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はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術
はじめの一歩を踏み出そう 成功する人たちの起業術
マイケル・E・ガーバー、原田喜浩/世界文化社
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総合評価

120件)
4.2
46
39
20
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1
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    15 高みを目指す経営者とは、きわめて現実的な性格の持ち主であり、日常生活にありふれた細かなことにまで、こだわりをもっていた。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    読み返すたびに学びを深められるビジネス書です。さらに自分が勉強するほどに、著者と編集者がこの本に費やした労力に感嘆します。 それなのに読みやすいという意味で、私は「名著の中の名著」と認識しています。私が執筆中のビジネス書が目ざしている一冊でもあります。

    4
    投稿日: 2025.09.20
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    ポップな表紙だが、内容を非常に極太。起業に興味がある人には必読書。 起業家の中には、①起業家、②マネージャー、③職人の3つの人格が内在しているが、スモールビジネスのオーナーの多くは、職人に比重が寄っている。この3つの人格がバランスよく配置された場合、起業家が新しい世界を切り開き、マネージャーがその基礎を固め、職人が専門分野で活躍することで思いがけない力を発揮する。しかし、多くの人が職人から経営者になるため、どうしても視座が低くなってしまう。 起業の目的は、目の前の仕事から開放され、他の人のために仕事を作り出すこと。ただ、人のため仕事を作り出すといっても、ただ仕事を任せて管理を放棄すると失敗する。相手を盲目的に信じることと知ることは異なる。また、誰も経営者と同じようには仕事をしてはくれないことを理解する必要がある。 起業家は「事業が成功するにはどうすべきか?」を考え、職人は「自分は何の仕事をすべきか?」を考えている。 起業家は事業を商品とみなし、顧客の課題を解決することを目的に顧客視点で差別化要素などを考え抜く。

    0
    投稿日: 2024.12.01
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    どんな計画よりもないよりはマシ。 文章でまとめる 誰でも○○シールを設計できるような仕組みを整えるのが仕事である。 設計のパッケージ化 そもそも価値とは システム どうすれば人ではなくシステムに依存した技術部を作れるのか考える。 システム依存型の事業である システムを改良することで事業全体を改革する。 ここでいう「システム」とは生産性を高めるために従業員が使う道具である。 私の仕事は、このような道具を作り従業員に使い方を教えること。 平凡な従業員がいつも非凡な結果を出せるようなシステムをどう作るか考える。

    0
    投稿日: 2023.07.21
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    独立した方、しようとしているか方にお勧めです。 ( オンラインコミュニティ「Book Bar for Leaders」内で紹介 https://www.bizmentor.jp/bookbar )

    0
    投稿日: 2023.06.14
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    本当にためになる本でした。 自分の悩みを知っているのか?と思うほど(笑) ということは、同じ悩みを持っている人が、 実は多く存在しているのだ!と気が付きました。 本のとおりに、簡単に進むとも思っていないけれど、 企業する前に読んでいるほうがいいです。 もっと早く読むべきでした!

    1
    投稿日: 2023.04.12
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    心構えとしてはとても参考になる。読みやすくもあるので、衝動的に起業をしている人には大きく参考になるのではないか。

    0
    投稿日: 2022.12.20
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    起業したときには、全部自分の思い通りやりたいと思うのは職人タイプの起業家。 自分で起業したとしても、自分がいなくてもいい状態へと持っていくのが成長を続ける企業の起業家。 起業家でなく会社員にも通じる大切な話。

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    職人タイプの経営者が規模を拡大しようとしたときにぶち当たる問題と末路についての話は「僕のことかな?」と思いながら読みました。 今ソフトウェアエンジニアの独立は非常に敷居が低くなっていて、またフリーランスエンジニアとして自由な働き方と持て囃されそのまま法人化した僕のような人間に全く足りていない経営に対する心構えを教えてくれる本です。 20年も前の本ですが、『はじめの一歩』として経営者の考え方の事始めとしてとても良い本だと思いました。 もう少し早く読んでおきたかったですね。・・・でも実際に痛い目見てないとここまで真面目に読まなかったでしょうね。

    0
    投稿日: 2022.06.10
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    ビジネスを行うための起業家、マネージャー、職人の3つの人格の視点を説明。パイ作りの好きなサラのお店をベースに物語調でわかりやすい。

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    起業家として、壁にぶちあたって悩んでる時こそ読み返したいと思う一冊でした。 何事も、楽な道はない。成果はチャレンジし続けた結果。行動しなければ何も生み出せない。 今日から少しずつ努力をしよう^_^

    0
    投稿日: 2022.02.06
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    実際にスタートアップの経営に携わったことがあるのでよくわかります。職人とマネージャーと起業家。それぞれ役割は異なるし、必要とされるバランスも企業の成長フェーズによって異なる。そのことを頭に入れておけば、自身の特性と合わせて、居場所を作ることができます。良書です。オススメ!

    1
    投稿日: 2022.01.10
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    聞いたことは忘れてしまうが、 見たものは記憶に残る。 しかし、自ら実践しない限りは 何も理解することはできない。 抜粋

    1
    投稿日: 2020.12.05
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    起業する人が失敗しがちなことをきちんと想定して、それに対してどうすべきかを提示する。 会話形式で書かれており、全くの素人にも分かりやすいものになっている。 特に予定はないが、自分が起業するとしたら…と空想して楽しめた。 ハウツーというよりは座右の書といったところだろうか。小さく始めたい人におすすめ。

    3
    投稿日: 2020.09.24
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    スモールビジネスに陥りがちな全て自分で仕事をしてしまうことを注意喚起している。 職務を分けて仕事が回るようなシステムを作るのが経営者として仕事である。職人、マネジャー、起業家という人格を使い分けること。

    8
    投稿日: 2020.08.17
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    嫌な仕事なんてそもそも存在しない。 仕事が嫌な人間がいるだけのことさ。 嫌な仕事をやらせられることになれば、言い訳を探したくなるからね。 そういう人間は仕事のことを、自分を試すチャンスとは見ずに、自分に与えられた罰だと考えてしまうんだよ。 従業員がそんなことを考えれば仕事はつまらなくなってしまうし、 顧客から見て魅力的な起業に見えるはずがない。これでは、 目指す方向とは正反対になってしまう。 私が思うに、自分たちがカーテンを閉めて先入観が決めているだけに過ぎない。正しくは、それが自分にとってどうなのかということをいろいろな人の視点や期間を入れてもっと俯瞰して考えるべきだと思う。 個人のレベルで判断しているうちは全く成長しないし、成長しなければ、何も豊かにはなりはしない。 そもそも成長とは、挑戦です。未知のものに取り組むからこそ成長するのです。

    0
    投稿日: 2020.07.29
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    本書で述べられていたことは、システムを作ることの重要性。 このことは、キャッシュフローグラドラントの」SからBに行くとき」や、ビジョナリーカンパニーの「時を告げる者ではなく、時計を作る」、に近しいものだった。 結局は、自分がいないと回らない会社は、ダメということ。 従業員を雇う難しさだったり、会社の仕組みを作る難しさ。こればっかりは実際に自分でやってみないと分からない。 いいタイミングで読めた。

    0
    投稿日: 2020.03.29
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    これから起業をするにあたり、思考の順序であったり事業の進め方の参加になった。 起業家、マネージャー、職人の3つの役割を考えることが、スモールビジネスを遂行するにあたり非常に重要であると気づけた。 聞いたことは忘れてしまうが、見たものは記憶に残る。しかし、自ら実践しないかぎりは、何も理解することはできない。

    0
    投稿日: 2020.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良本です。段階的に成長していく企業の説明などがまとめてあります。 その中でも、お気に入りは。 フランチャイズに学ぶ「事業のパッケージ化」という考え方。 フランチャイズという制度は昔から存在していて、有名な商品を 一定のエリア内で取り扱う権利を売買するという仕組みは、 広大な米国市場で流通コストを抑えながら販売するのに優れた方法で、 コカ コーラなどが採用していた。 しかし、マクドナルドは発想の転換をして、フランチャイズを商標に限定せずに 事業を行うために必要な仕組みを全体に販売したのである。 マクドナルドのフランチャイズの考え方としては、誰でもハンバーガーが作れるような 仕組みが整っていること。 経営者が監督するもとで、アルバイトの高校生などでもテキパキと働くことが できるという点である。 事業を拡大するにあたって、大事な判断以外はアルバイトなどで補うという 今では一般的な考え方ですが、昔はあまり馴染みがなかったのですね。。。

    0
    投稿日: 2020.02.23
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    # 書評☆3 はじめの一歩を踏み出そう | 起業成功の秘訣はシステム化 ## 概要 - 書名: はじめの一歩を踏み出そう - 副題: 成功する人たちの起業術 - 著者: マイケル・E. ガーバー - 出版日: 2003-06-01 - 読了日: 2019-09-06 Fri - 評価: ☆3 - パーマリンク: https://senooken.jp/blog/2019/11/01/ ## 評価 過去にコミック版の「[コミック版 はじめの一歩を踏み出そう](https://senooken.jp/blog/2019/08/16/)」を読み,興味を持った。そのため,元となった本書を読んでみた。 コミック版との比較となるが,コミック版は本書をかなり忠実に漫画に落とし込んでいるように感じた。そのため,本書を読んで詳細な重要な部分を何かしらえられるかと思ったのだが,特にそういうものはなかった。コミック版でも十分だった。 書籍の内容は,事業を成功させるための秘訣を,パイ屋で独立したものの疲弊してしまっているサラとの対談形式で,説明している。 起業家,マネージャー,職人の3種類の人格をうまく制御し,見過ごされている起業家とマネージャーの人格を呼び起こす。さらに,事業を拡大するために,事業のパッケージ化,システム化をうまく行うことを強調していた。 たしかに,それはそうだと感じた。事業を始めるには自分の人生の目標は何であるかを考えて立てる必要があると書いてあった。ここが一番難しく,具体的な行動を起こすのが難しいのだけれど…。 訳者あとがきにあるのだが,米国の起業家向け雑誌「Inc.」の成長企業500社のCEOを対象にしたアンケートで,「7つの習慣」第二位,「ビジョナリー・カンパニー」第三位といった有名なビジネス書を差しおいて,第一位に選ばれている。 その割にはかなり読みやすい本だった。本当にこれがそんなにいいのかと若干心配になるくらいだった。 ## 結論 起業成功の秘密が書かれた全米で人気の本だった。 コミック版を読み,より詳細な内容を知りたかったので元となった本書をあたったのだが,当然ながらコミック版と内容はほぼ同じであり,どちらを読んでも著者のいいたいことは十分伝わると思った。 ただ,こういうテクニックの本ばかり読んでも具体的な行動を起こすのは難しい。始めるに当たって,何をどうすればいいのかという具体的なところを学ぶ必要があると感じた。 人生の目標だとかは分かるのだけれど,抽象的すぎて具体的に始められない。そんな高尚なもの簡単には思いつかない。 本書に書いてある職人気質な自己満足的なところから脱出した目標を立てるのは,凡人には難しいのではないかと感じた。

    0
    投稿日: 2019.09.07
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     成功した経営者は、大切な知識や情報を従業員と共有するために多大な努力を費やしている。彼らが的確な言葉を選んで、伝える才能に恵まれているということではない。すべてを言葉で表現することは困難だろう。しかし、言葉の裏側にあるビジョンや高邁な目標、優れた倫理観が、経営者の体や声からにじみ出すように、従業員へと伝えられているからこそ、彼らは成功を収めているのである。 ・起業家は「事業が成功するにはどうするべきか?」を考え、職人は「何の仕事をするべきか?」を考えている。 ・起業家にとって、会社とは顧客に価値を提供する場所である。その結果、利益がもたらされる。職人にとって、会社とは自己満足のために好きな仕事をする場所である。その結果として、収入がもたらされる。 ・起業家は、最初に会社の将来像を確立したうえで、それに近づくために、現状を変えようとする。一方で職人は、不確実な将来に不安を抱きながらも、現状が維持されることをただ願うばかりである。 ・起業家は、まず事業の全体像を考えてから、それを構成する部品を考える。しかし、職人は、事業を構成する部品を考えることから始まり、最後に全体像がつくられる。 ・起業家は全体を見渡すような視点をもっているが、職人の視点は細部にこだわりがちである。 ・起業家は自分の描く将来像から逆算して現在の自分の姿を決めるが、職人は現在の自分を基準に将来の自分の姿を決めてしまう。  大学時代の心理学の授業で似たような話を聞いたことがある。それは、ある子供が同じ行動をとっているにもかかわらず、怒られたり褒められたりする例であった。こんな親をもった子供は悲惨である。自分に何を期待されていて、どのように行動すればよいのかがわからなくなってしまう。同じように顧客も戸惑いを感じているのである。  子供なら、親とともに暮らすしか選択肢はない。しかし、顧客は他のどこにでも行くことができる。そして、実際にどこかの店に行ってしまう。商品・サービスの質が高いことも大切だが、それ以上にいつも同じ商品・サービスを提供し続けることのほうがずっと重要なのだ。  他の人に任せてもうまくいくような事業をつくろう。  どこでも誰でも、同じ結果が出せるような事業の施策モデルをつくるところから始めよう。  事業とは、あなたとは別の独立した存在だ。それはあなたの努力の成果であり、特定の顧客にニーズを満たす機会であり、あなたの人生をより豊かにする手段である。  事業とは、多くの部品から構成されたシステムであり、ライバルとは明確に差別化されたものであり、顧客の問題を解決するものである。 ・どうすれば他の人に任せても、事業が成長するだろうか? ・どうすれば自分が現場にいかなくても、従業員は働いてくれるだろうか? ・どうすれば事業をシステム化できるだろうか?システム化された事業では、五千カ所に店を出すとしても、一カ所目と同じことを繰り返すだけで、スムーズに出店できるはずである。 ・どうすれば自分の時間を確保しながら、事業を経営できるだろうか? ・どうすればやらなければならない仕事に追われることなく、やりたい仕事に時間をあてることができるだろうか?  7つのステップ ステップ① 事業の究極の目的を設定する ステップ② 戦略的目標を設定する ステップ③ 組織戦略を考える ステップ④ マネジメント戦略を考える ステップ⑤ 人材戦略を考える ステップ⑥ マーケティング戦略を考える ステップ⑦ システム戦略を考える

    2
    投稿日: 2019.08.17
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     成功した経営者は、大切な知識や情報を従業員と共有するために多大な努力を費やしている。彼らが的確な言葉を選んで、伝える才能に恵まれているということではない。すべてを言葉で表現することは困難だろう。しかし、言葉の裏側にあるビジョンや高邁な目標、優れた倫理観が、経営者の体や声からにじみ出すように、従業員へと伝えられているからこそ、彼らは成功を収めているのである。 ・起業家は「事業が成功するにはどうするべきか?」を考え、職人は「何の仕事をするべきか?」を考えている。 ・起業家にとって、会社とは顧客に価値を提供する場所である。その結果、利益がもたらされる。職人にとって、会社とは自己満足のために好きな仕事をする場所である。その結果として、収入がもたらされる。 ・起業家は、最初に会社の将来像を確立したうえで、それに近づくために、現状を変えようとする。一方で職人は、不確実な将来に不安を抱きながらも、現状が維持されることをただ願うばかりである。 ・起業家は、まず事業の全体像を考えてから、それを構成する部品を考える。しかし、職人は、事業を構成する部品を考えることから始まり、最後に全体像がつくられる。 ・起業家は全体を見渡すような視点をもっているが、職人の視点は細部にこだわりがちである。 ・起業家は自分の描く将来像から逆算して現在の自分の姿を決めるが、職人は現在の自分を基準に将来の自分の姿を決めてしまう。  大学時代の心理学の授業で似たような話を聞いたことがある。それは、ある子供が同じ行動をとっているにもかかわらず、怒られたり褒められたりする例であった。こんな親をもった子供は悲惨である。自分に何を期待されていて、どのように行動すればよいのかがわからなくなってしまう。同じように顧客も戸惑いを感じているのである。  子供なら、親とともに暮らすしか選択肢はない。しかし、顧客は他のどこにでも行くことができる。そして、実際にどこかの店に行ってしまう。商品・サービスの質が高いことも大切だが、それ以上にいつも同じ商品・サービスを提供し続けることのほうがずっと重要なのだ。  他の人に任せてもうまくいくような事業をつくろう。  どこでも誰でも、同じ結果が出せるような事業の施策モデルをつくるところから始めよう。  事業とは、あなたとは別の独立した存在だ。それはあなたの努力の成果であり、特定の顧客にニーズを満たす機会であり、あなたの人生をより豊かにする手段である。  事業とは、多くの部品から構成されたシステムであり、ライバルとは明確に差別化されたものであり、顧客の問題を解決するものである。 ・どうすれば他の人に任せても、事業が成長するだろうか? ・どうすれば自分が現場にいかなくても、従業員は働いてくれるだろうか? ・どうすれば事業をシステム化できるだろうか?システム化された事業では、五千カ所に店を出すとしても、一カ所目と同じことを繰り返すだけで、スムーズに出店できるはずである。 ・どうすれば自分の時間を確保しながら、事業を経営できるだろうか? ・どうすればやらなければならない仕事に追われることなく、やりたい仕事に時間をあてることができるだろうか?  7つのステップ ステップ? 事業の究極の目的を設定する ステップ? 戦略的目標を設定する ステップ? 組織戦略を考える ステップ? マネジメント戦略を考える ステップ? 人材戦略を考える ステップ? マーケティング戦略を考える ステップ? システム戦略を考える

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    投稿日: 2019.08.17
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    僕自身色々な事業のスタートアップをしてきたので、事業のスタートから定着するまでのざっくりした流れはわかるのですが、「ボヤッとした全体像」が「ハッキリと見える」ようになりました。 特に ・将来の組織図を作り役割を明確にすること ・組織図に沿って役割を明確にし契約書に署名すること ・全ての業務において最善の仕組みを作り誰でも活用できるようにすること はスーと響きました。 これを読んでから僕に芽生えたのは、 「事業改善に対するエナジー」です。 早速、現在の仕事、転職予定の仕事、身内の仕事で実践して効果検証していきます。 ただ改善できる気しかしません。

    0
    投稿日: 2019.07.15
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    肉体労働=労働集客型の仕事ではいつまでたっても幸せにには慣れないのではないかという疑問にぶち当たったときに進められた本。この気づきを知るまでに10年かかった。10年かかった気づきはこの本一冊に全て書かれている。 起業するには、職人・マネージャー・起業家の3つの観点が重要。

    1
    投稿日: 2019.07.13
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    p56 起業の目的は、〜他の人たちのために仕事をつくりだしてあげること〜 p108 〜どんな店であっても、お客さんは何かの期待を持って店に入る。〜期待を裏切られたお客さんは、がっかりして二度とその店に行こうとは思わない。 p117 あなたの事業はあなたの人生ではない〜事業とは〜独立した生き物のようなもの〜生命力の強さ〜によって寿命が決まる〜 p121 どうすれば人でなくシステムに依存した事業をつくることができるのか〜専門家依存型ではなくシステム依存型の事業〜偉大な事業とは〜非凡な人々によってつくられたものではない。平凡な人が非凡な結果を出すからこそ、偉大なのである。しかし、平凡な人が非凡な結果を出すためには、本当に必要な能力と、〜従業員の能力とのギャップを埋め〜その役割〜システムなのである。 p123 アルビン・トフラーは〜現代社会を分析〜そこに混沌を見出すだけ〜人々は人生に見通しを必要としている。〜見通しは相対的な基準を示してくれる〜 p133 『商品として事業を考える』 p136 イノベーションとは新しいものを実行することである p146 イノベーション→数値化→マニュアル化 p167 商品とは、顧客が店を出るときに〜手に持っているもの〜価値とは、顧客が店を出るときに、感じるもの p207 チェックリストの〜裏面には部屋の間取り図が書いてあるので、〜間取り図の中には、するべき仕事とその順番が書き込まれている〜新人に教育も簡単にすませられますし、すぐにベテランと同じような成果を上げられる〜 p225 〜きみのつくったゲームに参加したいという人が必要なのであって、自分でゲームを作りたい人ではない〜

    0
    投稿日: 2019.06.18
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    本日の一冊は、著作の合計18点、販売部数計800万部を超える 起業のカリスマ、マイケル・E・ガーバーによる待望の新刊。 著者は、世界的ベストセラー『はじめの一歩を踏み出そう』を 出した後、一時リタイアしていたようですが、再び人々の起業 家精神を呼び覚ますため、活動を再開した模様です。 ※参考:『はじめの一歩を踏み出そう』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418036016/businessbookm-22/ref=nosim ひさびさに氏の著作を読みましたが、相変わらず啓発される内 容で、特にスモールビジネスのオーナー経営者にはぐさりと刺 さる内容です。 通常、スモールビジネスのオーナーが足踏みしてしまうのは、 いわゆる「規模の拡大」ですが、これに対して、著者はこんな アドバイスをしています。 <一万倍の可能性を、決して心からなくしてはならない。なぜ なら、一万倍の魔法にこそ、成長の秘密が隠されているからだ> 著者が言うのは、事業を創造する際、考えなければならないの は、そのビジネスを一万倍に育てること。 そのためにはアイデアは大きなものでなくてはならないし、理 念も単なる私利私欲を超えた、崇高なものでなければならない。 現実的なビジネスの創り方(商品作り、PR方法)についても たくさんアドバイスが書かれていますが、一番響いたのは、心 構えの部分です。 なかでも、以下の言葉はズシンと胸に響きました。 <起業家は自由を求めない。なぜなら、既に持っているから。 起業家は自由であるためにビジネスを創るのではない。すでに 自分が持っている自由を表現するために、ビジネスを創るのだ> 純粋な意味で、起業家精神を呼び戻してくれる一冊です。 ぜひ読んでみてください。 --------------------------------------------------- ▼ 本日の赤ペンチェック ▼ --------------------------------------------------- 一万倍の可能性を、決して心からなくしてはならない。なぜな ら、一万倍の魔法にこそ、成長の秘密が隠されているからだ もしビジネスに対する考えが、単に仕事と収入についてのもの にすぎないならば、あなたのビジネスは想像力の欠けたものに なり、怒りっぽくなったり、恐ろしいものになったり、疲れさ せるものになったりするだろう ビジネスは、生まれる基となったアイデアより大きく成長する ことはない システムの焦点はまず顧客に、次に競合に、その次に流通チャ ネルに、そしてメディアに、最後に財務に当てること 決して流行遅れにならない製品やサービスを創り、売るという ことだ。例えば、食品、ヘルスケア、衣料品、コミュニケーシ ョン、輸送、癒しなどが挙げられる <世界で最も成功するビジネス>は、実行することを改善し続 けているだけでなく、どのように実行するかも改善し続けてい るからこそ、<世界で最も成功するビジネス>になるのだ あなたが設定した基準が、他のすべての会社のベンチマークに なるということだ。あなたが他社を見習うのではなく、他社が あなたを見習うのだ。したがって、あなたの基準は他のどの企 業でも短期間では真似できないほど、高く設定する必要がある ストーリーどおりに生きなければならない。もしそうしなけれ ば、ストーリーが架空のものとなってしまうから <世界で最も成功するビジネス>では、ハンバーガーがどのよ うに、そして何に包まれているかがまさしく重要だ。床がどの ように、いつきちんと掃除されたか、掃除が終わったときその 床がどのように見えるかも 起業家は自由を求めない。なぜなら、既に持っているから。起 業家は自由であるためにビジネスを創るのではない。すでに自 分が持っている自由を表現するために、ビジネスを創るのだ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ --------------------------------------------------- 『起業の神様マイケル・E・ガーバーに学ぶ成功への10原則』 マイケル・E・ガーバー・著 ソフトバンククリエイティブ <Amazon.co.jpで購入する> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797372656/businessbookm-22/ref=nosim <楽天ブックスで購入する> http://bit.ly/Zx9KCo --------------------------------------------------- ◆目次◆ はじめに 第1章 一万倍──成長するビジネスの秘密 第2章 アイデア──限界と可能性 第3章 システム──すべてのパーツをかみ合わせる 第4章 持続するビジネス──7つのルール 第5章 人材の創出──正しい質問をする 第6章 崇高な目的──構成する5つの要素 第7章 ビジネスの成果──世界を変革する 第8章 ビジネスの生命──存在の意義 第9章 ビジネスの複製──経済に与える影響 第10章 基準の創造──世界クラスを超えるために おわりに──成功について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■〔2〕編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 為替が一気に円高に振れ、今後どうなるか予断を許さない状況 ですね。 土井は既に手仕舞っていますが、経験のため、今後はアジア投 資を始める予定です。 ただ大変なのが、IR情報がすべて英語であること(それでも 助かりますが)。 先日やった関谷さんとの英語が、とても効いています。 やはり英語は、ビジネスの可能性を広げますね。 ━━━━

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    投稿日: 2019.05.31
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    ・「起業家」「マネジャー」「職人」という3つの人格 ・事業のパッケージ化 ・周囲に対して価値を提供することが、事業の存在理由 ・起業することの最終的な目的は「会社を売却する」こと。

    0
    投稿日: 2019.03.15
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    起業する=自身で組織を運営し、継続させていく とはどういった視点が必要になるのかを「起業家」「マネージャー」「職人」という区分を通じて分かりやすくまとめられている。 起業をイメージすることにも役立つが、サラリーマン(組織の一員という意味で)として働くうえでも、自身の立ち位置ってどこ?何をすることが求めれるポジションなのか?組織全体としてできていること、できていないこと、そのうえでこれから自身がどうするのか?ということを考えることを手助けしてくれた一冊。 下記は感じたことをメモ。 起業するということは、組織、ビジネス共に継続し成長する必要がある。目の前の取り組みに没頭することで伸びていくのは最初だけ。その次のフェーズにいくためには、ビジネス、組織共に簡素化(パッケージ化)できるところはパッケージ化しないと回らくなる。(この点、言われれば「たしかに」だが、起業に対する自身のイメージの中に欠落していた部分。) 粗っぽいが、やりたいことができる⇒今のままでは無理⇒自身で起業し進めていく →自身の中で。起業に対して「好きなことをやる」というイメージが先行していた。(ここは反省)。しかしながら、組織、ビジネスというものを継続するために目の前に一杯になると長く続かない。=職人型経営はうまくいかない。 ではどうするのか?それを考えるうえで、分かりやすい例が「起業家」「マネージャー」「職人」 「起業家」:理想を掲げ、新しいものに飛び込んでいく=変化を起こす人物。過去にとらわれない、前に進む能力が必要。※管理が苦手。 「マネージャー」:管理が得意な人物。過去から現在までの問題点を洗い出す、仕組みを管理する能力が必要。 「職人」:自身で手を動かすことが大好きな人物。モノに触れ、つくることが大好きな人物。※起業の出発点 この3つの人物が互いによく理解しあうことが大切となる。 将来のビジョンを掲げ、「起業家」が先駆者として引っ張る。一方で、既存の事業に対して、「マネ―ジャー」が「職人」に的確な指示を出し、安定的な成長を継続させていく。新しいことだけやっても、既存領域内にとどまり続けても失敗する。かつて育てた領域を保持できる仕組みを作り、簡素化して回せるようにする。そうすることで将来への攻めの時間を設けることができる。 上記は、起業という視点にたたずとも、サラリーマンにも参考になる考え方である。 上記サイクルを回す中で、将来像への考え方、商品(サービス)に対する考えも印象に残った。 ・将来像への考え方 どんな人生を過ごしたい?何を大切にしたい?人生が終わるときどうなっていたい?夢をかなえるためにいつまでにいくら必要か? →事業の将来像を考える際に、人生の将来像を考えることは不可欠。 ・商品(サービス)に対する考え 「何」を提供するより、「どうやって」提供するかが大事である。つまり、どういった顧客層を狙っていくのかを考えることが大切。アプローチの仕方が商品の売れ行きを左右する。 ※商品にフォーカスしすぎないという点で参考になった。

    0
    投稿日: 2019.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    将来起業を考えている人にとっては重要な指針となりえる良書だと思います。  まず初めに、企業のほとんどが約1年で失敗(つまり倒産)している厳しい現実を紹介してくれます。  そして、それ(失敗)がどのようにして起こったのか、その具体的な内容の例示から、本書は始まります。  ここで述べられる失敗の状況を目の当たりにして、多くの人は(その身に覚えのある内容に)ハッ!とするのではないでしょうか。 (私もその一人なのですが。。。)  夢や独創性のあるプロダクトを世に送り出したくて起業したにもかかわらず、繁忙と未分掌、そして社内動向の把握不能により、当初の目論見から外れた業務に時間を費やさざるを得なくなり、そうして起業家は仕事を恐れ、嫌になってしまう。その状況がリアルに脳裏に浮かんでしまい、起業家ではない私もその日の仕事が嫌になってしまいました。  この状況に対する打開策として、著者はフランチャイズの仕組みを提案します。  おそらく大部分の人がフランチャイズという響きにちょっとしたネガティブな印象を持っているのではないかと思います。 要するに効率を最重視したシステムではないか、と。  しかし本書で紹介される印象的な一節があります。 ********** 7時間もドライブを続けてぐったりとしていた私は、ふと通りかかったホテルに一泊することに決めた。 ・・・「ようこそお越しくださいました」と受付は私を温かく迎えてくれた。 予約していなかったのにもかかわらず、ベルボーイが部屋に案内するまで3分足らずというスムーズな対応であった。 ・・・私は部屋に通されてさらに驚いた。印象を一言でいえば、上品な豪華さというのだろうか。 石造りの暖炉には薪が準備されていて、火格子の下には丁寧にまかれた紙と、大きめのマッチが置かれ、まさに私が火をつけるのを待つばかりとなっていた。私はこのホテルを選んだ幸運を喜んだ。 ・・・店(レストラン)は混雑していたが、私が名前を告げるとボーイはすぐにテーブルに案内してくれた。宿泊客を優先するのがルールらしく、受付の女性が気を聞かせてくれたおかげですぐにテーブルにつけたのである。 ・・・レストランから戻る道にはもう冷たい夜気が満ちていた。「暖炉の火を起こして、寝る前にもう一杯ブランデーを飲もう」こんなことを考えながら小径を歩いていた。 しかし部屋に戻った私はまたもや驚かされた。暖炉の火は赤々と燃え、枕元にはミントが置かれていたのである。そしてベッド脇のナイトテーブルには1杯のブランデーが置かれてあった。 ・・・翌朝、私は奇妙な音で目を覚ました。キッチンにおいてあったコーヒーメーカーがコーヒーを淹れ始めていた。そこに立てかけてあったカードにはこう書かれていた。 「あなたのお好きなブランドのコーヒーです。どうぞお楽しみください。」そういえば昨夜レストランで、どのブランドのコーヒーが好きか聞かれたのを思い出した。 ・・・その時そっとドアをノックする音が聞こえた。人影はなかった。しかし絨毯の上に新聞が置いてあった。いつも読んでいるニューヨークタイムズである。 ・・・その後私の泊まるたびに、素晴らしいサービスが繰り返された。 **********  このような高級ホテルにも匹敵するような顧客満足の高いサービスが、じつはフランチャイズの方式で実現されているのです。  つまり著者がフランチャイズ方式の採用で意図していることは、サービスの同質化であって「割り切り」ではないことがわかると思います。  本書ではほかに、フランチャイズシステムを実際に運用するまでの手順を整理して記載しています。  変な物語調のストーリー構成なのは、あちら(米国)さんのお約束なのでしょうが、起業を考えている人にとっては大変参考になる一冊なのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2019.03.03
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    起業の目的が、ビジネスの売却であるという小乗的な発言は、なんだかつまらないなーと思ったが、その他のビジネスについての提言、助言は非常に参考になる。起業する人のみにとどまらず、ビジネス・パーソンにお勧めする。

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    投稿日: 2018.10.23
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    会社を経営するということはどういうことなのかを丁寧に説明してくれる。特に起業時に多い職人タイプの経営者が陥る罠について細かく説明してくる。なかなかこのような本には出会えないので、貴重であった。

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    投稿日: 2018.10.07
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    起業の「あり方」「やり方」が、物語調・ストーリーでわかりやすく書かれている。英訳っぽさはあるけど、十分に読みやすい。 起業だけでなく、仕事をする人すべてが読むべきだと思う。 理由は、「起業家」「マネジャー」「職人」の3タイプについて書かれており、たいていはそのどれかに自分は当てはまるのだが、これを読むことで他パターンのことを知れるから。すると、自分が仕事をしている中で、自分以外の立場のことを考えやすくなり、仕事がやりやすくもなり、その立場の人になることもできるから。 また、単純に、起業自体にも僕は興味あるということもあり。 一度読むだけでは身につけられなさそうなので、また読み返したい。

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    投稿日: 2018.05.20
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    ある男のスモールビジネスを通した人生訓。 一見すると、起業のためのノウハウ本のように見えるが、内容はスモールビジネスの起業を通して、自らの人生を全うするための哲学を述べた本だ。 起業しビジネスを軌道に乗せ成功させることと、人生を全うさせることは似ている。そして、人生の目標を実現させるため、起業やビジネスはその一つの手段でしかない点にも言及されている。 人生の成功とは何か? 起業独立を考えるなら、ぜひ読んでおきたい。

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    投稿日: 2018.03.05
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    起業の考え方、職人だけでは起業はうまく行かないこと、など、考えさせられた。とてもわかりやすく、ストーリー性があり読みやすい本でした。

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    投稿日: 2017.12.24
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    「好きを仕事に!」と起業したが上手くいかないのはなぜか。その理由と解決方法をストーリー形式で解説している本。 スモールビジネスを目指す人は一読すべし。

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    投稿日: 2017.04.10
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    「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定というところにハッとした。職人的な能力だけではだめで、一歩視野角を広げて、経営者としての考え方やふるまいが必要。

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    投稿日: 2017.01.24
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    スモールビジネス用の経営指南というべき本。決めていない部分が多かったので参考になる。経営者は考えることが多いんだなぁと。いかにサラリーマンがぼーっとしててよかったということですね。

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    投稿日: 2016.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事業についての本を探している人と一緒に、良さそうだということで試しに買った本。 パイ屋を始めて3年目のサラと著者の対話という形式で、人の3つの人格、起業家、マネージャ、職人のバランスについての話から始まる。 非凡な人間による非凡な仕事ではなく、平凡な人間による非凡な仕事を目指すために、革新的な取り組みを実行し、その結果を数値化し、良いものをマニュアルに取り入れて仕組み化する。 こうして、自分の仕事を他の人でも実行可能にする。 英語版の続編にはマネージャ向けのものもあるようだけど、一歯車な立場で読んだとしてもなかなか示唆のある内容だと思う。

    0
    投稿日: 2016.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルの通り、初めの一歩を踏み出すべく、事業に大切なことを紹介してくれる名著。 <メモ> ・成功した経営者は大切な知識や情報を従業員と共有sるうために多大な努力を費やしている。言葉の裏側にあるビジョンや高邁な目標、優れた倫理観が経営者の体や声からにじみ出すように、従業員へと伝えられているからこそ、彼らは成功を収めている。隅々までの気配りが事業を成功させる唯一の方法である。細かな仕事までも正確に実行されることが、ライバルに差をつける一流企業の証。 ・IBMが今の姿に成長したのは三つの特別な理由がある。①事業を立ち上げて間もないころから、はっきりと会社の将来像を描いていた。 ②会社の将来像を決めた後に、そのような会社ならどんな行動をするべきだろうかと自分に問いかけていた。 ③立ち上げた直後から優良経営者と同じくらいの厳しい基準をもって経営しようと心掛けたこと。 商売をしていたのではなく、事業を成長させることに精力を注いでいた。 ・起業家は事業が成功するにはどうするべきか?を考え、職人は何の仕事をするべきかを考えている。 ・起業家にとって、会社は顧客に価値を提供する場所である。その結果利益がもたらされる。職人にとって、会社は自己満足のために好きな仕事をする場所である。その結果収入がもたらされる。 ・起業家は最初に会社の将来像を確立したうえで、それに近づくために現状変えようとする。職人は不確実な未来に不安を抱きながらも現状が維持されることを願う。 ・起業家はまず事業の全体像を考えてから、構成す売る部品を考える。職人は事業を構成する部品を考えることから始まり、最後に全体像が創られる。 ・起業家は全体を見渡すような視点をもっているが、職人の視点は細部にこだわりがち。 ・起業家は自分の描く将来像から逆算して、現在の自分の姿を決めるが、職員は現在の自分を基準に将来の自分の姿をきめてしまう。 ・起業家は事業を商品だとみなしている。企業家の視点はまず顧客増を明らかにするところからスタートする。はっきりとした顧客像を持たない限りはどんな事業でも成功しない。 ・事業発展プログラムとは事業の試作モデルを完成させるための考え方をまとめたもの。基本にはイノベーション・数値化・マニュアル化という三つのルールがある。 ・事業発展プログラムの7ステップ ①事業の究極の目標を設定する ②戦略的目標を設定する ③組織戦略を考える ④マネジメント戦略を考える ⑤人材戦略を考える ⑥マーケティング戦略を考える ⑦システム戦略を考える ・事業を立ち上げる前に  自分はどんな人生を過ごしたいか  毎日どんな生活を送りたいか  人生の中で何を大切にしたいか  自分以外の人達にどのようにかかわっていきたいか  人生が終わりに近づいたときに何をしていたいか  精神的な充実、金銭的な豊かさ、健康的な生活、知識の探求、技術の習得、人間関係の豊かさ、人生の中で何を追求したいか

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    投稿日: 2016.06.12
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    企業のために必要な考え方について対話形式でまとめられている。印象に残ったのは起業家・職人・管理者という3つの人格の話。起業する人もしない人も、自分の内面に目を向けてどの特色が強いか考えると良いかも!

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    投稿日: 2016.05.19
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    事業を立ち上げようとする人はみんな三重人格者。「起業家」「マネジャー(管理者)」「職人」の三つの人格をもっていて、どの人格も主役になりたくてうずうずしている。 起業家とは、ささいなことにも大きなチャンスを見つける才能をもった人。 マネジャーとは管理が得意な実務家。 職人とは、自分で手を動かすことが大好きな人間。 起業家は新しい世界を切り開こうとし、マネジャーは事業の基礎を固めてくれる。そして、職人は専門分野で力を発揮してくれる。それぞれの人格が最高の働きをすることで、全体として最高の結果を出せる。

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    投稿日: 2016.05.08
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    事業をするならシステム化することが大切だということを、フランチャイズで成功したマクドナルドを例にして、説明している。

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    投稿日: 2016.04.06
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    スモールビジネスは、一点突破型の「職人」気質がなければ、成功はおぼつかない。 ただし、起業して人を雇うようになると、「マネージャー」や「起業家」という全く別の人格が必要になり、「職人」気質が邪魔になることさえある。 このパラドクスが、スモールビジネスを挫折させる大きな要因になっている。 挫折せずに進むには、どうしたら良いのか? その解決策は、仕組み化にある! 中小企業の経営者の誰もがぶち当たる壁に、解決の糸口を与えてくれる良書。

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    投稿日: 2016.03.24
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    起業後に発展、継続させていくためのエッセンスが詰め込まれている。起業家、マネージャー、職人などの人格を用い必要な能力を例えての説明は分かりやすい。 起業家を目指す方で無くとも会社の更に発展させたい方や管理職の方にも役に立つ。

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    投稿日: 2016.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    米国起業家向け雑誌「Inc.」が成長企業500社のCEOを対象にしたアンケートで7つの習慣やビジョナリー・カンパニーを抑えて1位になった本です。 企業には「起業家」「マネージャー」「職人」3つの人格がありバランスがとれていなければだめである。 起業家・・・チャンスを見つけ変化を起こそうとする。未知の分野への取り組み。わずかな可能性への挑戦 マネージャー・・・計画をたて管理する。 職人・・・手を動かし目の前の仕事をやりとげる。 典型的なスモールビジネスの経営者は10%が起業家20%がマネージャー70%が職人タイプである。職人タイプが職人の考えのままビジネスをやると失敗しやすい。 幼年期・・・すべてを自分でこなす。職人の時代。 青年期・・・自分だけでは手が回らなくなってくる。人を雇う事を考える。       この青年期でつまずく企業は多い。       優秀な人を雇ってすべてを任せてしまう。       その人がいなければ回らなくなる。 成熟期・・・事業を商品とみなす起業家の視点が必要。 解決策 事業のパッケージ化 要するにフランチャイズ化できるようにシステム化する 誰でもができるようにあらゆることについてルールが定められていて システム化されていること。常に顧客に同じ品質のものを提供する。 事業発展プログラム7つのステップ ①事業の究極の目標を設定する。(人生の目標) ②戦略的目標を設定する。(売上、取り組む価値があるか、顧客は誰か、規模は) ③組織戦略(組織図作成、イノベーション→数値化→マニュアル化) ④マネジメント戦略(管理システム作成、業務マニュアル) ⑤人材戦略(経営理念の浸透)  お客様はいつも正しいかどうかわからないがお客様を満足させることが我々の  仕事。 ⑥マーケティング戦略(顧客が望むものが大事)  顧客は無意識に色、形、音、においなどで判断している。  なのでロゴマークや制服、店の色なども重要。 ⑦システム戦略  ハードシステム・・・モノのよるもの  ソフトシステム・・・販売システム(アポイントをとる、顧客ニーズを分析する、           解決方法を提案する)            情報システム(情報をデータ化する(電話回数、訪問回数、                   打ち合わせ回数など))  モノ、行動、アイデア、情報この要素を統合する。 結局のところ経営者が現場にいなくても収益のあがる仕組みを作る。 個人の才能や経験に依存しない事業を作る。 このことが重要である。

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    投稿日: 2016.03.09
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    この本が絶賛されているということは、多くの人がこんなことも知らない、ということであるから、それを知れたことが良かったかな

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    投稿日: 2015.10.11
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    会社には、起業家、マネージャー、職人。この3人の人格が内在している。 この本のストーリーにはパイ焼き職人のまま起業して精神的に追い込まれていくサラにメンターであるマイケルがその3つの性質の役割を教えていくことが書かれている。 起業にはこの3つの性質を持つ役割の人間が必須だが、その3つを俯瞰して見ることが出来る起業家の視点が重要なんだと教えてくれている。

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    投稿日: 2015.08.24
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    起業する人が陥りがちな失敗を小説仕立てで紹介した一冊。 以前に『成功者の告白』と同じようなコンセプトではあるけど、『成功者の告白』が成功のスピードに応じた、家族や従業員とのバランスが主だったのに対して、本著は、起業する人、個人の性格や性質のバランスについてが主な内容だった。 人には「起業家」「マネージャー」「職人」という3つの人格をもっていることが多く、変化を好む理想主義者の「起業家」、管理が得意な現実主義者の「マネージャー」、手に職をもった個人主義者の「職人」である。 この3つの人格のバランスを出す場面や時期をコントロールすることで、事業は成功し、成功した後も減退することなく、成熟することができる。 よくある起業の失敗では、「職人」の人格が多くを占める人が、自分の技術を使って起業すれば、誰にも文句を言われず、好きなことを好きなだけができるはずと起業する。 面倒な仕事や苦手なことは誰かを雇って任せればいいと思い、売り上げが伸びていくと、事業が成功して従業員が増えるたびに、自分の知らないところでミスが起きたり、管理しきれないことが起こりはじめ、また事業規模を縮小してやり直したり、いくところまで進めてしまい倒産したりしてしまう。 起業に必要なのは、商品よりめスピードよりも、自分がいなくても常に同じサービスを提供できるシステムをつくること。 フランチャイズ化している起業では、誰でもマニュアルを読めばすぐに同じサービスを提供することができる。 そういったシステムをつくることで、起業家は富を増やすだけでなく、自分の時間も自由に使うことができるようになる。

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    投稿日: 2015.04.20
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    事業を成長させるには、人に任せなければならない。また、そのためには事業の内容をマニュアル化すること。大企業と同じように、将来像をしっかりと描くこと。

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    投稿日: 2015.04.04
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    リッチ・シェフレンが言うように,戦略的起業家になりなさい,と同等の事を述べている。 戦略的起業家に必要な,戦術的戦略の大切さや,起業する前に大事な心構え(設計図)の基盤を作って,そこからブレないように会社を大きくしていく事が大事。 テストし,学び,結果を知り,リサーチし,テストし… キーワード イノベーション→数値化→マニュアル化 組織図の作成 意思疎通

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    投稿日: 2014.12.18
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    内容的には職人気質な人は経営者には向いておらず、会社(事業)を起業する際には、起業家とマネージャーと職人の役割が必要で、起業家とは経営理念とその理念を実現するシステムとその理念の下、運命共同体となる従業員との三位一体となる仕組み(ビジネスモデル)を作ることが重要だと書いてますね。 事業=商品という話や価値=感覚、仕事=自分の心を映す鏡といったような話も非常に面白く、なるほどな!と唸るような話の連続でした。 マネージャーは人を管理するのが仕事ではなく、経営理念(ブランド)を浸透させる(管理する)のが役割であるというのも痛切でしたね。 まあ、私もこれから起業することがあるかどうか?は分かりませんが、当面、仕事をする上での心構えとして非常に参考になりました。

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    投稿日: 2014.10.23
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    起業家に必要なキーワードが分かりやすく書かれている。 起業を思い立ってからの導入には良い本だと思う。 希望と覚悟が芽生える。

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    投稿日: 2014.10.20
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    •起業家は、誰にでも業務に取りかかれるように、事業をオートメーション化するための仕組みを作る。それは、生産性を最大化することと、全体を俯瞰し、事業を自分の人生とは別人格を持たせるため。 自分の意志と事業を切り離すことで、事業を冷静に判断できるようになる。これが、法人格というもの。会社が最良の選択を取るためになにを選ぶか、この思考が生まれる。 •自身の中に「職人」「マネジャー」「起業家」の3つの人格がいる。 事業の成長レベルに応じてダレがどの役割りを果たすべきかを考える。また、起業家が全体を俯瞰し、マネジャーはタスクを管理し、職人は最良のアウトプットをだす。この役割りと成長を常に意識し、バランスを保つことが重要。共すると、職人的なタスクのみに膨大な時間を費やし、労力ばかりが掛かるが事業が好転しないということに陥る。これがディテールのみにこだわりすぎるということだし、目に見えるラクな作業しかやらないということにもつながる。 •必要最低限の労力でうまくいく経営をするには、役割りを明確にすることも大切。また、一流企業は、立ち上げから一流のルールにのっとった事業展開をおこなっている。それ位、全体戦略を練ることが重要で、かつ、起業への覚悟が必要。これらが事業の仕組み作りに役立つ。 •サイト運営も起業と同じ考え方ができる。全体を俯瞰し戦略を立て、必要最低限の労力で効果を最大化させることを考えたときに、いま、自分は何をするべきかを決めて実行する。

    0
    投稿日: 2014.10.12
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    スモールチームへの経営方法への提言。 「イノベーション→数値化→マニュアル化」 少しは、ハッ!とさせられた内容。そこまで深くはないが、起業家の大変さを改めて感じる1冊。

    0
    投稿日: 2014.07.30
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    10年以上前に出た本だから、まるっとそのまま 今の私達に反映出来るか、は?だけど 十分に応用は出来ると思いました。 起業を考えている人、一度手に取ることをおすすめします。

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    投稿日: 2014.06.14
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    物語部分を解説部分を分けて書いて欲しかった(骨子がわかりづらい)。 基本的なことだが、忘れがちな起業前の心得が書いてある。

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    投稿日: 2014.02.08
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    スモールビジネスの大変重要なアドバイス。 経営者が現場にいなくても収益の上がる「しくみ」を作ることの重要性を改めて感じた。マクドナルドやTSUTAYAなど、フランチャイズビジネスの価値は商品ではなくその複製可能なシステムだということを改めて痛感した。 また、ビジネスも人生も上手く進めるには、起業家、マネージャー、職人そのそれぞれの人格を適切に使い分けて進めていかないといけない。

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    投稿日: 2014.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目7箇所。スモールビジネスの世界はリスクが高いものの、いまだに大きなチャンスに満ちているのである、この本が成功へのきっかけとなることを祈りたい。致命的な仮定とは……「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は充分に備わっている」。本当の信頼関係は「お互いをよく知ること」で築かれる、注意するべきなのは、「知ること」と「盲目的に信頼すること」は別問題だということだ、「知る」ためには、「理解」しなければならないし、「理解」するためには、相手の人柄や行動パターン、もっている知識や興味の範囲を知らなければならない。「顧客は私の事業をどう思っているのだろうか? 私の事業は競争相手と比べて、どれくらい差別化できているのだろうか?」、起業家の視点は、まず顧客像を明らかにするところからスタートする、はっきりとした顧客像をもたないかぎりは、どんな事業でも成功しないのである。愛想もよくて、腕前も十分だ、しかし、もっと大切なことがあるのだ、それは、毎回のサービスに一貫性がなかったということである。この本は単なる成功のための処方箋ではない、学びのための招待状である、私たちは、収益性と人間性を両立させながら経営する方法を学ばなければならない。聞いたことは忘れてしまうが、見たものは記憶に残る、しかし、自ら実践しないかぎりは、何も理解することはできない。

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    投稿日: 2013.12.07
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    ストーリー仕立てでかつ話に無駄がなく、学びの順序も「一から会社を起こす」ではなく「一度会社を起こしたがうまくいかずたたむ寸前」から始まることも、仕事がうまくいっていない現状と近いところがあり読み進めやすかった。

    0
    投稿日: 2013.11.04
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    人物設定があり、話が進んでいくので非常にわかりやすい。 起業するには、ビジネス上3つの性格兼能力(気質ともいえる)を持ち合わせている必要があるというのも、腑に落ちた。 自分の立ち位置を客観的に考えるきっかけになる。

    0
    投稿日: 2013.10.23
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    具体的で、読みやすく、読む価値ある本。 企業が失敗する原因を3つの性格というアプローチをしている点、面白い。 (メモ) IBMトムワトソン 1)夢やビジョンが成功したときに会社がどうなっているのか想像する 2)会社の将来像を決めた後に、その会社ならどんな行動をするか? 3)優良企業同等の厳しい基準を持つ ・「期待を裏切らないこと」=「誠実さ」 ・創造とは新しいものを考え出すこと。イノベーションとは新しいものを実行すること。 ・事業発展プログラムは進化し続ける。イノベーション→数値化→マニュアル化 ・普通の人と功績を残す人との差は、人生を受け身の姿勢で過ごすことと、自ら人生を切り開こうとすることの差。 ・顧客が他の店ではなく自分の店を選ぶために自分の事業はどうあるべきか? ・顧客への約束を果たす。→リピート ・実践しない限り、何も理解できない。

    1
    投稿日: 2013.09.14
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    スモールビジネスをしている経営者にはぜひ読んで欲しい本。 特にスペシャリティーを持っている職人肌の経営者には多くのヒントが詰まっています。 羊猿会のメンバーにはパッタリの1冊だと思います! 好きで始めた事業なのに、苦しくなってきたという経営者からこれから独立を考えている経営者まで一度は読んで欲しい本です!

    0
    投稿日: 2013.06.04
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    関連分野をいくつか読んできたが、この本は手法やプロセスではなく、"私"が何を考えなければならないかを教えてくれる。 当初は知識やツールの目的だったが、すでに現場で"自律管理"や"WHYから"を推し進めている仲間からは、登場するキーワードを話すと怪訝な顔をされるだろう。 これは"私"のための本であり、起業家精神の溢れるリーダーシップを発揮するために、全く異なる『サーバントリーダー』と上手く同居させたいと感じる。

    0
    投稿日: 2013.04.09
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    今まで読んだビジネス書の起業分野では三本指に入る。でもこの本の帯には腹が立つ。こんなアイタタな帯はこの本には似つかわしくない。

    0
    投稿日: 2013.03.14
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    事業の種類を問わず、独立や創業を考えている人から「この業界で(は)食べていけますか?」とたずねられる事が少なくない。残念ながら、問題はその業界やマーケットにあるのではなく、あくまであなた自身にあるのだということを、痛いほど教えてくれる一冊。読まずに立つべからず。

    2
    投稿日: 2012.12.25
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    人の中に存在する3つの人格、このバランスがとても重要であることを学んだ。 また、成功するための7つのステップもとても学びの多いないようだった。 この著書は、よくある成功例ではなく、失敗する原因について多くの学びを得られる本であると思う。 事業はとことんシステム化するべきだが、その中には大本になる経営理念が必要なのだ。

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    あまりにも素晴らしい良書。起業のためのノウハウよりもまず考え方を根こそぎ変える、そこが本書の素晴らしいところだ物語は経営者の誰もが陥りがちなか自らの価値観の罠について話が始まる、他の人に任せることで仕事が楽になり、事業が成長する…と言うところから話は展開、その方法として組織図を作ったり、マニュアル化したり、チェックシートを作ったり、地王7つのステップが提案される。スモールビジネスの経営課題の多くの難問を解決していく上で大きなヒントとなる一冊である。隠れたベストセラーとして愛読されているのがうなずける

    1
    投稿日: 2012.10.20
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    自分と周囲を考えてみると、起業家はごく少数、まともな管理ができるマネージャーも少数。あとはプロフェッショナルな少しの職人と、プロでない職人が大量にいるように思いました。 意外だったのは、アメリカはジョブディスクリプションが明確で、起業家とマネージャーがたくさんいるのだと思っていたら、スモールビジネスは職人ばかりで、日本の状況とあまりかわらないということでした。 それだけ日本のスモールでないはずのビジネスが進化していないということなのかも知れませんが。

    2
    投稿日: 2012.09.21
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    コーチングビジネスのE-Myth社のマイケル・E・ガーバーの本。スモールビジネス、企業家だけじゃなくても「!」に感じるフレーズが多いですね。E-Myth社が大事にしている「システム」がそこはかとに。

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    投稿日: 2012.07.07
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    【 感想 】 「はじめの一歩を踏み出そう」というタイトルなので 「起業したい人向けの本」という感じを受けるかも しれませんが、それよりも、 「個人事業主で、何でも自分でやりすぎたため へとへとになってしまった人向けの、 ビジネスシステムをつくる本」 という感じだと思います。 「疲れてしまった個人ワーカーの人も、きちんとした ビジネスの組み立て方をプラスすれば、最初に考えていた わくわくする起業の楽しさをきっと思いだすよ。」 そんな感じでしょうか。 【 内容 】 ・ 事業とは・・ 「多くの部品から構成されたシステムであり、 ライバルとは明確に差別化されたものであり、 顧客の問題を解決するもの 」である。 ・ 会社とは顧客に価値を提供する場所である。 ・ 全体、将来像を最初に作る→今をそれに近づける ・ はっきりとした顧客像を持たないと成功しない ・ 期待を裏切らない、ことが大事。 期待通りのサービスを「毎回」受けられる。一貫性。 → 質が高いことより、重要。 ・ 試作モデル店を作る ・ 事業と自分は別の生き物。 ・ 「事業システム」を一つの商品として考える。商品開発する。 ・ とにかく数値化! ・ 顧客、従業員、取引先、そしてオーナーである自分、と その事業に関わるすべての人に豊かな人生を。 ・ この事業を通して、「ココロの豊かさ」を提供する。 【 今日の一句 】 システムは 自分と事業 切り離す

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    投稿日: 2012.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    単に独立・起業をあおるわけでもなく、事業がなぜ失敗するのかがわかりやすく書かれている。 起業するには、職人・マネージャー・起業家の3つの観点が必要。 起業家の視点と職人の視点の違い ・起業家は「事業が成功するにはどうするべきか?」を考え、職人は「何お仕事をするべきか?」を考えている。 ・起業家にとって、会社とは顧客に価値を提供する場所である。その結果、利益がもたらされる。職人にとって、会社とは自己満足のために好きな仕事をする場所である。そのために、結果として、収入がもたらされる。 ・起業家は、最初に会社の将来像を確立した上で、それに近づくために現状を変えようとする。一方で職人は、不確実な将来に不安を抱きながらも、現状が維持されることをただ願うばかりである。 ・起業家は、まず事業の全体像から考えてから、それを構成する部品を考える。しかし、職人は、事業を構成する部品を考えることから始まり、最後に全体像がつくられる。 ・起業家は全体を見渡すような視点を持っているが、職人の視点は細部にこだわりがちである。 ・起業家は自分の描く将来像から逆算して現在の自分の姿を決めるが、職人は現在の自分を基準に将来の自分の姿を決めてしまう。 ごく当たり前の7つのステップを地道に踏んでいくことが大切だとよくわかる。突飛なアイディアではない分、説得力がある。 マニュアル化・・・方向性は間違いではないのだけど、やりかたは考えないといけない。

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    投稿日: 2012.06.24
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    1205「はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・E.ガーバー 原田 喜浩訳 ・ポイントは一流企業のように経営する ・「企業家」「マネージャー」「職人」 ・典型的なスモールビジネスの経営者は上記の比率が10%、20%、70% ・「なぜこの事業をするのか?」 ・「委任」と「放棄」の違い ・IBMを成功させたトム・ワトソンの視点  ①事業立ち上げ時からはっきりとした会社の将来像があった  ②将来像のような会社ならどんな行動をするべきかと問いかけて行動  ③優良企業と同じくらいの厳しい基準を持って経営。 ・起業家(K)と職人(S)の視点の違い  K「事業が成功するにはどうすべきか」S「何の仕事をすべきか」  K「会社とは顧客に価値を提供する場」S「自己満足のために好きな仕事をする場」  K「会社の将来像を確立しそこに向けて現状を変えようとする」  S「不確実なことに不安を抱きながらも、現状が維持されることを願う」  K「事業の全体像を考えてから、それを「構成する部分を考える」  S「部分を考えることから始まり、最後に全体像が作られる」  K「全体を見渡す視点」S「細部にこだわる」  K「自分の描く将来から逆算して自分の姿を決める」  S「現在の自分を基準に決める」 ・起業家は事業を商品としてみなしている。自分の会社は競合商品と一緒の棚に並べられているので 隣の商品よりも顧客の目を引き付けなければならない。 ・お客様ななにか期待を持っている。それを裏切らないことが大切。 ・「あなたの事業は、あなたの人生ではない」  自分がいなくてもうまくいく仕組みづくり ・事業の試作モデルに必要な6つのルール  1、顧客、従業員、取引先、金融機関に対して、いつも期待以上の価値を提供する。  2、必要最低限の能力でもうまく経営できる  3、順序だてて組織が運営される  4、従業員の仕事内容はすべてマニュアルに記載されている  5、顧客に対して安定した商品、サービスが提供されている  6、建物や設備、制服についてのルールが定められている ・他の人に任せてもうまくいくような事業をつくろう ・同じ結果が出せるような事業の試作モデルをつくる ・事業とは、多くの部品から構成されたシステムであり、ライバルとは明確に差別化されたものであり、  顧客の問題を解決する。 ・「どうすればやらなければならない仕事に追われるのではなく、やりたい仕事に時間をあてることができるのだろう」 ・あなたが望む人生の目標とは? ・組織図をつくる ・顧客の属性分析と心理分析。「顧客が誰なのか?」「なぜ購買するのか?」 ・情報を集めずに事業を行うことは目隠しをしたままダーツを投げるようなもの。

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    投稿日: 2012.05.25
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    米国の起業家向け雑誌「Inc.」が成長企業500社のCEOを対象にしたアンケートにおいて、『7つの習慣』『ビジョナリー・カンパニー』といった数々のビッグネームを抑えて堂々のビジネス書No.1に選ばれた、隠れた名著です。 この本は、スモールビジネスで成功したいと考えている起業家にとって、非常にためになる内容だと思います。 パイを売るお店を営んでいるサラという女性を登場人物に置いて、彼女にお店を成功させるにはどうすればよいかをアドバイスする物語を交えながら、事業の分析や発展させる方法、参考にすべき事例などを丁寧に解説しています。 起業家だけではなく、会社の中で事業に取り組んでいるサラリーマンやOLなどの方々にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 http://ameblo.jp/happybookreviews/entry-11259830966.html

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    投稿日: 2012.05.25
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    起業したいけれど何をしていいかわからない、もしくは漠然とはわかっているけれど、やるべきことをうまく表現できないといったところ、かゆいところに手が届くような感じだった。 金儲けという言葉ではなく、組織やプロジェクトをどう動かすかと言うマネジメントにも有効かと。

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    投稿日: 2012.05.07
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    この本に書いてあることがかなり当てはまった・・・ 振り返ると独立したては完全に職人だったなと思う。 ただ、その後の勉強で少しは企業家やマネージャーとしての自分も意識はしていたが。 独立して以降漠然と思っていたことが明確に書いてあったので、すんなり理解できた。 ただ、これは現状を把握できただけにしか過ぎないので、問題はこれからどう対応していくのか?ということだな。 それについても、もちろん書いてあるので参考にしながら、成長し続けていきたいと思う。 全てが参考になるとまでは言わないが、自分の技術を信じて独立・起業した人で今現在うまくいってない人にはぜひおすすめ。 更には、今うまくいっている人もなぜ今うまくいっているのか?が確認できるので、これまたおすすめ。

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    投稿日: 2012.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <本書の概要> 事業=自分の人生…としてはいけない 事業はあくまで人生を豊かにする手段であり、目的ではない。 人生は「それを楽しく幸せにするもの」に費やすこと。 事業は油断すると人生を振り回そうとする。 そのため、事業をコントロールし成長させるための 起業家的心構えを説いている。 <学びのポイント> ・人には「職人」「マネージャー」「起業家」の3つの  側面がある。「職人としての技術」を磨きつつ、「起業家」の  物事の捉え方、俯瞰する考え方を身につけていこう。 ・事業の細部に目を奪われず、大局的な流れ、将来のための  計画に時間を費やしていこう。事業の現場は、以下の方法で、  できる限り自分の手から離していきたい。   ・そのために事業を仕組み化させてしまおう。ポイントは  1.期待以上の価値の造り込み  2.オペレーションの容易化  3.秩序だった組織の形成・運営  4.徹底したマニュアル整備・ルール制定  5.顧客への安定した商品・サービス提供 ・「小さなイノベーション→数値化→マニュアル化」の流れで  組織体制・事業運営を進めていく。  このときのイノベーションとは実行することを前提としている。 ・この事業にメンバーついてきてくれるポイント  1.自分でもやりたくない事業を押し付けない  2.長い間楽しんで取り組める事業にする  3.基本理念はそのままに、ときどき事業を変化させる  4.たまに事業の意味やルールを語り、思い出させる  5.現場にとっての楽しみを直接感じ取り、増やしてやる

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    投稿日: 2012.03.26
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    ・「事業を起こす目的が事業そのものの売却であるという」という考え方以外は素直に読めた。 ・以下、読書メモ ・「企業家(未来)」「マネージャ(過去)」「職人(今)」の3つの人格。 ・幼年期→青年期→熟年期と成長する企業。 <幼年期> ・オーナー=事業。オーナーがいなくなれば事業そのものが消滅してしまう。 ・ただしいずれ仕事量の限界が来る。 ・事業の目的は個人の限界を超えること。単に仕事を抱え込むことじゃない。 <青年期> ・人手が足りないと感じたときから始まる。そして人を雇う。マネジメントを怠ると失敗。(任せるのと任せきりにするのは違うので)幼年期に戻る選択をすると待っているのは倒産。 <成熟期> ・将来像を描いている。 ・その将来像に向かってどういう行動をするか考える。 ・最初から一流企業のような振る舞いをする。 <メモ> ・商品の代わりに事業を売る ・事業の試作モデルをつくる。(事業をパッケージ化する) ・事業=人生ではない。事業に奉仕するのではなく、事業を人生に寄与させろ。 ・自分が居なくてもうまくいく仕組みを作れ。 ・イノベーション→数値化→マニュアル化のサイクルが重要。 (イノベーションは創造ではない。両者の違いは実行するか否かにある。イノベーションとは新しいものを実行することである。) ・事業発展プログラムの7つのステップ。 ①事業の究極の目標を設定する。  ・事業の究極の目標は人生目標に同じである。(本人の価値観に大きく左右される) ②戦略的目標を設定する。  ・取り組む価値がある?顧客の定義は? ③組織戦略を考える  ・組織図を作って役割分担を明確にする。  ・マニュアルを作って仕事を任せられるようにする。 ④マネジメント戦略を考える。 ⑤人材戦略を考える。 ⑥マーケティング戦略を考える。 ⑦システム戦略を考える。

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    投稿日: 2012.02.26
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    今、たくさんの方が起業をお考えですよね! 元気なオーナーさんが増えることをわたし自身も望んでいて、みんなで日本を元気にできたらと思っています! そこで、起業する方々にぜひオススメの一冊です! どんな考えを以って、起業に望むべきか?ここに尽きます!!オーナーとは?経営とは?その明確な答えがこの本にあります☆ぜひ読んでみてくださいね!! わたしは事業を考える限り、手放さないです(笑)

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    投稿日: 2012.01.27
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    イノベーション→数値化→マニュアル化により、誰でもできるようにし、いつも同じ価値を提供しなければ、顧客に評価されない。 そのゲームを作るのが起業家であり、そのゲームを面白くし、人に参加してもらうのが起業家の役割であるという考え方はおもしろいと思った。 また、どんな価値を提供するか?は起業家の生き方であり、人生設計の一部として、事業を考えようとこの本は主張する。この考え方もおもしろいなぁと思う。

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    投稿日: 2012.01.22
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    面白そうだったので読んでみた。 とくに印象に残った内容は・・・ない。 金持ち父さん貧乏父さんと内容が似ているので、こちらを読んでいる人は 特に読まなくてもいいと思う。

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    投稿日: 2012.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    分かり易かった。キャロットの仕事をマニュアル化してはどうかと考えた。カラオケボックス経営のスモールビジネスモデル。そのマニュアルで実際に店舗を作って試してみることが出来れば良いが。

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    投稿日: 2012.01.05
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    前半を読んで、自分が知りたいことが書いてある本ではないと思いかけたが、後半がためになった。企業理念やシステム、マニュアル構築の重要性をわかりやすく具体的に書いてある良書。

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    投稿日: 2011.12.02
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    @t_wadaさんが勧められていたので読んだ。スモールビジネスを始める人は職人タイプが多くて失敗しやすいという指摘は重要。

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    投稿日: 2011.11.26
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    起業して成功するのに重要なことを、行き詰まりを感じている起業家サラとの会話方式で、とても分かりやすく説明しています。旧版『成功する「自分会社の作り方」』にサラを登場させて、分かりやすく書き直した本らしい。

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    投稿日: 2011.11.12
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    開業したときに必要な考え方のエッセンスが詰まった本。 忙しすぎる毎日、スタッフさんとのコミュニケーション、新規患者さんの獲得などに悩んだり、不安に思った時にオススメ。 自分が動くための道筋が、すーっと見えてきます。 少なくとも、私は、「はじめの一歩を踏み出し」たくなりました。

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    投稿日: 2011.10.20
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    フランチャイズなどのシステム経営の良さを説明している。特に<事業とはゲームである。そのルールをうまく作り、いかに伝えて面白さを理解してもらうか。>という点は非常に面白かった。

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    投稿日: 2011.09.11
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    経営者だけじゃなくて組織のリーダーにも最適。 かなり勉強になりました。とくに、マニュアルに対する考え方、起業家・マネージャー・ 職人のすみわけ、戦略と戦術の違いなどなど、思想じゃなくて具体的な手法が紹介されてます。 そして、女性経営者との対話形式で書かれているので非常に読みやすく示唆に富んでいる点も素晴らしい、バイブル的な一冊。

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    投稿日: 2011.07.23
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    アメリカのスモールビジネスの起業の世界でとても売れたというふれこみで読んでみた。 ポイントは130ページ。 職人と起業家は別。 起業家は・・ 他の人にまかせてもうまくいくような事業を作ろう どこでも誰でも同じ結果がだせるような事業の思索モデルを作ることをはじめよう。 事業とはライバルとは明確に差別化され顧客の問題を解決するもの 225 マネージャーは「それ(顧客への約束)が実行されるように人を雇用し管理することまで考えなければ行けない」

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    投稿日: 2011.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想は以下。 http://masterka.seesaa.net/article/199859170.html

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    投稿日: 2011.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前、「金持ち父さん、貧乏父さん」がヒットした時に、<起業>をテーマにした出版がブームだった時に、買いました。 ある女性起業家との対話(コンサル)を通して語られているので、とてもシンプル、でも具体的なので奥が深く考えさせられる一冊です。 実践していない(できていない)自分が恥ずかしいのですが・・・ 特に筆者の「とあるホテルでの体験記」の件では、 マニュアル化と企業理念の重要性を、改めて痛感しました。 その中で、手帳にメモしているのが、以下の3点。 ■FCビジネスに学ぶ「事業のパッケージ化」という考え方 「何を売るか」のではなく、「どのように売るか」 「商品を売る」のではなく、「事業を売る」 ※事業(仕組み)を売る=誰が始めても失敗しない事業モデル(個人の能力に左右されない) 他人に任せることが出来ない限り、あなたは自分が始めた事業の奴隷になってしまう。 あなたの事業は、あなたの人生ではない。 FCビジネスのマネをする。 ■事業発展プログラム ルール(1):イノベーション(革新) イノベーションとは、顧客への認知度を高め、顧客の心の中に一定の地位を占めるための仕組み ルール(2)数値化 事業に関する「すべて」の数字を知らなければならない。 ルール(3)マニュアル化 マニュアル化をしない限り、商品やサービスの質は安定しない。 ※マニュアル化した後、これでOKではなく、更に何度も   イノベーション    ↓   数値化    ↓   マニュアル化 のサイクルを回し続けることで、事業が成長していく。 ■言葉は、一貫している必要がある 店で目に入るモノ(ハードシステム) 店で耳に入るモノ(ソフトシステム) が、一貫していることで、客の印象に残る ※聞いたことは忘れてしまうが、見たモノは記憶に残る。 しかし、自ら実践しない限りは、何も理解することはできない 5回以上は、読んだ。

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    投稿日: 2011.04.06
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    起業を志す準備段階に読む本としては非常に読みやすかった。ストーリー形式で、失敗談を踏まえながら何がダメでどうすればよいかが具体的に書かれているところがよかった。もう一度読みたい。

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    投稿日: 2011.03.09
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    内容は 陥りやすい経営の罠について書いてあります。 似たような本が 神田昌典も出していたような そっちのほうが面白かったな やっぱり 日本人が書いたほうがわかりやすいです。 簡潔にまとめると ①起業してから 幼少期→青年期の流れ ポイント ②自分がいなくても回るパッケージ経営のやり方 ③経営者としてどういう成長をしていくのがいいのか が書いてあります 感想は おれは 1人で 経営なんてしたくないな ってことかな 仲間とやるならいいけど 1人でやるとしたら つまらないだろうなぁ って感じながら 読んでました。 色々考えなくちゃいけないってのも すごくめんどくさいしね あとは 客に期待以上のことをするってのは 少し参考になったかな まぁ 人生いろいろ それぞれ1つのLIFE それぞれが選んだSTYLE それぞれ1つのLIFE 1つの愛をいえーいえー ってとこですよ 結論は

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    投稿日: 2011.02.27
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    「ソニーやホンダも最初は町工場であり小さいベンチャー企業だった」スタートアップを薦める言葉によく使われるフレーズだ。本書は正にこの言葉を具体的に説明している良書である。また、起業のみならず新規事業を興す際にも本書の考え方は殆ど全てが有効であるだろう。 著者は起業する人物には「情熱と創造力を持った企業家」、「管理するマネジャー」、「高いレベルの仕事を遂行する職人」という三つの人格が共存していて、それらのバランスを取ることが成功の秘訣だと説明している。これは全く持って正しい話である。実際にソニーやホンダの創業者が優れた「職人」であったと同時に優れた「マネジャー」「企業家」であったことは周知の事実である。 また本書は事業のシステム構築についても大きく触れている。つまり事業とは自らの命と人生を全て賭け、それらを消費しきってしまうようなものではなく、あくまでも頭脳と努力をかけ、人生に豊かさをもたらすものだとしている。これは起業や新規事業を考えている人にとって冷静に立ち位置を見直させてくれる言葉だろう。 著名な経営者から秀逸なビジネス本として本書が推される事もあるらしい。確かに納得できる内容である、難しい文章は無く簡単に読めるので全てのビジネスマンにお勧めのビジネス書といえるだろう。

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    投稿日: 2011.02.09
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    書評は http://www.algorism.jp/review/20080823032807.html

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    投稿日: 2011.01.23
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    ・人には3つの人格がある。起業家、マネージャー、職人。 ・イノベーション→数値化→マニュアル化の繰り返し。 ・あなたの事業は、あなたの人生ではない ・仕事は人間の心を映し出す鏡 ・聞いたことは、忘れてしまうが、見た物は記憶に残る。しかし、自ら実践しない限りは、何も理解することはできない。

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    投稿日: 2011.01.13
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    人のタイプ別に、 起業する時の注意点等がかいてある。 その時がきたら、パラ読み返ししてみるといい。

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    投稿日: 2010.12.31
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    ◆スモールビジネスへの招待 ◆起業家の視点 ◆起業家、マネージャー、職人 ◆幼年期、青年期、成熟期 ◆事業のパッケージ化 ◆何かお探しでしょうか?→ご来店は初めてですか? ◆人に触れると肯定的な意見が多い ◆見習い時期に感じるスリル、学び、成長 ◆人生の最後の瞬間(死)に伝えたいことが人生の目標! ◆事業を通して自分の信念や価値観を実現する

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    投稿日: 2010.12.27
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    アマゾンで上位だったので、買ってみた本がこちら。 世界20カ国で翻訳されたベストセラーなんだってさ。 でも、やっぱ私は日本人だからか、勉強不足か、バカなのか、 どうも翻訳した本って今ひとつ乗り切れないんだよね。 でも、基本的な事はたくさん書いてあって もう一回読んでみる価値はあるんだろうな。 こんだけ、ブーたれていても、折り目は20個ぐらいついている。 何かを感じたらしい。刹那に。 この本は4時間コースぐらいかな。

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    投稿日: 2010.12.05
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    起業するための考え方がよくわかります。 「金持ち父さん」の考え方でいえば右側の人になるのでしょう。 ふみださない限り右側へはいつまで経ってもいけません。

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    投稿日: 2010.11.14
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    スモールビジネスを立ち上げる際の注意点、ポイントがまとまられた本。リストを活用して質の高いサービスを提供できるようにしたホテルの話が印象に残る。

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    投稿日: 2010.10.14