
降り積もれ孤独な死よ(12)
井龍一、伊藤翔太/講談社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこれももう、次で終わるんですね…。キンダニやコナンみたいな短編を紡ぐタイプだと、続けようと思えばいつまでもだけど、本作みたいな長編推理モノだと、どうしても10巻前後くらいに落ち着くものなんでしょうな。もっと読んでたい気もするけどやむなし。
1投稿日: 2026.06.17
powered by ブクログ降り積もれ孤独な死よ 12巻 タイトルとリッカのマークの意味がようやく見えてきた巻。ここまで積み重ねてきた伏線が少しずつ繋がり始め、「なるほど、そういうことか」と思わされた。 一方で、途中には十三の過去編もあり、11巻刊行からも時間が空いていたので、正直かなり記憶を掘り起こしながら読んだ。それだけ複雑で重層的な物語になっているとも言える。 完結したら最初から読み直したい作品。今読むと見落としている伏線もかなりありそうだ。
2投稿日: 2026.06.09
