
総合評価
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powered by ブクログ組織の中間管理職の心得を分かりやすく学べます。会社も国家も同じく暴力装置を持っていて、その力に逆らわず、管理職としていい人ではなく効果的に権力を行使して部下を動かす、複合的アイデンティティをもつべく会社意外の居場所を複数作るなど、定年後を見据えた戦略行動の大切さ、などなど。
0投稿日: 2026.07.19
powered by ブクログ人間関係って面倒だなと思う。しかし、避けて通れないのも事実です。人間関係に悩める人には参考になる事は多いかと思います。対人関係なんて、直情的になって悩むよりは大人になってしたたかに凌いでいかないといけない感じです
6投稿日: 2025.04.01
powered by ブクログ読みながら内容は分かるのですが、私にはそれらを実行することが難しいと思いました。 組織に流されるのもありだと思いますが、自分と組織の中の立ち位置のバランスに留意していきたいです。
12投稿日: 2024.07.14
powered by ブクログ著者は今までも組織内での立ち回り方に関する本をいくつか出版していますが、内容としてはそこまで大きくは変わりません。 ただ、本書は組織内の人をまとめるポジションについたとき、どのように振る舞うべきという点にフォーカスを当てています。 リーダーシップを発揮しなければならないのはどのような時か? リーダーとしてやっていけないこととは? など、実践的な観点から示唆に富む多くのサジェスチョンが記載されています。部下を率いる人や組織を中間管理職としてマネジメントしていく人は、一度読んでおくと良いでしょう。
2投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログ本書は、佐藤優氏の最新のHowTO本、と言えるかもしれない。 特に、アフターコロナの後、また著者の腎移植後のHowTOの書籍としては、新しい書籍である。 通常のHowTOであれば、1番になることを目指すが、著者は「1番になることは厳しいかもしれないが、渡り歩くことはできる」といったスタンスで書かれている。その点では、非常に読み手に寄り添っていると思う。 競争が激しい社会で、またギュウギュウ押しつぶされそうなこの世の中で、さらに拝金教が最高の教えだと思いこまされる世界で、著者は人間とは何か、相違打った部分に踏み込みながら、この社会で生き残るすべを伝えてくれているのように思う。
1投稿日: 2024.01.20
