
となりの魔法少女 2巻
七葉なば/芳文社
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総合評価
(1件)5.0
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powered by ブクログ魔法少女モノとしてはちょっとだけだが、パンチ力不足を感じてしまったが、四コマ漫画として質は十分に高い。シリアス要素が濃いのも、大きいだろう ほっこりとはしているが、崩れてはいない絵柄は目に優しく、仲のいい女子高生たちの二度とない青春ストーリーの好さを引き出し、なおかつ、しっかりと支えている 魔法少女であるあきが使う「魔法」の設定にも、オリジナリティがあり、読み手を感心させる 終盤で展開するシリアス、そして、救いのあるハッピーエンド 長々と引き伸ばさずに全2巻にこの内容を納めきったのは見事である 人との出逢いは、ホント、大切にしなきゃダメだな、そう、しみじみと感じられた 個人的に好きな話は、夏祭りのくだり(2巻53p~62p)も捨てがたいが、やはり、涙なしでは読めない最終回だ あとがきにもあるが、本編で得られた感動がある程度まで鎮まったら、カバー下も読んだ方が良い。きっと、また、七葉先生の“魔法”に泣かされるから この台詞を引用に選んだのは、現状維持は出来ても、無変化は無理である、と思うから
0投稿日: 2015.01.04
