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心理学・入門(改訂版)
心理学・入門(改訂版)
サトウタツヤ、渡邊芳之/有斐閣
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総合評価

12件)
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    心理学について、その概要を学ぶことができる教科書的な本。 心理学について、カウンセラーのような臨床心理学や、メンタリズムのようなイメージを持っていたが、この本を読んで、人間の行動や心理が心理学のなかでどのように捉えられ、どのように解明されてきたのか、その大雑把な知識を得ることができた。 心理学を初めて勉強する人に非常におすすめできる。

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    投稿日: 2025.12.17
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    異端者を追求し、罰するための正義、と、いじめの罪悪感を感じていない いじめることは損だ、割に合わないと、生徒に痛感させるしかない

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    投稿日: 2025.07.21
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    大学の履修科目の参考書として指定されており、知識を深めたい為に手に取った。 入門書としては少し難解な部分もあったが、性格には2種類(モード性格、性格変容)あることや、私たち日々物事を判断する上で実にたくさんのバイアスがかかっている(認知のバイアス、確証バイアス)こと。 オペラント行動とその条件付け(生き物の自発的行動が学習されることと、その仕組み。)の解説が分かりやすかった。 負の強化(ある行動の結果、褒められるなど良い結果(好子)が得られなくても、嫌な結果(嫌子)をもたらさなければ人はそれに甘んじてしまう)というプロセスは、日常生活至る所で発生しているんだなぁと納得。 例えば、テスト勉強しなさい!と言われるのが嫌で適当に勉強していてわりといい点数を取ったとしたら、それ以降別にサボる訳ではないけど特別力を入れてもっと勉強しよう!とは思わない等。 親にとって子供の姿は、正の強化が望ましいけど、それは親側が上手く褒めたり子のモチベーションを上げる働きかけをしてこそ達成出来ることだも思うから、世の中の仕組みは言うは易く行うは難しだな。

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    投稿日: 2025.04.28
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    広範な知識を得るのにはうってつけ。心についての知識というより心理学そのものについての知識が学べる。 全体像を理解しておいた方が具体的な話は理解しやすいと思うので、知りたい分野がある人はここからさらに絞り込んで学ぶのが良い。

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    投稿日: 2024.09.23
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    超面白い!!わかりやすい! しかも心理学の各分野だけじゃなく心理学の歴史や研究法まで非常によくまとまってます!

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    投稿日: 2023.07.12
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    表面をさらっていく感じで面白さはあまりない。 医学生も心理学を学ぶ価値はあるとよ! 悪い性格も、適応によって作られている!

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    投稿日: 2023.03.19
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    https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00033677/

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    投稿日: 2022.09.07
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    改めて心理学の守備範囲の広さがわかる本です。絵本チックなオカダケイコのイラストも素敵です。 ・日本で公認心理士という国家資格ができたのが2018年! ・被害者が襲われるのを38人が目撃しながら誰も警察に通報しなかったキティ・ジェノビーズ事件(1964年)が群衆心理学研究のきっかけとなった話や、愛を6類型に分けたり(P119)、錯視(フィック錯視、ポンゾ錯視、ツエルナー錯視、ミュラー=リヤー錯視)の話(P153)、認知バイアスや確証バイアス、正常性バイアスやベテランバイアスの説明、HARKing、出版バイアスなど(P163~)などいろいろ興味深い。

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    投稿日: 2021.04.02
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    【学べる事】 心理学の基礎から学ぶ事が出来る。一つの分野の専門書には及ばないが初めて心理学を学ぶ人はオススメ 心理学系の本(例えば影響力の武器など)を読む前にこの本は読んでおいた方が理解はスムーズになるかもしれません。

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    投稿日: 2021.03.02
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    下記URLより閲覧できます※学内限定。ただし学認を利用すれば学外も可 https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000084581?27

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    投稿日: 2020.07.10
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    心理学の概要を掴むのにうってつけ。 専門書は見るだけで嫌になるような厚いものが多い中、これはとても薄く繰り返しでも読みやすい。 その厚さから持ち歩きもし易く、場所を選ばないとこも利点。

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    投稿日: 2020.01.25
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    来年度の共通教育の内容を改めて考え直していました。何にしようか迷ったらまずは基本に帰る,ということで,今年改定された『心理学・入門』を読んでみました。改定前の『心理学・入門』も持っているのですが,流し読み程度で読んでしまっていたので,熟読したのは初めてでした。  正直,面白かったです。何が面白いかって「話が流れている」ことです。  心理学にはいくつか分野があるので,普通の教科書は各分野の専門家の共著という形をとっています。専門分野の先生が執筆されるので,内容の精緻さがある一方,別々の先生が執筆なさることによって各分野の話が比較的独立してしまいます。  他方,本書は2人だけで書いているので,そのような章ごとの独立した感覚が薄く,一つの読み物として読めました。「細切れではなく,「知識の流れ」として心理学の全体像を示すことができたなら,とても嬉しく思います」(はじめに,ⅲ)と書かれていますが,まさに知識の流れとして心理学の全体像が見えてくるように感じました。  そのほかの本書の特徴としては,一つ一つの用語の定義をしっかり書いていることです。渡邊先生はご著書『性格とはなんだったのか?』で定義の大切さに触れておりますが,その表れかなと思いました。  心理学を学びたい,でも分厚い教科書は嫌だ,という方はぜひ本書をおすすめします。

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    投稿日: 2019.12.25