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ひとりでしにたい(12)
ひとりでしにたい(12)
カレー沢薫、ドネリー美咲/講談社
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総合評価

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    2025年初夏のテレビドラマを楽しんだあと読みはじめ、続きをずっと追っている作品。主人公鳴海と那須田くんの(いっしょにいて楽しいにすぎない)関係の将来が改めて徹底的に否定されたうえで、那須田は鳴海の両親の終活につきあうことになり、弟夫婦に第二子という情報が那須田と両親に入ったところから。 二人の関係はややこしさを増す一方だけれど、それを思えば、相続や介護関連の情報はひじょうにわかりやすくまとまっているというべきか。那須田くんが「ぜんぶ(鳴海の)お父さんのせい」という切り札を得てちょっと肩の力が抜けたのはよかった。

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    投稿日: 2026.09.09
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    キャラ絵の変化が激しくて安定してない感じ。 内容は相変わらずだけど、物語が何処に向かっているのかどう決着つけるのかさっぱり判らんように・・・

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    投稿日: 2026.06.29