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転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール
村上臣/SBクリエイティブ
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総合評価

87件)
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    LinkedIn 日本代表による転職本。市場価値を高めるには、業界×ポジションで考える。 LinkedIn代表の立場からか、ネットワークの大切さを強調していた。普段から社外のネットワークに貢献していると、いざというときに仕事を紹介してもらえる、とか。ネットワークへどう貢献するかは、人材の仲介もあるけれど、最初は情報発信になるように思った。

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    投稿日: 2025.12.30
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    転職へのモチベーションと可能性を高めてくれました。 スキルをタグ化すること、有価証券報告書でリアルな情報を集めること、ゆるいネットワークをひろげることなどを意識して、妥協のない転職活動にしたいです

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    投稿日: 2025.09.17
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    これからの時代の転職を2.0とし、自己の市場価値最大化、タグ付け、ポジション思考、シナジー、ゆるいネットワークづくりを勧めている。 ポジション、スキル、業種、経験、コンピテンシーから自分のハッシュタグを付けるようにする。タグを掛け合わせる。 ポジション思考なら業界を問わない。どの業界が伸びるかを考える。 巻末にタグ分類表があり参考になる。

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    投稿日: 2025.07.02
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    数年ごとに転職を繰り返すことがよしとされる時代はまだ先そう・・余程能力が高い人でないと、ただのジョブホッパーで忍耐力がないとみられがち。面接でも長期間(暗に定年までや10年以上)働くことを前提とした質問はやめてほしい。キャリアブレイク、なんか子育て世代だけ優遇されるの納得いかないな。子育てしてたらブランクあってもOKみたいな。子育て以外でも介護とか休憩とかでもチャンスは平等にしてほしい。子どもがいる人が仕事と育児を両立している(できる)とは限らないし、子育て世代が抜けた穴を子なしや独身が埋めていることも少なくない。実際前職の時短社員も中途半端なまま終わらせて引継ぎもろくにせず帰ってることも多かったし。 <メモ> ・一定期間に成し遂げたいことを明確化しておく ・自分の市場価値にタグをつける 「ポジション(役割)」 法人営業など 「スキル」 テレアポスキル、インサイドセールススキル 「業種」 自動車業界 「経験」 中小企業相手、1年でチームの売上を3倍に伸ばした 「コンピテンシー」 コミュ力、達成思考、顧客理解が得意、海外経験がある、誠実性 ・SNSでタグを発信することで、ダイレクトソーシングやリファラルによる採用の可能性が高まる ・フォロワーが多いか少ないかは二の次であり、大事なのはタグ(働き方、キャリア)に関係する一貫した情報を発信しているかどうか ・これからは会社でやるのは不明瞭な仕事(総合職、言われたことは何でもやる)からジョブ型雇用へ。目指すポジション、役割を明確化する ・これからリファラル採用やダイレクトソーシングが増えてくるので、ゆるいつながりは必要 ・「自分には実績や強みがないから転職できない」と思い込んでる人へ 今現在働いてお金をもらっている以上、会社もその人の働きを認めているということ。プロとして実績がある証拠。 ・自分の強みについては、今自分がしている仕事を棚卸して、この1年で会社が何の働きを認めてくれたのか思い出す ・やりたいことがない人は、無理やり探し出さなくてもいい。今している仕事の中でワクワクすることや楽しさを感じられることは何かという棚卸から始める 「気が進まないけど仕方なくやってる仕事」と「やっていて満足感がある、やりがいを感じる仕事」の古いわけができる ・自分のタグ(強み)が通用するか、検索したりスカウトメールがどれくらい来るかで需要を常に確認しておく ★タグ付けフレームワーク 職務経歴書を書く→ポジションなどタグとなるものを書き出す(あまり価値のないタグをたくさんつける必要はない)→自分の職種をコンピテンシーに分解する、それを裏付けるエピソード→他己紹介からヒントを得る→一度市場に出てみる(転職サイト登録、面接を受ける)→キャリコンからフィードバックを受ける→自分と似た経歴の人からロールモデルを探す ・1つのタグではなく掛け合わせでリスクヘッジ 例:すでに持っているタグと離れたタグ 個人営業×法人営業  新しい職種に付随するタグ 新しい職種やポジションに目を向けておく ・伸びるスタートアップを探す時はベンチャーキャピタルのポートフォリオ一覧を見て会社をピックアップする ・英語力(TOEIC600点と業務で使用した経験)とプログラミング思考は有効 ・キャリアブレイク、とくに育児を理由に仕事を離れていたワーキングマムを積極採用するのが主流となっている ・目指すポジションを明らかにする、ポイントを一つに絞る ・どのポジションが熱いか知るために定期的に求人情報を見る、キャリコンに聞く 伸びている業界を知るには、業界一位の会社の有価証券報告書のサマリーを読む、日経産業新聞、日経MJをチェック ・カルチャーフィットを重視(100人前後が穴場かも、会社らしくなってきているがそれほど目立ってない、超優秀な人がいない傾向なのでのびのびできるかも) →決められた役割を忠実に全うするのが好きな人は大企業向け、役割を超えたところで新しい仕事にチャレンジしていたい人はベンチャー向けとのことだが、大企業でもベンチャー部署だと受動的な働き方をしたい人は厳しいなと体験した・・・ ・外資系は徹底的なポジション思考 ・重要なポジションほど水面下で採用が進められる、まず同業他社や同職種異業種の人などとのゆるいネットワークづくりを

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    投稿日: 2025.06.16
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    同じ仕事をしていると他では通用しないのではないかという漠然とした不安を感じていたので、今の仕事が世の中的にはどんなもので自分にはどんなスキルがあるのか、どんなことで通用するのか今一度考えてみようと思った。 すぐに転職する予定は無いけれど、自分のスキルは度々振り返る必要があると思った。 転職といえばエージェントに紹介してもらって短期間でするものだと思っていたけど、10年スパンくらいで考えて良いとのことで、これから自分にどんなことができるか考えたくなった。

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    投稿日: 2025.06.11
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    実践したいことは、職務履歴書を作り毎年更新すること。 転職を目的でなくとも、ジョブインタビューを受けることは市場調査、求められる能力などを知ることができ得ることが多い。

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    投稿日: 2025.06.01
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    終身雇用が崩壊し、アメリカのようなジョブ型雇用が増えていく中、働くことに対する考え方をアップデートしていく必要がある。中長期的な視点を持って転職活動に挑むための本。自分は自分自身を経営する経営者であると見立てて、主体的にキャリアを形成していくために必要な考え方が学べる。仕事も人間関係も嫌なことを我慢せずに働ける世界線がもうある。ただ、本の中で地方での就職についてはまだ難しいところがあることが触れられており、地方で生活したい人は当てはまらない部分もある。

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    投稿日: 2024.11.19
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    社内政治と忖度、調整業務に奔走してきた自分自身にも市場価値があるのかどうか、まだ実感はないしやはりなかなか転職には踏み出せないなぁと。それだけ今の環境に満足しているということなのかもしれない。

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    投稿日: 2024.09.29
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    転職とは人生の一部である。株式会社おれの価値の最大化であり、仕事事業部は会社の一部。なので、将来ありたい姿を多面的に考え、そのために歩むべき道を考える必要がある。   仕事においては、これまでの経験委より既にいくつものタグを持っている。そして、将来ありたい姿に近づくために必要なタグを得ることが転職である。持っているタグの具体性と再現性を上げることで説得力が増す、職務分析/自己分析やはり大事であることが再認識された。

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    投稿日: 2024.09.17
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    転職がますます活発になることが予想される状況下、どのような働き方が求められるのか知ることができる。より良いポジションを獲得するには、自発的に学びキャリアを構築していく必要があるのかなと感じた。

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    投稿日: 2024.08.20
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    転職活動中に読みました。 学生時代から使っていたLinkedinを どのように扱って行くべきなのかよくわかりました。 また、転職先の候補としていた業界・会社形態の現在の動向、気をつける点なども記載されていて、 参考になりました。

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    投稿日: 2024.08.07
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    複数回転職することを前提のキャリアプランしようという本 あんまり目新しさがない 目指すポジションを考えよう程度

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    投稿日: 2024.08.03
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    ・株式会社俺の意識を持つことが大切  自分が幸せになるように、自分自身の経営者になる。家族事業部とか、サーフィン事業部とか。 ・ネガティブなモチベーションだけではおそらく幸せな転職を実現するのは困難。なぜならネガティブなモチベーション以外に志望理由がない人を会社は採用したいと思わないから。 ・仕事をするときに重視する項目を3つ挙げる。さらにそれを一つに絞り込む。自由な時間、収入、裁量等 ・自分のキャリアで、どんな仕事をして、何を成し遂げたのかについて、誠実かつロジカルに話せるようになることは大切 ・転職の際は有価証券報告書を見る ・スタートアップを経験して失敗した経験は市場で高く評価される ・オーナー企業は暗黙のルールが多くなる傾向がある ・質問 やりがいを感じるときはどんなときか ・企業のビジョンやミッションはよく見ておく ・今回の転職でどういう目標を達成しようとしているのか 手

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    投稿日: 2024.07.28
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    2024.6.12読了。転職検討のための読書2冊目。従来型の日本型雇用からの労働市場の転換と、端的にいってそれぞれの労働者の特徴を重視した流動性ある労働市場に変わっていくのでその中でどうしたら良いかという内容というように感じた。今労働市場を肌身で感じられにくい労働環境にいるため推測にはなるが、流れはあるにしてもここまでの労働市場の転換は起こってはいないのではないかと思った。故にこの本の内容を完全に鵜呑みにして転職活動を行うつもりはないが、自分の市場価値の見直しをするためのタグづけ手法はこの本で一番参考になった手法であった。

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    投稿日: 2024.06.12
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    「転職をポジティブに捉える」 私たちができるのは、限られた人生の中で、より納得できる仕事を選び取り組むということだけ。 ★天職はただの幻想で、日々変化するもの!

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    投稿日: 2024.06.02
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    自分の市場価値を常に考えていかないと強く感じました。 これからの個の時代であり、自分をいかに差別化できるか、そのためにどのポジションのタグ付けをしていくかとても興味深い本でした。 ただガムシャラに会社の言われたことをやるだけでは何も得られず最後は捨てられるだけ。 もっと主体的に能動的に行動していかなければという危機感を持ちました。 すばらしい本です。

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    投稿日: 2024.05.18
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    時代の移り変わりによる働き方改革。 終身雇用の時代は終わり、新時代に突入している。 その変化についていくための学び、考え方は必須であると考え、本書を手に取った。 今後ますます少子化が進んでいく中で、会社と個人の在り方、需要と供給、シナジーで成り立っていくという部分はとても共感できた。 転職するということに抵抗やネガティブ的な考えではなく、むしろ個人のタグ付けにより、その時々の価値を提供することで社会に貢献する。 人生プランの中で、己が仕事を選んでいく。引き出しを増やしタグ付けをしておくことが重要であるということを再認識した。 ありがとうございました。

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    投稿日: 2024.05.08
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    終身雇用制度は崩壊した。大企業に入ったら勝ちではなく、自身の市場価値と付加価値を高めるために、この不景気社会でどのように働きたいかという指針を固めるほうが利口。 自分をタグづけする事。SNSで有名なハッシュタグに近い考えだが、物事を分類する意味合い。 役割、業種、経験スキルと大きく3つにわけて、それらを掛け合わせていく。1/100のキャリアを2つ以上掛け合わせれば、1/100万の人材価値となる。

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    投稿日: 2024.04.07
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    世間体や知名度、高額な給与に惹かれて入った会社でも、会社の力が強すぎるが故に、自分のペースに合わなかったり、プライベートを優先できなかったりする。なぜこの仕事をしたいか、この仕事ではなくてはならない明確な理由をもって働ける職場こそが自分にあった職場なのかもしれない。帝国データバンクの2020年7月発表の調査によると、正社員が不足している企業の割合は30.4%であり、日本でも平均3.4回転職する時代が来ると考えると、転職はもっと簡単に思える。「いそうでいない人」をタグ付けしてPRするのもなるほどなと思った。

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    投稿日: 2024.03.16
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    ・5種のタグ分類表が特に有用だと感じました、職務経歴書に反映できそうです(1.ポジション、2.スキル、3.業種、4.経験、5.コンピテンシー)

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    投稿日: 2023.11.18
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    日本で雇われて生きてくみたいな人生が前提な感じなので些末なことが書いてある。この分野の本として悪いものだとはまったく思わない。けど、なんかワクワクしないというか、まあそういうもんなんだろうけど。

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    投稿日: 2023.08.08
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    タグ付けして掛け合わせるという自己分析方法が印象的だった ポジション、スキル、業種、経験、コンピテンシーに分けそれぞれのタグを掛け合わせる タグも一つずつではなくポジション内で2つのタグを掛け合わせたり、いくつかの経験を掛け合わせたりすることで個性が明確になるという話には大納得 同じポジションの他業種の話を敢えて聞いたり、ネットワーク(人脈)を広げておくことに損はなくむしろメリットでしかないこと 転職は給料を上げるというよりも自己実現であったりさらなるキャリアを積むための手段であって、日本であってもハードルが高いと感じる必要はないということ

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    投稿日: 2023.05.10
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    Linkedinの日本代表が転職のあり方について提言する書。 キーコンセプトは以下5点。まゆつばな部分もあるが、書いていることは概ね合意できる、というか社会全体がそうなっていけばよりよい仕事環境が得られるだろうなと感じた。 1. 一回の転職での成功を目的とする→自己の市場価値最大化のための手段  今の自分は一回での成功に囚われ過ぎていると思う。裏を返せば、今の職場に未練があり過ぎるということなのか。 2. 情報収集をする→タグ付けと発信をする  これは良いコンセプトだと思う。自分のキャリアの棚卸し=タグ付けをやってみよう。ただやっていることが非常にニッチなJTCなんかだと、どうやってもホットなタグが付けられないという悩みがある。基本的にはどの会社でも必要とされるような(使われる技術が共通、実績が数値化しやすい、文字通りポータブルなスキルを伴う)職種、つまり営業や各種の間接部門、あとはITエンジニア等でのみ使える方法なのではないか。例えば自動車会社でワイパーの設計をずっとやってきた技術者にはどんなタグが付けられ、そのタグは誰に刺さるのだろう...。あとタグ付けの章での参考例として法人営業を経験してきたAさんが登場するが、エピソードに出てきていない「1年でチームの売上を3倍に伸ばした」タグが急に出てくるのはいただけない。何でも良いから経験をタグに落とし込むことが重要...? 3. スキル思考で考える→ポジション思考で考える  これも同意。スキルありきではなく、そのスキルで何をしたか、何になりたいか、が重要なのだろう。プログラマー等の専門職だと分かりやすいが、管理職だと逆に必要なスキルって何なのだろうとも思う。巻末にはポジション一覧が掲載されているが、自分のこれまでのポジション、なりたいポジションとしてしっくりくるものがなく、深掘りが必要。 4. 会社で選ぶ→シナジーで選ぶ  シナジーとは良い意味で会社と個人がお互いを利用し合える状態。今の会社では、現状は不満はないが今後利用されるだけになりそうな危機感を持っている。新卒の時はある意味会社で選んだ(ネームバリューではなく、価値観や働きやすさ、給料)節があるので、ここでしっぺ返しが来るのかという感じ。ただ、著者の身を置くテック業界と比べて著しく閉じた業界なので、シナジーを見つけるハードルはかなり高そう。   5. 人脈づくりをする→ネットワークづくりをする  これも業界次第なんだろうと思う。今は自分(の仕事)のことに時間を割き過ぎているんだろうな。 全体的に、SNSをきっかけとした転職に代表されるような、今どきの転職やキャリア論といった印象。重厚長大な業界に身を置く自分としては理解にもう少し時間がかかりそうではあるものの、この波は少しずつきていることを感じるし、会社に自分の身を任せないという発想は絶対に必要とされるものであるから、一歩ずつ挑戦していこうと思った。実際にNewsPicksでPickしまくった結果色々な業界の人と交流を増やしている同僚や、Linkedin経由で会社紹介を受けている同僚がいるのだから。

    0
    投稿日: 2023.05.06
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    まず転職はネガティブではなくポジティブという発想を得ることができた。 転職って名前がつくと本を手に取るのが少し迷う方もいらっしゃると思いますが、転職を考えていない人も実際読んでみたら視野が広がると思います。 人生の主人公は自分です。キャリアも自分自身で作り上げないといけないと考えさせられました。

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    投稿日: 2023.04.07
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    転職に関する考え方がよりフラットに、身近な物に感じられるきっかけとなる本。 転職は目的ではなく手段、その方法、考え方を学び、アップデートすることが大切だと気づけた。

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    投稿日: 2023.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の市場価値を高めることを常に意識しながら働くこと、タグを増やしていくことなど、転職で武器となる基本的な考え方が学べた。 転職する予定がなくても、したい時にいつでも転職できるように普段から準備しておくことを心掛けることで仕事にも活かせる。

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    投稿日: 2023.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャリアについて学ぶべく読書。村上臣氏の本。 メモ ・自分のこれまでのキャリアをポジション、スキル、業種、経験、コンピテンシーに分解すること。それらを掛け合わせて希少性を知ること 例えば法人営業✖︎テレアポorインサイドセールス✖︎中小企業相手or売上3倍✖︎コミュ力、主体性、チームワークなど ・転職2.0 自分の市場価値を高める手段  ある期間に成し遂げたいことを明確にすること ・ポジション思考 目指すポジションが先にあり、そのためにスキルを得たり、そのための会社に転職したりする思考 ・レジュメを更新する。タグを意識する。  自分の職種をコンピテンシーに分解する。   →行動特性の部分 ・他己紹介からヒントを得る ・既に持っているタグとかけ離れたタグを掛け合わせる

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    投稿日: 2023.02.15
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    買った時はキャリコンの勉強前で積ん読にしていました。キャリコン勉強後に改めて読むと納得感でいっぱいです

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    投稿日: 2023.01.24
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    会社主体のキャリア形成から個々人主体のキャリア形成の時代に変わって行ってる。"転職"と自分のキャリアの見方、捉え方が変わった!

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    投稿日: 2023.01.22
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    学びがとてもある本 転職をするしないに関わらず、いまの企業、人材が立たされている世界をよく理解できる本 自分の会社はあながち時代の流れに沿ってるなと思いつつ、現状のままではいけない部分もあるなと気付かされる サラリーマンはみんな読むべき本だと思った

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    投稿日: 2023.01.13
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    総合職として一つの会社でずっと働いていて、井の中の蛙状態でしたが、現在の転職状況がよくわかりました。 自分の強みの探し方が分からなかったので、とても役立ちました。 転職先も業界がポジションどちらか片方だけ変えると言う考え方も納得感がありました。 キャリアを逆算して考える必要があるなと思いました。

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    投稿日: 2022.11.27
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    ポジション思考という考え方がしっくりきた。また、外資系の企業の働き方の特徴がわかりやすくまとまっていてよかった。 自分のタグの棚卸しをしてみたい。

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    投稿日: 2022.10.16
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    転職の考え方と、転職をどのように準備していけばよいかがわかる。 【概要】 ●自分の幸せと会社の幸せ、そして社会の幸せを並列させるための転職とは ●情報収集、タグ付け発信 ●業界や会社の見極め方 ●ネットワークづくりに重要性 【感想】 ●我慢する働き方を捨てて、楽しく働きたいという意志が強くなった。 ●特に、タグ付け発信について勉強になった。自分の市場価値を高めるためには何をすればよいのか知ることができた。これからが楽しみになってくる。

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    投稿日: 2022.09.17
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    転職の新しい考え方 ポジション思考やネットワーク作り SNSの活用など どの業界が伸びているかについては 業界1位の会社の有価証券報告書を読む どのポジションが熱いのか知るためには 1.定期的に求人情報を検索する 2.キャリアコンサルタントを利用する 3.ゆるく広いネットワーク作り 転職するしないは別として従来の雇用制度 が崩壊しかけていて自分のキャリアは 自分で考えないといけない時代になって きている。

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    投稿日: 2022.09.11
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    ITベンチャーに勤めている身としては、特に新しい情報はなかった。巻末のタグ例に期待していたが、網羅性があるわけではなく、そもそも例も少なかったため残念だった。

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    投稿日: 2022.09.07
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    転職に対して漠然とした不安を感じていたが、今は転職が当たり前の時代なので、ポジティブに考えることができると感じた。自分自身をよく分析してタグ付けを行い、自分の力を試すためにマーケットに出てみるというのは理にかなった考え方であると思う。 ただし、現実は本書のように上手くいく人は少数派なのでは?とも思った。特に後半の「ネットワーク作り」に関しては、行動力お化けの人ではないと困難とも思える。

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    投稿日: 2022.09.02
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    転職という意味付けが時代と共に変わってきてるよ、は賛同。だが、転職のススメ、では無いことをよく理解して読んだほうがよい。 蛇足だが、本書の後半では、ベンチャー企業の特徴を紹介していて、何故かベンチャーに転職する前提の雰囲気になってる。すなわち、前半で語られたジョブホッパーでない、転職とはベンチャーのみでない、と自己矛盾。単に筆者の転職経験がベンチャーに偏ってるだけかもしれないが、これでは転職市場が偏ってるように見えるので、この部分を大幅カットして、こんな分厚い本じゃなくすれば良かったのに、と思ってしまうんだが、厚くないと定価が上げられず印税に影響するのか。とにかく、無意味に分厚くしてる本が多すぎる気がするんだが。。。

    1
    投稿日: 2022.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タグ付けする 今一番気になること 現業で立てた目標をおおよそ達成したことをきっかけに次のステージで新たな成長を図りたいと考えた

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    投稿日: 2022.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔は個人のキャリア形成も会社が決めていた。 市場価値を高める=やったことの棚卸。ポジション、スキル、業種、経験、コンピテンシー(社会人能力) スキル向上に囚われるのは総合職だから。 めざすポジションを明確にする。なんでもできる人財ではなく、何ができる人財、になる。 ネットワークづくり。常にアンテナを張って転職に備える。外資系は2~4年で動く。 レジュメ=職務経歴書を更新する。転職エージェントに登録すると手伝ってもらえる。 最初に想起される人になる=情報発信、ツイッター転職がエンジニアの間では現実のものとなっている。プライベートだけでなく、自分の価値観を発信する。 業界はポジション選び、営業は業界が違っても通用する。 転職が35歳まで40歳までとされるのは、管理職の転職を考えていないから。今後は違う可能性がある。外資では年齢は確認しない。 転職の際には、有価証券報告書を見る。日経のメディアはチェックする。 口コミサイトを活用、オープンワーク、転職会議、エンライトハウス、など。 プレゼンで自己アピールが控えめ、プレゼンスキルを磨く これからは4回は転職する時代。就社ではない。 アメリカ人は平均勤続年数4.2年、ドイツ10.7年、フランス11.4年、日本11.9年。(データブック国際労働比較2018) 強い個性はいらない。エースで4番をそろえる必要はないから。

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    投稿日: 2022.07.07
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    転職のためでなく、自らをタグ付けして自己研鑽するために読んでよかった。なんのために働くか、それを改めて感じられた。やみくもにタグ付けするんじゃなくて自分の市場価値を意識してキャリア開発したい。

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    投稿日: 2022.07.04
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    エージェント目線だけでなく、転職者目線でも書かれているので、とても参考になります。 転職を目的化しないために、転職する理由をまずは明確にする。

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    投稿日: 2022.06.09
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    「転職」という事象がいかに変わって来ているかについて丁寧に解説してくれている本。僕の転職のキッカケになった本。お節介とは知りつつも、転職を考えていると言う後輩には僕自ら買って渡してしまう本(笑)

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    投稿日: 2022.05.30
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    『今の時代、転職は目的ではなく手段であり、社名でなくポジションを志向せよ』 といったテーマに沿って、その手段と背景がまとまっている。 SNSで誰かの同様な投稿を見たことがある気がするが、それらが非常に整理されており有益という印象だった。 そもそもとして、自分はどんなポジションに行きたいのだろう。その明確化が自分の職業人生を全うするために重要だと思った。

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    投稿日: 2022.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    転職に関する最新の考え方をまとめてある本。Linkedin代表の著書ということで、もっと人と繋がっていきましょう、自分からとにかく発信していきましょうといったアプローチを押していく本かと思ったら、全くそれに留まらない内容であった。 とにかく待遇を上げる、有名企業に採用されるといった転職ではなく、「株式会社自分」として、仕事だけでなくプライベートも含めて最適な選択をしていくこと、そしてそれは長いキャリアの中で優先順位が変わってもいいという考え方に勇気をもらった。また、業界ではなくポジションで転職していくという考えも共感。そうそう、業界縛っちゃうと狭まるよなと思う。 自分では特別なキャリアがないと思っていても、丁寧にタグ付けしていけば色々な可能性が見つかるはず。

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    投稿日: 2022.05.19
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    とうとう読んでしまった。今の仕事が辛いということはなく、むしろ楽しい。しかし、自分のやりたいことができているかというとそうではなく、別にある。 自分のポジションとスキルを見極め、次の世界に挑戦しようと思えた。あとは、勇気だ。

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    投稿日: 2022.05.16
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    キャリア関係の本としては一番参考になった。 • 自分にタグ付けをする • どういうタグを獲得できるかを考えて転職する • タグには、ポジション、スキル、経験、業種、コンピテンシーに基づいて

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    投稿日: 2022.05.05
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    筆者の「自分にタグ付けせよ」という主張に共感しました。 タグというのは、転職に活かせるスキルや経験のこと。 ■これまで経験してきた業務 ■英語やプログラミングなどのスキル ■リーダー、マネジメント経験 ■経験してきた業界、職種 ■自分が出した成果や実績 ■活かせる国家資格 上記のように、これまでの仕事を通じて得たタグ、今後の仕事に活かせるタグをかけ合わせ、いかに転職市場で選ばれる人材になるかが大切。 もちろん、これから入社したい会社で求められているタグを、現時点で自分が持っていないこともあります。 そのときは、そのタグを現職の仕事で身につけれないか工夫する、あるいはそのタグを身につけれる会社に転職することも検討しましょう。 私も転職前提でいまの会社で働いています。 このさき有意義な転職に必要なタグを身につけるため、現職でまだできることはないか考え、実行していきます。 いい本に出会えました。 ありがとうございます。

    0
    投稿日: 2022.04.06
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    生活環境の変化に伴って今後のキャリアを考える必要があり、本書を読みました。スキルを「タグ」という概念でとらえるのが著者のIT的思考が垣間見えてユニークでした。どのようなタグをもっているか、手に入れたいか、掛け合わせでという価値をするか。いずれにせよ、いま目の前にある仕事をその観点で分析し、何を得ているかを考えてみようと思いました。

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    投稿日: 2022.02.28
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    ★結論 目標とするポジションの為、自己を高め、タグ付けをする。その上で、緩く広いつながりを構築し、戦略的に転職を行う。 メモ ・SNS発信はネット上の「身だしなみ」 誰でもSNSで繋がれる時代。第一印象は、「どんなスーツか、清潔感があるか。」ではなく、「SNSでどんな発信をしているか」である。 つまり、発信内容はその人の身だしなみである。 ・やりたい事を見つける 自分の仕事や生活において、「満足感がある」「満足感がない」の2つに分ける。 その上で「満足感が得られることをできる仕事は何なのか?」を自分に問う。 ・専門性とスキルの陳腐化 専門性やスキルを伸ばし続けるのは非常に大事だ。しかし、それ一本に絞ってしまうと、スキルの賞味期限と同時に、その人のキャリアは死ぬ。写真が発明された時の印象派や、テレビ普及時のビートたけしのように、軸を持ちつつ、時代に合わせて変化させるのだ。 ・タグの掛け算 ホットなタグと掛け算する事で、市場価値は劇的に高まる。 また、今後、新たな職種が次々に誕生することを見越して、成長産業を目利きする技術も必要。 ・面接時にアピールするべき2つの軸 ①現業でどのような成果を上げたのか。 ②それを踏まえて、転職先では何を達成したいのか。

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    投稿日: 2022.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    転職をするか否かに関わらず、転職を選択肢に持つことで、今後生きやすくなると感じた。 特に、自分に付与できるタグを意識すること、人脈ではなくネットワークを持つことはこれからの時代にあっていると感じた。 今後、複数回の転職が本当に当たり前になるのかどうか、10年後には見えているんだろうなと興味深い。 会社評価の方法として、そのカテゴリごとにどこを見ればいいのかという整理がされており一つ一つなるほどなと思いながら読んだ。

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    投稿日: 2022.02.14
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    皆が評価しているほどは良くない。Linkedinで転職するならタグとか必要かもね…ってくらい。第5章の会社を見極める、あたりは実用的で良かった。

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    投稿日: 2022.02.12
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    目次だけ読もうと思ったら、すごく面白くてメモとってしまった。転職をワンクリックでできる世の中にしたい、という著書の思いにもとても共感した。

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    投稿日: 2022.01.08
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    2022年初読了 転職に対する考え方をアップデートできる一冊 我慢して働くことが当たり前ではないという言葉にとても励まされた。 これから自分がどういうキャリアを描いていくのか、長期的に考えるために、まずはいまの自分のタグの棚卸しをしてみようと思う

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    投稿日: 2022.01.08
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    転職するには妥協するしかないと思っていたけど、 人口減少、企業の体力低下+自分のタグで、望んでいる環境で働ける可能性があることが分かった。 タグ付けという、自分の強み、アピールポイントを言語化できる仕組みが良く、転職を考えていない人でも役立つ考えだと思う。

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    投稿日: 2022.01.08
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    何かを得る代わりに何かを失う転職の時代は終わった。 ポジション、仕事内容、給与、働き方、全てを得る転職をしようと背中を押す本。 そのためにもこれからはタグ付けの時代。 緩い人間関係を駆使して、自らのタグを喧伝しなければならない。

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    投稿日: 2022.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    転職は自分の市場価値を高める手段 自己のタグ付けと発信  既にあるタグ×新しいタグ  ポジション/スキル/業種/経験/コンピテンシー、それぞれがタグ  現業でタグを増やすか、そのタグが手に入る仕事に転職する ポジション思考/目指すポジションを明確に  業界かポジションを固定する  どのポジションが熱いかは、求人情報の検索やキャリアコンサルタントに相談 シナジーを基準に仕事を選ぶ 広くゆるいネットワークづくり

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    投稿日: 2022.01.03
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    過去の転職常識と今の時代の転職常識を比較して解説転職OS をアップデートして主体的にキャリアを作る 誰もが我慢しない働き方が手に入る時代 P294のタグ分類表がわかりやすい 過去:転職OS1.0 現在:転職OS2.0 株式会社「俺」は、仕事事業と家族事業とプライベート事業の3つに分かれており、幸せの総数が会社の時価総額 転職の目的は、自分株式会社の時価総額の最大化 目指すポジションから逆算してキャリアを考える →×スキル思考◯ポジション思考 ☆多くの外資では、マネージャーコースと専門職コースに分かれる。 シナジーを基準に仕事を選ぶ 会社で仕事を選ばない! 自分の市場価値は需要と供給で決まる タグ付けで自分の希少価値を高める →そしてネットで発信する! 市場価値向上=既に持ってるタグ×新しいタグ

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    投稿日: 2021.12.24
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    135 エクセルどの作業をコンピュータに任せるべきか これこれができるようになった。だからこれを次で 誰と話しておくべきか、を上司に聞いておく 245今後10年間を投じる価値はあるか

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    投稿日: 2021.12.18
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    転職そのものより、自分に適した望むキャリアの積み上げ方の指南書であった。転職はその為のツールであって目的ではない。一方で転職がもっと自由にできれば、主体的キャリアも目指しやすいという内容であり、その通りだなと感じた。 一方で“熱い”ポジションや“市場価値の高い”スキルといった観点は外的要因であり、働くひと個人の内面に基づいた発想ではないように感じた。その他は概ね筆者の意見に賛同します。

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    投稿日: 2021.11.24
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    転職=目的ではなく、キャリアデザインの為の手段。 転職だけでなく、人生のキャリアアップとしての指南書。 「会社に依存する働き方」から「自分の市場価値を軸に生きる働き方」へとシフトするための新しいキャリア戦略。

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    投稿日: 2021.10.01
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    今すぐに転職したいわけではないが、キャリアアップや同業内の違う仕事に興味があるため緩やかに準備をしたいと思い手にとった。 転職についてはもちろんだが、今いる場所でもう少し頑張る余地があるのではないかという気付きがある内容だった。 IT系エンジニアの働き方はどの分野よりも進んでいると思っていて(夫がそうなので)、他業種にもそれが当たり前に浸透するのにはあとどれくらいの時間が必要なのだろうか…と気が遠くなった。 全員が考え方をシフトすれば、必然的に会社もシフトせざるを得なくなり、ますます我慢しない働き方が実現するという好循環が成立する。というのは理解できるが、良くも悪くも古臭い考え方が蔓延し、変化を嫌う風潮のある私の今の職場でそこまでたどり着くのは厳しいと改めて感じた。 今の場所が自分に合わなければ環境を変えることも必要だと思った。 今すぐ転職を考えていない人にとっても、これからの生き方働き方を見直すのにいい本である。

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    投稿日: 2021.09.30
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    転職について考えさせられた。 これからの人生どうやって生きてきたいのか 改めて考えたいって思いました★ どんな自分でいたいのか今後どうなってたいのかちゃんと考えたい! 勉強になる一冊。

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    投稿日: 2021.09.21
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    日々の仕事のつらさから、ネガティブに逃げるように転職をしたいと頭によぎってこの本を手に取ってしまったが、読み終えて一度踏みとどまろうと思えた 今後は以下を実行してポジティブにキャリア形成をしていきたいと思えたので、読んで良かったと感じている 自分のこれまでのキャリアを棚卸しして職務経歴書として一度アウトプットする 「ポジション=役割」「スキル」「業種」「経験」、「コンピテンシー」の分類でタグを整理する 市場動向調査や自分の思考を元に、今後得たいタグに狙いを定めて今後のキャリア形成、場合によっては転職をする

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    投稿日: 2021.08.25
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    転職するしないに限らず、自分自身のキャリアや強みを発見するきっかけになる本 自分が持っている5つの属性タグ(経験、コンピテンシー等)の掛け合わせからキャリアを見直すという手法がシンプル且つ効果的だと思った!

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    投稿日: 2021.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エンジニアや営業の方向けで、士業などのプロフェッショナル向けの内容ではないのかな〜と思った。 (士業経験を活かして事業会社へ転職する場合には使えるか。) 面接や現職への対応など使える部分もあった。、

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    投稿日: 2021.08.10
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    ここ1,2年、「このままのキャリアでいいのか」と自問自答することが多くなった。とりあえず自分のキャリア形成についてもう一度考え直そうと思ってこの本を手に取った。 本書では、職務経歴書を一度作ってみなさい、とあったので作ってみる。なるほど、言語化することで自分の脳内にあった考えがアウトプットされて、自分の強みが把握しやすくなったような気がする。この後、タグ付けもしてみたい。 人生、仕事も含め納得して生きていきたいという考えが自分の中にある。著者も同じように考えていてた。やっぱり人生の大半を占める仕事に対して、自分がワクワクしたり、目標を立ててスキルアップができるという観点はとても大事なんだと思った。

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    投稿日: 2021.07.30
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    中田敦彦さんのYouTubeでも取り上げられた本書。LinkedIn村上氏の生トークを3-4年前に聴き、その後、何度もオンライントークを堪能(主に著者が聞き手・進行役)しているので、お人柄を感じさせる丁寧に作り込まれた本。時々出てくる彼の過去エピソードに新たな一面を知れ楽しく熟読完了!職に纏わる【タグ付け】を増やすことの必要性・重要性を再認識しました!! 主婦からの復帰組をしっかりチャッカリ?味方に付けている部分も流石です✴️実際LinkedInの職歴欄の変革をされたとか。

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    投稿日: 2021.07.28
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    ずっと外資なのでジョブ型雇用しか分からないんだけど、どんな違いがあるのかと思って読む。根回しが大事なのは外資だけではなさそうだが

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    投稿日: 2021.07.11
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    転職をもっと気軽にポジティブに捉えるというが、1番のメッセージ。転職を考えていない人に読んでほしい。 タグを増やすための一つの手段として転職を位置づけている。

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    投稿日: 2021.07.10
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    思うところあり、目次読んで興味持ったこの本を読んでみた。 個人的に、凄くこれからの転職を考える上で役に立つ本と感じた。タグ付けという考えはブランディングとも言えると思うが、ジョブ型雇用や長く生き残ることを考えると必要なのは確か。 他根性論にならない具体的な助言も多く、実際に転職活動するときに必要箇所見返すと良いかなと思う。 まずは、巻末のリストを参考に自分のタグの棚卸しだ。

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    投稿日: 2021.07.08
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    自分の市場価値拡大 タグ付けと発信 ポジション思考 ゆるいネットワーク シナジーで考える 企業の目標と自分の目標が合った会社を選ぶ

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    投稿日: 2021.06.25
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    自分自身もネットワークに助けられてるから周りの人にはほんとに感謝しないと。。 自分の好きなことがこれからの時代で必要とされるスキルやポジションに紐づいてるのもめちゃくちゃラッキーだしこれからもっと仕事を楽しみたいと思った!

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    投稿日: 2021.06.22
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    ちょうど今後のキャリアについて考え始めていたので読みました。 結論から言うと読んでよかった! 終身雇用の終わり、ジョブ型の働き方などこれからの働き方にとても参考になった。 また、自分の強みの見つけ方や会社を選ぶ際に重要視するポイントなどがとても分かりやすかった。 今後働き方も変わっていくと思いますが、定期的に読みたいと思います。

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    投稿日: 2021.06.21
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    web等のエンジニアの立場だとこのような考え方はすっと入れると思うがきれいに整理されている。 LinkedInの人が書いた本なのでその事は念頭に置いて読んだ。

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    投稿日: 2021.06.19
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    自分の人生は自分で決断していくことの大切さを教わった これからの働き方を知っていく上で大切な本 また、気が向いたときに読みたい

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    投稿日: 2021.06.19
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    読むなら今ではないかと思っての購入本。これからは働くことに関して、会社が主体ではなく個人が主体になる。いろいろな段階における、これからの(あるいは、時代の先端を走っている)転職(転職2.0)が今までの転職と対比して書かれていストンと理解できる。ただ記事をシェアするのではなく、英語など海外のニュースを翻訳してコメントをつけるという方法は確かに人の役に立ちそうだ。会社がまだそれほどでもない段階で一等地にオフィスを構えたり、社長室が無駄に豪華だったりすることは私も以前から疑問に思っていた。今後転職する機会はますます増えていくという指摘はまったくその通りだと思う。日本でも転職に対するネガティブなイメージは確実に変わっていく。その考え方を早く取り入れた企業ほど良い人材が確保できるのではないかと思う。

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    投稿日: 2021.06.12
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    著者村上さんの思考に基づいた、現代型の転職におけるフレームワークが印象的でした。 日本でも今後ますますジョブ型雇用が進むと思われますが、タグ付けの思考を持って自分の職務経歴をアップデートしていれば、いつでも立ち向かえるなと思える様になりました。 繰り返し書かれている表現箇所があり、少しくどいと感じるところもありましたが、基本的に読みやすいです。

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    投稿日: 2021.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の市場価値を知る 自分のタグ付けと新しいタグとを掛け合わせて、いそうでいない欲しがられる人材を目指す

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    投稿日: 2021.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の興味ある分野を常にSNSにタグを付けて流して、イザという時に声をかけてもらう最新の転職スキル。 転職と関係無いけど、下記3点が興味深かったのでメモ。ネタバレごめん! ・業界1位の「有価証券報告書」のサマリーを読むこと →業界の儲けるポイントや脅威などを俯瞰的に見ることが可能。業界2位だと業界1位への勝ち方など業界全体の話にならないので、1位だけで良い ・ベンチャーキャピタルが投資している企業や業界が熱い →グロービス、ジャフコ、インキュベイトファンド、YJキャピタル など調べてみよう ・本業でもプライベートでもその場の期待値を上回るバリューを出さなければ次の機会は無い

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    投稿日: 2021.05.16
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    キャリアのタグ付けという発想が新しい。 カケザンにすることで希少価値が増すので 自身のキャリアについても可視化していきたい。

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    投稿日: 2021.05.09
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    私は3-4年での転職が一般的なウェブ業界でエンジニアをやっているので、この本で紹介されている内容は「わかる、そうだよな」と納得できることで溢れていた。あまり転職が盛んではない業界・業種においてはなかなか真新しいことも多いのではないか。 私は筆者と同様に、今後日本においては職の流動性が増していくのは、多かれ少なかれ間違いないと思っている。単一の職を極めるのも良いが、自身の新しい活躍の場を主体的に探す行為はもっと一般的になって良い。そこで、この本に書かれているキャリア論は大いに役立つ指針を与えてくれると思う。 自身の価値を知ること、それを高めること、それを活かせる場所を探す方法。転職をする際の基本が丁寧にまとめられており、キャリア構築の模範的な教科書として読める。また、自分が転職をまだ考えていないとしても、これらの視点・方法論は今の仕事においても役立つと思う。

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    投稿日: 2021.05.06
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    『転職の思考法』を読んだ後だったためか、新鮮味にかける感じがしました。内容は正当な感じだと思います。

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    投稿日: 2021.04.25
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    今後の社会情勢に対するキャリアの考え方は、個人的に共感でき、参考になりました。 転職の指南書というよりも、転職を考えてない人や就活前、就活中の学生がビジネス本として読むのもいいと思う。

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    投稿日: 2021.04.24
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    一気読み。 このところの問題意識や 今まで、転職とは関係なく考えていたことが 文章として。まとめられた感じがする。 それぞれの背景が違うから 普遍的な、まとめはできないけれど 緩やかに、世の中は変わって行くんだろうと、 思った。

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    投稿日: 2021.04.18
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    転職する or しないにかかわらず、キャリアに対する考え方をアップデートすることができ、参考になった。

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    投稿日: 2021.04.16
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    感想もnoteに書きました→ https://twitter.com/lumciningnbdurw/status/1381219889063489540?s=21

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    投稿日: 2021.04.14
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     本書で何度も出てくるキーワードは「ポジション思考」  今までの転職では「スキル思考」が重要視されていたが、目指すポジションを明確化する「ポジション思考」こそが、これからの転職に必要とされると主張する。  転職目的は、1回の成功から、自己の市場価値最大化へ。  転職の行動は、情報収集から、タグ付けと発信へ。  考え方は、スキル思考からポジション思考へ。  価値基準は、会社ではなく、シナジーへ。  人間関係は、人脈づくりではなく、ネットワークづくりへ。  特に、序章の「株式会社俺」という考えにピンときた。  自分自身が経営者になり、自らの人生を「会社事業部」「家族事業部」「アウトドア事業部」とみなして、「株式会社俺」の時価総額、幸せを最大化させること。  ワークライフバランスという、ワークかライフかという言葉は全然信用していなかった。  いつか何かの本で読んだ、ワークが土台でライフがあるということの方がしっくり来ていた。  ただ、ライフの中に、ワークがあり、趣味があり、家庭があり、何かいろいろなことがある。  それらの価値を最大化することが「株式会社俺」という考えということにしっくりきた。  この考えは意識したい。  我慢しない働き方を手に入れるとは何か。  キャリアビジョンを自ら設定することが現代人に求められる。  それをしなければ、いつまでもコモディティでしかない。

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    投稿日: 2021.04.12