
総合評価
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powered by ブクログ幼い頃から幽霊が視えてしまい、家族に虐げられる中、祖母と叔母に助けられ大奥へとあがり、怪異を見定め記録する御幽筆となるまで これまでとは違う不可解な霊との今後も気になります 面白かった
0投稿日: 2026.07.11
powered by ブクログフォローさせていただいているちびまるさんの素敵なレビューに惹かれて✨ (読ませていただいたレビューはシリーズ最終巻『大奥の御幽筆 最後の恋文』ですが…ちびまるさん、ありがとうございます) 亡霊がみえることで苦しんできた里沙が大奥の女中になり、悩み苦しんでいる生者と死者に寄り添うあったかい物語 大奥が舞台になると、オンナの妬み嫉み蹴落としあいってイメージが強い(そーいうお話も大好き♡)ですが、あったかい雰囲気に満ちていて、新鮮!! 主人公の里沙はいいコだし、里沙の教育係の松さんが世話好きであったかくて、読者も癒やしてくれるよう…♡ あとがきを読んでみると、作者さまがあったかいひとだから、作品にもあたたかみに溢れているんだと… そして 表紙イラストが本当に素敵で…(≧∇≦)b 背表紙イラストもふくめて作品の世界観をしっかり描いていて、読み終わったあとにささらなる感動が襲ってきました
42投稿日: 2026.07.07
powered by ブクログ小さい頃から霊が視える里沙。そのせいで家族からは疎まれ孤独。味方だった祖母も他界してしまい、毎日辛い日々を過ごす。 そこで、奥勤めしている豊からの手紙で大奥へ誘われる。そこから色々な事件も起きるが里沙の一生懸命な姿を応援したくなる。大奥で侍の亡霊・佐之介と出会い、幽霊だけど、とても優しくて良い人すぎでした。これからの物語が楽しみ。
19投稿日: 2026.06.18
powered by ブクログ設定が良き。 見えないものの言葉を見えるものが手紙で伝える。 御幽筆っていう職になるのがいいですね。 物語は心があんまり揺れることなくさらーっと過ぎた感じがあって、とりあえず2巻までは読んでみるけど、という感じでした。 2024.11.4 179
5投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内気なヒロインかと思いきや、意外と肝が座っているというか、芯があるタイプで好き。佐之助の存在が今後どうなっていくのかも楽しみ。
1投稿日: 2023.10.15
