一気に読めました。強度行動障害を理解できる本です。 印象に残ったことは、福祉とは、1人の人が生きやすくなるために、多くの人が関わって環境を整えること。縦にも、横にも多くの人とつながり合っていれば、必ず助けてくれる。という筆者の息子さんと歩んだ28年間から導き出された言葉。