
総合評価
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女性の描写が魅力的
兵藤としずくのペアが、賀寿により壊されるのを防ぎたいという動機から天平杯に臨んだ多々良が、自分の技術や力量についての葛藤を経て、パートナーを活かし花にするダンスへと向かっていくさまが、迫力にあふれて描かれている。しずくの大人っぽい美しさだけでなく、真子のちょっと幼いが柔らかい美しさもよく表現されていて魅力的。
0投稿日: 2024.08.10
powered by ブクログ全く縁のない世界だけど、迫力溢れる描写のおかげでとても魅力的に映ります。素人同然の主人公が、その競技の持つ魅力に取り憑かれ、でも実はもともと資質があってっていう、いわゆる王道の設定ながら、目のつけどころが良くて人気が高まっているんでしょう。この先も楽しみです。
1投稿日: 2016.01.19
powered by ブクログたたらとまこちゃんのコンビ、ほのぼの癒しかわいい~!! 実際にどんなかんじなのか、社交ダンスをみて、イメージしてみたいなあと思いました!
0投稿日: 2015.04.23
powered by ブクログ花と額縁!なるほど〜 まこちゃんは薔薇や百合のような花ではなく、スイートピーやチューリップ系の可愛い花だね。一本より、二本、二本より三本、増えても嫌味がない可愛さ。そんなまこちゃんがたたらという額縁からはみ出す花になる、ってシーンはいいぞ、いいぞ!となりました。このままペアになればいいのに〜
0投稿日: 2015.04.21
powered by ブクログ1巻2巻は けっこう面白い、くらいの感想だったんだが、この巻からの熱量すごい。いや、熱量というか、グイグイ引っ張られる感じ。超面白い。夢中で読んだ。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ3巻。マコちゃん可愛い。 なんていうのか…主人公君は何でヒロインちゃんに固執してるんだかよくわかりませんが… 漫画の表現って面白いな。
0投稿日: 2014.12.05
powered by ブクログ第三巻。天平杯スタート。多々良のもっと早くダンスに出会いたかったには涙が出ました。 決勝進出し二人なりの『花と額縁』を見せた多々良とまこ。対する賀寿としずくはどんなダンスを見せるのか。続きが楽しみです。
0投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
競技会開始 急造カップルでどこまでやれるのか ワルツは前回までの応用で、クイックは新規の振り付け 今回も熱い展開。
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログ踊る前の立ち姿から、ダンスが上手いかどうかわかる。 うん、どの競技においてもそうかもしれない。 競技ダンス用語集。 男性=リーダー 女性=パートナー 「花と額縁」:女は花、男は額縁。額縁は花を美に導くことすれ疲弊させていはならない。リードによって女性(パートナー)は生きも死にもする。
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1~3巻まで読みました。漫画大賞2位の作品。 マガジン系なのね、少女漫画かと思い込んでた。 社交ダンスと出会い、成長していく主人公を描いた漫画。 1巻は、一歩を思い出しました(笑) うーん、ちょっとありがちかな?という印象。だったのが。 3巻読み終えたらもう「これ面白い!!」ってなりましたv 作風は、め組の大吾に似てるかな? 社交ダンスには全然詳しくないけど(うっちゃんなんちゃんの芸能人社交ダンス部見てたくらい) 専門的な知識がなくても大丈夫。続きが楽しみv
0投稿日: 2013.05.31
powered by ブクログ才能に溢れすぎていてアンバランスかなと思っていた主人公に、明確に壁が見え始めた巻。ライバルの存在感がいい。 あと女性キャラのウエストラインの綺麗さが感動すら覚えるレベル。絵がうまい作者とは思っていたけど、このあたりにはかなり魂こもっているなと。このまま突き進んでいただきたい逸材。 しかしちょっと難を言わせてもらうと、コミックス化にあたって簡単なキャラ紹介をつけるとかの配慮をしてほしい。フルネーム把握してない所で、いきなりキャラによって苗字だったり下の名前だったりでバラバラに呼ばれるとかなり混乱。公式ページにキャラ紹介もないし、Wikiで調べましたよ……
0投稿日: 2013.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まこちゃん化けたね(笑)というか多々良がまこちゃんをそう見せたのか!? 賀寿にまこを認めさせるためにそれぞれのパートナーで天平杯に出場することになった多々良と賀寿。未熟なりにも一生懸命、真摯にダンスに取り組もうとする多々良に胸が打たれます。でも賀寿にも今まで培ってきたプライドがあるし、負けられないよね。そんな二人の熱い思いがまさにぶつかり合ってます。そんな中の清春のあの一言。額縁になりきり、「まこ」という花を最大限に輝かすためにどう動いたらいいか?を考えて踊る多々良に震えました。多々良、恐ろしい子!!(笑)まこちゃんも踊ってる時めっちゃ色っぽいしwwあのおどおどしたのどこ行った?w多々良とまこの演技を受けて賀寿と雫はどういう演技をするのか?コミックス派なので発売が待ち遠しいです。4月発売だからもうすぐ読めるわ~♪
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ社交ダンスを題材にしたストーリー。何も打ち込むものがない中学生が偶然出会った社交ダンスに引き込まれていく。 いわゆるスポ根系で、次々に難題をクリアして行く物語だし、2013年のマンガ大賞にも選ばれているので面白いのかもしれない…んだけど、私は、絵と笑いのセンスと展開の強引さが苦手。3巻まで一気に読んだけど、多分もう読まない。ごめん。めっちゃ苦手。
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログ3巻目いいなぁすっごく好きだ。 額縁になったあたりのダンスが引き込まれるし観客と一緒にまこちゃんにホゥ…っとした。 次の巻が待ち遠しい。
0投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ花と額縁。 女性を活かしてこそのリーダー、か。 それが分かってても、それだけに徹することって出来るものなのか? たたらのこの先が末恐ろしすぎる。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログいよいよ賀寿との直接対決。 そして初めての自分の名前での出場。 開催から決勝までが描かれていますが、まこちゃんの可愛さが光ります。 大人しいだけじゃなかった彼女のおちゃめさにきゅんきゅん。 個人的にはまこちゃんとのペアでも可愛くていいなぁと思うのですが、物語的にはやっぱりここは勝って組解消だと思うのですが…。 しかしそれだと、読みやすい展開かなぁ。 仙石さんの反応も気になるし。 でもそんな結果とか関係なく、どんどん予想外の成長をしている多々良君に先が気になります! 次は4月か、長い…!
0投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログいやー面白い! どんどん面白くなってくね! 絵が上手い!ダンスシーンの勢いがすごくて実際に社交ダンスの試合見てみたくなるほど。 苦手だった仙石さんもやっと安定してきて見やすいし、これからの展開の大事なカギをにぎってそうでドキドキわくわく。 まこちゃんかわいいし兵藤も相変わらずカッコイイし!
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
失敗しながらでも今の自分にできる精一杯のことをしようという主人公多々良の素直さ、誠実さ、ひたむきな姿勢が見ていて熱くなります。 率直に言って面白いです
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ社交ダンスにおいて女性は花、男性は額縁 多々良がリードに徹し、まこちゃんを徹底的に華やかせるシーンが良かった
0投稿日: 2013.01.07
powered by ブクログ2巻ではただのモブだと思われていたまこちゃんが女になった!!!!! (*´Д`) < まこちゃんかわいいよまこちゃん!!!! あぁ、内容?文句なしに面白かったですから間違いないですから。
0投稿日: 2013.01.01
powered by ブクログ『まさか「ダンス」がこんなに熱いなんて――!!』 上記は、帯の文章ですが、まさしくその通り。 社交ダンスって、本当に縁遠くて、どうしても自分ではやるイメージがつかめず、しかも、雰囲気としてはお金持ちのセレブ御用達みたいなところも、取っ付きにくさを助長しているわけです。 実際それはそうなんでしょう。 ダンスホールで踊るなんて、生涯通じて自分がやることになるとは思えないし。 そもそも、一昔前どころかだいぶ前に流行ったという伝説の、ディスコとかの自由に踊るダンスホールですら、敷居が高すぎて、大学生時代にも一度も行ったことがありませぬ。 そもそも、行きたいと思ったことがない。 わざわざ人混みに紛れて身体を揺らすなら、家で一人でじっくり本を読んでアニメ見てたほうが幸せを感じるタイプの人間なのです。 だから、「ダンス」がテーマといわれても、なかなか手に取ることができなかったこのマンガ。 今まで手に取らなかったこと後悔しました。 そして、今まさに手に取ったことを嬉しく思う。 劇中のセリフで、ネタバレにもなるかもしれませんが、このセリフを読んで、グッときた。 力が入るグッであり、涙腺に訴えるグッであり、主人公たたらを応援するグッである。 「なんで僕―― もっと早くダンスに出会わなかったんだろう」 まさしく。 自分が社交ダンスを踊ることはたぶんないけど、このマンガに出会えたことはすごくいいことだったと思う。 「なんで僕―― もっと早くこのマンガに出会わなかったんだろう」 まだ読んだことがない方は、是非。 僕はもう、先が気になって気になってしょうがないです。 ボールルームへ、ようこそ。
0投稿日: 2012.12.30
powered by ブクログ完全にはまってしまった。 踊ってる姿が実際に目に浮かぶようになってきた。 そう、実在するかのように… パートナーのうっとりした表情に目をつけるとはあっぱれ!! そんな、細かいところまで描いてくれるなんてねぇ…只者ではない。
0投稿日: 2012.12.24
powered by ブクログ面白かったー!気づいたら変な汗かいてた。曽田正人っぽい流れで昔シャカリキを夢中になって読んだこと思い出した。 ちはやふるに試し読みあって面白くて買ったけど正解だった。早く続き読みたい
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログ面白かった~。まこちゃんが花に!決勝戦、まこちゃんとたたらのワルツを見て兵藤君と雫はどんな感想を語るのかな~。あ、あとガジュね。 次は4月。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ熱いダンス漫画。 必死に踊っていた多々良がリーダーとしての役割に徹していく展開がよかった。 額縁から花が溢れていく、あのシーンはぞくっときた。 コマが進むほどに華やかになっていくまこちゃんの表情が見事。
0投稿日: 2012.11.27
powered by ブクログ疾走感が半端なく、あっという間に読めました。最後良いところで終わるのでじれったいですものすごく。ガジュはまこちゃんとカップルじゃないことを悔しがればいいよ。
0投稿日: 2012.11.25
powered by ブクログたいがい才能ある主人公って出遅れ感はあまり顔に出さないというか嘆くっていうのはあんま見せませんよね。今回は多々良がそういった自分に対してのコンプレックスをモロに出していて、いい表情描くなぁと思いました。 そこでウジウジしないで、今自分ができないことをそぎ落としてできることを確立していくところはカッコ良かったです。 まこちゃんと雫の対比も面白かった。どちらもパートナーに対して対等でいられるか、追う・追われる、上・下で葛藤してる様はみていてこちらも湧き上がるものがありますね。 花と額縁理論、どっか他で使いたいなぁ
1投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらずすごい熱量。 ドラマ化とかしないかなぁ。 動きが見たいー!! これは映像化してほしい。 難しいだろうなー…。 まこちゃんがどんどんかわいくなっていって素敵っ! 好きー!!
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ踊りたい!お教室通いたいな。 一心不乱になれるものがよい! 近くのスタジオに見学に行こかな。 痩せるし、無趣味は早死にするって言うし。仕事にも役立つし。
0投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログ熱いなぁ!勢いがあって素敵! ただところどころよく理解しきれなかった部分があって、ダンスの知識があればきっともっと楽しめるんだろうなと思うと、ちょっと悔しかった。知りたいことが多すぎて困るよ~ とにかく次巻が楽しみ!
1投稿日: 2012.11.19
powered by ブクログ初めての試合! うっひっひv まさしく「め組の大吾」か「昴/MOON」かって感じになってきた^^ おそらくたたらはモテモテのリーダーになるのだろう!
0投稿日: 2012.11.19
powered by ブクログ泣いた。 ありがとう、たたら。 まこちゃんに代わって、私は言いたい。 「私スタンダードのほうが好きなんです。ドレスひらひらだから」と、ベッドの上で丸まりながらたたらに打ち明けたまこちゃん。 それは幼いころ、女の子が一度は夢見た憧れだろう。 そんな憧れを。全ての女の子の憧れを、たたらは叶えてくれた。 女の子は、きっといつか、花になれるのだ、とたたらは教えてくれた。 たたら、本当にありがとう。
2投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ力不足を補う方法は無い。じゃあ今何を武器にするか。 ゾクゾクする巻だった!続きが気になるけど、切りがいいので爽やかな高揚感。
0投稿日: 2012.11.16
