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教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由
教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由
とあるショップのてんちょう/彩図社
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総合評価

(41件)
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    ハイブランドの服が高い理由を、品質や原価だけでなく、服飾史やデザイナーの思想から理解できる本でした。 特に、普通に見える服にも過去のデザインや文化の積み重ねがあることが印象に残りました。 服を見る視点と、ブランドをつくる視点の両方を学べる一冊です。

    0
    投稿日: 2026.09.09
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    ハイブランドについて浅く広く触れている感じ。あまり服に興味ない人でも読みやすく、これからファッションを勉強したい!という人の入門書としてちょうどいい。少し服をかじっている人からすると、聞いたことあるようなブランドや話が多いかもしれない。ファッションが大衆も楽しめるようになるきっかけとなった?ピエールカルダンを初めて知り、プレタポルテを広めてくれた彼に感謝したい。

    0
    投稿日: 2026.07.29
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    ファッション大好き芸人 たくさんのブランドの歴史について知ることができてよかった 背景、歴史を知ることでもっとファッションが好きになれるなあ

    0
    投稿日: 2026.05.26
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    阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/924177

    0
    投稿日: 2026.05.08
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    ファッション史について幅広く、現代に至るまで書かれていた。 いわゆるファッション史入門書。 気になったブランドがあれば、それについてより細かく書かれた本を読むのがいい気がする。 ただデザインが好きなだけとか、自分の付加価値をあげる物という理由でブランドを買うのではなく、ブランドの背景やルーツを知ることで更に"好き"に深みが増す。 バレンシアガ、キコ、デムナが気になった! ※ちょっと誤字とかミスが多い…。

    0
    投稿日: 2026.04.24
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    表紙に書いてある「フツーの白シャツが10万円もする理由」に釣られて読んだ人が大半だと思う。サブタイトル的な場所に書いているわけだから、これに関してもう少し踏み込んで書いて欲しかった。

    2
    投稿日: 2026.03.24
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    フツーの白シャツが10万もする理由 だって布だせ!? そんなオビに魅せられて買ってしまった たかが100年前まではファッションは上流社会だけの特権だった。素晴らしい素材を使い、面白い模様を入れて、美しいシルエットを作り出す。 それが一般社会に降りてきてくれて、こんなに面白いイベントに参加しない理由はない! 考え方や思想を服で表現する、それにお金を払って賛同する。 おもしろい社会だと思う。 衣食住、それこそが人間の本質をあらわす表現の場だと考える。

    1
    投稿日: 2026.03.14
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    一度は聞いたことのある有名ブランドの成り立ちや、ブランド間の歴史的なつながりがわかって面白い。 ブランドイメージは看板ありきと思っていたけど、実際にはデザイナーが誰になるかで、ブランドを生かしも殺しもするのだと学びを得た。 内容はいいとして、誤字が多すぎる。校閲が機能していないのか?

    0
    投稿日: 2026.02.11
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    昔からあるブランドや新しいブランドのことがわかりやすい書いてある本。この本の参考文献にあるアメトラという本よりはわかりやすい言葉でファッションについて書いてあると思いました。

    0
    投稿日: 2026.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p215-216 ラフはコレクション以外の製品にそれほど真剣に取り組まなかったので、その売り上げも伸びなかった。商業的な裏付けのないアートは、上場企業では扱えない p250 商品は模倣できても、ブランド自体の模倣をすることはできない フックのあるタイトルにひかれて読了。 ただ明確にタイトルを回収していないというか、ブランドの理念や積み重ねられた歴史にお金を払っているというごくごく自然な答えではあるものの、それらブランドものの体系化がしたかったものと想像する。 広く浅く、という点ではその試みはある種成功しているように感じました。ただ要所にイラストを挟み、年代ごとに分け、太字で強調したりしているものの、組版がザルなせいでかなり読みにくい仕上がりに。イラストをそのまま配置して、その周囲の文章がアーチ状になってて頭を抱える。意図してやっているのかもしれないけど美しくはないし読みにくい。文字詰めてフォント小さくして段組増やせばいいのにと思ったり。 索引と年表があると良かったかも。ありそうでない趣旨を取り上げた本ではあったので、資料として持つ価値のあるものにしてほしかったです。

    1
    投稿日: 2026.01.02
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    ざっとだけど、ファッションの歴史を学べてよかった。 こんなブランドがあるんだ、と実際にPCで作品を見ながら読んでいくのが楽しかった。 昔の彼女がマルタンマルジェラやギャルソンが好き、と言ってたな。 こんなブランドだったんだ、と改めて学んだ。 そして、価格にも驚かされた、サイズ的にも着られないだろうが、これがブランドの価値か。 書いてある通り、好きな服のバックグラウンドを知ることは、より着るのを楽しくさせるんだろう。 この価格の服のニーズが、あるからそのブランドが成り立っている。 自分の知らない世界。 いい教養になった。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    フツーの白シャツが10万もする理由はなんとなくでしかわからなかったがブランド史を学ぶのには良い本だと思った。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    ブランドの名前は知っていても、どんな歴史を歩んできたのかは知らなかったので、勉強になった。1ブランドあたり数ページの解説だったので、初心者としてはとっつきやすかった。

    0
    投稿日: 2025.12.08
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    ちょっと心配になるくらい誤字が多い が、概ね面白かった 現代パートが長い 自分はファッションにあんまり興味はないんだなということがわかった ジョブズのタートルってイッセイミヤケやったんや デザイナーさんてブランドを渡り歩くものなんだ まあ読みにくくはあったので、読み終わるまで帰れま10したらなんとか読めた

    0
    投稿日: 2025.12.02
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    コットンの生産やシャツの縫製や、それが10万円になる理由とか、あるいは最近の、LVMHやケリング、リシュモンといったハイブラ企業グループの動向や今後の業界見通しとかが書いてあったらおもしろかったけど、かろうじて教養と言えるのは最初のファッション史的な部分だけですね。フツーの白シャツが10万円もする理由…は、書いてない。ファッションに興味があって、でもアパレル業界に足を入れたことはない、そんな私でも知ってる内容が95%ぐらい。確かにショップの店長レベル、といったら世の中にたくさんいるアパレルの店の店長さんに失礼か。内容が素人っぽいんだね。知ってることをたらたらと書き連ねてるだけ。ファッション業界をちょっとかじったやつが知ったかぶって話をしてるような、そんな内容でした。

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    すみませんが、私の頭がついていけず、読みにく感じた。 結局タイトルにある「フツーの白シャツが10万もする理由」は分かるような気はするけど、それについてなるほどと思える新しい発見が見当たらなかった。

    4
    投稿日: 2025.11.04
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    あらゆるブランドの歴史、特徴がざっくばらんに書いてある。タイトルにある表題については答えがわからず。気軽に読める点はよかった。

    0
    投稿日: 2025.10.26
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    戦前から、世の中の動きに合わせて、ファッションブランドとデザイナーの歴史を幅広く学べる本。 ハイブランドのイメージが変わる。 個人的には、フツーの白シャツが10万円する理由を深掘りして欲しかったー!

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    タイトルと内容のギャップはありました 服飾史に軽く触れていく内容は興味深かったです 文中に『後ほど詳しく説明します』 が多かった印象です

    3
    投稿日: 2025.09.04
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    タイトルに魅かれて読み始めたが、想像とかなり違っていて残念。服飾の歴史について書かれていたが、ブランド好き!とも、ブランドだから高価で仕方ない!とも思えなかった。

    0
    投稿日: 2025.08.19
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    平易で端的なファッション史。わかりやすい、読みやすい。 年代ごとに進んでいく。 ところで文中にはたびたび「そもそもファッションというのは上流階級、つまりある程度のお金や権力を持っている人が楽しむためのものでした。」のような文言が出てくる。 本書冒頭でも記されているが、庶民・民衆のファッションについては記録がほとんどないそうだ。が、個人的には絶対庶民にも何らかの着こなしやら流行やらあったのではないかと思う。 ちょうど、民藝の本を読んでいる最中なので、それら記録にない庶民の"普段着・仕事着"の文脈でも服のことを知りたいな〜などと思った。 (9月11日追記) 知ってるブランド、知らないブランドがたくさん出てきて楽しい。知ってるブランドも、立ち上げた人の人生だとか、歴代のディレクターたちのキャラクターだとか、これまでの変遷だとかはほとんど知らなかったので面白い。シャネルの栄枯盛衰とか。サンローランのカリスマ性とか。 あとやっぱり現代が面白い。2010年代にスキニーを流行らせたエディスリマンなど。細身で長身足長だったらあんな格好してみたかった

    1
    投稿日: 2025.08.18
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    一応、服飾系専門学校卒ということもあり、手に取った一冊。ブランドの持つストーリーを理解した上で服を着てみたい。ただ、やはり服飾史は文章で読むと分かりづらい部分もあるので、写真や実物を交えて展覧会にしてほしいと個人的には思った。

    1
    投稿日: 2025.08.15
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    専門用語が簡易に説明されているため、わかりやすかった。 服飾の歴史全体をカタログ的にさらっていく内容なので、タイトルにある「白シャツが10万円する理由」はまだ納得できていない。 ここから自分で深め、自分の好きなブランドの歴史を学んでいく必要がありそう。繰り返すが、その入りとしての本としては最適と思う。 個人的には、最後の方の現代ファッションを次々にピックアップしていく所が若干商業的に感じた。古くからあるブランドの歴史をもう少し深めて欲しかったなとは感じたが、ここは人それぞれと思う。

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    タイトルに関してはあまり深掘りされず、現代までの代表的なブランドを並べて説明されるのに終始する 入門本というつくり上仕方ないのだと思うけど「教養」とは少し違ったかも。。。 もう少し、歴史や社会背景、技術の進歩などと絡めた話を読んでみたかった(この本の役割ではないのかな?)

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    入門編的に教養になります。 軽き気持ちで読んで、ファッションが少し楽しくなると思います。 イラストだけじゃなくて写真がほしかったな。 あと、「フツーの白シャツが10万円する理由」はもう少し深掘りがほしかったかな。副題だけに。 価値は「歴史」だけじゃない気もするし。 ハイブランドに興味がない人に、ハイブランドを買ってみよう、と思わせるまではいかない、かな。

    33
    投稿日: 2025.07.27
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    シャネルやヴィトンなどの知ってる歴史上の人物の話は面白く読めたが、途中から「ご存じあのブランドは実は創業時は…」なんて話をされても全く知りません。最近のブランドの話になるとやたら気を遣った文面になって面白さもない。

    1
    投稿日: 2025.06.26
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    冒頭1ページでこの本を手に取った人の疑問は解決されます。 「なぜ白シャツが10万円もするのか?」→「歴史があるから」 あとは全てブランド史の説明です。10万円のシャツを持ってる人なら興味深いんだろうけど、自分は対象とされてないなあという感じ。

    0
    投稿日: 2025.06.21
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    まず服飾史を地面に叩きつけて粉々にします。 それから面白そうな所だけを拾って、という構成。 面白かったです。もっと詳しく知りたい方はあの分厚い服飾史を読め、という感じがいい。

    0
    投稿日: 2025.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファッションが好きで興味本位で読んだが面白かった。ブランドの歴史やデザイナーの考えを知った上で服を見るとまた違って見えそうだしより一段深くファッションを楽しめそう。 またPEファンドの文脈だとヨウジヤマモトをインテグラルが買収した話もチラッと出てくる。 ・ディオールの愛弟子がイヴ・サンローラン ・ジーンズを初めてファッションとして提案したのはカルバンクライン ・スティーブ・ジョブスのタートルネックはイッセイミヤケ ・miumiuはプラダの姉妹ブランド ・マルジェラはベルギー出身 ・エディ・スリマンがディオールオムでタイトシルエットブームを構築 ・エルメスのバーキンは俳優のジェーン・バーキンから ・シェーヌダンクルは船の錨の意味 ・デムナ・ヴァザリアがビッグシルエットのトレンドを作った ・ルイヴィトンのモノグラムの柄は薩摩藩・島津家の家紋からとったものだと言われている ・ジルサンダーはドイツ発のブランド また読み直したい一冊。

    0
    投稿日: 2025.05.03
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    個人的に洋服がとても好きなのもあり購入してみた本ですが、知らなかったブランドのサクセスストーリーが沢山あり読み応えはありました。またさくさく読み進められるので暇つぶしにはちょうど良かったです。

    0
    投稿日: 2025.05.01
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    あまりファッションには興味がないが、こうしたブランドの歴史を知るのは単純に面白かった。引き出しが増えた気がする。

    0
    投稿日: 2025.04.11
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    面白かった! タイトル通り"フツーの白シャツが10万円もする理由"って、何だろな?って思ってた側の人間。 元々、靴やスーツやネクタイなんかには興味があって、全く縁遠い訳では無いけど、"The ファッション"には少し距離があるというか‥ 今回、ルーブル美術館でみたクチュール展でメゾンの歴史に興味を持って、身近にいる人の影響もあって、何だか自分の中で点在しているファッションの知識を繋げてみるのも良いかもなーと思っていたタイミングで出会った一冊。(他の方の書評にも有るように、そんなタイミングの人は中々いないだろうから、この本が刺さる人がどれくらいいるかは不明‥) メゾンの歴史、きら星のごとく現れるデザイナーたち、そしてそのデザイナーたちが色んなメゾンを渡り歩く事で生まれる化学反応。色んな流行り廃りがある中を、感性で今この時代まで生き抜いてきたメゾンに対するブランドという名の価値。それがタイトルの答えなんだと思う。 マルジェラの話、プラダとmiumiuの話、川久保玲やイッセイミヤケ、高田賢三をはじめとする日本人デザイナーの話、デイオール、イブ・サン・ローラン。アントワープ・シックス、トム・フォードとグッチ、kolorとsacaiの話 等など、過去から現代まで歴史の流れがわかりやすく、デザイナー毎の特徴も掴みやすい。 美術史上の位置付けや、作者の背景を知って観ると、絵画の見え方が変わるのに似てるかもしれない。この本を読んで、お店で服を見たら、服の見え方が変わるのかなーと思えた一冊。勿論、この本読んだだからといって、バチバチに尖ったデザインの服の価値を自分で分かるようになるわけじゃないけど、グラデーションがあって、自分が好きな感じがあって、そこにメゾンやデザイナーに対する敬意があって、着たいものが選べたらそれは豊かなこと何だと思う。 読者の対象は限られるかもしれないけど、そんな豊かさへの扉を開く良書じゃないかと僕は思います。

    6
    投稿日: 2025.03.06
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    ハイブランドの歴史の概観がわかる本。 ハイブランドに興味はあるが手に取ることはほぼないので、他人事みたいに読んでしまった。この本をもう少し身近に感じられる人生なら感想もまた変わるだろうと思う。 ハイブランドが身近にあるが、詳しくは知らない人が一番楽しめると思う。そのターゲットがどれくらいいるのかは知らないが。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    好きな物事の歴史を知るのは面白い。 sacaiとkolorの話は全く知らなくて目から鱗だった。洒落たことするなぁ。 ただ表題については全く掘り下げられておらず残念だった。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    現在までのファッションブランドの歴史や流れについて、ファッションについて知識がなければ、初めて手に取るには良い本。 但し紙面制限のためか深く追求されていないのが残念。補足で知識の幅を広げていて、それは面白かった。 本のタイトルの 「フツーの白シャツが10万円もする理由」 については、はっきりとどこかに書かれていたかは、?。

    2
    投稿日: 2025.02.27
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10282242

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    これまで直感で服を買っていましたが、どんなデザイナーがどんな想いで作ったのか、そんな背景だったりを想像しながら服を買いたいと思うキッカケになりました。

    1
    投稿日: 2025.02.03
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    様々なブランド服の歴史的背景やつながりなどがざっとわかり面白い。どういうデザイナーが基になり、どういう変遷を辿ってきたのか。

    0
    投稿日: 2025.01.28
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    ブランドやデザイナーの背景を知っている事で、ファッションはより楽しくなりますねというのは本当にその通りだと思った。

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    高い服にはあまり興味がない勢なのだが、10万とかする高いシャツが、なぜそんなに高いのかには興味があって読んだ。 本書曰く、素材や品質ではなく、ブランドのストーリーに値段がついているのだとか。で、さまざまなハイブランドの成り立ちを、戦前から現代まで俯瞰しているのが本書。ヨーロッパ、アメリカ、日本のブランド史を一望できるのは良い。 ただ、一つ一つのブランドに対する説明が薄く、「なるほど、そんなストーリーがあるのか、着てみたくなったな」とはならない。ファッション史の中で、色んなデザイナーが様々なコンセプトを提案するのだけど、結局は前世代を否定したいんやなーという印象。スカートの丈が長くなったり短くなったり、シルエットがタイトになったりルーズになったり。他者と差別化したい消費者的にも、モノを売りたい商業的な意味でも必要になっているというだけ。だから、ブランドとしてのストーリーみたいなのは、読み取れない感じ。 こういう感想になるのは、服に興味ないからかもだけど。

    1
    投稿日: 2025.01.05
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    ファッション史をざーっとながめられてよかった。 ただ、なぜブランドものが高いのか?という問いには特に答えていないように思う。そのあたり、もうすこし踏み込んで著者の考えを提示してほしかったなー。

    2
    投稿日: 2024.11.25