
総合評価
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powered by ブクログ普段詳しい情報を見ることのないアフガニスタンの女性たちの状況を取材した本です。著者自身がニューデリー支局長の女性です。 アフガニスタンでタリバンが復権したのは記憶に新しく、タリバンが女性に抑圧的であることは知っていましたが、なんとなく知っていることと、詳しい事象を知ることには大きな落差があります。 そうしたことを知らせてくれるための、時に身の危険を感じながらの記者さんの取材には頭の下がる思いを感じました。学校での学びも就労の機会も奪われて、それでも希望を失わずに努力するかの地の女性たちの姿にも心から応援したいという気持ちを覚えました。
0投稿日: 2026.08.23
powered by ブクログ女性にとって世界最悪の場所」 ――私はどうしてもこの国に行きたかった。 いったいどうなっているのだろう? アフガニスタン タリバン政権 まず、命の危険に晒されながら取材した毎日新聞女性記者に敬意を払う 学ぶことを禁じられた中 なお学び続けようとするアフガニスタンの女性に敬意を払う でも大多数の女性は早い結婚を強いられ家の中へ ヘジャブに包まれた少女たちの瞳がまぶしい タリバンの中にも葛藤はあるという しかし…… 眉根を寄せての読書だった 図書館「予約あり」 次読まれる方も心にひびきますように ≪ 命令で がんじがらめで なお希望 ≫
25投稿日: 2026.08.23
powered by ブクログタリバンによるアフガニスタンの支配は人々に絶望しかもたらさない。現地の住民、あるいはそこから逃れてきた人々の声は切実で何よりも重たい。 この事が何を象徴しているか。タリバンは大衆が反旗を翻し始めると何よりも厄介だという事を知っていて、それを封じ込めているのだ。女性を標的にしているのは封じ込めやすいからだ。 一神教の国家だからだろうか、教義を使ってそれを広め、国民の意思を統制してしまう。マインドコントロールの方法なのだろうが、暴力や貧困、不安定な社会情勢を背景にするとこうも簡単に実行できるのかと怖くなった。
0投稿日: 2026.07.27
powered by ブクログ静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=XInS95RoJ1AxwCTonUC7Iw%3D%3D
0投稿日: 2026.04.24
