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知識を操る超読書術
知識を操る超読書術
メンタリストDaiGo/かんき出版
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総合評価

350件)
4.1
111
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64
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    ・読書のサイクル ①本を読む準備をする   「目的」や「動機」から本から得たい知識を決める   A)メンタルマップ【(目的)+読む理由の羅列】     「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」     「この本から何を得たいか?」     「読んだ後、どういう状態になりたいと願っているか?」   B)キュリオシティ・ギャップ     左ページ:既に知っていること     右ページ:興味が湧いた知らないこと(スキミングしながら)     著者の性格を想像しながら、どんな会話をしたいか?   C)セルフテスト ②本の読み方を知る   知識を使う・実生活に役立てること前提   A)「予測」読み(読む前・後):スキミング   B)「要するに」読み:感情付きの自分の言葉(読みながら)   C)「つなげ」読み:知識・体験・世間の出来事と結びつける   D)「視覚化」読み:論理構造(前提・解説・結論)を視覚化   E)「しつもん」読み:著者にツッコミを入れながら質問、刺さったところは?(読後) ③本から得た知識をアウトプットする ・「これを読もう」と思い立つということは、あなたの心が変化を求めているサイン ・スキミングの手順 ①表紙・帯を読む ②目次を読む(知りたい!まだ知らない!を探す) ③気になる1つの章を読む(知っている・知らないが半々)⇒ど真ん中の章 ・スタンス:必要になったらもう1回読めばいい、という気軽なスタンス(辞書) ・大切なのは、読むべき箇所を選ぶ力 ・フロー状態:「切羽詰まった状況」or「身につけることで大きな得ができる状況」 ・本は読み手の状況によって、その価値が大きく変わる ・ミニテスト(一旦本を閉じて内容を思い出す) ①覚えたい内容のページを読んだら一旦本を閉じる ②今、読んだページにどんな内容が書かれていたかを「想起」 ・復習 ①1日後 ②1週後 ③1カ月後 ・ワーキングメモリを鍛える:デュアルNバックテスト(DNB) ・ウェイクフルレスト:目を閉じて4~6分休憩 ・教えるつもりで読む ・「これはいいな」と思った方法を実践し、習慣化

    0
    投稿日: 2026.03.01
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    文章をより深く読めるようになるコツを知りたくて、この本を読みました。 読む前には、何を知りたいと思っているのか、どんな気持ちになりたいのか目的意識を持つことが重要なのだと改めて思いました。 読んでいる最中の「視覚化読み」と「要するに読み」 読後の「質問読み」は 今後の参考にしようと思いました。 面白い発見が一つありました。 記憶の定着についてです。 覚えたことをすぐに復習しても記憶の効果は薄い。 それよりも、忘れたころに「あれなんだっけ?」と思い出すのが確実な記憶のポイントになるそうです。 今後は、想起練習もやっていきたいです。

    18
    投稿日: 2026.01.22
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    本を読む準備が整えることが非常に重要。読み方やアウトプットについても記述はあるが、個人的には、準備が全てなのだ!という感想。読みやすいし、納得感もある良本。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    そういうことじゃない感で途中離脱。やはり読書を学びたかったら「レバレッジリーディング」が最強。そちらを読み直します。

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでよかったです。 なぜから、[今後の読書方法]が変化したからです。 この本を実践すれば 「読書の生産性が50倍になる」 「難しい本でも、何度も読み直すことがなくなる」 著者はそう、強く話しています。 ◆第一章:読書する人々は3つの勘違いをしている。 ---------- 自分自身もその勘違いを2つもしていました。 1.(良い本を読んでやる!)と【選読】を行い 2.(早く読んで効率上げてやる!)と【速読】に挑戦していました。   ◇第一章で学んだこと ✔【選読】は、自分の都合のいい本ばかり選んでしまう ✔【速読】は記憶の定着率が低下する ✔【多読】はせずに、1つの本をじっくり読んだほうが人生の質は高まる。 ◆第二章:読書の準備を行うことで読書の質が大きくアップする。 ✔ 以下の3つをメモる 1.その本を読みたくなった同期 2.その本から知りたいこと、得たいもの 3.その本の内容の予想 ✔ 筆者の情報を集めておく (年齢、性別、出身、経歴など) -------- これらを行えばモチベーションが保たれる 最後まで本を読破できる確率が上がる ◆第三章:具体的な読み方のテクニック5つを紹介 1.「予想」読み 2.「視覚化」読み 3.「つなげ」読み 4.「要するに」読み 5.「しつもん」読み ---------- 個人手に実践できそうなもの 【予想読み】 筆者の性格を予想しながら読む 【視覚化読み】 書かれていることを脳内で映像化して読む 【つなげ読み】 書かれていることを   1.他の本(シリーズ作や似たような本) 2.自分自身(記憶や体験) 3.世界の出来事 とつなげて読む 【要するに読み】 「記憶に残りやすいのは、感情つきの自分の言葉」 本の内容を自分の言葉でまとめる 見返して思い出せるようにしておく ↳読書感想文アプリを活用していく。 ◆第四章:効果的なアウトプット方法を軽く紹介 全体的な感想 読んで良かった。 読書の読み方がいい方向に変わりそうだ。 どうせ読むからには効果的な方法で読もう。 読書は人生を豊かにするツールの1つだ。

    0
    投稿日: 2026.01.06
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    私はこの本で、本から得た知識をどのようにアウトプットすれば良いのか、どのようにしたら本を読んで知識を効率インプットするのか知りたかった。この本にはその答えがあり、さらにどのような本を読むべきなのかという疑問にも答えてくれる良い本だった。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    ①読む前に「準備する」 ②「読み方」を知る ③読んだ後に「アウトプットする」 これを読書のサイクルとして捉え、継続し、人生を変える1冊に出会う! 科学的知見とDaiGoさんの実践が詰まった「読書に悩める人」に読んでほしい1冊です。

    3
    投稿日: 2025.10.18
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    読書をどのようにすれば、知識定着させながら読めるのかについて、科学的な知見に基づくて書かれている本です。色々なテクニカルが書かれている為、すべての方法をやるのは、難しいと思いますが、自分ができそうなテクニックをピックアップしてやってみるのも良いのかなと感じました。また、似たようなテクニックも書かれており、読みながら混同する場面もありました。

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    前書きに「自分が読みたい章だけ読め!」と書いてあり、章欄を見たけどビジネス書の読み方しか書いてなかったからやめた ビジネス書読んで多読自慢してるのマジでしょうもない

    0
    投稿日: 2025.10.06
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    読書の目的を持つ、目次を見てどんなことが書いてあるか仮説を持つ、仮説と実際を比較する(記憶に残る)、重要なところは考えた理由を書く、知識や経験と比較する、読み終わったら要約する(アウトプット)。 これらを実践して読書していきたい。

    0
    投稿日: 2025.10.05
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    本を読もうと思った目的を書いて挟む 読みたい章から読む 読んだ後説明する 自分の感想と共にメモしておく!

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    読書を習慣にしようと思ってまず読みました。 人それぞれ読み方はたくさんあると思いますが、この類の本を読んだことないのであれば一読してみるといいと思います!

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    効率良く読書する方法や読んだ内容を忘れにくくする具体的な方法が分かりやすく書かれています。これから読書を習慣化していきたい人には特におすすめの一冊と言えます。

    0
    投稿日: 2025.08.11
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    理論としては理解できるけど、なかなか実践しようとする意欲は湧かないかな。 テクニカルタームの説明の部分は、自身の知識のひけらかしのように感じてしまって、そこが少し残念。

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    ●2025年7月17日、きのうメンタリストDaiGoの「」を調べたからAIで、Yahooフリマアプリのトップにの本が表示された。Yahooフリマで帯あり、480円。 ブクログのレビューをいくつか読む限り、最近出版された山口周さんの「読書を仕事につなげる(みたいなタイトル)」より、古いこっち方がよさそう。

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    本を読むスピードや本から得た知識を日常に活かすためにはどうしたらいいかのヒントを得るための一冊になればと思い本書を手に取った。 著者は本を読むスピードを上げるのは意味がない、スピードより大切なのは読むべきところを選択できるかどうかと主張する。なぜこの本を読むのかという目的意識を持てるかどうかという本を読む準備の段階で、アウトプットできるかは7割は決まるという。 また、要するに読みや質問読みなど、理解力や記憶の定着率を上げる読書方法も紹介されている。 自分も本を手に取った時になぜこの本を選んだのかを意識し、本書に書かれたテクニックを用いて読書を続けていきたい。まずはスキミングを身につけれるようにしていきたいと思う。(2025.7.15)

    1
    投稿日: 2025.07.15
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    他の読書本との違いは、読む準備を書いていることです。そのため、私のような暇つぶし読書から見ると、ちょっと神経質な感じもします。ビジネス書や入門書の読み方という感じでした。

    0
    投稿日: 2025.07.13
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    本をいっぱい読むのでせっかくならちゃんと記憶に残るように読みたいと思って読んでみたが、良いことが書いてあった。 読書は準備が大事。事前に読む目的、メリット、期待していることと、本の内容について知っていることを全て書き出す。 読みながらは、あとで人に教えるつもりで、アウトプットする前提で読んでいく。 読んだ後は3行でまとめたり、要点を一つズバッと書いたりボイスメモに録音したりしてアウトプットする。 この方法で本を読むようにして、数ヶ月後自分が成長していることを信じる。

    6
    投稿日: 2025.06.14
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    『そして、人間は変わらなくてはいけない理由がな いと変わることができません』 『ポスターを貼るとき、1カ所だけピンで留めた状 態は不安定でゆらゆら揺れ、壁から落ちてしまいま す。 でも、2ヵ所、3ヵ所、4カ所とピンを増やして いくと安定した状態になります。新たな情報も同じ ように、複数の記憶と結びつけてあげることで定着 するのです。』 →あまりにもわかりやすくてびっくりした。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書を脳に定着させる系の本の中で1番良いと感じた。繰り返し読む。 1読むべき1冊を見つける方法 その本を読む目的を考え、目次で構造を把握し、どこか1章を拾い読み+真ん中の章をスキミングして面白ければフィットする本の可能性が高い。 2文章は構造を読め 概要を知りたいときは「しかし」「つまり」などの接続詞に注目する。 3読書は辞書 必要になったときに再読する辞書のように使う。 4難しい本を読むには 最初に教科書や入門書で基礎知識をつける。 5良い本を見つけるには 良書の出典や謝辞に書かれた人物の著作を当たると良い。 6復習するタイミング 忘れた頃に復習するのがベスト。読んだら一旦本を閉じ内容を思い出すと長期記憶に50〜70%定着しやすくなる。1回目は1日後、2回目は1週間後、3回目は1ヶ月後。 7読書前の質問 「なぜこの本を読むのか」「何を得たいのか」「読んだ後どうなりたいのか」を自分に問う。 8読書メモ 左ページに既知の知識、右ページに目次をスキミングしながら興味ある見出しを書く。 9集中力の維持 「この10分だけ集中」とタイマーをかけて読む。終了後1〜2分瞑想・休憩し再び10分集中する。 10ワーキングメモリ 記憶・理解・説明力に関与。鍛えるにはデュアルヌバックテストが有効。 11本の内容を予測する 読みながら予測と実際の内容を比較し、意外性があるほど記憶に残りやすくなる。 12繋げ読み 自分の知識・体験・世の中の出来事を思い浮かべ結びつける。覚えたい部分に絞って使う。 13要するに読み 読む順番を自分の都合で決めると目的意識が高まり集中しやすくなる。 14質問読み 読む前と読後の質問を考え、自分なりの答えを探しながら読む。理解度と記憶定着率が高まる。 15説明力 6歳児に説明できれば理解した証拠。教えるつもりで読むと記憶定着率が28%上がる。最初に専門用語を提示→わかりやすい例えで解説すると説得力が増す。 16心を打ち抜くメッセージ 脳は単純さを好む。メッセージはシンプルであるほど理解しやすい。

    1
    投稿日: 2025.05.07
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list/hlist?rgtn=00050238

    0
    投稿日: 2025.04.28
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    この本は一貫して、感情の揺さぶりが読書に必要であると説いている。 「なぜ、この本を読もうと思ったのか?」 「この本から何を得たいのか?」 「読んだあと、どういう状態になりたいと願っているのか?」 を想起すると、読書の迷いがなくなるので、実践してみたい。

    0
    投稿日: 2025.04.26
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    分かりやすい。あと、私は、重要だと思うところは線を引いたり書き込むのだが、本書は既にそれがされている。重要なところは色付けされているから、読み返しやすい本でもあると感じた。1回読んだだけで、読書術が身に付くとも思っていないので、定期的に読み返したい本だと感じた。

    0
    投稿日: 2025.04.17
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    この本は、著者のファンで、著者がどのような読書をしているか知りたい人にお勧めである。ノウハウの活用は第二義的に考えた方が良さそうだ。多くのノウハウが紹介されているが、それを活用できるように詳しく解説されていないからだ。 私は読書術の本は、何十冊も読んでいる。読書することが多いので、できるだけ有益な読書をしたいという思いがあるからだ。読書術の本は、自分では知らない読み方を発見する可能性がある。未知の読み方が、自分にとって有益で、今後活用できるのならそれが一番だ。 読書術の本に共通して書かれているのは、以下の3点である。 1.読書の効用(読書のすすめ) 2.何を読むか(本の選択) 3.どう読むか(読書術) 著者がSNS等で情報発信していれば、4.アウトプット(本の情報発信)が加わることも多い。 このうち本書は、「3.どう読むか」が中心となっており、「4.アウトプット」も少し加わっている。 「1.読書の効用」は、書かれていない。 「2.何を読むか」は、ほとんど書かれていない。 本書の核となっているのは、第3章の「理解力と記憶力を高める5つの読み方」である。 下記に紹介しよう。 ■理解力と記憶力を高める5つの読み方 【読む前と後】「予測」読み 【読みながら】「視覚化」読み 【読みながら】「つなげ」読み 【読みながら】「要するに」読み 【読んだ後】「しつもん」読み (p124) どれも、ほかの本で見たことがある方法なので、個人的には、新たな発見はなかった。 本書のつかみである第1章は「読書にまつわる3つのフェイク」となっている。 「1.速読の噓、2.多読の噓、3.選書の噓」から始めているが、その部分の掘り下げは不十分であった。 たとえば、「速読の噓」の要点は、下記だけである。 読む本、読む箇所を減らす(スキミング) 1. 表紙・帯を読む。 2. 目次を読む。 3. 気になる1つの章を読む (p35) 私が読書で、第一に重要だと思うのは「見極め」である。読む前の段階ともいえるが、それは以下の2段階に分けられる。 1. 自分にとって重要な本を見極める 2. 本の中で特に重要な部分を見極める つまり「取捨選択」なのだが、それが「気になる1つの章を読む」だけでは物足りない。 本は、「広く浅く」と「狭く深く」の2つのタイプに分けられる。 本書のようなハウツー本は「広く浅く」型が多い。本書も重要なことの掘り下げ方が浅い。 「広く浅く」型は概要を知るためにはいいが、身につきにくいことが多い。「狭く深く」型は、事細かに掘り下げているので、腑に落ちやすく、活用できることが多い。 この本は、コラムでコツや小技は多く書かれている。記憶術やワーキングメモリの鍛え方、眠り方などである。役に立つという観点でいえば、本文よりコラム部分か。 おそらくこの本は、著者をある程度知っている人向けではないだろか。著者の読書法を知りたい人に合いそうだ。 ちなみに私は、著者が動画配信していることは知っているが、見たことはない。

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    わかりやすいです。正直、著者のことはタレントとしてあまり好きではなかったです。書籍としては内容のあるものではないかと期待して買いました。期待以上の内容でした。エビデンスや要約がわかりやすく、難しい言葉が使われていないのでストレートに頭に入ってきます。これから読む本の見方が変わって来ます。一年でも早くこの本と出会えていたら生き方も変わっていたかもしれません。何度も読み返して自分のものにしようと思います。

    9
    投稿日: 2025.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読む前に3つの準備をすることが大事 1.マインドマップの作成  なぜこの本を手に取ったのか この本から得たいことは何か 読んだ後どんな状態になりたいか をメモしてモチベの回復をする、読もうとした目的を思い出す 2.好奇心を刺激する 左に読もうとしているテーマについて知っていること、右に目次を読んで気になるテーマを書く 3.セルフテスト 読書で挫折してしまう理由の確認 読書する際に実践すること 1.予測読み 本に何が書いてあるか予測する 2.視覚化飲み ビジュアル化することで記憶に残りやすくなる 3.つなげ読み 書いてある内容と他の本、自分、世界と繋げる 4.要するに読み 各章を一言で自分の言葉で要約する 5.質問読み 疑問を浮かべながら、読み進める ただ読むだけではなく 好奇心を刺激して読むこと 自分に質問しながら読む そしてそれを生活で実践する、人に教える ことで記憶に残りやすくなるなるのだと再確認

    2
    投稿日: 2025.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書かれてることを習得するのは私にとっては難しいなぁと思ってしまった笑 ただ、読書するには本を読む準備をすることが重要で、そのためにメンタルマップなるものを作る。 •なぜ、この本を読もうと思ったのか? •この本から何を得たいのか? •読んだ後、どうゆう状態になりたいか? この3つの答えを書いた紙を栞代わりにして、くじけそうになった時に見返す。 よって集中力が戻ってくる。 これは実際していこうと思った。 また、適度なウォーキングも習慣化しようと思えた。

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読む準備をするというのはこれまで意識したことがなかったので、大変参考になった。 ①なぜ、この本を読もうと思ったのか? ②この本から何を得たいか? ③読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか? を読む前に書いて、本に挟み、読んでる最中にも見ようかと思う。 ただ実践するのか少し難しい内容も一部あった。

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    読書本はどれを読んでも下記の内容が書かれている。 ・目次を見て、どういったことを学びたいかを箇条書きにして読む。 ・読みたい所から読み、箇条書きにしたこととのズレを確認する。 そのため、一度気になるタイトルの本を読んで上記方法を試した後に、全部を読んでみたいと思う。 その差を自分で実感し、始めから読みたいのか、抽出して読んでも支障が出ないのかを得るものが同じかを試してみたいと思った。

    0
    投稿日: 2024.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書の質を高める3つの準備、 メンタルマップ、キュリオシティ・ギャップ、セルフテスト 読書に効果的な読み方、 読む前と後に「予測」読み、読みながら「視覚化」読み、「つなげ」読み、「要するに」読み。 読んだ後に「しつもん」読み。 全部実践するのは読書のハードルが高くなってしまうけど、「つなげ」読みや「要するに」読みは無意識で行ってた所もあるはず。 マインドマップも取り入れて読書の準備から始めるのは驚きでした。 モチベーションに関わってくるメンタルマップやマインドマップを取り入れた「視覚化」読みなど色んなアプローチを重ねて私も読書をより深くできればと思います。 全部はできないけどね

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    DAIGOの読書愛が伝わった。 読書術はたくさんあるけど、わかりやすくて入門としては読みやすいと思う。 読書する時にいつも、これでいいのか?という疑問と不安を抱えていたが、本書で7割くらいは解決した気がする。本書の内容を実践すれば、ストレスフリーに読めて、読書で得た知識をより日常に活かせるのではないかと思えた。 読書に対しての誤解があった。 最初から読まなければいけない。全部理解しなければいけない。まとまった時間を確保しなければいけない。 本の読み方の基本は ①事前準備 ②読み方を知る ③アウトプット 本には事前準備が必要である。 いきなり本を読み始めるのは、献立を決めずに スーパーに食材を買いに行くようなもの。 本を読む目的を明確にする。 記憶に残る読み方については一回では理解できなかった。というか、実践的な内容なので、違う本を読む時に実践して試行錯誤するしかなさそうだ。 アウトプットの章は、人に伝えるポイントが書かれていた。ここは自分が本書を読む目的と少しずれるので、 改めて時間がある時に読み直そうと思う。

    1
    投稿日: 2024.11.04
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    自分にはまだまだ難しいな〜と感じてしまった。  「理解力と記憶力を高める5つの読み方」を見たけど、難しそう。 まずは、知識をモノにする質問リストの中から 【この本が同じジャンルの他の本と似ている部分、違う部分はどこだろう?】 これを意識するとこから始めてみようと思う。

    1
    投稿日: 2024.10.21
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    audible 読み方をより最適化する方法が様々紹介してあり勉強になるが、結局どれを取り入れようか自分の中で纏まらなかった。結局は自分のペースで読んでいくことになりそう。 しかし本の内容をアウトプットする前提で読むことが効果をあげる点や、要するにと端的に纏めることの有効性、思想系は古典、科学系は新書を読むのが効果的など、確かにと思うところは多々あった。

    1
    投稿日: 2024.09.28
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    読書に対するハードルが下がったような気がします。 私は子供の頃から読書が苦手で、小説以外はほとんど本に触れてきませんでした。 一年くらい前から読書を心がけるようになりましたが、読書に対するハードルはまだまだ高く、一冊を読み通すのにも苦労するほどです。 本書では、読書で得た知識をより効果的に自分のものにする方法を、読者の読書量に合わせて幅広く紹介されています。 そのため、「これなら自分にもできるかも」と思える方法をピックアップすることができ、実践しやすく書かれていると思います。 中でも私がこれから使っていきたいと思った読書術は、「メンタルマップ」です。 メンタルマップは読書をする前に行う事前準備で、筆者はこの準備を非常に重要視しています。 メンタルマップは読書のモチベーションや集中力を促すのに役立つようなので、一冊の本を読み通すためにも挑戦していきたいと思いました。 もう一つあげると、「スキミング」という速読の方法です。 本書を読んで、私の読書に対するハードルの高さは「必ず選んだ一冊を1から100まで理解して読み通さなければならない」という偏見からきていることに気づきました。 スキミングはこの誤解とは真逆の読み方で、本を拾い読みして大枠をつかみ、精読に値するかどうかを見極める方法です。 この方法とメンタルマップを取り入れて、効率的に自分の知りたい情報だけをインプットするという読書術を学び、そんな読み方でいいのかと驚かされました。 本書に書かれている読書術は他にも様々ありますが、やはり私には難易度が高いと思ってしまうものも多々あります。 しかし、今の私でも出来そうな読書術を取り入れて、少しずつ読書の質を上げられていけたらと思いました。

    1
    投稿日: 2024.08.22
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    本を効果的かつ効率的に大量に読み、その上記憶に留めてすぐに引き出せる状態にするために、鬼の努力と工夫をしていた。DaiGoさんすごい。ただただ感服。 ここまで極めて本を読もうという概念がまず自分になかったので、ものすごくいい気付きになった。感謝。

    1
    投稿日: 2024.08.19
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    本の内容を理解し、学んだことを実践するにはどうすればいいのか理解できる本。メンタリストDaiGoさんの著書なので、科学的根拠のあるメソッドが盛り沢山でした。 特に印象に残ったのは、自ら仕掛けて読むことの大切さです。ただ受け身で内容を読んだとしても頭に入らないのは当然。脳は感情が動くと記憶に残りやすい性質があるから。もっと好奇心を持って読書した方が良いですね。自分の知らなかったギャップにも注目するのもあり。 普段何となく読書している人におすすめ。正しい読書の仕方が学べます!!

    1
    投稿日: 2024.06.22
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    読書を自分の知識、記憶に留めたいと思ってる人へオススメ本。 本の栞にこの本を読む目的、学びたい事、この知識をどう活かしたいかを記載したメモを使う事でダラダラ読みをなくすことができる。 読書初心者に(私も)もってこいと感じた

    1
    投稿日: 2024.04.28
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    速読、多読は読書ではない。 文字をなぞっただけで、得られるものはない。 本を自分の血肉にするには、自分にとって大事なところを見抜き、じっくり読み込め。

    1
    投稿日: 2024.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・本書を読むに至った動機は、①効率よく読書をしたい。②一度読んだら忘れにくくしたい。③読解力を上げたい。④集中して読書したい。の4つである。 ・読書を読むサイクル、1.本を読む準備をする。2.本の読み方を知る。3.知識のアウトプット ・本を読む前段階として、「3行メモ」①なぜこの本を読もうと思ったのか。②この本から何を得たいのか。③読んだあと、どういう状態になりたいのか。 などなど、読書を効率よく読める方法が記されている。

    1
    投稿日: 2024.04.13
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    本を読む前に読むべき本 なんのために本を読むかという目的を忘れ、本を読むという手段が目的になりかけていたかも知れない。必要な所を読むこと、定着させるために自分事として考えること。そしてアウトプットの重要性など改めて意識させられる本だった。 そして何よりも読みやすい。

    0
    投稿日: 2024.04.12
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    読みやすい。 読書をするために、まずは効率的な読書法を確認。 以前にも読書法に関する本を読んだが共通する事項は多く、やはりこのような感じで読むのが良いのかなと再認識させられた。

    0
    投稿日: 2024.03.28
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    読書量はほどほどあると方だと思うけど、 アウトプットできていないなーと思いオーディブルにて視聴。 •本を読む目的をもっと明確にする。  読む前に自分と向き合って書き出す。 •どんなことが書かれているか予想して、そこから  何を得たいか考える→答え合わせ •要する何が言いたいかを考える  仕事においても苦手なんだよね、、、 消化しきれてない感じがあるけど、 読書の仕方を見直したい。

    0
    投稿日: 2024.03.24
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    私は本を読むのが得意なので、既知の箇所が多かったですが、取り入れたい点も多々ありました。 (メンタルマップ、テクニカルターム、古い思想書) また、内容とはずれますが、人に伝えるとき、筆者が何を大切にしているかがよくわかります。構成の作り方や根拠の入れ方に思想を感じます。それもまた、読書から培われたものなのでしょう。私ももっと本を読もう。。。

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    投稿日: 2024.02.29
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    1日に10〜20冊を読むという著者の読書法にただただ感心した。一冊を隅々まで読んでいた自分とは対照的で、ただ自己満足していた自分に気付かされる。少しずつでも実践し効率的に読書出来るようになりたい。

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    投稿日: 2024.02.25
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    1日にたくさんの本を読む著者から、効率的な読書法が学べます。速読能力は4分の3は遺伝で決まっているので、特殊能力を身につけようとせず、読み方を工夫して文章の処理能力をあげることが大切です。 ① まずは「この本を読む目的」を明確にする。目的が無い読書は、献立を決めずにスーパーに行くようなもの。 ② アウトプットを具体的にイメージできれば、目的が明確になる。 ③ ただ大量に読むより、必要な情報をしっかり吸収する方が大事。→メモが大事「前、最中、後」 ④ 本と対話しながら読む。「自分だったらこう書き直すなぁ」「本当にこれで効果ある?」 ⑤ 忘れた頃に復習する。→40秒記憶法 ⑥ 目次を見て、自分で読む順番を決める→本を読む目的意識が高まる。 ⑦ 上手なアウトプットは「6歳の子供でも分かるように説明」「エビデンスを盛り込む」

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    投稿日: 2024.02.22
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    メンタリストDaiGoが本の中で書いているように、エビデンスを大事にして読書や脳について書かれている本。 経験的に分かったこと=絶対ではないと思っているので、この本は今まで読んできた全ての本の中でもトップに値する有益な内容。メモメモ!!

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    投稿日: 2024.02.17
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    自分の辞書としての本に分類。 準備、読み方、その本から得た知識をアウトプットする。読み方5つあって、全部試そうと思うとハードル高いけど、出来るところと、自分が克服したい苦手なところをつまんで、やっていこうと思う。 ビジネス書、入門書、古典、そう言う本だけ読むことをオススメしているのかなぁ..?と思ったけど、最後に小説を読むことも、アウトプットにおいて有効とあり、その分野もどんどん読んでいきたい。 インデックスカードを本のしおりにする方法は、目からウロコ。私の二つの問題を解決してくれるものだった!

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    投稿日: 2023.12.31
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    記憶を定着させて、しっかりとアウトプットすることで本の内容を仕事や私生活に活かしたくて購入しました。 メンタルマップの作成は簡単で効果的だと思いました。 予測読み、要するに読みで記憶を定着させ、質問読みでアウトプットするサイクルを実践していきたいと思います。

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    投稿日: 2023.12.07
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    読んでも割と忘れてしまうことが多いので、どうやったら本で読んだ内容を知識として定着できるのかを知りたくて手に取る。 まずは読書方法に対する誤解から入り、そのあとは記憶として定着させるための読み方のノウハウ、アウトプットの方法、さらには軽く説明方法まで解説がある。 本の内容を定着させるには、まずは本を読むための準備が重要で、その本の中から自分が一体何を学びたいのかといことを明確にさせてから読むことで、本を読む目的を忘れずに読むことができる。 確かに本を読んでいくうちに、いつも何を知りたかったのかがどんどん薄れていってしまっているので、今後の読書では準備に取り入れていきたい。

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    投稿日: 2023.09.12
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    拾い読み、読む前の準備=フロントローディングで記憶・理解・説明が変わる。 読書の内容を向上させるテクニックや、エビデンス、効果が分かりやすく記されている。

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    投稿日: 2023.09.10
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    この本はこれからも何度も読み返していきたい。 本書で学んだことは 読書には 準備→効果的な読み方→アウトプットのサイクルがあり、その中でも読む前の準備に時間を掛ける事が大切だと言われている。 準備のやり方として メンタルマップ キュリオシティギャップ セルフテストの3つがある その3つ全てを取り入れたらより本の理解が深まるが、とりあえずメンタルマップをこれからの読書で取り入れて行きたいと考える メンタルマップは読書の中の地図としての役割がある。 ・なぜこの本を読もうと思ったのか ・その本から何を得たいか ・本を読んだ後どういう状態になっていたいか 読書の前に上記3つの質問に対し、目的を把握しておく事で、集中力を切らさず、読書に取り組める事ができる どのやり方も実践していきたいので、定期的に読み返していきたい

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    投稿日: 2023.08.24
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    繰り返し一冊読み続ければ頭に入る!という固定概念を破壊してくれた。読書は自由なんだ。中学生の頃の自分に贈りたい

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    投稿日: 2023.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    定期的に読書術に関する本を読みたくなる現象に名前を付けたい。DaiGoさんの本は初めて読んだけれど、自身の経験測だけに寄らず、エビデンスを交えて書かれているので、すっと頭に入ってくる。 今回は「感情が動くことで記憶に残る」というのが、一番の学びだったので、この本を読んで自分はどう思ったか?どんな新しい発見があったか?を考えながら、ブクログでも感想欄を有効活用しながら読書したい。

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    投稿日: 2023.07.09
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    目的 本を読んだ上でどうやったら知識として記憶させられるのか 読み途中の感想 読書の速読をするためには速読ではなくスキミングが重要 多読をするには基礎知識を得て知識の土台を作らないと別のジャンルに行かない方がいい 様々なテクニックが記載されているけど、実用的なものもあれば、電子書籍で読んでいる僕からは使い道のないテクニックもあったが、アウトプットの重要性を認識できた。 記憶の定着に必要な事もいくつか紹介されていたので、再読の価値はあると思う。 まさに、自分がこの本を読む目的が紹介されていたので個人的には実践してみる価値がありそうだなと思った。 読み終えた感想 本来の目的である知識をどうやったら記憶させられるかを教えてくれた一冊。 これからもDAIGOの本を読んでみたいと思わされました。

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    投稿日: 2023.07.05
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    本を読んでも知識が定着しない原因は、地頭の悪さではなく、読み方の習慣にあった。本書では読書を自分事として捉え、生活に生かせるまでのステップが分かりやすくまとめられている。 まえがきにて「目次を見て自分が気になるところから読め」という指示がありその通り読んだが、体験をさせるような本の読み方をさせることで、本書の内容がより定着したように感じた 読書初心者の私は、本を読みきった時の知識の定着率が格段に違かったので、この本を高評価します。

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    投稿日: 2023.06.22
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    僕の読書体験を劇的に変えてくれた本 まだ読書に抵抗感を感じている方 読書はそれなりにしているけど自分の読み方が正しいのか気になっている方 などに読んで欲しい一冊 これを読んでから 自分に必要な情報の見極め方が上手くなり 飽きずに大量の本を読める習慣ができた

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    投稿日: 2023.06.10
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    1日10〜20冊読む著者が本の内容を理解しながら読む方法について教えてくれます。 知識を操る読書のサイクル 1.本を読む準備をする →得たい知識を決める 2.本の読み方を知る →読んで得た知識を実生活に役立てる事を前提とした読み方をする 3.本から得た知識をアウトプットする →相手に分かってもらえるように説明する。 知識を最大化するために、 読む前、読んでいる最中、読んだ後にメモする 覚えているうちに復習しても効果は薄い ・なぜこの本を読もうと思ったのか ・この本から何を得たいのか ・読んだ後、どういう状態になりたいと願っているか 人をその気にさせるSPICEの公式 S…simplify単純化 P…perceived self-interest私的利益感 I…incongruity意外性 C…confidence自信 E…empathy共感

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    投稿日: 2023.05.27
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    大事な所は太文字になっていて、本の中に出てくるスキミングというテクニックが実践しやすくとても読みやすい読書術の本でした。 まずは欲しい知識を明確にし、読むべき箇所を選ぶテクニックを身につけたいです。

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    投稿日: 2023.05.05
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    本を読む前に、メンタルマップを作る。(読む目的、得たいこと、読了後どうありたいか) それを意識して、アウトプット前提で読めばかなり良質な読書が出来るようになると思うのでこれから実践していく。

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    投稿日: 2023.04.12
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    読書でなかなか思い出せなく、日々の生活の中で読んだことをいかせない事に、どうしたら、もっと活用出来る様な読み方、記憶の仕方はないだろうかと思っていた時に、やっと手にした1冊。 うんうんと思いながら読めて、読書の仕方を変えてみようと思えた。 目を閉じて、脳を休ませる、スキミングという事が心に残った。 やってみよう!っと

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    投稿日: 2023.03.25
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    サクッと読めた。良書、いわゆる速読には共感、多読も併読という意味なら共感、読み捨てるくらいの要領は必要。2章にあった質を高めたいな。 予測読み、つなげ読みはやってる気がするけど、しつもん読み、要するに読みは知りたいことをピンポイントで捕らえられそう。 64冊目読了。

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    投稿日: 2023.03.04
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    Wakeful rest 6分間目を瞑ると記憶が整理される! 本は必ずしも全て読む必要がなく、目次などを利用して全体像を確認し、必要な部分だけ読めば十分である。古典は今まで読み継がれてきたものであるから、必ず血肉となるはず。

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    投稿日: 2023.03.03
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    メンタルマップ このテクニックはモチベを維持するテクニックでありなにより簡単に実行出来るためとても活用出来るテクニックだ。

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    投稿日: 2023.02.25
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    情報量多くかつ読みやすかった。 参考文献の本も気になるものが数冊あったので、読んでみたい。 特に自分は記憶の定着が悪く悩んでいるので 下記の部分に重点を置き、タイミングよく復習することで長期記憶に定着できるように取り組みたいと思った。 ●覚えてるうちに復習しても効果は薄い →忘れかけたときに復習する! →記憶は「思い出す」たびに強化される! ◉覚えたいページ・章など読み終わったら本を閉じ、 目を閉じて『想起』する→記憶の定着率アップする ◉分散学習とは、 復習の間隔を少しずつ延ばしていくテクニック 【例】 1回目1日後 2回目1週間後 3回目1ヶ月後 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖ 人に伝えるとき⇒シンプルに自信をもって! 伝えたい『たった1つのこと』が伝わればいい、完璧にやる必要はない。という心持ちでいることで、自信につながり説得力が増す。 あれもこれもと欲張ると、何が言いたかったのかわからないプレゼンになりがち。 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖

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    投稿日: 2023.02.23
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    時間という制限を踏まえた上で、科学的に効率を求めると同時に読書の本質を考えさせられた一冊。 印象的だったのは読書は準備が7割という言葉。何のために読んでいるのかを意識しながら読むのが最も重要。読書をしているのに明確な成果を感じられない人におすすめの一冊。

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    投稿日: 2023.02.18
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    樺沢先生の読書に関する本を読んでから、この本を読んだ。最初はデジャヴ感もあった。しかし、人によって心に残る文章は異なり、樺沢先生とDaiGoさんの事例や引用は異なるため、新たな発見ができる。 たくさんの種類の読書術を読んだにも関わらず、私は自分を律することができないズボラな性格なので、自分に制限をかけて読書するのは無理そう。 基本的な読解力がない人は、そもそもこの本に書かれている読書術を身に付けられない場合がある。そういう人はDaiGoさんを尊敬する強い気持ちがあれば、この本を理解することができるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。 もっとも心に残ったのは、結局27ページの立花隆さんの言葉だった。自分なりに解釈したところ、厚さ1.5cmの本を100冊読めば、ある分野の専門家になれるらしい。参考になった。

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    投稿日: 2023.02.15
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    前提の基礎知識がどれぐらいあるかで、読書スピードを高めてくれるかと言うところがわかりました。 また、多読を目指すならば、読む前の準備力も大切であると理解しました。

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    投稿日: 2023.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を1冊丸々全部読む必要はない。知りたい時に何度でも読む辞書みたいなもの。読む前の準備として、何を知りたいのか、読んでどうなりたいかなど予め紙に書いておく。 インプットとアウトプットをセットにする。人に教えるつもりで読む。感情と反復で覚えて使う。 全部読まなくていいというのが、肩の荷が降りたというか気が楽になった。読みたいところだけ読んで、アウトプットして実践を習慣化する。出来たら景色が広がる気がしてテンション上がる一冊。良書!

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    投稿日: 2022.12.10
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    ただ読むだけで終わらないためにはなにをすれば良いのか。 本を読む前の準備段階〜本を読んだ後に得た知識をアウトプットするため、伝わる説明にはなにが必要なのかまで そこまで書いてくれてるなんでちょっとびっくり。

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    投稿日: 2022.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、You Tubeの自己啓発系を「見れないけど聞く」をやりはじめて、その延長で耳読書始めてみたんですよー。 なかなか読書時間が取れなくて、遅読だしコンプレックスだったんですが、便利な世の中になってましたー。 「どうせ読まないし」と本を買うのを控えてだいぶ経ちましたが、読書欲が復活しました。 【要再読】 Audible読みなので実践に移すには必要箇所を精読 【きっかけ】 Audible無料期間中にたくさん読んで、できれば肥やしにしたいと思っていたときに、Audibleで見つけた。 【目的】 身になる読書をたくさんしたいのでノウハウを知りたい 【Amazon Audible】 前半のノウハウはわかりやすい。後半は流れていってよく覚えていない。 この手の本は多分、テクニックとしてはだいたい同じようなことを言ってるのではないか。 【読了後の内容メモ】 ・読書の準備をする 環境を整える、心を落ち着かせる、なぜ読むのか目的を明確にする、読書目的から脱線しないために目的を書き留めていつでも振り返られるようにしおりにするなどしておく、目次から内容が目的にあっているか推測して不要な読書を避ける など ・読み方 必要や興味のある部分を飛ばし読みする。だいご氏は驚くほどの多読だが丁寧に全部読んでるわけではないということ 本の中央に当たる章を読んでみて、自分に合っているか感触を確認する(導入部と週末部は読者をひきつけたり読後感を良くするために読みやすくなっているためそれ以外を読んでみる) 重要な部分などは熟読する ・アウトプットする 聞き流しちゃって内容覚えてない ・復習のタイミング 再読(記憶定着のための復習)は、「忘れかけたくらいのとき」がベスト。短期記憶を強化する(読んだ後すぐ再読する)より効果的 【その他メモ】 Amazonのレビュー投稿より引用 2022年8月5日に日本でレビュー済み Daigoの本は前半のつかみは説得力があり抜群に良いのだが、後半はつかいにくテクニックのオンパレードでだんだん内容がはいらなくなっていく構成が多い。本書もそうであった。前半の役立った内容を記載します。 【読む前に本をよむ目的を決める】 本から得た知識をアウトプットできるかどうかは本を読む準備をしているかどうかで7割決まる。「なぜ自分はこの本を読もうと思ったのか」「その本からどんな知識を得たいと考えているのか」という目的を明確にすること。重要なのはあなたが読者の前に得たい知識を明らかにすること。 ・本を読む目的がないというのは「料理の献立を決めないでスーパーに入っているようなもの」目の前に必要な食材があってもそれに気付かず素通りしてしまう。欲しい知識があるからこそ必要な情報に気づきその使い方を考えるはず。 【読むべき部分を減らす】 ・ 文章を読むスピードは遺伝で決まっている。有効なテクニックはスキミング=拾い読みです。良べき箇所を減らせばいい。 ・ 早く読むメリットはその本が「読むに値する本なのかどうか」を見極められる。 ぱっと見て「知りたいことが書かれているからゆっくり読んだ方がいいな」「既に知っている内容だからさっと目を通すだけで良い」のどちらかを判断できる。 ・読書は、必要になったらもう1回読めばいい。辞書のような感覚のスタンスで良いです。その方が内容が頭に入る。 ・ 一般的な本は、過去の知識を踏襲した上で筆者の新しい意見が1割~2割だけです。わずかな読むべき場所を探す。 【本を読むほど、読書の価値は落ちる】 ・読書は読めば読むほど1冊あたりの情報の価値は低下する。新しい情報が少なくなり、読むべき本が少なくなっていくという切ない話。本の価値が減るということです。 ・選書の嘘。 世の中には「役立つ本」と「役立たない本」があると思ってませんか?しかし本は読み手の状況によってその価値が大きく変わります。 同じ本でも「私にとっては良い方」であり「あなたにはつまらない本」にもなる。 私には「知ってる内容ばかりの読む価値の低い本」にもなる。

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    投稿日: 2022.10.27
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    読書する習慣がまだない人向けの作品。 もっと早く知りたかった情報がたくさんありましたが、本を読む習慣がある人でも勉強になることがたくさんあります。例えば、本から学んだことを定着させる方法や、学んだことの活かした方などを科学的な根拠に基づいて書かれているので、信頼性があります。 まずは、本を読む前の準備を怠らないように意識したいと思います。

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    投稿日: 2022.10.13
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    まず本を読む前の準備が最も大事だというのは、ほとんど意識していなかった自分としては目から鱗でした。 そのための3行メンタルマップは簡単にできますし、とても有効的で素晴らしいアイデアだなと思いました。 あと読み方で大切なのは、とにかく受動的にならないことだと思いました。 常に著者との対談だと思って、疑問や質問を投げかけていく。能動的なアクセスをしなければ、ただ字を目で追っているだけになるというのは肝に銘じたいと思いました。 アウトプットも読書とセットで行うべきものですが、この本に書かれている内容はかなり専門的で講演者向けかなと思いました。 上手く説明するテクニックのような内容でした。 あまり一般向けではないかなと思いました。 読む前の準備が大事、またメンタルマップのような具体的で有効的な方法まで詳しく書かれている本はなかなかないと思いますので、とてもいい本だと思いました。

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    投稿日: 2022.10.08
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    知識を操る読書術 まとめ 読む準備 ①動機 読書をより知識として活かしたい よりよい読書の方法を知りたい ②目的 読書の方法  ③目標 次からの読書に活かしたい 仕事やこれからの人生に役立てたい 読書の方法 読む前に ①動機 ②目的 ③目標を定める →表紙からどんなことが書いてあるか想像する →自分に必要な所を目次から探し、そこから読む その本の知っている情報を書き出す 読んでいるとき ①~③に必要なことをメモしながら読む 読み終わったら 必要な内容を誰かに説明するつもりでまとめる(要するに~ということ) 何度も振り返る(長期記憶を定着させる→忘れたころに復習する) 今後の仕事や人生に役立てる アウトプット 相手に共感しつつ、単純に、相手に利益があることを、意外な事実とともに、自陣をもって、伝える →出典やデータを含めるとなお良し テクニカルターム(専門用語)を投げかけて、その後たとえ話をする

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    投稿日: 2022.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知識を操る超読書術 ①なぜこの本を読もうと思ったのか? 読書法を身につけたかった ②この本から何を得たいのか? 本の読み方を知りたい ③読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか? 効率良く本が読めるようになっていたい 本をただ速く読むことに意味はない。 スピードより大切なのは、読むべき箇所を選ぶ力。 ほしい情報が明確であれば、少ない情報からでも、多くの知識を得ることができる 読書の成果は、「数」では決まらない。 感情や集中力を利用して、記憶を深め、少ない本からでも効率的に知識を得よう。 「いい本ばかり読めばいい」という考えは幻想。 大切なのは、どんな本でもアウトプットにつなげる姿勢。 ①なぜこの本を読もうと思ったのか? ②この本から何を得たいのか? ③読んだ後、どういう状態になりたいと願っているのか? 「メンタルマップ」を書けば、モチベーションが高いまま迷うことなく読み進められる。 「キュリオシティ・ギャップ」は、記憶しやすい脳のコンディションをつくる心の準備。 事前に挫折ポイントと対策を知ることで、壁にぶつかったときの立ち直りが早くなり、積ん読がゼロになる。 本を開く前に内容を予測しよう。 意外性があるほど、記憶に刻まれる。 文書のビジュアル化ができると、忘れることなくすぐに思い出すことができる。 自分の経験や世界とつなげることで、本は100倍血肉になる。 自分の得意分野を把握し、何ができるのかを伝える 「要するにどんな内容なのか?」 「どこに感動したのか?」 自分なりの言葉でその本の印象をメモしよう。 質問読み ①あなたはこの本から何を学びたいか? ②この本がなぜ重要なのか? ③人に勧めるとき、どの章のどんな情報を1番に取り上げるか? 「しつもん読み」なら、要点を絞って読めるようになる。結果、全体的な理解度が上がり、人にそのまま話せるほど記憶に残る。 みんなが知らないテクニカルタームは、スマートに人を動かすキーフレーズ。 伝え方ひとつで、10の知識は100にもなる。 人を動かす5つのトリガー(引き金)で、仕入れた知識を料理しよう。 時代を超えて読み継がれてきた思想書と最先端の科学書を読み込み、アウトプットを深めよう。

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    投稿日: 2022.09.06
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    読書で得たことを実生活に活かしたく、そのコツなどが書かれてあると思ったが違った。 読書で得た知識を記憶する方法について、より多くのことが書かれてある。

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    投稿日: 2022.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書しても身にならないことが多くて読んでみた。 読書に目的を持つ、本を読む前と読んだあとでどんな気づきや変化があったのか、 知識よりも自分がどう思ったかを記録しておくことが大事

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    投稿日: 2022.08.15
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    読書が苦手だと感じている人には是非読んで欲しい1冊。 苦手じゃなくて、読み方を知らなかっただけ⁉︎ これを読んだら、早く読書がしたくなりました!

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    投稿日: 2022.08.09
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    読みたいところだけ拾い読みすることで短い時間で効率的に何冊も読めると。まあ確かに。 覚えたいところを要約してメモして、たまに見返すことをやってみようかな。

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    投稿日: 2022.07.10
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    読書についてのハウツー本。 ストーリー仕立ての方が記憶に定着しやすいから、ベストセラー本の漫画版がすぐに出版されるという話には納得。 個人的な経験から、ブクログにアウトプットするようになって(「要するに読み」をするようになって)から読書の質が格段に上がった。

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    投稿日: 2022.07.06
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    本を読むときの事前準備が大切ということがわかった。インプット、読み解くこと、記憶、アウトプットのテクニックがいろいろと紹介されていた。全体的に研究結果や根拠となる考えなどを紹介しながら説明してくれていたので飲み込みやすかった。 速読や多読の嘘から入っていき、え?どういうこと?と他の本と差別化することから入っていたので興味も惹かれたから最後まで集中して読めた。 事前準備テクと、質問に答えていきながら読むテク、説得のテクをまずは試してみようかと思う。

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    投稿日: 2022.07.06
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    読みやすくサクサク読むことが出来た 本書のなかにも書かれている17項目のうち下記4項目で感想を記載する ①この本がテーマとしている問題提起は何か?どんな問題を提示し、どんな解決方法を提案しているか →「本を読むこと」だけを目的としないこと。本を読む事前準備、本の読み方を知る、読んだ後はアウトプットすることを繰り返すことが重要 ②この本のキーポイントやコンセプトはなんだろうか →読書の読む姿勢、記憶を定着させる本の読み方、有効なアウトプット方法 ③著者は読者にたいしてどう考えて欲しいと思っているか →本を読む準備をしているかでその本で得た知識をアウトプット出来るかは決まる ④本の内容を振り返って自分が一番刺さったポイントは? →その読書で得たい知識を明らかにすること

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    投稿日: 2022.06.09
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    本を読む目的を明確にして、拾い読みで目的を達成するために必要な情報だけを拾うのが肝だと思った。出典を確認するのも大事だと思った。 要点 ①本を読む目的を見えるところにおく ②拾い読みして目的に沿っているか確認する ③拾い読みは基礎知識がないとできない

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    投稿日: 2022.06.03
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    【ビフォー】 私は本を読んでもすぐに内容を忘れてしまう。どうすれば忘れずに本の内容を活かせるようになるか? 【気づき】 定着させるには ①本を読む目的を明確にする ②目的の内容があるページがどこか予測して、つまみ読みしてく。 ③自分の予測してた内容と、実際の内容の差が大きいほど頭に残りやすい。 ④脳に定着させるには、脳を休める時間も非常に大事。 【ToDo】 ・目的の章を読み、「要するに」何が書いてあるのか簡潔にまとめる ・最初に目的をはっきりさせ、その内容が書いてありそうな章から読む。 ・自分の経験とも紐つけながら読む。気になった部分にマーカーを入れ、自分の気づきや思いを書いてく。

    1
    投稿日: 2022.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    準備→読み方→アウトプット 思想書は古典、科学書は最新がおすすめ 難しい本はスキミング→再読→再再読 この本で何を得たいのか この章は要するに なぜこうなる、こう書く 運動、説得術も大切

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    投稿日: 2022.05.11
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    積読しがちな私にとって、読書そのもののモチベーションになるような一冊。 本が読めないのは自分に集中力がないから…と思っている人は一度読んでみると良いと思う。読書術の入門編って感じで読みやすい。 あとは、途中で書かれていたけど、作者の顔や人となりが分かるからより面白く読めました笑

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    投稿日: 2022.05.08
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    本を読んだ後、アウトプットが出来ないのでいくら読んでもまについていなかった。 読んだ後だけでなく、準備の段階からやった方がいいことがまとまっていたので、早速試してみたい。

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    投稿日: 2022.05.07
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    読んだ本の内容が全く覚えられない...積読が増えていくばかり...ということで藁にもすがる思いで読みました。 まず良かったポイントとしては、忘れない読書術が書いてあるのはもちろんなのですが、読めない、読みきれない、読書敗者?(そんなのありませんが笑)の私にも優しく励ましてくれるような言葉が多く、数々の積読本、心折れ本がある私でも読み切ることができました。

    1
    投稿日: 2022.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実用書、専門書、ハウツウ物、自己啓発もの、ビジネス書などの本の読み方を紹介した実用書になるのでしょうか。参考になる部分がいくつかあったので、立ち読みから読書へ。 知識を操る読書のサイクルは、①本を読む準備をする。②本の読み方を知る。③本から得た知識をアウトプットする。と、説く。漠然と読むのではなく、教科書のように、対峙することが大切なのかもしれないと、感じされた。 そのなかで読書版メンタルマップを紹介している。①行動を起こした理由。②もたらされるメリット。③期待していること。をあらかじめ書き出してから、取り組むと効果的とのこと。これも納得。この手の本は、辞書のように、自分に必要な”知識”や”情報”を得て、身につけることが大事!、と。 効果的な読み方として、①予測読み、②視覚化読み、③つなげ読み、④要するに読み、⑤しつもん読み。最後のしつもん読みは実験の価値あり。かな。これは、何にでも当てはまるような気がする。 あまりこの手のビジネス書は読むことがないけど、たまには、刺激になっていいかも。

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    投稿日: 2022.03.31
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    audibleで視聴。 この本が伝えたいことは以下の3つ。 それ以外の細々したテクニックも載っているが、この3つに比べれば些細なこと。 ①先ず、目的をハッキリさせる。今何に困っているのか?この本に何を期待しているのか?この本を読んでどうなりたいのか?を文章化して本を手に取る。目次を使って目的が叶えられそうかざっと見る。 ②自分の知っているところと知らないところを明確化して、そのギャップを埋めるために本を読む。読むときにその時の感情と結びつけると忘れにくくなる。著者と対話するように、ブツブツ話しながら読んでもいいかも。 ②全部読まない。目的に沿って必要なところだけ拾い読みする。そのためには目次を使い、その章だけ読んで見ると良い。読み捨てる勇気を持つ。

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    投稿日: 2022.03.27
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    読書苦手な私の読書に対する価値観を変えてくれたという意味では人生を変えたと言っても過言ではないです youtubeで読書好きを語るDaigo氏が読書に対するアプローチの仕方やアウトプットの仕方まで教えてくれています マインドマップやキュリオキシティギャップなどは今でも利用しています。 ハジェテペ大学の質問は正直まだ出来てません。涙 この本を読んで心理学や哲学書、自己啓発本、ビジネス書はスラスラ読み進めるようになり本に対する意識が本当に変わりました。 必読 オススメです♪

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    投稿日: 2022.03.26
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    読書に関する誤解、本を読むための準備、具体的な読み方からアウトプットまでを、エビデンスに基づいて解説した本! 特に印象的だったのは、本を読む前に準備が必要だったという点。 この本を参考に、正しい読書を実践する! #読書 #読書メモ #output_book

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    投稿日: 2022.03.19
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    要は読む前に読む目的を明確にして それに合致する重要部分のみを飛ばし読みすべし、ってことかと。 この本の主張通りにこの本を読んだらこんな感じに。笑

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    投稿日: 2022.03.14
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    読書が嫌いな訳ではないものの、「読んだ本の内容を忘れてしまう」「買ったまま読まずに年月が経つ」といったことが多かったので、買った本をものにしたいと思い購入。読書をするにあたって、気持ちや脳をどう使うか…という視点で読書のコツが書かれています。 これからは要領よく読書をしていきたい、と思った1冊でした。

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    投稿日: 2022.03.01
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    ・他者に説明できるように、他者に説明している自分を想像して読む ・拾い読み ・1章から読まないといけないわけではない ・なぜその本を読む必要があるのか自己分析する

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    投稿日: 2022.02.25
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    読書はアウトプットが大事とよくいわれますが、なかなか実践するのが難しいと思っていました。 本書で紹介されているいくつかのやり方、コツ、ポイントを参考にしたいと思います。

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    投稿日: 2022.02.20
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    「読書は著者との会話」の一文がお気に入り。 ただ読むだけでは物にならない。せっかく読むんだから自分のものにしようよ なかでも、読む準備は新しい発見。 メンタリストらしい。 今までは読み方、記憶の残し方などが書いてある本が多かった。それよりも前に勝負は決まってるんだよ。 良い本。 手書きメモにまとめ。

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    投稿日: 2022.02.13
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    ・本をよんで血肉にするため、挫折しないために、なんのために読むのか?「目的」をメモにして挟んでおくことが大切 →その目的を達成するために章は途中から読んでよい ・挫折してしまう理由にはいくつかあり、私の場合は自分にとって難しい本をよんでいるからだとわかった。 →マンガでわかる〜入門書〜などは脚色されているという先入観で食わず嫌いしていたけど、専門的な知識の前に基本的な知識としていれておくのにはよい◎ ・せっかくよんだのに忘れてしまう →予測読み、質問読みをしてアウトプット前提でインプットするといい

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    投稿日: 2022.02.06
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    Daigoさんはメンタリズム胡散くささ、尖った発言で世間的に非難されているかもしれないが、この人の本を読んでいくうちに本当に努力された方なんだなと思うようになった。 他の本も読んでみようと思う。

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    投稿日: 2022.01.26
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    読書だけに限局してるわけではなく、 人生に役立つノウハウが詰め込まれていると感じました! 勉強も読書も趣味も旅行も、全ては事前準備が大事だと思いました。 事前学習(目的の明確化、自分はどうなりたいか、何を求めてるか等)があるかないかで、全くもって体験したことから得られるものは違うのだと、思いました。 そしてdaigoさんの著書は、どれも分かりやすい例えやエピソード、具体的な数字など盛り込まれてて、 非常に説得力のあって、なおかつ引き込まれる構成になってて面白いです!

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    投稿日: 2022.01.25
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    ・メンタルマップ ・好奇心を刺激→記憶力⤴︎ ・忘れた頃に復習が効果的 ・4〜6分何も考えない時間を作る→脳の認知機能の向上、集中力の回復 ・ワーキングメモリを鍛える ・予測読み ・要するに読み ・質問読み 私は読書で得た知識をどうやって使うのか、どうやって忘れないように、生活に役立てるのかが知りたかったから、思っていた内容じゃなくてガッカリした。 それでもいくつかためになる知識もあったから良かった。

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    投稿日: 2022.01.23