
総合評価
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powered by ブクログ息子へ この本は、読め! 東洋哲学を筆者独特の話し言葉で気楽に教えてくれている。東洋哲学は楽に生きるための哲学らしいから文体なんかは気にしていないようだ。 仏陀、道教、禅、密教、浄土真宗。聞いた感じは重々しいが、この本にかかれば楽しいものになる。 筆者が言いたいこと父なりにまとめてみた。 ‐世界中、全てがフィクション。自分もフィクション、見えているもの、考えられるもの全てがフィクション。宇宙もフィクション。だから、全てとつながっている。 ‐全て、「空」。自分なんてない。生きる意味もない。言葉もない。だから、一番カラッポな状態が最強。 まとめて見たものの、何を言っているか分からない。この本に書かれていることも分からない。筆者も何を書いているか分からない。 それが真理。それでいい。 この残酷な世界を生きるのは、どこまでいっても大変。 だから、この本に救われることは多い。あっという間に読めるから、この本は読め!
0投稿日: 2026.03.23
powered by ブクログおもしろくて読みやすい! 親鸞にめっちゃ共感 空海いいよね〜香川だし、よく知ってるよ〜私もそう思う〜うんうん。ってなラスト これって密教だったんだ笑 自分の思想と似ていて読み終わった後は、作者の考え方とほぼ同じこと考えてて私やばいやつよなあ ふとんから出れなくなって、図太くそれを克服したことある人は多分東洋哲学を自然と体現してる人多いんじゃないかなと思う フィクションにとらわれたときに読み直そうかなって思うのでブックオフには売らずに本棚のはじくらいに収納するつもりでいる。
0投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログ独特の解釈とユーモア溢れる語り口で、最高に面白いエンターテイメント教養書。 難解な東洋哲学のエッセンスを、著者の実体験を参考にしながら超わかりやすく意訳した構成がとてもわかりやすい。 東洋哲学に興味はあるけど、難しそうだから専門書や入門書にはちょっと手が伸びないという方には特におすすめの本です!
0投稿日: 2026.03.22
powered by ブクログドストエフスキーを読んでいて、少し疲れたので、読みやすそうな本作で一休み。イメージどおり、サクッと読めて、ためになる、そんな本でした。 私は大学入試の時に、倫理を選択して、少しだけ東洋哲学をかじったこともあり、大変興味が持てる内容でした。 本来は固い内容を、筆者がだいぶ噛み砕いて、意訳してくれているので、読めば、どなたでも東洋哲学の入門部分を理解できると思います。受験で倫理を選択しようか迷っている学生さんがいたら、まずはこういう本を読んで、イメージを作ってみるのも一つの手かと思います。
7投稿日: 2026.03.20
powered by ブクログ私が東洋哲学を取っ付きにくいと考えている理由の一つに、生きていく上で欠かせない他者の存在が、何かとないがしろにされているように感じる部分があります。 他者との関係においてより良く生きると言う価値観を持つ身にとっては、それがノイズのように感じる事もあります。 しかし本書では東洋哲学では知識や学びを目的とせず、楽になる事を目的とするのが良いとあり、東洋哲学は他者をないがしろにするような考えではなく、むしろ他者と対峙する時の自分を大事にするものなのでは?とも考えるようになりました。 限られた時間で他に学びたい事も多いのですが、東洋哲学についてもっと知ってみたら、自分はどう変わるのだろうか?と少し興味を持ちました。 本としては物理的な厚みのわりに内容は薄っぺらいなとも思いましたが、筆者なりの表現が分かりやすい部分もありました。
0投稿日: 2026.03.19
powered by ブクログ東洋思想のざっくりしたところをフランクに知れる本。倫理で習ったなぁくらいで終わっていた人たちの、より社会生活として咀嚼するとしたらどういう教えなの?みたいなところの痒い所に手が届く感覚の本。 一番良かったのは、共感できたこと。それは、ストーリーごとに流れの大枠が決まっていて、その最後に必ず「僕なら、、」の話が入っていたことと、例え話がとても多く、かつそれがとんでもなく分かりやすいことで、話がスッと入ってくる感じ。 この本を読んで、悩み事、特に、思い詰めてしまうことが最近多いが、グルグル思考になりかけた時に、まぁいっかと脱力できるようになった。社会人として成功するためには上昇志向が大事なのは事実だが、それだけに気を取られすぎて自暴自棄になってしまうのは本末転倒。なぜなら私たちが生きる社会や日々の出来事は全てフィクションなのだから。
0投稿日: 2026.03.18
powered by ブクログゆるく仏教の事を知るには良い本 空ってのは何も無い事ではなく、すべては繋がっているから己とか無いんだよって事らしい 仏教にも色んなタイプがあって、自分には釈迦の悟りを開くスタイルよりは中国の道のスタイルが合うかなと思いました 芸人を目指すも笑いがつまらな過ぎて離婚したと言うエピソードが出てくるが、頻出する著者の一人ツッコミはマジ寒い 著者は度々自分を鬱で無職の無能と自虐するがハイスペ過ぎる 曲がりなりにも東大出て一流企業に就職し、離婚したが再婚もしている 子供までいる 哲学者とかにもありがちな最初から全てを持っているから手放す事を選択するんだと首を垂れるパターンなのは残念 でも良い本だと思います
0投稿日: 2026.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
改行が多くて読みやすかったです。アドラー心理学に似ているので、『嫌われる勇気』が好きな私としてはとっつきやすかったです。ただ、陰キャの代表格のような顔をして、結局…なところは引っかかりました。私、こういうわざと自分を下げる売り方は嫌いです。この著書を読むなら『嫌われる勇気』をおすすめしたいです。
0投稿日: 2026.03.17
powered by ブクログ東洋哲学についてポッドキャストを聴いてるみたいだった。 作者の体験談と、少し偏見が混ざった解説のおかげで、初心者でも大まかに理解できた気がする。 いや、時々置いてかれる瞬間もあったけど。 本を閉じると宇宙のことを考えていて、iPhoneの壁紙を宇宙のやつに変えていた(不可抗力)
1投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログ東洋哲学の本を読んだのは10年ぶりくらい。 めちゃくちゃ軽い書き口で気軽に読めます。 【メモ】 ブッダ 無我 2500年前のインド人 自分とか、ないから の人 龍樹 空 1500年前のインド人 やることむちゃくちゃだけど天才。1000年経ってめちゃくちゃ難解に曲解されていたブッダの言葉を単純に再解釈。ふたたび仏教を盛り上がらせた。 老子、荘子 道 2500年前の中国人 ありのままが最強 達磨 禅 インドから中国へ仏教を広めに行ったけど、無口すぎて王様に感じ悪い対応しちゃった人。その後弟子入りに来た人が熱意ありすぎて片腕を切り落としたことで、なんかすごいやつがいるというインパクトがでて布教成功。 親鸞 他力 1200年頃(平安末期)日本の仏教一大派閥。悪人ほど救われる。 空海 密教 800年頃 この本唯一の陽キャ。大日如来と同じ「身(ポーズ)」「口(言葉)」「意(心)」となることで、大日如来になりきる、つまり大日如来になれるという思想
0投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログ今まで名前を聞いたことのあるブッダや老子荘子、親鸞に空海などの思想をユーモアまじりにめちゃくちゃわかりやすく解説してくれていてすごく面白かった。 結局、自分なんてないんだ。 こんな自分だったら恥ずかしい、だめだ、隠してしまおう、など人間あれこれ考えてしまうけれど、結局、みんな繋がっていて、宇宙。自分なんてないから。難しいことを考えなくってもいいんだ! もう今の自分を恥じる必要はないし、ありのままでいいんだ! と、ある種の開き直りを感じてしまったが、そすることで本当に自我がなくなっていく日が来て楽に生きられる日が来るのではないかと感じてしまった。
0投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログ厚みあるかなとか思てましたが、実際読んでみたらサクサクと読める文章で読みやすく、解説もざっくり面白く書かれていました! 初めて読む人にはおすすめの本です。ブログを読んでるような気持ちになりました!
1投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブッダ 本当の自分って何なんだろうって思って、王家を捨て、修行をしていたんだけど、修行をしていても一向に手応えがないので禁忌を破っておかゆを食べてみたら悟りを開いてしまった。 自分探しをしても自分が見当たらないのは、自分なんてものはないからだ、と思ったらしい。 自分の身体は、おかゆでできているじゃないか。 おかゆは米から、米は田んぼから、田んぼは土からできていて、全ては繋がっているじゃないか。 だから私はおかゆであり、田んぼであり、土なのだ。無我である。 龍樹 ブッダの教えは広まりすぎて複雑になってしまったので、龍樹が一文字にまとめてみた。それが空。 全てはことばの魔法にかかっているだけで、全ては幻、フィクションなんだよと説いた。 山も国境も、ことばでは境界線があるように見えるが、そんなものは厳密にはなくて、地面全てはつながっている。 1は全 だから、自分についての悩みも
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログ話題になっていたので気になった。 かなりフランクに書かれている。 はじめて触れる人には、とてもいいと思う。 個人的には、もう少し踏み込んだ説明でもいいな、と感じた。 人それぞれの好みだろうけど。
0投稿日: 2026.03.13
powered by ブクログ無我とか空(くう)とか、何言ってるかわかるようでわからん感じが楽しかった!作者の例えがめっちゃ分かりやすい。(ようで分からんのかも。笑)自分がうっすら信じてる感覚とか考え方とかと重なる部分も多々あって、私が今まで救われてきた本たちって東洋哲学が元になっているのでは?!って気づいた。これから仏教関係の本いろいろと読んでみる! 個人的に印象的だった二つ↓ ・達磨の「禅」 シンプルに、「言葉をすてる」。これでいいのだ。 自分が「ダメ」とおもった瞬間、「あ、言葉の世界に入ってるな」と認識するだけで、ぜんぜん違う。 ・親鸞の「他力」 「ただ、信じる」。これだけ。なんもかんがえずに、あー、苦しい!とおもったときに、おもわず手をあわせちゃう感じ。もはや、念仏という行為ですら「自力」ではない。全生命のつながりのなかで、自然と、手があわさる。手をあわせるというより、あわさる。 絶対的に「他力」にまかせる。
2投稿日: 2026.03.12
powered by ブクログ東洋哲学について、取っつき易く漫画エッセイを読んでいるような感覚で知ることが出来る本。 哲学って聞けば、小難しくお堅い何が何やらのイメージだけれど、誰にでも分かりやすく間口を広げた語り口。 達磨の章に笑った。 「この世はフィクション、それを踏まえて空っぽになることで自分を満たせる。」 「視野を広く、上や下をつけるフィクション世界に閉じこもるな。」 ふっと、村田紗耶香や朝井リョウ作品がよぎった。
0投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログ東洋哲学という賢そうな分野がほんの少しだけど知れてよかった。 自分とかない。細胞は入れ替わっているから10年前の自分と今の自分はまったく別ものだと書かれていて、「ハッ」としたが、足の古傷をみて、やっぱ自分は自分だと思ったりした。 最後まであっという間に読んで、なるほど、無で空で宇宙なんか~。 結局はなんかよくわからん。 でもバスの中でプハッと吹き出して、ゴホゴホ・・と誤魔化さないといけないほど面白かった。
0投稿日: 2026.03.10
powered by ブクログ仏教などについて改めて知ることができます。 著者の話し口調の文章が、わかりやすくサクサクと読み進められます。読んでいて楽しかったです。
0投稿日: 2026.03.09
powered by ブクログクスッと笑いたい人は読んでみてほしいです。 教養本であることを忘れちゃうくらい笑えます。 教養としての東洋哲学を斬新な視点で切り取っていて、東洋哲学の言わんとすることを、著者自身の経験を通して現代の実生活に落とし込んでいるところがポイント。 私の推しは道の章ですね!
0投稿日: 2026.03.08
powered by ブクログ東洋哲学の知識が全くなくても、著者さんのわかりやすい説明と秀逸なノリツッコミのテンポで楽しく、あっという間に読み終わってしまいます。読後の爽快感が半端ないです。ちょっと元気が欲しい人は想像以上に元気なれるので、おすすめです。 読後の東洋哲学の知識は相変わらずなく、そして東洋哲学を勉強しようとは思っていないのですが、元気もらうためにまた読み返したいと思います。
5投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログとりあえず、楽に、なってもいい。無に、なってもいい。かるーく読める本でした。個人的にはもうちょっと哲学的なのが好き。
0投稿日: 2026.03.06
powered by ブクログこの本は面白かった(^^) 東洋哲学の雰囲気に触れることができました。 無我の境地が最高の安楽? 私は承認欲求の固まりで、ストレスにまみれた生活してる。 でも、人間関係も仕事もいい成績取って褒められたいのも全部フィクションだと認識できれば、承認欲求もストレスもなくなり、気持ちよく生きて生けるかも‥って思えました。 無我の境地・空の境地に至るために、歴史上、龍樹さん、老子さん、達磨さん、親鸞さん、空海さんがその方法を示してくれてる。 ブッダさんが言うに、全てのものは繋がってるって‥‥そうかもなぁ。 そう思うと、全てのものが身近に感じられるような気がして、道端に咲いてる無もなき花にも感謝したくなる。 完全無我の境地に至るのは難しいかもしれないけど、承認欲求もいろんなストレスも、フィクションに踊らされ、勝手に自分が作り出してるのかもしれないね。 良い本でした ありがとうございました
0投稿日: 2026.03.03
powered by ブクログ声に出して笑った。 人間関係に悩んでいた時に家族が貸してくれた本で、友人とか家族とか、すべてフィクションであるという「空」の解釈が腑に落ちて励まされた!
1投稿日: 2026.02.28
powered by ブクログ超超超入門としてはいいかもしれないけど、内容が少な過ぎる。あんまりユーモアもないと私は感じた、、、うーん
5投稿日: 2026.02.27
powered by ブクログ「自分探し」って言葉が一時期流行っていたが、本気で意味が分からなかった。自分って何なんだろな?という疑問さえ持ったことないし、ここに存在してるのが自分であり、それ以外の何者でもないのに…と思っていた。しかし、ブッダ曰く「「おれがいるのだ」という慢心をおさえよ。これこそ最上の安楽である」とのこと。これは私にとって新鮮だった。何だか、「ここに存在しているのが自分」などと驕り高ぶっていたことが恥ずかしくなる。 達磨大師の皇帝とのやり取りには笑った。皇帝が達磨大師に物を尋ねれば尋ねるほど、何も答えない達磨大師。一見、ただの無口(というか最早、無礼…)な人だが、実は禅の思想に基づき皇帝の質問に正直に答えていたという筆者の解釈、すごい。言葉にした瞬間、禅から離れてしまうんだもんね。禅、人から人へと伝える学問としてはめりゃくちゃやりづらいだろうな。 読了後、特に自分の内面に変化があったわけではないが、本書を読めて良かったと思う。 全体を通して、「哲学=生きやすさ」だと私は解釈した。苦しむより、楽になれる方が良いものね。
0投稿日: 2026.02.26
powered by ブクログ最高に面白かった。電車に乗ってる数分間だけ読んでいたが、毎日あっという間に目的の駅に着いた笑。世の中はすべて自分で作り出したフィクションなんだから、悩みなんてものは存在しないってのが印象的で、だから気軽に生きなよって言われてるみたいで意味不明な安心感を感じられた笑。文章も普通に話しかけられてるみたいで読みやすく、読書というより会話が終わったような感覚になる不思議な本!おすすめ!
13投稿日: 2026.02.25
powered by ブクログ東洋哲学を知るきっかけとしては面白い本だと思う。 あっという間に読めてしまう。 東大卒だけあって、説明はわかりやすい。噛み砕き方も。 ここから、いろいろ読んでみるのもいい。
1投稿日: 2026.02.23
powered by ブクログ自分とか、ないから。 題名にインパクトを感じ、話題になっていると知っていたので、読み始めた。 哲学者には、いろいろな人物がいるが、難しいことを考えていると思う。また、悲観的なものが多い。 東洋哲学は、諦めるという感じではなく、受け入れるという感じでなのだと理解した。 7人の人物の背景から、しんめいPさんの感想まで読みやすい本だった。
0投稿日: 2026.02.21
powered by ブクログ知識を求めるな、東洋哲学は楽になるためのものである。という、あとがきが良い。著者の実経験をもとにした学びが存分に提示されている本章を読んでからだと、納得感が大きい。その柔らかな導きがあるから、「自分の場合はこうかな?」「こう考えればいいのか!」と自然と自分に照らし合わせながら思想に触れることができた。個人的には、縁起というものが曖昧でわかりづらかったところ、具体的なイメージを持つことができ、あらゆることに感謝するのって実は自分を解放することにもつながるのかなぁと思えた。
0投稿日: 2026.02.20
powered by ブクログ元お笑い芸人ということでツッコミの切れ味がいい! 読んでいて楽しい! 龍樹を「インドのひろゆき」「論破王」として紹介してる。 「700年間の議論のすべてが200巻のボリュームになっていたブッダの教えを「くだらねぇ言葉遊び」と論破し、(中略)わずか1文字になったのだ。」 「ひ…ひともじ・・・そんな減る!?」 適切なツッコミだ! (ちなみにその文字は「空」) なお、荘子の胡蝶の夢も短かったのに驚いた。 原稿用紙1枚行かない話なのに有名過ぎ! ちょっと自分の話だけど、20年くらい前に仕事中、日本人の上司とドイツ人の同僚と雑談になった。 ドイツの職場の女性の事務員さんがしばらく休暇を取っているという話だった。 オーストラリアに行って農場で働いているそうで、 日本人の上司と「自分探しみたいだな」と日本語でボソッとつぶやいていたのだが、その後ドイツ人が 「It's like a finding herself...」 などと言ったので日本の上司とゲラゲラ笑ってしまったことがある。 ヨーロッパでも似たような言葉でその現象を表していた。 本書では「自分探し」を下記のように叙述している。 「ある日、どうしてもサッカーの日本代表戦をみたくて、テレビのリモコンを部屋中探したのだが、見つからない。2時間探してもみつからず、試合が終わってしまった。悔しかった。 しかし、翌日気づいた。おれ、そもそもテレビ持ってなかった。 仕事がきつくて頭がおかしくなってた。 探していたリモコンは、そもそも存在しなかった。 「ない」ものを探すことは、完全にムダで、おそろしい苦しみだった。 「自分」がない、のだとしたら、「自分探し」はそりゃ苦しいはずである。」 自分の考え方ととても近く、具体例がとても適切でシナプスつながった感あった。 東洋哲学っていい! それと空海の書道がいかにすごいかという例えがスッと入ってくる上手い言い回しだと思った。 「驚くことに、一文字ごとに、太さ、崩し方が全く違う。 音楽にたとえるなら、1曲に「クラシック」「ヒップホップ」「ジャズ」「演歌」を展開しつつ、ぜんぶ一流で、なぜか調和してる」 著者のキャラも立っていて、「シーランド公国」での「爵位」をもっている。 爵位記の画像も掲載されていて、 「燦然と輝く、「LORD」(卿)の称号を見よ。」 に笑わせてもらった! 5000円で買ったのだそうだ。 だるまさんのモデル、達磨大師の弟子、慧可のエピソードはびっくりした。 話聞いてもらえないからって腕を切って差し出すとは、、、。
12投稿日: 2026.02.16
powered by ブクログ哲学書を読んで こんなに笑ったのは初めてかも! 空海、親鸞、ブッダ… みんなキャラが濃すぎて最高!! 東大卒・こじらせニートだった著者が 超訳する東洋哲学の世界 昔の偉人たちも 実は今の私たちと同じように悩み ぶっ飛んだ解決策を見出していたことに驚き! 生きづらさが「少しマシになる」 最高にクールな教養本でした!!
1投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログこの本を読んで東洋哲学がわかり、何か解けるものがあったかと聞かれたら答えはノーだ。でも仏教への興味をなくすほどではない。なんならちょっと興味は増した。厚さのわりにすぐ読めるので入門書として経由するのはありかもしれない。繰り返しになるが、この一冊では東洋哲学のなんたるかはわからない。次に読むとしたら巻末のおすすめ本は参考にすると思う。
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログすらすら読めて東洋哲学にもっと興味が湧いてくる。龍樹や空海について詳しく知りたいと思った。『空』の概念を知ると、気持ちが楽になるし世界が広がったような感覚になった。
1投稿日: 2026.02.13
powered by ブクログ今年読んだ本の中でダントツに面白かった。 正直何言ってるかわからん東洋哲学を普段の生活に落とし込んでくれていてモーレツに腹落ちした。
7投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログブッダの弟子龍樹 空、すべては幻、フィクション、 みんな言葉の魔法にかかっている。物は言いよう この世界は、言葉の魔法が生み出した。幻なのだ。みんな魔法を使っている。 すべてはつながっている。大陸が海底で地続きなように これを縁起と言う。縁、つまり関係性で全部つながっているということだから、境界線は全部幻 物も全てつながっている。人間の体は70%は水だから雲や雨や山や川ともつながっていると言う事。太陽ともつながっている。太陽のエネルギーを吸って飲んで食って生きている。 誰かと別れたとき、誰とも仲間になれない時、 それは解放されていると言う事か 嫌われる勇気はあまりよくわからなかった しかし、こちらはなんとなくわかる気がする。やはり私は東洋人だからなのか。 布団の中に閉じこもっていてさえも、全てとつながっている 解放され、キラキラした状況 すべての悩みは、成立しない。場合による なりきることのパワー ゼレンスキー大統領、元は芸人だったが、役で大統領を演じたら本当に大統領になった人、 なりたい人になりきる 同じ服、同じ言葉を使い、同じ心を持つ
0投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログ恐らく中高生あたりに向けて、かなり意図的に分かりやすく書いているので、入門書としては良いのだろうけれども、それにしてもちょっと内容が薄過ぎるというのが正直な感想。 ただ、自身の黒歴史を包み隠さず曝け出す著者の勇気は、素直に尊敬に値する。
1投稿日: 2026.02.10
powered by ブクログ少し前の朝の情報番組で哲学本が流行ってということで購入してみました。 読み始めて哲学の本って面白くなさそうって感じでしたが、いつのまにか読み終わっていました笑 率直な感想めっちゃ読みやすかったです! 東洋哲学なんてブッダの名前ぐらいしか知らなかったですが、ブッダが王子だったこと虚無感から出家したこと初めて知りました! 仏教の歴史など知らないことばかりでしたが、わかりやすい言葉で書いてあり、ざっくりと理解できた気がします。 読んでみて苦しみの原因など、腑に落ちることもあり納得する部分もありました。 今起きている世界がフィクションとは思えませんが、そう考えると今の悩みなんて悩みでもないのだと思えたりもしました。 近いうちに綺麗な夕焼けの場所を調べたり、座禅が体験できるところをチェックしてみたいと思っていますw
13投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログたまに読みたくなる、こういう自己啓発?哲学?書。 哲学書にしてはだいぶライトで、構えずに手に取れて、とても読みやすかった。 ちょうどテレビで紹介されてるのを見た日にたまたま本屋に行ったら置いてあって「ん…!?あ、これテレビで見たやつ!」と即購入してしまった。 勢いってだいじ。 読んで何を得たか?と言われたら答えられないけど、 寝る前にこの本を読んでた1週間は珍しく夢見がよかった(笑) たまたまなのか…
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者のエピソードが強くて、東洋哲学の知識はあまり頭に入らなかった笑。世界はフィクションで出来ているという考え方は、まさかの現代アートの本に書かれていたことと同じで、もしや世界の真理はいつの時代もどこの国でも同じなのか!? 社会人生活が長くなって、「出来る自分」という幻想に捉われて苦しんでいたけれど、自我を捨てると「空」がやってくるという考え方に心がスッと明るくなった。
1投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ「へ~」と思う事もたくさんあったし、最後まで楽しく読めたんですけど、今の私は東洋哲学を求めてはいなかったようです。 印象に残っているのが某コンビニのアレについての言葉、 これは「○の○○」である。 と 800年前の政府のネーミングセンス、現代的すぎる。 なんですよね。 理解できるところもあったけど、今の私には沁みなかったことの方が多かったです。 いつかもう一度読んでみようと思えた時に再読してみたいと思います。 とは言え、そんな考え方もあるんだと思えたところは多々あったので、勉強になりました。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ何とも面白い本だった。難しい話を分かりやすく説明してくれるので、こちらの理解も進む。頭の良い人だなぁ〜。お陰で何か学べた
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ユーモアがあって平仮名が多く読みやすい文章で、波乱万丈な作者の人生を交えつつ仏教の教えを知ることができる。作者自身が「ダメ人間ほど救われる」を体現してるよう。 〇ブッダ「無我」 何もかもが無限に変わり、自分も例外ではない。全てが変わっていく世界で変わらない「自分」をつくろうとするから苦しい。 〇龍樹「空」 難しくなった教えを論破し、大乗仏教をつくる。日本はほぼ大乗仏教。全てはフィクション(言葉で定義することで成り立つ関係)で、縁によって繋がっている=縁起 〇「道」 インド哲学=解脱がゴール 中国哲学=この世界を楽しむ、どうやったら人生がうまくいくか。 老子「無為自然」ありのままでいい 荘子「胡蝶の夢」老子に近い思想 〇達磨「禅」 言葉を捨てろ。言葉にならない問い=禅問答 〇親鸞「他力」 日本で1番メジャーな浄土真宗。悟れないことを認めると、「空」からこちらに来る。念仏。ダメなやつほど救われる。 〇空海「密教」 天才。日本最高の書道家。陽キャ。 密教=仏教の最終形態。生命の秘密と一体化。 大日如来=ブッダの究極のさとり状態の象徴。身(手の形)口(真言)意(姿を思い描く)で大日如来になりきる。 真言宗=大日如来と同じ言葉、真言を唱える。「オン バザラダト バン」 不動明王=道を外した人を正しい道に戻す。 大欲=欲のスケールをでかくすると逆にさとりに近づく。「お金をいっぱいゲットしていっぱい人を助けよう」
0投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログよくも悪くも軽い。理解できたことはできたしできなかったことはできないし、なんとなくでまあよいか、と思わせてくれる。 確かに、無職になって、自分にはできることが何もない、となったとき、新しいものがやってきて、そして今会社をやってるから。これだ。空っぽにならないと新しいものが入る余地もないわけで。 自分なんてなかった、それも良い。 私は人間だけど布団と同化しているのは、どちらも宇宙だからか。なんだ、布団から出るってこともなくていいか。
0投稿日: 2026.02.02
powered by ブクログ読みやすさNo.1 頭にどのくらい残ってるかわかんないけど、いいんよ。だって東洋哲学だし。俺は世界で世界は俺みたいな思考になれた。
0投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログ思い悩む日々に、哲学書に手を伸ばしたくなる夜があるだろう。しかし、目の前の愛しい積読の山々や、図書館で予約した単行本を押しやってまで読もうとまでは思えなかった。 そこにこの1冊!! しんめいPさんが、哲学書を一通り読んでくれて、友だちに話しかけるような軽快な語り口で、文章にしてくれている。 悩みなんて悩みじゃないかも?自分てただ演じているだけかも?と、日々が数段軽くなったような気がしないでもない。 イラストもシュール 親鸞さんの襟巻きは必見!!待ち受けにしたい!
12投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログ気軽に東洋哲学を読みやすい文体で学べる一冊でした。 文体こそラフですが監修や文献がしっかりしている分「全然違う事を言っている!」ということがなく、入門書としてはベストではないでしょうか。 何かにつまづいて心がしんどくなった時、読み返してクスッと笑いつつ、心をフッと楽にしてくれる本だと思います。 そんな使い方もしつつ参考文献の本も読んで、東洋哲学の考え方を学び楽になっていきたいと思いました。
0投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログこんなにゲラゲラ笑いながら読める本は久しぶりでした。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。 楽しく読めて、勉強にもなる。 「胡蝶の夢」をこんなにユーモアたっぷりに超訳できる人いないです!!笑
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログこの本、楽しすぎ笑。 スピッていると思われがちな東洋哲学を、分かりやすく、めちゃくちゃ面白くザックリまとめてくれてある本。何だかんだで悟りを開いた人達の教えなだけあり、結局人生において根本的な部分だったりする。 読んでいると元気が出る。『まあこんな小さい事くらい、いいか』って。 心のどこかにうっすらと東洋哲学を仕込んでいたら、日々がもっと楽に過ごせそうだなと思った。
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ東洋哲学ってこんな事だよ!を分かりやすく伝えているだけではなく、私はこう感じた!まで丁寧に書かれているので、東洋哲学をより身近に感じられる稀有な本だと思う。 自分が日本人であることを感謝したくなる本でした。
0投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログとても読みやすかったです。 でも理解が追いついていない所もあり、分かったような分からないような。 内容をとても軽く書いてくれているので、読みやすいんだけど、理解してないせいか読み進めると同時に以前の内容を忘れてしまいがちでした。 分からないと思う事も、また自分に固執してるのか? 批判しているような内容になってしまったけど、とても興味深く面白く読めました。 身になったか怪しいけど、ふとした瞬間にコレかもと思い出しそうな気がします。 東洋哲学に興味を持てました。
1投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ東洋哲学の知識は全くなかったが、難しいという先入観とは裏腹に、ユーモアと図解が多く、あっという間に読み終えた。 本書によれば、すべてのものは循環していて、自分の体を構成する細胞も3ヶ月前とは全く置き換わっているという。そう考えると、肉体的に不変なる自分は存在しない。雲→雨→山→川→水→自分、そうした繋がりの中で、自分の範囲とは広く、そもそも固定された自分など居ないという点には妙に納得した。 また、新たな情報や価値観によって思想も日々変化する。その都度、思想は湧き上がる。すなわち、「自分」とかないのだ、と理解できた(間違ってるかもしれないが)。 人間関係で悩むこともあったが、この本を読んで、その関係もフィクションと知った。言葉による意味付け、社会的な関係付けにより、会社や学校があるが、あくまでフィクションに過ぎない。 悩みの多くは、基本的にこうしたフィクションの中で発生。 さらに、変化し続ける本来の自分を、唯一無二の存在と錯覚するからこそ、とてもしんどい。悩んだ時は、東洋哲学の考えもインストールして、凝り固まった固定観念・癖を更新していければ良いのだろうと思う。 空(クウ)、禅、道(タオ)など、それぞれの違いはまだ理解しきれていないが、入口的に読みやすかった。東洋哲学にのめり込み過ぎても拗らせるらしいし、きっとまた心が重たくなった時に、楽になるために読み返すと思う。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ東洋哲学が、非常にざっくりとわかる本。 話し言葉調の文体も相まって、読みやすくわかりやすい。 自分が「ダメ」だと思ってしまうと、目の前の仕事が進まず負のループに入ってしまう。 そんな時はどのように対処するべきか。 「シンプルに、「言葉をすてる」。これでいいのだ。自分が「ダメ」だとおもった瞬間、「あ、言葉の世界に入ってるな」と認識するだけで、ぜんぜん違う。散歩でも、なんでもいいから、とにかく言葉の世界からはなれる」(p222) こんな感じで、実生活と結び付けて「禅」の考えを知ることができる。
0投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログ東洋哲学は、楽になるための哲学。 「どう生きればいいか」がテーマで、答えがある。 7人の東洋哲学者を紹介していくが、とても読みやすくわかりやすい。 名前を知っている程度で興味もなかったが、メモをとりながら面白くて笑ってしまったり、あっという間に読んでしまった。 モヤモヤしている時に読むと、心が軽くなる。
21投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ大日如来になろう。宇宙に一つになろう。 読み進める途中で別件でイラッとしたとき、目の前の事実だけを見つめる、周りはフィクションだと思うことで心が落ち着きました。 自分が消えて、めっちゃ気持ちいい、瞬間ってわかるようなわからないような。
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ東洋哲学について詳しくない私にとっては、これだけ容易に書いてくれても、理解できないところは多々あったが、楽しく最後まで読了できた。 紹介された全ての哲人が偉大だったが自分には親鸞が最もしっくりきた。 参考図書、文献にも興味が湧いたことを考えると、しんめいPさん自身、全くダメ人間なんかではなく素晴らしい方だと感じた。
1投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログえっぐ!!!!! なんと、まだこの本、導入の数ページしか読んでいないのに、ハマりすぎて初めて本を読む前に感動を保存したくて感想書いちゃってる。恐ろしくキャッチーで読みやすい文体。今まさに私が悩んで知りたいと思っていることに対する答えが書いてありそうな雰囲気。どんぴしゃすぎてなぜか立ち読みで泣きそう。作者の方辛かっただろうなぁという勝手な思い入れがあふれる気持ちを増幅。今年絶対読も。笑
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
300ページを超える文章だが一気読みできた。 構成は、仏教、東洋哲学を平易に解説することにより、読者が生きやすくなる示唆を、一人の思想家につき一つのシンプルな基本的な考えをとおして解説するもの。 そのストーリーをいろいろなアナロジーをとおして説明してくれる、入門編として位置づけるに最適な本だと感じた。 ・ブッダ/龍樹/老荘/達磨/親鸞/空海 龍樹:戯論、空 大乗についての二十詩句篇 全ての悩みは成立しない、だから大丈夫である 老子: 道徳経 「窪めるはすなわち盈(み)つ」とは、くぼむこと(謙遜、不足、欠けること)によって、かえって満たされる(豊かになる、完成する、充足する) 親鸞(法然): 逮捕されて流罪となり解明させられた話 空海: 大我
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ読みやすかったし、自分が一皮剥けた気がする。私は、雲で、山で、鳥で、おじさんで、トランプ大統領で、子供で、太陽。だって自分とかないから。何者の何事もいつの日かの私だと思う。本書を読んだ途中に見た何気ない雲がとても綺麗だった。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ最近仏教に興味を持ち始め手に取りました。 私はまだまだ初学者なのですが、とてもわかりやすく仏教 (正確には東洋哲学)の一側面を理解できました。 そして何より文章が面白くて読みやすいので、人にも勧めやすいです。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログしばらく大変な時期があって本が読めなかったのですが、少し落ちついて手に取ったこの本はさっと読めてよかったです。面白かった。
1投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ東洋哲学について最初に触れるのに良い本だと思った。授業で名前を聞いたことがある人達が多かったが、教科書には載っていない面白いエピソードがたくさんあって、東洋哲学をすごく身近に感じることができた。
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ「あー、哲学とか難しそうだけど、表紙に載ってる人たちなんか歴史の授業でやったけどなんだったっけなぁー」 みたいな状態な私でも「あ!そういう感じだったの!」となれるくらいめちゃくちゃわかりやすい。ただ解説をつらつらと書いてるわけではなく、著者本人がそれぞれの哲学に触れてみての感想や解釈(そしてそれにまつわるちょっとした黒歴史も)で書かれているので、読んでいるこちらも受け身じゃなく、著者と寄り添ってる感覚になれたのが良かった。 わかりやすく書かれているからこちらも少し心が軽くなる感じになれたのが良かった。
7投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ本を読まない俺が1週間で読み切れるくらい読みやすかった。そして、何より面白かった。 仏教について、少し勉強してみようかなと思える本。
10投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ面白かった。何がいいって、巻末に、東洋哲学を学問として学ぶのはお勧めしないとはっきり書かれていること。何かを「学びたい」と思って本を読みがちだが、学ぶことで目指すべき「空」の境地からは遠ざかるという矛盾が発生する。悩んで仕方ない時に、自分もないしすべてフィクション、ということを感じ、悩みから解放されるのに活用するのがいいとある。こういう教えがあるんだと知れてよかった。今後悩んだら戻ってこよう。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログとても分かりやすく説明してくれていたので、ざっくりとは理解できて良かったなと思います。文章も、難しくない表現なので楽しいし親しみも湧きました。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ友達と話してるかのようなスピード感で読めた。 例えが分かりやすくて非常に面白い。 特に2章龍樹の哲学が1番好きです。 からっぽだからこそが最高なのだ。
2投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東洋哲学って何?という状態から手に取って見たが、そのくらいのテンションでちょうど良い作品であったと思う。 著者が素人の一般人のようで、地頭の良さを感じる文章の構成。ユーモアに振り切ってはいるが、万人を傷つけず笑いに誘う様はさすが元芸人。 自分自身、今は気楽に生きているが、辛く苦しい時に自分を整える一つの手段として使える術が身についたように感じる。 仏教の世界は、苦しい修行の末にたどり着ける"悟り"が大切であるように考えていたが、長い年月をかけて仏教も形を変えてきた様子。人を救うために枝分かれしてきた様々な処世術を一挙に学べる本。 イラストが多く、ページ数にしては2時間くらいで読めてしまう作品。 読んでいて楽しかったです。
1投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ東洋哲学の基礎が何となくわかる。面白く読める。色々と端折ってる分はあるが、これはこれではいりとしてはいいのではないか。
1投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ「東洋哲学」という一見取っ付きにくい内容かと思いきや、登場する哲学者たちの言葉が、著者ならではの意訳と、体験談を交えたわかりやすい解釈によって、すっと心に沁みてくる。専門書というよりエッセイのような感覚で気軽に読み進められるのが良い。 時々飛躍した解釈に「?」が浮かぶこともあるが、頭で論理的に理解するというよりも、なんとなく心で感じ取る、読了後に生きることが少し楽になる、そんな本だった。 「東洋哲学」や「仏教」について全くの無知だったが、この本をきっかけにもっと知りたいと思った。 ただ、著者がいうように、知識を目的とするのではなく、あくまで生きることを楽にするため、「しんどさ」から解放されるためのヒントを探すようなつもりで。 特に「すべてはつながっている」は、空っぽになった時こそそれを体感するというのはなんとなくわかる気がした。 辛い時こそ、この本を思い出したい。この世のさまざまな「フィクション」で演じることに疲れたら、ふと立ち止まって深呼吸して自然に目を向け、著者の言葉を思い出そうと思う。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ知人に勧められたので読んでみたのだが、個人的には噛み応えがなさすぎた。東洋哲学を極限まで噛み砕いた結果、ドッロドロの離乳食になってしまった、みたいな本。 noteを無理くり書籍化したせいか、ページの空白が異様に多い。「お笑い風」のノリも最後まで続く。 流行りの「タイパ重視・ファスト教養」の強烈な香りと、出版社の「売れればもう何でもいいや……」というヤケクソ感が漂う。 まぁ、ここを入り口にして、より深い解説書とか原典へ向かうための「ガイドのガイド」としてはいいのかも。参考文献は参考になった。勧めてきた知人のことは別の意味で参考になった。
4投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東洋哲学をポップなノリで解説してくれていて、 生き方や考え方を楽にしてくれる。 どの考え方も、なるほど、と思えた。 ブッダ、空海、老子などの有名な哲学者の生い立ちや印象、人柄を含めて解説してくれるから、 ただ哲学を学ぶよりもおもしろかった。 仏教にもいろいろあることを再認識した。 根本は、自分はない、というところで、 そこからいろいろ派生して、宗派があることを学べた。 悟るとか悟らなくてもいい、とか、いろんな考えがあったし、いまいち今の自分が彼らの考え方を理解して、空を体感できるかわからないけど、 人の目を気にして、比較して自信をなくす自分にはぴったりの考え方だなと思った。 空を自分で感じられるようになりたいと思う。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ自分とは何かの答えを教えてくれる本書。 東洋哲学的にいえば、自分は宇宙であり、宇宙は自分であり、自分は何者でもない「空」なのであり、そんなことに悩む必要もないということを教えてくれる。 本書を読んで真っ先に思い出したのは、鋼の錬金術師の「一は全 全は一」というセリフ。 個人的NO.1漫画である鋼の錬金術師で既に東洋哲学の一端を学んでいたことに改めて感動。 今後の悩み事も空の精神で乗り越えていきたい。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログフザケた軽い文体から、それほど期待せず読んだけど、思いの外おもしろかった。 空海の「欲があってもよし」には救われる。 どの思想家にも共通してるのは、この世のすべての物と自分はつながっているという考え。 巻末には著者おすすめ東洋哲学の本リスト。 ①ブッダ…「反応しない練習」草薙龍樹 瞬 「怒らないこと」スマナサーラ ②龍樹 …「寂聴般若心経:生きるとは」瀬戸内寂聴 「「ティク・ナット・ハンの般若心経」 ③老子荘子「老子のあるがままに生きる」安冨歩 「マンガ老荘の思想」蔡志忠 「老子荘子ビギナーズクラシックス」 野村茂夫 ④禅 「禅、シンプル生活のすすめ」枡野俊明 「禅とジブリ」鈴木敏夫 ⑤親鸞 「はじめての親鸞」五木寛之 「親鸞100の言葉」釈徹宗 ⑥空海 護摩の体験 映画「空海」 高野山金剛峯寺雑誌「KUKAI」
8投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログオモロいの一言。 ブッダの教えから派生していく仏教の考えを読み解き、東洋哲学としてコミカルに噛み砕いて分かりやすく解説してくれる一冊。 哲学に興味が出てきて、ニーチェとか難しいな…哲学って和訳するから堅苦しく感じるのか?!とパラパラと立ち読みで物色していた時、気づけば購入してた。 達磨大師、親鸞、法然、空海とか、歴史の教科書は写真や数行の説明しか出てこなかったけど、この本は宗派の考え方だけでなく、人間性も垣間見れてニヤニヤした。空海、陽キャやったかんか…とか。 好き嫌いは分かれると思うけど、ブログみたいなテンポで好きな文体。
1投稿日: 2025.12.28
powered by ブクログブログのような文体で読みやすかった。 分かりにくい仏教の考え方、各宗派の違いも、砕けた表現のお陰でふんわりと理解できた。 「世界と自分は繋がっていて、宇宙は米粒で米粒は宇宙」何となく分かるけど、まだそこまで夕日が染みてこないということは、まだ自分はフィクションの中に生きてるということか…
0投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログめちゃくちゃ読みやすい。2時間ほどで読み終わった。 ウィトゲンシュタイン好きなので龍樹の言葉の魔法は論考でウィトゲンシュタインが言ってたやつっぽいと思った。社会に上手くハマれないと思ってもこの世界はディズニーランドと思えばなんてことない…かも。私も悟り系一般人『妙好人』目指したいなー。 東洋哲学のはじめの一歩にと読み始めたが、あれこれと読みたいものが見つかって良い読書でした。
1投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ難しい感じかなと思いきや、すごく噛み砕いて書いてあるので理解がしやすい。 確かに読んでるといい意味でいろいろどうでも良くなってくるのがわかった。
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・「自分」のからだは、食べもの、つまり「自分以外」のものからできているのだ。 ・すべてが変わっていくこの世界で、変わらない「自分」をつくろうとする。そんなことしたら、苦しいにきまってる。 ・この世界は、「ことばの魔法」がうみだした幻なのだ。 ・個人的に、コスパ最強の「書く」方法。それは「書かない」こと。 ・「知識」を目的にしない。
3投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ本当に読みやすい。 副題に「教養としての東洋哲学」とあるが、そんな難しい話じゃない。「東洋哲学がなんとなくわかれば、めっけもん」ぐらいの軽いノリだ。 東洋哲学をこんなにわかりやすく意訳できることが、著者の知的さを証明しているはずだ。 それなのに、著者は自分を下げることで、更に読みやすさを狙っている。 「こいつ(著者)、マジでどうしようもない奴だな」って人を見下すの気持ちいい、と無意識に心を許していく読者心理を逆手に取るような、芸人的な戦略でないのか。しんめいP、すごいな。 このノリで、次は聖書とか読み解いてほしい。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東洋哲学とは「ラクになる」ためのもの。自分とか、ない。全てが変わっていくこの世界で変わらない「自分」を作ろうとするなんて、苦しいに決まっている。かの世界はすべて「空」、すなわち「フィクション」である。「空」とは「ぜんぶつながっている」縁起の世界。一即多、多即一。不変の「個性」、不変の「性格」、不変の「アイデンティティ」は、ありえない。インドで「空」が生まれ、中国で「道」が生まれた。インド哲学はこの世界から「解脱」するのがゴールで、中国哲学はこの世界を「楽しむ」のがゴール。老荘思想は「ありのままでいい」。道では現実も夢も同じ。視野が広く、上下のレッテルを貼らず、下に高圧的になることもないし上にぎこちない態度になってしまうこともない。窪めるはすなわち盈つ。禅は中国生まれ。禅は「言葉をすてろ」。言葉の魔法からの解放。ピンチな時こそ「言葉をすてる」。宗派の違いは、「空」という目的地を目指す上での交通手段の違い。あきらめて、ただ信じると、「空」の方からこっちにやってくる。密教は現実世界を肯定する。「自分」や「世界」というフィクションから抜け出して、「生命の神秘」と一体化しよう、というのが密教。すべてがつながっているこの宇宙そのものになる。身口意の三密で大日如来になりきる。宇宙とこころの融合。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ最近ずっとCOTENラジオを聴いて、仏教哲学少し知ってたんです。 だからこそのこの本が刺さりました。 めっちゃ面白い。 難しいものを自分のものにして分かりやすくまとめてる。 そんな感じで、あー仏教ってそう解釈したらいいんだという分かりやすさ。 もっと仏教知りたくなりました。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ東大卒のニートが書いている時点でだいぶ面白い。 ニートとはいえ東大を出ているため例えが分かりやすく、ユーモアもありつつで今まで触れてこなかった哲学を楽しく学ぶことが出来た。 読んでいる時に就活に悩んでいたけれど東洋哲学を知るとあまり大したことじゃないように思えてきた。 自分らしさを求められる今日だが、自分を自分だと定義付けるものを宇宙規模で探していたら確かに自分なんてないのかも知れない。
1投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ朝井リョウの何者を読んだ後にこの本を読んでなんか面白かった。自分を繕いまくっている何者。自分を捨てて無賀の境地になり楽に生きる事を選択する東洋哲学⁉️一度よんだだけでは中々わからない部分も有りましたが、心が疲れてしまった時にゆっくり読みたい本です。字数が少ないので読まやすいこと間違いなし。
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ本自体にかなりの太さがあり、東洋哲学というテーマを扱っていることから、難しいのかと思っていたが、とても読みやすかった。 仏教全体としての考え方がざっくりとわかった気がする。「この世はフィクション」という考え方が自分にできるかわからないが、法事とかでお坊さんを見る目は少し変わりそう。
0投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ哲学というものに今まで関わったことがなかったのでハードル低く読むことができました。 著者の描き砕き方がユーモアあって面白かった
0投稿日: 2025.12.13
powered by ブクログちょっと難しそうなテーマかなと思いきや、気取らない文章と正直すぎる表現とですらすら楽しく読めた。本読んでるというより哲学好きの変わり者の友達の話を聞いてるような感覚になる。 何かにすごく悩んだときに合言葉のように、まぁそんなもんは幻だなーと思えたら楽になれそう。
0投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ「無我」や「禅」など東洋哲学を解説してくれる本。 砕けた表現で具体的な例をあげながらわかりやすく教えてくれる。 内容がスッと入ってくるけれど、砕けすぎな感じもある笑 著者の言うように欲のために知識を蓄えようとする危険性は考慮しつつ、もっともっと考えを知りたいと思った。 フィクションを生きすぎないように、生きづらさを感じる際は立ち止まって読み返したい。
0投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ東洋哲学をメタ的視点でユーモラスに解釈した作品であった。言葉は聞いたことあるが、どういう意味なのか知らないという言葉の意味をわかりやすく知ることができた。 東洋哲学を知ることでこの俗世間においての悩みは自分自身の考えの持ちようで変わるのだと思いました。
0投稿日: 2025.12.06
powered by ブクログ読みやすい、となりで話している感じの文章。 タイトルがいい、自分とかないから。 読めばわかる、自分とかない、すべてはつながって境界線はないから。そう思うと本当に気楽になった。 東洋哲学者って、ブッダとか老子とかの人のことを言うんだということも初めて知った。後、変わった人多くて笑った。
0投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログめっちゃ面白かったです! 夕方に図書館で借りてきたのですが、家事をやりながらでも9時前に読み終わりました。 読んでて吹き出してしまうほど笑いました。とにかく文章が面白くてわかりやすくて図がたくさんあるのもとっても嬉しいです。達磨大師が一番好きになりました(笑)
1投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ哲学というとっかかりにくいテーマをカジュアルに解説してくれるのはありがたい。ただ、もう少し詳細な中身が知りたかった印象もある。あくまでもきっかけの本。
0投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログこれだけ東洋哲学を平易に分かりやすく書けることに尊敬する。東洋哲学をちょっと分かった気になれた。 私自身、職歴や役職、年収や名声を人と比較して落ち込んで、内省しすぎて自分なんて‥と思いがち。だけど、どうにかよく見せようとプライドが高くなる。きっと文章もそう。ちょっと上手くいき始めたことに自分本位な欲を出し、失敗する。 現代の資本主義社会で疲れた私に、ちょっと新しい世界を教えてもらった。 全てはフィクションだし、ありのままの自分を受け入れて、憧れがあればなりきりっちゃえばいいじゃない!何にでもなれる・できるって信じちゃって妄想しながら、ダメな自分だからこそ助けてもらえばいいじゃない! …とはすぐにはなれないけれど、自身の中に東洋哲学的思考を入れておくと軽くなれそうな気がする。 精神強くて悟っている人(周りを気にせずストレスフリーに上手く生きられる人)って本当に強いよなぁ、そうかタオリストだったのかも!
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ2025年12月「眼横鼻直」 https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/library/plan-special-feature/gannoubichoku/2025/1201-18092.html
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東洋哲学は「無我」 人は食べ物からできており、食べ物も遡れば二酸化炭素と水からできている つまり自分なんてない。細胞も3ヶ月で全て入れ替わる。 この世は大体フィクション。家族も会社も国も。 世の中のいろんな悩みも「ある」を前提にするから「ない」になる。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログサブタイトルには「教養としての東洋哲学」とあるが、「教養としての」なんて表現じゃ甘っちょろい。東洋哲学が作者・しんめいPさんの血肉になっていることが、読めば否応なく分かる。 取り上げられる哲学者(思想家? 宗教家?)は、ブッダ、龍樹、老子、荘子、達磨、親鸞、空海。古い順ではない。話の都合上、インド→中国→日本の順がいいのだ。それによって筋の通った東洋哲学の話にイチオウなっている。 Amazonから届いた本書を開いてみた瞬間は、かなり衝撃的だった。 「文字、少なっ」 税抜1500円もするのに…。 でも、大量の改行もブランクの多いレイアウトも、おそらくこの本の世界観を表すための演出なのだ(うんうん、たぶん)。「無」とか「空」とか「道」とか「禅」とか、空っぽなことに究極のパワーを見出す東洋哲学には、きっと似合ってる(と思うことにした)。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログ東洋哲学を分かりやすく説明してくれている本だとは思うのですが、分かったような分からないような、何かモヤモヤした感じの読後感でした。実生活にいかせそうなことも、ほとんどありませんでした。 私としては、空海の教えが一番共感できました。
25投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「あの本、読みましたか」に著者が出演してて紹介されていたので読んでみた。 とっかかりのとっかかりとしては良くできた入門書なんだと思うが、ちょっと浅すぎるような気もする。 でも、著者のように人生に行き詰って鬱引きこもり状況になった時、難しい文章なんて読めたもんじゃないだろうから、この本を手掛かりにするってのはありかも知れない。 そもそもブログのNOTEに書いてたことで出版社に見つけられて著作としたという経緯なので、文体もブログ風なんだろう。これはこれで良いのかも。
1投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ店頭で気になってたけど、中身薄そうだなと思って敬遠してました。ただ、監修が鎌田先生だったので読みました。懐かしさを覚えました。 内容はやはりカジュアルでした。でも、拗らせてる自覚あるので、読みやすくて楽しかったです。中身薄そうなくらいがきっと今の自分にはちょうどいいのかなって思いました。私の推しは親鸞です。ありがとうございました。
0投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログとっつきにくい哲学の話を噛み砕いて面白くして易しく書いてある本。著者のアクロバティックな解釈や経験談も手伝ってとっても楽しく読むことができた。 東洋哲学の本を選ぶときのスタンスとして、とにかく楽になることを目的にする、というのもとてもいいなぁと思った。 podcastのコテンラジオでも空海や老子と荘子の話を聴いたことをなんとなく思い出したので、これを機にもう一度聞いてみたいとも思った。
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ自分への執着から離脱する そんで宇宙と繋がる いや、これは楽しくなるよ人生 こう読みやすく噛み砕いた本と経験でいくらでも悟れるな、多分悟れてる
0投稿日: 2025.11.27
