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powered by ブクログkindle unlimitedにあったため読了した。 カレーの歴史について簡単に書かれており、スルッと読むことが出来た。参考文献に載っている書籍の方が詳細書かれているようだったので、気が向いたときにそれらの書籍を読んでみようと思う。
0投稿日: 2026.08.08
powered by ブクログすごくひらたく分かりやすく書いてあるので、とっつきやすい。図解や写真も豊富で見ているだけで楽しいし、お腹が空いてくる(笑)
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログカレーがどのように成り立ち広まったかを、歴史的な背景や文化とともに紹介する内容。 そもそもカレーとは?のような話から段階を追ってくれるので分かりやすい。 人の流入と貿易、植民地化などで成立し、徐々に各地に広まっていくあたりは、確かに世界史と切り離せないんだなと思った。 しかし、カレーという料理の名前は懐が深い。 スパイスにしろ必須の具材はなく、要は植物性の何かで煮込んだものがカレーになるわけだから、カレーという言葉がなければ、世界各地でカレーと呼ばれているものは個別の名前を持つ料理になってたのかもなと思った。 もう少し日本がヨーロッパに近ければ、味噌汁もカレーと呼ばれていたかもしれない。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログカレーの歴史や種類を紹介してくれる本番ですが、読んでいるとどうしようもなくお腹が空いてきて困ります。 カレーは相当昔から食されていたようですが、現在のカレーのベースはムガール帝国の時代に花開いたらしく、英国のインド支配と奴隷貿易とともに世界中に広まったとのこと。 日本では鳥取市がカレー消費量ナンバーワンらしく、意外で驚いた。なんで鳥取なのかは不明だが、推測としては、米とラッキョウがとれること、女性の就業率が高く手軽なカレーが重宝されているのではないかということだ。へぇ。
0投稿日: 2023.02.01
powered by ブクログカレー大好きまんなので、当然読むよね。 各地の食文化や宗教、社会情勢をカレーを通じて考える一冊。 カレーのレシピはいくらでもあるし、カレーの発生から日本に渡るまでの本は結構ありますが、多角的なアプローチの本はなかなかないので、読み応えある一冊でした。
0投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログマグロの最高峰に引き続き、おいしいものの背景を知るために読みました。カレーがこれからもっと好きになれます。
1投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログ自称カレー研究の第一人者 井上岳久著 ご飯にかける汁物全般をインド人はカリと呼んでいたのを勘違いして欧州で料理名として伝わる。ヴィクトリア時代大英帝国に支配され伝わるも欧州ではあまり広がらず何故か東の端っこ日本で固形ルー、欧州カレー、スープカレー、スパイスカレー、レトルトカレーなど独自に発展し国民食に。私はすき家での朝食カレーが好きです。
0投稿日: 2021.05.11
powered by ブクログカレー{ソース{スパイスベース,ルウベース}, 主食{ライス{インディカ米,ジャポニカ米},パン{ナン,チャパティ(全粒粉,≒ロッティ),ドーサ(米粉と豆の粉,クレープもどき)}} インドカレー{インドカレー(北,南,ベンガル地方,ゴア), アジアンカレー{タイカレー,インドネシアカレー,ベトナムカレー,中華カレー,その他(ミャンマー,マレーシア)} 欧風カレー{イギリスカレー,フレンチカレー,その他} 主にイギリスカレー、ライスで食べる 日本進化型カレー{和風カレー,カツカレー,スープカレー,スパイスカレー,カレーうどん/南蛮,カレーパン,その他} 各スパイスの効能 胡椒:食欲不振、冷え性 クミン:胃弱、腹痛、下痢 ターメリック:肝機能低下、風邪 ガーリック:疲労回復、むくみ、肥満 コリアンダー:胃弱、関節痛 カレーはビクトリア女王も大好き、イギリスでC&Bカレーパウダー発明 パキスタンは辛い、ネパールはヘルシー、バングラデッシュはコクがある、
0投稿日: 2020.09.26
powered by ブクログカレー研究の第一人者による、カレーの始まりから今に至るまでを扱った世界史です。 非常に詳しく、そしてわかりやすく書かれています。 日本におけるカレーは独自の進化を遂げていて、それはガラパゴス携帯とは違い世界へ逆輸入されるほど成功しています。 国民食となった理由に軍隊食と給食であったことの影響力があり、日本各地で切磋琢磨した結果が実ったのだと思います。 伝統的なインド周辺のカレーは当然美味しいですし、欧風カレー(イギリスカレー)も素晴らしいです。 今では簡単に手にできる日本のカレーですが、それは汗と涙の結晶であり上記2つのカレーに匹敵するか凌駕するに違いありません。 今一度、カレーに感動できる一冊。
13投稿日: 2020.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カレーの歴史や地域ごとの特徴、カレールーとレトルトの普及の様子などカレー雑学が色々学べる。 歴史など簡単な説明となっているので、興味が持てたら調べていくと、カレーを軸に地理や歴史が身につく本と感じた。
0投稿日: 2020.03.01
powered by ブクログ日本の食卓の定番料理であるカレーを国内のみならず海外まで幅広く追った一冊。食文化の分析として興味深い話ばかり。インドのスパイス料理は世界にどう広まりどう受け入れられたのか?が可視化された第3章もとい“3皿目”の『世界のカレー事情』が特に面白い。これからは家で作るカレーも店で食べるカレーも美味しい以上に楽しくなりそう。
0投稿日: 2020.02.20
powered by ブクログ井上岳久『カレーの世界史』。カレーはどこからやってきたのかを紐解きながら、カレーの構成や種類、世界や日本での立ち位置、トレンドなどを知ることができた。歴史的にははやはりスパイスの歴史とも関連が深く、その辺りも知りたくなった。カレー、食べたい…。
0投稿日: 2020.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
<目次> 第1章 カレーの基礎知識 第2章 インドとカレー 第3章 カレーの世界史 第4章 世界のカレー事情 第5章 カレーと日本人 <内容> 一つ一つはやや浅いが、網羅的にカレーを語った本。「世界」に詳しい。歴史的背景はわかりやすかった。
0投稿日: 2020.01.22
