
妾屋昼兵衛女帳面八 閨之陰謀
上田秀人/幻冬舎
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ最後は新左衛門と八重さんの幸せカップルは置いておいて、昼兵衛が山形、和津、海老を連れて大立ち回りでした。 上田氏の作品は登場人物の役回りがある程度パターン化されている中で、本シリーズはタイトルからも分かる通り新左衛門ではなく武士ではない昼兵衛が主役である点がユニークです。 あとがきを読むと続編の意思があったようなのに残念です。
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ前作で仲間同士で斬り合う羽目になり傷ついた大月。妾屋を巡る争いは色々な相手を巻き込む。店を焼失、用心棒の一人は重傷。次々と襲い掛かる難題を昼兵衛は切り抜けられるのか。主人公はそっちであったのか。シリーズラストとのこと。
0投稿日: 2018.04.14これで終わり?
この作者の著作はこのシリーズが初めてなのですが、八巻続いた物語がこのようにブツッと終わるのは定番ですか?そう感じるのは私の読書力が低いのか…。 とても面白かったので、文句はないのですが、なんか座りが悪い。どうか広げた風呂敷をたたむ新巻を!伏線の回収を!
0投稿日: 2018.02.20
powered by ブクログ2015.05.25. 読了 妾屋昼兵衛シリーズがこれが最終回だと思わずに読んでいたので、最後驚いてしまいました。
0投稿日: 2015.05.25
