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明日を生きるための資本論
明日を生きるための資本論
的場昭弘/青春出版社
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総合評価

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    格差社会で生きるために、資本主義とはどんなものなのかを『資本論』(主に第1巻)を通じて学ぶ。しかも本書の場合、図解の掲載によって単に読んだだけでは理解できない用語をイメージしやすいように工夫されているので、入門書として最適である。

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    投稿日: 2025.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    経済のことを勉強したくて購入。マルクスの有名な「資本論」の第1巻を中心にその要点を簡単な言葉で記述している。著者はマルクス経済学者。確かに平易な言葉で書かれてはいるのだが、私には難しい。例えば、モノの価値には2つあり、それぞれ使用価値と交換価値という。とか。労働と労働力も違う意味で使っているらしい。とか。だからといってつまらないかというとそうでもない。しばらくしたらもう一度読んでみてもいいと思った。

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    投稿日: 2022.02.23