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アンドロイドはマンションの夢を見るか?
アンドロイドはマンションの夢を見るか?
石黒浩、熊野聡、堀井規男、大西広望/毎日新聞出版
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総合評価

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    石黒先生の本ということで期待した分、満足はできなかった。 マンションのこれからに関して考えられていることの、発想の意図は理解できた。だが、日本的長屋がなくなった理由や、実際に似たようなコンセプトの社会実装がそこかしこで行われて大した成果を結んでいないことをどう考えているのか、疑問である。小さなコミュニティをつくったところで、それは比較的豊かで身の回りの不自由のない人たちの道楽のように思う。お庭は「庭師が手入れしたら良い」ではなく、そういう労働者まで考えるべき。机上の空論を出ておらず、説得力に欠けた。 アンドロイドに関しては最前線で闘ってきた内容が濃くてとても勉強になったので、そことの違いを感じずにはいられなかった。

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    投稿日: 2025.07.22
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    久しぶりに一冊を読み終えました。 マッド石黒(私は勝手にそう呼んでいる)と マンション施工の長谷工コーポレーションの ベテラン勢が万博パビリオン建設の前に あーだこーだブレストをやった話。 住まいの、未来ってどんなだろう。 自分も不器用ながら、途中途中で本を閉じて 考えながら読み進めました。 衣食住、なんてよくいうけど 未来の住まいは医・食・育が接近している住居がいいと思います。言いかえると、病院が近くて、スーパーマーケットが近くて、子育てを応援してくれる助っ人シニアが近くにいる住居。 

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    投稿日: 2025.05.13