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茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 3
茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 3
高瀬わか、石田リンネ/秋田書店
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    玉かさんのことで二人の仲が深まり、(一緒に背負おう的な)、終わった後に、庭園の陰で今後について養女に~の話があり、茉莉花が禁色を取りに行くと決意&もう一つの目標、私、結婚しようと思って、、からの陛下の時がとまりった後に、私と結婚しよう。陛下が退位するとき私がまだ結婚していなかったら、陛下と結婚しますね、約束だよ~。尊い。 赤の国に行ってわたわたしながら海成登場。最後に飲みにいきませんか?と誘われて終わるんだけど、そのあとの巻末にて珀陽が、えっ飲み!?二人で!?ダメだよ!!って言ってる。焦ってる陛下珍しくて良い。 とにかく陛下の顔が良い。

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    投稿日: 2025.06.19
  • サヴァン症候群

    分厚い本を一読しただけで内容をすべて記憶しているというような異常なまでの記憶力を持った人は、この作品のようなファンタジーの世界だけではなく、現実にも存在しているそうである。ただし多くの場合、性格が破綻している 普通の人間関係が営めない 等のしょうがを持っているケースも多いそうである。この作品はファンタジーだけあってヒロインの性格はやや引っ込み思案なだけで、破綻していない。安心して読み進めることができる。

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    投稿日: 2024.05.11