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つながる読書術
つながる読書術
日垣隆/講談社
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総合評価

(124件)
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    読書についてあらゆる方法を述べている。読書会や電子図書についても書かれている。著者が自分の執筆したものを電子書籍化していることからより便利な方法を書いている。最後の読まずに死ねない厳選100冊の本をこれから読んでいこうと思わせる。

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    投稿日: 2025.12.10
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    書いてある内容そのものは、有用な読書の方法が紹介されていると思います。ちょっとしたテクや読書の際に考える観点など、取り入れたいと思うところも何か所かありました。 ただ、言葉の選び方や、読者•他者に対する表現など、文章から感じられる人間性が、私には合いませんでした。「どう読まれるか」を意識して書かれた文章がこの本であるなら、子育てしながら働く女性で図書館を大事にありがたく利用している本好きのことは、著者の「読者想定」からは無邪気に除外されているのだろうと感じられました。 私個人の意見と合わないところも含めて、内容は間違っていないと思いますし、役立つことも書いてあると思うのですが、素直に読んでよかったとは思えないのが残念です。

    2
    投稿日: 2024.09.14
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    450 日垣隆 作家・ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。大学卒業後、書店員、トラック配送員、TVレポーター、編集者など数々の職を経て、87年から執筆活動に入る。世界取材85カ国。『そして殺人者は野に放たれる』で新潮ドキュメント賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『楽しく稼ぐ本』 つながる読書術 (講談社現代新書) by 日垣隆  調べるための読書とは、読み手が最初からなにかテーマを持っており、そのための資料にあたる、自分の仮説を検証するという読み方です。本に書かれていないことを 嗅ぎ分けるセンスも必要となります。 しかし、基本となるのは本のアイデアに自分のアイデアを掛け合わせて、オリジナルの発想をすること。よく言われることですが、まったくオリジナルの発想というのはなかなか存在しません。既存のアイデアをどのように組み合わせるか、どのように変化させてゆくかという試行錯誤の繰り返しこそ、創造の歴史ではないでしょうか。 「新しい企画についてアイデアが欲しいから、企画のつくり方のビジネス書を読む」というのは初心者だけの特権(笑) です。まったく関係ない小説やマンガに思わぬヒントが潜んでいることのほうが、むしろ多いでしょう。 意外に思われる方も少なくないかもしれませんが、古典は問題解決に役立ちます。現代のビジネス書は景気や世界情勢など時代に即して書かれており、かなり具体的かつ実用的です。特段、想像力を働かせずとも、読むだけで身近に感じられるように「営業マンのための~」「課長のための~」「三〇代で~」といった切り口で書かれています。 逆に、何年たってもものごとの 原理原則 がわかるものが古典です。最初から読者のために 嚙 み砕いて書いてあるビジネス書に比べると、読みやすいとは言えません。しかし、古典に書かれている原理原則を、読み手の側が自分の身に置き換える〝ひと手間〟は、スポーツの基礎練習と同様の思考訓練となります。  逆に言えば、年月の波にさらされても古びない原理原則が書かれた本だけが生き残り、古典となっているわけです。現時点でのベストセラーではなく、書店の店頭になかったり、出版社で長く品切れまたは絶版の憂き目を見ているものも、かなり多いのは、まことに残念なことですが、一定の評価がすでに確立された本こそ古典あるいは名著と言えるでしょう。 仮に一年に一〇〇冊読んでいた人がいるとして、大学を卒業して社会人になったら七〇冊に、結婚して五〇冊に、子どもが生まれて三〇冊になるといった大まかな目安です。  娯楽もメディアも多様化している今、私が大学を卒業した頃より加速度を増して、人は本を読まなくなっているでしょう。 猪瀬直樹さんは作家として遅咲きだと言われています。『ミカドの肖像』(小学館文庫) で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したのは四一歳のときでした。自らの才能に楽観的でないと自負する猪瀬さんは、酒の席に参加しても必ず一〇時には切り上げて、本を読んでいたそうです。やると決めて、実際にやる。決意と実行力が、インプットとアウトプットの鍛練には必要だということですよね。 読書とは空いた時間にするものではありません。意識して読書時間をつくり、死守することが肝要です。一日一冊、一ヵ月に一〇〇冊といった数値を設定するのも読書時間確保の一助となりますが、大切なのは冊数ではなく、読書習慣をつけることです。 三〇代に入り、物書きになった私は、はたと気づきました。 「どうやら、俺よりはるかに読んでいるトップ集団がいる!」  書き手のプロのトップ集団は、「一ヵ月に一〇〇冊」読んでいる共通項を〝発見〟したのです。そこで三五歳から、私の目標数値は一気に三倍以上になりました。これはもう、信じられないほどキツい。 では、自分の物差しを持つ──すなわち本の目利きになるには、どうすればいいのでしょうか? 結論からいうと、大量に本を買い、大量に本を読み、大量に失敗するしかありません。本物の本の目利きは、相当のお金と時間と居住スペースを本に費やしていることは間違いないでしょう。しかしこれは「ラク」な方法ではありません。 どんな本を選ぶかという際、「本の連鎖反応」を利用するのもいいでしょう。これには二つのパターンがあります。  パターン ① は、ある本を読んで、次はそこに紹介されていた本を読むというもの。好きな作家の本などでこれをやると、理解がどんどん深まります。  パターン ② は、ある本を読んでいて疑問が生じたら、答えを探して次の本を読むというもの。次々と芋づる式に読んでいけば、問題の探究がライフワークにすらなりえます。こうした連鎖反応を繰り返すうちに、本のほうから呼びかけてくるようになります。 読書量が増えて知的財産が蓄えられていくと、本と本との「つながり」を発見して嬉しくなることもあります。 「私は知的好奇心が旺盛だ」と自負していても、自分の関心の幅は案外せまいものです。  図書館や書店は、「自分の小ささ、自分の狭さ」を思い知る場所です。敢えて普段は近づかない棚に一歩踏み出し、問題意識をもって知的ストレッチをしましょう。  例えば落語や講談本、料理本や白書類、ジャンルはなんでも良いので、敢えて全く読んだことのない本の群れに触れれば、必ず何かしら大切なものを得る機会が圧倒的に増えます。  知らないことを「知らない」と認められる教養人は、頭の良さを鼻先にぶらさげていないものです。むしろ 飄然 としていることが多いように感じます。  おもしろいことに本もこれに似ていて、すぐれた本ほど大切なことや驚愕すべき事実を、ごく普通の言葉で書いてあります。こうした「普通の本」をこそ、見逃さずに読んでいきたいものです。  本は知的バックボーンとして、自分の知財として、株券やお金と同様に大切に保有すべき財産だというのが私の意見です。家を買うとき何千万円も払うのは当たり前の現実として受け入れているのに、わずか一五〇〇円程度の本をケチるとは、情けないと思いませんか。そうですか。いや、本気でそう思っている方は、本書などお読みになっていませんよね。 「本は安い」  これは、いくら強調しても強調し足りない事実だと、私は信じています。 Point! 本であれば、「一生ものの買い物」が何千回もできる。 全集をまとめて読むことも、書き手の思考回路にしたがって、その主張を徹底的に読み取る訓練になります。いっときであれば、敢えて盲目的(=素直)に読んでもいいでしょう。  誰の全集でもいいと思います。誰を読むかというより、全集を読むということ自体が重要です。  全集を一気に読めば、一人の個人がどこまでバリエーションがあるものを書けるのか、あるいは一貫性があるかないかを肌で感じ取れることでしょう。著者が非常に偏った人であろうとすばらしい人であろうと、全集を読む効果は同じです。 イデオロギーが異なる本も読む、読みにくい文体の本も敢えて読むべし、などと書いてきましたが、悪文となると話は別です。  読んでいて理解するのに時間がかかる、コツがいるというのは「読みにくい文体」もしくは「自分より知的レベルがはるかに高い文体」であるケースもあります。これらについては、自分のほうが努力をし、頭に入る読み方をすればいい話です。  JALの状況に多くの人が冷静だったのは、銀行が潰れても驚きもしない時代になり、価値観が大きく変わったからでしょう。  この変化の発端は、一九九七年の山一證券の 破綻 にあります。その際、プロ中のプロであった山一證券の専門家集団は、一円の紙切れになるまで自社株をもち続けてしまいました。全員が「山一が潰れるわけがない」と思っており、自分たちプロの領域たる「株の評価」を間違えてしまったのです。紙切れになったときに呆然とした姿は、ほとんど信仰に近いものだったと言えます。  この「損切りできなかったプロ」を、素人である私たちは笑い切れないと思います。大手の出版社が倒産しても不思議はない時代、「自分の分野でも同じことをしてしまうのではないか……」という懸念が誰にでもあるでしょう。 本は他人の人生のディテール、もしかしたらありえたかもしれない人生を 疑似 体験させてくれます。親しい友人であってもあかさないような内面の感情まで本の中で吐露されていることは珍しくありません。 知的好奇心は学問によって満たされるというのは、明治までの話でしょう。今は「学校を捨てよ、本を読みに出よう」です。大人になり、とっくに学校と縁遠くなっている読者の皆さんであればなおのこと、知的好奇心を満たすツールとして本を活用したいものです。 自然科学系で一冊だけ比較的新しい本を推薦せよ、と言われれば鈴木忠『クマムシ?!』(岩波科学ライブラリー) を挙げます。愛らしいクマムシは、電子レンジでチンしても死なず、とんでもない量の放射線や真空にも耐えるだけでなく、水なしで何年も生きてしまう。そもそも水分もなく代謝もない状態で「生きている」と言えるのか、という根源的な疑問も湧き出てきます。 苦手分野を名著でイッキに──井筒俊彦『イスラーム文化』(岩波文庫) 例えば、一〇年後にスペインに出かける機会ができたら、そのときはスペインの哲学者、オルテガの本やピカソの伝記などを〝いつか読みたい本棚〟から持っていくという具合です。移動時間は集中して読めるもので、頭に深く入る読み方となります。 また、チェコに旅をして、プラハの旧市街広場でこの街の象徴とも言えるティーン教会の二つ並んだ尖塔を眺めていたときには、ここでなぜ「プラハの春」が起きたのか、頭で考えていたのとは別の思いが湧き起こりました。  黄金小路の石畳を歩き、童話めいたパステルカラーに塗られた小さな家を見ていると、カフカの『変身』(新潮文庫) の不思議な感覚が、ごく自然なものに感じられたこともあります。  キューバに行き、メキシコ湾を望む海岸で『老人と海』を読んでいたひとときはまさに至福でした。  このように、相当に取材を進めたある段階で、 忽然と頭上から新たな仮説が降ってくるのです。  途中から仮説が変更することを、私は何よりも大事にしています。そうした大きな仮説を〝通らばリーチ〟とするために、その仮説が降りてきた直後から短期間で集中豪雨的に、専門書や学術書を浴びるほど読みます。誤解を恐れず言えば、あるテーマについて考え始めたとき、私には結論がないのです。二〇一一年三月から起きた「放射能論争」の大半がつまらないのは、論者の九九パーセントが「最初に結論ありき」のイデオロギー論争になってしまっているからです。 糸井重里さんも書いておられましたが、「市場を持つ奴が一番強い」。確かにその通りですよね。書くことを知的コミュニケーションのツールとし、自分の市場を確保すれば、現在の仕事だけでなく、新たなビジネスを始める可能性も広がります。  例えば、「毎日新聞」は読者を持っていますが、市場(マーケット) は持っていません。しかし宝塚や劇団四季は、自分たちの市場を持っています。観客が劇場に来ると、舞台を見せるだけでなく、パンフレットやグッズを買ってもらうこともできます。ファンクラブを作って会員を囲い込み、飽きさせず、いい思いをさせる。それでずっとリピーターになってくれるのです。  ところが齋藤孝『読書力』(岩波新書) を読んだ途端、考えがかなり変わりました。この本の後半で「おもしろい読書会とは何か」と論じられていた点に興味を抱きました。  何人かがあらかじめ同じ本を読み、それぞれが本の中でおもしろいと思う点と、そう思った理由を発表しあう。これが読書会を継続できる理由だと、『読書力』には書かれていて、なるほどと思いました。  一〇人で読書会を開いて、全員読んでこなかったら困りますが、最低でも五、六人は読んでくるでしょう。そうすると、「読んでいないが参加している人」も、読んできた人たちの話を聞いているだけでおもしろいから、次回も参加したいと思うかもしれません。普通の読書会が続かないのは、読んでいない人が脱落していくのが大きな原因です。 新幹線のN700系には八両編成と一六両編成があり、より大きな後者は定員が確か一三二三人だったかと思います。書き手の立場として言えば、一六両のすべてが満席だとして、そのうちの一三二二人に無視されても、たった一人が読んでくれただけで、ざっと一〇万部です。  そう考えると、八方美人になる必要などさらさらなく、そのテーマと内容で心通じ合う読者に届き、静かなコミュニケーションができればいいのだ、と思えて気楽になります。 読み手の立場から言えば、毎月数冊の本を読む人は、世界でも有数の読書大国である日本の働き手ですら、いろいろな統計を見ても、一パーセントもいません。

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    投稿日: 2024.06.05
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    読みにくい本を読みやすくするコツや物語の現地で読むなど、より楽しく読書する方法が参考になった。読書会やアウトプット法などタイトル通りつながる読書についてよく書かれていた。 図書館派なので、図書館やブックオフに否定的な意見に賛同しかねた。著者のように年間600万も本に費やせません。場所もないし。 書き込む以外を実践したい。

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    投稿日: 2024.05.04
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    1楽しむための読書 2調べるための読書 3発想するための読書 4自分とは何かを知る読書 5問題解決のための読書 6行動のバネにする読書 7考える力をつける読書 の中で私は②④⑤⑥を多くしているが、①③⑦が手つかずたと思った。楽しむ、発想、考えるこれらを楽しむためにも読書会やってみたいなと思った。

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    投稿日: 2021.06.03
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    「知的コミュニケーションのための読書術」を教えてくれる本。 著者によると、読書には7種類あるらしい。「行動のバネにする読書」と「考える力をつける読書」は積極的にしていきたいと思った。 「いつか読む本でなく、すぐ読む本を買う」とあるが、買ったときはすぐ読むつもりなのよ。でも読むペース以上の冊数を買ってしまうから、読み切れないの。そしてまた新しい本に手を出してしまうの。 自分の関心の幅は案外狭い、というのはそうかもしれない。書店で興味のない棚も見てみよう。 「おもしろい」にも7種類あるらしい。「知的好奇心を満たせるからおもしろい」のが一番好きかな。それぞれの「おもしろさ」を味わいつくす本もたくさん紹介されている。 書くための本の読み方、付箋の使い方、メモの仕方も紹介されている。 著者が1冊の本を書くために必要な文献の数が大量で驚いた。 「どう書くか」より「どう読まれるか」を優先する、というのは心掛けたいが、つい自分の気持ちが先走ってしまう。気をつけよう。

    1
    投稿日: 2021.02.20
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    知的体力をつけるための読書、書くための読書、話すための読書とインプット・アウトプットの両方から読書の効用について述べられている。

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    投稿日: 2020.06.14
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    本書が紹介する「自分一人ではなく、みんなでおもしろがる読書術」、確かに「読書会」等を通じて、みんなでつながる読書、知的コミュニケーションはおもしろそうである。「味わい深い七味唐辛子の読書」、「読書もマラソンも走り続ければ快感になる」といった読書論は参考になる。

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    投稿日: 2020.04.24
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    楽しむため。調べるため。発想するため。自分を知るため。問題解決のため。自らの行動のバネにするため。考える力をつけるため。読書には7種類ある。

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    投稿日: 2020.03.15
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    最初の20ページ立ち読み とにかく無茶な目標を作ってしまう 月100冊とか そしたら前頭葉ががんばってくれる 面白いと思ったところを10箇所 人と話し合いたいor自分で考えたいというテーマ、問題点を3箇所 許せない、これは絶対違うと言っておきたいと主張したい箇所を1箇所 これ実践しよう!と思った

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    投稿日: 2020.02.10
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    読書術だけでなく、いかにして魅力的な読書会を開催するかについて日垣さんが実際に試された方法も豊富に掲載されていて、参考になります。

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    投稿日: 2019.10.30
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    p.36 ジャンルはなんでもかまいません。200~250ページ程度の本を一冊選び、3時間かけて読みましょう。終わらなくてもかまいません。目的はポイントを抽出することです。 1. 3時間かけて、「おもしろい!」と思う箇所を10カ所 2. 「人と話し合いたい」あるいは「自分で考えたい」というテーマや問題点を3カ所 3. 「許せない、これは絶対違うと言っておきたい」と主張したい箇所を1カ所 以上、「10, 3, 1」のポイントをきちんと抽出できていれば、「その本をだいたい読めた」と見なして良いでしょう。 →1. 2.はともかく、3.が難しいな。でも、本に対して反対意見を必ず持つという姿勢が面白い! p.37 自らを追い込む、あるいは誰かに追い込まれると、人間の脳はとても合理的な働きをすると言います。「読みたい本100冊を、一週間で読む」という厳しい条件を自分に課すのです。独り温泉に3泊のど籠ってやってみてください。桁違いのものを設定すると、意外に出来てしまうという性質が人間にはあります。 →人間追い込まると、フリーズするかやりとげるかの二極化に分かれる。100冊を一週間でというのは現実的ではないが、1日で新書10冊を読み切るとかやってみるか。 p.48 amazonの★などは気にしないことです。あえて判断材料にするとしたら、★がレベル5と1に分かれているものに読むべき本が多いと断言できます。★1つは、まず「嫉妬」のマーキングと思って間違いありません。 →確かに、常識を逸脱している本には保守派が★1つを付けると思うので読むべき本が多いかも。 p.56 「私は知的好奇心が旺盛だ」と自負していても、自分の関心の幅は案外せまいものです。図書館や書店は「自分の小ささ、自分の狭さ」を思い知る場所です。敢えて普段は近づかない棚に一歩踏み出し、問題意識をもって知的ストレッチをしましょう。 →時間に余裕のあるときに図書館や書店にいったら、普段は立ち寄らない本棚に行って、背表紙をひとおとり読んでみる。そして、気になったタイトルの本を数冊手に取るというチャレンジをしてみる。 p.67 すらすら読むためにも、なじみのない本の一冊目は専門用語などを書き出して、簡潔に解説できるくらいに理解してしまいましょう。いささか骨は折れますが、最初にこれをやっておくと、二冊目からはその分野の本をラクにきちんと理解できるようになります。 →専門用語の理解が不十分だと、理解に時間が掛かったり、本質を見誤るので、不安な専門用語は書き留めておく。一段落したところで、不明な用語の意味を確認するチャレンジ。 p.89 背伸びするおもしろさを知れば、若いうちの知性は加速度的に成長します。中学一年生に「善の研究」や、養老孟司著「唯脳論」を読ませて、「俺ってバカだなぁ」と気付かせるのもいいでしょう。 →いやいや、自分にとっては「老人と海」ですら背伸びした読書でした。俺ってバカだなぁ! p.99 「もしも、私が主人公だったら」「もしも、私があの時代に生まれていたら」「私がこの立場に立たされたら」というエクササイズは想像力を働かせる訓練となり、コミュニケーション力鍛錬の基礎ともなります。これと真逆のアプローチが、わからない本の“分からなさ加減”を楽しむこと。これもまた、知的体力を鍛える良い方法です。ここでいうわからない本とは、文意がわからないというのではなく、著者の主張がわからない、あるいは著者の体験が特異すぎて感情移入すらできないものを指します。 →河合隼雄さんの「無意識の構造」がまさに「わからない本」だった。主張が異次元すぎて理解できなかった。そう言えば、「わからない本」を全然読んでないなぁ。 p.101 実際にはいろいろな人がいますから、二通りにきっぱりとは分かれません。グラデーションがあって、中間の人もたくさんいるのが現実社会です。それを踏まえたうえで、あえて二つに分類してみると人生の良き鍛錬になると思います。 →判断軸を設けて2つに分類してみるチャレンジ。2軸設定して4象限に分類するのも面白そう。チャレンジしてみよう。 p.104 神学部出身の知識人をあまり聞きませんし、日本は仏教だ、神道だと言っても、経典を読んでいる人はあまりいないのですが、「コーラン」を読んでいないイスラム教徒というのは信じがたいことなのです。人が読んでないもので、重要な物を読むのは、今の時代すごく得することが多いと思います。 →聖書もコーランも読んだことがないので、解説書も含めて読んでみよう。コーランについては井筒俊彦さんの「イスラーム文化」「コーラン」「意識と本質」が良いらしい。 2025/06/28 p.159 本を読む前にも、どんな内容か。仮説を立てる習慣をつけると良いでしょう。

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    投稿日: 2019.09.29
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    前半の、読書の魅力や効果、お勧めの読み方など、面白くて引き込まれた。著者は毎月100冊読むという。すごい。巻末のお勧め100冊のリストも嬉しい。片っ端から読みたくなる。

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    投稿日: 2019.09.07
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    記憶に残る読み方、さまざまなカテゴリーの「おもしろさ」の味わい方、読書で得た知識の深め方、などなど読書の上でためになる術がたくさん。 読書のモチベーションも高めてくれた本。

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    投稿日: 2019.05.15
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    言葉のセレクトが少しお堅いのと、 文章の文脈、文末が一定で、読むという面白みはあまり感じられなかったかなぁ。 好みの問題でしょうね。 でも情報を得るが為に、例のごとく 淡々と飛ばし読みしました。 太線で気になったタイトルだけを読んでいきました。

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    投稿日: 2019.03.16
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    時間制限をして本を読んだり、選ぶ。これは仕事にも同じ方法論が当てはまる。 著者の思考回路に一旦どっぷりつかることも大切。 自分で印をつけたところを最後にもう一度見返し、まとめて読むと理解度が上がる。 自分で、メモしたものを再読する習慣をつけなければならないと感じた。 損切りを意識する。本当に強い勝負師は勝ち方より負け方がうまい。 読書とは人生の先達に学ぶ近道。しかし、丸呑みすることなく、せいぜいアウトラインをつかむ程度にしておき、体験するプロセスでオリジナリティを付け加える余地を残しておく。 考えるためには書くこと。話すことが有用。 アウトプットを考えてインプットすると最短でアウトプットできる。これは他の書でもよく書かれることであり、当然でりシンプルな真理なのだろう。 仮説を立て読む。これは人との会話でも大切なこと。予習はある程度必要である。 読まれる状態をイメージして文章を書く。この一文は新鮮に映った。 巻末の推薦図書を参考にする。

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    投稿日: 2018.11.23
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    "本を読むことを分解し、編集し、言語化したのが本書。 目的により読み方も千差万別。 著者の進める100冊も収録。"

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    投稿日: 2018.10.21
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    本の読み方やメモの取り方などが詳しく書いてあり分かりやすく面白かった。しかし、本はすべて買うべきというのはお金がなかったらできないのはしょうがないと思う。

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    投稿日: 2018.06.10
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    攻撃的に本を読む。 「読書は役に立つのか?」それにすぐ答えられる人は少ないと思う。というか、“読書家”や”読書好き”の人こそ、その問いをナンセンスだと言ってしまうのではないか。しかし、読書のプロフェッショナルは、この問いに答える。人は面白いから、本を読むのだ、と。みんなで面白がり、みんなで知識を共有し、みんなで考える。それが、これからの社会を生き抜く上で必要なことだ、と。コンピュータに出来ないことを人間がするとしたら、それは自分で問題を発見し、自分で考えて、解決へ導くこと。そのための力は、読書から得られる。 七種類の読書、七種類の面白さについてのまとめが気に入った。確かに自分もそう思う。でも今まで言語化できていなかった。これはやはり読書のプロフェッショナルが、たくさん読んで、たくさんアウトプットしているからこそ、できたことか。私も精進しよう。

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    投稿日: 2018.05.31
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    読書会って面白そう。 ある意味感想コメントもそんなものかな。 1か月100冊読めるくらい読みまくりたい。

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    投稿日: 2017.10.30
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    読書術と言われると、どうも気になってしまいます。これって、自分の読書術に自身がないことの裏返しなんですね、きっと。当然、アウトプットに結びつく読書が出来るのが理想なんだけど、昔からの自分の性格上、どうしても新しいもの、新しいものを求めてしまいます。立ち止まって、熟考して、咀嚼した上で吐き出して、そこまで徹底した部分のみ、骨肉となることは百も承知なんですけどね。

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    投稿日: 2017.08.12
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    娯楽として読書を楽しんでいる自分としては毎回身になる読書をするのは難しいと思うけど、なるべく本を借りるのではなく買おうと思った。 借りた本も面白いと思った本は買うことにします 売ること前提ではなくずっと自分の元に置いておくつもりで本を買って読もうと思います

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    投稿日: 2017.06.19
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    しばらく読書から離れてしまっていたので読書のモチベーションを上げるためにもだいぶ古いけど読んだ。本はおもしろくなきゃ意味ないという言葉が印象的だった。基本読書に対してお堅く考えてしまいがちだけど、何を吸収したいにしろおもしろくなきゃ続かない。これから月に何冊読もうとか、読む目的を意識しつつもワクワク感を忘れずに読書続けていきたい。おもしろいと感じたことをログしていくことも忘れずに。そんな風に思える本でした。

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    投稿日: 2017.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011年刊行。①著者の書評や書籍紹介と②読書会について叙述。内容はまとも。ただ、佐藤優や立花隆、西村晃と共通している点も多い。突き詰めていくと、読書家のしていることはそんなに違いがないのかもしれない。

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    投稿日: 2017.01.17
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    「「読み終えた本はブックオフに売るから、きれいに読むことにしています」などと言う、なんとも情けない貧乏根性を披露する気の毒な人がいますが、どんな希少本だろうと新品同様だろうと、ブックオフの買い取り価格は、せいぜい定価の十分の一程度でしかありません。1,000円の本を読み終えた後で100円儲けたいからと言って、借りたもののように及び腰で読んで、いったい何が身につくというのでしょう。 他方、100円をすっぱりあきらめ、線を引き、しるしをつけ、余白に自分の感じたあらゆることを書き込むといった読み方をすれば、それは世界に一冊だけの本になります。書店に行けばたやすく手に入る1000円の本を、読み手としての自分が希少価値のある唯一の本に”育て上げる”という心意気を持ってはどうでしょう。」 よし、売るのやめよう。(笑) 読書会の開き方なども書いてあり、企画してみたいなあとも思った。

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    投稿日: 2017.01.15
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    巻末のブックリストが使える。 興味のない本でま手に取って見ると意外にハマることはあるという指摘は共感。 たとえつまらなかった本でも利用価値があったという風に考えるべきという視点もよかった。

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    投稿日: 2016.12.24
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    「自分一人ではなく、みんなでおもしろがる読書術」を紹介している本。 いわゆる読書術の本はこれで2冊目を読了。やはり、古典を読むべきだってスーパー書いているなぁ。。。 苦手な古典に手を出してみるかーっ! 以下、気になるところを抜粋。 何年たってもものごとの原理原則がわかるものが古典。 古典や翻訳書の場合、先に注釈を読む。

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    投稿日: 2015.07.07
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    共感できて取り入れたいと思う部分もある反面、 ハウツー本的な部分も。 でも著者もいいと思ったところを取り入れてほしいということなのでいいのかな。 以前斉藤孝さんの本にもあったが、本に線を引いたり付せんをはったりというのをやってる人を見たことがない。 雑誌とかならまだしも、、 確かに記憶に留めたい箇所というのはありますが。

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    投稿日: 2015.04.07
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    内容以前に、著者の排他的姿勢に共感が持てませんでした。おかげでなかなか本の中に入れず… 内容として面白かったのは、「読書」と「読書の面白さ」を7つずつに分けてあるところでしょうか?読書の本は幾つか読んでいるので、特に新しいことはなかったです。 巻末の百選には2行程度の感想も入っていますが、 推薦文というより、本当にただの感想。その本を読みたいとは思いませんでした。

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    投稿日: 2015.03.07
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     読書が人生を豊かにするというのはいまさら言うまでもない。ただ、実際にどのくらい本が読めているのかと言えばおぼつかない。私のように本を読ませる立場にあると、読書への誘導も大きな課題と考えられる。  本書はそんな悩みに一助を投げかけてくれる。まず読書がどのような役割を果たすのかという根源的な疑問に、「おのれを知る」ことや「知的体力を鍛える」「仮説力を鍛える」などの論が展開されている。そのために読書とはかなり能動的な営みでなければならないと述べられている。  そうした読みをするためには本は使い倒されるものでなくてはならない。本に積極的に書き込み、印の折りを入れ、付箋を貼る。そうした営みが知的な材となるのだというのだ。私のように、買った本を売ることを考えて恐る恐る本に触っているものを愚として退けている。  一方で、電子書籍についても肯定的な立場で捉えており、読書家が発信者にもなりうる時代にあることを活用すべきだとも述べている。  本書の題名でもある「つながる読書」についていろいろな論が展開されているのだが、中でもソーシャルリーディングともいうべき読書会については参考になることが多かった。読書会と言うと高度な文芸批評という感があった私にとっては新たな方向性を示してくれるものであった。  読後、自分の最近の読書の貧困さを反省するとともに、今後の読書生活についてあらたな目標をもらった気がする。

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    投稿日: 2015.02.18
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    本をただ漫然と読まずに、線を引いたりするといいよ! っていう方法論を勧める本は沢山あるけども、こういう風に考えながら読みなさいってのがかなり具体的に書かれている ジャーナリストだけに、本の背景にいる著者の思考にまで言及されているところが貴重だったかも

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    投稿日: 2015.01.02
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    読書で「つながる」という考え方に目新しさを感じなかったが,メモのとり方,付箋の使い方,本のしまい方など,具体的な説明が多く,ヒントが得られた.

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    投稿日: 2014.10.11
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     日垣式過激殺法シリーズ?として楽しく読む(やはりストレッチ入門がハウツー物としてベストかと)。  読み方に関してはかなり似たようなことをすでにしていることが判明。ただ、そこで停止し次につながっていない。これがもったいないので、読書会等のネタをたよりに、改善したく思う。すなわちより密度の濃い出力を得る(認識される)ための手を講じようと。  仕事ではまり、もうギリギリ!という状態にもかかわらず本書を手にとってしまい、全部読んでしまった。妙なハイテンションのまま、突っ切っていけるかも、と本書を読んでなぜか思えた。で、撃沈。まだまだです・・・

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    投稿日: 2014.09.04
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    『面白い本を選び、面白くなる読み方を知り、そしてそれを面白い人生へ繋げる為の技術』を紹介した本。 読書のノウハウも勿論紹介しているが、一番のポイントは、個人で完結させる読書術ではなく、他の大勢の人と一緒に楽しむための読書術を紹介している点。読書会を開きコミュニケーションを深めてこそ、思考力や発想力を培えるという。読書から得られるメリットの大きさを再確認することが出来た。 又、個人的には『本を読む本』(講談社文庫)と対比させながら読むとさらに理解が深まるかと。巻末の100冊ブックガイドも必見。

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    投稿日: 2014.04.12
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    個人的な話しだが母を亡くして悲しかった時にこの本を読んでいるうちに慰められた。 最初はいつもの過激な厳しい文体と思って読み始めたら明るく楽しい文章で知らないうちに癒されていたという不思議な本。読書本は好きで多くを読んで来たが、この本は心の中で格別な位置にある。たまには読み直したい。

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    投稿日: 2014.04.11
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    「書き手のプロのトップ集団は、1か月に100冊読んでいる!」と知り、私はまだまだだなーと自覚。 どう本を読むか。読んでどう深めるか。読書を通したネットワーキングなど。さまざまな良書の紹介もあり、それは参考になりそうだ。 最後に「読まずに死ねるか、厳選100冊」が掲載されている。意外と読んでる本がたくさんだったので、ちょっと安心しました。

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    投稿日: 2014.01.13
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    最近、本を読むことがめっきり減ってきて、たまに読んだとしてもビジネス本ばかり。そんな私には最適でした。それにしても読書会がそんなに行われているとは。。少し楽しみになりました。

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    投稿日: 2014.01.12
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    読書会を開いて「自分はこう思った、他の人はどう思ったかを聞きたい!」と思わせる内容だったなぁ。本を読むって知的冒険なんだなぁと思った。

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    投稿日: 2014.01.10
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    読書について。著者の場合は多読乱読タイプ。圧倒的な読書量。それをどうしたらアウトプットに繋げられるか。教養としての読書と、ビジネスのための読書。その違いを理解して切り替えていくことが必要。読書会というイベントが興味深かった。参加してみるかな。

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    投稿日: 2013.10.10
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    アウトプットは大事らしい。ブクログがあるから、なんとなく気になったところに付箋を貼っている。 自分が編集者になった気分で帯のキャッチコピーを書いてもらう。相手に簡潔にまとめてほしい時に使えるフレーズかな。

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    投稿日: 2013.10.04
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    ただ読んで終わりの読書ではなく、次の本、人との出会い、生き抜く力へ“つながる読書”のすすめ。電子書籍や読書会にも触れられている。最近古典文学を読み始めたので、注釈を先に読む方法は実践してみたい。図書館&ブックオフユーザーについては辛辣なコメントで切り捨てている。出版不況の中、現役の物書きとして自らビジネスモデルを考え、それなりに儲けを出しているらしい著者の自負心が全体から窺える。特に三章から五章は、物書きを目指す人には参考になりそうな内容。

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    投稿日: 2013.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書をより楽しめるようにと思ってタイトルだけで買いました。ですがアウトプットを目的とする本なので、自分だけで読書を楽しめたらいい人にとってはあまり身にならないかも。読書会とか、自分で物を書くことに言及してるので。 著者がとにかく好きになれなかったので、全然頭に入ってこず・・・。「ブックオフの客層は貧乏臭い」とか、そんなこと書かなきゃいいのに。何様なんだとつっこみたくなる上から目線だし、自分の知識とかすごさをアピールする嫌味な感じが苦手でした。そのせいか最後の100選も全然響かず。それを差し引いての評価です。

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    投稿日: 2013.09.05
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     限られた人生の中で、残りあと何冊の本がよめるだろう?と考えていたときに出会った本。読書を無駄にしないためのテクニックが数多く記されていて役に立った。  私は速読には懐疑的である。しかし、多読しても大事な部分がはっきりと記憶に残る読み方について書かれた本は少なく、本書が参考になった。  読書会についても多くのページが割かれていて、予想していたよりも面白かった。

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    投稿日: 2013.08.06
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    おもしろい本を選び、おもしろくなる読み方を知り、それをおもしろい人生へとつなげていく技術を伝えてくれる実践的な一冊。さらに、「つながる」と銘打っているだけあって、本で学んだことを書き、話すことでコミュニケーションを取る方法についても述べられている。 覚えておきたい読書の技術がいくつかあった。ここに引用しておこう。

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    投稿日: 2013.06.22
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    読後感が良い本です。 いろいろな本を、また読みたくなりました。 また、何か文書を書くことをしてみたいなと思えるような本でした。 本もたくさん紹介されています。 付録の読まずに死ねない100冊の本だけではなく、本文中に出てくる本も、近いうちに読みたいなと思えるような本でした。 読書欲が湧く、一冊です。 少し辛口な書きぶりのところもありましたが、私は心地よく読めました。 === (巻末の本) 既読・・・「聖の青春」「夏の庭」「兎の眼」「あすなろ物語」「岳物語」「国語入試問題必勝法」「集中力」「決断力」「スローカーブを、もう1球」「火車」 近いうちに読みたい本・・・「日本人ごっこ」「錦繍」

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    投稿日: 2013.05.19
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    ・孤独が人生を豊かにする ”著者のネタ”を”自分のネタ”に変換するとき、必要なのは、「深く考え抜くこと」です。 そして、「考え抜くこと」に必要なのは孤独です。 ・書くことで思考が深まり、アウトプットも上質になる。 ・アウトプットを考えて、インプットすると、最短でアウトプットできる。 ・仮説とは、思考の旅の地図である。 ・「凡人は特異な分野で、一つぐらい努力し続けないとモノにならない」 ・読書量を加速度的に増やすのが最も速く進める抜け道です。 ・「読みたい本100冊を、一週間で読む」という厳しい条件を自分に課すのです。 桁違いのものを設定すると、意外にできてしまうという性質が人間にはあります。 「時間限定、断崖絶壁」にして読むというのが、一番苦労せずに集中する方法です。 ・コミュニケーションの全ては、自分の思考ではなく相手の思考回路に入って話を進めていくことがポイントです。

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    投稿日: 2013.04.28
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    ただ趣味として本を読んでいるだけの私には、知的体力を鍛えたりするために読書するというのが難しく感じました。 この本で勧められている「読書会」にちょっと興味を持ちました。どんなんだろう?おもしろいのかな? 巻末に著者おすすめの本のリストが載っているので、これを参考に更に読書の幅を広げていきたいと思います。

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    投稿日: 2013.04.05
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    「おやつでおなかを満たしても、大きくなれない。」 本の実用的な読み方についても書いてある。 すぐに使えるものも多い。 しかし、この本のポイントは、なぜその方法かを補強する経験や知識の面白さにあると思う。

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    投稿日: 2013.03.26
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    作者の語り口があまり好きくなかったです… でも役に立つ情報が所々に有るので、余裕があったら読むと良いかも。

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    投稿日: 2013.02.01
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    難しいことは書いてない。 小学生の宿題に、読書感想文はそろそろやめたら?は同意。 『図書館についての私見を申し添えておきますと、私は図書館で本を読む人に好意的ではありません。敵とも思いませんが、勝手にやってくださいというスタンスです。』P213 図書館で借りて読んでるので苦笑してしまった。作者的には「本から得られるものは金額に対して非常に安い」なんだろうな。だから金出して買えと。 お金を出して買うことに全く抵抗はないけど、スペースが…。と、思うなら書斎作ったり、本棚を工夫したらいいよとも書いてある。 私は各地を転々とする身なので、どっかりと本を溜めることができない。できないので図書館を利用して、自分がもてるだけの本を最小限にしようと思う。 その矢先にこの本では「勝手にしてください」だもんな(笑) ブックオフに売る前提できれいに読むのも、本の読み方としては推奨されてない。(読み方の本だし、綺麗に読めとは書かんよなそりゃ) 線の引き方、ページの目印の付け方、時間の作り方、電子書籍の活用の仕方以下略。 金とテクニックで目の前の本を全力で読みとれってことかなぁ。 で、読むだけでなく人と人が具体的に繋がる方法(読書会)についても書いてある。 攻めの読書方法だなぁと本は綺麗に読む図書館派は思いました。 でも、こういうやり方もいいな。

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    投稿日: 2012.11.25
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    これも3月に読了したもので、内容の大半を忘れてしまいました…。あ、いま、再読して折り目を付けているページを読むと、いいこと書いてありますね。 「だから今こそ、パソコンでは出せない答えを、考え出せる人間になりましょう。 『いったい、どうやって?』と途方に暮れている人に、私がそっと差し出す答えこそ、本を読むことです(大声で叫んでもいいくらいの大正解だと思っていますが、元来控えめなので)。」 ホント、そうだなぁと思った次第です。

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    投稿日: 2012.11.25
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    読書術=感想術かもしれない。まず、読むための方法解説。楽しむためから行動するための方法が説明されている。行動=書くこと、表現することは、読書を深めることである。そして、行動することは、つながること、読書仲間とのブックトークの方法、利点が説明されている。ソーシャルネットワークを使うことで、つながり共有することは、容易になっているので、新たな発見を期待したい。 読書には7種類 1楽しむための読書 2調べるための読書 3発想するための読書 4「自分とは何か」を知る読書 5問題解決のための読書 6行動のバネにする読書 7考える力をつける読書 シンプルな「一味唐辛子の読書」から味わい深い「七味唐辛子の読書」へ 書いて深める読書術 読書で得た知識を「自分のネタ」に変換 ○自分の土俵で本を読む ・読書感想文を卒業 ・本の感想に独自の発想を付け加える ・印象に残った箇所とその理由をセットで考える ・論理的に「書く、話す」 ○書くことが考える事を深化させる ・3つの面白さに着目 事実の 解釈(著者の意見)の 文体の ○読んで書くというコミュニケーション どう書くかより、どう読まれるか、を優先する

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    投稿日: 2012.11.10
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    読書術の本は、早くどうやって情報を得るのか? に主眼が置かれているものが多い。 この本では、そういったものとは一線を画す。 紹介されている本も多岐多分野にわたっているので、 ブックガイドとしても悪くない。

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    投稿日: 2012.11.07
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    この本には付箋をぺたぺたと貼って読みました。 読書会についての記述は、とても役に立つと思います。 電子書籍や図書館についての章では、余談が多く、急に論調が変わったような気もしますが、それだけ、物書きを生業とする人々が危機感を抱いておられるということが伝わりました。 最後の「読まずに死ねない厳選100冊の本」のところは本当にお得です。

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    投稿日: 2012.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はじめに、「つながる」を5つ定義。 定義されている「つながる」は、この手の本ではよく出てくる内容。 読書の仕方、読書会についての論は面白い。 ここまで出来るのはライター業を生業としているからだろう。 全く真似できないのではないので、実践できることを ちょっとずつ行なっていくのがよいのではないだろうか。 好みが分かれそうな文体と展開だが、合わなくても一読の価値あり。

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    投稿日: 2012.08.12
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    読み進めていて、たぶん作者自体を好きになれなかったことが大きい。 内容もとくに目新しいことはなく、 線を引く部分のない本となりました。 けどタイトルずるいや。

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    投稿日: 2012.06.11
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    読書を通じて、他の本や他人とつながる楽しさ、著者の読書の仕方、読んで書く・伝えることや、古典本を読む大切さ、ウェブ上や実際に集まっての読書会のすすめ、電子書籍と紙本の将来について書かれている。他の読書術の本と、大体同じような内容だと思う。そうだなあと思えるところや、巻末や文章内で紹介されている本は参考にしたいと思う。図書館の本は、書き込んだり手元に残せないこと、著者にお金が入らないことは確かにそうだと思うが、だからと否定したり、古本を買うことを貧乏くさいと言う余計な一言や多少の口の悪さは感じた(笑)。

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    投稿日: 2012.06.03
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    可もなく不可もなく。プロ、プロと自身でよく書かれるけれど、少年犯罪の件以外はいい仕事は無いように思えるが。

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    投稿日: 2012.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目8箇所。読書は生きることに必ず役立つ。何年たっても物事の原理原則がわかるのが古典。古典の原理原則を自分に置き換える一手間が思考訓練になる。読書の目的は読み終えることでなく、ポイントを抽出すること。人に伝える方法を模索することで著者の土俵を自分の土俵に変換する。読書会継続に必要なのは時間に対する厳格さと気楽さ。アウトプット形式を決めておく。音楽の変遷・・・レコード、CD、ダウンロード。

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    投稿日: 2012.05.20
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    2012.5.3.th 読了 【入手経路】 古本の中に紛れていて、最近読書欲が強いからタイトル買い。 読書って孤独なイメージだから、つながるってどういうことかなって。 【共感した言葉と理由】 「ページをめくると、七つの海を越えるがごとき冒険がある。」 特に「いろいろな人がいることを学べるからおもしろい」に共感。 面と向かっては聞けなくても文字だとあけすけに語るものがほとんどだから深く広く知れて愉しい! 【共感しなかったところ】 図書館とブックオフの否定しすぎ(笑) 書く方は購入されないと死活問題だから言わんとしてることは分かるけど、お金がないこども時代に本と仲良くなるには図書館って大事な機関だとおもうし、そこで読んで興味もって購入しようと派生する読者層もあるとおもう。 【感想】 本読んで感動しても人にどこがよくてじぶんはこう思ったって言えないっていうのは避けたいと思ってブクログにメモする習慣つけてたんだけど、これ読んでまとめ方に下記のヒントを得れた。 アウトプットありきのインプットを心掛けようと思い直せた点で読んでよかった。 ●備忘録● ■ポイント抽出 •三時間かけて面白いポイント10箇所 •人と話したいテーマ3箇所 •ここ違うを一箇所 ■ゆっくり読める幸せ •ゆっくりとだらだらは違う。数日連続一気のが面白い。 ■読者は己を知る営為 •最新作、代表作、処女作を読む ■いつか読む本でなく、すぐ読む本を読む •本は安い →本であれば一生ものの買い物が何千回もできる ■頭に入る読み方を身につける •大切なところよりもおもしろいところに線を引く ■じぶんの土俵で本を読め •本の感想に独自の発想を加え、読書感想文を卒業する •印象の箇所と理由はセットで →ケンカも本も五角の相手に挑むのが愉しい ■付箋の使い方 •角を小さく折る 筆者が面白いこと言ってるとき。 10箇所以内。 •上部に付箋 仕事に使える。 10箇所以内。 •横に付箋 文献 •大きな付箋 総合して抜粋 •上部にだけ色白いとこメモ 緊急使える →付箋は本と闘うための弾丸 ■100選

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    投稿日: 2012.05.04
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    それなりのことは書いていると思います。 作者のエピソードが自慢話に聞こえる人もいるかと思いましたが私はあまり気にしませんでした。 ・買った本を自分専用にする ・読んだら誰かに話すまたは書く ・損切りの勇気 など自分に必要な箇所だけ線を引いたりしました。 作者が言っている『自分にとってつまらない本』がこの本だという人がいたら意地でもいいとこをみつけて自分のものにするということをしてほしいと作者もちょっと考えてたりするのかなと思ったりしました。

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    投稿日: 2012.04.26
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    なんだかわき道にそれると、この人は手腕に自信があるのだろうがそればかりだなぁと、少しげんなりした。わき道にそれなければ★三つにはしたかも。 ・読書会にはとても興味がわいた。前向きに参加してみようと思う。 ・アウトプットを前提に読むとやはり整理したり取捨選択しながら読めると思う。 ・しかしそういう学び取って吸収して終わる読みかただけでなく、作者の文章に没頭して浸りながら読むという楽しみ方もある。 ・本は安い。

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    投稿日: 2012.04.03
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    読書というものを考え直させられます。筆者は職業として本を大量に読む人なので極端すぎるかもしれません。かたや、ほぼ通勤時間のみ、月に新書5冊前後しか読めない私ですが、それでも本を読んでいなかった頃に比べると知識の幅や考え方が少しは変わってきた気がします。アウトプットのためのインプットということを意識しつつ。

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    投稿日: 2012.04.01
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    「人はいったい何のために本を読むのでしょうか」。 こういう問から本書は始まる。 「最大の理由はおもしろいから」と著者の日垣隆はいう。「おもしろさ」は心を豊かにしていくために不可欠であると。そして、「おもしろい」を7つのカテゴリーに分類にして整理をして「おもしろさに概念」を広げる。 1.むやみやたらとおもしろい。 2.背伸びができておもしろい。 3.「いろいろな人がいる」ことを学べるからおもしろい。 4.知的好奇心を満たせるからおもしろい。 5.人生の先達に学ぶ近道だからおもしろい。 6.世の中を広く知ることができておもしろい。 7.ありえたかもしれない人生を味わえておもしろい。 巻末の「読まずに死ねない厳選100冊の本!」も見逃せない。 読書とは「おのれを知る」営為であるといいながら紹介していく

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    投稿日: 2012.04.01
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    内容とはあまり関係ないが、3億もの予算をかけてライブラリーを作ろうというような恵まれた人が、図書館利用に関して苦言を呈するのもいかがなものかと思う。 十分に喧嘩売ってますよ?

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    投稿日: 2012.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル通り、人と「つながる」を意識して書かれた読書術の本。 読書会を行うことによって、普段読まない本に触れたり、自分が得たものを伝えることでより自分にプラスな読書になるそうです。 そのため実際の読書会、ネットなどを介しての読書会を開くために参考になることも書いてあります。 また相手に本で得た事を伝えるにはしっかりとした内容の把握が必要になると思います。そのためのインプットのノウハウも書いてあり、役に立つと感じました。

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    投稿日: 2012.03.18
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    読書会や電子書籍、メルマガについて、知らなかったことがいろいろあり勉強になった。自分でもいつか読書会に参加してみたい。文体は軽妙で少しシニカル、読みやすかった。興味を持ったので著者の他の本も読んでいる。

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    投稿日: 2012.03.16
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    読書の目的やメリットなど、意識していなければ気がつかない点も多々ある。改めて読書の効用を確認するのに有効。

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    投稿日: 2012.03.15
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    以前読んだ成毛眞氏の「本は10冊同時に読め!」が肌に合わなかったため、読書生活の道標として購入。こちらの方が大衆向けという印象。 今まで書き込みや付箋等の「本を汚す」読書法をしてこなかった読書初心者の自分にとっては非常に役に立った1冊。著者のネタ(インプット)を自分のネタ(アウトプット)に変換する過程において、やはり付箋やメモといった手段は有用なのだと感じた。 ところどころ筆者著作の宣伝が入るのが若干鬱陶しいと感じたが、それもご愛嬌か。

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    投稿日: 2012.03.14
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    読書好き、読書の新し魅力や楽しみ方を必ず発見できる本。 読書が人をつなげる(^O^)/会話やコミュニケーションに深みをつけて行き、そういう場作りをしていける可能性を秘めたものだとは!!

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    投稿日: 2012.03.09
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    月100冊の読書量は凄いな。僕は本を読む方だと思っていたが、月20冊程度。こりゃ足元にも及ばない。まぁ、ただ、読む対象を繋げていく方法や読むジャンルを絞らないのは、今の自分の読書スタイルなので共感。ブックオフや図書館を使わないのも同感。

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    投稿日: 2012.03.06
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    個人で読む読書術ではなく、他の人と共有していく読書術。 読まずに死ねないっていう巻末のリストの中で、おもしろそうなものを読んでみた。

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    投稿日: 2012.03.01
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    本の読み方が間違っていたわけではないが、本当にこの読み方で良かったのかと疑問符が出ていた自分にとって為になりました。本を丁重に扱うことは悪いことではないが、今後そこまでの価値ある本は二冊購入する覚悟で。その読書は必ず身を助ける。

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    投稿日: 2012.02.28
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    ●:引用 ●1.三時間かけて、「おもしろい!」と思う箇所を10箇所 2.「人と話し合いたい」あるいは「自分で考えたい」というテーマや問題点を3箇所 3.「許せない、これは絶対に違うと言っておきたい」主張したい箇所を1箇所 以上「10・3・1」のポイントをきちんと抽出できていれば、(略)「その本はだいたい読めた」とみなしてよいでしょう。 ●この本を読もうというきっかけになった人からのメールはプリントアウトし、何かで読んだ書評や推薦文であればコピーするかページを破り取ります。そうして本を購入したら、挟んでおくことにしています。こうすると、どんなきっかけその本を買ったのか忘れることはありませんし、「この人が薦めるこの点に興味を持って買ったけれど、実際読んでみて自分はどう感じるだろうか?」と考えるヒントにもなります。 ●印象に残った箇所とその理由を、セットで考える。 ●まずは、その本がどのように書かれており、どういった点でおもしろいかを「書く」という観点で分析します。私の場合、「事実のおもしろさ、解釈(著者の意見)のおもしろさ、文体(話術)のおもしろさ」この3つのいずれかの観点で文章を書くようにしています。

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    投稿日: 2012.02.25
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    何が起きてもおかしくないこの100年に1度の危うい時代こそ、読書は生きることに必ず役立つ。 不安を解消したいときに本は必ず役立つ。 本になぐさめてもらいましょう。 上智大学での渡部昇一氏がバイトをしていて井上ひさしが学生だった件が面白い。 自分は何も知らないのだと圧倒され、克服したいという気持ちから読む。 本は人生のデティール、もしかしたらあり得たかもしれない人生を疑似体験させてくれる。 他人に依存しない時間をとっておく。それは深く考えるために必要な時間と空間。 読まれる状態をイメージして文章を書く。

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    投稿日: 2012.02.22
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    ≪目次≫ 第1章 仕込みとしての読書術ー選別力と読解力の基礎トレをするー 第2章 知的体力を鍛える読書術ーおもしろい読書で、激しく脳を活動さ      せるー 第3章 書いて深める読書術ー読書で得た知識を「自分のネタ」に変換す      るー 第4章 話してつながる読書術ー読書を介したネットワーキングを構築す      るー 第5章 電子書籍時代の読書術ー電子書籍と紙媒体の共存共栄は当然 ≪内容≫ 本の読み方から、それをどう生かしていくかを分かりやすく説く。 他の本にも書いてあるが、日垣隆の書き方は実践を伴い、具体性が高い気がする。 特に「読書会」のくだりは、自分でもやってみたいと思うこと然り。 巻末に推薦書のコーナー100冊がある(本文中でも同じ本を紹介してるが…)

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    投稿日: 2012.02.19
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    相変わらずの乱読気味のオイラには、読書を術にする必要性がある。 ということで手に取りました。 色々とtips満載でしたよ。 曰く、付箋をつけすぎないで読む。 曰く、基本の3時間コースで読む。面白いと思う箇所を10ヶ所。自分で考え地箇所を3箇所。許せない箇所を1箇所。とか。 そして、「読書会」を開け、と。読書会なんて、無理無理と思っていたけど、読んでみると、さにあらず。なんかできそうな感じしてきた。 課題図書に関するアンケートの出し方の提案が絶妙でした。 おすすめ度は5点中、4点。 評価はわかれていますが、どうしてでしょうね。

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    投稿日: 2012.02.16
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    ためになった。時間の使い方を考えようと思った。読書好きだったんだが、現実を見ろと言う声があって本を疎かにするようになったのだけど、この本のお陰でまた本読み始めた

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    投稿日: 2012.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書いてある事自体はやってみたいな。いいな。とは思いました。 けど、 年間600万書籍代に費やすとか、 古本への売却、購入が貧乏臭いとか、 図書館に否定的だったりとか、 書かなくてもいいのにな。 っとも、思いました。 私も一時期、そのようなご意見を真似していろいろ買い込んでみましたが、 残念ながら経済的にも長続きせずで、、、お恥ずかしい。 今は図書館も併用中です。 途中から斜め読みに近い状態で読みきりましたが、 あまりすっきりしなかったかも。 ツイッター( @hga02104 )でも発言されているみたいなので、 リストでしばらく見させて頂こうと思います。

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    投稿日: 2012.02.05
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    いわゆる読書のハウツ本なのですが、「つながる」がポイントで、いわゆる読書会で話し合うことによって読書によって得た知識が「知」となり、肉となるということですね。 著書の読書冊数(蔵書でも数万冊?)と比べると、自分は2ケタ以上の差があって、足元にも及ばないんですが、数少ない読書でも少しずつ考えることと「知」を蓄えていくことができればと思います。

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    投稿日: 2012.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ざっくりとななめ読み。以下私的メモ。 ・何を読めばいいかわからない人、読み方がわからない人向けの読書術 ・著者流プロの読み込み方 ・リアルおよびネットでの読書会ノウハウ ・付録に厳選100冊 必要になった時にちゃんと読み返そうと思います。

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    投稿日: 2012.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1冊の読書から他へつなげる事をテーマにした読書の提案書。本へ直接書き込みしながらの読書が出来ない私も、この本読んだら「ちょっと初めてみようかな」と思いました。あとは、読書会なるものが開催されているのは初めて知りました。こうして「つながっていく」のは楽しい事でしょうね。私も身近な人間と本の貸し借りするので、これもこの本のテーマ「つながる」に続いているんだなーと改めて思いました。

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    投稿日: 2012.01.27
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    本の読み方、選び方は人それぞれ。自分に合った読み方を探している人は是非。『黄金の5分』を活用する。は、早速実践しようと思う。

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    投稿日: 2012.01.23
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    アウトプットを意識した読み方が重要だと思った。ネットが当たり前の現代だからこそ、つながる読書がしやすいのだと思った。 まずは、つながる読書をする前のトレーニングをしなくては! 知的体力鍛えなくちゃ!

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    投稿日: 2012.01.20
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    2011年のランキングにも入ってて、読みたかった本。読了。 第二章の 「おもしろい」には7つのカテゴリーがある が面白かった。特に、 「いろいろな人がいる」ことを学べるからおもしろい 「ありえたかもしれない人生を味わえておもしろい」 の2つ。 確かに、自分だったら…と想像したり、その時の自分の心境に近ければ激しく感情移入しながら読めるのが楽しい。 千田琢哉氏も語ってたように、 「本は買うべき」 「本は安い」 「本は知的財産になる」 と、やはり同じ意見が述べられていた。 付箋は1冊につき10箇所までにおさえる、と幾度となく述べられていた。 もっと貼ってるなあ(笑) 書評の書き方についても触れられていて、あぁ勉強せなあかんと思って読んだ。

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    投稿日: 2012.01.15
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    先に読書時間を確保してしまえ、というのはまさに我が意を得たり、という内容でした。一方で僕のような無秩序乱読は、あまりよろしくないのかもという印象も。 近年の著者の本としてはひねくれたところも少なく、かえって物足りないぐらい。よく本を読む人よりも、あんまり本を読まない人向けの印象です。あんまり本を読まない人は、この本も読まないだろうからなあ。 お薦め本が沢山紹介されていましたが、ほとんど未読のものだったので、乱読対象にしてみます。

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    投稿日: 2012.01.15
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    この本には沢山の読書のためのアイディアが書かれている。 筆者は読書が生業になっているような特殊な人であるから、私のような一般人には到底無理そうなアイディアも多々見られる。 しかしながらその中でも私が「これはイイ!是非実践しよう!」と思ったアイディアが、"本のはじめに、その本の購入動機を記載したメモを挟む"というものである。 これを実践するメリットは本と本、本と私が正に「繋がる」ことにある。 ある本を読んだ時に、参考文献として載っていた本に興味が湧く。そしてAmazonなりでポチる。届いた本には「○○という本の参考文献」と書いたメモを挟んでおく。こうすることによって、その本をどうして読みたかったのかということが明らかになり、また、再読する際にも「その前の本」と繋がり易い。 私はあまり紙のメモは好きではないのだが、この方法なら紙にメモするのは全く悪くないと思う。というか専売特許だろう。脱線失礼。

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    投稿日: 2012.01.14
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    ソーシャルネットワーク時代に則った読書会など興味深い。巻末の読まずに死ねない厳選100冊は参考になる。早速読んだ①の『聖の青春』はホントに素晴らしかった。

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    投稿日: 2012.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    生きることに役立つ本の読み方、仕え方とあるように、実践的な内容になっている。読書の作法については勿論、ソーシャル・リーディングや電子書籍など、これからの本とのつきあい方についても述べられている。最後の厳選100冊は必見!(三浦崇典) ▼『ジセダイ』140文字レビューより http://ji-sedai.jp/special/140review/20111214.html

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    投稿日: 2012.01.13
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    読了。他人より多くの本を読むこと。独身の頃はけっこう本読んでたのになぁ、と実家の本棚を見て感じました。今年はアウトプットもやる!!

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    投稿日: 2012.01.12
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     よく趣味は読書ですという人を見かけるが、趣味が読書なんていう人は賭けてもいいが、たいして本を読んでいない。本書で、本を読まなくても生きていくことができると(一般論であるが)書いてあるが、僕自身は本がないとたぶん生きていけないと思う。ご飯を食べる、寝る、息をすると同じレベルに本を読むという習慣が組み込まれているからだ。  さて、本書で紹介されている読み方、伝え方は概ね実践していたので、方法論そのものに関してはあまり得るものはなかったけれど、紹介されていた図書がどれも面白そうなものばかりだったので非常に得をした気分になった。興味を持ったものからさっそく読んでみたい。

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    投稿日: 2012.01.09
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    つながるという言葉に惹かれて読了。 桁違いに多読の人だった。参考になることもいくつかあった。 自薦の100冊の本が紹介してあった。

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    投稿日: 2012.01.09
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    1/1読了。内田樹を読み始めたのは日垣氏の書評だったことを思い出した。読書のノウハウのうち、1.おもしろい!と思う箇所、2.自分で考えたい、3.これは違う!、というポイントを10:3:1で抽出する。というのをまねしようと実践中。

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    投稿日: 2012.01.09
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    最近読書から遠ざかってるなあと思い、モチベーションをあげるために買った。 読書をどのようにしたら、面白くなるか、理解だけでなく血と肉になるかetcというもので、書くことによるアウトプットの大切さを再認識できたのでこれからもブクログをがんばっていきたい所存。

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    投稿日: 2012.01.07
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    このブクログのレビューを見て、読んでみたくなった本ですが、私にとってはややたいくつで、「つながる読書」というタイトルの本を読みながら「つながらない」まましばらく「積読」状態になっていました。その後、後半はさっと読んで終わりました。 ただ、読み手によっては役にたつことはたくさん書いてあると思います。 私は、「大切なところ」よりも「おもしろいところ」に線をひく、また「メモのとり方」「附箋の使い方など」参考にしたいと思います。

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    投稿日: 2012.01.05
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    孤独な感じのする「読書」に「つながる」という言葉がついていたので、中身も見ずに購入していたもの。 自分も実行しようと思ったこと。 ①実用的読書は、読み終えることが目的でなく、ポイント抽出で十分。 ②おもしろいと思うところを10箇所、人に話したいとかあとで自分で考えたいと思うテーマを3つ、許せない、絶対違うと思うところを1カ所探す。 ③最初にじっくり目次を読む。そして、目次から内容を想像してしてから本文を読む。読んで、想像した内容だったら読むのをやめる。 ④無謀な期限を決めて読んでみる。 著者が有料メルマガをやっているという。もう1冊持っている同著者の「ラクをしないと成果はでない」だいわ文庫 を読んでおもしろかったら購読してみようかと思う。

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    投稿日: 2012.01.04
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    2011/12/31読了。 この人は、自分の本を手に取るのがどんな層の人か、というのを強く意識して文章を書いているように感じた。少々挑発的な文句が頻繁に出てくるので、それを小気味良いと思えなければ最後まで読めないかもしれない。

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    投稿日: 2012.01.01
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    新聞に紹介されていたこともあり、読んでみました。 正直、期待はずれでした。 参考になることもありましたが、全体的には買ってまで読む本ではなかったかな・・・。 本で著者が書いてましたが、「損切り」する本でした。 気になったのが、著者の自慢。 自分はお金があるのかもしれませんが、ブックオフで本を買うような人は貧乏くさいだとか、図書館を利用する人は好きじゃないとか・・・。

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    投稿日: 2011.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル買いした本。最初の方は読書の知らなかった側面が書いてあって期待通りの内容だと思ったけど…。途中からただ著者の自慢話を聞かされているだけのように感じ、書いてあることが信用できなくなった。書かれていること自体は正しいのかもしれないが、その根拠が「自分がやってるから」、では首を傾げる。 もちろん「著者の経験」を書く本はあるしこの本もそのタイプに近いのかもしれない。それなら何が問題なのかと言うと、文章から滲み出る著者の性格。読んでて不快感すら感じた。延々自慢話、成功譚が書かれてたら嫌でも人間性を疑う。 また自分の考えに合わないこと、人はそっちが間違ってるんだ的なことを言ってるし。自分が絶対正しいとでも思っているのだろうか?やたらと金持ちアピールするのもなんなんだか。時々付ける「(笑)」もいちいちうざったい。 wikiで調べてみると根拠のない発言が多いようだし、この本もどれだけ信用できるのかわからない。本をいくら読んでもそれだけで人間ができるわけではないことは分かったが。 こんなに「読み返したくない」と思った本は初めて。

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    投稿日: 2011.12.27
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    ソーシャルリーディングの実践的手法について、著者の体験を踏まえて説明されていて分かりやすかった。 それにしても、プロの書評家の読書法はすさまじいものがあり、さすがに自分のような一般人には無理という部分もある。しかし、それも極論から変化が生まれる、という言葉どおり多くのヒントがあった。 古典や難解な本は徒党を組んで読む ウェブ読書会で集団の叡智を浴びる というのは改めて気付いたソーシャルリーディングのメリット。 付録の「読まずに死ねない厳選100冊の本」は、結構参考になった。多読速読タイプの人はビジネス本などを多く読んでいるのかと思ったら、小説なども多いので(時間がかかりそうで)意外な感じだった。

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    投稿日: 2011.12.21