
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
落ちがなさすぎてびっくりした。 ご両親が落ちやと思ってたのに…あまりにもベタかと思ったら、謎のままで終わった。
0投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログ本やドラマというのは、いつもと違う視点を与えてくれることがある。 今回は、“木村のばあさん”。 死体遺棄の現場近くで、目撃者を探す際年齢不詳のばあさんが登場する。 乗客の少ないバスとはいえ、これといった収穫がないかと思われた時、運転手が『木村のばあさんと女が話していた』と思い出す。 この物語で私は反省をした。人をみかけるとここぞとばかりに、話しかけ、常に話す相手を探しているばあさん。 年の功で感も鋭く、今回の捜査にも“陰ながら尽力”する。このような人の視線を感じると目をそらすようにしていたが、自分がトラブルにあったら目撃者として証言してくれるような人を大切にしたいと思った。 今回は死体遺棄を告白した犯人の取り調べに西川がいつも以上に頑固で、他の刑事にかわろうとしない。 個人的には庄田に取り調べをさせたかった。東北生まれの粘り強い庄田の例の取り調べが功を奏するのではと思った。 なかなか庄田のキャラも成長が感じられ、次回が楽しみなのだが、逆に三井がトーンダウンか。次回に期待。 最後の最後が尻切れトンボ的で、しっくりいかないというか、最初の事件に手を貸したのは、あるいは本当は〇〇的な思いを読者に抱かせて終わる。 そう思ったのは私だけ?
1投稿日: 2024.07.17
powered by ブクログなんか、そっくりな女が職場にいてめっちゃ迷惑を被ったから、そいつの顔で再生されて嫌だった… こういうやつは自分に何が起こっても反省とかしない。 この女の親が死んだのもこいつ?っておもっちゃったけど、どーなんだろう?
0投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログ猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、「桧原村に死体を埋めた」と突然告白。供述通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。だが、最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。
1投稿日: 2023.04.08
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人を埋めた事だけの告白 それ以上の情報が増えないことに苛々した しっかり作中に入り込んで翻弄されて楽しめた 犯人は狂った妖艶な女 美しいかは描写されていないが、男性を惹き寄せて従者のように出来てしまう 4人、認めていないがもう1人を殺し 従者となった男性達によって埋めている 女によって墓場とされた山に 同じ場所に埋めるだけでも狂っているのに、最初の殺しは小学生の時 こんな人間いるんだと若干引いてしまった 沖田西川は今作もとても良いコンビ◎
2投稿日: 2023.03.13
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次に直接続くのかな?という展開がちらほら。 一番古い遺体は誰が殺したものか分からないまま、というのは モヤモヤすると同時にいずれ本シリーズや他のシリーズの中で出てくるのか?という期待につながる。 (本作でスッキリしたいのが本音だけど) 若いころなら納得いかない終わり方、と思っただろうが この年になると「こういうこともあるか…」と思っちゃう。 響子さんの件も最後にもう一展開あるかと思っていたのだけれど。
0投稿日: 2022.06.10
powered by ブクログ今までなら手にしなかったジャンル。 猟奇的で狂っているからこそなのか、人を魅了してしまう。 犯人の裏の裏の素顔までは明らかになっていないような感じで終わってたのかな。 現実離れしている感覚を味わえるのも読書の魅力のひとつ。
0投稿日: 2022.05.29
powered by ブクログこのシリーズは中々面白いです。今回も楽しく読めました。凸凹コンビのキャラクターも面白く 脇役達も面白く楽しく読めました。今回はサイコ物ですが最期まで犯人が出てこず、私も全く分かりませんでした。
0投稿日: 2022.04.05
powered by ブクログ【警視庁追跡捜査係シリーズ第6作目】 今回は、追跡捜査というより、ホットな事件を捜査することになる。だからいつもより、読んでいるこちらが熱くなった。 しかも、ホットな事件から追跡捜査のような、昔の事件を追い始める。 少し複雑で、途中で、最初はどんな事件を追っていたのかわかんなくなったけど、複雑だからこその面白さもあった。
0投稿日: 2020.04.02
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このシリーズ…てっきり前作の「刑事の絆」で終わったのかと思っていたら、気づくとその後数冊出ていて驚いた(苦笑)。 さて本編……なんだか前半は冗長でなかなか物語にノリ切れなかった。 (ちょっと前まであんなに大好きだった堂場さんの文体…地の文=周囲の描写やちょっとした仕草の描写…が、何故だか最近ちょっぴり鼻につくようになってきていることも関係するかも。) しかし、三浦美知の存在がクローズアップされ始めたあたりから、一気にグイッっと引き込まれた。やっぱりさすが、堂場さん♪トータルすればかなり面白く読み終えられて、安堵。 恐るべし魔性の女に、主人公二人ですら消耗し打ちひがしれていく様に、自分も背筋がうすら寒くなったかも。 ★3つ、7ポイント半。 2020.02.21.古。 ※「蒲田の事件」ってのが、シリーズの次作なのだろうな。 そして…その次の作品で、少女時代の三浦美知の事件と再び向き合う…という展開かしら? 「10年の空白」にも遺体は発生していそうな気もするし… 予想としては、、、 衝動的に女の子を殺してしまった美知の手助けをして遺体を埋めたのは、父親以外にありえなさそいだけれど…… さらに、両親の死にさえ何らかの関わりがあっても不思議ではなさそうだけれど… プロの作家さんが描く絵図がそんな単純なわけはないだろうな(苦笑)。 「」
1投稿日: 2020.02.21
powered by ブクログ読み始めた時には思っても見なかった方向へ話が転がって、一体どこが終着地なのかが最後まで読めなかった作品。
1投稿日: 2019.12.02
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2018/11/29 サイコパスだな。 謎を残したまま終わった。 気になる。 バディものなんだけどひねくれた感情ばかりを言葉にするので飽きる。 あいつには負けたくないとか。 わかったわかったって。 そんなこと言ってても信用してるんやんな。が過剰。
1投稿日: 2018.12.02
powered by ブクログ警視庁追跡捜査係シリーズ 第6弾 第一章 穴の中 第二章 穴の外 第三章 コントロール 追跡捜査係が関わって逮捕された犯人・相澤が、死体遺棄事案を供述し、西川たち追跡捜査係は現場となった檜原村に急行する。 供述通り、遺体が発見されるが、もう一体別の遺体が。 なにかを恐れて身元などの供述を拒否する相澤だったが、捜査の進展により、一人の女が捜査線上に浮上する。 人を操る能力に長けた連続殺人犯の凶行が暴かれる。 よくあるパターンですので、読みやすい。 もう少し盛り上がりが欲しかったところ。
0投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログ猛暑の八月、東京で謎の遺体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が「檜原村に死体を埋めた」と突然自白。供述どおり遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取調べを任される。だが最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて捜査に加わるが…。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは摑むことができるのか。
0投稿日: 2018.05.27
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評価は5. 内容(BOOKデーターベース) 猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、「桧原村に死体を埋めた」と突然告白。供述通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。だが、最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて捜査に加わるが…。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは掴むことができるのか。書き下ろし警察小説 ここまで人をコントロールできる女性がいるのだろうか? 人の心の中にあるある種の怖い欲望をさらけ出した話だった。実現できないのが人間だろうけど。
3投稿日: 2018.03.02
powered by ブクログ警視庁追跡捜査係シリーズ第6弾。 沖田氏の恋に進展あるようなないような・・・・。 一人の女の周りで起きるトラブルを中心に事件を追っていくお話。 今回はスピード感はなくジットリ・・じわじわ・・・といった感じ。 西川氏も沖田氏も今回は調子が出てない。どうやら今後の作品で続編があるようだ。
0投稿日: 2017.09.27
powered by ブクログ後味の悪い事件。 魔性の女と言ってしまえばそれだけなんだけど、世の中にはこういう得体の知れない人間がいるのかしらと恐ろしい。 …その魔性の100分の1でも欲しいものです。 この4人の活躍、後どのくらいあるのかしら…
1投稿日: 2017.09.27
powered by ブクログ8月-9。3.5点。 追跡捜査係。連続強盗で逮捕した容疑者が、死体遺棄を告白。奥多摩の檜原村に遺棄。近隣にもう一体死体が。 黙秘する容疑者。両方とも殺害は否認。謎ばかり。 前半はまどろっこしい展開。進みが遅いが、ある出来事から一気に進む。まあまあ。 次作はどうするんだろう。という感じ。
0投稿日: 2017.08.23
powered by ブクログ沖田、西川コンビのシリーズ。 謎の死体遺棄事件の自白をした相澤。 ただ、殺してはいないという。 それ以上のことには一切口を閉ざしてしまい、捜査は行き詰まる。 しかも、何かに怯えている。 その裏には… 今回の最後はスッキリしなかったなぁ… 2017.6.17
0投稿日: 2017.06.17
powered by ブクログ追跡捜査係シリーズの第6弾。 当初は対極的な個性を持つ犬猿の仲だった沖田と西川も、回を重ねる毎に互いの心情を気遣うようになり、最近ではむしろ逆になったかの如く似てきている。 事件の真相は異常性が際立つかなり怖いものであったが、にもかかわらず後味が悪くないのは刑事たちの人間性を描くのが上手な堂場氏ならではの力量だと思う。
0投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
※アマゾンより引用 ■内容 猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、「桧原村に死体を埋めた」と突然告白。 供述通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。 強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。 だが、最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて捜査に加わるが…。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは掴むことができるのか。書き下ろし警察小説
0投稿日: 2016.07.18
powered by ブクログ追跡捜査シリーズ第6弾。今回は微妙に追跡捜査とは違う。机上でITを使い情報収集し確信に迫る西川と行動力で現場を駆け回り情報を集めてくる沖田の2人の反りが合わないコンビが古い事件を解決して行く何時ものスタイルと違った。後半一気に確信に迫り猟奇的な犯人に不快感を感じながら終盤の中途半端な終わり方に続編を期待してしまった。
1投稿日: 2016.06.01
powered by ブクログただひたすら不気味で恐ろしい犯人の性質 サイコパスと言うのだろうか? ああいう人が周りに居なくて良かったと心から感じながら読み終えた
0投稿日: 2016.03.05
powered by ブクログ魅力的な女の猟奇的な犯罪の裏には彼女に操られるようにして手を貸す男達がいた。 「チーム」で箱根駅伝の「学連選抜」を描いた作者と同じ作者とは思えない筆致だと感じた。
1投稿日: 2016.01.31
powered by ブクログ追跡捜査係第6弾。今回のメインの事件は死体遺棄。なかなか供述を得られない中で、複数の遺体が発見され、西川の取り調べの手腕が問われるが・・・犯人の自供から始まり、展開を読むのが難しかったが、堂場作品には珍しく「悪い女」が登場し、話は一気に展開を見せる。追跡捜査係のメンツも相変わらずで、面白いし、読みやすい。
2投稿日: 2016.01.27
powered by ブクログ追跡捜査課シリーズ。 やっぱり面白いよねー、最初はジリジリと、だんだん事件が動き出した時の爽快さ。 警察小説はやっぱやめられないわー。
2投稿日: 2016.01.14
powered by ブクログ警視庁追跡捜査係の西川と沖田コンビが東京の唯一の村、檜原村で起きた事件に迫る。 今まで読んだ堂場作品の中で、一番暗い気持ちになった。
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ追跡捜査係としては例外的な事件。 これが本当の魔性の女⁉︎ 庄田がみつけた事件を追うとこで終わるが、今回の事件と繋がりがあるのか?
0投稿日: 2015.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第6作。よく知っている場所が舞台なだけに、イメージダウンにつながらないかと、心配になってしまった。動機をまったく理解できない犯人という場合もあるのですね。
1投稿日: 2015.10.27
powered by ブクログ堂場さんの名前は知っていたものの今まで読んだ事がなく、この作品が私の堂場さんデビュー作(笑) Twitterで紹介していた方がいて、面白そうだなあ。って思って購入。そして読書途中で、本作がシリーズの第6弾だったと気付く。でも本作から入っても全く違和感がなくて、夢中になってしまい、3日そこそこで読了してしまった。 西川と沖田。 タイプの相反する2人がタッグを組んで、事件解決ー。 個人的には沖田の方が好きかも。少しいい加減で、おしゃべりな人の方が良いかなあ(笑)西川は神経質そうで、ちょっと苦手なタイプかもしれない。 物語の内容もとても面白いのだが、ラストの犯人の自供が読んでいて気分が悪くなった。自分の自由(しかもはき違えている、自由の方)の為に、殺人を犯した。でも、あくまでも悪いのは自分ではなくてその自由を奪おうとした相手ー。 何とも自分勝手でエゴの塊。思わず、本を床に叩き付けたくなるほどに読んでいる方も苛立った。 昨今、殺人事件や何かが起こると本文のように、自分勝手な正義やエゴの為に他人を殺めたり、巻き込んだりする供述内容が増えているのを耳にするが、この作品はそういった今の時代の犯罪をリアルに上手に書き出している。 これをきっかけにこのシリーズや、他の堂場作品も読んでみようかと思う。
0投稿日: 2015.10.09
