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スキップとローファー(12)
スキップとローファー(12)
高松美咲/講談社
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総合評価

24件)
4.7
17
4
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この作品読んでる時ずっと泣いてる。なんでこんなにも心の琴線に触れるのだろう。今回は志摩くんとお母さんの話に大きな変化あり。志摩くんからするとかなり辛い過去だったと思うけど、お母さんも志摩くんと自分の心を守るのに必死だったのだろうなと同じ母親として同情してしまう部分もある。心を閉ざしていた志摩くんが、子役仲間のみんな、みつみたち、兼近先輩、いろんな人からいろんな優しさ、勇気、気づきをもらってここまで来たのだなと、胸がいっぱいになる。

    2
    投稿日: 2026.04.30
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    志摩くんの生い立ち、母親との葛藤、そして二人を見守る義父の思い…などなど。それぞれの人たちが抱えてきたであろう深い悩みや願いに、思わず、想いを馳せてしまう巻でした。 兼近先輩の子供時代からの希望も、最後、舞台の成功へと繋がり、続けることの素晴らしさに胸が熱くなりました。印象的な、良いフィナーレ。 毎巻、みつみと女友達とのワイワイ、ガヤガヤ…何十年も前の高校時代を思い出させてくれ、ワクワクします! 次も楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.04.14
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    【友情は学生時代に培っておけ】 学生時代、1人時間が好き過ぎて勉強に舵を振ってしまったアラフォー主婦からの一言。 付け焼き刃で出来る(女の)友情は本気で脆い。ママ友なんて一切りで折れる、折れなくても刃毀れしてもう人斬れない。 喧嘩出来るのも、仲直り出来るのも学生時代だからこそだと思う。 そして志麻くん、仮お付き合いしてから人間臭くなったな(すごくいい意味)。 今思うと、フランケンシュタイン役あってたなと思う。 いいぞ、もっとやれ。

    1
    投稿日: 2026.04.01
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    やっと追いついた〜〜スキップとローファー大好きだ、、!アニメで見てた部分も泣きながら読んでたし、毎巻毎シーンに無駄な描写がない なんかこの世のありとあらゆる複雑な状況や感情を掬い上げて描いてくれてるのにそれも重すぎなくて最後は希望のある終わり方なのが荒んだ心に沁みる救われる、、

    2
    投稿日: 2026.02.18
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    どの巻読んでも泣いてるけど、今回ついにわたしは母親に共感して涙が出るようになったのか…と気付いた。つづき気になりすぎ。タイムリーに読めていることをありがたく思う大好きな漫画。

    4
    投稿日: 2026.01.09
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    8月に買ってからずっと寝かせていたやつ しまくんママ、ホラーだったなあ。 タイガにいちゃんも 実はいいやつ部分あったじゃん〜〜〜 ひとって一面じゃ測れないよね。 10巻ぐらいからはしまくんが戸惑いながらも 少しずつ前を向いて解けていく話。 しっかりしていて大人だけど子どもに戻りたい瞬間 私40も目前に迫ってるけど いまだにあるなあと思うよ!!! それにしてもすばらしいラストシーンだった。 ぽふって音が聞こえたよ。 こんなシーンをおそらく目撃してしまったかねちー きっと今後の糧になりそう。 かねちー、ひとの機微にきっと敏感なのに まったく茶化すことなくてすきだ。

    1
    投稿日: 2025.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    芸術はフラストレーションの昇華になる、という気持ちはすごくわかるので、自分の支えになってよかったね、という気持ちになった。 兼近先輩が子どもの頃に言われた、 「今日嫌なことがあった人も、舞台観てる間は全部忘れて あぁおもしろかった、明日もがんばろ! と思えたらいいよね(意訳)」というのがとてもとてもよかった。 聡介の過去、ようやく当時知っていた友達に言えて、ぎゅってしてもらえてよかったなと思う。 ほんで最後のにっこにこのむつみちゃん、に、ここでこうくると思わなくてめちゃくちゃむせた。NASAを超えた。笑

    1
    投稿日: 2025.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    10
    投稿日: 2025.12.05
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    烏兎の庭 第七部 9.13.25 https://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto07/diary/d2509.html#0913 https://ss675396.stars.ne.jp/uto07/diary/d2509.html#0913

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    最新刊。 修学旅行の最終日から,文化祭にかけての話題。 みつみが通っている高校の文化祭には,地元珠洲市から家族が上京してきて…。 いつもながら,田舎のあるあるが出てきて,楽しめます。

    0
    投稿日: 2025.09.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    志摩くん過去編!悪そうなタイガ兄ちゃんも、根がいい人だったんだね…この子も幸せであってほしい。 リリカとクリスに志摩くんが母親との過去をカミングアウトしたのもよかった。この3人もいい友達だよね。 兼近先輩も好きなので、演劇を続けてきてよかったと思えたのに感動した。 次巻はどうなるのでしょう!?トキメキ展開希望!!

    18
    投稿日: 2025.09.11
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    本当に嫌な奴が誰ひとりとして居ないスキロファが大好きすぎるし、優しい世界のキラキラした青春が今回も良すぎたーっ!

    0
    投稿日: 2025.08.31
  • 志摩くんに幸あれ

    志摩くんの過去のスキャンダルが深掘り、単なる悪い大人じゃなく追い詰められていた彼の逃げ場所を作ってくれてたのね。すっかりこじれた母親との関係も周りのおかげで少しずつ良くなりそう。

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    みつみたちの学園生活を淡々と追っているのだが、志摩くんと母親の雪解けや、みつみの家族の絆が強くなったり、兼近先輩の追い求めていたものの正しさなど、随所に重要なエピソードが散りばめられていた。 最後ページのシーンは良かった。 家族への呼びかけが、凧島町の皆さんで始まるのが、なにか震災に見舞われた珠洲市の人たちに、呼びかけているように感じた。

    43
    投稿日: 2025.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    志摩くんが子役だった頃の母親との関係と、何がどう してあの事件に繋がったのかが明かされる。 ん…思ってた以上に深刻だった。 志摩くんの母親に対する態度は仕方ない。 志摩くん自身が時間をかけて少しずつ消化していくし かないんだね。 過去のことは変えられないので、今の母親といい関係 が築いていけるといいよね。 迎井くんが志摩くんに向ける冷たい視線が面白い。 だから相談する勇気が出ないのはわかるけど、そうい う友達って大切だよね。 そういう視線を受けながら悩み行き着く気持ちなら本 物なのかもしれない。兼近先輩にもバレちゃうくらい 側から見ると明らかなようだけど… 最後のシーンは考えるより手が出ちゃった感じかな? 美津未は本当にかわいい。そこにいるだけでホッとす るし包容力がある。素直になった志摩くんもかわいい。 もうすでに次巻が楽しみ。

    1
    投稿日: 2025.08.28
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    志摩君の過去が知れてしまいました。そんなことが。。(歳上のお兄さん的な人がいてくれて本当によかったね)でも、役者として覚醒したかも。

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    もう青春がマンガの形になったみたいな! 読んでいて恥ずかしくなったよりによによしたり応援したり感情がおおいそがし笑 女友達4人でいる時の空気感がすてき! 今この瞬間がずっと続くような気持ちに共感する 読んでいてさわやかであたたかな気持ちになるマンガだな

    1
    投稿日: 2025.08.27
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    今巻もすごく良かった! 買ってから読むまで時間がなくて読めず、ワクワクが止まらなかったけど、読み終えた今も止まらない…。 えー、このシーンで終わっちゃうの〜!? て、続きが益々気になる巻でした。

    1
    投稿日: 2025.08.26
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    学生時代ぼっちでさみしい生活だったけれど、『スキップとローファー』を読むと青春が追体験できるので嬉しい。 最後のコマが最高なので、みんな読んで欲しい。

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    修学旅行の終わりと文化祭の巻 伊勢君の過去のくびきからの解放の回でした。 過去を知る友達と、今をきらめく、みつみたち友人とに囲まれ、初めて満たされいると思えた伊勢君は、フランケンシュタインを演じることで、心にとげのように刺さっていた、過去の母との軋轢が解消されていく兆しがみえました。 演劇部の演出の兼近くんも私は好きで、幼少の時からの他人とは違うことで生じていた生きづらさや、演劇への思いが、伊勢君等の仲間を得て昇華されていく様は良かったなあと思えました。スラムダンクの赤城が試合中に泣いてしまうシーンを思い出しました。 我関せずの元生徒会もワンカットだけ勉強しているシーンが差し込まれていました。 氏家くんも、文化祭でスタッフとして、なんか認めてもらったりして、登場人物への作者の気配りがいいんですよ。 高校生は人間関係の修行期間だから、うまいこと立ち回っても、自分は全然楽しくなかったり…その場で隣り合った人と楽しくお話しできたらいいってくらいに気楽になればいいのにと老婆心で思います。 嫌われる勇気の中に、「すべての悩みは人間関係である」という言葉があるが、まさに高校生とは人間関係の坩堝なのに、初心者ばっかりで、大変だよなとか、思った。

    20
    投稿日: 2025.08.24
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    良すぎて、辛い。 みつみが志摩くんと幸せになれるのか。 そうじゃなかったら人間不信になりそう笑 友情と恋と高校生のはなしなのになんでこう入り込めるのかまじで不思議。 続きはいつになるのかなー!?

    11
    投稿日: 2025.08.23
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    いつも読むと思うのだけど、みんな幸せになって欲しいと思える不思議な漫画 高校時代って本当に儚くキラキラしてたな 次の単行本が待ち遠しい、、 どうなっちゃうのかな どこまでもまっすぐなみつみちゃん どうしても難しく考えてしまうしまくん どっちも幸せになれ!って応援しながら読んでます

    10
    投稿日: 2025.08.22
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    某日常漫画みたいに2年の秋を何年間もするのではなく、ちゃんと時が流れていくから儚くて美しいね〜 よかったところは志摩くんと2人のデートの報告してる時、『これは言わないほうがいい気がする!』と踏みとどまるところ 巻末漫画の炎上しちゃったリリカちゃんがSNSで喧嘩を買いまくって逆に人気が出たところです

    8
    投稿日: 2025.08.22
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    最高です。大好きです。しま君とお母さん…。 すごく眠かったのに目が覚めました。ずっと悶えてる。続きが読みたすぎる。どこにあるんですか。みんな読んでください。

    6
    投稿日: 2025.08.22