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ロスト・シンボル(下)
ロスト・シンボル(下)
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

130件)
3.7
18
48
44
7
0
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    フリーメイソンがひたすら 秘密にするものは? ピラミッドに描かれる場所に 何がある? 自らが神になるべく学び努力を 続けたマラークは はたして神となりえたのか 本当の神とは? 33と言う数字の意味は? 人間の身体の中の構造は 本当に素晴らしいし 頭の中の思考も素晴らしい キャサリンの研究である 「純粋知性科学」 集団で唱え続ければ 素粒子に反応して世界すら変えられる 魂に重量があった! などなど なるほどと思ったり、 よくわからなかったり まだまだ知らないことがたくさんで もっと知りたいとも思わせてくれる 相変わらずラングドンは死にそうになる そして、なんとも衝撃的な事実 もう夢中になって読んでしまった すごかった!

    83
    投稿日: 2026.01.24
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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。 そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。 緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。 書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。 「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。 ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

    1
    投稿日: 2025.12.31
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    表層的な物語としての結末を咀嚼するなら,本事件の犯人の動機はありふれていて,詰まらない.よって,本物語の本質は,宗教的な象徴学に基づいた,身の回りのありふれた事象に隠された暗号を解読していく過程の面白さなのだろう.アメリカで生活していないから耽溺できないのか,とも思ったが,もしこれが今の日本を舞台にしたとして,現代人は既に陰陽道など宗教的背景を忘れているので,それは余り関係ないのかも,などと思いながら,本書に対し完全に素人の表層的な楽しみ方をしたと思われる.

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    氷の結晶が綺麗にできるって言われると、トンデモ本の仲間にしかならない。量子の不安定さを考えると精密に測れる箱の中に密閉されていても、出入りがないとは言えないのでは?今はミクロとマクロで物理法則が異なる形が都合がいいみたいだから、思考がマクロに影響するパターンは効果が小さ過ぎて無視してるというのが実態だろう。 お話としては マラークが物語を引っ張ってたのに、彼はあれだったのに、ソロモン兄妹は事件後に気にしてないみたいだし。思惑通りに運んでたら、どうなってたとソロモンが思うのか、著者は考えていたのか、最後まで書かれなかった。 気になる人はいなかったのかな。

    0
    投稿日: 2025.07.06
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    中巻の展開は、差し迫ってくる警官のシーンや、ピラミッドの謎解き部分はドキドキしながら読めたが、下巻は宗教観やお説経部分がだいぶ多く書かれていたので、ちょっと飽き飽きしてしまった。 サトウが告げた大惨事の内容も、そんなに大事?と感じてしまった。(これは文化の違いだからなのかもしれないが…) 謎解き部分がキーなのはわかるが、少し冗長的たったのと、マラークとの決着のところもそこまで盛り上がらず、結末はスッキリしなかった印象。 天使と悪魔は最後まで面白かったのになぁ。 次のインフェルノに期待。

    11
    投稿日: 2025.05.23
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    ラングドンシリーズ。何年振りかに再読。次が気になり読ませる。後半は少しご都合主義もあるが許容範囲。エンタメと芸術、宗教の融合はさすが。シリーズの他のが好みだが面白いことに変わりはない。3.8

    0
    投稿日: 2025.05.17
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    ロバート•ラングドン三作目。 今作は宗教•科学から精神世界に広がり、個人的には飲み込みづらいものを感じました。 けれど、私のように基礎的な知識がなくとも理解がしやすいよう言葉を尽くして説明されており、(翻訳は想像できないほど大変な作業だったのでは、、)短い章立て、謎の細かな回収、思わせぶりな言動の登場人物たちに引っ張られ、ぐいぐい読み進めることができました。 なんというか、この世界には自身の理解を超えたものがあるかもしれないと考える謙虚さと、それゆえ他者が大事にしていることが理解できなくても、敬意を払う姿勢でいることが大切なのだと感じました。 今作も前回より年月が経った設定で、ラングドンも年齢を重ねているはずですが、相変わらずの超人ぶりで活躍します。そんなツッコミどころがあるところも、このシリーズの持つ愛嬌のように思えました。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    映画は好きだけど、小説は「難しそう」と思って読んでない方は読んでほしいです。 面白いですよ。 映画の「ダヴィンチコード」「天使と悪魔」「インフェルノ」が好きで何度も見ているがいざ小説となるとどうしても難しくてイメージできずに挫折してしまうのではないかと思っていて中々手が出せずにいましたが、「ロストシンボル」がずっと気になっていたので読んでみました。 上巻はゆっくりと物語を広げていく段階というか、その、ゆったり感に挫折しかけましたが中巻から物語が加速しだしてからはすんなり読めました。 映画化されているシリーズでもあるので、イメージしやすく、トムハンクスと声は江原(吹替)で脳内再生されて楽しめました笑 他の作品も読んでみたいと思いました。

    0
    投稿日: 2025.04.08
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    ・そもそも、人間とはどのような存在か。人間に力を与え、地球上の万物の霊長としたのは、「知」である。フリーメイソンの最高位の者たちだけが知っていて、ひたすら隠していると設定されている「知」。もし、それがよからぬ者の手に渡ってしまっては、人類全体の安全が脅かされる。決して、秘密に至る「鍵」を渡してはならない。

    0
    投稿日: 2024.12.28
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    久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

    0
    投稿日: 2024.08.03
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    久しぶりにダンブラウンを読みましたが、どうしてもトムハンクスが頭に浮かんでしまう。私からしたら宗教は最大の詐欺と思う立場ですが、これを読むと違った意味で宗教に興味を持ちました。考えてみると所詮人間や宗教の歴史なんか地球の歴史に比べれば大した事は無い。只神は人間と言う考え方には共感できる。

    0
    投稿日: 2024.06.12
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    は〜〜!おもしろかった!謎解きって、自分では全くわからなくてもめちゃくちゃワクワクする。すっごく楽しい読書だった!あと、呼吸できる水なんてあるの?すごいね?! この本を読んでると、オカルトじみたことも本当にあるんじゃないかって思っちゃうな。とりあえず、聖書を読んでみたいなと思った。そう言えば読んだことなかったので。この本を書き上げるために、作者はどのくらい調べ物をするんだろうってずっと考えてた。それくらい読み応えがある。面白かった〜!!

    0
    投稿日: 2024.02.06
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     サスペンス小説として読みやすく非常に引き込まれる構成であり、終盤の黒幕の正体が明らかになる場面はそう来たかと息を呑んだ。その瞬間にいた主要人物の心情を想像すると苦しさがとても伝わる。  何よりも知的好奇心を掻き立てる作品である。作中にもある「偏見は無知から」という言葉通り、キーとなるフリーメイソンについても怪しい結社という偏見を持たず、フラットに学びたいと思った。主人公のように真実を追求する知恵を持てるよう日々学びたいとも思える作品だった。

    0
    投稿日: 2023.08.14
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    ダンブラウン、恐ろしい…… 実在する信仰、都市、科学、建物、全てに気を配り、読者の知的好奇心を途絶えさせない物語を何作も…… 難しい、本当に、難しいのよ!ちゃんと理解できてないところもたくさんあると思う。それでもめっっっっちゃおもしろい。 前作までは宗教信仰に深く関係していたので、「ふーん」くらいにしか思わなかったけど、今回は、夜中布団の中で「魂の質量」についての箇所に読んでいるとき、確実に死の恐怖を感じた。身体からなくなった魂はどこに行くのか。この意識はどうなってしまうのか、って。 純粋知性科学、学びたいなぁ。この間一人で美術館に行った時に気づいた。私、展示を見てると段々頭痛と息苦しさがひどくなる。これって展示物への人の思考が関係してるのではないか?って。笑 今作も哀愁のある人間関係だったけど、最後は少し軽くなって終われたかな? ラングドン氏、毎回大変だけど、人類のためにこれからも頑張ってほしい。

    3
    投稿日: 2023.02.14
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    オカルトや都市伝説好きとしてはたまらない要素が詰め込まれた夢のような小説。が、いかんせん高次元すぎてついていけないところも。ラングドンの話をたぶん8割理解できなかった笑。信じるか信じないかアナタ次第…っていうアレとは別物。教養ある人しか出てこないから置いていかれ放題。それでも読んじゃう。犯人の正体にびっくりどんでん返し的な要素もあり楽しく読めた。

    0
    投稿日: 2023.01.04
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    前半のラングドンの棺のシーンほどあんなに眉間に皺を寄せたことない、読むだけで苦しくなってくる描写がうまい 事件が終わった後半はちょっと難しすぎていろいろ調べないとやけどやっぱり未知なことが多すぎる〜〜おもしろ〜〜 ロストシンボル、トムハンクスじゃないけどドラマ絶対観ような

    0
    投稿日: 2022.05.19
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    図書館で。 ワシントンDC。モニュメントは登らなかったけれども、自然博物館や美術館、桜のきれいなジェファーソンの所とか行ったなぁと懐かしく思い出しながら読みました。確かになんでアメリカで古代ギリシア様式の建物なんだろう?と思ったけれどもきちんとした思惑があったんですね。東洋で言うと風水とか奇門遁甲とかそういう類と同じなのかな。 個人的には戒律の厳しい組織の割に、重要な鍵を代々受け継ぐのが血筋というのはなんか違うんじゃない?と思わなくもないです。一般構成員が預かり知らぬところでアレは無いわ〜。言ってみれば会社の機密事項を記してある鍵がどこにあるか、息子ってだけで18歳の子供に社長が教えちゃうようなモンでしょ。無いわ〜 後は教授が事あるごとに「アリエナイ」とか「そんなものはない」とか否定ばかりしているのが鼻につきました。とりあえずある前提で話進めろよ、お前はその分野の権威なんだろ?とイライラしました。 後は、兄妹共に危機管理がダメすぎる。研究施設を私物化しているのもそうだし、何の理由もなく待ち合わせ場所に無関係な人間を立ち入れちゃダメだろう。マジで。教授もですが、CIAも随分とザルですよねぇ… 息子はある意味すごく努力したんだなぁと思いました。反抗心からかもしれないけれどもやれば出来る子というのは間違いではなかったんですねぇ。後、日の出を見るのは事件直後の夜明けじゃなくても良かったんじゃないの?と老婆心ながら思いました(笑)疲れるよねぇ。

    0
    投稿日: 2022.04.30
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    犯人の正体に驚きました。 ヒロインが友人の妹ということもあってか、おそらく恋愛表現はいちばん薄いです。

    0
    投稿日: 2022.03.19
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    純粋知性科学研究は、魂の存在を明らかにしようとする取り組みを描いています。魂の重さは21gという研究もありますが、この研究は極めて眉唾物であったといわれています。本書が描こうとしている話は、その話をメインに据えています。ラングドンシリーズは好きですが、本書に限っていうと説得力に欠けている気がします。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    なぜあんなに詳しく執念深いか、ベラミーの表情で読み取れました。最後の謎は予想できました。前2作と比べると、建築の要素が強く、いろいろ画像検索しながら読みました。

    0
    投稿日: 2022.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラングドン教授シリーズの中で暗号が1番難解な気が。何度も読み返してようやく理解できた。犯人残酷で容赦ないし、ラングドン教授が死にかけたり、後半からドキドキのサスペンスに目が離せない。犯人の正体もびっくり。アメリカではドラマ化してるので早く日本にも入って来て映像で楽しみたい。

    0
    投稿日: 2022.01.26
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    おもしろかった!かなり精神世界的というか、なんというか、というところはあるけど、やっぱワクワクするな!

    0
    投稿日: 2022.01.12
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    配役はピーターをマッツミケルセン、キャサリンをジュリアンムーアでお願いします!もちろんラングドンはトムハンクスで!

    0
    投稿日: 2021.02.25
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    ロバートラングドンのフリーメイソンの友ピーターからの講演の依頼。 すぐワシントンに飛んだラングドンに巻き起こる、事件の数々。 ダンブラウン作品は史実や実際の建造物とリンクしていて、よりリアルに迫ってくる。 ワシントンの秘密、聖書の謎、マラークの正体…衝撃の展開が次々と。 ピラミッドの謎を解いても解いても新しい問いが出てきて、ほんとうにラングドン&キャサリンにしか解けへんやんって思った笑 後解説にあったページ・ターナー(次々ページをめくりたくなる本)とはまさに、という感じだった。 個人的には、純粋知性科学という分野がとても印象深く精神や魂には質量がある。一人ではなく複数の方がより強い力になる。というのが、科学的に立証されていると知って、嬉しかった。 思考は現実化する、的な本はたくさんあるけど一番納得感があった。

    0
    投稿日: 2021.02.02
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    まさかの展開に読みながら声をあげてしまったほど。 ラングドン教授の水没は、マラークの正体は、ピラミッドの謎は・・・そうくるか!と。 宗教と科学というのは、ダン・ブラウン作品の主要なテーマのひとつだと思うけれど、そこにたどり着くのかと思うとちょっとびっくりしてしまう。 それ以前に、今回の舞台がヨーロッパではなくてアメリカ、ワシントンDCであるということも驚き。アメリカ建国の父祖が実際にこのように考えていたのかどうかはわからないけれど、そうだとしたら世界はまだまだ謎に満ちている。知らないことを知っていくことの面白さ!

    1
    投稿日: 2021.01.02
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    ラングドンに無茶させすぎぃ! フリーメイソンの伝説がテーマ。 暗号やら儀式、伝説に象徴群。今回もワクワク要素たっぷりの物語だ。 結局オカルトの要素があるから、成り立つ小説であり、内容にどこまで説得力があるかは、読者の知識、解釈に依るところである。 終わってみれば、答えはシンプルであった。 読む手が止まらない。エンターテイメント作品として全体の構成がとても優れている。 登場人物の過去に隠された真実など、設定が物語に深い影を落とすことに一役買っている。 天使と悪魔、ダヴィンチコードに続くラングドンシリーズ。 ミステリー小説として楽しく読ませてもらいました。 いつも通り、知識が足りないので雰囲気で読み進めた感は否めないが、ミステリー要素は十分楽しめた。 人々が失った先人の知恵を科学が取り戻すだろう、という流れで締め括られる。それは危険を孕んでいるが、多くの科学者が追い求める研究の一つになるであろう。 CIA局長の老女が読者を、迷わせるのに良い働きをしてくれてはいたが、読み終わってみると、色々混乱させて遠回りさせた元凶のように感じる(笑) 読了。

    22
    投稿日: 2020.10.12
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    サトウが常にラングドンのサポーターでありパートナーでありヒロインverの本作を見たかったところある いやCIA局長が仲間だと上巻程度の分量で解決しちゃいそうだけども

    4
    投稿日: 2020.07.09
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    テンポ良い展開で、最後まで一気に読んでしまいました。 それにしても、天使と悪魔、ダ・ヴィンチコードの映画のイメージが強くて、活字で読んでいても頭の中で映像が自然と出てきてしまいます。

    2
    投稿日: 2020.03.10
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    フリーメイソンという存在には、なにか良からぬ噂が多い秘密結社というイメージがあったが、本作によりその悪い印象が半分ほど払拭された。半分というのもどこまでが事実またはフィクションなのかわからないからだ。冒頭に事実と書いてあること以外はフィクションだとは思うが、ピラミッドや古の知恵などが実在するかもしれないと思わせられるところに面白さがあった。 純粋知性科学が人間の精神をテクノロジーとして捉えることも興味深い。この数千年の人間という歴史の中で、精神の仕組みがいまだに解明されていない以上、自分自身にもまだなにか秘められた能力や可能性があるのではないかと思えた。

    0
    投稿日: 2020.02.02
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    悪い奴は絶命するいつものパターン。 溺水の描写は読んでいても息苦しくなる。 ピラミッドの暗号は難しすぎて流し読みした。

    0
    投稿日: 2019.12.22
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    やっぱりダン・ブラウンは好きだなー。 おもしろいし、読み応えあるのは言うまでもなく、「かゆいところに手が届かない」ということがない。 読者を中途半端に放り出さずに、最後まできちんと書いてくれる。ちゃんとカタルシスを味わせてくれる。 最後近くは泣けました。

    0
    投稿日: 2019.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    犯人の正体が分かった所で、腑に落ちない思いが。愛されていたと思うけれど、どうしてそういう思考になったんだろう。寂しさ?良く分からなかった。呼吸できる液体は全く知らなかったので驚かされました。死なないのは分かっていたので、逆にどう生き返らせるのか不安になったほど。人間の可能性や、科学、研究の進歩のすごさに唖然とするラスト。きちんと理解は出来ていないだろうけど、人間として生きていく事への希望と重さと、そして怖さと。痛すぎたり残酷すぎる描写があるのでそこは斜め読みでした。

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    最後まで驚きの連続だった。 結末を読んで胸が熱くなった。 フリーメイソンという題材が素晴らしかった。 好奇心をかきたてられ、夢中で読めてしまった。 ただ、読み終わってブクログに登録しようとした時に(中)を飛ばしていたことに気付く。衝撃。なんか変だと思ったわ。

    1
    投稿日: 2019.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中巻を読破した勢いそのままに、下巻に突入。流石にいいところで切り上げて寝たけど、確実に寝不足コース。 ラングドンが閉じ込められたあれは実在するのだろうか。不思議な物もまだまだある。 まさか、この人物が!という驚きがちょうど下巻の真ん中あたりにある。そこからは、暗号の種明かしなのだが、そこもまた楽しく読める。 読み終わって、ワシントンD.C.を訪れてみたくなった。

    0
    投稿日: 2019.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に最後の最後まで展開を読ませない! そしてロバートが守りたいと思ったピーターが生き残ってくれてよかった!

    0
    投稿日: 2019.05.19
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    一晩で起こった内容とは思えない程のボリューム感。全身刺青の男マラークの手によって、ラングドン絶体絶命のピンチ!衝撃と感動の下巻。

    0
    投稿日: 2018.12.01
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    制限時間ぎりぎりに暗号を解いたラングドンとキャサリンだったが、マラークの魔の手はすぐそこまで迫っていた。 マラークが殺人を犯してまで求め、ピーターたちが命をかけてまで隠そうとした “失われしことば” とは。 理解できるレベルを超えてしまった。 「人間」って何なんだろう。

    0
    投稿日: 2018.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映像化もされていないので久々にダンブラウンを手に取りました。 現代社会において未だ謎とされている一般的にはオカルト的な分野を科学や事実に基づいて切り開いていく話の進め方は、難しい式を解けた時のような達成感があります。 今作では人間が神を待っているのではなく、神が人間を待っているという描写に成る程なあと非常に納得しました。 謎解きそのものよりも、現代に生きるわたしたちが聖書など実在するものを難解にしていて本来の答えを導き出せないだけなのではないか? 地球が丸ければ海が流れてしまうと非難した当時の人々の考えも確かに!としか言えません。 角度を変えて見れば答えはすぐ近くにあるのかもしれない、オカルト的要素がグッと身近に感じる作品でした。

    0
    投稿日: 2018.07.27
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    全て間違っているが、全てにヒントがある。 (以下抜粋) ○死の直後に軽くなったということだ。微小な変化だったとはいえ、数値として計測された……そこにはとてもつもなく重要な意味合いがある。(P.115)

    0
    投稿日: 2018.07.09
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    フリーメイソンが守る人類が失ってしまった言葉。それを手にすれば世界は混沌から秩序が生まれ、偉大な力が手に入る。 なんとも夢物語のような話なのに、ダン・ブラウンの手にかかるとこれは絶対本当にあった話だと信じてしまう。どこまでが本当なのか…と考えれば考えるほどワクワクもしてくる。なにせ出てくる場所や物、人が実在するから余計にそうだ。 これを読んで一番見方が変わったのがフリーメイソンに対する見方。怪しいオカルト集団だと思っていたのにそうではなかったと諭された。知識がない現象や物事は『怖い』と言うか感情が付きまとう。逆にしっかりと知り理解すれば見方が変わる。 知に対する尊敬や好奇心が無くなってしまう事は生きていく上で一番いけないことなのだと教えられた気がした。

    0
    投稿日: 2018.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ下巻。 上巻の段階で割と展開が早かったので結末はどうもってくのか気になっていたが、まさに驚きの展開だった…。思わず言葉が出ちゃうほどびっくり。マラークの残忍すぎる犯罪シーンはなかなかえぐかったけど相変わらずストーリーに引き込まれた。暗号や謎の説明自体はやや理解に苦しんだが心揺さぶられる作品だった。

    0
    投稿日: 2017.06.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまでのダン・ブラウン作品はハーバード大学にあるボストンから、かなり強引にヨーロッパへえ呼び出されたものばかりだったが、今回強引な登場は変わらないものの、場所は国内のワシントンDCである。 加えて、これまで以上にフリーメイソンが中心話題であり、聖書の解釈、暗号の解読、女性キーマン、危険な権力組織とそのどんでん返し、ミステリーを主導するキーマンが実は!的な展開といった大枠では従来通りにもかかわらず、これまでと引けをとらない綿密に創り上げられた展開と場面設定は一体何なんだ!と。改めてストーリー構築の妙に感嘆してしまう。 しかも実在の組織や建築、芸術作品を組み合わせ、しかも新しい考え(純粋知性科学?)も組み込んでしまうあたり、小説家を超えてる?

    0
    投稿日: 2017.05.06
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    「天使と悪魔」「ダビンチコード」に続く作品。今回もハラハラの展開で、一気に読ませてくれます。 今回のテーマはフリーメイソン。テーマが変わっただけで、展開が若干ワンパターンという突っ込みをいれたくならないでもないが、安心して楽しめつつ、知的好奇心も刺激してくれるミステリーであることは間違いない。 次の作品も積読になっているので、ちょっと間をおいてから楽しむことにしよう。

    0
    投稿日: 2017.03.07
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    『二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。』が思い浮かんだ。

    0
    投稿日: 2017.02.18
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    家族の物語。ハッピーエンドとは言い難いけど、ラストはあたたかい終わり方。一貫して、かたちのない、だけど確かなものを探し求める物語。

    0
    投稿日: 2017.01.08
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    事件が一段落した後のエピローグ部分が冗長。このシリーズ、謎解きとアクションが絡んだスピーディーな展開がキモなのに、全てが終わった後に延々と説明されても読書の緊張感は保てない。

    0
    投稿日: 2016.12.05
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    時間は川である……そして書物は船である。多くの書物がこの流れをくだっていくものの、むなしく難破して砂に埋もれ、忘れ去られる。ごくわずかな書物だけが時間の試練に耐え抜き、生き抜いて次の時代に恵みを伝えていく。

    0
    投稿日: 2016.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【ネタバレ】フリーメイソンの最高位、三十三位階に受け継がれる古の知恵のカギをめぐり、ラングドンが巻き込まれる事件劇。舞台はワシントン。物語全体としては、純粋知性科学・フリーメイソン、科学/宗教のスケールの大きなテーマを扱う一方で、問題は家族の愛憎に収斂していくありがちであるが素晴らしいプロット。世界を一変させる古の知恵とは、聖書のことであり、聖書に隠された象徴を読み解くことで、科学などの多くの知が得られる。そして、その聖書はワシントンの十字架(国会議事堂・テンプル会堂・ジェファソン記念館・リンカーン記念館)の中心部の丸中黒に位置する記念塔の地下に隠されている。ソシュール言語学では、記号をシニフィアン(意味するもの)とシニフィエ(意味されるもの)に分けた。この物語では、世界は多くのシニフィアンであふれているが、そのシニフィエを読み解く=見方を変える(パラダイム・シフト)ことで、より世界を知ることができると伝えている。聖書で表面的に示されているシニフィアンを読み解き、背後にあるシニフィエ(人類の究極の真理)を理解することで、近代科学は成長してきた。ニュートンなどの偉大なる科学者の研究が宗教と不可分であった史実は、身心二元論に始まる宗教と科学の二項対立を統合していく。かつて、柳宗悦の論考に、宗教とは山の登り方であり、つまるところ宗教は同じ頂を異なるアプローチで目指しているにすぎないというものがあった。この物語も、人間精神の覚醒という頂を設定し、そこへの異なるアプローチとして宗教を解釈している。このような回答は下巻についてだが、上・中巻の謎解き(暗号解読)もとても面白い。これを機に聖書や人間の無意識について学んでみたいと思った次第である。聖書の宇宙と人間の身体が連動しているのは、阿部謹也の論説にもあったが、中世ヨーロッパの考え方のようである。

    0
    投稿日: 2016.03.17
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    2015/7/8読了。 この下巻… 前半はハラハラ。 え?どうなっちゃうの?うわっ!と、思わず先を読みたくなる。 でも後半は… もうお腹いっぱい。 「古の神秘」はもういいかな、という感じ。 きっと私には「資格」がないのだろう。 「事件」がひと段落してからの、その辺りの解説というか、落とし所を探る話が長すぎて、 それまでのスリルに溢れた展開が、どこかに飛んでいってしまった。 最後に読者を飽きさせては駄目だろう。 Washington D.C.という街の持つ、あのの独特な雰囲気の理由が少し分かった気がするのは、収穫だったけれど。 ダン・ブラウンの作品は大好きで、ほとんど読んできたけれど、本当に残念な気がする。

    0
    投稿日: 2015.07.08
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    事態は国家の危機にまで飛んでます。 何も知らないラングドン視点で話が進み、読者もラングドンと同じようにパニック状態から少しずつ知っていける。 助けが入ったりもするが、誰が味方で誰が敵なのか、目的がなんなのかも全くわからない状態で話が進むので、後半で混乱する。 そして、話のスピードが速い。 速いうえに、かなり心理的に追い詰められるので、早く先を読みたくて途中で止まらなくなる。 ワシントンの有名な観光地が舞台で、そこにたくさんの謎が隠されていて、本当にそうなのか実際に見てみたくなった。 宗教と科学と、そして人間ドラマが展開さていく。 記号や象徴の謎解きも面白いし、サスペンス要素もたくさんある。 残虐なシーンも出てきて、歴史、サスペンス、パニック、アドベンチャー全てが詰まった一冊。

    0
    投稿日: 2015.06.16
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    2015.06.15 ロバート・ラングドンシリーズ3作目 舞台はワシントンDC フリーメイソン 純粋知性科学 刺青の男 CIA 古の神秘 このシリーズはちょっと飽食気味

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    投稿日: 2015.06.15
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    2015.03.18 読了 次々と明らかになっていくフリーメイソンの護る古の神秘の全貌や、犯人の真の目的や正体に夢中になり、読む手が止まりませんでした。ただフリーメイソンに関しては興味はあったが知識は全くない状態で読んだので、哲学、科学、宗教などいろいろな角度からの解釈が入り混じって理解するのに苦労しました。そういう意味ではラストに若干失速してしまったのですが、危機に陥りながらの謎解きや、それぞれの目的がラストに向けて絡み合うスピード感のある物語には相変わらず引き込まれます。個人的には前2作の方が面白いと思う。

    0
    投稿日: 2015.03.18
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    疾走感と次どうなる!?と気になる展開がまちうけてるのはさすが。 ただ、途中で犯人に関することに予想がついてしまったのが残念です。 わかった時も、そうでしょうねっなってしまった。 謎うんぬんよりもこの事件がどうなるかが気になってたので犯人捕まえてみんな無事なあたりで残りを読むのが惰性になってしまった。 まぁ、これは個人の問題だけど。

    0
    投稿日: 2015.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロバート・ラングドンシリーズ3作目。 話しの展開は普通に面白いのだが、シリーズ物で1作目のインパクトを超えるのは難しいということか。 フリーメイソンやキャサリンの純粋知性科学の薀蓄の件はチンプンカンプンで読んでいて疲れた。 マラークが誰であるのかということは、意外に早く想像がつくのだが、なぜマラークがマラークになってしまったのか、そこに至るまでの彼の心の動きみたいなものがこちらに伝わらない。 また、彼の最期を目にした後のピーターの行動がどうにも腑に落ちない。 と書いていて思ったが、そんなピーターだから息子の心が曲がったのかもな、と、今思ったり。 私の中ではサトウのすさまじい不気味さでもった一冊だ。

    0
    投稿日: 2015.01.07
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    読み終わったけれども なんとなく、すっきりしない マラークの正体については、やっぱり、という感じ サトウ局長が、凄く胡散くさい人物に見えていたけれども 目的がわかれば、まっとうな人物で 好感度はアップした でも、アメリカの組織って 部下の使い方が下手だなぁって思う そういう描き方をされることが多い 仕事に対しての考え方が違うのだなぁ

    0
    投稿日: 2014.11.29
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    下巻に入ってようやく面白さが増してきた。ワシントンの地図を見ながら、時折Googleを検索しながら、そして聖書を紐解きながら読む。こういった読み方もあるんだとわかった。 「天使と悪魔」を読んだ時は非常にローマへ行きたくなったが、本書でもワシントンに行ってみたくなった。ただ吸引力は欧州には敵わないみたいだ。 マラークの正体がわかり犯行の動機は納得できるものの、そもそも作中の秘宝が命を賭けても守りたいものとは思えない。キャサリンが最後に語る神秘も面白くはあるが腑に落ちない。

    0
    投稿日: 2014.11.22
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    ハラハラドキドキ感がたまらない!この後どうなるんだろう!困った!ひゃあ!今回は犯人が誰だかしっかりわかっているので何となく最後のほうぐだぐだする。

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    投稿日: 2014.10.05
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    映画化もされ、世界的なヒットとなった『ダ・ヴィンチ・コード』。 その続編と位置付けられる小説が文庫で発売されていたので、読んでみることにしました。 主人公は、『ダ・ヴィンチ・コード』にも登場したハーヴァード大学教授、ロバード・ラングドン。 彼の元に、恩師でもある友人から、急な講演の依頼がきます。 用意されたビジネスジェットで向かった先は、ワシントン。 大勢の聴衆が待つ会場に向かった彼が目にしたのは・・・という始まり。 友人が巻き込まれた事件と、その事件に深く関係する過去の出来事。 これらの難題を、「宗教象徴学」の専門家としての知識を動員して解いていく主人公。 謎を解いてはまた次の謎が登場して、という息をつかせない展開の早さ。 そして謎をとくにつれて明かされてくる、アメリカ建国時の秘密。 この小説の大きな鍵となるのが、世界最大の秘密結社、フリーメイソン。 フリーメイソンがどのように、アメリカ建国に関わったのか、そして現在のアメリカの中でどれだけ、重要なポジションを占める人材がいるのか。 作者なりの解釈だとは認識しますが、巻頭につけられたワシントンの地図を見ながら読んでいくと、実際にあったように想像していしまいます。 キリスト教を中心とした西洋宗教への知識が乏しいために理解しづらい部分、そして約1000ページに渡って次から次に話が展開していくので、最後には疲れてしまったという部分はありましたが、娯楽としても知的好奇心を呼び起こされるという意味でも、多くの人の興味を惹きつける作品だろうなと、感じました。

    0
    投稿日: 2014.07.19
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    久し振りに読んだ ラングドン教授 今作も密度が濃くハラハラさせられたけれど、私には前2作の方があっと驚かされる事が多かったかな それはフリーメイソンについての予備知識が殆どなかったからかもしれないけど… でもやっぱり面白い! 世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるということと、謎は意外と身近なところに繋がっているということを感じさせる

    0
    投稿日: 2014.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中巻までは「も…盛り上がらない…何故だ…」と、なかなかページが進まなかったのですが、下巻になって一気に巻き返してくださいました、ブラウン先生!さすがです! 今回の黒幕はダヴィンチコード・天使と悪魔に比べて動機面が非常に理解に苦しみました~。っていうか、そもそも理解できないで正解なんだと思うのですが…。上中巻がハマらなかったのは、彼の自己陶酔も甚だしいモノローグのせいもあったかもしれません。 前者が神への信仰心を希求するあまり「やむなく」事件を起こしたのとは反対に、今回の犯人は自らが至高の存在になるために「喜々として」罪のない人々を次々手にかけたという動機が、読んでて胸がムカついたのです汗。もちろん、信仰心故の犯罪は酌量の余地ありというわけではないのですが…。 閑話休題(^O^)以下、ネタバレ含みます。 タイムリミットが迫る中、フリーメイソンのピラミッドを手掛かりに暗号の謎を解いていくラングドンとキャサリン。この辺りはいつものシリーズと同じ展開ですが、今作でラングドンを襲う試練は既読作に比べて非常にきつい!えげつない!映画化したら盛り上がるハイライトシーン間違いなし!!←← 何と、ラングドン教授、一回死にます(爆)。 最新作・インフェルノが刊行された今となっては、「はいはい仮死状態か何かでしょ…ギリギリのところで間に合うんでしょ…」と、可愛げのない読者は斜に構えて読み進めたのですが、それでもやっぱりドキドキしましたね~! そこからは、目くるめく謎解きが読者をアチラコチラに翻弄します。 特に、手首を切断されるわ、死にかけるわ、かつて母親を殺した男に今度は友人と妹を殺されかけるわで、一番の被害者となってしまったピーター・ソロモンが、ある人物に衝撃的な事実を告げられたあのシーンは、二重の意味で衝撃的でした。 「そう来たか!」という素直な驚きと、「自称ミステリスキーの癖に思いつきもせんかった!」という悔しさ(^O^)たまらん!← 事件解決後、ラングドンとピーターが辿り着いた真実と、ラングドンとキャサリンが見た美しい光景も印象的です。ラングドンシリーズは、最後の真相が明らかになるシーンがすごく美しいですね。でも、やっぱり一番は、ダヴィンチコードのあのラストかな。あれは綺麗だったなあ。

    1
    投稿日: 2014.05.26
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    ダン・ブラウンは、24時間にも満たない長さのストーリーを文庫本3冊の大作に書き込んだ。「ダ・ヴィンチコード」と手法は同じであるが、時間や地理に制約がある本作のほうが緻密にストーリー組んでいる感じが伝わってくる。テーマとしてのフリーメイソンやアメリカ独立宣言当時の史実は、様々なミステリー小説の格好のテーマとなっており、幾冊も不朽の名作を産んでいるが、本作も間違いなく名作の仲間入りとなることを確信する。

    0
    投稿日: 2014.05.11
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    美術についての記述も詳しく書いてあるところが良い。正直、私には難しい説明が多いのだけれど、冒険活劇として面白いので一緒に読んでいて引き込まれる。舞台となっていたワシントンに行ってみたくなってしまう。 予備知識が無くても十分に面白いけれど、ある程度の知識を持ったうえで読んだら、もっと引き込まれ、違う感想を持ったのだろう。

    1
    投稿日: 2014.04.09
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    3巻一気に読んでしまったよ。登場するキャラは。ある意味ワンパターンなのだが、Page Turnerと言われるだけあって展開に引き込まれてしまう(^^;; そして、今回はWashington DCに行きたくなる、、、マジックだな(^^;;

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    投稿日: 2014.03.05
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    謎が大好きなボクとしては非常に楽しめた作品。 本当に面白かった。 『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだときは、世の中にこんなに面白い本があるのかと思ったけど、 本作品もそれに劣らぬ綿密な取材と散りばめられた謎とスピードだったと思う。 ただ、明かされた謎自体は、マラークが追うほどのものであったかどうか少々疑問が残るなー。 ネイティブアメリカンやキリスト教信者であれば、また違った感覚・感想なんだろうけど・・・。 上巻で描き忘れたけど、キャサリンが研究する意思と質量のくだりは非常に興味深かった。

    0
    投稿日: 2014.02.08
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     ダン・ブラウン初めて読んだ。映画「ダヴィンチシリーズ」が好きだから。ワシントンDC、連邦議会議事堂で起こる謎。長編だけど、事件は短時間でめまぐるしく変わっていく。あんまり世界史詳しくないけど、どんどん引き込まれた。最後もきっちり終わって、ベストセラーというのがよくわかった。映画は映画で好きだが、原作もよい。

    0
    投稿日: 2013.12.27
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    国家安全保障のため、拉致犯の要求に従うように、CIA保安局局長・サトウに迫られたラングドン。 暗号に導かれ、フリーメイソンの伝説のピラミッドに隠された秘密に挑む。 暗号の秘密を解明したラングドンだったが、そこには凶悪な拉致犯の魔の手が迫っていた・・・。 気持ち的には★2つです。 ただ、先が読みたい、と思わせて読むスピードが上中下の3冊の中では一番早かったので+1して★3つと評価しました。 物語全般に渡る秘密についての明確な記述が無く、なんとなくぼやけた感じのまま物語が終わってしまった。 それが今回の作品から受けた印象です。 「天使と悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」の感じを期待していたんですが、流石に作家の生活するホームグラウンドにまつわる伝説を紐解くのは難しいんでしょうね。 ・・・でも今回のラストは正直、ガッカリでした。

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    投稿日: 2013.12.21
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    上巻の最初のページをめくるなり、渦に巻き込まれるように物語に引きずり込まれ、ハラハラドキドキさせられつつページをめくらされる。 息詰まるような展開のうちに謎が収斂していき、最後のページを終えて本を閉じる。 終わってみれば、物語の中の経過ではわずか10時間足らずの出来事とはいえ、ほぼ一気読みに近い形で読まされてしまった。 ダン・ブラウン間違いなし。 出たばかりの新巻「インフェルノ」の文庫化が早くも待ち遠しい。

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    投稿日: 2013.12.18
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    ロストシンボルも、ようやく読了。マラークの正体に驚きましたし、完全にノーマークでした。しかし、世界一危険と隣り合わせな大学教授ですが、今回は水難で、よく生きていたなと思いました。CIA長官のサトウは、口は悪いですが、憎めないキャラクターになっていました。 フリーメイソンを巡る科学と宗教の関係。科学が発展すれば、するほど宗教や神と、疎遠になるのは仕方ないと思う。でも、精神を豊かにするのは、結局は神や宗教のような存在かもしれないし、そう考えると、益々、必要になるのではとも思う。どちらかでは、駄目なんでしょうね。富を選ぶか。知恵を選ぶか。そう考えると、両方、必要ですね。

    0
    投稿日: 2013.12.10
  • ちょっとだれる

    全般的に面白かったとは思うのだけれど,最後が説明くさくてちょっと長すぎる. もう少しすっきり終わって欲しかったというところで星3つ. 今年の夏はワシントンに立ち寄ったこともあり,ワシントンの市街デザインがこんな感じだったのか(フィクションでも),と興味はもてました.

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    投稿日: 2013.12.08
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    謎が解けていくのって面白い。 これには実はこんな意味が込められていてね。なんて、端から教えてもらいたくなってしまう。 そして頭のいい人ってうらやましいな~ おもしろかった。

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    投稿日: 2013.11.29
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    謎の解明がたたみかけてくる。 CIAが恐れるもの、犯人の招待、フリーメーソンの言葉とその場所。 うん、風呂敷を閉じるまでに時間がかかって、なんだかうーんと言った感じで幕引き。最後が盛り上がればいうことなし。

    0
    投稿日: 2013.10.10
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    いよいよ古の神秘を巡る物語もクライマックス。テンポよく読み進めましたが、最後の最後は意外とあっさりとしていて少し物足りなさが残りました。しかし、作者はクライマックスの後のパートに一が一番伝えたかったんだと思います。ただ、少しぼんやりした感じを受けました。 ワシントンに一度訪れてみたくなりました。

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    アメリカ父祖の神格化っていうのがなんだかな。謎の解明は面白かった。そしてサトウさんは見方だったのか?だいぶ極悪なにおいがしたけど。

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    投稿日: 2013.06.26
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    ラングドンが暗号を解く過程,そしてその解答は面白いけどー。 事件とか,その背景とか,登場人物が語る宗教観とか……イマイチよくわからんかったー。嫌いというわけじゃないけど、『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に比べると劣る。

    0
    投稿日: 2013.06.06
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    贅沢をいわせていただければ もっと最後のオチに広がりが… でも 内容的には次をどんどん読みたくなる 物語構成でしたので、 3冊一気に読み終えることができました。

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    投稿日: 2013.05.30
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    全体的に秘密とやらを引っ張りすぎてたような感じがした(結論はそれに比して何と言うか当たり前というか…確かに大切な事であると思うんだけど) ただ宗教・学問・科学・歴史始め多方面にまたがり説明がなされストーリー展開されるので、正直難解だったし、それこそ知的好奇心が刺激されました。 一点気になるのは、フリーメーソンの33位階から始まる33という数字の重要性。中巻でデューラーの魔方陣の下り、確かに凄いと思ったけど和は34。旅行した際バルセロナのサグラダファミリアの外観に同じ魔法陣が彫刻されてたのを思い出して、そちらは和が33のものだったから若干もやもやしたけど完成年度をうまく盛り込んだデューラーの方が優先されたかな。まあそんなん事どうでもいいんだけども。 小さい頃数学得意だったので魔方陣について少し知の探求してきます。

    0
    投稿日: 2013.05.25
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    ハラハラしました 人類のなぞにせまるお話しになりましたね 人類の進化、進歩にともない 歴史は続き、この話もつづいていくのでしょう 少し難しい部分もありました 聖書になじみがうすいからかな

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    投稿日: 2013.05.24
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    いよいよピラミッドの秘密が明らかに。 キャサリンとラングドン教授が、徐々に明らかにして行く一方で、 マラークの計画も着々と進んで行く。 一筋縄ではいかないマラークとの駆け引き。 命がけで乗り越える謎解き。 宗教と科学とが複雑に絡み合った、奥の深い作品です。

    0
    投稿日: 2013.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ダヴィンチコード」でおなじみのダンブラウンによる「ラングドンシリーズ」第3巻 今回の舞台はワシントンDCです。キーワードは「フリーメーソン」 下巻はもちろん事件解決編。 過去二作品に比べると衝撃が薄いかな〜、という感じでした。フリーメーソンの儀式の映像が公にでることの重要性を自分が理解してないせいだと思いますが、しりすぼみ感があったかと。 しかしながら、このシリーズを読んだ後は、その舞台へ無性に行きたくなりますね。

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    投稿日: 2013.05.12
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    ダヴィンチ・コードと比べると、話の流れや謎解きが大体一緒の気がする。(衝撃度・謎の信憑性ははダヴィンチ・コードの方が高かったかと)。  マラークとよばれる謎の男がキーマンであったが話の過程でネタバレ的な要素が多く最終章での感動が今一つ。  国によってはこういう本のほうが売れるのかしら…日本の小説は海外ではどうなんだろう~有川 浩とか。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    中が一番展開があって気になってよめた。 今までのシリーズより宗教学が強くてなかなか読みにくい面も。。映画化に期待。

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    投稿日: 2013.04.24
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    久しぶりのラングドン! 相変わらずの疾走感で、上中下あっという間に読破。 どうやら以前の映画監督が降板したみたいだが、映画化が待ち遠しい。小説だけじゃなかなか映像がイメージしにくいので。ただ、映画だけだと展開が早すぎてついていけないので、個人的には小説読んでから映画がベストかなと思う。 途中で何度もGoogle先生に教えを請いながら、また新しい知識が増えた気がする。

    1
    投稿日: 2013.04.20
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    1日の出来事だけに展開が早い。 途中で何故こういう事態になったのかが解明されていく展開に。 エンディングのだらだらした失われしことばの説明は個人的にはいらないかな(@_@;)

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    投稿日: 2013.04.19
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    終盤に期待を裏切られました。一気に読み切りました!自分の思い、潜在意識について考えさせられた一冊です。まずは聖書を手に入れたい…と、前のシリーズでも言っていた。今度こそ!

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    投稿日: 2013.04.12
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    主人公が謎を追いかけていくくだりはすごくドキドキして楽しく読み進められました。 マラークの正体にも全く気が付かなかったし…単純なのですっかり騙されてました。笑 でもマラークの正体が分かると満足してしまって、続き読む気なくなってしまいました。そして最後の記念塔?でのシンボルについての話には、全く付いていけず。(ただ単にわたしの読解力がないだけかもしれません笑) 結末もよくわからないまま終わってしまいました…汗 個人的には天使と悪魔が1番好きかも…

    1
    投稿日: 2013.04.07
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    謎が明らかになる完結編。 犯人の入れ墨の男は意外な人物でした。 ラングドンのシリーズは見いつもですが、舞台となったワシントンDCに行きたくなります!

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    投稿日: 2013.03.14
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    一気に読んだ。これまでの作品よりエンタメ度合いが増したぶん、現実と区別のつかない謎解きのワクワク感がなくなったけど。 この人の作品は舞台になった街とか建物に行ってみたくなる、ガイドブック的な楽しみもある。今回はワシントンに行きたくなった。

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    投稿日: 2013.02.02
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    ラングドンシリーズは、毎回一気に上中下巻読み終えてしまう。先が気になって止まらなくなる。フリーメイソンというテーマにはとても興味はあったんだけど、今回は前作と比べるとうーん。。という感じ。なんだろうなあ。。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    ダン・ブラン著 ダヴィンチ・コードの続き。だんだんハリウッドっぽくなってるが、細かなキリスト教的な叙述はオモロイ

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    投稿日: 2013.01.14
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    ストーリーのワクワク感、 先を知りたくなるのはこの三部作のなかでいちばんぴかいち。 マラークには衝撃をだいぶうけた。 しかし、最後の古の、解説?ワシントン記念塔での会話がまったくわからんぴ。

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    投稿日: 2013.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ラングドン・シリーズ最新作、第三弾。  今回の謎はフリーメイソンの秘密と、ワシントンDCに関するものでしたが、前二作の物語と比較するとやや、スケールが小さくなっているように思えます。(とはいえ、犯人の正体は衝撃的。まあ感の良い人ならすぐ気づきますが)。  ラングドン・シリーズは一言で言うならば知識を詰め込んだアメリカ映画的なストーリーであり、今回も文学的な要素は弱いです。それでもエンターテイメントとしては最高の作品だといえます。

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    投稿日: 2013.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全ての謎が解ける最終巻。ピラミッドの暗号は見事の一言だが、惜しむらくはピラミッドの存在からこの暗号までのすべてが完全な創作だろうという事(夢を見る余地がないという意味で)。また、隠された秘密が結局、オベリスクの地下に眠る聖書だったというのもいささか拍子抜けではある。これが原本に近い聖書だったりしたらもっと面白かったかも。CIA局長が恐れていたアメリカ合衆国保安に関する最高機密についても、その重大性がいまいち伝わってこないことも残念。これらは宗教観、文化の違いによるものだろうか。 しかし、本作の最大の山場は、後半からエンディングに向けてピーターとキャサリンから語られる言葉により本作にちりばめられた伏線が一つに集約していく所である。 真の知恵は偉大であり驚くべき力を秘めている。しかし、それ故に危険性も秘めているため、資格を持つものしかそれを手に入れる事はできない。「資格」とは、比喩や婉曲の真意を理解する知恵であり、人間の肉体と精神の理解に関わる科学という知識である。古の知恵は現在まで世界で最も多くの人に読まれる書物として語り継がれているが、その意味を真に理解するには「資格」を持つ人間へと成長するしかない。それは、古代の術法に純粋であったマラークの道とは対照的にも見える。 同じ言葉と対峙したとき、その受け取り方は資格者とそうでない者で全く異なるものになるだろう。それは我々も日頃経験していることである。フリーメイソンがその試金石の役割を古代より果たしてきたとすれば、それに比する仕組みが我々にも必要かもしれない。科学がそれを担う時代がやがてくるだろうか。 ちなみに、本作のテーマとは少し離れるが、シンクロニティとの関係についても個人的に興味があるところである。

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    投稿日: 2013.01.05
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    聖書とかワシントンに詳しくないので、少々のめり込みにくかった。 ロバートラングドン3作の中では天使と悪魔が1番面白いかな。

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    投稿日: 2012.12.23
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    まさに、2012/12/20私はこの本を読んでいて〜2012年12月21日マヤ文明世界の終わり〜のページを読んでどんなに驚いたことか! 明日ではないかと、ダンブラウンがそんなつもりで書いたわけではないだろうけどなんだかやられた気分になった一説だった。 フリーメーソンの本を読んでみたくなった

    0
    投稿日: 2012.12.22
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    フリーメイソンの秘密に関する陰謀に巻き込まれ、謎解きをすることになる主人公。「ダヴィンチコード」に続く第三段。宗教、国柄なども絡んでくるので、背景を知っていればもっと楽しめるのだろうなと感じる。中盤までは興味を引かれるが、後半は残念な感じ。

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    投稿日: 2012.12.21
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    ミステリーとしては普通。だが最後の30頁程は格別だ。知と科学そして聖書。 ダン・ブラウンの意図はそこに詰まっている気がする。 訳者の素晴らしい訳に感謝を込めて。

    0
    投稿日: 2012.12.19
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    相変わらずハラハラして、ぐいぐい続きが気になり、あっという間に読んでしまったけど、意外性やどんでん返し的な面白さは天使と悪魔には劣るかなぁ。新鮮さではダウ゛ィンチコードにも劣るかなぁ。 果たして映画がどうなるかな。

    0
    投稿日: 2012.12.12
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    知識の詰め込み方は相当なもの、なんだけどわ小説としては、普通レベルになったかなー。。もうワクワク感はなく、シリーズものって難しい。

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    投稿日: 2012.11.30
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    怒涛のラストへと思ったら、まだページが残っている。ダメ押しの薀蓄が面白い。神は単数か複数か、古の失われた言葉とは…… 地球上の複数の場所で神と言われるものが様々な形態で生まれ育っていった理由が納得できる。キリストでもありマホメットでもあるけれど、八百万の神でもある。人の思考が思索が未来を呼ぶと確かに信じることができる。 薀蓄の部分はなるべく丁寧に読んだけれど、活劇場面はのめり込んで読み飛ばした気がする。まぁ それもいいか……

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    投稿日: 2012.11.25
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    感想はこちらでひとまとめ。 http://booklog.jp/users/ohsui/archives/1/4041004438

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    投稿日: 2012.11.10