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習慣が10割
習慣が10割
吉井雅之/すばる舎
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総合評価

219件)
3.8
46
85
64
6
4
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    ○アクションプラン: • 「1個前の習慣」を意識する  「朝6時起き」を習慣するなら、その前に「23時に寝る」を習慣化する  ランニング5kmの前に、腕立て、腹筋  ブログ更新の前に読書  (その1個前をしないと気持ち悪い状態をつくる…?) ○学び: • 事実は1つだが、解釈、捉え方は100通り • 続く、続かない習慣の違いは1つ 「脳が楽しいと感じるか、感じないか」 ○感想: • 1個前の習慣を意識は盲点だった。 • それ以外は大体他の本と一緒で、新たな学びはほぼなし。 • 事例が明らかに作り話でなえた。

    0
    投稿日: 2026.03.18
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    習慣化したいことはたくさんあるものの、これまで何度も挑戦しては挫折を繰り返してきた。そんな自分にとって、興味深く読めた一冊だった。 本書を読んで感じたのは、人間の脳は思っている以上に単純なのかもしれない、ということ。自分でも、根拠はないのに自信が持てることがあったり、その逆に必要以上に不安になったりすることに心当たりがある。 だからこそ、自分に言い聞かせたり、前向きな暗示をかけたりすることは意外と大切なのだと思った。これからは自分の脳をだますつもりで、口角を上げながらプラスの言葉を口にし、ポジティブな思考へと切り替えていきたい。

    0
    投稿日: 2026.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ダイエットしたら、憧れのブランドのワンピースが着たい」 「ダイエットしたら、彼氏と海へ行って堂々と水着姿を披露したい」   このように、「やりたい」と思えることにフォーカスすれば、脳はその目標に近づくための行動をとります。 「甘いものをやめなければならない」とわざわざ考えなくても、ダイエットの邪魔になる行動は自然と避けるようになるのです。   挫折しないためには、自分の中にある「やりたい」という感情に目を向けることを忘れないでください。 が、心に残った。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1. 習慣の本質と「本性」 * 能力の差ではなく習慣の差 * 人間に能力の差はほとんどない。あるのは「習慣の差」だけである。 * 生まれた時は誰もが純粋無垢。現在の自分は、過去の積み重ねでできている。 * 「本性」は作られるもの * 「手抜きをしていい」と思えば、手抜きすることがその人の本性になる。 * 当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで、本性が決まる。 * 一発逆転の大事件(2割)ではなく、日常の些細な積み重ね(8割)が自分を作る。 2. 脳の仕組み(なぜ続かないのか) * 「快・不快」の法則 * 脳(扁桃核)は、入力された情報を瞬時に「快」か「不快」かで選別する。 * 快=接近反応(ワクワクして近づく)、不快=回避反応(嫌がって遠ざける)。 * 意志が弱いから続かないのではなく、脳が「不快(回避反応)」と判断しているだけ。 * 脳の0.5秒ルール * 脳は0.1秒で認知し、0.5秒で「好き・嫌い」を判断する。 * 0.5秒以上考えると、脳は過去の記憶(特に失敗や辛い記憶)を検索し、「やらない理由」を作り出す。 * ネガティブ記憶の支配 * 人間は生存本能としてマイナスの感情ほど記憶しやすい。 * 思考停止していると、過去のネガティブなデータに支配され、新しい行動ができなくなる。 3. 最強の習慣化スキル(どうすれば続くのか) * 0秒アクション(即座に行動する) * 脳が「面倒くさい(不快)」と判断する隙を与えない。 * 何かを頼まれたり思いついたりしたら、0秒で「はい!」と言って動き出す。 * 「どうしようかな」と迷う時間が、ネガティブ思考を生む原因。 * 環境コントロール(接近と回避) * 意志力に頼らず、物理的な環境を変える。 * やるべきこと: 手に取りやすい場所に置く(接近反応を促す)。 * 例:参考書をカバンから出しておく。 * やめるべきこと: 物理的に遠ざける(回避反応を促す)。 * 例:お菓子を視界に入れない、コンビニの棚に近寄らない。 * 言葉の書き換え(インプットを変える) * 脳への入力言葉を変えて、意図的に「快」の反応を引き出す。 * 「勉強」→「向上」、「ケーキ」→「脂肪の塊」と言い換える。 * 「~しなければならない(義務)」は脳にとって不快。「~したい(願望)」に変換する。 4. 自己効力感とアイデンティティ * 小さな約束を守る * 重要なのは「何を続けるか(量や質)」よりも、「自分で決めた約束を守れた」という実績。 * 「1日1行」でもいいので、確実に達成して「自分はできる」という自己効力感を貯める。 * 未来の自分をイメージする * 左脳は「過去」を、右脳は「未来」を見る。 * 右脳で「なりたい自分」を鮮明にイメージしないと、左脳の過去データ(どうせ無理)に負ける。 * 役割(ロール)の定義 * 「自分は〇〇である」と定義することで、行動の基準ができる。 * 「自分のため」よりも「誰かのため」という動機の方が、脳は何倍も力を発揮する。 5. 脳を整える「クリアリング」 * 就寝前10分のゴールデンタイム * 寝ている間に脳は記憶を整理・定着させるため、寝る直前の感情が重要。 * 嫌な気持ちのまま寝ると、翌朝も嫌な気持ちでスタートしてしまう。 * 3行日記による感情の清算 * 寝る前に以下の3点を書き出し、脳をプラスの状態にしてから眠る。 * 今日の良かった点(小さなことでもOK) * 今日の改善点(反省して落ち込むのではなく、客観的に分析する) * 明日の対策・決意(未来へのポジティブな出力) 【自分の感想・アクション】 * 感想 * 生まれた時は純粋無垢でも、習慣次第で「本性」が変わるという話には耳が痛い。 * 「失敗した経験」に引っ張られるのは脳の構造上仕方ないことだと分かった。 * 自分の棚卸し(役割の定義)は就活のようだが、人生の指針として重要。 * Action * 即答・即動: 脳に言い訳させる隙を与えず、「はい!」と言って動き出す。 * 言葉の変換: ネガティブな言葉を使わず、ワクワクする言葉に変換して脳を騙す。 * 目的の明確化: 何のためにやるのか?誰のためにやるのか?を常に意識する。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    まとめ ・今の自分は「過去の習慣」でできている ・習慣とは「本性」である ・「楽しい」と感じないと習慣は続かない ・まずは「小さな習慣」から始める ・「続ける」ではなく「始める」と考えてみる ・とにかくハードルを下げる ・目的を明確にする ・「誰を喜ばせたいか?」を考える

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2022/4/13 今のわたしを形成するのは、全て過去の習慣。 習慣=想いの強さ × 反復回数 ①最強の習慣化スキル ・小さな習慣から始める ×毎日部屋を掃除する ◯家に着いたらゴミを3つ拾う 小さなことから、とにかくハードルを下げる。 そして ・意思ややる気に関わらず続けられる環境を用意 時間と場所を決めるのが有効。 私の場合、Kindleを持ち歩いて通勤途中がベスト。 ②挫折しないために ・脳の出力をポジティブに 脳の錯覚を利用してポジティブを保つ ×感情 → 言葉や表情、ポーズ ◯言葉や表情、ポーズ ← 感情 ・目的、なりたい姿を明確に それがないならやめる、自分に必要ではない。 ③具体例 ・早起きを継続するには 1個前の習慣を決める。 5時に起きるなら何時に寝る? それなら何時に風呂?ご飯?帰宅? ・ランニングを継続するには? 距離じゃなくて時間で目標を立てる。 スケジュールにも組み込みやすい。 しんどかったら歩いても良い!

    0
    投稿日: 2025.11.20
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    楽しい!気持ちいい!と感じないと、習慣は続かないんだなぁと思いました。 コツコツ良い習慣を積み重ねることで、人生が良い方向に進んでいくと思わせてくれる本です。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    習慣について語られた本です。 わかりやすい例から、実践方法までがわかります。 ただ、前置きが長いと感じました。

    1
    投稿日: 2025.09.02
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    読後のモチベーションが下がらないうちに習慣にしたい。参考にしたいことがたくさん書かれていた。 ※誰かのためになるような習慣に変換する ※ゲーム感覚でやる ※絶対やっていることと組み合わせる

    0
    投稿日: 2025.05.20
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    わかっていますとも。マザーテレサだってこう言っているじゃありませんか。 「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」 ほら、出てきた「習慣」!わかっています、習慣が大事だってこと。本書の著者もこう言います。「過去の言葉や行動、思考など、1つ1つの積み重ねが今の自分を作り上げてきたのです」と。いたたた~!この言葉は刺さりますね・・・。わかっていても、できていないから刺さるのです(涙) 実際、本書で読んだことの多くが、どこかで聞いたことあるような、というようなことでした。でもですね、読んでよかったです。わかっていても、聞いたことがあっても、習慣化できていないことで気に病むことがあるから本書を手に取ったわけなので、たとえ以前聞いたような話であっても、「うんうん、そうだよね」と素直に思えたり、「やっぱりそうなんだ!」と改めて強く認識できたりしました。同じようなことでも言葉が違うだけですっと自分に入ってきやすかったり、記憶に残りやすかったりするもんです。 著者は言います。「人に能力の差はなし。あるのは、習慣の差」だけである。と。 「えぇ!ホント?」と思いますよね。そこを、「そうか!じゃ、私も習慣を大事にすれば、できるようになりたかったことができるようになるんだ!」と、こう思えたらこの本の教えを実践できているということです。 この本では、第一章で「習慣が人生のすべてを決めていること」、第二章で「習慣の正体」、第三章で「習慣化のポイント」、第四章で「脳にアプローチして強力な習慣を作る方法」、第五章で「テーマごとに習慣の作り方」を説明してくれています。 あることを習慣化するためには、ハードルを下げることだとか(「日記を書く」を習慣化したいのなら、しばらくは一行書いただけもOKとするなど)、こういった一歩を踏み出してみて(「ランニング」を習慣化したいなら、「運動着に着替えて外に出る」ことを習慣にしてみるなど)、といったようなHOW TO的なことももちろん書かれているのですが、第四章の脳へのアプローチについての説明がとても有意義に感じました。 脳というのは私たちが思っているよりも素直なんだそうです。「できる」というようなプラスの思考をすれば、脳は素直に騙されてくれるそう。しかも、たとえマイナスの入力をしたとしても、プラスの出力に変換すれば、プラスの潜在意識となって残るそうです。それはたとえば、「あぁ、私には無理」と思ってしまったとしても、声に出して「私はできる」と言ってしまえば、脳は「できる」と思いこむということらしいです。これって、すんごい朗報だと思いませんか?現実的には落ち込むことや全てを悪い方向にしか考えられない日も人生にはありますから、難しいかもしれませんが、それでも、声に出したりする出力をプラスに変換するだけでいいんですよ!出力は例えば、口角をあげるといった表情や、ガッツポーズをするといったことでもよいそうです。なんだか、ちょっぴり信じられないような気もする一方、理にかなっているとも思えます。私たちは成長するにつれ、どこかで自分で自分の脳に思い込ませていたんですよ、「私には〇〇は無理だ」「私は〇〇にはなれない」などと。東大生の中で、親が東大出身者が多いのは、親を見て東大に行くことを特別と認識していない、つまり「自分には無理」と思わないからだそうです。なるほど~。例えばよくオリンピック選手が、目標や場合によっては夢を叶えたその場面をリアルに書き記し、よく目につくところに貼っておく、ということを聞いたりしますが、これも典型的な脳へのプラスの入力です。そう思うとやっぱり理にかなっていますよね。 読み終わって感じたのは、結局はまずはやってみる、つまり「やるかやらないか」。そして、脳をだまし続けて潜在意識を自分の都合の良い方へ持っていけば、行動が変わってくるんではないかと思いました。特に出力=言葉や行動に気をつけようと思いました。たとえ自信がなくても「よし、できる」と声に出して言ってみる。逆にマイナスな言葉はできるだけ発さないようにしよう、とも思います。簡単そうで難しいかもしれないけれど、それくらい意識してやってみることはいつからでも何度でもできるのです。 そして、ひとつ習慣化したいと思っていることを、ハードルを下げてやってみることにします。ある勉強なのですが、毎日テキストを開けばOKとして初めてみます!

    47
    投稿日: 2025.04.12
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    2025.3.30 聞き終わり(Audible) 勉強法、仕事術に関連するものかと思って聞いたら、内容はもっと一般的なものだった(ダイエット、子育て・・・)。  ものすごく簡単に要約すると「快に近づき、不快を遠ざけるという脳の仕組みを利用して、良い習慣を身に着ける」という内容で、参考になる部分は多かった。  「いいぞ!」「できる!」と良い言葉を自分に言い聞かせる。「勉強」は「自分の向上」というポジティブな言葉に置き換え、逆に「甘いケーキ」は「脂肪の塊」と言い換えることで自分から遠ざけるというように、良い習慣を身に着けること、悪い習慣を断ち切ることの両方に使える。また、このようなメソッドを他者に対して用いると、子育てとか部下の育成にも応用できる。  なお、全くの気合や根性論ではなく、「脳が反応する速度」を利用しているという科学的根拠も示されていた。  その他の事項は、「習慣」に関する本に書かれていたのと共通していた(例;習慣化のためにやる分量などハードルを極限まで下げる(勉強をするのに、まず本を開くだけから始める)など)。  本書の後半には、学習や貯金、家族や人間関係など「良い習慣」の各論メソッド、および、たばこ・酒、ギャンブル、ゲーム、暴飲暴食など「悪い習慣」を断つための各論メソッドが紹介。  

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    良本! 前向きな気持ちになる。 習慣がより良い人生になぜ、どう必要なのかが前向きに腑に落ちる。 落ち込んだり、気持ちが晴れない時にはぜひ読み返したい。

    0
    投稿日: 2024.10.30
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    何か習慣を身につけようと思っている人にオススメの本です。 「早起き」「筋トレ」「ダイエット」などの習慣を身につけるのもいいけど、1番リターンが大きいのは、読書習慣じゃないかなと思いますね。

    0
    投稿日: 2024.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・人に能力の差はなくあるのは習慣の差 ・習慣は小さいことからコツコツ楽しく ・続かない理由、雑になる理由を考える ・ポジティブに! ・今日の振り返りと明日の目標 ・日記、筋トレ、貯金はおすすめ

    0
    投稿日: 2024.09.16
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    コンサルを務める著者の習慣についての本 この本を読むことで習慣の重要性や継続のコツが分かる 読みやすい本であり内容もすっと入ってくる 何となくやってみたくなる手法もあった おそらく著者のこれまでの体験などから習慣について考察されていると思われる 個人的にはもう少し医学的な検知が入っていたほうが説得力が増すのにと思ってしまった

    0
    投稿日: 2024.08.31
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    習慣づけるためには、一つ前の事を考えてやる 後輩への指導方法だったり 言い訳リストを作ってみる。 いっぱい言い訳してるんだろうな。 習慣づける例も載っていたので参考になった 真似しやすいかな

    0
    投稿日: 2024.06.14
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    思ったより読みやすく、内容も分かりやすかった。 本書を参考にいい習慣を身につけて、より良い自分になりたいと思う。 (私はまずダイエットから…)

    2
    投稿日: 2024.06.12
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    作りたい習慣の前に前習慣をしっかりしないと上手くいかない。 読みやすかったが深くも無かった ex.歯を磨いた後にフロスをする→歯を磨かないとフロスの習慣はできない等

    0
    投稿日: 2024.06.01
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    とても良い本。 継続のためのハードルを徹底的に下げる(例:1行の日記、数行の読書)ことによって、とにかくなんでも良いから毎日続けること。そして、習慣から逆算して、一つ前の習慣をつける(例:0時に寝るなら、11:30までに布団に入り読書を始める、そのために11:00までにお風呂や歯磨きを終える、等)こと。当たり前と言えば当たり前だが、量や質に最初から高いハードルを設定するよりも、とにかく少しずつ続けることを目標とし、それができた日は、できた自分を自分で褒めることを意識して、自己肯定していきたい。 決めポーズを考えることや、日記をつける(自分の思いを言語化する、振り返り改善を検討する)、お試し君(3日坊主で出現)が出たらそこからまた3日坊主を始める、などは、日々の生活マインドを効果的に変えることができそう。とりあえず日記をつけ始めてみる。

    0
    投稿日: 2024.05.25
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    実際に習慣にできそうな項目をいくつも紹介している。例えば読書を習慣にするなら、本を開くだけ。ブログや日記なら1行でも1文字でも。 最初の行動のハードルを下げると、その後の行動が加速しやすい。 自分の1日のルーティンを、初めてちゃんと書けたのはこの本があったから。

    1
    投稿日: 2024.05.13
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    私もこうやって読書するようになったのは習慣になってきて、当たり前になってるんやなぁって思った。 私も朝から早起きして散歩するみたいな習慣つけたい

    9
    投稿日: 2024.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Kindle基本的な内容&Tips的な感じ。 同じ内容が書かれていて、読み進めて問題ないような箇所も多かった P 254 「自分で決める」という大事なステップを飛ばしているから、「習慣が始まらない」 だけです。  これは裏を返すと、自分で決めさえすれば、どんな習慣でも作り出せるということ。 P 491 自分では意識せず何気なくやってしまうこと を「習慣」 P 526 続く習慣と続かない習慣の違い はどこにあるのか。  それは、「脳が楽しいと感じるか、感じないか」 P 533 そして「快(=好き・楽しい・嬉しい・ワクワクなど)」 を感じたものには、みずから接近していきます。  これを「接近反応」 と言います。  一方、「不快(=嫌い・退屈・悲しい・ムカムカなど)」 を感じたものから、遠ざかろうとします。  これを「回避反応」 と言います。  だから、好きなものは続くし、嫌いなものは続かない。 P 541 脳は正しさだけで何かを続けることはできません。  そこにワクワクする感情がないと、いくら正しいことでも脳が勝手に回避反応を起こしてしまいます。 P 560 扁桃核 は何をもって「快・不快」を判断するのでしょうか。  それは、「過去の感情とセットになった記憶」 P 568 つまり、 楽しいか楽しくないかという感情は、すべて自分が後付けした結果 だということ。最初から「楽しい仕事」と「嫌な仕事」が存在するわけではない P 590 うまくいく人は、必要があることに接近し、必要がないことを回避する。   うまくいかない人は、必要があることを回避し、必要がないことに接近する。 P 612 習慣を作るために、もう一つ理解しておくべきことがあります。  それは、人間が「安楽の欲求」と「充実の欲求」という2つの欲求を持っていること P 634 充実追求型の人は、自分に期待する〈自立型〉の姿勢で生きているということ P 646 習慣=思いの深さ×繰り返し反復 P 672 まずは「小さな習慣」から始める P 684 一見すると「誰にでもできる」と思えるようなこと を、自分との約束にしてください。 P 687 ここで重要なのは、「何を続けるか」より、「自分で決めた約束を守ることができた」という実績を作ること P 691 何か1つでも続けられたという記憶が増えれば、別のことをやろうとした時も、「自分はできる!」とワクワクしたり、楽しんだりできるようになります。  そして気づくと、いつの間にか人生が大きく変わっています。  その入り口となるのが、「小さな習慣」 P 756 扁桃核 が過去のデータにもとづいて「不快」と判断すれば、なかなか長続きしません。  ですから、何かを「続ける」のではなく「始める」と考えてみましょう。 P 775 習慣を始める時、 絶対にやってはいけないこと があります。  それは「完璧」を目指すこと。  これが習慣形成を挫折させる大きな原因 P 793 習慣化したいなら、 とにかくハードルを下げること がポイント P 800 1回でもOK」と考えることで、「自分は続けられた」という自己肯定感が生まれます。  繰り返しますが、習慣形成で大事なのは、「何を続けるか」より「何かを続けることができた」という実績を作ることです。  習慣化したいなら、「理想よりも実績」 を合言葉にしましょう。 P 829 仕組みを作る方法は、2つあります。  1つめは、 時間と場所を決める こと。 P 838 もう1つの方法は、 他人を巻き込む ことです。 P 849 一人で黙々と続けるのは難しくても、他人との約束やリアクションがあれば、それが継続につながります。 P 869 1個前の習慣を決めれば、習慣はスムーズに実行できる P 895 挫折しない秘訣①「なりたい自分」を明確にする ◆できるだけ「願望」を大きく膨らませる P 911 もし右脳で将来のイメージを何も描かずにいると、人間は左脳の過去の記憶に支配されてしまいます。 P 930 挫折しない秘訣②「今の自分(現在地)」を見つめる P 943 現在地を知る方法 はいくつかあります。  その1つが、 自分の棚卸しをする ことです。 メモ良い点や直したい点など、素直に書く P 996 誰かのため」なら、高い壁も乗り越えられる P 1,005 でも 高い目標を目指す時や難しいことをやり遂げる時は、「自分のため」だけでは続きません。  自分がそれをやったことで、他の人が喜んでくれる。その喜ぶ顔を見て、自分も嬉しくなる。  これが、人間が最も頑張るモチベーションになります。 P 1,045 視座を上げるには、「私は○○です」と書き出してみる ことをお勧めします。 P 1,077 28】「~しなければならない」よりも「やりたい」で考える P 1,130 言い訳をすべて紙に書き出し、意識的に減らしていこ P 1,195 一般に「習慣」と呼ばれているものは、正確には以下の 4つの習慣の連続 によって構成されています。 ・受信習慣(どうインプットするか)五感からの情報を知る、聞く、感じる、見る   ↓ ・言語習慣(どう言語化するか)インプットから得たイメージを言語に置き換える   ↓ ・思考習慣(どう考えるか)言語をもとに考える   ↓ ・行動習慣(どう行動するか)思考を行動に移す  さらに「思考習慣」の中には、「確信習慣」(確信できるか、できないか)、「錯覚習慣」(良い思い込みか、悪い思い込みか)が含まれます。 P 1,411 脳からマイナスが消える!「クリアリング」 ◆寝る前 10 分に行えば、翌朝良いスタートを切ることができる P 1,419  寝る前に、次の3つを書き出すだけです。 (1) 今日の良かった点 (2) 今日の改善すべき点 P 1,421 (3) 翌日の対策と決意  3つめの「翌日の対策と決意」は、「~したい」ではなく「~する」と断定的に P 1,426 受信習慣を変えるには、「反省」ではなく「分析」が必要 なのです。  ここでのポイントは、 マイナスの感情の時ほど「良かった点」をたくさん書き、プラスの感情の時ほど「改善すべき点」をたくさん書くこと。 P 1,586 人間の脳は、「できる」と思ったことは全部できるようになっています。

    0
    投稿日: 2024.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    習慣の威力が具体例を交えて説明されており興味深かった 自分も実感してることだけど、良い習慣を始めると、規律が生まれてすごく好循環のサイクルに乗ることができる だから自分を律して無駄使いをしないことや、本を読む習慣を継続することが大事 ・学び 継続のハードルをとにかく下げることが大事 筋トレをするなら、スクワット1回やるぐらいでスタートする すると始めると継続できたりとか。 目標の前の1次目標を設定するとかは画期的だった 朝6時に起きるなら11時には寝るなど二段階ステップでしっかりと対応すること。 自分も家の掃除、ゴミ拾いから継続初めてみようかな面白かった

    0
    投稿日: 2024.02.08
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    いい本だと思いますが、習慣化を促すには極力シンプルなルールが明示されるのがベストだと思いました。 習慣化のメカニズムという意味では全ての内容が真だと思いますが、情報量が多いので小さな習慣を作るという人は困惑してしまうかも。

    0
    投稿日: 2024.01.07
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    習慣化の本は定期的に読んでいます。 「うまくいく人は、必要があることに接近し、必要なないことを回避する」 「うまくいかない人は、必要があることを回避し、必要がないことに接近する」 この表現は自戒にもなりますが、すごく頷くところでした。

    0
    投稿日: 2024.01.06
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    【学び】 初めから完璧を求めないこと! 小さな出来ることから始めよう! 【メモ】 ・習慣=思いの深さ×繰り返し反復 ・まずは小さな習慣から!! ・ハードルを下げること!初めから完璧にこなそうとしない 例: ランニングするではなく、着替えて外に出る 日記を書くでも、1ページではなくとりあえず1行 ・1つ前の習慣を決める ・なりたい自分を明確にする ・現在地を知る ・視座を上げ、誰かのためになら何倍も続く 例:北海道 駒大苫小牧野球部 ・「しなければならない」よりも「やりたい」で考える ・言い訳リストを書き出す 言わなくなってきたら1つずつ消していく。 ・「成功分岐点」が来るまで、 習慣の持つ力を信じて、続けよう ・受信習慣→言語習慣→思考習慣(ここまで0.5秒)→行動習慣 ・脳は入力より出力を信じる 嘘でもいいから、やってみる・出来ると声に出す ・何かあったらとにかく、ガッツポーズと笑顔 ・ダメだった日ほどいいことを、良かった日ほどダメだった事と対策を寝る前に書き出す。 ・未来年表、未来日記を書く

    0
    投稿日: 2023.10.16
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    習慣が人生の全てというキャッチコピーから、人間の脳の仕組みから基づいたさまざまな習慣を形成する方法が書かれている。脳は「快・不快」を判断し、自分の過去の経験から行動をするので嫌いなことなどには回避反応が起きてしまう。それを変えるためには脳を騙し、ボジティブな出力を心がけることが大切だと学んだ。

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    投稿日: 2023.07.05
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    ・人間は楽しいことしか続かない。脳は正しさだけで何かを続けることはできない。「正しいことを楽しむ努力」をすること 本を開くだけでいい、ランニングシューズを履いて外に出るだけでいい、ハードルを極限まで下げることが大切だと再認識

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    投稿日: 2023.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    習慣を自分の武器にするために、めちゃくちゃハードル低いことを毎日続けようと思った そして、長続きするためにワクワクする未来を思い描こうと思った

    0
    投稿日: 2023.04.23
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    習慣化って一番難しいけど、具体的にどうしたら続くのかがよくわかった。 運がいいと思われてる人たちは実は習慣によって運がいい自分を作り上げている。 人に能力の差はなし。あるのは習慣の差 良い習慣をつけて最高の人生を送る 小さいところから、習慣化して変えていこうと思った。ハードルは低くていいから少しづつ。出来るようになったら、少しハードルを上げて。 家族に対して。 感謝は大事。1日1回感謝を伝える。 当たり前をありがとうに。 人間がやる気を失うのは簡単。どうせ無理。やる気は一瞬で終わる。プラスの言葉を返してくれる友達がいたらやる気は高まる。簡単だ。できる。素晴らしい。プラスの言葉を出力して高めあうことが大事。 子供にたいして。 どうしたらうまくいくと思う?とプラスの声かけ。 勉強しなさい=不快になってしまう。 今日も向上しようとプラスの声かけが大切。 勉強 点数だけでなく楽しいことをイメージする。 英語を身につけたらどんな楽しいことがあるのか。昇進したらどんな楽しいことがあるのか。 1つ前の習慣が大切。 前日の夜に明日の予定を確認する。 全ては思い込み。 ポジティブな言葉を使い、夢を実現した未来の自分をイメージして脳にプラスの問いかけをしながら自分はできる!と良い錯覚をする

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    投稿日: 2023.03.13
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    絶対に一回読んだことがあると思う。何も実行しなかったんだな、多分。もう一回チャレンジ出来るよ。やったぁ。

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    投稿日: 2023.03.10
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    学んだこと ・まずは苦痛→ワクワクへ ・過去の記憶が感情を決め、感情が行動を決め、行動の積み重ねが習慣になる ・無意識に行動していれば、自然とマイナス思考に陥りやすくなってしまう ・嘘でもいいから「はい、やってみます」と言ってみる ・何かあったらガッツポーズをすると決めておけば、脳も信じてプラス思考が完成 ・常に口角を上げていればいい ・毎日の中で感じた喜びや楽しさ、幸福感を書き出す ・成功している人は「自分はできる」と確信している ・どうせなら「ポジティブな思い込み」をしよう ・「人に能力の差はなし。あるのは、習慣の差」

    0
    投稿日: 2023.03.10
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    ・一つ前の習慣を考える ・ハードルを下げる ・他人を目的にする ・なりたい姿を具体的に描く もりおさんが示す習慣化の科学的方法を共通する事項多数。自分との約束を守る意思は強まった。あとは1ステップずつ行動し、無意識の領域に達するまで日々継続。

    0
    投稿日: 2023.03.06
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    タイトル通りの本です。 難しい言葉が一切出てこないので内容が分かりやすく、重要な所は太字にしてあるので読み易いです。 引き寄せの法則という本を読んでいるとより一層理解し、実現しやすいかと思います。 私の話になりますが、本書を半分くらい読んだ時から「人の目を見て会話する」を習慣にしています。 恥ずかしながら友人と話していても少し話した後、目を逸らす癖(習慣)がついていました。 親と話す時なんて携帯いじりながらがデフォ。 習慣づけてからは親や友人に加え、お客様との会話も弾み、仕事楽しいなと改めて感じました。おかげでお給料も少し上がりました(笑) 本書に出会えて良かったです!

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    投稿日: 2023.02.28
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    よくあるハウツー本ではあるのだが、その中ではたいへん出来が良いと思う。 特に、習慣化にチャレンジし始めた初期に訪れる「悪魔のささやき(こんなことしてなんになるのか、今やらなくてもいいのでは、ちょっと休む?などなど)」を『お試し君』と名付けているのは秀逸。 どれか一つハウツー本に基づいて生活改善をしろと言われたらこの本でやりたい。(そんな前提もどうかと思うが……)

    1
    投稿日: 2023.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    年の初めにちょうどよい本。 習慣化のために、 続けるではなく始めると考えてみる。 とにかくハードルを下げる、1回1行で良い。 いっこ前の習慣を決める丁寧に行動する。 などはスタートによさそう。

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    投稿日: 2023.01.02
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    習慣化するためのコツが分かりやすく記載されている。 嘘でもいいから、「はい、やってみます」と答える習慣は特に取り入れたいと思いました。出来そうで出来ない、しかし、大きな影響があるところだと思います。

    0
    投稿日: 2022.12.10
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    9割とつくタイトルの本が多いように思っていたが、この本は10割と言い切っていることが気になり、読んでみた。 思考や行動は自らの習慣の上に成り立つという考えにはなるほどと思わされる一方、筆者の考えに共感できないところもあった。(人のために〜と考えることが一番モチベーションが高まる、とも私は思えなかったので) 性格は変えられないと思っていたが、習慣の積み上げによって変えられる部分も確かにあるかもと思わされた。

    0
    投稿日: 2022.11.24
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    怠けがちな自分にやる気スイッチを入れるために。 『決めポーズ』で脳をだます、『できない理由ではなく、どうすればできるか?を考える』を実践中。 今のところ、新聞の朝刊と夕刊を毎日読むという目標が1週間続いています!

    6
    投稿日: 2022.11.19
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    続けることに価値がある! 例えば営業電話をかける、メールをするのはささいなことである。 1日2日続けただけでは成果は表れないかもしれない。 でも1年続けたらどうなるだろう? それが習慣化したらどうなるだろう? 今より充実した日々を送る為に行動する。 まさに「継続は力なり」である。 習慣化するのに大事なのは、自分で習慣の内容を決めることだ。 やはり自分で決めた事、楽しいことしか続かない。 習慣化する為のコツは、 ・とにかくハードルを低くする ➡︎5キロのランニングではなく、靴を履いて外に出る。 一日1ページ問題を解くのではなく、1日1問解く ・仕組みをつくる ➡︎時間と場所を決める 他人を巻き込む 人は何歳からでも成長することが出来る。 さぁ今から始めよう!!

    0
    投稿日: 2022.11.09
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    習慣がいかに重要で、生きる上で「良い習慣」を実践することの大切さを学べた 物事を習慣化する方法を教えて貰えた本でした 〇人生を充実させたいなら、日常のささいな習慣を積み重ねる  (今日という日は、残された人生で一番若い日) 〇とにかくハードルを下げる  (腹筋なら1回、日記なら1行) 〇目的が無いものは長続きしない  「何のためにそれをやるか」→行動の原動力になる  「~しなければならない」→挫折のもと 〇成功分岐点  成長度合いをグラフにすると成功分岐点から一気に急カーブを描いて上昇していくイメージ。成功分岐点までは成長を実感できないがそれでも続けた人だけが理想の自分になれる。習慣とはすぐに結果が出るものではない (減量始めて1週間くらいで体重落ち始めた、ランニングはウォーキングから始めてだんだん走れるようになったので納得感あり) 人生を変えられるのは一発逆転の出来事ではなく、日常のささいな習慣の積み重ね。「今のままではダメだ」とは思ってなくても「昨日の自分より今の自分は成長したい」「先週の自分よりは今の自分は成長したい」と思う 常に現状維持でなく。新しい習慣(英語学習、筋トレ)を実践して充実した生活を送りたいと思った。 習慣化でつまづいたときには再読すれば新たな気づきも得られる筈

    0
    投稿日: 2022.08.17
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    良本、習慣が大切と最近特に感じていた。 読んでいて、やはり習慣だと思った。 この感覚が1番ワクワクする、いけるかも、と思えた。 印象、学び3点 ・人に能力の差はなし。あるのは、習慣の差 ・続けるではなく、始めると考える  とにかくハードルを下げ、雑にせず、丁寧に  行動する、そしてなりたい自分を、理想の自分を  大胆に思い描く、願望の量=辛抱の量だから。 ・コツコツ続ければ、ある日、一気に伸び始める  やらなきゃではなく、今日も成長しようと考え    る、プラスの出力も習慣化する 長期的視野で取り組む、読み返したい良本でした。

    0
    投稿日: 2022.08.09
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    習慣化させるには大きく生活を買えるのではなく小さなところから始める 例 勉強をするなら、本を開くだけでも良い 1個前の習慣を作る 例 前日に次の日勉強する教材を開けておく 習慣化を決めたらゴールを設定する 例 体脂肪率15%以下 なりたい自分を口に出す 例 明日は勉強をする 自分を都合よく錯覚する 例 自分は10キルできる 完璧をめざしては行けない 例 日記は1文かけるだけで良い 通し番号をつけて習慣をゲーム感覚に 例 一日のタスクを終わらせたら1から2に進む

    0
    投稿日: 2022.07.08
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    実績や効果の説明が過剰で逆に不信感が出てしまう。 論理的な根拠はほとんどなく、著者の実績を根拠にされても説得力が感じられず納得できない部分が多かった。

    0
    投稿日: 2022.06.17
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    能力の差ではなく習慣の差。 習慣化=意識から無意識への転換 今の習慣は 刷り込みにより作られた 新たな刷り込みを。 無意識の感情、思考、行動を良いものに。 方法: ・前向きな言葉を聞かせる 前向きなポーズを作る 楽しみながらやる ・開始行動を小さくする 簡単にする  ・既存習慣にくっつける 肯定を反復し刷り込む

    1
    投稿日: 2022.05.14
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    説明が全体的に冗長 現象や性質に対して根拠があげられてないので本当かどうかわからん 前提がはっきり構築できてないのでどんなに論理的に説明されても説得力がない また嘘か本当かわからないエピソードを語り「エピソードからわかるように〜」みたいな論理展開がなされていてこちらも説得力がない 後半は習慣とはあまり関係ない話題に脱線していた 習慣について本著で学べることはあるかもしれないがおすすめはしない

    0
    投稿日: 2022.04.28
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    Key Theme ・楽しむこと ・理想の未来をイメージして、その実現に必要な習慣をコツコツと続けること

    0
    投稿日: 2022.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人は好き嫌いを0.5秒で判断してしまう。 0.2秒で「はい、やってみます」というポジティブなリアクションができるようにしておくと良い。 人間はネガティブな記憶をよく覚えているので、無意識にはネガティブなリアクションをしてしまう。ポジティブになるためには意識してポジティブな姿勢をもたなければならない。 ネガティブなリアクションをしてしまったあとには、「だからこそやってみます」という逆説ワードを咄嗟に言えるようにする。 言い訳リストを作成する。自分がよく使う言い訳を明文化して、できるだけ言わないように注意をしていくことで言い訳癖がなくなる。 プラスの言葉に置き換える。勉強→向上。 脳が楽しいと判断することは継続できる。 自分を信じ込ませるために、ポジティブな言葉に発し、脳を騙す。自分は騙してもOK。 口角を上げるなどのポジティブな行動から脳を騙すこともできる。 受信→思考→言語→行動習慣 本当にやりたいことを具体的にイメージできないと継続できない。周りがやっているからなんとなくでは習慣にならない。 目的を持つ 例えば、毎日営業Callを10件と決めたのであれば、なにを目指しているのかを明確にもっておく必要がある。 業務日報は子供宛の記録とすると継続できる、など目的をイメージしよう。 小さなことから始める。自分でルールを決めてとりあえずやってみること。続かなくてもそこから学びがあれば良い。 小さなことでも丁寧に実行すると良い。 一つ前の習慣をつくる

    0
    投稿日: 2022.04.27
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    声に出したことを脳は思い込む、楽しいことは続くなど脳の機能を活用して、続けるコツを教えてくれました。意識して前向きなことを考えることを習慣にしたいと思います。

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    投稿日: 2022.04.15
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    よく聞く習慣化に関するハウトゥ本。 この本を読んで実行し始めたのは、毎日言葉で感謝すること。継続するとどうなるか身をもって確認したい。

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    投稿日: 2022.04.12
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    継続することが苦手な人が少しでも継続する力をつけるために出来ることが書かれている。 脳の特性を理解して自分をコントロールすることが大切。 脳は問いに答える性質がある。何で自分は出来ないんだ?ネガティブな問いを立てるのではなく、どうしたら出来るんだろう?と前向きな問いを立てることで解決策を考えることになる。

    0
    投稿日: 2022.04.01
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    習慣化の本は何冊も読んでいますが、こちらは理論はもちろんですが、実践的な内容が分かりやすく書かれていて、より実務的! なかなかおすすめです。

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    投稿日: 2022.03.15
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    人間の脳は「やらない理由を0.5秒で判断している」ので、脳が考える前に行動する習慣が大事だ! それでもネガティヴな感情になる時はあるので、「5秒ルール」で5秒カウントして動き出す習慣を作る! 脳が不快と感じることはやりたがらないので、快と感じるように考える必要がある。

    0
    投稿日: 2022.03.14
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    一個前の行動を変えることで、変えたい悪習慣を良い習慣にすることができる どうなりたいのかという理想を持つことが大事

    0
    投稿日: 2022.03.12
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    ささいな習慣でも自分の人生を大きく変えることがてきる。習慣とはそのような無限の可能性を秘めている。確かにすぐには結果に繋がらないが、将来より充実した生活を送るためには必須なことだ。どうすれば習慣化できるかを学べた。 ●ハイライト 脳は正しさだけで何かを続けられない →自分そして周りを巻き込む目的が必要 正しいことを楽しむ努力が必要 →以前から自分も意識していたこと。努力のベクトルはここに向けることがベストだと再認識できた。 人間の脳はマイナスの感情ほど記憶されやすい →これを意識しておくことで一見プラスなことがなさそうなときでもより過去を振り返ろうとすることができる。 上手く行く人は必要があることに接近し、必要がないことを回避する →本当に大事だと思う。これさえ出来ればほとんどのことは上手くいくと思う。

    0
    投稿日: 2022.03.06
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    スピリチュアルやら自己啓発が苦手な私がついに手を出した自己啓発本。 小説を中心に読書を始めて、だいぶ慣れてきたので、他のジャンルも読んでみようと。 例のワクチン3回目後で寝転がってて、打った後の腕が痛くて本が重くて笑 アマプラでスマホ読めるものを探して、この本にしました。 書いてありそうなことがたくさん書いてある。当たり前か。 苦手という意識を消し去り、疑うことを(あまり)せずにフラットな気持ちで読むことを心がけました。 読みやすかったです。スラスラ読めました。 私が習慣にしたいのは掃除です。 まずはゴミを3つ捨てるの、やってみます! ゲーム感覚で、って、大事ですよね。楽しくないとやらないもんなぁ。 綺麗で好きなものだけに囲まれた部屋を想像しながら… あの部屋を書斎にすることを夢見ながら… さて1ヶ月後、どうなっているでしょうか?!

    1
    投稿日: 2022.03.06
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    ダメ本です。 嫌な上司などいない。あるのは、自分の心構えだけみたいなこと、どのツラ下げて書いたんだか。 心構えで変わるくらいなら、この世から人間関係の悩みなどない。 読む価値無しです。時間がもったいなかった。

    1
    投稿日: 2022.03.05
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    人生は習慣が10割。習慣が変われば人生も変わる。 習慣化する工夫が紹介されている。ハードルが高くなく、楽しい気分で続けられそうで良い内容だった。

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    投稿日: 2022.02.28
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    良くあるタイプの自己啓発本です。内容は非常に読み易くボリュームもさほどないので初心者にも理解しやすいです。

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    さーっと読めた。過去読んだ自己啓発本の中に書いてそうな、当たり前のこと多めです。 でも何か習慣づけしたいのになかなか出来ない時には背中を押してくれそうなモチベーションになる本です。 能力ではなく習慣の積み重ねが成功に導く、と言う考え方は凡人の我々に勇気をもたらします。 また習慣づけのためのコツに、習慣にしたいことの一つ前の習慣を意識するという考え方は簡単に参考にできそうでした。

    0
    投稿日: 2022.02.20
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    継続は力なり。地味にコツコツ続けることが大事だと教えてくれる。 ややスピリチュアルなことが多いのも気になるが、とにかく、習慣が全てなのだ。 「形から入る」は、正解。とにかくやってみる、できると言ってみる、それで脳を騙していく。

    0
    投稿日: 2022.02.19
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    案外脳は曖昧で思い込めばそうなる。初めから思いきったことをせず、服を着替えるだけで思いのほかそのまま実行できるもの。だから高望みせず小さな事で良し、とする。続けるという事そのものが実力となる。

    0
    投稿日: 2022.02.17
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    習慣にするためのコツについて確かに勉強になったけれど、作者の精神的な強さに押し負けちゃったので私には合わなかったかも がっつり成功への道を辿りたいならオススメだけど、ゆるっとマイペースタイプには刺激が強すぎました笑

    0
    投稿日: 2022.02.16
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    習慣の大事さ、定着させること、脳を上手く騙すことはわかったが、強引な実例が多い気がする。全ては習慣だけではないだろう。

    0
    投稿日: 2022.02.13
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    習慣ってめちゃくちゃ大事なんだと思った!!!最近は特に変化を求めていなかったのに、よりよい人生のために自分自身が変わりたいと思えた本だし、変わることは小さなことから始められるんだと思った。

    1
    投稿日: 2022.02.13
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    一気読みした。何をやるにも続かないと思ってたし、歯磨きとかと同じくらい無意識に出来るレベルまで習慣化するべきっていうのは聞いたことあったし前から思ってたけどやっぱりなかなか継続が出来ない私…。自分が怠惰だからだと思っていたけどそうではなくて「自分で自分の脳を騙す」ことがもっと必要だってことに気付かされた。ダイエットとか日記とか、まさしく続かないって思ってることに対して具体的な考え方とかが書かれていて、なるほど!となったしこれからの生活の糧になりそうだった。 主に書かれていた内容としては、 ・脳が楽しい(快)と感じることは続き=接近反応、過去の記憶によって不快だと感じたことは回避反応を起こす。物事に触れた時、一瞬で左脳で過去の記憶(しかもそれはマイナスな記憶の方が残っている)を引っ張り出してしまうので継続の秘訣としては右脳で将来の自分がなりたい像、成し遂げた時の具体的なイメージを描くこと。 ・マイナスの記憶が残ってる=自然と後ろ向きな思考になってしまうしマイナスな言葉を発する→脳は入力より出力(言葉とか表情)を信じるのでマイナスに繋がる行動を取ってしまう ex.勉強(マイナスイメージ)→向上、ケーキ→脂肪の塊 と言い換えることによって接近/回避反応を逆転することもできる ・目的をはっきりさせる。誰かのために〜も原動力になる。他人に喜んでもらう(=承認欲求)ことをイメージ。脳のワクワクは習慣を強化する ・「クリアリング」…脳からマイナスを消す 寝る前10分のゴールデンタイムで ①その日のよかったこと ②改善点 ③翌日の対策と決意(〜します) を書くことでプラスの出力ができるように ・ギャップ分析 現在の自分を知り、理想とのギャップを埋める。 ・成功分岐点 を越えるまでやってみる ・言い訳リストをつくる。もう言わないなと思ったら消していく ・一個前の習慣も考える

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    投稿日: 2022.02.04
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    習慣とは何か、習慣の大切さ、習慣にするために必要なマインド、またその具体例が書かれた本。 習慣を続けるためのやり方として、いくつかあーなるほどと納得させられました。この本にあること全てを実現は出来ないけど、この本にもあった通りで完璧にやる必要はないよね笑 コツコツと長続きできない人にはもちろん、今後の人生や生き方について考えてる人にもおすすめ。 読みやすいためすぐに読み切れます。 「今日という日は、残された人生で一番若い日です。」

    0
    投稿日: 2022.02.02
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    小さな習慣が人生を好転させることになることを力説されている。特に寝る前10分のゴールデンタイムにできる習慣は実行すへきと思った。良い日も悪い日もあるが、毎日のパフォーマンスを安定させるために日々の良かった点、改善すべき点を見つめ直したい

    0
    投稿日: 2022.01.27
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    「習慣」の大切さを知ることによって今まで自分がどれだけ悪い習慣をしてきたか分かりました。 この本を読んで、自分の立場や本性を理解できたので、 良い人間になれる様に、良い習慣を作れるように行動したいと思いました。

    0
    投稿日: 2022.01.25
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    まさにタイトルがすべて。なにごとも思考停止してでも続けられること、よくないことは自然とやめられること。そのためには一歩のハードルを小さく、ひとつ前の作業を快く遂行できること、喜び楽しさ幸せを見つけること、もし止まってもまた始めればいいこと、できると信じてやまないこと、心とフットワークを軽く。なんかできそうな気がした。と思ったら、まず小さく一歩だけ前に踏み出してみよう。 301冊目読了。

    3
    投稿日: 2021.12.24
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    【読書メモ】 ・過去の習慣が今の自分をつくる。『人に能力の差なし。あるのは習慣の差のみ』。そして、習慣は今ここから変えること、つくることができる! ・脳への刷り込みが習慣をつくる。脳は入力より出力を信じる。耳から入る言葉が強い! →ポジティブな言葉を口に出す。最初は無理してでも口に出すべし。 ・悪い習慣の怖いところが、無意識にやっちゃってること。まずは自分の悪い習慣を理解するところから。 ・人はワクワクすることしか続かない生き物。習慣にしたい行動にワクワクを見つけろ!楽しむ努力がその後を左右する。 →小さなワクワクから見つけていくこと! ・1個前の習慣を意識 習慣は仕組みをつくれ。 『寝る前に読書したい』→枕元に読む本を準備する ・小さな習慣から はじめから大きな行動をゴールにしないこと。 例)×毎日読書する  ◯毎日本を開く

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    投稿日: 2021.11.27
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    習慣化出来ない自分から脱却するために、この本を手に取った。まず、率直な感想として、納得かつ、実践しやすい。 行動する前にあれこれやらない理由を挙げている自分がいるな、と本を読みながら思い当たる節が多かった。まず、行動、分かりやすくていい。 実際この本をコツコツ読んでた1週間、家のテーブルに日記、ipadを置いておくことで日記、読書が続いてるな、と実感。 脳をだます、自分は習慣化が得意分野なのだと言い聞かせること、感謝の気持ちを常に言葉にすること、改めて実践していこうと思う。

    0
    投稿日: 2021.11.20
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    2021/09/23 習慣が今を作っていることをヒシヒシと感じ、すぐに実践したくなりました。 本当に大事な内容だと実感。

    0
    投稿日: 2021.11.11
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    当たり前のことしか書いてないのでサラっと読める。ただ馬鹿にしてるわけではなくて、読んでいるとやる気が湧いてくるのでそういう意味でいい本。 当たり前だと思っていても出来てないことは多いので改めてやってみようと前向きになれた。 イメージを具体的にする、持ち続ける、未来年表あたりはぜひやってみたい。

    0
    投稿日: 2021.11.03
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    ・一つの習慣を続ける事が全体に影響を及ぼす ・とりあえずやってみる事とハードルを極端に低くしてやりやすくする事、完璧を目指さず自然と続けられる習慣である事が大事 ・1個前の習慣を決めれば、習慣はスムーズに実行できる

    0
    投稿日: 2021.10.21
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    今の自分を作っているのは過去の習慣の積み重ねである。 継続は難しいからこそ、完璧に取り組もうとせず、まずは初めてみること。小さな習慣から継続性を生み出していく。こういったゲーム感覚で楽しく習慣を身につけていくのは脳のメカニズムからみても理にかなっているのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    印象に残ったこと ・1個前の習慣を決めれば、習慣はスムーズに実行できる。 ・当たり前のことをどれだけ丁寧にやるかで〈本性〉が決まる。雑な人は本性も雑。 ・言い訳リストをつくる。 ・人に習慣化を働きかけるには、「これをやると楽しい」ということを教える。見せる。 ・家族に対する「ありがとう」の継続 ・「人に能力の差はなし。 あるのは、習慣の差」 Prime Reading、気になったとこにマーカー引いて後でまとめて見返せるのいいな。

    3
    投稿日: 2021.09.30
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    『習慣』とは、自分でこれをやると決めたことを、コツコツと続けること ◯今の自分は「過去の習慣」からできている ◯刷り込みが習慣をつくる ◯習慣とは言い換えれば自分との約束  大切なのは「自分で決める」ということ ◯捉え方も習慣  事実は1つだが、捉え方は100通りある ◯自分では意識せず何気なくやってしまうこと=「習慣」 ◯続くかどいうかは、正いかではなくて、楽しいかどうか。  正しいことを楽しむことが大切 ◯感情が行動を決め、行動の積み重ねが習慣になる ◯「小さな習慣」から始めること ◯「完璧」を目指さない

    0
    投稿日: 2021.09.25
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    習慣はとことんハードルを、低くすること、継続していくことで、習慣の力が発揮されることを知った。 さりげないことでもいずれは大きな成果となる習慣の大切さをしれた

    0
    投稿日: 2021.09.09
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    習慣にはポジティブなイメージを脳に与えることが必要というのがすごく印象に残りました。 筋トレ、日記、新聞を毎日の習慣にしていた自分の行動が言語化されている部分も多くあり、とても参考になりました。 やめたいことにはマイナスなイメージを、ということなので、甘いものが食べたくなったら「脂肪の塊」と宣言してから食べることにしてみます。

    1
    投稿日: 2021.08.22
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    習慣化に関してわかりやすく、ゆるく書いてる本。 読み終わってから始めてみよ、って思えるようになった。

    0
    投稿日: 2021.08.22
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    何をするにも続かない… 目標も何もなく、惰性的に過ごしてきた毎日。このままではだめだと思い、読んだ一冊。脳は、「正しいこと」は続かない。「楽しいこと」は続く。今まで自分の根気がないことが原因だと思っていたので、気持ちが軽くなった。ハードルを低くすると習慣化しやすいということは聞いたことがあったが、毎日本を開く、といった、目標とは言い難いハードルを掲げることで、自分にもできそうと思えることができた。この本では、目的とそれを達成するための考え方やハードルについて書かれており、わかりやすかった。三日坊主で落ち込んでいたが、三日坊主を3回すると、9日頑張ったことになる。頑張ろう。

    0
    投稿日: 2021.08.21
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    身につけたい習慣を定着させる方法が紹介されている。説明に著者がコーチングした例がありわかりやすいといえばわかりやすいのだが、うまくいった例ばかりでそんなに簡単に習慣化できたら苦労はしないとひねくれたことを思ってしまった。 また、上司が意地悪で接するのに苦手意識があるという女性の例では、上司を好きな人だと思って接することで相手も変わると提案しており、服装、話し方などを好きな人に対する態度に変えたところしょっちゅう飲みにいくほど仲良くなった、と書いてある。さすがにこれは厳しい。編集者も止めなかったのか、というレベル。 脳の機能と習慣化の説明は、さらっと触れられているだけなので脳の図解があるとわかりやすかったと思う。 自分に役立ちそうな箇所を実践するにはいいのでは。

    0
    投稿日: 2021.08.18
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    何かいい習慣を続けたいと思っても結局三日坊主で続かない――なぜ続かないのか、習慣化のポイントが色々記載され、また日記や筋トレ、勉強などのテーマごとにどう習慣づければ良いのかも最後に載っており、実践しやすく説明もわかりやすかった。

    0
    投稿日: 2021.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今の自分は過去の習慣でできている。 →できるできないではない、習慣で今の自分が作られている(勉強、仕事、体型全部) 良い習慣でやりたいこと!! 1.早起き 2.日記 3.ダイエット 4.ランニング 5.筋トレ 6.仕事で前日の夜に明日の予定を確認する 7.部下育成では相手の立場で褒めたりする 8.営業では信頼と感謝の積み重ね、たくさんのお客さんに会ってたくさん話す

    0
    投稿日: 2021.08.10
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    今の自分は過去の習慣から作られるというのはすごく納得する一文でした。良い習慣を身につけて自分を成長させようという前向きになれる本だと思います。ただ、本に記載されていた体験エピソードは作り話っぽくて飛ばし読みしちゃいました。

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    投稿日: 2021.08.07
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    習慣化するためにどうすればいいのか?ということを説明してくれている。 私もなかなか習慣出来ず、三日坊主で終わってしまうことが多かったが、この本を読み少しずつ習慣化できるようになっていった。 簡単な習慣を設定して少しでもやったら出来たと思うようにしていくと自分でも続けられているという感覚になり、また今日もやろうと思えるようになっていった。 定期的に読み直したいと思う。

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    投稿日: 2021.08.03
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    自分は何でもルーティン化してしまう性格でそれが良くないかもなーと考えることがある。 ルーティン化してしまうとあまりに何も考えずに行動してしまうから。臨機応変に対応出来なくならないかなとか… 習慣化するべきこととそうでないことがあるのかなぁ。 ルーティン化することと習慣化することは違うのか。

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    投稿日: 2021.08.01
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    【習慣とはなりたい自分になるためのもの】 積み上げた先の姿を想像する。 「誰かの為に」は大きなモチベーション 習慣にしたいことは、考える間もなくやる やれる仕組みを作る ・小さな習慣で良い ・作り方①時間と場所固定②他人を巻き込む ・「やりたい」肯定的な目標目的 ・部下育成は、“楽しさ”を伝える マイナス言葉はかけない 「なりたい自分」 現在地を知り、将来のイメージを考える 将来のイメージは、明確に。願望を膨らませる

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    投稿日: 2021.07.29
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    【人に能力の差はなし。  あるのは習慣の差だけである】 ・プラスの入力、出力をすることで脳をプラスの思考にする。 →「ポジティブな出力」を増やして、脳をプラスに強化する、嘘でもいいから「はい、やってみます」と言ってみる ・英語の勉強の習慣は、「英語ができるようになったらどんな楽しいことがあるか?」をしっかりイメージする。 ・勉強するではなくて、向上する、成長するに言い換える ・何度も耳にした言葉が習慣を形成する ☆今日という日は残された人生の中で一番若い日である ☆人生は思い描いた通りにしかならない ☆習慣=想いの深さ×繰り返し反復 ☆とりあえず始めてみる、とにかくハードルを下げる ☆一個前の習慣を決める ☆①なりたい自分を明確にする ☆②今の自分(現在地)を見つめる ☆③「何のために」を考える ・④「誰を喜ばせたいか」を考える ☆⑤「〜しなければならない」よりも「やりたい」で考える ☆言い訳リストを作る ☆決め言葉を作り、瞬時に出力する  「はい、やってみます」「チャンス」  「ラッキー」「私の出番だ」『だからこそ』  口ぐせシートを作る ☆「トイレ休憩のたびに、ガッツポーズする」  何かあったらとにかく「ガッツポーズ」と「笑顔」 ☆「未来年表」や「未来日記」でワクワクを高める  未来の視覚化をして、イメージを脳に焼き付ける

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    投稿日: 2021.07.23
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    習慣が10割 吉井雅之 この本のまとめ 習慣化するにはポジティブな思考を持つことで脳が勘違いしてくれる。そのためにノートに書くなど具体的なコツが多く書かれた本。 習慣=思いの深さ×反復回数である 習慣とは自分で意識せずともやっていること 今の自分は過去の習慣で出来ている →習慣を変えれば自分は変われる 自分の言葉や言われた言葉は影響を受ける 脳から入ってくる情報は全て本物と思い込む →自分で刷り込みを行う 習慣化させるコツ 具体的な目標を決め自分と約束をする 達成出来なかったらペナルティを行う 具体的に紙に書き出す 自分はできると刷り込ませる 小さい事、だれにでもできることから始める ハードルを下げ出来たという実績を作る 仕組みを作る →時間と場所を決めてルーティン化する →他人を巻き込む 丁寧に行う 一個前の習慣を決める 自分の長所、短所をハッキリとさせルートを決める 続く習慣は脳が楽しいと思うかどうか? (例)甘いものを毎食後食べるなど つまり苦痛をワクワクへと変化させる 必要があることはすぐにできる状態にして 必要のないことは近づかないor手間をかける 習慣=思いの深さ×反復回数 成長曲線は一定ではなく階段のようなもの →成功分岐点がくるまでひたすら努力 4章 脳との関係について 脳は嫌なことの方が記憶に定着しやすい 自然にマイナス思考になる →行動を変えることにより脳をポジティブに思わせる キーとなるやる気スイッチを決めておく 勘違いしやすいので言葉を言い換える 苦手なことはいい言葉に ダメなことはマイナス表現に 例)勉強→向上 ケーキ→脂肪の塊など 良かったこと、悪かったこと、一日の目標を、書き出す 自分の理想像を思い浮かべる 理想の状態を具体的に思い浮かべる 未来の年表を作る→citta 理想の人物を見つける プラスの問いかけをする ポジティブになれば全てうまく行く 具体的には…? 早起き →寝る時間を決める ☆5時に起きる 22時には寝る そのためには20時30分には風呂に入り終わる 20時にはご飯を食べ終わる 日記・ブログ →ハードルをひたすら下げる 一行とかでもおっけー ダイエット →思い込み 断食(1日一食) 筋トレ(腕立て伏せ、スクワット、腹筋) ライフワーク →前日夜に明日のスケジュール確認を徹底する 語学 →話せるようになった自分をイメージし、話せたらどんなメリットがあるのかを考える 読書 →やる場所を決める、ハードルを低くする 「人に能力の差はなし。  あるのは、習慣の差」だけである。

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    投稿日: 2021.07.13
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    習慣化がいかに大切かということを脳科学の観点からも説明している内容。 新たに習慣化したいことがあった時、自分はどうしても完璧を目指してしまっていたが、それは習慣化の最大の敵だということを認識できたのは大きな収穫であった。完璧を目指すのではなく、ほんの少しでもいいのでアクションを起こす。それを今後の日常生活に取り入れていきたい。

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    投稿日: 2021.07.11
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    やりたいことだけじゃなくて、どうしてそれをやりたいのか、そしてなりたい自分はどんなものなのかを考えることが大切と分かり、スッとした気分。早起き日記イライラしない感謝と笑顔。その先の自分。

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    投稿日: 2021.07.04
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    去年から日記を書くことを習慣にしていたが、このまま続けて進んでいけば良いんだって後押ししてもらえた本だった。 また、脳の構造上、入力はどうしてもネガティブ思考になってしまう。出力をポジティブにすることを強く意識して、子育てや仕事に前向きに取り組む。

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    投稿日: 2021.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    〈メモ〉 ・事実は1つだが、捉え方は100通りある。 ○少しでもいいからやってみること。腹筋は1回でもいいし、テキストは開くだけでいい。 ○する時間と場所を決めておくこと。時間を決めたら、その前に何をすればよいか考えることも大切。 ○脳を騙すこと。ラッキー、チャンス、幸せなどポジティブな言葉を発すること、笑顔、ガッツポーズなど意識したい。 ○自分の為だけじゃなく、周りの人の為を思ってみると頑張れる。家族に喜んでほしいなど。視座を上げる。 ・毎日やることを書き出して、終わるまで寝ない。 ・全ては当たり前じゃなく、ありがたいこと。 ・現在の自分は過去の習慣によって作り上げられたもの。否定する必要はない。未来の習慣を変えよう。 ○人間は楽しいことしか続かない。習慣を楽しむ努力をしよう。 ・英語の勉強をするには、目の入る場所に教科書を置いておくこと。必要なことはすぐできる状態にする。 ・目の前の安楽に流されず、充実した人生を送ろう。 ・左脳は過去のできなかったことを記憶。右脳は将来を考える記憶。右脳を働かせていこう。 ・自分の棚卸しをして、現在地を確認。 ・〜しなければならないより、やりたいで考える。 ○言い訳を書き出して、目につくところに貼る。もうこれは口にしないと思えたら線を引いて消す。 ○成功分岐点が来るまで、信じて続けよう。 ○脳は0.5秒で好き嫌いを判断する。無意識に行動していれば、自然とマイナス思考に。なので、出力をポジティブにして、脳にプラスのイメージを与えよう。 ・勉強→向上と言い方を変える ・クリアリング:今日の良かった点、改善すべき点、翌日の対策と決意を書き出す。断定的に書く。ダメな日ほど良い点を、良い日ほど課題を見つけよう。 ・脳をワクワクさせる。〜かもから入る。 ○未来年表を書く。どんな自分になりたいか具体的にイメージ。夢が思いつかないときは、過去のワクワクを思い出してみる。好きだったこと、嬉しかったことなど。 ・なぜできないのか?よりも、どうすればできるのか? ・人間関係を変えたいなら、自分を変えるしかない!  人と比較してすぐ落ち込んでしまう私は、小さな幸せを見つけて、ポジティブに生きることを大切にしたい。そして足りないからこそ、頑張ったらどうなれるかな?こんな自分になる!と楽しく想像しながら生きていきたい。

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    投稿日: 2021.06.27
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    「習慣」を意識し直すキッカケになる本。「習慣にしたい事」「良い習慣と思う事」を小さくても始める事が大切。後はそれを自分との約束事として続けましょう。

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    投稿日: 2021.06.24
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    自分が1番参考にしようと思ったところは習慣と言うよりも自分の脳をいかに騙すかというところです。脳にプラスの質問をするとプラスで返ってくるし、マイナスな問いかけをするとマイナスの答えで返ってくるというのは驚きでした。

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    投稿日: 2021.06.15
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    ★習慣って大切!★ 習慣が10割。このタイトルに惹かれて読んでみました。 読んだら、納得!今の自分をつくっているのは、過去の習慣の積み重ねです。 だからこそ、良い習慣をつくっていくことが、未来の自分をよくしていくことになるとわかりました! ただ何気なくやっている悪習慣を、良い習慣に変える方法も載っていますし、続けれられない理由も載っています。 具体的な事例が多く、今日からやってみよう!と思えることばかり!! その一歩が良い習慣を生んでいきます!! 一緒に頑張りましょう!!!

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    投稿日: 2021.05.27
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    立派な人になるには、高い志や能力が必要だと感じていたが、良い習慣を続けていく能力だけが必要であることが分かった。 何も難しいことではない。 自分との約束事を決めて、続けていく。 そう考えると、自分は何にでもなれるという感覚さえ持てるようになった。 習慣が大切とは、今日という一日が大切とも言い換えられる。 過去を悔やみ、未来を嘆くのでなく、今日という1日を精一杯生きていきてみようと思いました。

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    投稿日: 2021.05.25
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    習慣化のメリットが多く書かれているが、周知の事実であることが多かった。収穫としては、習慣化は無理ない目標で仕組み化することで実現できることを知った。

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    投稿日: 2021.05.20