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精神科医が見つけた 3つの幸福
精神科医が見つけた 3つの幸福
樺沢紫苑/飛鳥新社
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総合評価

274件)
4.2
117
96
39
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2
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    記載されてあることは、一度はどこかで聞いたことがある内容。または当たり前なこと。 しかし、この当たり前ことが頭では分かっているのに、意外と行動出来ない。それを再認識した。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    ✏️ ① 本の主張(1〜2行) この本が一番伝えたいことは何か? この本は、まずは自分を大切にし、そして家族を大切にし、その上で仕事を頑張ることが幸せな生き方であるということ ✏️ ② 使えそうな具体策(3つまで) ・天職を見つける 
・
「今楽しい・今日楽しい」を積み上げる ・ギバーになろう「返報性の法則」で与えたものが返ってくるのは約3年後。与えることを3年続けてみる ・お金ファーストではなく人ファーストに切り替えるとお金の流れが変わる。 ※3つまでルール大事! 私は△△に心が動いた ✏️ ③ 今の自分に一番必要なのはどれ? なぜそれを選んだ? なぜなら〜だから ✏️ ④ いつ・どうやって使う? これから〜してみたい 具体的に日常に落とす。

    0
    投稿日: 2026.02.14
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    とてもよく整理され読みやすい。 印象に残ったのは、ドーパミン的幸福は低減しやすいことや、能動的娯楽という分類が新鮮だった。 既に行っていることも書かれていて、肯定されたように感じた。

    7
    投稿日: 2026.02.09
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    自己啓発や、幸せになる方法的な指南書はたくさんあるものの、読んで幸せに近づいた気になって終わる本が多かったが、この本は内容もわかりやすく、文章も簡単、素直に聞き入ることができた。 実際の生活で本の内容を思い出すことも多く、良書。

    0
    投稿日: 2026.02.08
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    https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB04051221||霞・開架||498.39/Ka-11

    0
    投稿日: 2026.02.04
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    幸せになるための具体的な手順や方法がたくさん書かれてあって、とても参考になった。 思えば私はこれまでの人生でドーパミンばかり追い求めてきた。 アイドルのライブや接触イベントばかりに行き、その時は楽しいが終わった後は毎度虚無感に襲われていた。 これまでの経験からセロトニンやオキシトシンが明らかに不足していたと思う。 最近では空や街並みを見て綺麗だと思うことが増えたし、自然と色々なことに感謝できるようになった。 セロトニン→オキシトシン→ドーパミンを満たしていきながらゆっくり自分のペースで幸せになろうと思う。

    2
    投稿日: 2026.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸せを脳科学的に分析した本。結構分厚い。 分かりやすくて実践できそう! 生き方を見直せる一冊だった!

    3
    投稿日: 2025.12.30
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    この本を読んで、 「まず自分を大切にし、次に家族を大切にし、そのうえで仕事を頑張る」 という考え方が、とても自然に腹落ちしました。 仕事を最優先にしてきた世代だからこそ、 この順番を意識的に入れ替えることには意味があると思います。 また、人とつながるには労力が必要で、 何もしなければ人間関係は自然と希薄になる、という指摘も印象的でした。 幸福は「勝ち取るもの」ではなく、 つながり・習慣・感覚を丁寧に扱うことで保たれるもの。 そんなメッセージを強く感じました。 特に腑に落ちたのが、幸福を BE(ある・存在する)幸福 DO(する・得る)幸福 に分けて説明している点です。 セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福は 「今ここにある」「満たされている」という感覚。 一方、ドーパミン的幸福は 成果・達成・快楽など、行動の結果として得られるもの。 問題は、ドーパミン的幸福は逓減すること。 一度味わうと、もっと欲しくなる。 底なし沼のように、刺激を求め続けてしまう。 この構造を知らずにいると、 「頑張っているのに満たされない」状態に陥るのだと思いました。

    3
    投稿日: 2025.12.24
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    幸福になるための理想論を語る本。本書は精神科医の著者が幸福になるための方法を科学的に説明する本。幸福感を感じる時に出る主な脳内物質に着目し、セロトニン的幸福→オキシトシン的幸福→ドーパミン的幸福の順に叶えるべきという理論が筋が通っていて分かりやすい。しかし、具体的な方法については、どれもワンオペ育児の最中では絶対にできないことばかり。そして「家事育児は女性の仕事」という考えも随所にある。「ワンオペ育児で食事やトイレや睡眠さえ思い通りに取れない人のことは眼中にないんだろうな」と痛烈に思った。

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    セロトニン・オキシトシン・ドーパミンという 3つの幸福について体系的に書かれており、 それぞれのホルモンをどのように分泌していけばよいかが具体的に示されていて、実践しやすい本だと感じました。 特に印象に残ったのは、 「すべての幸福は土台がしっかりしていなければならない。その土台となるのがセロトニン幸福」 という考え方です。 読んでいて、これまで自分がイメージしてきた「幸福」は、ドーパミン幸福に偏っていたなと感じました。 ただ、日常の中の小さな「ありがとう」や気持ち、感情に意識を向けることで、 セロトニン幸福やオキシトシン幸福も増やしていけると気づきました。 これからは、朝起きて外に出たときに 「今日もいい一日だな」と声に出して、 前向きな気持ちで一日をスタートしていきたいです。

    2
    投稿日: 2025.12.20
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    幸福についての明確な答えとその実践方法が書かれています。 セロトニン、オキシトシンの幸福の土台の上にドーパミンの幸せがあるということがよく分かりました。 あとはフロー体験こそが幸せということ。 物欲に関しての考え方で参考になったのが、貯金するぐらいなら欲しいものは買って、手に入れた物は使うことを楽しむ。 もう1点は人を褒める時は結果や数値だけを褒めるのではなく、プロセスも褒めるということ。

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸福の一番の土台は健康。身体も心も健康でいることをまずは意識したい。たくさん寝て体にいいものを食べて過ごす。その上で小さな幸せや家族、恋人に感謝をする。仕事や日常生活で自分にはどうしようもない嫌なこともあるけどくよくよせず、今ある健康や周りの人、お金があることの幸せに意識を向けて生きていきたい。寝る前には幸せだったことを思い出して寝るようにしたい。

    0
    投稿日: 2025.12.05
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    本書のキーワードは"感謝"だと思う。 夫婦関係で重要なのは感謝の気持ち。 自社の製品を購入してくれたお客様に感謝する。 もっともっと病にブレーキをかけるのは感謝である。 あらゆる場面で"感謝"というワードが登場する。 確かに、自然と感謝することができる人は幸せそうに見える。言われてみれば当たり前の ことだけど、日々実践するとなるとこれがなかなか難しい。 また、印象に残ったのは 「一番無駄なお金の使い方は貯金。貯金するというのは未来の自分を信じていない。」 という言葉。 ある程度稼げるようになり、貯金もできてきた30代の自分。 だけど学生の頃より将来への不安は増しているように感じる。 そんな僕に もっと今を生きていいんだよ もっと今を楽しみなよ と思わせてくれるような言葉だった。 こういった当たり前の幸せに気づかせてくれた本書に感謝し、今日も1日がんばろうと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    幸せについて精神医学的に説明した文書。幸せになるためには今ここにフォーカスすることが大事。自分の健康、人とのつながりなどいろんなことに感謝して幸福度を高めたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.11.14
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    幸せになるためにどうしたら良いか、具体的、現実的に書かれている本です。 幸せとは3つの幸福から成り立っており、成功・お金→ドーパミン的幸福、つながり・愛→オキシトシン的幸福、心と体の健康→セロトニン的幸福になっています。

    0
    投稿日: 2025.11.13
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    幸福とは、脳科学的に作り出せる「感情の状態」であり、「セロトニン(健康)」「オキシトシン(つながり)」「ドーパミン(成功)」の3つが揃って初めて『本当の幸福』である。 幸福は「努力でつくれるスキル」であり、科学的に再現可能である。

    0
    投稿日: 2025.10.28
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    先に「幸せな授業」を読んだので、ある程度の内容は掴んでいましたが、さらに深く3つの幸福について知ることができました。自分、家族のことよりも仕事を優先していたことに気づき、だからうまく回らなかったんだと痛感。この本を読んでから、朝散歩中にすれ違う人に自分から挨拶しています。挨拶が返ってきたら嬉しいし、返ってこなくてもオキシトシン分泌した〜!と心で喜んでいます(笑)分厚い本ですが、サクサク読めました!

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    樺沢先生が実用書と仰っている通り、幸せを感じる3つの柱となる脳内物質をバランスよく効果的に出す方法を示されている。 自身の日常と照らし合わせると明らかにセロトニンが不足しており、そりゃ土台となる物質が不足していればドーパミンのコントロールが下手くそな訳だ。と気がつく。 ならば答えが示されているので後は実践するだけだ。

    0
    投稿日: 2025.10.12
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    個人的にはオキシと心的幸福とドーパミン的幸福が参考になった。 オキシトシン的幸福は人とのつながりや感謝、親切にすることで得られる幸福。私は人とのつながりがやや足りないのを自覚してるため、今後は積極的に繋がれるよう行動していきたい。 また、ドーパミン的幸福はちょいむずなことに挑戦することで得られる幸福。速読なども挑戦しているため、少しでもスキルを身につけられるよう頑張ることでドーパミン的幸福も得たいと思う。 ちなみに健康やメンタルが落ち込みやすい人などはセロトニン的幸福を基板にするのが一番いいと書かれている。

    0
    投稿日: 2025.10.05
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    幸せは3段階。健康つながり、成功。この順番で積み上げていかないと、崩れてしまう。過去を考えると後悔し、未来を考えると不安になる。今のフォーカスし、幸せを積み重ねる。 結局は、丁寧な職、睡眠、運動が資本となり、自分を救っていくことが改めてわかった

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    ドーパミンの制御の仕方や、良いお金・物欲の使い方は大変参考になった。ただ漫然と日々を過ごすのではなく、これらのことを意識して、日々感謝しプロセスを楽しむことができたら…確かにそれを幸せと呼ぶのかもしれない。私の場合、完成された結果に憧れてしまいがちだけれど、ひとっ飛びには辿り着けないもの。理想の姿に段々と近づいていく自分を楽しめる自分で在りたいと思う。 物を買う時は、自分に必要か?本当に使うのか?を基準とする。 毎日に幸福の時間を増やしていく(時間は工夫して自分で作るもの) 受動的娯楽ではなく、能動的娯楽に取り組む。

    0
    投稿日: 2025.09.16
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    「幸せとは何か?」人間誰もがが問うであろう問題を図入りで分かりやすく書いてあります。精神科医ならではのメンタルヘルスエッセンスが詰まってます。著者の集大成ではないかと思いました。

    7
    投稿日: 2025.09.06
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    まずはセラトニン的幸福を手に入れるべく今やっている習慣を続ける! 7時間以上の睡眠、運動、朝散歩 三行日記もやってみたい。

    0
    投稿日: 2025.09.04
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    119pまで読んだ 小さい幸福に気づいて感謝して行こうと思った。 2026/03/02読み終えた。 幸せの三段重、 セロトニン的幸福トラオキシトシン的幸福が盤石になったらドーパミン的幸福を得ていく。最初からドーパミン的幸福を追い求めすぎて、依存症にならないようにする。まずは身体的なケアからして行きたいと感じました。

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    幸せになりたいって昔はよく思ってたな。でも幸せになるってどういう状態のこと?その答え的な事が沢山書いてある本。 まずは健康、次に愛、お金は最後!当たり前だけど忘れがちなことだね。 面白かったのは結婚がゴールじゃないあたり。ドラクエに例えてたのが面白かった。ドラクエ1の経験値などは引き継げず、ドラクエ2の結婚生活編が始まる。そのうちドラクエ3の子育て編が始まる笑 今まさにドラクエ3プレイ中で、今までと勝手が違うなということが増えた。いつまでも仲良くいられるように、一日の終わりになるべく夫に感謝を伝えて行こうと思います。

    3
    投稿日: 2025.07.20
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    幸せについて論理的に具体的に書かれていて、とても分かりやすいし実践しやすい内容でした! YouTubeも見てたけど、本も読んでより理解が深まりました。 セロトニン→オキシトシン→ドーパミンの順番で幸福を手に入れる

    0
    投稿日: 2025.07.16
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    ⚫︎自分の幸せ。自分の体調。自分の健康に気づくために、そして幸せになるために自己洞察力を鍛える⚫︎寝る前に15分以内にポジティブ日記書く⚫︎悪口は百害あって一利なし。他人のネガティヴに注目すると、自分に対しても無意識に発動してしまう⚫︎お金に感謝すると、お金持ちになれる

    0
    投稿日: 2025.07.12
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    3つの幸福とはセロトニン、オキシトシン、ドーパミンの3大幸福物質のことであり、3つともバランスよく満たされていなければならない。 本書は3大幸福物質を満たしてくれる現実的、具体的な「幸せになる方法」が書かれている。 ポジティブ日記をつける、日々の幸せに感謝するなど、出来ることから始めてみようと思う。

    0
    投稿日: 2025.06.30
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    物事をどう捉えるかは結局「脳」次第という本質が知れた。 いかにして脳の幸福物質を出すかが幸せの鍵を握る。 日々行なっている習慣に幸せを感じる理由を、脳科学の側面から知れたことで納得感が高まった。 ドーパミン的幸福をどうコントロールするかが今の課題なので、意識的に改善に取り組みたい。

    8
    投稿日: 2025.06.26
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    # 幸福とホルモンの相互関係が理解でき、実践できる一冊 ## 面白かったところ * 幸福とホルモンは関連があり、段階がある。ということが順序立てて論じていて読みやすい点。 * 日記書きなど、幸福への道標の具体例が書かれており、自分ルールが何もない人には有り難いと思った ## 微妙だったところ * 内容と表紙がちょっと胡散臭い ## 感想 セミナーでお医者さんが紹介されていた一冊。幸せに関する書籍といえば、我がバイブルでもある『幸福の資本論』があるが、やはり図式と段階の組み合わせが凄くわかりやすいんだろうなと思った。 この手の本はふんわり雰囲気であとがきを終えることが多いが、めちゃくちゃ具体的で科学的な点がよい。「感謝しよう」と書かれている本よりも、「ノートに3つ感謝を書きましょう。こういう例があるよ」と記述されてあるほうが実践しやすい。 個人的には、「咀嚼する際に箸を置く」というTipsは実践しようと思った。幸福とは別かもしれないが、こういう情報があるから、読書はやめられない。

    0
    投稿日: 2025.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まあそうよね〜っていう内容だった。 最近よく聞くセロトニンについてまず入門編として簡単に学べたのはよかった。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    幸福について、科学的かつ体系的に書かれている。 セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福を段階を踏んで得ていくことで自分の人生の幸福度が最大化される。

    2
    投稿日: 2025.05.01
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    昨年も元気をもらったけどまた読み直した。 しんどい時は幸せになろうとすること自体にも気持ちを向けるのが難しく、自分の中での自分の存在価値はほぼない状態になってしまう。元気出せよという言葉はありがたいのに、どうやって出すんだろうという気持ちになってしまったり。かと言って病院に行ったり人に相談するのはまた迷惑だろうなとか病気と言われたらどうしようと、億劫になってしまう。そんな時に、精神科医として、科学的に医学的にサポートしてくれることで私はすごく安心感を持って寄りかかることができた。自分のやるべきことを一歩ずつ探していける気がした。セロトニンのベースをまずは大切に自分にお金を使って穏やかに過ごすことから始めて、give&takeになれればいいなと思った。樺沢先生に感謝。

    0
    投稿日: 2025.04.12
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    ◎メモ 仕事でより良くするなら、そもそも「セロトニン的幸福」と「オキシトシン的幸福」を満たす必要がある。 幸福になるなら、仕事に時間を使いまくるよりも、健康や人間関係を大事にした方がいい。 ◎ページ 6,22,26,27,29,32,36,40,50,56,102,132,151,174,211,221

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    おもしろい。幸せになるかどうかを運に任せるんじゃなくて、三つの脳内物質を意識的に出すようにしたらみんな幸せになれるのか。 心に響く感動するような自己啓発本もやる気につながるけど、それと同時にこういった本で論理的に幸せを目指していくのもより確実に幸せになれそう。

    4
    投稿日: 2025.03.25
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    幸せの定義や、 お金に振り回されないためのコツなど、 ぼんやり思っていたけど 文字になっているとなるほどと思うことが 分かりやすくまとまっていて 面白かったです。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    ぼんやりした理解で過ごしてきたことを言語化されていて、わかりやすかった。自己啓発の一歩手前という感じの大枠から、スピに敏感な自分が読み飛ばしはじめるまでさほど時間はかからず、多分いま困ってないので大丈夫なんだなと思ってしまった。のめり込める人にとっては良い本になるかと。

    7
    投稿日: 2025.03.08
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    なんだか最近日々が辛いなと思った時に基準となる考え方として「セロトニン→オキシトシン→ドーパミン」の順番で今何が不足しているかを考えてみるというのは確かに分かりやすいと思いました。 しかし実際はそんな単純では無いと思うので、あくまでも基準に過ぎないのかなと。 それぞれの脳内物質を活性化させる方法として実践的な例がいくつもあがっているので、実用書のように使うのもアリかもしれません。 私はあまり合わなかったです。

    0
    投稿日: 2025.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    幸せになるために大事な3つの要素とその優先順位さえ間違えなければ、自分の幸せ実現に大きく近づけることを教えてもらった。どれも肝に銘じて今後の人生の指針にしていきたいとおもった。 ・人の幸福は  セロトニン的幸福(清々しさ、健康)  オキシトシン的幸福(人との繋がり、家族)  ドーパミン的幸福(達成感、仕事)  に3つに分けられる ・大切にすべき優先順位は セロトニン→オキシトシン→ドーパミン ・幸せはBEの幸福(そこにある幸せ)と、DO の幸福(掴み取る幸せ)の二つがある ・BEの幸福に気づくことが大事。気づけるようになるには寝る前に3行ポジティブ日記をつけるといい ・寝起き1時間以内の朝散歩はセロトニンアップに最高 ・人生は家族5、友人3、仕事2

    0
    投稿日: 2025.02.17
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    自分の中で漠然としていた「幸福」というものが、きちんと理論立てて説明されていてわかりやすかった。 特に3つの幸福の優先順位が腑に落ちて、順番を間違えては駄目だなと思った。 印象に残ったのは「幸福は結果ではなく、プロセス(過程)である」という言葉。 未来にお楽しみを作ることで幸せな気分になってたけど、今を楽しむことが大切なのだと。 そのための方法も色々書かれていたので、早速実践してみようと思う。

    47
    投稿日: 2025.02.05
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    とてもわかり易く内容がスルスル入ってきた。 どのように実践したらいいかも分かりやすく書かれており、すぐ取りかかれそう。

    0
    投稿日: 2025.01.08
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    さっそく実践をしてみようと思えることがいくつもあり、行動に変容を起こさせるような非常に有意義な本だった。科学を前提にしているため内容に非常に納得感があるものの、常に読み手のことを意識した分かりやすさがあり、すらすらと読むことが出来た。 漫然と日々を過ごし、漠然と成長を望むのではなく、瞬間瞬間に起きていることに目を向け、健康や人とのかかわりに感謝していこうと思う。

    11
    投稿日: 2024.12.23
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    ・自分自身が幸せになる為にどうしたらいいか、的確に指南されている良い本。どうしたらいいか分からない、自己肯定が低い人(自分)にとっては優しく読み解ける本。ドーパミン、オキシトシン、セロトニンの作用について詳しく書かれている。自分がどのホルモンが足らないか、この先どうしたらいいかという事が沢山書いてあるのでこれを読んでまずは実践してみる。人生どうしようもないと言っている人は大体行動しない(自分)。これを読んでとにかく行動を起こしてみようという気になる。ただ大体の人は中々そういう気にならないのが常。むしろこういう本を読む人は何かしたいけど出来ない人が読んでいる人が多いんじゃないだろうか(自分)。と言うわけでとりわけ自分に自信の無い、自己肯定の低い人はまず読んでみてもいい。それをどう汲み砕くかは自分次第。

    2
    投稿日: 2024.12.11
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    幸せについてセロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福に沿ってわかりやすく解説されていた 簡単にできるものから大きな目標まで幅広くあるので自分のできることから早速実践していきたい 振り返ってみるとすでに幸福だった、ということもあるくらい幸福は身近にあるようで 当たり前の幸せを当たり前と流さずかけがえのないものとして大切にしていきたいと思わせた 自分で努力して幸福を増やしたり良くないことを減らしたりできる部分は積極的に増減をがんばっていきたい これも定期的に読み返したい

    2
    投稿日: 2024.12.05
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    三つの脳内幸福物質。セロトニン、オキシトシン、ドーパミン。これらのバランスにより幸せになれる!!との事。 本書曰く、身体的な幸福であるセロトニンを充実させる事が大事。お金があっても、可愛い彼女がいても、病気だったり、体の不調があると心の底から楽しめないだろう。という事らしい。納得。 次に、つながりの幸福であるオキシトシン。主に人とのつながりで感じる幸せはこのオキシトシンが、でている時らしい。何をやるかより、誰とするかが重要。確かに。 そして、ドーパミン的な幸福。これはゲームだったり、お酒だったり、いわゆる快楽的なイメージ。 瞬間的な幸福は凄いが、慣れてしまう事で、MORE、MORE、MOREと依存症への一里塚になってしまうらしい。怖い幸せらしい。なるほど。 そして、上記のうちセロトニンとオキシトシンの幸福はなれるという事はなく、長続き。本当に幸せになりたいなら、この2つを安定させた上で、ドーパミンを少々ひとつまみという事らしい。 そして、そのためのアクションとして、有効なのが、ポジティブな事を三つ思い出して書くポジティブ日記。人に親切にした事を三つ書きだす親切日記。ありがとうと口にだして言えた感謝日記。これらを続ける事で、幸せのアンテナの感度を上げる事ができるらしい。そうかな、そうかも!! という訳で実践して4日目。効き目あるきがするなぁ。なんか、ストレス減ってる気がする。 そして、最後に印象に残ったのが、貯金は最悪のお金の使い方。将来が不安で貯金という事は、将来の自分を信頼していないという事だ!!。。。。 なかなか言うじゃなーい。

    31
    投稿日: 2024.12.04
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    自己啓発的な内容ではなく、科学的、かつ、具体的に幸福感を高めることができる方法が書いてあります。 今日からでもすぐに行動にうつせるレベルまでブレイクダウンされて書いてくださっています。 幸福とは真逆の行動をしていたことに気づけたので、良かったです!

    3
    投稿日: 2024.10.27
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    科学的観点から幸福度の上げ方について論じてくれたため、私生活に組み込みやすいと感じた。 マインドというより行動メインで、アウトプット前提で話が勧められててため自分に合っていた。

    2
    投稿日: 2024.10.20
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    幸せとはなんなのか? 実際にどういう行動を取れば幸せを感じられるのか?を脳科学や心理学の視点から書かれた一冊。 日本は世界的にみても幸福感が低い国であり、私もあるべき論がいまだに強い国だと感じる。 書店に行けば成功の秘訣とか金持ちになるには〜などの自己啓発本が並び、目標と自分のギャップに悩む人が多い。 なぜそうなることが不幸せを感じさせるのかが本書には書いてある。 脳科学的な知見から脳内物質の ・セロトニン ・オキシトシン ・ドーパミン が我々の身体にどのような影響を与えて、どういう順番で満たしていくことで幸福感を得られやすいかもわかりやすくまとめられている。 さらには精神科医として臨床結果を基にした具体的な行動指針が提示されており、行動に落とし込みやすいのが良いところである。 幸せとは人それぞれと思っていたが、うまく脳内物質を活用することで能動的に幸福感を感じることができると知れたことが特に良かった。

    2
    投稿日: 2024.10.10
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    この作者はたしかに日々大量のインプットアウトプットをしてるんやろうなと思う。頭も良くて人生を楽しんでてよく観察して動いて結果を出して自分もヒトも満足させてるんやろうなと思う。 ただ文章に現れる為人が個人的に好きじゃない。前職の上司を思い出す。自分のことが好きで好きでたまらないことを不必要かつ過度にアピールする人は苦手。 ただ、この幸せを脳内物質とその分泌時の状況状態効果で大きく3つに分類して再構造したのはよかった。読んだ甲斐があった。 かつ。 実践本と自称するようにたしかに何をするべきか、何から始めるか、幸せとは何かをはっきり書き切ってるのもGOOD。素晴らしい。 しかも自分がうっすら思っていたことを大外しない形でまとめてくれてたのも嬉しい。自分が全く組み立てれず、なんとなくこうちゃうか?と思ってた断片を構造化して文章化してくれたように感じた。 問題は、幸せじゃない人に読ませて実践してくれるような本かは知らないわからない。 どの本にも言えてしまうけど、 人に素晴らしい気づきを与える本かもしれない、しかし全員じゃない。この人が救いたい(?)精神を患っている人はこの本で救われるやろうか? 常々本を書きたいと思ってるけど、 この本を読んで、「自分は本を書いて何を残したいか、その本でみんなをどうしたいか」考えさせられる。

    2
    投稿日: 2024.10.02
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    一生続いて欲しい時間が続いてくれればいいやって最近思ってたけど、プチ成長を積み重ねて今届かない一生続いてほしい時間に出会えたらもっといいなと思った。 モチベーションに波はあるけど、ちょっとずつ前に進んで生きていきたいね

    0
    投稿日: 2024.09.05
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    幸せを科学的に分類するという視点がとても気になり手に取った本。 そして、幸せって、いざ考えると一体なんだろう‥?という疑問が整理される本。 読んだ後この通り実践するか、読んで終わりにするか、穿った見方をするのか‥その考え方や行動もその後の幸せに繋がっているなぁと実感する本。 幸せになりたい、でもどうしたらいいか分からないという人におすすめの一冊。

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    投稿日: 2024.08.17
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    樺沢さんの集大成的な本で、良かったです。 既知の情報と未知の情報が、半々で丁度入り込みやすかった。 ・3行ポジティブ日記10日、感謝日記10日、親切日記10日頑張ります。 ・親しい関係の5~6人を大切にする。 ・自分中心のコミュニティを作る。 ・自己受容→他者信頼→他者貢献のサイクルを回す。(嫌われる勇気見返そうかな) ・お金や物に感謝して、ドーパミンからオキシトシンに転換する。 ・スマホ時間を制限して、ドーパミン依存を止める。 ・コンフォートゾーンを出る時は、ちょいムズを意識する。 ・お金の向こうにいる人と向き合う。 ・ものを買う時は、流行ではなく、自分にとって、本当に必要か判断する。 ・捨てるのではなく、ときめくものを選ぶ。 ・食を通じて、好奇心チャレンジ力を磨く。

    3
    投稿日: 2024.08.08
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    【なぜ】「幸福とは」に興味があり勉強中の中、本屋で面出しされており一目惚れ。 【どう】4.0点の★4(今の自分なら腹落ちできる内容。記載内容に信用できない人向けに段階的な説明があり丁寧。なるべく多くの人に伝われということが伝わってくる。) 書きぶりが誰かと似てると思ったら神時間術と同じ著作なんですね。リズミカルで読みやすい。 この手の本は、「まあわかるけど自分は関係ありません」となりがち、そこに対しても上記の通り手を打っており幅広い人を対象としていることが感じ取れる。 日々私も「ポジティブになるのには訓練や練習が必要。小さいことからポジティブと感じられるようになることから始めたらいいよ。」と周囲に説明している。同じことをこの本で言っており、心強いと同時に同じ意見で嬉しい。 もっといろんなこと(食べること、物を買うことなど)に感謝しよう!!心がけていたつもりだったがまだまだ狭い領域だった。 【学び、備忘録】 ・幸せには順番がある ・一段昇るだけで自己成長

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    投稿日: 2024.08.02
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    セロトニン健康→オキシトシン繋がり→ドーパミンお金成功 自分→家族→仕事 Beの幸せに気づく ドーパミンのみ逓減 起床瞑想 寝る前に楽しいことを思い出す 休息ではなく充電 お金を使う時に感謝する 共感力や思いやりに基づいた承認、勇気づけ

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    投稿日: 2024.07.26
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    小さな幸せを意識するようになり、生活も見直すキッカケになった 私の中の幸福のハードルが低くなり、自分も幸せになれるんだと思えた

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    投稿日: 2024.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以下の文を1年に1回読んで繰り返し思い出すようにします!  まずは、「健康」と「つながり」を意識、幸福の基盤であるセロトニン的幸福とオキシトシン的幸福を固めます。心と身体を整える。人間関係を整えるということ。  基礎が固まれば、次にドーパミン的幸福を目指します。仕事で頑張る。新しいことを学び自己成長する。コンフォートゾーンを出ることです。  ここで、セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福の小さな三角形(三段重)ができあがります。  それは、「小さな幸福」「ささやかな幸福」です。これを日々、感じられるようになったらしめたものです。  「幸福な状態」は、あなたの脳に「バーサク」(能力アップ)の魔法をかけます。睡眠、運動、朝散歩で、さらに脳力(能力)全開となります。セロトニン、オキシトシン、ドーパミンと3つの幸福物質、全ての応援効果が得られます。  すなわち、集中力が高まり、仕事の生産性もアップする。感情的にも安定し、人間関係も改善する。親切、感謝を意識すれば、他者からも信頼される。  あなたの能力は何倍にもなるでしょう。  これが、「幸福は結果ではなくプロセスである」という意味です。幸福な人は、3つの幸福物質が得られ、圧倒的に脳力(能力)がアップするのです。そうなると、何をやってもうまくいきます!  多くの人は逆です。  「つらい」「苦しい」状態で仕事をしているので、ストレスホルモンが出てしまい、やる気もそがれてミスも多い。睡眠不足、運動不足。精神的な孤立。その結果として、あなたが持つ本来の能力を半分も発揮できていないのです。  ズタボロの状態で仕事をしている。それでは仕事がうまくいくはずもないし、ミスをして怒られるのも当然だし、仕事が一人前にできずに会社の同僚からも厳しい仕打ちを受けて、人間関係も悲惨なものになりかねません。  でも、仮にそうなってしまっているとしても、それはあなたの資質やスキルの問題ではありません。  最初から、ドーパミン的幸福だけを目指したことが問題なのです。  あるいは、最初から大きな幸福(三角形)を目指すから、3つの幸福のバランスが崩れてしまう。心、身体、人間関係、生活、仕事の全てがバラバラの状態となるのです。  とにかく最初は、「小さな三角形」をしっかりと作る。「今日1日、楽しかったな」と振り返ることができるなら、「小さな三角形」はできあがっています。  幸福は得がたい物ではありません。  この「小さな幸福」は、誰でも、ごく短期間で得られるのです。例えば、ポジティブ日記や感謝日記を毎日つければ、1週間でも手に入ります。

    0
    投稿日: 2024.05.27
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    樺沢さんのYouTube、書籍と出会い、睡眠、運動、朝散歩、3行ポジティブ日記、大切な人たちとの交流を実践し、セロトニン的幸福とオキシトシン的幸福が固まってきたので、これらを保ちつつ、そろそろドーパミン的幸福を目指していこうかなと思います。 土台をしっかりしながら、仕事を頑張る。新しいことを学ぶ。コンフォートゾーンを出る。 新しい一歩を踏み出していこうと思います。無理のない範囲で。

    0
    投稿日: 2024.05.17
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    とっても読みやすく、わかりやすかった。 今手にしている幸福に気づいて、当たり前に出来ていることに感謝しながら日々過ごしたい。 自分はネガティヴ思考だから1つずつ行動を見直して、意識しながら習慣化出来ればいいなと思った。。。

    0
    投稿日: 2024.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■概要 幸福について科学的に分析し、具体的なアクションも示してくれている書籍。 ■感想 人間は何のために生きているのか?という問いを自分にしていた時期があり、結論として、「目的はなく幸せを多く感じるために生きればいい」と結論づけていました。しかし、幸福とは?と聞かれるとなかなか具体的にできていなかったのですが、この書籍で非常にクリアになった気がします。ある程度普通に生きていれば当たり前じゃんということは多いものの、幸せとは何かを明確に認識しておくことで、幸せ人あるための行動ができるようになると思うので、一読しておくと非常にいいと思います。 ■メモ ・日常的な幸福はセロトニン、オキシトシン、ドーパミンという物質が発せられることにより得られる ・セロトニンは健康の幸福、オキシトシンは愛や繋がりによる幸福、ドーパミンは成功の幸福 ・これらは段階的に獲得しないといけない。ドーパミン獲得を目指して頑張りすぎると鬱になるし、ドーパミンにより得られる幸福は瞬間的、次へ次へと際限なく求めてしまう ・セロトニン的な幸福(健康)は若いうちは努力しなくても簡単に手に入る。だからドーパミン的幸福に向かって努力しやすい。しかし、年齢を重ねるとセロトニンも努力しないと手に入らない。 ・オキシトシン的な人との繋がりも行動しなければ得られない。 ・セロトニン、オキシトシンを安定して生成できる環境を整えた上でドーパミン的な努力をすることが重要

    0
    投稿日: 2024.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3つの幸福「①セロトニン的幸福」「②オキシトシン的幸福」「③ドーパミン的幸福」 大切なのは①②の基盤を作ること。 仕事の成功やお金を稼ぐこと、地位や名誉そればかりを追い求めると、健康を損なったり家族を蔑ろにしてしまう。病気になったり離婚しては幸せとは程遠い人生になってしまう。 まずは自分の体の健康。そしてつながり、家族、愛。それから自己成長、コンフォートゾーンを出て新たな挑戦をすること。 健康第一とは本当にその通り。健康でなければ全てが台無しになってしまう。毎日健康であることに感謝し、家族と過ごせる時間に感謝し生きていきたい。それがすなわち幸せの第一歩である。

    0
    投稿日: 2024.04.17
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    他の自己啓発本とは、少し違って、ホルモンの役割から、幸せを追い求める方法が書かれてあった。 そのホルモンが、どういう状態の時に出てくるか、何をすれば、分泌されるのか、がとてもわかり易かった。

    12
    投稿日: 2024.03.15
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    【幸せ=脳内物質の分泌】 幸せを感じるのは脳。セロトニン、オキシトシン、ドーパミンの3大幸せホルモンを分泌させるような生活習慣を身につけるべし。  睡眠、運動、朝散歩、親切、感謝 #幸せ=脳内物質の分泌 #ドーパミン、セロトニン、オキシトシンの3大幸せホルモン #セロトニン(健康)、オキシトシン(繋がり)、ドーパミン(達成感)の順で優先すべし #beの幸せ #睡眠、運動、朝散歩、咀嚼 #今もっている幸せに気づけるか #3つの幸せ日記をつける #感謝して眠る #日々の幸せ探し #感謝日記 #親切日記 #ペットを飼ってオキシトシンを出す #植物を育ててオキシトシンを出す #経験にお金を使う #誘惑に負けない #幸福の拡大再生産 #一食入魂 #行きつけを作る #幸せの三段重

    0
    投稿日: 2024.03.13
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    実践的なことか書いてあり、これなら出来そうつて思った。 ちゃんと、統計を取ったのを記載してるのでエビデンス高い。実際に日記をやった人の感想なども書いてあって参考になった

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    投稿日: 2024.02.25
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    精神科医が幸福物質に関連する脳内物質3つに着目し、幸福になるため実践的手法を述べている本。 〇3大幸福物質:セロトニン・オキシトシン・ドーパミン ・優先順位1位:セロトニン的幸福(心と体の健康)   ⇒「朝日を浴びる」「リズム運動」「咀嚼」で活性化、   ⇒幸せに気づく習慣(就寝前の3行ポジティブ日記、   ⇒体調の変化に意識的になる、自然の中で過ごす ・優先順位2位:オキシトシン的幸福(つながり・愛)   ⇒スキンシップ、マッサージ、仲間との交流   ⇒親切(親切日記・した/された)感謝(感謝日記) ・優先順位3位:ドーパミン的幸福(成功・お金)

    0
    投稿日: 2024.02.25
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    幸福の優先順位として セロトニン 健康 オキシトシン 人とのつながり ドーパミン お金、成功、欲 の優先順位を意識して実現しようというシンプルな主張が分かりやすい。 何となく意識していたことではあるが、幸せに生きて行くにはどうしたら良いか指針を与えてくれる。

    0
    投稿日: 2024.02.18
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    このタイミングで、この本を読めてよかった。 セロトニン的幸福(心と体の健康) オキシトシン的幸福(つながり・愛) ドーパミン的幸福(成功・お金) この順をしっかり心に留めよう。 セロトニン→睡眠、運動、朝散歩 (家事育児時間が大きく、なかなかうまくいかないことは、もう少し考慮して欲しい点だけど) オキシトシン→親切、感謝、つながり ドーパミン→プチ成長を意識

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    投稿日: 2024.01.28
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    日常的な幸福感を構成する主たる幸福物質は ・セロトニン ・オキシトシン ・ドーパミン の3つ(3大幸福物質) 普段感じる「幸福」はそれら ・セロトニン的幸福  →健康の幸福。心と体の健康 ・オキシトシン的幸福  →繋がりと愛の幸福。友情、人間関係 ・ドーパミン的幸福  →お金、成功、達成、富、名誉、地位 のどれかに分類できる ◎幸福には優先順位がある「幸せの三段重理論」 ①セロトニン的幸福  「健康」 ②オキシトシン的幸福 「つながり」 ③ドーパミン的幸福  「成功」 の順。健康が全ての基盤。 セロトニン的幸福 ・基本イメージは「爽やか」「リラックス」 「体調がいい」「気分がいい」という状態。 あるいは、そこから感じられる「気持ちがいい」 「清々しい」「爽やか」という気分、感情、体感 例:朝の散歩、自然に触れる、軽い運動 ・失って初めて有り難さを知るのが健康の幸福 ・セロトニン的幸福を持っている人は感情が  安定している、信頼される、集中力が高い ・「今、楽しい」を積み上げると「楽しい人生」に  なる オキシトシン的幸福 ・基本イメージは「つながりによる安心感」 他者との交流、関係によって生まれる幸福全て 「安心」「やすらぎ」「癒された感」 例:友達と話しての楽しさ・癒し、恋人と一緒に   いて幸せ、コミュニティに属する安心感 ドーパミン的幸福 ・基本イメージは「成功」「達成」 「何かを得る、達成した喜び、幸せ」 ドーパミン的幸福を得るには「対価」が必要 →お金、時間、努力 ドーパミンはモチベーション・やる気の源 頑張れて、努力でき、自己成長につながる ドーパミン的幸福を得るのは大変だからこそ喜びは大きく、価値がある ドーパミンにハマると依存症になってしまう 幸福の「意外な性質」 性質1:「BE」の幸福、「DO」の幸福 ・セロトニン的幸福とオキシトシン的幸福は  そこにある「BE」の幸福 →「BE」の幸福に気づくことが重要。  維持し、失わないように努力する必要がある 性質2:幸福は結果ではなく「プロセス(過程)」 ・幸福は未来になく、今現在に「幸福」がある →「昇った後に幸福になる」わけではなく、  「昇っている今」が幸福だと気づく 性質3:幸福は劣化する-「減る幸福」と「減らない 幸福」 ・ドーパミン的幸福は逓減する。長く続かない →ドーパミン的幸福の重要な特徴 ・セロトニン的幸福とオキシトシン的幸福は  逓減しない。逓減しづらい。 →それらの幸福を基盤にしていれば、幸福感は  永続的に続く。 →幸せのベースはセロトニン的幸福、オキシトシン  的幸福でしっかりと築く必要がある。 →ドーパミン的幸福はあくまでプラスアルファ ボーナス感覚で「スペシャルイベント」として 人生と幸福に彩りを添えてくれるもの 性質4:幸福の掛け算で全ての幸福が手に入る ・オキシトシンは「感謝」で分泌される →お金を得たら、思い切り感謝するとドーパミン的  幸福がオキシトシン的幸福に転化される ・ドーパミンにオキシトシン・セロトニンを掛け算  することで「逓減しやすい幸福」を「いつまでも  続く幸福」に変えることができる ◎1日の終わりに今日あった楽しい出来事を  3つ思い出す →健康、つながり、仕事・達成など ・人間関係の優先順位 交流するためのリソースは有限  ・家族・パートナー・恋人で50%  ・友人関係で30%  ・職場の人間関係で20% →家族・パートナー・友人に80%を割く →職場はたった20%でOK それそれで仲良くすべきは2〜3人ずつ。 親しい関係は5〜6名が限界と言われる ・「家族・パートナー、恋人」で数人 ・友人で2人 ・職場では「キーマン(仕事を円滑に進めるための  鍵となる人物)」と「相談者(気軽に相談できる  同僚や先輩)」の2人 →これで5〜6人 アドラー心理学(他者信頼と他者貢献) ・無条件に人を信頼する ・他者を信頼して「他者貢献」をする →見返りを求めない他者貢献 →貢献することが目的。他者貢献により自分の中に  「人に貢献している/助けている」感覚が得られる オキシトシン的夫婦関係の作り方 ・それぞれの「努力」や「歩み寄り」が必須 ・結婚や育ては「試練」 →相手を尊重し、協力し、一緒に階段を昇ることで互いに自己成長する ドーパミンの性質 ・自己成長の原動力、モチベーション向上 ⇔依存症の元凶、もっともっとになる ・お金持ちになっても幸せにはなれない ◎ドーパミンだけに頼るのは× ◎感謝の気持ちを持ってお金を使う →オキシトシン的幸福(感謝)と結びつける 毎日の小さな自己成長・経験値に気付く ・1つ1つの小さな仕事でも成長はある ・"今日もプチ成長できて楽しい!”を意識する ◎コンフォートゾーンを出る ・今の実力よりちょっとだけ難しい課題、必死に  頑張ればクリアできるものに挑戦し続けると、  コンフォートゾーンが少しずつ広がる ・自分のイメージする挑戦の「10分の1」の挑戦を  する →それを1年続けるだけで大きく自己成長する ・誰でもチャレンジは怖い ・健康と繋がりを備えた上で、挑戦する ・自分がワクワクする感情に従って飛び込む →ワクワクはコンフォートゾーンの外にある ◎目標達成できなくてもドーパミンは分泌され  幸福度はアップする →チャレンジするだけで成長し、幸福になる 与える ・自己犠牲的なギバーでは失敗してしまう ・受け取るより多くを与えても、自分の利益は  見失わないのが、他者志向の成功するギバー ・ギブにも、その結果受け取る自己利益にも  物や精神的な見返りなど色々な形がある。 ・他者貢献でも「自己利益」「報酬」を得ていい 燃え尽きない与え方(GIVE&TAKEより) 1.人助けは「まとめてやる」 ・1日に5日分まとめてやる、などの方が楽 ・毎日でなく、ボランティア活動の日を設ける 2.100時間ルール ・1ヶ月で100時間だけボランティア活動する  などのように自分でルールや上限を設ける 3.周囲からサポートを受ける ・他者貢献は1人で頑張りすぎない ・経験の多い人に相談し、アドバイスをもらう 天職を見つける ・天職というのは「自己実現」と「社会貢献」が  一致した状態 ・人のため、世のため役に立っている実感  「この仕事をするために生まれてきた」と思える  仕事 ・仕事をする時に「楽しい」と思う人は  ドーパミンが出る = 成功する お金で幸せになる考え方 ◎給料や貯金が多い人ほど幸せになるのではなく、  「使い方」が上手な人が幸せになれる 1.1番無駄なお金の使い方は「無目的な貯金」 2.最も効果的なお金の使い方は「自己投資」 3.「物」ではなく「経験」を買うべき 4.「お金を稼ぐこと」ではなく「人の役に立つこと」  を目的にする 5.お金で買えるのは「幸福」ではなく「安心」 6.とりあえず年収800万円を目指せ →それ以上増えてもお金による幸せは逓減する 7.お金を「健康」「つながり」に再投資する →健康・繋がりのためにお金を使う 8.お金を「感謝」「他者貢献」と組み合わせることで  幸福の逓減は防げる お店のシェフやスタッフに感謝の言葉を述べる ・美味しかった、楽しかった

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    投稿日: 2023.12.16
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    こっち系の本読みすぎて、樺沢先生のYouTubeも見すぎて、内容に既視感が半端なかった笑 ここまでスッキリまとめてあるとわかりやすい!

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    投稿日: 2023.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    起床瞑想で体の調子を確認するのはすぐできるし、不調を自覚しやすくなるのでやってみたいと思った。 主観的幸福を決定する要因について、健康状態、既婚、自己決定、世帯収入が説明変数として有意であり、個人収入や学歴が有意でないのは驚いた。個人収入や学歴と言ったら、様々な場面で注目されがちな要因なので…主観的な幸福には関係ないのか…驚き。でもある意味、希望のようなものではあるのかもしれない。 親の健康を守りたければ、一緒に散歩をするなど大事なのだなと思った。病院に一緒に行くのも確かに重要だと感じた。本人は医師の説明が理解できなくなるらしい。 お金を使う時など感謝をする、ということもほへぇ…と思った。文字だけ読むと胡散臭く感じていたのだが、物欲に溺れないためには大切なのだな。

    0
    投稿日: 2023.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今思うと明らかにキャパオーバーな仕事量を任されてた4月。期待されてるんだからありがたいことだ!と思い、「今年は睡眠時間を減らしてでも、我が子との時間はあまり取れなくても、ジムもキャンプも行けなくても、仕事がんばるぞ!」意気込んだことがいかに間違いたっだか、この本を読んで気付かされました。 それは2ヶ月で体調崩して、適応障害と診断されても当然だ。 心と体の健康「セロトニン的幸福」、つながり・愛「オキシトシン的幸福」をないがしろにして、仕事での成功「ドーパミン的幸福」を追い求めると不幸になる。身をもって体験しました。 休職期間で、今ある幸せに気づけるようにすること、今できることを継続して取り組むことで、幸せパワーを貯めたいと思います。 まずは①ポジティブ3行日記②朝散歩③スマホの時間制限 を始めてみましたが、数日で効果を感じでいます。「幸せだなぁ」とつぶやくことが増え、日々が充実しています。 このタイミングで、この本に出会えて本当によかった。まさにわたしの「人生を変えた1冊」です。 樺沢先生ありがとうございます。

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    投稿日: 2023.11.18
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    読み終えた時には、既に幸せな気持ちになっている本。 心と体の健康が一番で次につながりや愛、そして成功やお金という順番であるという事。健康でなければ仕事を頑張る事もできないし、仕事で頑張って成功しても、家族や仲間とのつながりを疎かにすれば、それは幸せでもなんでもない。ドーパミン的幸福は逓減するから、もっともっと、となり依存症になる。お酒の量も増える。 お金を得る喜び、幸せよりも、健康である幸せ、家族や仲間とつながる幸せを感じれるか、感じられないかによって今後の人生が幸せになるかどうか変わってくると思ったので、この本に書かれている事を実践しようと思う。 まずは、ずっと思っていた事だか、家での飲酒をやめようと思います。 印象に残った言葉 ・今楽しい。今日楽しい。これが50年続くと最高の人生。一生楽しい。 ・幸せになる方法。それは幸せ収集能力を高める。 ・悪口大会はストレス発散にはならない。逆で悪口を言うと幸福を失う。 ・孤独は喫煙に匹敵するほど健康に悪い。 ・他人の円に入るか、入らないかは、神経をすり減らしストレスになる。自分が発起人になる。 ・自分が毛嫌いしてる人、対立している人、いい印象をもっていない人に積極的にありがとうを言う。 ・パートナー、社員にありがとうを伝える。 ・お酒をコントロールできる人は3つの幸福全てを手に入れられる。 ・ワクワクは人生のチャンス。 ・他者志向の成功するギバー。 ・褒めてもいけない、叱ってもいけない、勇気づけをすると良い。 ・フロー体験(時間を忘れて没入する)こそが幸福である ・無駄な時間、グレードの低い時間を減らす。

    10
    投稿日: 2023.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ⚫︎まとめ  ・自分にとっての幸せとは何かを分かってなければ、何を目ざせばよいかわからない ・幸せのベースを作る2つのホルモン 第一段階   セロトニン   健康、運動、爽やかな気分、森林、リラックス、   安心、癒し 第二段階   オキシトシン   つながり(職場なども入る) ・幸せのプラスアルファ、ドーパミン 第三段階   ドーパミン   お金、成功 ・セロトニンとオキシトシンは幸せのベース、ドーパミンは幸せの➕アルファ、スペシャルボーナス的なもの ・「今」にフォーカスし、その心地よさを続けていく。  自分で自分の病気を作り出すな ・小さな幸福に気づけない人は、大きな幸福に気づけない ⚫︎感想 今ある幸せに気づかないと、それを大切にしようということも気づかないというのは、新たな気づきがあった。なんでもない幸せに気づくことの大切さは意識しているつもりだったけど、貴重なものだと思うことで、無意識に大切にしていたなと。意識的になることで、さらに幸せを感じられそう。

    1
    投稿日: 2023.11.11
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    幸福を三段階にわけ、セロトニン的幸福→オキシトシン的幸福→ドーパミン的幸福の順で積み上がっているもの、という考えがユニークで面白かった。 ひとつづつピックアップして述べられている本は多いものの、関係性については触れられていて参考になった。

    2
    投稿日: 2023.11.09
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    セロトニン的幸福>オキシトシン的幸福>ドーパミン的幸福の優先順位を間違えてはいけない。3種類の幸福とピラミッド構造の考え方は役に立ちそうだと思った。

    0
    投稿日: 2023.11.06
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    幸せになりたいと思いつつ、なり方がわからない私に、幸せとは何か、なる方法を教えてくれました。 実用書と書いてあるものの、多くは意識の問題であり、ToDoが多すぎることはありません。 読んでいる最中から幸せを感じれるようになりました! 幸福の3つの性質(セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福、ドーパミン的幸福)があることを意識するだけでも、日々幸せを感じることが出来ると感じました。 朝散歩や3行日記などのToDoもすぐに実践できます。 全日本人に読めば日本が変わるような内容なので、全日本人に読んでほしいし、大切な人におすすめしたい至極の一冊です!

    0
    投稿日: 2023.10.20
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    「幸せとはなにか?」がわかる本。 幸せになるための具体的なTo-Doもある。 詳細である分やらなければならないことが多いように感じるが、明確な優先順位を書いてくれているため実行しやすい! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「幸福」とは、「脳内物質」だった! コロナ禍、人生100年時代、AI化、スマホ依存 現代のあらゆる問題を1冊で解決! 簡単にできる習慣だけ! 最新データとエビデンスをもとに、人生を充実させる方法を具体的にわかりやすく教えるまったく新しい本! ・なぜ5分に1回スマホをチェックする人は、健康、仕事、人間関係のすべてを失うのか? ・朝散歩するだけで人生が変わるこれだけの理由 ・「成功」イコール「幸福」の時代は終わった! ・すべての課題を解決する「幸せの3段重理論」とは

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    投稿日: 2023.09.25
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    幸せは今この瞬間から感じる事が出来るのだと痛感した。セロトニンからオキシトシンへそしてドーパミンへ階段を少しずつ登るように下から幸せになる素地を地道に作っていきたい。 楽しかった事を振り返る習慣は身についていたがそれに対する感謝を忘れていたのでこれからは楽しかった事に対する感謝の気持ちを大事にしていきたい。 あと親切は全く意識していなかったので身の回りの人に無理のない程度にやっていきたい!

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    投稿日: 2023.09.17
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    幸せの定義を3種類に分けて説明してくれて、かつ今からどのように行動すべきかを具体的に提示してくれる。 それらも日々の生活に簡単に取り入れられるものが多く、大変勉強になった。

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    投稿日: 2023.08.07
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    今までの作品の集大成であり、実践できる内容通り満足でした。 細かな配慮もあります。 個人的には逓減という言葉を知ったことが良かった。 セロトニン、オキシトシン、ドーパミンのことがわかったことも良かった。 いま各メディアで話題沸騰! 発売たちまち5万部突破!! YouTube両学長の「リベラルアーツ大学」で紹介! プレジデントオンラインで紹介! 新R25で紹介! 賢人論で紹介! ダヴィンチニュースで紹介! 日本経済新聞、朝日新聞に全5段広告掲載、大反響! 『アウトプット大全』(60万部) 『ストレスフリー超大全』(18万部)の ベストセラー著者、渾身の集大成! これは「幸福論」ではなく、初めての「幸福の実用書」です。 「幸福」とは、「脳内物質」だった! コロナ禍、人生100年時代、AI化、スマホ依存 現代のあらゆる問題を1冊で解決! 簡単にできる習慣だけ! 最新データとエビデンスをもとに、人生を充実させる方法を具体的にわかりやすく教えるまったく新しい本! ・なぜ5分に1回スマホをチェックする人は、健康、仕事、人間関係のすべてを失うのか? ・朝散歩するだけで人生が変わるこれだけの理由 ・「成功」イコール「幸福」の時代は終わった! ・すべての課題を解決する「幸せの3段重理論」とは

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    投稿日: 2023.08.06
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    精神科医が見つけた3つの幸福 精神医学としては異色の本 だが、治療のゴールを「幸福の追求」と考えると、すごくクリアカットに説明した画期的な本。 セロトニン・オキシトシン・ドーパミンを、思考の座標として切り分けてわかりやすく解説した本。 脳内物質を切り口にした珍しい本 樺沢先生らしい、ユニークな発想が全開。 良書。持ち歩き必須

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    投稿日: 2023.08.02
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    当たり前にできてたことがわからなくなって迷いそうになった時に読む本な気がする。 脳みその環境を整えるための成分3つを出す方法を教えてくれる。 それができてない場合はそれをする。 無意識にできている場合はそれを自覚することで幸せ物質が出る。 きちんとこだわりを持った毎日を送るということに尽きる気がした。(漫然と目の前にある数字や物に一喜一憂するんじゃなくて、その裏に思いを巡らせる)これを習慣化することが大事。 なぜ冒頭文のようなことをいうのかというと、 人間は社会動物だから自分1人で完結しないし、できないからしょうがないことだと理解するものの、自分以外の他人を利用する感じが少し否めなかったから。 調子を崩してしまった人を支える側が読むと少し切なくなる。なぜ人に親切にするのか本質的なことを書いてなかったように思う。 その人に親切にしたいと思えるからするのであって、自分が健康になるためにする親切は本当に健康って言えるのかが私にはわからない。

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    投稿日: 2023.07.09
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    幸せの三段重理論はなるほどと理解した。 自分たちはどっちかというとドーパミン的幸福を「幸せ」と思っているが、その前に体の健康「セロトニン的幸福」、人との繋がり「オキシトシン的幸福」があり、それらが盤石でないと「ドーパミン的幸福」もそう長続きしない事が理解出来た。かなりのボリュームだけど、納得感があってグイグイ読める感じ。これからも定期的に読んで思い起こす必要があると思う作品だった。

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    投稿日: 2023.06.26
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    安定の内容。とてもわかりやすかった。ドーパミン的幸福ばかり求めがちだけど、セロトニン的幸福とオキシトシン的幸福が土台に必要だということがわかった。特にオキシトシン的幸福は、うつ病になってから避けがち。どうバランスを取ればいいか、考えないとなぁ。 やることいっぱい書いてあるから、あれもこれもやらなきゃと思ってしまうとできていないことにまた悲観的になってしまうから、少しずつやっていきたい。

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    投稿日: 2023.06.17
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    ■問題提起は何か? 人間の幸せは3層構造になっている - セロトニン - オキシトシン - ドーパミン ■何を学びたいのか? 自分の中で、何が幸福なのか、何を幸福と感じたいのかを具体化したい ■それを学んで自分はどうなりたいのか?どのような成果、結果が欲しいのか? これからの人生を幸福に生きたい ■著者が伝えたいことを3つに絞ると何か? - 人間の幸せは3層構造になっている - 自分を大切に、家族を大切に、仕事を頑張る - 幸福は「結果」ではない、過程(プロセス)だ

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    投稿日: 2023.06.04
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    読んでいるうちに馬が合わない文章と思考だと感じた通り、9.5割好みでない書き方。控えめそうであって目立ちたがり。謙遜しているようであって尊大。感謝を表に出しつつ、裏では他人を見下す。人間らしいと言えば人間らしい。 他の実用書では、何故「こうしなさい」と書いていないのか。それは、実用書が学びを与えるための本だからだと思う。 そして、学びとは、知識を得て、考えて、行動することだと思う。 こうしなさい、こうすればいい、というのは親切なようで、ありがた迷惑だ。いくら多くのデータで得られた結果だろうが、大多数の人にとって良い効果を与えていようが、それが全ての人に当てはまると誰が言えるのか。大体、誰かに「やれ」と言われるより、自分で「こうしよう」と考える方が楽しく続くものじゃないだろうか。何故、幸福を語る本で他人の学ぶ機会を減らして、楽しみを奪う事を書いているのか。 何より、それを「人の役に立っている」という考えは、独善的に感じる。きっと周りが信者ばかりなのだろう。そんなカルト臭も感じさせる。 とにかく私にはあわなかったし、この人の本は今後、読むことは無いだろう。なぜなら、自分に合わないものに時間やお金をかけるほど、不幸なことは無いと書いてあるからだ。 私は本書を図書館で借りたけれど、金を払って買ったなら、もっと不快な気持ちになったろう。こんな人に互恵性だとか感謝だとか言われても、全く心に響かない。ただただ不幸になった一冊だった。

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    投稿日: 2023.05.08
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    幸せホルモン3種類を順番に満たすことの大切さを説いた本。 順番は、以下の1→2→3の順。 1. セロトニン的幸福(心と体の健康) 2. オキシトシン的幸福(つながり・愛) 3. ドーパミン的幸福(成功・お金) セロトニン、オキシトシン的幸福を満たす前にドーパミン的幸福を満たすと、心身の健康を損なうことになりかねない、と筆者は言う。 朝の散歩や食事をゆっくり味わうなど、身の回りの出来事で、セロトニン的幸福は満たすことができるのだそう。

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    投稿日: 2023.04.30
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    幸せとは何なのか、長く生きて来て真剣に向き合ってなかったと実感しました。考え方をシンプルにして、行動を変える事が大事だと思いました。 リセットしたい時に、また読み返したい一冊です。

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    投稿日: 2023.04.30
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    セロトニン、オキシトシン、ドーパミン3つの幸福ホルモンを起点に幸福な人生を送る方法を説いた本。 要はポジティブに考えることが大事。日常の様々なことからちょっと良いこと、幸せなことを見つけていくよう意識したいと思う。

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    投稿日: 2023.04.30
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    幸せを生物学のホルモンによる解説。 日常におきてることから幸せを感じることは出来る。 ただ気づかないだけで、自分の幸せレベルを下げることが重要と感じた。そしてなにより、仕事のやりすぎが体調を崩し本末転倒、一番大切なのは健康で、繋がり、成功・達成になる。この順番が大事と学んだ。

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    投稿日: 2023.04.09
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    幸せになる方法ではなく、今ある幸せをできるだけ多く感じ取るための方法が書かれている。幸せになるには系の本は何冊が読んだことがあり、幸福度を上げるためにやると良いことはどれも同じようなことが書いてある(感謝とか朝散歩とか)本書もそうだが、根拠を科学的に述べているので読んでいて一番しっくりきた。何回か読み返したい。

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    投稿日: 2023.04.03
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    幸福=セロトニン、オキシトシン、ドパミンを出し続ける ★気付き ・人が幸福を感じるのはホルモンが分泌されるとき ・特に重要なホルモンはセロトニン、オキシトシン、ドパミン ・セロトニンは日常の小さな幸せを感じることで分泌される(空が青い、暖かい、風が気持ちいい等) ・オキシトシンは人の繋がりで分泌 ・ドパミンは成功で分泌 ・朝の散歩、朝のマインドフルネス、毎日の幸福日記、人への親切、毎日何か少しでもできたことを記録でセロトニン、オキシトシン、ドパミンを効率よく分泌させて幸福になろう 毎日をただ忙しく、犬の散歩や育児をタスクのようにこなして、隙間時間に幸せになるために勉強、といった過ごし方ではなく、育児や散歩中に気づいたことや感じたことを言葉に出してセロトニンとオキシトシンを出してみる。そして、日々こなしているタスクは自分ができたこととして評価してドパミンを出していきたい。 朝の散歩、マインドフルネス、幸せ日記、親切日記は続けていきたい。

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    投稿日: 2023.04.02
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    今まで曖昧に感じていた幸せの定義を生物学的に説明し、理解させてくれた本。人類皆幸せになりたいと思うし、それを継続させたいはず。それに向かった方法論も解決してくれる良著です。

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    投稿日: 2023.04.01
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    とてもおもしろかった。とてもわかりやすく、すぐに実践できそうな内容。ひとまず、3行ポジティブ日記からしてみる。

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    投稿日: 2023.04.01
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    心と体の健康→セロトニン的幸福 つながり・愛→オキシトシン的幸福 成功・お金→ドーパミン的幸福 セロトニン的幸福が一番土台にあり、順に積み重なることで総合的に幸福と感じられる 幸福は結果ではなくプロセスである。 幸せら未来ではなく今にある。 マインドフルネス朝散歩はやるといいとは思うがなかなか朝起きれなくて難しい(笑) 3行ポジティブ日記は読んでやってみている 親切日記、感謝日記も10日間程やってみて、いづれ全て盛り込んだ7行日記は習慣にしたいなと思う 後半の物欲やお金の使い方に関しては自制できているのでサラッと読んだ、そのあたりのドーパミンは制御できてるんだなと感じた

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    投稿日: 2023.03.27
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    幸福を感じるための手順が整理されており、実際に役に立っていると思う。今を大切にすべきだということを理解させてくれる。

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    投稿日: 2023.03.26
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    内容が素晴らしかった。今までの自己啓発書ベスト3になるような良い本でした。自分を大切にし、家族を大切にし、仕事を頑張る❕階段を登った先に幸福があるのではなく、登ってある今が幸福ということ。自己洞察力を高めて、お金や物に感謝して、人の役に立ち、ポジティブ日記&親切日記&感謝日記を忘れずに続けていこうと思う。みんながこれを実践すれば、世界平和になるのではと本気で思った。 おふくろの味はなぜ飽きないか、いろんなことに気付かされました、ありがとうございます。 これから何度も立ち止まって読み返そうと思います。

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    投稿日: 2023.03.19
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    読み終わりました。かなり具体的なことが書かれていたので、真似していきたいと思います。 もう一度読み返していこうと思います。 どんな趣味もアウトプットと目標と紐づければ幸せにつながる、というようなことが書かれていたので、特に重点的にやってこうと思います!

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    投稿日: 2023.03.16
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    3年目の浮気、は起こり得るんだ! これが2年じゃなくて3年、というところがポイント。作詞家さんはこの事実を知っていたのかしら…?

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    投稿日: 2023.03.07
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    とてもおすすめしたい本 読みやすかったし、セロトニン・オキシトシン・ドーパミンについての理解が深まった この著者のシリーズを読みたいと思った セロトニン的幸福を充実させたい

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    投稿日: 2023.03.01
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    幸せを感じる3つの脳内物質を中心に日々の幸せについて考えさせられる本。 どういう状態が幸せなのかを言語化してる本って珍しい気がする。 ちなみに「食」に興味がある私たちは好奇心があって幸福を感じやすいらしい。 身体を犠性にしてでも仕事をやり切りたくて がむしゃらに働いていた自分にこの本をオススメしてあげたい。 心と身体の健康って本当に大切。

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    投稿日: 2023.02.27