
加賀百万石
津本陽/講談社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ津本陽「加賀百万石」読了。秀吉の盟友から家康との確執状勢変化の中で、利家/利長/利光が加賀に栄華を誇る迄の姿を描く。未だ3作品目の著者作で、偏に読解力の問題なので御座るが、新旧文体と時系列交錯及び文章の繋がりに、これ迄感じなかった違和感を感じたので御座った。#読了 #津本陽 #加賀百万石
0投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログ(2003.01.03読了)(2002.04.25購入) (「BOOK」データベースより) 宿敵、徳川家康暗殺を断念して逝った戦国バサラ大名前田利家。あとを継いだ利長・利光らは家康の嗣子、秀忠の助言で命を救われたものの利家の正室、芳春院を人質として召し出されることになった。秀吉の盟友として大藩を誇った前田家が徳川家との確執をへて加賀の地に栄耀栄華を誇るまでを描く長編力作。 ☆津本陽さんの本(既読) 「下天は夢か 一」津本陽著、講談社文庫、1992.06.15 「下天は夢か 信長私記」津本陽著、新潮文庫、1994.09.01 「夢のまた夢 一」津本陽著、文春文庫、1996.01.10 「前田利家(上)」津本陽著、講談社文庫、1997.09.15 「前田利家(中)」津本陽著、講談社文庫、1997.09.15 「前田利家(下)」津本陽著、講談社文庫、1997.09.15 「乾坤の夢(上)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
0投稿日: 2013.01.04
powered by ブクログ徳川政権の世で加賀百万石を守り通した前田家。加賀藩創成期に幕府と渡りあった利長と利常(利光)の行動を、史実に忠実に解き明かしていく作品です。
0投稿日: 2006.04.07
