
仕舞屋侍 狼〈新装版〉
辻堂魁/徳間書店
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ元目付けの男が示談屋のような仕事をするという時代小説なのだが、2話目から事件に関わってサスペンス時代劇といった模様。賄としてやってくた少女、お七がおしゃまで可愛らしいのだが、登場シーンが少なくて残念。シリーズ化しているようだ。
0投稿日: 2026.05.10
powered by ブクログ前作仕舞屋侍は最初が妙に人物の紹介がまどろっこしくて、間延びした感じがありましたが、この第二弾はなかなかよかったです。 子供なのに大人顔負けの気づかいや働きぶりをみせるお七。 いくら亡き父親に仕込まれたとはいえ、そこまでの料理の腕前とは。 今回のタイトル『狼』の謎解きまでにじっくり時間がかかりましたが、 単に悲しい話ではなく、なにか現代にも通じるものを感じました。 狼の生い立ちからその後の人生など。
0投稿日: 2025.05.20
