
柄谷行人対話篇1 1970-83
柄谷行人/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ・脳はコンピュータと同じようにツリー状にできているが、中枢神経はセミ・ラティス的で決定不能・過剰のようなものがある。「意味」というのはセミ・ラティス的な配線からくる過剰性で、人間はそれをニ項対立のなかに押し込むこと処理する他ない。 ・インド仏教に因明学なるものがあるのは、アレキサンダー大王がインドを征服したときにアリストテレスの論理学を持ち込んだことが影響している。
0投稿日: 2026.04.25
powered by ブクログ16 引き戻す力=日常性 外的なものでない? 26 風 ないとイマジネーションが働かない 47 チボーデ「批評の生理学」 66 哲学の文体 動詞でなく名詞のみ? 72 疎外論の感想 78 安吾 84 日本語 92 風景 98 躓き 国語教育 柳田は小学校教師を読者に置いてた? 125 奴隷とプロレタリアート 141 アイデンティティではなくディファレンス 未開と進んでいるは進化論から生まれ、それは同一性の問題である 175 ツリー 182 主体として捉えるのではなく場所として捉える 185 リズム 214 デリダ フッサール 225 バイイ 233 セミ・ティラス的な構造 314 中観派
0投稿日: 2023.01.26
