
ZETMAN 19
桂正和/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログそれぞれの種族に国に家族に個人に都合の悪いものが『悪』だとすれば、『正義』は無数に存在する。 自分の『正義』を貫き通そうとすれば、それはただの狂気でしかない。 『正義』を心酔し、歓喜に浸る高雅。 哀れですね。 自分の罪に気付いた時、それを直視できるのか? 目をそらして、なおさら正義執行に勤しむのかもしれません。 花子の悲劇はかなり前から予想してましたが、まさか巨大怪獣になって街を破壊するとは…。 作画が大変ですね。 年1冊も納得です。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
19巻、読みました。 まさか、花子が・・・・・・・。Σ(゚Д゚;エーッ! 衝撃的な事実であった。 そして、コウガ。 まさか、あんな風になっちゃうとはね。 確かに、彼が行っていることは正義だろう。 しかしそれは、あまりにも純粋すぎるために、少しの濁りも許さないモノだった。 あまりにも澄んだ水には、魚すら住めなくなるというのにね・・・・。 一方のジン。 結局、花子を自らの手で葬らなければならなくなる・・・・・この行いこそ、真のヒーローなんだよな。 ダークヒーローだけどさ。 システムのせいで、微々たる悪も許せなくなっているコウガ=アルファス。そして、エボルを狩り続けねばならない運命により、愛する者を手に掛け、絶望したジン=ZETMAN。 このままジンは、コウガに討たれるのか?! ・・・・・・・いや、まだまだ終わらんのでしょう。 さて、どうなる??
0投稿日: 2013.12.26
