、余計に最初の方のセリフの一つ一つが切なかった。この話は大切な何かを訴えかけてくれるものだが、何度も読みたいなと思いつつなかなか手が動かない作品でもある。重い。絶対に泣いてしまう。自殺がありふれてしまっている世の中だけど、当事者なのかその近親者なのか、そして赤の他人なのかによってその命に対する見解や感情は様々だなと改めて実感した。誰にも理解できない苦悩というものもこの世にはあるし、かと言って自殺を推奨するのも違う。本当に難しいテーマを描いている。一応政府の実験という目的で行われたものだが、現実味が全くないようで、ありそうな、恐ろしいものだなと思った。ただ、重すぎるので頻繁に再度はしたくない。

    1
    投稿日: 2021.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    "自殺"ってのはこの世で1番悲しい死に方だな、と改めて感じた。スイッチを押した4人+1の登場人物のそれぞれの思いがそれほど詳しく描かれていないのがかえって、自分と重ねて考えることにつながった。作者がこの作品を書くにあたって考えていたであろう裏設定を聞いてみたくなった。 どうしようもできないことってたくさんあるけれど、自分の目の前の人くらいには幸せに生きてほしいと思うし、そのために出来ることはしたいと思う。

    1
    投稿日: 2021.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どのエピソードもつらく、特に池田尋のエピソードは涙が止まらんかった。必死にずっと生きてきたみんなが、生きる意味を失う瞬間は本当に心苦しい。 映画も観て、本当に辛くてしんどかった。

    0
    投稿日: 2021.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田悠介さんの作品は現実にはありえないような不思議な作品が多いと思うけど、私はこの作品が一番好き。中学生のとき、あまり本を読んだでなかったけど、これを読んで本が好きになって、たくさん読むようになるきっかけをくれました。案の定面白くて、泣けた。幸せになって欲しかったな。

    1
    投稿日: 2020.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そんなわけないでしょ〜無理でしょ〜などとツッコまずにはいられない しかし特異な設定で導入部から読ませようとする力はあると思うので、こういうところが若い子にウケるんだろうな〜と思いました さすがエンタメ作家

    0
    投稿日: 2020.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高宮、新城、小暮、池田、4人で脱出してハッピーエンドを迎えるものと思っていただけに、最初に池田がスイッチを押したのはとてもショックだった。 小暮君明が美術館で家族とセリアルの絵を見て回る場面、新城亮太が母ちゃん、弟とうどんを食べる場面。 これは泣いた。 電車の中で泣いた。 7年間スイッチを押さなかった彼らが望みをかなえたとき、もはや生きる意味を失ってスイッチを押してしまったのは本当に悲しかった。 でも、また施設に戻るくらいならもう押すしかないのだろうなとも思った。 ナンちゃんと高宮が実は兄妹だったという設定はあまりおもしろくなかった(何となく予想できたし)。 坂本さんは影の功労者。

    0
    投稿日: 2020.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずありえない政府の実験。自殺スイッチを持たせて、7年も生き延びている4人。監視員南との関係ができてきて、みんな納得?のいく選択をしていく。南の過去も、衝撃的。読後はそこまで、悪くなかった。

    0
    投稿日: 2020.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人がおすすめしてきたので借りて読んだ本。初めての山田さんの作品。 内容としてはまあ面白かったといった感じ…。全体的にテンポが良くすらすらと読みやすい文章だったと思う。割りと淡々としてて好き。 自殺抑制のための実験としては正直どう活かしていくのか理解し難いがフィクションと割り切れば特に気にする要素ではなかった。作品内では家族の関係が描かれており、家族愛ってすごいなぁと本気で泣いたシーンもあった。一方で、命に関しては扱いが軽いなという印象。命をたとうとする理由は分かるものの、そんなに簡単でいいのか?と疑問がわいたのは彼らに対する私の想像が足りないのか。終盤で明かされるある人の関係性とかについても伏線とかあったのか…それ汲み取れないまま唐突に言われて、取ってつけたかのような設定に思えてしまい申し訳ないがちょっと萎え。どんでん返しと言われたら確かにその通りなのかもしれない。あれこれ書いたが面白かったのは事実。

    0
    投稿日: 2020.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハラハラする展開。 山田さんらしくない気もしたけど、やはり良い。 こんな国にはならないと思うけど、 現実味があって考えさせられる。 スイッチを持たされたら、私は、 なんて考えても一切答えが出ない。

    0
    投稿日: 2020.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中1の時山田悠介にハマって超読んでたな、懐かしい。友達とドアDとかリアル鬼ごっことか回し読みしてた。中でもこれが好きだった

    0
    投稿日: 2020.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の人生を、自分の意思で、ボタンひとつで簡単に終わらせられる… まだ十数年しか生きていない彼らに、自分の生死の選択をさせるのはあまりに酷過ぎる。 周りがどんどんスイッチを押す中で、それでもなお彼らが生き続けるのには理由があった。だがそれが達成されたら彼らが生きる意味はあるのか…? 南のした行動が正しかったかは分からない。けれど不運にも実験対象者に選ばれてしまった彼らにとって、親との再開、そして自分の過去や真実に触れられたことに大きな意味があったのではないか。

    0
    投稿日: 2019.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    若者の自殺抑制プロジェクトの一環として、施設に集められた10歳の子どもたち。彼らの心臓にはある細工が施され渡されたボタンを押せば自らの意思で苦痛もなく死ぬことができる。家族と離され施設の外には一生出ることができない環境下で孤独や絶望から大半がすぐにボタンを押していく。しかしある施設では4人の子がボタンを押さずに7年間過ごしていた。その施設に監視員として働くことになった主人公は彼らと接していく中で掟を破ることにする。彼らに自由を与えてあげたいという理由の他に主人公ならではの理由もあった。彼らと逃亡を続ける中でそれぞれが望みを果たしていくが、結果的にそれを叶えたことが良かったのか悩む。そして最後に残った少女と主人公は因縁浅からぬ関係にあることが明らかになる。 設定がまず暗い。読み進めるのに若干躊躇した。プロジェクトとしては自殺のきっかけや自殺に至るまでのプロセスの解明ということだが、誰かとの強い絆があればそれが生きる理由になると言っている感じ。もしくは生に対する執着。たとえ一生外の世界には出られなかったとしても。絆、つまり生きる目的がなくなるか叶えられた場合、生きていることに意味が見出せなくなり終わりにする傾向があるのだろうか。メッセージとしてはどういうことが言いたかったのかイマイチわかりづらい。

    0
    投稿日: 2019.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    小~高校生くらい向けなのかもしれないです。 ただ、その年代対象にしても、設定、展開、文体 、すべてにおいてなかなか酷いのでおススメできません。 2030年、日本政府が自殺者増加を食い止めるために、青少年自殺抑制プロジェクトを立ち上げるます。そのプロジェクトの内容は矛盾だらけで、よく出版社が止めなかったねと驚きます。人の命をただただ軽んじています。お粗末な政府相手にご都合主義の逃亡劇。ツッコミどころ満載です。 奇抜な設定、突飛な発想は面白いことも多いのですが、この小説でのそれは褒められるものではありません。 命の大切さや生きる意味みたいなものを伝えたいのかとも思いましたが、最後まで読んでも感じ取ることができませんでした。 今回、図書館で借りました。お金出して買った本でなくてよかったです。

    0
    投稿日: 2019.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初は設定が面白く読み進めていたが、だんだんつまらなくなっていく感じがした。 政府ってなんのためにあるんだろうと思った。

    0
    投稿日: 2019.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    楽しい話ではありませんが、面白くて前半から引き込まれていきました。ページをめくっていく度にどうなるのかと気になっていました。最後は…正直微妙です。

    2
    投稿日: 2018.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本の自殺率はOECDの平均を上回っており、いまだに先進国のなかでは高い水準にあるといえる。年間の自殺者数は3万人を超えており、これは毎日一日に100人以上が自殺をしている計算となる。 この作品は増え続ける「自殺」を食い止めるべくとあるプロジェクトがテーマとなっている。 青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に自らの命を絶つ赤いスイッチを持たせ、実験をしていた。自殺を抑制するためのプログラムなのに、むしろ自殺を誘発する装置をつくってるのはなぜ?と思うかもしれないが、山田作品でその辺りを突っ込むのはご法度である。 スイッチを持たされた子供たちは、極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々とスイッチを押すはずだが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だった。彼らが「生きたい」と願うその理由を聞き、南たちは脱出を試みる…。 泣ける山田作品…!! 帯表紙にそんな謳い文句が書かれてあったのを思い出す。 たしかに、どちらかというとホラー寄りの話を執筆することが多かった作者だけに本作は他の山田作品に比べると温情と人間味がある。 あらすじだけを見てみるとそんな印象を受けたので期待を膨らませて拝読させてもらった。 読んでみての感想。「号泣した」なんて声があるけど「そうかな」ってのが第一印象。期待値が大きかっただけにいろいろと突っ込みポイントがありすぎて、冷めてしまったってのも原因かもしれない。その設定の無理やりさも払拭するほどの怒濤の展開ってのが、山田作品の真骨頂なんだろうけど、今回は矛盾点が勝ったかなって感じ。 「生きる意味を問う」っていうテーマも名前負けしてる気がした。決してバッシングするほどのものでもないと思う。プロット自体はいいと思うし、最後のどんでん返しも驚いた。強いてあげるならば大風呂敷を敷きすぎたのが最大の敗因ってところか。

    0
    投稿日: 2018.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青少年の自殺が後を絶たない 国は青少年の自殺抑制として無作為に選出された5歳の子どもの心臓に機械を埋め込み10歳になると施設に強制的に連れていかれ、心臓に埋め込まれた機械を作動させるスイッチを子ども自らに持たせる。 極限状態での精神を管理され次々にスイッチを押し自滅する子どもたち 主人公の南洋平は連れてこられた子どもを管理する監視員。 横浜の施設に異動になる、そこにはスイッチを押さずに7年の歳月を過ごした子ども4人がいた。 南洋平はその子どもたちと積極的に会話をし、徐々に心を分かち合う。 4人の子どもたちをどうしても外の世界に連れ出したい一心で脱走をはかり、1人、1人の夢を叶えていく。 しかし、子どもたちは夢を叶えた事で次々にスイッチを押して自滅していく。 最後に残った1人の子どもと南洋平との関係が徐々に明らかになる・・・ 悲しい。泣ける話です。 しかし、同年代の子どもを持つ自分としては悲しみより怒りの方が強かった。 国の合法的な殺人はどうかと思う。

    1
    投稿日: 2018.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    設定自体はおもしろく、展開も意外性があって、読みやすかった。 しかし、少し内容が薄っぺらく感じてしまい、泣けはしなかった。

    0
    投稿日: 2017.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ“赤いスイッチ”を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており―。 【感想】

    0
    投稿日: 2017.08.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エンターテインメントとして、すごく楽しめました。 池田了君がすきでした。彼の事が、もっと語られても良かったなぁ。 人は、どんな時に自らの命を絶つのか?この物語で語られる自殺の原因は、果たして「満足」なのでしょうか?「諦め」なのでしょうか? 自分の死を許容する基準て何処なのだろう。そんなことを考えました。少なくともまだ死ねないです。

    0
    投稿日: 2017.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青少年の自殺が相次ぎ問題になっていた。 国家は特別プロジェクトを組み、その抑制に乗り出す。 そして行われた国家による子供たちの強制連行。 生命を守るために軽んじられていく別の生命。 閉ざされた空間で外部との接触を禁じられ、いつでも自由になれる…つまりは死ぬということを選べる状態で生かされている子供たち。 彼らにも当然あるはずだった未来は意味もなく失われていく。 自殺抑制だとか、自殺に至る子供たちの選択肢の調査とか、きっと大人たちが勝手に決めた目的のために実験材料にされている。 ただそれだけのことだ。何の意味も、何の重さもない。 無限に思える過ぎていく時間をかろうじて生きていけるのは、支える何かがあるから。 どんなに小さなものでも、わずかな希望があればきっと人は生きていけるのだろう。 諦めさえしなければ、自分を捨てさえしなければ。 展開のしようによってはとても深いテーマだったと思う。 でもやっぱり山田さん。 隠された深いメッセージを受け取れるかどうかは読む側に委ねられている。 結局彼らは救われたのだろうか? それとも、耐えてきた長い時間は詰まるところ無駄だったのだろうか? 山田さんの物語はいつも設定は面白い。 無限の物語が山田さんの中には詰まっているのだろう。 でも、それを表現する筆致力が足りない。 もったいないなと思う。 もっと進化した山田さんの物語をいつか読みたいと思う。

    0
    投稿日: 2017.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    始めて読書で泣いてしまった一冊。先が気になって気になって一気に読了。この設定を考えたのもすごいことだが、この結末を選んだのもまたすごいなと思った。中盤、一瞬楽しいような雰囲気になるがやはり背負っているものは忘れられず、終始悲しくて、亮太が家族と再会しパトカー内で死を選ぶ場面で涙が止まらなくなった。正直、ずっと悲しい物語は苦手だが面白かった。著者の他作品も読んだことがあるが、やはり読みやすい日本語を選んでいるなーと改めて感じた。

    0
    投稿日: 2017.01.22
  • 抗えない一択の結末

    結局は抗えない。 選択肢は複数あるように見えても、そこに人の感情としがらみが加えられると、結局は選択肢がひとつに絞られてしまう。 後はその結末に辿り着くまで、彼らにまとわりついては増大する絶望感を、読者はひたすら傍観せねばならず、心が痛む思いだった。 安寧とは何か?友情とは?家族とは?愛情とは? 我々が日々自然と与えられているモノを、恐怖と絶望が漂う舞台の中でひとつずつ集めていこうとする彼らに、敬意を表したい。

    0
    投稿日: 2016.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この設定って舞台に向いてるかも、たしかに。 ハッピーエンドじゃないしさ。 なんか考えさせられるしさ。 悲しいけど、進行がドキドキワクワクしちゃったりするしさ。 文庫本って、なんで他の人のコメントが必ず入るんだろね。 イイ場合もあるけどさ、今回はなんかどーもねー。 こんな終わり方なんだぁ って新たな想いを抱いていたタイミングでさー。 なんか醒めちゃった。 それと、イキガミに設定が近いけど どちらか問題ないの?

    0
    投稿日: 2015.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔、リアル鬼ごっこは怖くて読めなかった覚えがあります。 本作は文庫化した当時、帯で『感動モノ』として売り出されていて、山田悠介が感動モノなんて書けるんだ!と思った記憶があります。そんなことを思いだし、今回読んでみて…。 正直、感動はしなかった。最後のオチも大したことなくて驚かなかったし、かと言って山田悠介特有のグロさもなく、どうも中途半端。グロさがなかったのは、逆に読みやすくて良かったのもしれないけど。 何より気になったのが、後半の文章の雑さ。作者の、早く物語を先に進めたいというような気持ちが出ているかのように、描写がザックリと急ぎ足。言葉の選び方もボキャブラリーが少ないのかな?各登場人物の心情の表現が薄いような…死の恐怖ってそんな一律で単調なものではないよね? 感動を誘う要素がなくもったいないと感じました。 昔観た松田翔太が主演の赤紙が来る映画、あれを思い出しました。

    0
    投稿日: 2015.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一気に読んでしまった。 読み終わって、心がどんよりした。この手の話は、気が沈むので苦手かも… と言いつつも先が気になって、あっという間に読んだけど… 最後の方では何となく、ネタも分かってしまった。

    1
    投稿日: 2015.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どうして自殺するのかという実験に選ばれ、スイッチを押すと心臓が止まるスイッチを渡され監禁されたこどもたちの結末にすごく泣けました。死ぬ、生きるということを深く考えさせられました。

    0
    投稿日: 2015.08.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よくできた話。 最後のエピローグまで気持ちいいくらいに 騙されてた。 どんでん返しが本当にすごい。 びっくりした一冊。

    0
    投稿日: 2015.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    子供に勧められて読んだ1冊です。          施設へ強制収容された子供たちの過酷な運命、親の心情を思い胸が苦しかった。ラストも切なかったです。こんな未来が来ませんように。 

    1
    投稿日: 2015.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結局逃げた者と逃げさせた監視員は自殺のスイッチを全員押してしまう。まさに組織の狙い通りである。山田の作品なのでこの展開はみえていた。しかしエピローグはまさかであった。『自殺プロデュース』といい山田の問いかけは胸にくる。

    0
    投稿日: 2015.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の命を苦しみなく終わらせれるスイッチを持たされるって‥‥ 私ならすぐ押してしまいそう。。。 こんな世の中になりませんように。

    0
    投稿日: 2014.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実験とはいえ、こんな事しちゃダメですよね。 読んでいてすごく心ひかれる内容でした。 最後の最後、想定外の展開にはびっくりでした。

    0
    投稿日: 2014.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実験のため、死のスイッチを渡されて監禁、監視される毎日。 ストレスを与えられる毎日の中でも、未来を信じ生きていこうとする子供たちを監視員の主人公は複雑な思いで見守っていた。 残酷な運命に必死で抗う姿、待ち受けていた結末に感動する。

    0
    投稿日: 2014.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて山田悠介作品を読んだ。 ちょっと設定に無理があると思ったし、ただ切ない物語だった。 子供たちがどうなるか気になるから途中で読むのはやめなかったが、あまりにも虚しすぎる作品だった。

    0
    投稿日: 2014.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の子どもに勧められて読んでみた。ハラハラしながら一気に読んでしまった。自分は今夢をかなえるため、家族のために、毎日を過ごしている。思うようにいかないことだらけでもなんとかやっている。そんな自分がスイッチを押すのはいつだろう?やはり、子どもの成長を見届けた時だろうか、けれど、子どもにはやがて孫もうまれたりするわけで、そう考えると決してスイッチなんて、自分から押すことはないだろう。

    0
    投稿日: 2014.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あんまり好きじゃなかった。テンポ悪いし、ツッコミどころ満載。もう少し合理的に進めて欲しかった。でも最後のどんでん返し?は予想外だったな。悲しい感じだけど。

    0
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実際この法律があったら...なんて考えると恐ろしいですw 展開が読めないので楽しかったです。 ラストには驚きました

    0
    投稿日: 2014.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後味の悪い自殺ボタンの話。結局お偉いさんの目論見が叶ったわけでもなく、次々に人が死んでいくのは読んでいてつらい。

    0
    投稿日: 2014.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    近未來の日本で、子供に自分の命を終わらせるスイッチを 渡し、ストレスの中で観察していくというお話。 相変わらず、山田作品の世界観は設定が面白い。 最後の一連の流れは、次々に過去が明らかになっていき、非常に楽しめました。

    0
    投稿日: 2014.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悲しくもグイグイ読める話。ラストに近付けば近づくほどページをめくるのが早くなる。 ただ設定があまりにも非現実的すぎて…。あくまでも物語と言うことで…。

    0
    投稿日: 2014.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2014-41 昔、たまたまみた深夜ドラマに夢中になったなぁ。 やっぱり好きな話。 現実的にありえない話だけど、ほんとせつなくなる。

    0
    投稿日: 2014.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こどもたちを特殊な環境下において、死のスイッチをいつ押すか実験する施設の話。結末はなんとなく予想していたけれど、ぐいぐい先を読みたくなる。理不尽に未来を奪われることと、けれど理不尽に奪われる未来すらないことと、どちらがひどいのだろう。 2014/2/25

    0
    投稿日: 2014.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    泣けます‼︎ 物語に引き込まれていく感じで時間忘れてどんどん読んでいけます。 山田悠介さんの作品だったら、1日3冊以上読めると思います。

    0
    投稿日: 2014.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    山田悠介の中で一番最初に読んだ本でした。 思い出補正かもしれませんが、ラストシーンの終末感は最高です。

    0
    投稿日: 2014.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かわいそうな子たちがスイッチを押すかどうかで悩みまくる話。ラストに衝撃の事実がって感じだが、なんか薄かった。わぁビックリってあまりならなかった。

    0
    投稿日: 2014.01.06