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シルバー湖のほとりで 大草原の小さな家(4)
シルバー湖のほとりで 大草原の小さな家(4)
L.I.ワイルダー、こだまともこ、渡辺南都子/講談社
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総合評価

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    著者として訳者しか記名されず、作者のワイルダーが示されないのはなぜであろうか。  メアリーが失明したのは猩紅熱によるとあっさり描かれている。また、インディアンとの混血の男性が助けてくれる場面がある。シルバー湖のほとりで会計係として父親が働く、新年になってから農地の取得の役所での争いに勝って、やっと沼地のほとりの農地を手に入れることができたところで終わる。  西部開拓時代の話である。 

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    投稿日: 2026.07.12