
総合評価
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powered by ブクログ・わたくしの課題(シャルロッテ) あまりの能天気さにびっくりした 空気を読まないところとか上からになるとか(傲慢と言うほどではない。ドヤるけど) 下手に出ろとは言わないけれど、相手に丁寧に対応出来ないんだねぇ
0投稿日: 2026.08.07
powered by ブクログ「変になった妹」 熱が下がった途端。 今まで気にしていなかったことだからこそ、細かなことも気になり違和感を感じるのだろ。 「オレの救世主」 想像とは違った味。 十分に腹が膨れるだけでなく、兄弟から奪われる心配もない料理なんて理想だっただろう。 「娘は犯罪予備軍?!」 約束を破ったけど。 親として止めようとするのは当たり前のことだが、逆ギレされたら困惑してしまうだろう。 「前の主と今の主」 変えるべき考え方。 特殊な状況だったと理解したとしても、互いに歩み寄ることが出来なければ解決しないな。 「娘はやらんぞ」 言ってはならない。 自慢できることは沢山あるとはいえ、話してはいけないことがあると不完全燃焼になりそ。 「絵本と文字の練習」 ずれている価値観。 貴重なものだと分かっていたとしても、こんなに高価なものだとは想像もしないだろうな。 「新しい姫様」 騒動の後に一人を。 ただでさえバタバタしているというのに、事例のないことをしようとするのは大変だろう。 「運命の洗礼式」 受け入れる気持ち。 一つの出来事で心の持ち方が大きく変わったとはいえ、ここまで崇拝されると思わないな。 「お姉様とのお茶会」 派閥が変わった時。 優位に立っていたとはいえ、それが不正のうえで成り立っていたものであれば潰されるな。 「私の進む先」 護衛騎士としての。 普通でないことを求められても耐えられるか、それとも現状を維持するか難しい選択だろ。 「ユストクスへの土産話」 評価は変わってく。 よく見ているからこそ気付けることであり、そこから得た情報で印象は変わってくのだな。 「弟妹との時間」 複雑な関係だけど。 事実をもとに話をしたとしても、言葉の選び方一つで印象が違うことに気づくべきだろう。 「後悔まみれの陰鬱な朝」 未熟者は考え続け。 あの時こうしていたらと思っても時は戻らないのだから、これから先を考えるべきかもな。 「妹を守るために」 命は助かったけど。 一年以上の時間が必要だと言われれば、当時を知る者だからこそ思うことはあるだろうな。 「特別措置の申請」 目覚めない期間は。 いつ戻れるかは全く分からないが、それでも在籍することに意味があるから頼むのだろう。 「私の心を救うもの」 失敗した結果だが。 喜んで参加した訳でもないというのに、こんな扱いを受けていたら荒んでしまいそうだな。 「貴族院からの帰宅」 仕事を終えてから。 貴族ではなく平民だからこその弊害ではあるが、そこから選ばれたのはすごいことだよな。 「わたくしの騎士様」 見えないところで。 自分が何をしても許されると勘違いしているからこそ、こんな仕打ちを平気でするのだろ。 「新しい一歩」 選ばれなかったが。 こうなることは予想していたとしても、現実で突きつけられたら涙したくもなるだろうな。 「わたくしの課題」 足りない部分だと。 遠回しな言い方だと伝わらないが、これを面と向かって言うには立場が悪く言えないだろ。 「わたくしの主はローゼマイン様です」 階級など関係なく。 楽しく過ごせる場所をと準備してくれたからこそ、気後れせずに楽しむことができただろ。
0投稿日: 2026.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編を読んでどハマりして、短編集も読むことに。 本編を含めて、平民の頃の話はそんなに興味がないけれど、ちょうど1巻から読み返しているので、それなりに面白く読めました。 ハルトムート、リヒャルダ、エックハルト、シャルロッテ視点の話がよかった。シャルロッテは優秀さとヴィルフリートの愚かさがよく分かるストーリー。ヴィルフリートは素直で悪いやつじゃないけれど、やっぱりダメ男なんだと再確認しました。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログ【第一部 兵士の娘】から【第四部 貴族院の自称図書委員会】までの他のキャラクター目線のお話し。 下町の家族から見たマイン、ハルトムートがローゼマインに心酔するに至った洗礼式、妹を守れなかったコルネリウスの心境、旧ヴェローニカ派の子ども達、色々と面白かった。 また最初から読み直したくなる。
6投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ本編では語られない部分のお話たち。解説も付いてるから分かりやすかった。 思ったより危ない子だった幼少期のマイン。貴重な薬草になってしまったローゼマインやフェルディナンドの食生活。芽生えの女神が微笑み腕を振るう瞬間。 どれも気になってたし面白かった!
9投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログウェブや書籍特典などのSSがまとめて読めるのはありがたいです。ロゼマの目からは見えていないことが他者視点から語られることで見えてきておもしろい。1部から4部までのお話なので今読むとみんなが幼くてかわいい感じがする。フィリーネとダームエルのふたりは応援したくなりますね、あと個人的にはローデリヒが好きです。かわいそうな子ほど報われてほしいと願わずにいられない。 あと椎名先生の描き分けはほんとうにすごい…!ちゃんと成長していることが伝わります。
0投稿日: 2025.01.21
powered by ブクログ本編を読んでないと話がわからないけど、本編の裏側の人の気持ちがあれこれ書かれてた。 時間も語り手も変わるし、ローゼマインやフェルディナンド視点ではないのでちょっと読むのに苦労した。 フィーネの実家での様子や事件、ヒルシュールの生徒思いの一面、シャルロッテの男前っぷりが良きでした。 シャルロッテが男だったら、きっと誘拐事件は別の展開になってただろうし、そもそもヴェローニカがヴィルフリートとの差をつけるために神殿送りになってたかも。。。
12投稿日: 2024.10.07
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出版された順に読んでいるので、第四部最終巻目前に各キャラクター視点の話を読んでおさらいできてよかった。 エックハルトとユストクスって同じ主に名捧げしてることを抜きにしても仲が良くて面白い。 ヴィルフリートとシャルロッテは意外とピリついてるんだなーと…社交と皮肉に疎い兄姉は全く気づいてなさそうだけど。 フィリーネの恋に落ちる瞬間もとても良かった!そりゃ落ちるね!ダームエルかっこいい〜くっついてほしい!
0投稿日: 2024.08.01
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本好きの下剋上を数多くの視点から振り返る(トゥーリ、ルッツ、ギュンター、ヴィルマ、リヒャルダ、ハルトムート、クリステル、ランプレヒト、エックハルト、ヴィルフリート、コルネリウス、ヒルシュール、ローデリヒ、フィリーネ、シャルロッテ) そのお陰で下町時代の懐かしい(魔法のマの字も出ない)時代から貴族院の現在まで6年分の本編を裏側視点から見られた・・・改めてヴィルフリートの側仕えのオズヴァルトが台無しにする奴だと警戒することを具申・・・しまったkitanoが家臣視点になっているw
0投稿日: 2024.01.31
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SSだけなら…と誘惑に負けてWeb版のを読んでしまったけど、短編集に入ってるなら我慢すれば良かった! マイン時代から貴族院1年生までのSS集。 側近達の低学年時代の姿がまだ幼い!かわいい! Web上にない話も面白い。 個人的に面白かったのは、 ・『運命の洗礼式』(Web掲載あり) ローゼマインの洗礼式に参加したハルトムート視点 ハルトムート開眼の瞬間(笑) 当時は貴族院2年生時点かな。 自分達エーレンフェスト領の立ち位置が国内の底辺近くで他領から見下されているのに、派閥だなんだと自領内の権力争いに明け暮れてばかりの大人達に嫌気がさし、すっかり冷めた目で周囲を見ているハルトムート少年。 そんな中、派閥だ生まれだ関係ねぇ!とばかりに放たれた広間全体への祝福(ローゼマインが保護者に騙されて行ったやつ)を目の当たりにし、初めてみた神の祝福にすっかり虜になっている。 推しができたことで人生が変わった、聖女信者第一号に。 『妹を守るために』(Web掲載なし) シャルロッテ洗礼式後の襲撃の後のコルネリウスとハルトムートとの会話。 洗礼式後にローゼマインの側近入りを希望し、母親に1年よく考えろと言われた結果、即側近入りを希望したハルトムート(笑)。 この冬から側近として仕える予定だったというハルトムートの暴走ぶりを見て、今度こそ守るために強くなると決心したそばから、変人に狙われている妹を守らねばと護衛騎士としてのハードルが上がってしまったコルネリウス。 『私の騎士様』(Web掲載なし) フィリーネ視点。 ローゼマイン魔力圧縮講座の欠席の連絡を受け、自宅からフィリーネが救出されるまで、彼女の家で何があったのか。 フィリーネがダームエルに好意を持ったきっかけとなるエピソード。 そんな優しさ見せられちゃあ、そりゃ恋に落ちるよ! ダームエルは鈍いけど、優しくて気遣いができる人だもんね。不憫なことも多いけど…。
4投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログマイン時代から貴族院一年生終了くらいまでの短編集。ハルトムート、ローゼマイン洗礼式の出来事でヴィルフリートを次期アウブから引き摺り下ろす決意するとは恐ろしい。オズワルト、ヴィルフリートに実績作りたきゃ自分たちでローゼマインに頼めよシャルロッテの仕事に割り込まず。そんなんだからヴィルフリートが成長しないんだよ。ローゼマインと比べるからヴィルフリートが見劣りするのかと思ってたけどシャルロッテと比べても見劣りする。ダームエル、今は無理でもあと数年したらフィリーネに気がついて。
0投稿日: 2023.08.25
powered by ブクログ多分再読6回目。今回気がついたのは、P320、「少しずつわたくしのお茶は、お母様のお茶から離れているようです」 この表現で親離れを暗示するってスゴすぎる。成長も周りからの影響も、独自情報を得る事による乖離も、全てひっくるめてのお茶の好みの話。深い。
4投稿日: 2023.03.07
powered by ブクログ貴族院一年生位まで読んでいたら手に取れます。マインではない登場人物達から語られる様々な出来事。一巻の頃から少しずつ溜まっていったお話達なので、マインの成長と話の筋を思い出しながら楽しめました。本編好きなら楽しく読めます。 リヒャルダ、ハルトムート、フィリーネ、シャルロッテ視点は特に楽しかった~って書き始めると、あ、あれもこれもと結局全部挙げたくなるくらいどれも良いですよ。
2投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはすごい 視点が違う 描かれた時間が違う 場所も違う それなのに 一つの世界の一つの物語。 視点が同じ人の物語だけを追うと そのキャラクタの成長まで見てとれるような気になる。 本編では全く登場しなかった いわゆる集団キャラクタの短編が好き 絶対に本編では味わえない味を感じられるから 色んな人のことを考えてくれているから こんな人にまで物語を感じさせてくれるんです すごいなぁ。 歴史があり いろんな地方があって こういう物語ができるのならば 十二国記のように ユルゲンシュミットの世界を使って 時間も場所も登場人物も全く違う物語が ありそうな気がしてきました。
0投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログ主人公視点以外からのお話を観れるのは新鮮で楽しい。やっぱりマインだけじゃなくて登場人物みんながイキイキしているお話だなあと再実感。 シャルロッテが自分の気持ちを我慢しているところがなんだか切ない。
0投稿日: 2022.09.22
powered by ブクログ★貴女はローゼマインの寵愛を受けていますよ。(p.324) マイン五歳時点で中身が本須麗乃になり簡易ちゃんリンシャンをつくった頃のトゥーリ視点から始まりユレーヴェの中での長い療養期間や貴族院でのローゼマインの周辺にいた人物たちの視点から。印象的なのはシャルロッテのホンネが見える一編。個人的には次期領主は彼女がええやろうと思ってるので。女性でもローゼマインを支えることはできるしヴィルフリートでは頼りなさすぎて。当然婚約はいつか解消ってことになるやろうと思ってます。この本、シリーズの読者以外にはまったく意味がないでしょう。
0投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マイン時代の懐かしい話から、最近お馴染みのフェルディナンドにしごかれるフィリーネや、しっかり頼もしく成長してきたシャルロッテのローゼマインへの想いなど、どれも短くてサクサクと読める内容。 フィリーネにダームエルへの恋心が芽生える場面の描写は、こんなん誰でも惚れてまうやろ!と思った(笑)ダームエル、地味なんだけどめっちゃいい人だ。 ヴィルフリートにイライラするシャルロッテが不憫。オズヴァルトって結局どうなるのかな? 今回もイラストと巻末のおまけのマンガがとてもいい。 マイン、大きくなってる~(しみじみ)。
0投稿日: 2021.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙の絵だけで、こんなに時間が経ったのかとしみじみ。思えば遠くへ来たものだ。 主人公ローゼマイン以外の人物から語られるローゼマインのことやそれぞれの生活は、とっても新鮮。 特に、シャルロッテがヴィルフリートに対してあまりよく思ってないこと、側仕え同士も対立関係にあることにはびっくりした。本編では、割と仲良さそうな2人だが、育てられ方の違いや性別などの要因により、主にシャルロッテが我慢する形で成り立っていたのだなと思った。領主候補から外れたシャルロッテだが、もし自分が殿方だったらと想像するほど、領主になることやローゼマインへの思いが強くて、ふわふわな外見とはギャップがあり、改めて好きになった。 そしてローデリヒーーーィィー。今までの苦しい状況は見てとれたが、それを本人から語られると余計に辛い。どうかこの先、報われてくれ…
2投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館より。 本編、途中までしか読んでないけど、思わず借りて読了。 やっぱりイラスト可愛い!(笑)そして、読みたい!! シリーズ長いけど欲しい!!(笑) 子ども向けの方を集めて、是非とも子どもに普及しようと思います。
1投稿日: 2021.01.16
powered by ブクログ歯を食いしばって頑張っている子達は報われてほしいので、フィリーネとローデリヒを応援しています。続きが楽しみ。
0投稿日: 2021.01.12
powered by ブクログ初期のころから、時系列で進んでいく。忘れているところもたくさんあったけど、懐かしかった。幼いマインとか。 本編の雲行きが重苦しいものなので、基本的には単純に楽しめた。ただ、フィリーネの家での待遇とか、シャルロッテのモヤモヤだとか、本編とは違った視点からの考えさせられ、物語の奥深さを感じた。
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログ第一部のころの短編から綴られてるので、「あー、こんなこともあったなぁ」と思い出しながら読んだ。 いろんな人物の視点から物語が描かれてるので、それぞれがどうマイン(ローゼマイン)を見てたのかが分かるから面白い。やっぱり、どう見ても特殊性の塊だね、マインは……(笑) 個人的にお気に入りの話は、コルネリウス視点の話。 ローゼマインに対する真摯な想いが良かった。 あと、お気に入りのキャラはハルトムート。 なんというか……、終始面白いな、って思った(笑)
1投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログ本好きの下剋上 短編集1。 14人の視点による、21の短編。webのSS置き場に掲載されたものや描き下ろしのものなど、読み応えがありました。 本編はローゼマイン視点からの物語。webや書籍の区切りには、いくつかの別人視点のSSが掲載されていて、「別の視点から見ると、こんな見方になるんだな!面白い!」と毎回思っていたわけですが、それが21話も連続して読めるなんて、なんて贅沢な! 楽しい1冊でした。 さて、本編は第五章に突入です。 しばらく紙の書籍を買っていたんですが、第五章からは電子書籍にするかどうか悩んでいるところ。やっぱり電子書籍のほうが便利なんですよね…。
0投稿日: 2020.04.27
powered by ブクログWebとかSS とかで読んだものがほとんどでしたが、加筆されていて改めて楽しめました。 また、ちょこっとメモとかで掲載の切っ掛けとかが興味深い。
1投稿日: 2020.01.14
powered by ブクログ過去の特典短編集を集めた1冊。 古い話もたくさんあり、懐かしく読むことが出来ました。どの短編も物語の奥行きを深める内容で、登場人物も多岐にわたっており、これだけの群像劇をよくまとめているなぁ、と改めて感じたりしました。 一部、厳しい家族環境を扱っている短編もあり、それだけは非常に読みにくかったですが、全般的には楽しめました。本編の続きも楽しみです。
1投稿日: 2019.11.25
powered by ブクログ全部読んでたけど、イラスト目当てに購入。でも、こうやって時系列順に並べて読むと全然違ってみえて、結構面白かった。イラストは相変わらずかわいいね。やっぱり彼女のが一番好きだなぁ。
0投稿日: 2019.11.05
powered by ブクログちょうどこれまでの長い道のりのハイライトを見ているようで、色々と思い出すエピソードが程よかった。全部復習する時間が取れないので、そうだった、これはこの時期だった。と振り返りにもなって、色んな人の視点でもあるので、作品への理解にも厚みがでた。
1投稿日: 2019.10.31電子書籍派へのご配慮に感謝感激です
私のような電子書籍派ではこれまで読めなかった、一部書店向け特典SS満載の1冊。 元々多面的な本編小説の周辺へ、さらにミルクレープの層を足していった感じで、おもてなし感が素晴らしいです。 ひとつだけネタバレすると、メルヒオール(3歳)の可愛さに撃ち抜かれました!
1投稿日: 2019.10.10
