帯に惹かれて買ったので、読み進めるごとに面食らってしまった。 巻末の著者ひとこと感想と共に読んだ。ふらっとした1冊だった。
「女らしさ」が、全部だるい。天使、小悪魔、お人形……?あなたの好きな少女?を演じる暇はない。シャーリイ・ジャクスン賞候補作含む53の掌篇集。