
総合評価
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powered by ブクログ他者を理解するため、他者の視点をとるために重要なのは、分かり続けようとすること、そしてそのためにも、「わかった気にならないこと」。「この人はこういう状況かもしれない。そうじゃないかもしれない」と、ハッキリ・スッキリしないものを、ずっと抱え続けることが、いいマネジメントにつながる。
5投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログなんか、言葉遣いがしっくり来なかった。 この本のホームページがあって言葉のリストをPDFでダウンロードできるのは良い。
0投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ教育現場でもここ数年でよく聴くようになった心理的安全性についての本です。 学級もそうであるし、学年団や職員室でもどんな言葉を使うかは考えていきたいですね。
0投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ心理的安全性をつくる4つの因子、話しやすさ、助け合い、挑戦、新奇歓迎、の観点で、想定シーンごとに、各因子を高める言葉や声かけについて整理されている リーダーでなくても、同僚や後輩に対する言葉として参考になると思う 特に、「なんで?」と聞くのは相手を咎めるニュアンスがあり、相手を萎縮させてしまうので、「何が止まっているの?」と聞いた方がいい、という話は子どもとの会話でもあてはまるなぁと思い、ついなんで〇〇しないの?と聞きがちなので、そこは意識して言葉かけを変えていこうと思った 以下、自分用メモ ネガティブな言葉選びを避ける (×緊張しないように、〇リラックスしよう) なぜできていないの?では咎められていると相手は解釈する →何で止まっているのか聞いて事実を明らかにする 相手のいい行動、続けて行ってほしいことに対して感謝するときは、漠然とありがとうではなく、〜してくれてありがとう!と理由付きで伝える 感想を聞くときはオープンクエスチョンで「どうだった?」と広く聞く 会議の前に「この会議のゴールは〇〇です」と共有してスタートする 相手の望ましい行動は次からも自発的に促せるように、相手がHappyとなるおかえし言葉をかける(行動分析学) 人は話すことでわかってくるという「オートクライン」と呼ぶ事がある 自分で気づいたことは実践されやすいので、1on1ミーティングでは質問を活用してたくさん話をしてもらったほうがいい 「1回試しにやってみましょう」の声かけで挑戦や変化が普通の文化に やめたほうがいい仕事ってなんだろう?の問いかけで周りに助け舟を! 「想像的絶望のススメ」起きてしまったことへや悩むのを手放し締め切って、できること、役に立つ行動に集中する ↑感情的になりそうなときは10秒ゆっくり呼吸
0投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログhttps://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784864108881.php
1投稿日: 2023.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この会議のゴールは、〇〇です ありがとう。他の人の意見も聞いてみよう! 理解したいから聞くんだけど、もうちょっと教えてくれないかな? 〇〇の観点では、こう思います 1on1 仕事で褒められるのって、どういうとき? バッドニュースとグッドニュースを教えてください 私に知っておいてほしいことはありますか? そうだったんですね。教えてくれてありがとう ちょっと思ったことを言ってもいいですか? どう分担していこうか 誰のサポートがあれば進められそうですか? 1回、試しにやってみましょう 〇〇さんからはどう見えているか、教えてもらえますか? 〇〇を試してくれてありがとう。何がわかるか楽しみだね よろしければ、もう少し詳しく教えて頂けますか? どこで困ってるの?
0投稿日: 2023.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「なぜ?」は相手をとがめるニュアンスを含んでしまうため、「なに?」「どこ?」と原因の事実を聞き取る言葉を使う。 主語を「〇〇(人)は~」から「△△(ポジション)としては~」と置き換えることで、「個人対個人」から「目標対ポジション」に置き換えられる。 1on1は上司やリーダーの時間ではなく、部下やメンバーの時間である。 メンバーの提案に対し、「じゃあやってみて」と言ってしまうと、負担が増え、今後の提案を制限してしまう。 フォロワーシップとは、リーダーの言動に対して建設的な批判をし、自発的で担当業務以上の仕事をすること。 心理的安全性を高めるためには、「正直」や「ぶっちゃけ」といった自己開示が有効。 軌道修正の第一歩は「宣言と約束」
0投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログ挨拶に名前を添えることで、話しやすさ力アップ! 何かアイディアを出してもらった時、どう分担しようか、と話を振ることで全てが自分に降りてくることではないため、アイディアを出しやすくなる うまくいっているときは、さらにその10倍うまくいくためには何があるかアイディアを出し合う オンラインミーティングでは、個々でチャットに書き出すのも効果的 クレームが出てきた時は一緒にお客様のところへ 等々、話しやすい、協力しやすい環境を作るための心がけが具体的に書いてある。
0投稿日: 2023.07.02
powered by ブクログ心理的安全性 ・結果ではなく 挑戦したことそのものを褒める 「なんで終わってないの?」 →止まっていることってなんですか? 「じゃあお任せするね!」 →誰に相談すると進みそう? 考えてから相談してきてね ではなく 相談の総数を増やす →相談そのもののが増えて 相談の仕方が上手くなっていくとベスト ■挑戦しやすい換気づくりのために ・まずは一ヶ月だけ試しにやってみましょう
0投稿日: 2023.06.17
powered by ブクログチームで仕事を進めていく上でコミュニケーションはとても大事です。 コミュニケーションを円滑にすすめ、意見が出やすくしたり、次の行動をしやすいようにする伝達方法が記載されています。 この本に書いてあることは大事ですが、いちばん重要なのは発言に対して受け手がどう感じるかを考えていくことだと思いました。
0投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「心理的安全性」を学ぶため前書「恐れのない組織(エイミー・C・エドモンドソン著)」の次に図書館で借りた。 前書で概論を勉強したが、本著は実際にメンバーに対してどう言葉をかけるかという方法論が説明されている。確かに感情のままに言葉をぶつけるのではなく、適切な言葉を遣うことが(もちろん表現や表情も重要だ)、チームやメンバーが心理的安全を感じて生産性を維持・向上させることができるということだ。 前書ではそのような姿勢はリーダーだけではなくチームのメンバーが互いに実践することが望ましいとも説明されていた。なるほど、リーダーへのトレーニングはもちろんだがメンバーの意識の醸成も大切だ。 「挑戦」21、「新奇歓迎」13、「助け合い」33、「話しやすさ」33、これだけの「きっかけ言葉」や「おかえし言葉」があるんだな。なるほど、なるほど。
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログ4月から、係長になるので、チームへの言葉かけを学びたくて。 NGとOK例が、理由とともにあってわかりやすい。 ・気になったことないですか? など、普通に使ってるのがNGだったりで、発見だった。 とっさに出てしまう言葉を変えて、なかなか習慣にするのは難しい、、、 何度も読み返したり。実践を振り返るしかないのかな。 きっかけ・みかえり きっかけフレーズは、自分から言い出す必要あるので自分は苦手かも。
0投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ◆変化の激しい今の時代に目指す職場環境が「心理的安全性」 ◆心理的安全性を高めるために重要な因子:「話しやすさ」「助け合い」「挑戦」「新奇歓迎」 ◆自分ごと・他人ごとではなく、自分たちごととしてチームの力を合わせる
0投稿日: 2023.03.26
powered by ブクログ4月から新人も来ることあり、手にとってみた。 シチュエーション別にNGの言葉、使いたい言葉とその解説をしていく形式で本書は書かれている。NGの言葉は聞くよな、あるいは使ったことあるなという言葉も見られた。 一方使いたい言葉は、単なる入れ替えというレベルでないものが多く、このような言葉があるのか、と気付かされることが多かった。 使っていき反応見たりして、自分の中に落としていくことが大切になるように感じた。
0投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログ直前に読んだ『心理的安全性を高めるリーダーの声かけベスト100』とはまた違う切り口で、『リーダーの声かけベスト100』の方は多少「おだてる」みたいな要素も感じられたけれど(それでも言われた方はうれしいと感じそう)、こちらは、より「リーダーの心構え」的な印象を受けた。心理的安全性をつくる「4つの因子」:「話助挑新」というパワーワードが力強い(各言葉がどの因子に当たるかが振り分けられている)。レイアウトの話を言うと、各言葉が言われるシチュエーションがもう少し大き文字で書かれていたら読みやすかったのにと思った。
0投稿日: 2023.03.07
powered by ブクログ2023年「心理的安全性をつくる言葉55」読了。同僚や若手への声かけ、教育活動などに役立てられると思い読んだ一冊。NG言葉と対比して書かれているので、とてもわかりやすい。自分もたくさんNGを言っていると反省。少しでも心理的な安全を感じられる雰囲気を出せるよう、言葉選びの参考にしたい。また、言葉だけを真似するのではなく、その裏側にあるマインドや考え方を大切しようと思う。
0投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログ今まで普通にNGワードを言ってたのをダメな理由とともに痛感しました。仕事でもプライベートでも活用できるので、何度も読んで直していきたいと思います。
0投稿日: 2022.12.19
powered by ブクログこちらも心理的安全性の実践に使えるフレーズが55個紹介されている。 行動を促すきっかけ言葉と、リアクションとしてのおかえし言葉の2つのタイプや、心理的安全性の4つの因子のどれに適しているかをまとめてくれて見やすい。 読書特典でフレーズのリストを貰えるのも有り難い。
0投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログ心理的安全性を高めるために実践としてすぐに使える言葉が、NG例とOK例、その理由やエピソードを交えて書かれている。 チームで共有・実践していきたい。
0投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ心理的安全性が高い組織になるために、普段から使うべき言葉に特化した一冊。 先日読んだ本にも、何気ないときに交わされる言葉の積み重ねの大切さを説いていましたが、本書はその実践編です。決して難しいものではなく、ちょっとした気をつかうだけで変わってくると感じます。 場面やその人との関係性にもよるため、すべて実践できるとは思いませんが、ここで示された4つの因子を意識するだけでも言葉遣いは変わってくると思います。 ▼心理的安全性が高いチームとは、仲が「悪すぎる」でも「良すぎる」でもなく、目指すゴールや成果のために「健全な意見意見の衝突」が起こせるチーム ▼「心理的安全性」をつくる4つの因子 ①話しやすさ ②助け合い ③挑戦 ④新奇歓迎 ▼チーム内で「助け合い」因子を増やすには、先輩やリーダーから率先して「苦手なこと」を開示しておくことが有効 ▼言葉の「2種類」をバランスよく両方を使うことが重要 ①相手の行動を促す「きっかけ言葉」 聞き手が余裕でできることより、一歩先を目指して噛み砕く ②相手の行動や結果を受け止める「おかえし言葉」 相手の行動や進捗・結果をしっかり受け止めることが、組織やチームの中に望ましい行動を増やす秘訣 できるだけ「即座」に「承認」すること ▼人材育成にはまずは相談の「量」。徐々に「質」の向上を目指す ▼承認の4種類 ①成果承認(結果承認) ②行動承認 ③成長承認 ④存在承認 成果承認以外にもっと目を向ける ▼エドモントン教授(ハーバード大学)「相手に無知・無能・邪魔・否定的」と思われる対人関係のリスク ①無知 本当は知っておいたほうがいいけれど「そんなことも知らないのか?」と「無知」だと思われるリスクが気になり、質問しない ②無能 自分が起こしてしまったミスやトラブルを報告すると「できないヤツ」と思われるリスクがあり、報告するか迷い、またタイミングを窺う ③邪魔 お客さまからネガティブなご指摘をいただき、困ったので相談して進めたいけれど、「邪魔者」と思われるリスクがあり、それを報告・相談できない ④否定的 リーダーや、さらに上の上司が推し進めている施策に、根本的な問題や懸念があっても、「ネガティブな人」と思われるリスクがあり、言えない ▼行動分析学とは、人々の行動を予測し、影響を与えるために使える「行動の科学」 ・きっかけ:その人が行動を起こす状況・文脈 ・行動:その人が自分からとれるアクション ・みかえり:行動した後の結果がハッピーかどうか ハッピーなみかえりがあれば次に同じ行動をとる確率が上がる ▼OODAループという意思決定プロセス 「観察(observe)→仮説構築(orient)→意思決定(decide)→実行(act)」の4つのステップをくり返しまわす ▼実験思考「素早く、小さく、たくさん失敗したほうが、結果として大成功につながりやすい」 ▼心理的安全性を高めるのも、低めるのも、結局は一人ひとりの、一つひとつの小さな行動・反応の積み重ね ▼「気をつける」「やる気を出す」「徹底する」という、アクションが具体的にはわからない「心の中」のキーワードは、行動変容や人材育成・スキルアップをするうえで、あまり役に立たない。行動を、一緒に確認すること <目次> 第1章 毎日使いたい!チームの土壌をつくる言葉 第2章 会議を活性化させる言葉 第3章 1on1が楽しみになる言葉 第4章 チャレンジフルなチームをつくる言葉 第5章 お客さまと取引先を「パートナー」に変える言葉 第6章 ピンチをチャンスに変える言葉
3投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ何気なく使っている言葉を少し変えるだけで、相手に与える影響がずいぶんと違うことがわかりました。これからの日常の中で積極的に取り入れていきます。
0投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログ言葉はこう言い換えたほうが心理的安全性を担保しやすいシリーズ。 「なんで終わってないの?」 →止まっている理由ってなんですか? 「全然進捗してないね。」 →誰に相談すると進みそう?誰にサポートしてもらうのがいいと思う? 「さっそく会議を始めます。1つ目の議題は・・・」 →この会議のゴールは◯◯です。 「意見が糞だね。」 →組み合わせたり、別の視点に立つとうまくいきそうな意見ってあるかな? 「意味分からない。」 →理解したいから聞くんだけど、もう少し聞かせてくれないかな?
0投稿日: 2022.10.01
powered by ブクログ1.新しくチームを率いることになったので読みました。 2.心理的安全性を高めるためには日頃のコミュニケーションでしか高めることができません。本書では、日常使われているNGワードをOKワードに変換する55の言葉を紹介しています。自分が日常使っている言葉を振り返りながら、どうやったら健全な成長を望める組織作りができるのか、どうやったら心理的安全性を満たすことができるのか、本書を読みながら日常を考えるととても面白く、勉強になる1冊です。 3.自分が抱えている問題を解決できるきっかけになりました。私自身、リーダーをする機会が増えているのですが、どうしても孤独になってしまい、タスクが上手く分配できていません。そのため、私の思考に偏ったアイデア、動き方をしてしまいます。それでは新しい成長が望めないので本書に書いてある心理的安全性を増す言葉を積極的に反復して使っていきます。 大切なのは、相手の意見を聴き、受け止め、ポジティブに返すことだと思いました。ネガティブで返してしまうと、相手のはやる気が削がれます。そうならないためにも、自分のことを話すのではなく、「促し上手になる」ということを意識していきたいと思います。
4投稿日: 2022.09.27
powered by ブクログ今までにありそうでなかった本。心理的安全性をつくる言葉はどれも使えそう。前著の心理的安全性の作りかたも読んでみたい。
1投稿日: 2022.09.24
powered by ブクログこれが自然に出来るようになると、組織が自律的になると思う。こういう言い方もあるのか!と、目から鱗が落ちる。
0投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログ今月心理的安全性に関するセミナーを受講するのでそれまでに基礎知識があればと思って読んでみました。 あーまさにうちの会社。そうそう。なんて思いながら読み進めました。 「それでどうしたいの?」と聞かれても困ってしまうことがあります。考えてから相談の方がいいのは分かるけど、そこがわかんなくて聞いたんよ〜となることのほうが圧倒的に多い。 そういう、ちょっとした積み重ねが心理的安全性を下げるんだなと思いました。 それは社内だけでなく、社外に対しても同じ。 ちょっとした一言が相談してみよって思ってもらえたり、逆に取引別の人(他社)とやろって思われてしまう。 ビジネスだって対個人の時代、より社内政治って大事ねぇと感じました… 弊社もがんばろ…(社内ではかなりマシな部署かもしれないが全然まだまだ。)
20投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログ私が身を置いている環境は仕事、プライベート分けず全てにおいて心理的安全性が保たれている。 自分の中で気をつけているのはアラフォーになりその業界で10年以上を過ごしているとベテランになってくる。 そのため自分自身が老害のように心理的安全性を阻害する要因にならないことだ。 なので1人勝手に「心理的安全性リーダー」と自分で自分を任用し、特に自分と違う意見や若い方の意見をまずはフラットに聴くことを心がけている。 話がそれてしまうが、最近勉強している「声」の関係で自分の声から強みや弱み・課題を分析してもらっている。 単発ではなく継続的にみて考えていくことで自分の課題がより明確になってきた。 私はよくも悪くも弁別をしてしまう。 整理収納が大好きなため、考え方や思考も良い/悪いの引き出しや、快/不快の引き出しに分類して自分の中で勝手にジャッジメントしている。 そうすると共感できるものは「いいね」となり、共感できないものは「ふむふむ、そんな考え方もあるのね。詳しく教えて」のように対応が異なってしまう。 ある意味それは仕方がないものでもあるが双方の意見に対して同じように感じ、対応できたら、なんとなくより中庸な状態になれそうだと思っている。 心理的安全性の環境を作るため、相手に興味を持つことも大事だが、相手が興味を持っている事に興味を向けてそこを中心に話をしていけることが大事だと思う。 ==== ジャンル:リーダーシップ・マネジメント 出版社:飛鳥新社 定価:1,650円(税込) 出版日:2022年08月14日 ==== 原田将嗣(はらだ まさし) 株式会社ZENTech シニアコンサルタント。心理的安全性を軸にした組織づくりの実践家。前職スターツグループでは、幅広く営業・人事・コンプライアンス部門を経験。営業部門では、最優秀営業に贈られる金賞受賞。営業マネジャーとして成果の出るチームづくりに尽力する。 2020年プロフェッショナルコーチとして独立。ZENTechでは心理的安全性を切り口にコンプライアンス意識の浸透・ダイバーシティの醸成や、デジタルトランスフォーメーションの土台となる組織づくりを支援。特に「組織・チームで使う言葉」をテーマにした研修はそのわかりやすさと実用性が好評を博す。本書が初の著作となる。 石井遼介(いしい りょうすけ) 株式会社ZENTech取締役。一般社団法人日本認知科学研究所理事。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員。東京大学工学部卒。シンガポール国立大学 経営学修士(MBA)。神戸市出身。研究者、データサイエンティストとして心理的安全性の計測尺度・組織診断サーベイを開発すると共に、経営者・コンサルタントとしてビジネス領域、スポーツ領域で成果の出る組織づくりを推進。 書籍『心理的安全性のつくりかた』(日本能率協会マネジメントセンター)は読者が選ぶビジネス書グランプリ「マネジメント部門賞」、HRアワード2021 書籍部門 「優秀賞」を受賞し、10万部超のベストセラーとなっている。 ==== flier要約 https://www.flierinc.com/summary/3122
1投稿日: 2022.09.05
powered by ブクログすぐに取り組める言葉を紹介していただき、とても内容は分かりやすかったが、もう少し心理的安全性を壊す要因について深く知りたかった。
1投稿日: 2022.09.02
