
ふしぎな図書館と魔物の館 ストーリーマスターズ7
廣嶋玲子、江口夏実/講談社
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総合評価
(2件)4.5
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前巻であめのを胃の中に封印したイッテンだったがあめのの毒気にあてられ・・・。特別図書館員見習い証を貰った4人が集結し特効薬の材料を探しに別館「ホラーハウス」へ。母親とうまくコミュニケーションのとれない葵、精神的に少しこじらせ気味になっていたが、守の言葉に癒されていく。別館の説明にクトゥルー神話という名前が出ていたのでどういう展開になるのだろうと思っていたがさすがにそこまで話は広がらなかった。それとドリアン・グレイの肖像も読んだことがない。このシリーズいろんな本の紹介も兼ねていて凄く興味深くていい。
2投稿日: 2026.01.20
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シリーズ7冊目。 今回はホラー。ドラキュラ伯爵、ドリアン・グレイが登場します。 登場はしませんが、クトゥフ神話もちょろっと出てきます。 メンバーはいつもの4人。葵ちゃんが主軸かな。表示のドリアンが怪しくて格好よくて癖になる…。 ドラキュラ伯爵とドリアン・グレイの本のあらすじも紹介されてました。 映画やゲームで吸血鬼の生態的なものは知ってましたが、元祖のドラキュラ伯爵の本は全く知らなかったので新鮮でした。 後、ドリアン・グレイはホラーなんですね。耽美小説だと思ってました。 葵ちゃんが最後に自分の言葉で誰かを追い詰めるのを楽しく感じてしまったと言ってて今問題になってることだなと感じました。 この本を読んでいるであろう子供達にも何か感じ取ってもらえるといいなと思いました。
2投稿日: 2025.12.03
