
総合評価
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powered by ブクログ邪妖がたくさん出没するというので、鈴花と黎鳴と元陽たちが派遣されるが、いろいろな人物や死んだはずの人たちが現れて、事態は錯綜する。まあ、中華ファンタジーといっても基本はラブコメなので、主要二人のてんやわんやが面白いのだろうが、ごちゃごちゃした話だったな。もともと、そういうテイストかなあ。
38投稿日: 2022.01.25
powered by ブクログ再読。カンちゃんの肉球、私も触りたい!多分引っかかれて噛み付かれるけどね(笑) 虎光は嫌いになれないキャラだわ。飛燕は好きになれないキャラだけど。夕紅の男装、いや変装、いや変幻が自由自在で羨ましい。黎鳴のワンコ変幻はやはり誰にも知られるわけにはいかないねー。葉葉にバラされそうになってたけど(ΦωΦ)フフフ…
1投稿日: 2013.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
瑠璃龍守護録シリーズ3巻目。 邪妖の退治と「半仙王子」を貶めようと企む『蒼天党』の調査のために、鈴花と黎鳴、それに王太子・元陽とその部下・楊真動らでセイシュウという町へお忍びで出かけています。 相変わらず、鈴花の天然鈍感ヘタレっぷりが発揮され、黎鳴がヤキモキさせられっぱなし、という展開。でも人前だろうが何だろうがいきなり始まるいちゃつきっぷりは健在(笑)頬をつねってお仕置きっていちゃついてる以外何物でもないよねww黎鳴はこれを無意識でやってるし、鈴花も普通に受け入れているし(笑)カンちゃんじゃないけれど突っ込みたい時が何回かありましたww 今回の話は前編らしく完結してないので後編でもう少し進展するといいね。あと、3巻では琉琉がこれっぽちも登場しなかったので4巻では期待しています。彼女がいないと何か物足りない。そのかわり夕紅さんがめっちゃ活躍していました。
1投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3巻目。相変わらず鈴花の天然ブリと突っ走りには、黎鳴も苦労させられてますけど、こういう突っ走りは嫌いじゃないです。 黎鳴の方は明らかに鈴花のことを好きになってますね。それが、けっこうダダ漏れな感じで、周りにほっぺぷにぷにしてるところを何度も注意されてましたけど、鈴花にはもうちょっと気付いて欲しかったなぁ。鈴花に男が近づいたら、夕紅であっても嫉妬心むき出しで、あんなに分かりやすいのになぁ。 変なお香で別れを切り出された黎鳴が、それを解毒するために鈴花に口づけしそうになったのに、ここでもまた寸止め。そりゃ、あとでデバガメがいたっていうのは分かりますけど、黎鳴、そこはやっぱいっといて欲しかったです。ヘタレだなぁ。。。 この巻は前編ってことで、次巻に続きます。 黎鳴に歪んだ愛を持ってる飛燕も出て来たし、鈴花を気に入ってる虎光も出て来たし、次巻も楽しみです。 (関西弁のキャラって、割合どの作品でもこんな感じだなって思いましたけど。)
1投稿日: 2012.10.18
