Reader Store
ヤクザ2000人に会いました!
ヤクザ2000人に会いました!
鈴木智彦/宝島社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
3.2
0
3
0
2
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヤクザの稼ぎ方や生活がよくわかる。 親分の生活がカタギの偉い人の生活パターンの人と会うことばかりでそう変わらないのが意外だった。 正か悪の2パターンで考える短絡的な人が多いけど、ヤクザも他の人と同じようなもので稼ぎ方が合法でないだけだと思う。

    0
    投稿日: 2026.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    きっかけ オススメに出てきて異分野未知枠として読んだ本 内容 現代ヤクザの解説本 感想 日常の気付かないところで実はヤクザにお金払っていたりするんだろうなと新たに認知できた。 義理と任侠の龍が如くの世界もありはするけど、主軸は暴力で隙間産業を営みつつせせこましくしてるんだなと思った。御多分に洩れず人手不足だったり一攫千金が狙えなくなりロマンもなくなっているんだなと読んでいて心苦しかった。 やり過ぎ側ではあるけど必要悪ではある気がして、そこを引き締めすぎてマフィアに牛耳られつつあるのではないか?共存のためにも使いような気がするけど線引きを色濃くしてしまったが故にめちゃくちゃになっている気がしてしまった。

    0
    投稿日: 2026.08.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者がヤクザの実態について書いた一冊。 暴対法生きづらいと言われているヤクザについて知ることができた。

    1
    投稿日: 2026.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    以前話題になっていた(私は読んでないけれど)「ヤクザときどきピアノ」の著者による「現代ヤクザの生態大全」(カバー裏表紙の記載より)。文章量が見出しによりまちまちで、特に「第6章」は全体的に取ってつけたような短さ。この章にかえて、あとがきや解説を置いたほうが良かったのでは? と思う(この本には「あとがき」も「解説」もなく、第6章の最後の項目「なぜヤクザは“ラブホ嫌い”なのか」の2ページの文章でもって、プツッと終了してしまうのだ)。  著者は「300人」「500人」「1000人」とコンスタントに同類の著作を出しているものと思われ(これらは読んでいないので推測)、本書「2000人」はその中で一番“今”を書いているものと思ったのだけれど…。 「半グレ」や「トクリュウ」といった、近年ニュースで耳にする犯罪組織のワードは一度も出てこなかった。これらとヤクザとは、近いのか遠いのか、「ヤクザ」からみて仲間なのか手下なのかアバターなのか、はたまた、商売敵なのかエイリアンなのか。そこのところを知りたかったが、全く見えてこなかった。

    0
    投稿日: 2026.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヤクザときどきピアノ、が 面白かったので 本業のヤクザ関連著作に展開。 とにかく知らないことばかりで 面白い。 取材者のあり方としての議論は あるだろうけど、 この距離感じゃないと 書けない内容だと思う。 記録として貴重だと感じた。

    0
    投稿日: 2025.11.22