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生成AIで世界はこう変わる
生成AIで世界はこう変わる
今井翔太/SBクリエイティブ
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総合評価

(214件)
3.7
30
87
72
6
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    図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00811914 本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測! (出版社HPより)

    0
    投稿日: 2026.09.26
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    最新のAI事情を、「将来無くなるであろう仕事一覧」も含めリアルな実生活への影響として文化人類学的に概観する本は無いのか調べたところヒットしたので購入。意外に古いんですが、逆にないこと自体にビックリ。  2年たっても内容自体に矛盾やら、おかしな箇所がないってことは、発刊時の先見性・一貫性が非常にハイレベルだったという事だろうし、論点もあまり変わらないと思われ、現時点でこの本さえ押さえておけば間違いないと感じました。

    0
    投稿日: 2026.09.20
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    2024年の本を2026年に読みましたが、筆者の言う通り多くの事は既に成されていて、東大の方々の書く高尚な未来が我々一般人にも理解できるほど当たり前になってる。 その事実がわかっただけでも読んで良かった。

    0
    投稿日: 2026.09.20
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    今井翔太さんをTBS CROSSDIGで拝見し、気になったのでこの本を拝読。 書かれていることがまさに今、ChatGPT Astra等の登場によって起こりつつある。 今井翔太さんの研究者としての先見の明を感じることができたし、なによりAI研究への愛を感じた。 なんでもできるようになるかもしれない未来に、AIに使われるのではなく、使う意識を持つことが大事なのだと思った。

    0
    投稿日: 2026.09.15
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    やはり使い方次第との印象。有効活用できる最低限のスキルは早々につけておきたい。 ◉ 生成AIの出力は、学習元となったデータをただ真似るのではなく、背後にある本質的な構造や表現をとらえ、新しいものを生み出すことができる。 ◉ プロンプトで指定する内容が、実世界には存在しえないもの、人間が今まで生み出したことがない新しいものであっても、生成AIはその指定された対象を生成することができる。 ◉ プロンプトの最初に「大学教授のように説明してください」。 ◉ 「高学歴で高いスキルを身につけている者が就くような賃金が高い仕事であるほど、コンピュータ/AIによる自動化の影響を受ける可能性が高い」 ◉ 人間の創造的な作業とされてきたものの大半は、実は「過去の経験のなかから、価値のある新しい組み合わせを見つけること」 ◉ タグ付けしてAI生成のイラストだと伝えた時点で、評価されにくくなっている。 →AIは邪悪との思想が無意識的に働く。。このカンニングしているような感覚はいずれ消えるのだろうけど。 ◉ 創造性に関する3つの定義を考えた場合、生成AIは明らかに「組み合わせ的創造性」「探索的創造性」の2つの「創造性」は持っている一方、革新的創造性は働かない。

    32
    投稿日: 2026.08.10
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    多分読み物としては素晴らしい。単に読むタイミングが遅すぎた!2カ月前に、一年も新しいAI系の本を呼んだばかりだったので。

    0
    投稿日: 2026.07.07
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    AIの進化スピードが早すぎて、数年前のベストセラーですら内容がありきたりに感じてしまいます。この手の書籍は最新のものを読みたいと思いながらサクッと読了。 巻末の松尾豊教授との対談がいちばん興味深かったです。数年のうちで起こりうる現象としては、知能の仕組みが解明されることで、人間の欲望や感情すらアルゴリズムとして相対化され、人文社会科学のあり方が根本から変わってしまうことを予言しています。 この時代を生き抜く具体的なアクションとしては、 1. メタ認知の向上: 自身の行動の癖や思考の偏りを俯瞰して観察・管理する。 2. ディレクションスキルの獲得: AIを「雇用する立場」として、明確かつ的確な指示を出すプロンプトエンジニアリング能力(マネジメント力)を磨く。 3. 戦略的・極端な努力: 他者と差別化された勝負どころを見極め、一点突破の圧倒的な行動量を投入する。松尾豊教授は「極端なことをする」と表現。 池谷裕二氏の『単純な脳、複雑な私』が描いたように、人間のことがわかると、「自分とはなんだろう?」と自分と向き合うことになります。AIという外部脳を利用することもまた、自分の存在を問い直す契機になるというパラドクスがありますね。こういった最新テクノロジーを追いかけることも大事ですが、哲学的な探求こそが重要になってくると感じました。

    4
    投稿日: 2026.06.25
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    3年前の著作だが、「生成AIとはなんぞや」「何をもって生成AIと言えるのか」の問いに答えてくれる書籍をようやく見つけることができた。 著者は盛んに文中で、「これは現時点(2023)のことなので」と言及しているが、3年経った今でも「スケーリング則」が健在なことは少々がっかりした。3年前の時点から理論的に新しいものが出ていない証拠だからである。ただ設備投資の資金力勝負になっているのは、株価の動きからも明らかであるが、「スケーリング則」に早く限界が来て、新たな手法/理論が構築されることに期待したい。 また、生成AIは、カメラやシンセサイザー、ボーカロイドのように、創造を支援するツールとして、クリエイターの新たな力になるとの主張だが、これは妥当であると考える。

    0
    投稿日: 2026.06.22
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    「生成AI」は世界を変えつつある 時宜に適った本 平易でいてレベルは高い 著者の優秀さを感じる 「AIの職業へのインパクト」 AIの発展に伴い影響範囲は変わっていく ①単純・定型 非肉体労働 ・・・低賃金 ②髙知識・スキル・専門・・・高賃金

    0
    投稿日: 2026.06.19
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    面白かった。 AIが仕事を奪うみたいな記事が多い中で実態を知りたかった。 結論として、自分にとってAIは余計な悩みを増やす一要因くらいの存在に収まりそう。仕事は元から嫌いなんでAI自体が仕事に影響することなんて、仕事好きからしたら大変だろうが。そんなことはどうでも良く。 創作のフェーズに関してはちょっと仕事が混じってて、曖昧だったかな。ゲームみたいな商業的芸術は仕事のうちに入ってるし、かと言って個人でイラスト制作してるのは、他者が介入しない完全個人芸術だし。AIがもたらす価値のバリエーションが、仕事と創作では全く異なりそうなのにそこには言及していない。ここは自分の方でも整理する必要がある。 AIや技術書の嫌なところは、結びが自己啓発っぽくなってしまうところで、〜だから変化の早い世界に追いつこう、乗り遅れるな。みたいな結論に持って行きがちだ。 それはどうかと思う。AIも、果たしてそんなことを思っているのだろうか。AIを使っている、作っている人間の、ただの願望なんじゃなかろうか。実際購読数のためにそういう不安煽りをしているのは事実であって。 変化したくない人間に対して失礼ではないのかな。いや、失礼というより視点が抜けているかな。必ず一定数存在する冷えた目で見ている人間に対しては、断絶や無視ではなく、そういう煽りではなくもっと未来への可能性で訴求すべきなのではないかな。不安煽りは自己満足です。 いや面白かったです。

    0
    投稿日: 2026.06.13
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    2年以上前の本だけど、違和感なく読むことが出来ます。唯一の課題は本書で書かれている以上のスピードで生成AIは進化していること。 生成AIは仕事を奪うのではなく、あり方を変えていく流れ、結果新しい技術やスタイルが生まれてくる。 生成AIに的確に指示を与えていける層とそうでない層で大きな隔たりが出てくるのは間違いない。

    11
    投稿日: 2026.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    細かい内容は覚えてないけど笑、生成AIの裏側・歴史・またその影響についての基礎的な知識が身についた。 チャットGPTのような生成AIは言語予測とその確率で文章を跳ね返してきているという話は目から鱗だった。 また、正確な回答を得るために指示に加えて例を述べる「少数例プロンプト」、「Let’s think step by step」と指示することで精度を高める「思考の連鎖プロンプト」はすぐに使えそうなものとして参考になった。 最後の対談が最も自分の興味に近かったが、この時代に個人が身につけるべきスキルとしては、戦略的思考力とメタ認知力とのことだった。 生成AI関係なく必要なことでは?と思っていたのだが、その有無による差がこれまで以上に広がっていくというメッセージと受け取った。 ・勝負に勝つには、人ができない努力を淡々とやり続けたり、勝負どころを見極めて「ここだ」と思ったら一気に仕掛けたりすることが必要 ・これからは上からの指示を忠実に実行するのではなくAIを雇用する立場になり、AIに対してうまく指示できるスキルが必要 ・変化に自ら対応できる人と、変わらなければと思いつつ変われない人の違いがますますはっきりしていく ・日本の置かれた状況に対して杞憂するより、「自分が活躍するためにはどうしたらいいか?」という問いを立てる

    0
    投稿日: 2026.06.07
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    ●2026年6月7日、国立国会図書館からレンタルしてMSK図書館内で読んでる「現場で差がつく デジタル・AI医療 超実践プレイブック」の6ページに紹介されている。この本に参加している今井翔太さんの本。 「現場で差がつく デジタル・AI医療 超実践プレイブック」9ページ、コラム: (今井先生は本も書かれてますよね?) 今井:実は難しすぎたらしくて「石とステーキを食べてるような本」と編集者に全ボツをくらいました(笑)。 と述べていた。 ●2026年7月27日、朝08:24頃。母がみてるテレビ番組、博多華丸・大吉が出てる、NHKの朝の情報番組『あさイチ』に登場された!このまえ国立国会図書館から借りてた「現場で差がつく デジタル・AI医療 超実践プレイブック」に出てた方とすぐわかった。 ●2026年8月10日、診察後に寄ったイオンモール日の出「未来屋書店」にあった。面出し陳列されてた。

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    投稿日: 2026.06.07
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    AIのスピードの速さに改めて驚いた。 本人書いてあることをすら古くなっている部分もあると思う。 汎用技術、GPT general purpose technology GPT general training transformer 自分が出力した確実に従って回答とした単語を担いつつ、次に続く単語に対する出力を行うと言う操作を繰り返すことで、文章を最後まで出力できます。ここまでが言語モデル動作の全体像です。 人間の創造的な作業とされてきたものを、大半は、実は過去の経験の中から価値とある新しい組み合わせを見つけることであり、先生会は膨大なデータ学習からこれを見つけられるようになったと言うものです 人間として何が大切となってくるか行動することを問わず、できるだけ動いた方が良い。新しいものを見たり、試したりする方が良い。メタ認知をもう少し上げたほうがいい。

    0
    投稿日: 2026.06.07
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    AI研究の最前線で研究を続ける著者が生成AIのできることやその可能性について自身の研究成果や考察を書いた一冊。 既存の知識を学んで新しいことを生み出す生成AIの可能性について本書で学ぶことができただけでなく、私たちの仕事との関わりや芸術面での可能性なども知ることができました。 また、ChatGPTの学習手法や画像や音声AIなどがどのようにして返答しているのかという仕組についても学ぶことができました。 暗黙知についても克服しつつあることや離職率の高いカスタマーサービスの仕事には導入されていることや医療・創薬、研究、教育など様々な分野に生成AIが取り入れられようとしていることも本書で知ることができました。 芸術作品の創作において彩色やアイデアなど補助的な使用も行うこともあることや生成AIと創造性と創作についてやストーリーに対する懸念など芸術の分野についても生成AIとの向き合い方を知ることができました。 また、生成AIの学習に使用する資料と著作権などの権利関係についても触れられており勉強になりました。 本書を読んで急速に発達するAIの可能性と脅威の両方を感じることができました。 そして、AIとうまく人が付き合っていくことで無限の可能性を自分のたちの生活に活かしていくことができるだろうと感じた一冊でした。

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    投稿日: 2026.06.02
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50348181 他校の本の取り寄せも可能です

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    投稿日: 2026.05.20
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    aiの台頭で仕事がとって変わる(奪われるのではなく、一部代用される)高い知識、複雑な知識が必要な業種、職種との説明があり納得した。 逆に単純な作業、業務ほど人が必要。今後の働き方を考えさせられるような一冊。 aiによってここ数年でかなり世界が変化している、今後どうなるのかは誰も予想できない。

    0
    投稿日: 2026.05.10
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    生成AIが社会やビジネス,教育に与えるインパクトを具体例とともに解説する一冊。 急速に変化する生成AIの仕組みから社会への影響まで幅広く理解でき,AI時代のチャンスと課題を俯瞰できる,実践的かつ示唆に富んだガイドブックです。

    0
    投稿日: 2026.05.07
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    最近よくYouTubeで見る今井さんの著作。 AIに関する歴史、技術、仕事への影響、未来への洞察について、わかりやすくまとめた良書。 2章 生成AIの背後にある技術 第一次ブーム、1950-70年代、探索と推論。 第二次ブーム、1980-90年代、エキスパートシステム。 第三次ブーム、2010年代、ディープラーニング。 第四次ブーム、2020年代、生成AI。 chatGPTの学習手法。穴埋め問題の学習、教師ありファインチューニング、人間からのフィードバックに基づく強化学習を大規模に行う。 言語におけるトランスフォーマー、スケーリング則、能力創発、プロンプトエンジニアリング、少数例プロンプティング、思考の連鎖プランプティング、画像における拡散モデル、マルチモーダル、AIエージェント、RAG 3章 AIによって消える仕事・残る仕事 2013年オックスフォード大学のカール・フレイとマイケル・オズボーンの論文「雇用の未来」=定型と非定型で分類 2023年OpenAI社とペンシルベニア大学の論文「GPTs are GPTs」=高学歴で高いスキルを身につけている者が就くような賃金の高い仕事であるほど、コンピュータ/AIによる自動化の影響を受ける可能性が高い。ホワイトカラーこそが影響を受ける。 ポランニーのパラドックス 人間は言葉で表現できる以上のことを知っている(暗黙知)。しかし、生成AIの誕生がこの考えをひっくり返す。非定型作業である創造的知能と社会的知能も置き換え可能に。 モラベックのパラドックス AIにとっては、人間がよく考えて行う高度な作業は簡単だが、人間が特に何も考えず簡単にこなしていることは難しい。生成AIが出てもこのパラドックスはいまだに健在。現時点では。 新しい技術が、労働補完型なのか労働置換型なのか。 4章 AIが問い直す創作の価値 マーガレット・ボーデンの創造性の定義 組み合わせ的創造性 探索的創造性 革新的創造性 人間も生成AIも発揮している創造性の種類、そして前提条件は意外と似ている。個人的感情や思想。個人の持つストーリーが反映された創造的行為こそが創作ではないか? 生成AIを、創作者ではなく、創作のためのツールとみなす。 5章 生成AIとともに歩む人類の未来 AIに聞けばなんでも解決する世界。アイデアさえあればなんでも実現できる?人間は人間にしかできないことに集中する?情報の送り手と受け手のつながりが希薄化する? ユヴァル・ハラリのサピエンス全史。言語の獲得を、認知革命。バベルの塔。人間の言語の強力さ。 超知能の基準から見れば、一般人とアインシュタインの間にも大した差はない。

    0
    投稿日: 2026.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この世界は非常に速いので、読むタイミングが遅すぎた 以下はメモ ・AIの創造性 3種類ある 完全な新規の創造は人間でもほぼできていない ・著作権の話、緩和の方向の中でも「声」は話が別 人間固有のもの 画像などとは違う ・ディープフェイク問題 高度なAIで生み出されたものを発見できるのは、同じく高度なAIだけ ・地球ができてから、人類が誕生してからも、ほとんど何も怒らず来たのに、つい最近である。50,000年前から核兵器開発、月に到達、環境破壊、等々、大変化、起こしている。この変化を起こしたものが言語の獲得。「認知革命」。情報共有の幅が広がるだけでなく、現実には存在しない概念を表現し理解できるようになった。そして人間のコミュニティーを強固にし、創造と発明ができるようになったから。 ・アリの巣世界でいくら賢い?蟻がいたとしても、人間から見たら大した事は無い。知能は相対的なものである。同じく人間の社会ではアインシュタインと一般人は圧倒的な差があるが、機械の知能が人間を超えた場合、我々人間には想像できない。何かを考え生み出すことができるかもしれない。それは人間が想像することはできない。アリから見て、人間が核やAIなどと言う奇妙なものを生み出すのは想像できないように。人間の思考の限界を超えた人にとって、うれしい価値のあるものを生み出してくれる期待がある。一方、人間の創造の遥か外にある脅威を持ち込んでくる未来もあり得る。 ・AIの発展速度は、研究者の想像を何度も超えている。過去のAI書籍に書かれた研究者の未来予測は、成長速度、どれだけ低く見積もっていたか明白。 ----- 最後の対談よかった あと、終わりの言葉。「逆説的ではあるが、この本がすぐに時代遅れとなるということが起きたなら、本書の伝えたい、生成AIが時代を変える、というメッセージが現実となったことを何よりも伝えている」

    0
    投稿日: 2026.05.02
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    今さらだと思う。読むのが遅くなってしまった。 著者が言うように、AI(AGI)の世界は年単位、いや月単位、ときには1日で世の中が変わるような発展をする。 これから先の世の中がどうなるのか。ついていけるのか心配。

    22
    投稿日: 2026.04.18
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    ChatGPT、Geminiを最近活用するようになって、生成AIのことを少し知りたくて手にした本。 理論的なこととか、仕組み、専門用語が並んでるところは、飛ばし読みしちゃった。 生成AIに仕事がとって変わられるとか、よく言われてるけど、結局、自分で考えることができない人がこれからは通用しなくなるのだろうなって思った。 チャッピーなりGeminiなりを活用するにしても、自分が指示を出さないと欲しい答えはでてこないし。 実際に使ってみて思ったことは、頭の中にあることを壁打ちする相手にはすごく向くなぁって感じた。使いこなす、乗りこなしていくためには、自分なりの考えとか言葉にできる力は絶対必要だなって思った。 これからのチャッピー世代は、礼儀とか人とのかかわり方、距離感のとりかたはすごく下手になるだろうなって少し危惧もした。 チャッピーは何を聞いても、どんな聞き方をしても壁打ちになってくれるけど、先輩後輩のいる会社では通用しない人がいっぱいでてきそうだ。

    21
    投稿日: 2026.04.17
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    生成AIでどのように変わっていくのか、概要は理解できた。自分はまだまだ、生成AIを使い出したばかりなので、これから何ができるか、考える参考になった。

    1
    投稿日: 2026.04.17
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    生成AIが日進月歩で発展する中でも陳腐化せず土台となる技術や考え方について整理したく本書を選んだが、得るものがあった一方で刊行から数年経ったこともあり、全体的にはどうしても古臭さや物足りなさを感じてしまった。それは本書の落ち度ではなく生成AIの進化の速さ故と言えるが、技術書然り、この類の本は刊行してすぐ読むことに最も価値があり、今後もひたすら追い続けていく必要があると再認識した。

    1
    投稿日: 2026.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現在は生成AIの誕生により認知革命が起こっており、今まさに時代を分ける様な革命が起きている。以前はAIによりブルーカラーの仕事が代替されると言われていたが、現在はホワイトカラーの仕事が代替されると言われている。また、仕事の代替は全てではなく一部の話である。しかしこれは現時点での話であり今後変わるかもしれない。 今もこの先も目まぐるしく変化が起きるが、変化に対して柔軟に対応し、試行錯誤しながら実施することが大切。具体的な事としてはプロンプト作成スキルを磨くことが大事。 ーーー 以上の内容をチャッピーと対話し校正してもらった文↓ 現在は生成AIの誕生により認知のあり方が変わり、時代を分けるような転換期にあると感じた。これまでAIは主に手足を使う仕事を代替すると考えられていたが、今では言語や論理を扱う仕事にも影響が及んでいる。ただし、すべての仕事が置き換わるわけではなく、一部の業務にとどまるという点も重要である。しかし、これはあくまで現時点の話であり、今後どのように変化していくかはわからない。それほど変化の激しい時代である。 このような状況においては、変化に柔軟に対応し、試行錯誤を繰り返す姿勢が重要になる。その具体的な行動として、AIへの指示の出し方を工夫し、結果を評価しながら改善していくことが必要だと考えた。 また、プロンプトの質を高めるためには、自分の思考を明確にし、物事を細かく分けて考える力が求められる。AIをうまく使うことは、同時に自分の思考の解像度を高めることにつながると感じた。

    0
    投稿日: 2026.04.11
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    カズレーザーさんが推してたということで読んでみた。 ⋯うーん、買ってからだいぶ時間経ってしまって、一般にもかなり浸透してきてはいるけど。 なんなら私も人生相談とかwイラストとか描いてもらってるし。 この先何が残っていって、何が消えていくのやら⋯。

    12
    投稿日: 2026.04.10
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    詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください  → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2272.html

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    投稿日: 2026.04.06
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    生成AI、分かっているようで実は…… そもそも、生成AIって何?どこから来たの? どんな仕組みなの?を分かりやすく解説 AIで働き方や生活がどう変わるの…… 今世紀最大ともいえる変革、ただでさえ変化のスピードが速く、情報更新に四苦八苦する領域 AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測!

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    投稿日: 2026.04.05
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    AI時代を生きていく上で、基本となるスキル、心構えを学ぶことができる。 会社でカスタマーサービス、プログラミングに挑戦しようという気になる

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    投稿日: 2026.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今井翔太さんの「生成AIで世界はこう変わる」を読みました。まずは、強化学習とか自己教師あり学習、教師ありファインチューニング(Supervised Fine-Tuning)、人間からのフィードバックに基づく強化学習(RLHF:Reinforcement Learning From Human Feedback)といった基本的な言葉の意味が具体的に判って良かった。あとはトランスフォーマーについても概念的には判ったような気がする。以下3点ほどピックアップ。 まず、ポランニーのバラドクス(人は言葉で表現できる以上のことを知っている)いわゆる暗黙知の一部は、機械でも学習可能であるということ。 マーガレット・ボーデンが提唱した創造性のうち①組合せ的創造性(Conbinational Creativity)、②探索的創造性(Exploratory Cleativity)、③革新的創造性(Transformational Creativity)のうち、①②は現在の生成AIが持っているということ。 そして、これから必要になることは、自分自身のメタ認知を上げること、AIに対して上手く指示ができるスキルの2点であること。 技術は日進月歩ではあるけれど、押さえておきたい知識はこんなところかなと思いました。

    0
    投稿日: 2026.03.30
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    【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD05183967

    0
    投稿日: 2026.03.23
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    著者は東大の松尾豊研究室に所属する研究員。 タイトルの"生成AIで世界はこう変わる"に対する答えは読む限りは書かれていない。生成AIがどのようなメカニズムで機械学習をしていて、現時点で生成AIが出来ることとまだまだ出来ていないことを述べる。 生成AIは脅威ではなくて、また手を挙げて礼讃すべきものでもなくて、上手にお付き合いをしていくことが大事である。入力指示(プロンプト)次第で、嘘の情報を出力(ハルシネーション)する危険性を孕んでおり、やはり当面は人間、というより自らの判断基準が大事であるように思える。

    0
    投稿日: 2026.03.22
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    ・この分野に明るくない人間からすると、AIについて難しい数式などを使わずに要点がまとまっていた印象。 ・専門家でもこの先どんな進化をAIが遂げ、 どういった時代になるか長期スパンのことは分からない

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    投稿日: 2026.03.14
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    生成AIに関する良い入門書でした。 生成AIは人間の創造性を補完するのか、それとも代替されてしまうのか色々と議論はあると思いますが、人間は人間にしかできない事により集中できる様になり自由で創造的になるという見立ては私も同感でしたね。 人間が取り組むべきはより未来志向型の発想やストーリーメイクの部分であり、生成AIはそれを形作って行く上での超知能のパートナーという位置付けが目指すべき姿なのかなと思います。

    8
    投稿日: 2026.03.08
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    とてもわかりやすく、興味深かった。生成AIの進化の成り立ち、使い方のバリエーション、生成AIの進化によって変わる失われる職業など、さまざまな視点で生成AIについて語られている。2023年の本なので、すでに変わっていることもあるかもしれないが、入門書としてはとても有益だった。

    1
    投稿日: 2026.03.03
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    昨年の暮れからchatGPTを仕事でもプライベートでも使うようになってあまりの便利さと優秀さに驚愕している。 確かにこれは世界を変える技術だと思う。 そして、SF的な話をすれば、人類がプロンプトしたAIロボットが、大量殺戮兵器になる世界が将来的に訪れてもおかしくはない??

    1
    投稿日: 2026.02.27
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    生成AIについての解説本。技術的側面、活用場面と正負の影響、今後の展開、松尾教授との対談という構成。 上記の点について、努めて平易に解説がなされており、議論がある点も含めてわかりやすい。しかし、本書にもあるとおりまずは自分で、日常生活も含めて様々な用途に、使ってみないことには始まらない。

    0
    投稿日: 2026.02.11
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    人間は初めて自分たちよりも頭の良いものに巡り合ったという点に恐怖を感じた。 非常に読みやすく半日で全部読んでしまった。 でもこの恐怖を与えるAIも人工物でしょ、と思い、AIの技術的な成り立ちを読み解こうと思ったが難しすぎた。 生成AIに登場で最も影響を受ける職業は、エンジニアやデザイナー、研究者など高度な判断力や創造性が必要なもの(ホワイトカラー)で、逆に影響を受けないのは肉体労働を基本としたブルーカラーというくだりが面白い。 確かにそうだなと思ったし、生成AIの登場で時代の転換期にいるのだと思った。 AI、たくさん使ってみよう。

    1
    投稿日: 2026.02.01
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    生成AIについて、ベースとなる技術/使い方の可能性/各職業とのシナジーなど、複数の視点で述べているので非常に勉強になった。 いくつも付箋を貼りたくなるのは良い新書の証拠。

    1
    投稿日: 2026.01.28
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    生成AIについて並以上の情報を知ることができる良い新書。10冊以上生成AI関連の本読んだけど、これで十分。 個人的に面白かったのは、生成AI時代を勝ち抜くには極端な行動を取ること、とAI研究の第一人者が言ってたこと。 >>> ゲームでは、課題をクリアするための戦略を立てます。特に戦略系のゲームだと、勝ちパターンを早く見つけ出して実行することが求められます。 その勝ちパターンとは、言い換えれば「極端な行動を取ること」です。 これはゲームに限りません。私は、ゲーム中に実践した戦略を日常的な行動に反映させています。何かを極端にやることは、良い作戦であることが多いのです。だから、私は極端であることをあまり厭わないし、むしろ「普通の人と同じことをやっていたら勝てない」という感覚を持っています。 それからゲームをしていると、創意工夫をしたときに成功することがたまにあります。小さなことでもいいので、そのような成功体験があると、自分なりに工夫したり、行動したりすることに抵抗がなくなります。そういった経験が積み上がっていくと、これからの時代に必要な心構えや姿勢が形成されていきます。 簡単なことではありませんが、行動することを厭わず、できるだけ動いたほうがいいし、新しいものを見たり試したりしたほうがいいですね。 より高次な視点から言うと、「自分自身のメタ認知をもう少し上げたほうがいい」ということです。 >>>本書p233 メタ認知、最近読む本に頻出するのだが、たぶん一言でいうと、自分が寄って立つ価値観にまで遡りながらも、以外の価値観も知って相対化できることなんだと思う。ダブルスタンダードとも言える。 だから、一般常識と外れた、自分の価値観に沿った行動=極端な行動が取れるようになる。でもそれは考えなしのことじゃなくて、価値観から導き出された仮説に沿った行動なのでPDCAが効いて改善できるからゲームに勝てる、ってことなんじゃないかと。 生成AIについて詳しくわかると同時に、成功する人間に必要なことは変わらないな〜と人間の本質ついての洞察も深まる内容となっている。

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    投稿日: 2026.01.22
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    生成AIについて知りたいと思って、本屋の目立つところに置いてあった新書を手に取った。 小難しい表現は使わず、一文が短くテンポ良く次々に説明してくれるので読みやすい。 2年以上前に出た本なので、『これからこうなるだろう』と予測されていることが実際に起こっていることに技術進歩の凄まじさを感じた。

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    投稿日: 2026.01.16
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    東京大学松尾研究室に所属している今井氏が、AIによって世界はどのように変わるのか、ということについて、さまざまな観点から論じた本。 2023年11月に書かれた本ということで、2026年1月現時点では既知の情報などもあり、AIの進化をより実感させられた。 今回、マーケティングの勉強の一環で読んだのだが、やはり今後どのような分野においても、いかにAIを有効に活用することができるのか、ということが結果を出す鍵になってくると感じた。 自分自身のメタ認知をあげる、行動する、タイミングを見計らう、という松尾先生の言葉も心に残った。

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    投稿日: 2026.01.13
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    これからの生成AIとの向き合い方を考える上での良書。 印象に残ったこととして ・生成AIの使い方を議論する「IAEA」のような機関の設置が求められている(原子力というエネルギー的な重要性、それが核兵器という大量破壊兵器にもつながる技術ということ) あとは、生成AIというのは、取り急ぎは「ツール」としてとらえるということ。写真やペイントツール等が出てきた際も一定のインパクトはあった。生成AIは、それが、人間(ホワイトワーカー)しかできないと思っていた文章の読解、データのとりまとめ、要約等も爆発的な処理能力・スピードでできるようになった、ということ。 …と考えると、これからは生成AIをいかに使いこなすか、が特に重要。 古代ギリシアの賢人たち、ルネサンス期の文化人のように、仕事から解放されて「自由な時間」を得た人たちが創造性や独創性を開花させた、と…。 実際にcopilot を使ってみると、自分が今まで20年間仕事でやってきたことはけっこう代替できるのでは?と感じる。 他方で、生成AIは彼らがアクセスできるデータに基づく処理は人間の数千倍?早いけど、実はデータベースに入っていないけど重要なもの(暗黙知、感情・・・)って仕事上はけっこうあるもので。 なので、これからの自分(特にスキルなし、調整とか企画とかでおそらく食べていくであろう人間)は、できるだけ大きな構造、誰がどういう思いでいるか(感情の読み取り)、人間的な調整・チームビルディングと良い方向に目的意識を向けること により注力するのかな。その前提として、もちろん生成AIさんを使いこなせることは重要。 ほか、印象に残ったくだりは、 ・今後AIを「雇用する」立場になる中で、必要なのはAIに対してうまく指示ができるスキル。プロンプトエンジニアリング:AIから望ましい出力を得るために指示や命令を最適化するスキル ・AI時代:行動することをためらわず、できるだけ動く、新しいものを見たり試したりする方がよい。自分自身のメタ認知を挙げた方がいい。’自分はこういうときにめんどくさがる、とか、本当はこういう知識が必要なのにさぼっている、とか。自分の行動や思考の癖を俯瞰で観察。 勝負に勝つには人ができない努力を淡々とやり続けたり勝負どころを見極めて´「ここだ」と思ったら一気に仕掛けたり。普通の人と同じことをやっていたら勝てない。創意工夫による成功体験の積み重ね。

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    投稿日: 2026.01.11
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    AIが流行り出して気になって手に取った本。著者はAI関連で有名な東京大学の松尾豊先生の研究室に所属している今井翔太さん。 気になって手に取ったのは良かったのだけど、忙しいのにかまけて読めていなかったのだが、実家に帰省したときに通った銭湯で読了した。 今井さんは、「生成AIは世界を変えるか?」という問いに対して、「答えはYESです。」と明確に答える。今井さん自身は生成AIが、人類が「認知革命」ともいえる変化の時代だというが、ここは意見が分かれる部分かもしれない。ただ、AIが万能だと言っている訳ではなく、AIが社会を変えるくらいのインパクトがあると言っている訳で、そこは凡人とは違う視線を持っているのかもしれない。 個人的によく分かったのは、技術的な面。現時点ではよく分からないということも含めて、AIの現状を把握するのに役立ったと思う。この本に刺激されて、2026年正月はAIをもっと勉強してみようと思った。本も他に3冊も購入した。技術的なこともそうだが、まずは使って試してみて具体的に前に進めて活用してみたい。

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    投稿日: 2026.01.07
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    発売して2年が経っているので本書に書かれている状況とは現状は異なるる。ただ全く違う方向に進んでいるというよりも、書籍に書かれた事がより早いスピードで実現している印象

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    投稿日: 2026.01.06
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    巷で話題の松尾研究室の方による説明による、昨今の生成AIの概要や、それに伴う社会の変化がよくわかる1冊。 本当にこの数年は社会が指数関数的な成長を遂げており、本当に1年前や半年前の情報が古い。仕事でも、AIとの関わり方が今まで誰もやったことがないので、主体的にAIの知識を取り入れ、AIを活用することで時代を切り開くことができると感じている。 地球の歴史46億年、人類の歴史7百万年の中で考えるとたった一瞬の出来事だが、この時代に生まれて来れたことがとても幸運でワクワクしている。

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    投稿日: 2026.01.04
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    生成AIや、今後の付き合い方についてざっくり知れた。もっと深いったものや最新のものも読みたい 創作の話おもしろい

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    投稿日: 2026.01.02
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    これだけ変化の早い時代の中でさらにその変化を加速させる生成AIによる変化について、ある程度予測しながら自分の働き方を見直そうと思い本書を手に取りました。 ホワイトカラーの高度な知的労働は、基本的には生成AIに取って代わられるか補完的な使い方である程度の業務を担ってくれるようになるはずというのは言わずもがなです。 私自身、ホワイトカラーの職種についているので、 AIを秘書的に使いこなして、自分の生産性や成果を爆上げしていくことがやっぱり大事なんだと再認識しました。 自分の業務のボトルネックになりやすいところをちゃんと棚卸ししてAIをもっと上手く使っていこうと思います。

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    投稿日: 2025.12.26
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    AIの時代、これから世の中はどうなるのか?について東大松尾研究室に在籍する著者がまとめた話。 このような大きな時代変化となった技術革新についてを簡単に第二章までで語った後、どんな仕事が奪われていくのか、人間性のクリエイティビティをどうAIが脅かすのか、今後どうなると思うか?といった内容が初心者でも分かりやすく書かれている。 ポイントでいうと 第三章においては、AIの技術革新はより「ホワイトカラー」と呼ばれていた職種に対して顕著にインパクトを持っている。ただし労働の代替というよりは効率化の方向で現段階では動いていることが挙げられている。元々はブルーカラーの代替だろうと言われていたが、そこはむしろ代替できない領域のままである。(むしろロボティクスなどの発展が必要か) 第四章ではヒトが作品を作るという点についてだが、人間心理としてそもそも「ヒトが作ったもののほうがAIが作ったものより好ましい」というインサイトがあること、しかし人が「本当に人間が作ったのか、それともAIなのか」をもはや見極められなくなってきていること、一方で活躍しているアーティストたちは、結局個人としてクリエイティブなスキルを持っており、AIで編集したり、発展させて素晴らしい作品を作っている、つまりクリエイティブなスキルがあってこそ、AIで素晴らしいアウトプットができる、というところを強調していた。 五章や対談の未来予測については、リスクも含めてちょっとぼんやりしていた。ただ、AIがヒトの能力の相対値になっていくという言葉、そしていつかは自走して人間が作れないアウトプットを出せるようになるのでは、という話が盛り込まれていた。 また、「AIにいかに仕事をさせる、指示させることができるか」がこれから大切、というまあよくある話が書かれていたように思う。 全体的にわかりやすくてなかなか面白かったけれど、もう少し仮説でもいいから「世の中こうなるし、こうしていかないといけない」みたいに言って欲しかったなあと思う。

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    投稿日: 2025.12.23
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    AIによる雇用の未来像が従来の常識から一変していることに気づきを得た一冊。 生成AIがもたらす「認知革命」の本質と、変化の時代に個人が持つべき戦略的思考について、若手研究者の視点から分かりやすく解説されている。2023年11月時点の情報 (初版第5刷)なので、アップデータが早いAIの情報としては古さを感じそう。

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    投稿日: 2025.12.10
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    現代における生成AIの使われ方やその仕組みや歴史、 AIの普及にともなう会社員やアーティストにおける仕事への影響など生成AIを取り巻く現状の概要を学ぶことができました AI初学者にオススメしたい一冊です

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    投稿日: 2025.12.08
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    一度で理解するのには、ややボリューミーだった。多岐にわたる分野の話題、話の深さでただ圧倒される。 生成AIは拒否することができないほど、生活に入り込んでいること。 今後指数関数的に想像の及ばない程のスピードで発展していくこと。 人間ができること、人間がすることの必要性や意味を再定義する必要が出てくることなどが頭に残った。 AI初心者として基礎知識をつけたいと本書を読み始めたが、AIの知識は求めれば求めるほど奥深く、手に入らないものな気がした。

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    投稿日: 2025.11.24
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    生成AIは、世界を変えるのか。答えはイエスです 著者が言うように、読み終えた現在、AIの利用により新しい世界になった事を実感しました。 AIのイメージとして、文章を作ってくれたり、欲しい絵を描いてくれる。動画も作れるし、人が作った物と見分けがつかなくなっている。最近の印象としては、そんなイメージでした。 AI研究の専門家による様々な解説により、何となく知っていた知識を補完され、そして活用法についても考えさせられました。しかし、それも今時点の話であり、少し先の未来でも変わっているのかも。 AIによって、今後起こるであろう未来の事は、現在の人間では、想像できない。きっと私達では、少しも発想しない事や、不可能な事、様々な無理が解消されていく未来に期待したい。

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    投稿日: 2025.11.24
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    一年前の新書。 ちょっと情報としては古くなったかな。 基本は変わらないだろうけど。 先日受講したITR社のAIセミナーの方が新しいか。 要は、生成AIは情報を結び付けることに長けている、 ということだ。 それも世界中の。 だから情報をデジタル化することに意味がある。 ただ、そこから先はまだ人間の領域。 結び付けられた情報からイノベーションを興すのは人間。 そもそもイノベーションという言葉自体が、 既存の要素の新しい組み合わせ(ジェームズ・ヤング)なのだから。 それをAIが助けてくれる。 それも破壊的に。 利用しない手はない。 ただねえ、 世界中の情報を結び付けるには、膨大な電気がいる。 更にそれを冷やす水がいる。 水は蒸発して水蒸気となって、 気候変動に一役買ってるんじゃないかなあ。 とてつもない頭脳だけど、これをなんとかしなきゃ、 地球が先に悲鳴を挙げる気がする。 第1章 「生成AI革命」という歴史の転換点―生成AIは人類の脅威か?救世主か? 第2章 生成AIの背後にある技術―塗り替わるテクノロジーの現在地とは? 第3章 AIによって消える仕事・残る仕事―生成AIを労働の味方にするには? 第4章 AIが問い直す「創作」の価値―生成AIは創作ツールか?創作者か? 第5章 生成AIとともに歩む人類の未来―「言語の獲得」以来の革新になるか? 特別対談 松尾豊×今井翔太―生成AI時代に求められるスキルとマインドとは? https://www.sbcr.jp/product/4815622978/

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    投稿日: 2025.11.21
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    プロンプトエンジニアリング、つまりAIから望ましい出力を得るために、指示や命令を最適化するスキルが必要だと分かった。

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    投稿日: 2025.11.07
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    <OPAC> https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/CGmLICQC1kJ7lzWr1-nQeQ0gd6m/description.html

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    投稿日: 2025.10.31
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    ちょっと難しかった。生成AIの現状と問題点を率直に書かれている。世にAIを否定的にな考えに対しての筆者の見解も書かれてためになります。  いずれにしろAIは今後も不可欠なツールとして人間は使っていく。5年先どんなAIしゃかいになるか予測つかない。  巻末で筆者の所属する東大松尾研究室の松尾先生の国の指示で、他人の指示で動くのではなく、本人が主体性を持ってAIにAI社会に立ち向かわなければいけないと話されているのが感銘を受けた。  しばらくはこの本をひっくり返し、本棚からたびたび引っ張り出してくる時を過ごすような気がする。

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    投稿日: 2025.10.28
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    生成AI、技術の進歩は止まらない。だからこそ、自分が活躍するには何ができるのか、そして自分はどんな人間か、メタ思考で自分を捉えておく必要があるのだと感じた。哲学を学びたい気持ちになった

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    投稿日: 2025.10.21
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060911

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    投稿日: 2025.10.20
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    サクッと読めるし、とっかかりには良い本だと思います。仕事でAIを扱っていて、今読むと特に目新しさなどはないですが復習に良かったです。

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    投稿日: 2025.10.14
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    本が出た当初に読めば、なるほどと思えることは多数あったのだと思うけど1年経った今では特に目新しいことはないという印象。 生成AIに行き着くまでの話は面白かったです。 生成AI絡みの話は日進月歩すぎて、本にすることの意義はまだあまりないのかもしれない。

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    投稿日: 2025.10.13
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    生成AIをざっと理解できた。 松尾教授と著者の対談が特によかった。 この本もすぐに陳腐化するのではないか? 生成AIの革新はそれだけ早いのだと思う。

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    投稿日: 2025.10.05
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    仕事ではCopilotを使うことが多いが、いつか仕事を乗っ取られるのではないかと、うっすら脅威を感じていた。でも、本書を読んで、意外と自分達を助ける存在なのかも知れないと思えた。

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    投稿日: 2025.09.29
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    生成AIについて良くまとまった本。少し情報が古く執筆時点では、2023年の情報が主であり、ChatGPTについてもゆ古い情報となっている。 しかし、筆者もきれているが、生成AIの成長の早さはこれまでと比べ物にならないくらい早く、この本に書かれていることがすぐに古くなることがよいことだとも言われていました。 その視点でもこの本は書かれており、人と同等以上の知的存在として生成AIを考えるという視点でも書かれている。 どのようにして、現在の生成AIが生まれたのか、そして今後どのようになっていくのか、AIは人と同等になれるのかなど筆者の視点でいろいろ書かれている。 AI初心者から、ある程度理解している人まで幅広く楽しめる本。 5年後くらいに再度読み返してみると、AIがどの程度成長しているのか楽しみ。

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    投稿日: 2025.09.19
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    生成AIについてよくまとまっており、知るべきことがコンパクトに整理されているため、まずはこの本から始めれば良いといっても過言ではない。 日進月歩する技術の中で、本質的な部分と、明日になれば変わってしまう部分との見極めをしながら技術のキャッチアップに努めたい。 巻末の対談は普段はあまりちゃんと読まないが、松尾先生と著者の共通の趣味がゲームで、ゲームに勝つためには極端な行動をする必要がある、という実生活にも通用するような金言が心に残った。

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    投稿日: 2025.09.16
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    AI関連ベストセラー書籍との触れ込み。そしてなんと、著者が同郷出身。これは読むしかない。 生成AIの仕組みは基礎中の基礎を一般向けに理解できる範囲でまとめてくれている。(仕組みを専門知識も交えて学びたい人は、「CatGPTの頭の中」をお勧めする。私は歯が立たない内容ではあったが) なので本書の読みどころは、著者が考える生成AIが及ぼす人間・社会への影響を示唆してくれている点である。一昔前は事務作業などの専門知識が不要な職がAIに代替されるんだという認識だったが、現在は一部の超専門職(弁護士やら医者)を除く、専門職(プログラマや税理士など)がその標的になっている。生成AIの発展恐るべし。 しかも、人間の専売特許だと思っていた「暗黙知」や「創造力」である非定型作業も実は過去の知識や経験の新しい組み合わせからの表出であるので、生成AIがまさに得意とする分野であるとな。 スーパーインテリジェンスも現実味を帯び始める昨今、もう数年後には全く異なる時代の到来を予感させる。そんな時代を生きる人間は、まさに生きるとは何か?を根本的な問いとし今までの人文知とは異なる角度から挑む必要に迫られるという著者の予測。繰り返し言及される「予測できない」未来に不安と期待を抱く。 定期的に生成AI動向のチェックと、実際に生成AIを生活の中で活用してみよう。

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    投稿日: 2025.09.16
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    生成AIは汎用技術となり、これからの未来社会を変えていくことは間違いない。 今現在も、日々新しい機能が追加されて、世間を賑わせているが、これがいつか普通になり、生活の一部に当たり前のように組み込まれていくはずである。 我々はそんな過渡期に生きているのだと、自覚しなければならない。 AIに何が出来て、何が出来ないのか。 人間に何が出来て、何が出来ないのか。 そんな議論も闊達に行われているが、人間とは案外忘れっぽいもので、日常生活に組み込まれた段階で、普通に何もなかったようにAIを使いこなし、共存していくような気がする。 それは過去の歴史を紐解けば、ある程度は理解できる話だ。 今や電気なんて、使えるのが当たり前だし、インターネットだって日本で言えばほとんどの人が普通に使いこなしていると言っていいだろう。 (一部の高齢者は、今でも難しいかもしれないが、裏側システムのほとんどはインターネットの仕組みで動いていたりもする) だからこそ、AI進化中の過渡期である現在が、混迷しているのも事実である。 先が分からない未来に対して、「こう変わる」という答えを求めたい気持ちもよく分かる。 私自身も様々な書籍を読みながら、未来世界を夢想して、自分をどうやってその未来に対応させていくかを考えているからだ。 自分を追い込んでいく、というよりも、むしろ未来がどうなるのかワクワクしながら想像している方が合っている。 子供の頃に夢見た未来世界が、ほんの数年後に訪れるのだと思うと、本当に感慨深い。 2022年に突然登場したChat-GPTは鮮烈だった。 生成AIが「言語」を獲得したということが、本当にすごいことだと思う。 人類も言語を獲得したことで「認知革命」に繋がったというのは、「サピエンス全史」で語られていたことだ。 言葉を操る生物は他にも確認されているが、人間の言語は他の生物とは大きく違う。 それは「概念」についても伝えられるようになったことだという。 これは確かに大きい。 AIが今後「概念」を理解していくかは分からないが、現状の生成AIの回答文章を読んでみると、大きな違和感を感じられない。 これらAIの進化を追いかけてみると、技術的には「ディープラーニング」が一つのブレイクスルーだったと言われている。 ディープラーニングの技術については割愛するが、それによってAIが得られたものは、生物でいう「目」だと例えられている。 目の獲得によって、大量のデータから様々なことが分析できるようになった事が、具体的な大きな変化だ。 画像診断などが代表例だが、人間が自分の目で見るよりも、AIの目を使った方が、より正確に物事を観察できる。 リアルタイムで高解像度のカメラを使うことに限らず、撮影済みの画像や動画を後から読み込むことも、AI側の技術的処理としては同じようなものだ。 少なくとも、カメラ撮影した画像を認識して、何らかの回答を出せるということであれば、それは目を獲得したと言ってよいだろうと思う。 そしてディープラーニングの技術をさらに進化させたものが「生成AI」だとすれば、それは「言語の獲得」と例えられるとのこと。 これも納得だが、人類が言語を獲得して、認知革命に繋がったのは前述の通り。 つまり、「AIに認知革命が起きたことと同等」という論に、さらに納得してしまった。 これは、時代の転換点を考えると、非常に意味深い話だと思う。 賢い蟻も、愚かな蟻も、人間から見たらほとんど同じ。 「賢さ・愚かさ」に多少の差があったとしても、それは人間からすればほとんど関係がない話だ。 これと同じことが、これからAIが進化した先にある「超知能AI」にも当てはまることとなる。 賢い人間も、愚かな人間も、超知能AIから見たらほとんど同じ。 人間にとっては大きな差かもしれないが、その頃の超知能AIにとっては、関係ないレベルということになる。 生成AIが超知能AIに進化し、人間の思考をはるかに超えた存在になっていく。 現代の天才たちですら、AIが進化して、未来がどう変化していくのか、想像がつかないと言っているのに、そんな未来世界で、本当に人間は何をすべきだろうかと考えてしまう。 過渡期の現在だが、むしろこの流れをきちんと把握しておかないと、後からキャッチアップしようとしても、これは相当に大変になってしまう。 そういうつもりで、今の段階から少しずつでも追いかけていくしかない。 2025年の現時点でも「分からないことがあれば、AIに聞けば何でも解決してくれる」という状態だ。 生成AIの活用方法を、それこそ生成AIに聞いてみればいい。 人間がAIともっと会話して、人間自体がAIの思考法を知ることが必要な気もしている。 今後、人間が生成AIに問うことで、大量の回答が生成され続ける。 これら回答の一つひとつが情報であり、コンテンツとなり、他の人々の生活に影響を与えていくのは間違いない。 生成AI以前は、メディア企業が発信する情報に価値があったし、爆発的なUGC(User Generated Content=ユーザー生成コンテンツ)によって、個人がいとも簡単に情報発信できる時代になった。 今後、「情報の価値」はどう変化していくのだろうか。 生成AIが無尽蔵に情報を生成できる中で、人間自身が発信する情報は価値を生み出せるのか? 人間が敢えて創作する価値(意味)とは何なのだろうか。 やはり様々なことを考えてしまう。 今すぐには自分の中で答えが出せないが、問い続けること、模索し続けることが大事なのだろうと思っている。 時代は大きく変化している。 生成AIと上手く共存して、生き残っていければと思う。 (2025/5/24土)

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    投稿日: 2025.09.06
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    生成AIの仕組み、今までのAIと何が違うか、それによって世界はどのようになると考えられるかなどを優しく説明してくれている。 AIによって置き換わるであろう仕事がブルーカラーよりもホワイトカラーということが印象に残った。 今の自分はChatGPTに質問をする程度しか使えていないが、もっと活用できるようにならないとと危機感を感じた。 また、作者が1994年生の年下だったことにも衝撃だった。

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    投稿日: 2025.09.05
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    生成AI革命、の歴史の転換期、背後にある技術、社会から消えるしごと、残るしごと、創造の価値と、松尾先生との対談の5章から わかりにくいことを噛み砕いて書いてくれているものの、わかったよーな??活用できるほどの理解はできてないかと… Chat GPT GPT = General Purpose Technology 汎用技術 だはなく言語生成AIはこちらとみなす、OpenAI社のGPTs are GPTs という論文より GPT = Generative Pre-trained Transformer AI 研究者の究極の目的は、汎用人工知能AGI Artificial General Intelligence の実現 人工知能AIという言葉は1956年アメリカのダートマス会議にてコンピュータ科学者のジョン マッカーシーが使用したのが初、「計算機に知能を持たせることができるのでは?」 AIには難しいだろうとされていた能力2つ、 想像的知能/ 作曲や化学研究、新しく価値あるアイデアを思い付く能力 社会的知能/交渉や説得、人間の感情を重視した対人コミュ能力  生成AIにはできる、頭を使わない簡単作業が難しい 生成AIは労働補完型か置換型か? 松尾先生曰く、 人間とはこういう存在だとAI技術の発展で相対的に理解され、社会はどうあるべきか?と高次の問いとの対峙することに

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    投稿日: 2025.09.01
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    借りたもの。 「生成AI(Generative AI)」に関する、その仕組み、暮らしや仕事、特に芸術分野に与える影響、その未来について、現在分かっている事をフラットに紹介・解説している。 生成AIにいたる、コンピューターの演算の歴史は、 松尾豊『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』( https://booklog.jp/item/1/4040800206 )でも語られていた。 第一次の「探索と推論」、第二次の「エキスパートシステム」、そして第三次の「ディープラーニング」。 そして現在は、前述の10年前の本のタイトル通り“ディープラーニングの先にあるもの”――第四次AIブームだった。 「自己教師あり学習」の機械学習。これが最近の生成AIの主流。前述著でも言及されていたと思う未来は成就していた。 生成AIに使われている技術の名称・仕組みが簡潔に説明されている。 言語生成AIで使われる「言語モデル」 画像生成AIで使われる「拡散モデル」 言葉の羅列を数値化したり、画像にノイズを走らせて一番確立が高そうな“それっぽいもの”……“推論”によって成り立たせているという仕組み。 そう考えると、生成AIに“正しさ(を探求する)”なんてものは初めから存在しないのだとしみじみ。 そこに“正しい”方向に向かうように、“人間が”指示している。 しかし、というか当然、というべきか。その先を目指している。 それが昨今言われる、「マルチモーダルモデル」(テキスト/画像/音声/数値など複数の種類のモダリティー(データ種別)を一度に処理できる統合されたAIモデル)と「AIエージェント」(人間の介入なしに特定のタスクを実行する自律型インテリジェントシステム)。 ‘今後のトレンドとなる可能性’となっているけれど、2025年現在、実現している。 ……信憑性は担保されていないけれど。 「AIによって仕事が奪われる」というセンセーショナルな言葉ばかりが先行する現在。 冨山和彦『ホワイトカラー消滅』( https://booklog.jp/item/1/4140887281 )ではブルーカラー(肉体労働、エッセンシャルワーカー)労働者の地位向上の意識改革を提言していたけれど、著者はその言葉を使わない。何故なら生成AIが「労働補完型」か「労働置換」の技術なのかは、使う仕事の複雑さによって変わるため。 現時点は、研究者の間では「労働補完型」と見なされている模様。私も同意見。 生成AI導入が進んでいるのは「カスタマーサービス」と「ソフトウェア開発」。 ……でもその事例の内容を読んでみると、「労働補完型」のイメージを強く感じる。 第4章をドキドキしながら読んだ。 私も趣味で絵を描く人間ではあるので。 著者は人間の「創造性」が0から1を生み出すものではなく、「組み合わせ」「探索」「革新」から来る点から、生成AIも“似ている”と見なしている模様。 これに対して私は懐疑的。生成AIが吐き出すものに“意図”はなく、あくまで“それっぽいもの”を出しているだけ。 しかし、それをみた“人間”が「これだ!」と思えるものを選択している……それを「人間が」創作したとみなすのも違和感が残るし、「機械が」創作したものとみなすのも然り。……と私は思う。 否が応でも、文化の発展を促すのは事実だと思うけれど。 そもそも、最初は“創作補助ツール”として画像生成AIは生まれてきたように記憶しているけれど、気づけば“完成品を出せるもの”として求められるようになった気がする。 著者は画像生成AIを、出たばかりの写真のように受け止めている。これは同感。 ただ、その分、パチンコ屋の看板ように“目立とうとしてありきたり”な大量生産・大量消費されて消えゆく絵が沢山出てくるのだろうな……と思う。 『いらすとや』のようなブランド?にもなれず、ひとくくりの“生成AI画像”として。 後半に書かれる生成AIの活用、人類の未来については、どのような分野でも、「労働補完型」としての生成AIの活用である印象が強かった。 それによって人の創造性や生産性が、ぐっと押し上げられることを望む。 様々な議論が現在進行形で多くの人々の間で行われている。開発企業のリップサービス的なもの、それに対するカウンターのような脅威論、利用したユーザーの体感的なもの……ディープなものからチープなものまで。 喧々諤々とした理想・感情論だらけのそれらを一蹴し、フラットな事実を並べたような本なので、読んでいて安心感があった。

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    投稿日: 2025.08.29
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    生成AIの技術的な基礎と社会的影響を解説。わかりやすく書いてくれているとは思うが、それでも技術の部分はあまり理解できす。途中、著者らが見出した段階的に出力を引き出すプロンプトは実際、使ってみてとても有効であることを確認した。

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    投稿日: 2025.08.28
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    書かれてほぼ2年後に読んだがすでに内容が古くなっている部分があり。テクノロジーの進化が早すぎる。一個人ができることは嘆き無為に抗うのではなく、その波を受け入れて乗りこなすのみ

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    投稿日: 2025.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良書。 AIの世界は進歩が早く、既にこの本の内容も古いのかもしれない。今までの常識にとらわれないことが大事だと思う。

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    投稿日: 2025.08.16
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    本書を手に取った2025年と、本書が執筆された2023年を比較することで、技術進化の速さと予見の鋭さを実感できる。 特に印象的なのは、AIが人間を凌駕しても人間の価値が失われるわけではなく、むしろ評価され直すという視点だ。さらに、AI時代には主体的に活用する人と依存する人との二極化が進み、その差は行動力や学び続ける姿勢によって広がるという指摘は、未来を生き抜くための警鐘として響く。 長期的には、人間の精神構造さえモデル化されるかもしれない。そのとき社会は、生命や感情の意味を問い直すことになるだろう。恐れと期待が入り混じるが、この変化を体験できる世代として、この進化に主体的に関わり続けたいと思った。

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    投稿日: 2025.08.15
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    わかりやすく生成AIについての今後の予想が書かれていた。生成AIへの漠然とした不安を言語化してくれて、腑に落ちる一冊だった

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    投稿日: 2025.08.13
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    生成AIは、どんなしくみで動いているのか。 最新テクノロジーで仕事は奪われるのか、AIで働き方や生活がどう変わるのか。 この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能と技術革新は、多様な側面で個々人に影響を及ぼす存在となっています。 多くの人が抱いている不安や疑問、未来への興味関心に応えてくれます。

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    投稿日: 2025.08.10
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    面白かった。今まで魔法のように感じていた生成AI、chat GPTの仕組みが分かって、少し正体が掴めたような感覚。特に仕組みの部分は興味深かった。 また、生成AIの誕生で、自分が想像していた以上の変化が生まれつつある(現在進行形)、またそれは創造の世界にも足を忍ばせており、少し抵抗感を持つという意見も分かる気がする。結局は、筆者が言っている通り、技術は人ができることを拡大するものとして、まずは生成AIを理解し、利用できるところは利用するというのが良いのかなと思った。

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    投稿日: 2025.08.09
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    この本が発刊されてから、1年半。この間でも多くの新しい技術が生まれている。ある時点での記録として本書は価値のあるものになるのでは。1年後、2年後にまた内容を振り返ると、予想の当たり具合、ハズレ具合含めて色々楽しめそう。

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    投稿日: 2025.08.05
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    時代に取り残されないための一冊。素人には難しい技術面の解説もありますが、全体的に読みやすく書かれています(技術面は飛ば読みしても大丈夫)。生成AIがどういったもので、今後どのような使われ方をするか、起こりうる問題点、日常生活にどんな変化をもたらすかなど。読むと生成AIが身近に感じられ、ちょっと試しに使ってみるかと思える内容です。

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    投稿日: 2025.07.31
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    簡潔に生成AIの仕組み、例えば、ChatGPTなどの自然言語の生成は、次のワードを確率的に決定しており、学習は報酬系を用いていること、画像生成では、ノイズを取り除いていくことにより、理想の画像に近づけていくGAN(敵対的生成ネットワーク)が使用されていることなど、基本的なことが簡潔にまとまっており、大変読み易い読み物であった。 生成AIの仕組みとは別に、今後AIにより仕事が奪われるのか、のような統計も載せられており、読み物としては面白いと思ったが、刻一刻とAIは進歩していくので、この本のデータだけをソースとせず、ニュースなどを見ることで自分の中のAI像もしっかりアップデートし続けることが大事であると思った。 また、この本の真髄はなんといっても最後の松尾先生と著者の対談であろう。この対談では、日本のAI研究の最先端で活躍されている松尾先生の価値観を知ることができる。AIの発展により、行動するものとしないものの差が極端になる、という言葉は大変重い。動けないときはこの言葉を思い出して、少しずつ前に進もうと思う。

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    投稿日: 2025.07.28
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    生成AIは、ディープラーニング(深層学習)と呼ばれる、たくさんのデータからAI自身がデータの背後にある構造や表現を学習し、自身が学習したデータと似たデータを生成できる能力を持つ人工知能の一種だそうです。生成AIのしくみが、難しいながらも私なりにざっくり理解が出来たことが一番の収穫でした。 もう少し詳しく説明しておくと。 ・AIは、学習に使ったデータ自体をデータベースのような形で保持しているわけではなく、あくまで条件の重みの調整に使われるだけ。 ・なにかデータや文章を作る際は、完全な文章の一部を空白にして、前後の文脈から空白を予測している。(リンゴは行く→×、りんごは黄色い→〇)どの回答が正しそうか、確率論に置き換えて計算し、結果を出している。リンゴは赤が多いが黄色もある事、りんごに動詞は結びつかないこと、などはインターネット上のすべてのデータから学習の参考にしている。 ・ただし、このままネット情報ををパターン化して利用すると正しい回答が好ましい回答とは限らない。(上司との関係を相談した回答がぶん殴りましょう→×、話し合いましょう→〇)これを解決するために、何度か回答させたあと、好ましさの度合いにより人間がスコア(フィードバック)をつける。スコアの高い好ましい回答、これで報酬モデルを学習する。報酬モデルが完成すれば、あとは自動学習機能で高い報酬を得られるよう学習し続けるので、人にとって好ましい回答が出力されやすくなる。 ・生成AIから出力を得るために人間が入力する指示文(プロンプト)は、工夫次第で精度が向上する。例えば、指示文に例を入れるとより回答が求めているものに近づく。(大学教授のように、など) 他にもノイズを除去して画像を生成するしくみの解説等もあったけど、そっちは人に説明できるほど理解できなかった・・ あとは、AIによって消える仕事のこととか、暮らしに与える影響、芸術に与える影響等多岐にわたって書かれていて、進化のスピードや未来のことなどが少しだけ見えてきました。 この本をきっかけに私自身もChatGPTを使うようになり、めちゃ頼りになるので怖いくらいです。。

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    投稿日: 2025.07.27
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    生成AIがどのような研究が進んで今に至るのか、が順を追って説明されている1冊。 新しい技術が発明された際、「必ず世の中が便利になる方向性に向かう」と僕は考えているが、そうだとしても考えるべき内容がいくつか紹介されていて、納得感がすごくあった。 例えば、生成AIは大量に学習することで高性能のアウトプットを出せるようになったが、その元となる膨大なデータの著作権はあるのか?というようなことが書かれていた。 厳密に言えばあるが、それを言い出してしまうと、Google検索にだって膨大なデータを活用している。あまりに規制をかけてしまうと技術が死ぬ。かといって、著作権の問題をないがしろにしてしまうと、クリエイターが傷む。生成AIを提供する側がクリエイターに対して、還元する仕組みを作れるといいとあったが、本当にその通りだと思う。 各個の技術的な議論は本誌に書かれているが、携わる多くの研究者の思考錯誤の中で技術的な課題を乗り越えてAIの進化が止まらなくなっている。どんな技術的課題がある(あった)のか詳しく書かれている。現時点を知るには、すごくまとまった内容だった。 実際はAIが作った画像に人間が作った、という偽の情報を加えたところ、人間が作った画像の方が高く評価される傾向があるという主旨の記載があった。まだまだ人間は人間によって作られたものを好むようだ。 2025年7月現在、僕自身も仕事で生成AIを使う機会も増えた。参考になる。でも、よく間違っている。AIにできることはまだ、確率と数式だと僕は考えているが、使えるツールになっている。考えてもらう作業を外注している感覚。 「こう考えているんだが、そのストーリーは合っていると言えるか?合っているならその根拠を、間違っているならばその反論をお願いします。すべて信頼できるデータを伴いながらあくまでもロジカルに述べてください」とお願いしている。 大量な定型業務はAIに思いっきり任せて、生まれた時間で、人間らしさとなる大事な部分として気持ちを込めて仕事をやっていきたい。AIに使われるではなく、AIを使う方法を学んでいこうと思った。

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    投稿日: 2025.07.27
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     平易な言葉で解説されているので、初心者でもわかりやすい。生成AIはほぼ使っていないに等しいが、上手く使いこなせるようになるためにも、どんどん使って学んでいかなければ。AIの進化によって、人間にしかできないことに時間を割けるようになればいいが、生活に余裕ができて楽しむ時間が増えるとはどうしても思えない。まずは日常生活から生成AIを活用して余剰時間を産み出せるように活用していきたい。

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    投稿日: 2025.07.27
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    生成AIでの世の中の変化を語る本。これからのAIを使いこなすのが当然となる時代が来るのは必然なのか。時代の変化に対応するためにも積極的に知識を得たい

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    投稿日: 2025.07.23
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    自分がChat GPTを使いこなせていないので、ヒントを見つけるために手に取った。結果的に残念。前半は難しい仕組みの話で、ちんぷんかんぷん。毎回2ページで熟睡。そもそもAIについて、簡単に理解したかったのにぜんぜん頭に入らなかった。 さらに本書は「AIの進化はすさまじい。1か月後も予想できない」といったスピード感を強調しているが、発売後1年半経った今でもぜんぜん使い物にならない。 そもそも生成AIは嘘ばかりつく。たとえば「このサイトを読んで優れて点を教えて」と依頼すると、全く読んでないのに胸を張って解説する。最初は、自分の依頼の仕方が悪いと思ったが、10往復しても改善しない。GPTは「即答」を優先するからだ。なので深い話は、まったくできない。 とはいえ、いらいらしながら会話していると、自分自身で正解を見つけることができる。そして自分が重視していたことにも気づくことができる。つまり、ひとりなのに会議ができるのだ。その点はアホAIでも役に立つ。 要するにこの本に書かれていることは外れているし、役に立たなかった。

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    投稿日: 2025.07.22
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    本書は、生成AIについての基本的な仕組みや概念を、専門知識のない一般読者にも理解できるように丁寧に解説している。技術書というより、むしろ「生成AI入門の教科書」として、初めてこの分野に触れる人にとっても読みやすい構成となっており、学びの入り口としてふさわしい一冊である。 近年、生成AIを「すべての正解を教えてくれる万能な存在」と誤解している人が散見される。「生成AIがこう言っているから間違いない」といった具合に、その出力を無批判に信じ込む人も少なくない。現時点ではごく一部にとどまっているが、今後この誤解が加速度的に広がっていくことが懸念される。 生成AIはあくまで“使うべきツール”であり、“使われるべき存在”ではない。判断を放棄してAIの出力に依存するようになれば、それは技術の利便性を超えて、極めて危うい領域に踏み込むことになる。特に情報操作や心理戦の文脈において、生成AIが重大なセキュリティリスクとなる可能性も否定できない。 そうした意味でも、本書のような教科書的な一冊は、生成AIを利用しようとするすべての人が一読すべきであると感じる。ツールとしての本質を理解せずに使うことの危うさを、あらかじめ認識しておくことが今後ますます重要になるだろう。 一方で、タイトルにある「生成AIで世界はこう変わる」という未来志向の視点については、やや物足りなさを感じた。筆者自身、これからの社会がどのように変化するかをあえて断定していないようにも思えるが、本書の主眼はむしろ「すでに変わりつつある現実」に向けられている。そうした意味で、実際の内容を端的に表すなら、「生成AIで世界はこう変わっている」という現在進行形の方が、より的を射ていると感じた。 というこの感想文も、原案をChatGPTに校正してもらった。 その完成度には、もはや戦慄すら覚える。

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    投稿日: 2025.07.19
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    「知能というのが相対的な概念。 例えば世界で最も賢いアリ(エサの発見がうまいとか敵から逃げるのがうまいとか)それはアリの社会では意味があっても人間の視点から見れば、賢いアリも頭の悪いアリも大した違いはない。超知能のAIから見ればアインシュタインも普通の人も変わらない。」恐ろしい事です。これから数年 数十年のAIの変化は凄まじいものになるのであろうと思うが、アリの私達は幸せになれるのか?

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    投稿日: 2025.07.16
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    第2章の技術編が素人の私には分かりやすかった。データそのものは、重みづけ、パラメータの調整に使われるのみ。言語モデルとは、生成される単語・文章に確率を割り当てるモデル。次に来る単語の確率を出力。この穴埋め問題をひたすら行う。プラス人からの回答へのランク付けを報酬モデルとして追加。画像の拡散モデルはノイズの付与と除去だそうだが、イマイチイメージしづらい。社会への影響としては個人のスキルが平準化してくること。これまでの説とは逆にホワイトカラーほど影響を受けやすいこと。分かりやすくコンパクトな良書でした。

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    投稿日: 2025.07.05
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    【なぜ読むか】 業務で生成AIが出てきて、RAGと言われたのだがわからなかった。上司から、これ読んでおくといいよと勧められたため、前提知識を身に着けるために読んだ。 【感想】 この手の本を発行から1年以上たってから読むのは、あまりよいとは言えないのだろうけど、著者はそのことも分かったうえでこの本を書いている。個人的には生成AIについて知識も何もない状態で読むにはいい本だと感じた。1冊目にしてよかったと思う。特に、印象に残ったこと(勉強になったこと)は以下 ・生成AIとはニューラルネットワークを持ち、膨大なデータで回答するためにパラメータ調整をして、質問に対し「穴埋め問題」の要領で「正解だと思われる」回答をしてくれるもの ・データを食べさせて、それを記録として保持するのではなくあくまで「パラメータ調整」に使われる ・プロンプトエンジニアリング、の大切さも感じた。つまり、穴埋め問題を解いてくれるAIに「正解はこんな条件だよ」という手がかりを与えてあげるほうが向こうは答えやすい。(正解と思われるものを出力しやすい) ・RAGとは生成AIがもともと学習してないけど、正解らしきものをインターネットから引っ張ってくる仕組み ・生成AIはより多くのデータを学習したモデルが性能が高くなる。また、一定の閾値を超えると「能力創発」して一気に正答率が上がる(が仕組はわかっていない)。これが、先行優位となりやすいゆえん。 ・スキルのない人でも、生成AIが使いこなせれば、プロ並みのレベルのものを作ることができる。

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    投稿日: 2025.07.03
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    面白かった。 最後は人間が決断しなければならず、生成AIの回答に対し、理由付けやエビデンスの信憑性は、結局は人間が考察しなければならないと感じた。 私は、生成AIは情報収集手段の1つの"ツール"として活用し、決断や決定は自分でするものだと言うポリシーを持ってせいかつしたい。

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    投稿日: 2025.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大規模言語モデルがスケーリング則でほぼ決まってしまうというシンプルな構造に驚いた。 だからあれだけデータセンターが巨大化したり電力問題が出たりするのだと腑に落ちた。 生成AIが作った創作物に対してネガティヴなイメージを抱く説明として、人がコンテンツを鑑賞する際に、コンテンツそのものよりもその作品に付与される背景情報に大きな影響を受けていること、そして「人が作った」ということに肯定的な態度を示しているという研究結果が興味深かった。

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    投稿日: 2025.06.21
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    生成AIの登場でどう変わっていくか、それは誰にも想像できない。 そもそも今このような世界になっていることを誰も想像できていなかったように。 ただこれからの世の中では生成AIを前提として人間がすべき事項に取り組むことになる、というのは言い過ぎではないだろう。

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    投稿日: 2025.06.19
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    IT業界にいるので業務で多少は生成AIを活用してはいるものの、プライベートではかなりアナログ人間なので昨今の狂騒に踊らされることはない。 生成AIのおかげで、となるか、せいでとなるか。心配性の自分はどうしても負の側面に意識が向いてしまう。

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    投稿日: 2025.06.18
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    AIの仕組みについての解説がわかりやすい。特に、ChatGPTの学習方法(穴埋め問題、教師ありファインチューニング、人間によるフィードバックによる強化学習)を詳しく調べたことがなかったので勉強になった。 活用方法については、執筆当時から随分一般人にも浸透してじっていることもあり、これと言って特別新しい情報のようには感じられなかった。 松尾先生との対談で、変化に対応できるスキルが今後は重要と言う話が印象的。

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    投稿日: 2025.06.15
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    2023年の本ながら、すでに少し古い内容と感じてしまうあたりに、AI関連技術の進歩の早さを感じる。 気になった箇所の抜粋 chat GPTは、「穴埋め問題の学習」「教師ありファインチューニング」「人間からのフィードバックに基づく強化学習」を大規模に行うことで実現された 高学歴で高いスキルを身につけている者が就くような賃金が高い仕事であるほど、コンピュータ/AIによる自動化の影響を受ける可能性が高い GPTs are GPTs(2013年)では、ホワイトカラーこそが影響を受けるとされていたが、2023年のOPEN AI社とペンシルベニア大の共同論文では、手足を動かす仕事は受けにいとされた モラベックのパラドックス 将棋で藤井聡太さんに勝てるアマチュアはいないが、お箸を使ったりスキップしたりはできる。AIは逆。肉体労働を中心にした職種は、AIでの代替が難しい。

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    投稿日: 2025.06.15
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    生成AIの仕組みを知りたかったので第二章がわかりやすかった。 自分の専門だった生成文法理論は「生まれてたった数年で限られたインプットを元に自由に話せるようになるということは、人間には生まれつき言語のコア機能を備えているのだろうし、だから言語は人間に固有のものだ」だったのに、「暴力的なデータ量を放り込んだらなんかわからんけど機械が話し始めたぞ」なんだもんな、おもしろすぎる。 — ・大規模言語モデル(Large Language Model) ・学習データ自体がDBにあるわけではない、ニューラルネットワークのパラメータ調整に使われるだけ ・ChatGPTの学習メカニズム「穴埋め問題の学習」(完成している文章から一部を消す)「教師ありファインチューニング」(生成AIのアウトプットを人間がスコア付け)「人間からのフィードバックに基づく強化学習」(自前でスコア付け→生成のサイクル)

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    投稿日: 2025.06.15
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     CHAT-GPTが世に出て3年。その後GEMINIの進化も凄いものがあり、3年前と景色は大幅に変わっているように感じる。この世界ではそれこそ昨日のことがもう古い情報かもしれない。まして25年後の生成AIがどうなっているかなど想像することさえ恐ろしい。SFの世界でロボットが人間を支配するというのがあったが、それが現実に著者がこの本そのものが、いつまで価値のある本なのか?というのは全く同感である。 このような時代ではむしろ高学歴で高いスキルを身に着けた知的インテリの仕事とされた仕事こそが最もAIに影響を受ける!人間に最後まで残される仕事は肉体労働。この逆転がここ数年で現実のものとなっているのだ。AIを制作者とする小説、絵画、デザイン、音楽は既に現実のものとなっている。人間が作成した作品の方が高価値とされる考え方は今は未だ残っているが、これも早晩失われてくるのかもしれない。おおげさではなく、心底そう感じざるを得なかった。

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    投稿日: 2025.06.13
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    「AIって便利そうだけど、自分には関係ないかも」――そんなふうに思っている人にこそ本書を読んでほしい。ChatGPTをはじめ、AIが生活に入り込んできた今、“使うか使われるか”の分かれ道に私たちは立たされています。 この本のいいところは、AIの技術解説にとどまらず、教育・雇用・産業構造まで網羅し、「じゃあ自分はどうすればいいの?」に答えてくれるところ。特に、5章で松尾豊さんが語る「教えを乞うている時点で遅れている」という一言にはドキッとしました。けれどこれ、決して突き放す言葉じゃないと解釈。むしろ、「もう人に教えてもらう時代は終わった。自分で考え、使い、磨いていく時代が来たよ」と背中を押してくれいると思いました。 「戦略的に使える人になる」――それがこの本を通じて感じた最大のテーマでした。AIに置き換わらない仕事を模索するよりも、AIと組んで、よりよいアウトプットを出す方法を考えるほうがずっと建設的。生成AIを「使いこなすプレイヤー」として、自分の価値をアップデートしていくことがこれからのカギだと気づかされました。 特別な知識やスキルがなくても大丈夫。この本は“AIと共に生きる視点”を、わかりやすく、でも深く教えてくれます。未来を悲観するのではなく、戦略的に楽しむための一冊でした。

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    投稿日: 2025.06.12
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    本の内容より、著者の今井翔太氏について興味を持った。 本の著者略歴を見ると、東京大学大学院松尾研究所に所属と記載されている。てっきり東京大学の学部卒で大学院に進んだと思っていたら、違った。電気通信大学卒みたいだ。 そんな著者が松尾研究所の学生代表として活動している姿を 他の東大学部から学生はどう内心思っているか気になった。

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    投稿日: 2025.06.10
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    約20年前に機械語を勉強した身としては、浦島太郎状態。ここ2、3年のAIの技術は昔と比べられないほど急速に変化していると感じた。SNSを見ていても感じます。デザインもろくに勉強していない人が住宅をデザインしてお金をもらっていたり、誰でも簡単に画面上に創造物をつくりだせる時代。芸能人や一般の方の写真を好き勝手に編集して、盛り上がっているリテラシーの低い人たち。なんでも片手だけですぐに調べられる時代。「わからない」「知らない」ことがない。でもそれは「真実」なのかはわからない。 それって素晴らしいことなのか。 改めて思う。今の時代にポンっと生まれてきていなくて良かった。昭和生まれで良かったと。 否定的でごめんなさい。しかし医療関係のAI技術にはとてもワクワクしている部分もありますので、全否定ではありません。でもやはりその技術の進化が早すぎて恐怖と不安の方が大きくてたまりません… 本はとても面白く興味深く読みました。誰でも理解できるように丁寧に説明してくれていますので、学生さんにもこれからの未来への道標として読んでもらいたいです。読んだほうがいいと思います。 私は子どもがまだ小学生なので、自分のためとそして子どもの将来のために読みました。お父さんお母さんにも良い本だと思います。

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    投稿日: 2025.06.04