Reader Store
世界は利権で動いている
世界は利権で動いている
島田洋一/扶桑社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

(4件)
4.0
1
2
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お金が動くところには、必ず意見が存在している。さまざまな補助金を目的として法律が作られ、その結果、誰かの財布が潤っている。リベラルは良い人ぶる。偽善者が多い。世界はどんどん生きづらくなっている。

    7
    投稿日: 2026.07.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文字通り、世界は利権で動いいていることを説いた一冊。 世界における利権の構造について理解できた。

    1
    投稿日: 2026.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    序盤の海外においての歴史利権は内容が難しかったけど、3章以降の具体的に日本に関連する利権はわかりやすかった。読めば読むほど怒りの気持ちが込み上げてくる。 自分や身近な周りの保身や利権のためだけに簡単に自分の国を売ってしまうかのような言動をとる政治家が多いという事実。 読んでいて今後の日本は大丈夫なんだろうかと心配になるけど、島田先生のような方がいると頼もしい。 日本人として読んでおいた方がいいと思えた本だった。自分にできることは何もないけど、国民が希望を持って選挙に投票することで、一人一人の意思を表明することが本当に大事だと思った。

    0
    投稿日: 2026.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    利権って多いのだろうと思っていたが、実際にいろいろな利権があるのだなと感じた。ただ、ここに書かれていることもどこまで本当なんだろうとも思う。人の世界なので当然、知っている人やお世話になっている人の方が、誰しも関係ない人よりも人により多少はあれど便宜を働くということはあると思う。その実態が書かれているようなレベルの話なのか、大げさなのかはよくわからない。

    2
    投稿日: 2025.09.28