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ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~@COMIC 第1巻
ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~@COMIC 第1巻
杜乃ミズ、餅月望、Gilse/TOブックス
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総合評価

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    Webサイト「コロナEX」で連載中の杜乃ミズ(漫画)、餅月望(原作)、Gilse(キャラクター原案)による「ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜」の第1巻。2023年にTVアニメが放送されました。革命によりティアムーン帝国皇女ミーアはギロチンで処刑されたはずが、目覚めると12歳に戻っていた。第二の人生でギロチンを回避するため、未来の自分が書いた日記を片手に奮闘するお話。反省はしているけど、自分ファーストに動いているのは変わってない。周囲の勘違い度MAXで、どんな物語になるのか。

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    投稿日: 2024.05.25
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    1巻だけ読んでやめた。 ありがちな悪役姫の人生やり直しもの。 特に目新しい要素は無く、2回目は死にたく無いがための自己保身の行動がなぜか好意的に受け止められて…という、本当に最近よく見るやつ。 今後の展開も読めるので続きは読まなくていいかな。

    0
    投稿日: 2024.04.22
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    やり直し系というのかな? 最悪な未来を回避するために色々と画策する主人公。周りの人たちがことごとく勘違いで心酔していくのがとても面白いです!

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    投稿日: 2022.02.26
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    処刑される王女が子供時代に戻って未来を変えようと頑張る話。 基本的には悪役令嬢系のノリで、自分のためにやっていることが曲解されて他人から好かれていくパターン。 キャラクターが可愛く、かつギャグ漫画としての表現も多様で飽きさせない。なにせヒロインの顔芸が一番面白い。

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    投稿日: 2021.09.28
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    本人はギロチン回避に必死で周りに尊敬されていると分かっていないのが面白い。 作者目線?の辛辣なツッコミが漫画にも取り入れられてるのは良いコミカライズだと思う。

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    投稿日: 2021.08.30
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    どハマリしました。 人生のやり直しストーリーですが、主人公が自分ファーストで、動き……。 勘違いの連鎖を生むところが、面白いです。

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    投稿日: 2021.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは悪政に耐えかねた民衆の革命の中、断頭台で処刑された…はずが、目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。 11歳の姿で。 悪夢から目覚めたと安心しかけるミーアだったが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記が転がっていた。 処刑を回避するためにミーアの奮闘が始まる。 自分が何事にも恵まれていたのだと気づいた時には牢獄だった。その記憶から、何も知らず、知ろうともしなかったかつての自分にヒヤリとしながらも、なんとか未来を変えようと頑張るミーア。 自分ファーストで行き当たりばったりなのに、いつの間にか「帝国の叡智」?誰それ? 一度目のミーアの記憶がかなり切なくて、ミーアでなくてもとほほな気持ちになる。 以前とは違う、楽しい学園生活だけど、何やら怪しげな影が。 まだまだ長そうなので、とりあえず一冊登録。

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    投稿日: 2021.01.22
  • 爆笑したいならオススメの作品

    「いろいろ問題がありすぎる帝国とその皇女、なんやかんやあって帝国は崩壊し皇女は処刑、しかし気付いたら処刑から8年前の12歳に時間が戻っていた、今度は処刑されないよう四苦八苦」…というタイプの、なろう作品では比較的オーソドックスな物語。ただし転生やチートやスキル等、それ以外のなろう要素はない。 ちなみにこの手の作品としては珍しく、主人公の髪型がショートヘアー。 ジャンル的には悪役令嬢物に分類され、一例を挙げると「は□ふら」に近いが、その内容は「はめ□ら」以上に苛烈なギャグ漫画。 品性の欠片もないが無自覚なピンポイント攻撃で信頼をかっさらっていく「はめふ□」のカ○リナ様と違い、こちらの主人公はとんでもなくゲスでポンコツな残念皇女。一見華麗で心優しい皇女のようで、その行動原理は全て打算・欲望・自己保身に基づいている酷いもの。 この残念皇女の思考・行動・他キャラクターとのやりとり等が本当に面白く、モノローグの鋭く的確なツッコミも相まって大笑いさせてくれる。 ギャグ描写がとにかく面白く、キャラクターも個性溢れていて魅力的。物語だけでなく絵も非常に上手く、読みやすいのも好印象。今後と続きが待ち遠しい作品。

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    投稿日: 2020.09.29