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妻のトリセツ
妻のトリセツ
黒川伊保子/講談社
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総合評価

(367件)
3.9
106
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15
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    このレビューはネタバレを含みます。

     意見が対立したら、相手の意見を否定するのではなく、自分の意見が相手にとっていかにいいかを伝える。    男性は空間認知能力が高い。これにより、危険察知している。8ヶ月の子供でも3メートル上から俯瞰する力がある。 ※冷蔵庫の奥にある賞味期限切れのものを見つけやすい。  女性は、行動文脈が長く、「あれをするついでに、あれを持って行って、これを確認する」などで複数のことができる。男性にこれを求めると、女性の3倍のストレスがかかる。  女性は左右の脳の繋がりが強い。これにより感情を言語化すること•変化に気づくことが得意。この連携路はながいため、事前に予行練習が必要  。(買い物の寄り道が長くなるのはこのせい。) 男性は比較検討でものを選ぶ。  自分と似てない種と子孫を残す事で、より優れ方子どもを残す事ができる。似たもの夫婦は種としての魅力が少なく、サックスレスになりやすい。

    0
    投稿日: 2026.09.11
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    友人に勧められて読んだ。さらっと読めて面白かった。 特に印象に残ったのは、感情と体験の記憶が強く結びついているという話。嫌な体験を繰り返し思い出させる「ネガティブトリガー」を作らないこと、特に周産期や授乳期には注意したほうがいい、という点は覚えておきたい。 また、男性は会話に問題解決を求め、女性は共感を求める傾向があるという話も興味深かった。共感することで相手の体験を自分のものとして捉え、その経験から危険を察知したり学習したりする、という説明はなるほどと思った。 比較の男と、直感の女と対比されていて確かにねと思った 「心の肯定・否定」と「事実の肯定・否定」を分けて考えるという話も印象的だった。最終的に相手の意見どおりに行動するかどうかよりも、まず気持ちを肯定し、「あなたの話をちゃんと受け止めている」と伝えることが大事なのだと思う。 記念日や休日のデートも、突然のサプライズより事前に予告して、楽しみにしてもらう時間を作るほうがよいというのも面白い。 褒める、感謝を伝える、そして相手にとって「自分は特別な存在だ」と感じてもらうこと。 一緒に暮らしていて口うるさく言われたとしても、「一緒に暮らしていく気があるから言っている」と考える、という視点も覚えておきたい。 ステレオタイプ化して女はどうだって決めつけるのは良くないが、まず考え方として本能的に違う傾向があるってのは認識すべきとは思う。 人間関係で相手が何を求めているのかを考えるための一つのヒントとして読むと、かなり参考になる本だった。

    0
    投稿日: 2026.09.11
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    薄くて文字大きめなのですぐに読みおわった。 女性同士のコミュニケーションは確かに共感。 本読んでて、へぇ〜!って気持ちよりもこんなデリカシーないこと言っちゃう人もいるんだ、って思って怖くなった。。 この本に書いてある行動が自然にできるような、女性脳強めの男性がいいな。名もなき家事に気づける人。 そういう人は社会的な強さは両立しないのかもしれないけど、それでもいい。家でこんなコミュニケーションが蔓延る方が無理。

    0
    投稿日: 2026.09.03
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    短くて良い本。 個人的には、この本の前のAI開発における男性の女性の脳の分析、AIにおける再現の結果の方が面白かった。

    0
    投稿日: 2026.08.03
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    脳の構造の違いによる認知の違い。そこからくるすれ違いが事例を通して書かれてあり、学ぶことが多くあった。意識していないと気付けないので、書かれてあったケースに遭遇した時には、自分の認知はおいといたとして、妻の認知から考えた行動をとりたい。、

    0
    投稿日: 2026.07.02
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    内容は面白かったです。 読んでいるうちに、自分と当てはまることが多いことに気づきました。 悩みを打ち明けてきた時に、答えは求めていない。聞いてくれるだけで良い。 私としては、解決策を出したくなります。 同調すること、否定はしないこと、謝ること、たまにプレゼントをすること、率先して自分で気づいて動くこと、察すること。 分かる部分はあるけど、無理なのでは。 納得していないのに、ごめんとか言うても、その場はおさまっても、また同じことは起きるとは思いますし、我慢することになります。 そして、いつか爆発する。 結局は、お互いに寄り添い思いやる気持ちが大事かとは思います。あとは、求めすぎないこと。 お互いでなければ、崩壊しますけど。

    0
    投稿日: 2026.03.24
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    男性脳と女性脳の仕組みの違いがよくわかる本。難しそうなテーマだけれど文体はとても優しく読みやすかった。こんなに男女で脳の仕組みが違うならお互い理解できずイライラするよなぁと思ったけれどこの本を読めば今後はイライラが減る気がした。どちらかといえば男性向けだったので「夫のトリセツ」も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2026.03.17
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    女性脳と男性脳の違いを軸に、日常の妻の言動の理由や背景が男性に寄り添って書かれていた。 既婚者はみんな読んだ方がいい。

    0
    投稿日: 2026.02.17
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    男性諸君、これは買いですよ。 取り扱い説明書は、家電でも妻にでも役に立ちます。大切です。 ちなみに、この本は女性の方が書かれています。 何が言いたいかと言いますと、女性から男性に、女性のこういう部分に気づいてあげて、もっとわかってほしい知ってほしい。が詰まった女性の為の本です。女性の味方です。 そして男性に知ってほしい、妻からのお願い本でもあります。 でも、だから素晴らしい本なんです。 男性が書いた妻のトリセツではなく、女性が書いている「妻のトリセツ」なのが大切なポイントです。 なので奥様方、安心してください。ぜひ旦那に買って「私の取扱説明書よ」と読ませてあげてください。 旦那様方は、こっそり買って読んで、妻に優しい良き旦那に生まれ変わってくださいね。

    1
    投稿日: 2026.02.14
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    著者、黒川伊保子さん(1959~)の著作、ブクログ登録は3冊目。 で、本書の内容は、「BOOK」データベースよると、次のとおり。 ---引用開始 いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のことを蒸し返す、など、耐え難い妻の言動…。ベストセラー『夫婦脳』『恋愛脳』の脳科学者が教える、理不尽な妻との上手な付き合い方。 ---引用終了

    99
    投稿日: 2026.02.08
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    なにやら科学的な側面からも解説・説明がされるが、参考文献は0 もし著者個人の考えだという立場なら、そう明示的に記述するべき。

    0
    投稿日: 2026.01.28
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    私は妻側ですが、読んでいて、「そうそう、わかるー!」というところがたくさんありました。 また、男性脳とはこういうもの、という説明もあったので、それを知るだけでも、仮に状況は改善しなくても「そういうものだ」と理解することはできるかな、と思いました。 夫婦間だけでなく、人とのやり取りにおいても、なるほどと思う部分があります。 なので、男性だけでなく、女性が読んでも参考になる本だと思いました。

    1
    投稿日: 2026.01.25
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    議論して問題解決しようとするのではなく、対話して相手の思い・経験に寄り添うんですね。 (夫)でも・・・・できない! 少しはがんばろう。きょうも怒られる。 「議論」や「対話」については、 別著者の全く別の本「対話の思考法(山野弘樹)」も参考にしよう、と。 (夫)でも・・・やっぱりできない。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    脳科学をベースに男女脳の違いからくるすれ違いを回避する「夫のための奥様攻略本」。脳の男女差が…などと聴くとほんまかいなと思ったりするけれど、具体例にもいくつも思い当たることがあり怖くなるくらい。Audibleで偶然見つけて読んでみましたが、その価値はありました。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    とりあえず一回読んだ。 マジで分かりやすい。 妻を丸裸にしかのような気分だか、驕り高ぶるのは早すぎる。 必ず、もう一読しよう。

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    喧嘩の時に、過去の喧嘩を蒸し返して相手を攻撃するのは良くない。それはなぜでしょうか。 -現在のテーマに集中できないから -話題がそれるから -話が複雑になるから -終わったことだから -「一生許されない」という絶望を生む -怒りの正体を見失う -人格の否定になる どれも正しいですが一つだけ大事な視点を忘れていないだろうか。それは、 -あなたがさらにイライラをヒートアップさせるから。 相手をやり込めるつもりであっても、自らに薪をくべるようなもので、これは自傷行為なのだ。 女性に多いですよね。主語を大きくするのは良くないかもしれませんが、少なくともそういう傾向があるという事実はある。 喧嘩の際、過去の記憶を芋づる式に引き出す女性脳の仕組みを解説しているこの本。ベストセラーになっているようです。そうやって女性のことを肯定していますが、僕はこの部分だけはフェミニズムに反していて、良くないと思っている。 女性が~と書いてしまったけど、男女問わず、喧嘩中に過去から燃料をかき集めて燃やすことはしない。というのが喧嘩のお作法だと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    2章に、わかれていて、 1章はタイトル通りのどう考えているのかという内容。 2章は、それをポジティブにするためにという内容。 夫婦なりたての方々には、よい一作。 違和感として、子どもに関わる奥さんの項目が少なく。 奥さんが子どもから影響を受ける項目があると より良かったかなと思いました。

    54
    投稿日: 2025.12.14
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    心と裏腹な言葉の翻訳、大変役立つと同時にこれを察することができる男いるのか?と思ってしまった。これが出来てないからまだ結婚できてないのかも… 彼女に対しても使えることが多かったのでこれから言葉にして好きということを伝えていこうと思う。

    0
    投稿日: 2025.12.05
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    最高のタイミングで出会った。世の男性全て読んだ方が良いと思うくらい素晴らしい。 筆者が男性側に寄り添ってくれながら書いているから読みやすいのかなと感じたので、この本の内容+相手への寄り添いを忘れないようにしたい。 学びを一言▷察することを怠らない

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    女性と男性の脳の違いについて考えたことはありませんでした。 ただ、違いがあることを認めることで気づきが生まれました。 女性脳の欲求を踏まえて、より良い夫婦生活を送っていきたいと思います

    0
    投稿日: 2025.11.29
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    妻は“安心と愛情の証”で動き、提案は“相手の得”で通る。 脳の違いを理解し、小さな気遣い・共感・観察が夫婦関係の鍵。 ストレスは溜まる前に放電させること。 エスコート・褒め・気づき・感謝が最強の武器。

    0
    投稿日: 2025.11.23
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    PMSやばすぎて毎月夫に殺意湧く自分に疲れたので読んでみた 夫のトリセツより先にまずは自分のことをと思って そもそも脳みその作りが違うんだからしょうがないんだなって開き直り 現代になってまで 男はマンモス狩ってたからその本能でー って話をされても 何億年前の話しとんじゃって思ったけど 祖先からミャクミャクと受け継がれてきたDNAで今があるのかなあってちょっと歩み寄ってみることにした 夫婦関係ちょっと、改善できそうです!あざす 本ってさいこ〜

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    男性に向けて書いた妻のトリセツだけど、妻側にも大変わかりやすく面白く、身に覚えがある素晴らしい本でした。 根本的に男と女は古来よりの役割が異なり、それゆえに脳の構造として発達の仕方が違う。それは生き延びるために仕方ないことであり、その違いを理解してうまくやりましょう、ということ。大変理にかなっている! 周産期真っ只中を迎えるので、ひとまず夫には共感をお願いし、ポジティブな記憶がいもづる式で出てくるようにこちらも意識して宝石みたいに嬉しい記憶を何度も反芻しておきます。

    0
    投稿日: 2025.11.10
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    結婚前に読んでおけばよかったなと思うけど、今からでも遅くはない。 すべてがすべて当てはまるわけではないが、女性の脳の働きと男の脳の働きの違いを妻と夫の視点で書かれた一冊です。 夫のトリセツもあるようなので、今度はそっちを読もう。 そこそこ当てはまることが多いので、以後気を付けつつ、無意識とは言え間違った対応をしてなかった部分はそのままに妻と暮らしていこうと改めて思ってみたり。

    0
    投稿日: 2025.10.25
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    読んでいて共感できる点が多く、とても面白かった。多くの女性に当てはまるであろう内容が書かれており、「妻にこう言われたら、こう返すべき」といった具体的な対応例も紹介されている。ただ、自分のようにすでに会話がまったくない夫婦にとっては、そもそもそのようなシチュエーション自体が起こらないため、実践してもらえなのが残念。

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    思わず笑ってしまった。そこら辺の占いより確実にほぼ当たる。妻であるなら自分自身を分析するのにももってこい。ただやはり夫に読んで欲しい一冊です。夫に対して、出ていけ!と言ってても本当に出て行かれるとオロオロしてしまうし、夫の過去の醜態がいつまでも鮮やかに蘇り言葉にしてしまうのことについては心当たりが大いにあり。この本で自身を客観的に見ることで冷静になれるので妻自身も読むことをお勧めします。夫のトリセツもぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    元彼と付き合っている当初に、夫のトリセツと同時に勧められて読んだ。 確かに書いてあることが共感する部分ばかりで夫向けだが自分も勉強になった.が、逆にこれを私より先に読んでいたくせに全く女心を理解していない行動をとっているこいつは何?と途中からイライラしてきた。最終的にこんなに実践に移しやすい本を読んだのにも関わらず実践できていない彼氏の成長度の低さに呆れて別れた。 おかげさまでダメ男をクビにすることができました。ありがとう。

    1
    投稿日: 2025.06.06
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    もし、自分は妻を気遣っているのになんで妻は怒っているんだろうって思った人は読んでみるのがオススメ。 妻がなんか怒ってて何したら分からないと思ってたこともわかり、心もモヤモヤ感がスッキリした。

    0
    投稿日: 2025.04.25
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    男はクロちゃん、女はリチちゃんの気持ちがわかるだろう。そのヒント、答えがほぼほぼ書いてありました。男は察し悪いからな~ ■参照: 【正直クロちゃんのこの気持ちが少しわかる。】 https://x.com/kyonkois_WS_H46/status/1882059330130006212

    0
    投稿日: 2025.03.29
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    男性脳と女性脳の違いの説明が多く、妻のトリセツでもあり、女にモテるためのトリセツでもあるなと感じた。

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    audible58冊目。 妻側ですが、読みました。 男脳の自覚があるわたしですが、それでもやはり、「確かにそんなふうに感じちゃう」「確かにそんなふうに言っちゃう」など、当てはまることが随所にありました。 解決策を問いかけながらも、さっぱりとその方法を返して欲しいのではなくて、一緒に悩んだり困ったりしてほしい=共感してほしいのが第一。 これはとってもよくわかります。 ただ、わたしの夫は、わたし以上に「名もなき家事」をやってくれているなあとも思いました。 ありがたいことなのだなと気づくことができました。 後から知ったことですが、夫はこの本、以前読んだことがあるそうです。笑

    1
    投稿日: 2025.02.27
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    何かと話題に出る本なので、「妻」だけど読んでみた。ある意味で納得できることばかり。夫にも読んで欲しいと思って、さりげなく?リビングに置いておいたが圧を感じたんだろう。読んでないと思う。でも、自分のことが知れてよかったなという気分。

    0
    投稿日: 2025.02.11
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     本書は、人工知能研究者である著者が、脳科学の立場から女性脳の仕組みを前提に妻の不機嫌や怒りの理由を解説し、夫側からの対策をまとめた「妻の取扱説明書」であるという。そのために、妻のネガティブトリガー(負の感情に伴う体験記憶の引き金)を減らし、ポジティブトリガー(幸せな感情に伴う体験記憶の引き金)を増やすことを推奨されている。男性脳・女性脳といった分類には疑似科学的な指摘もあるようなので、参考程度にとどめたいと思う。 【メモ】 ・1~2か月に1回のデート(家族でのお出掛けと読み替えてもよさそう)により、楽しみながら過ごしてもらえる。 ・欧米男子のレディー・ファーストをマナーとして学ぶ。 【目次】 第1章 辛い記憶「ネガティブトリガー」を作らない ~妻に嫌な思いをさせる発言と行動を知っておこう~ 第2章 ポジティブトリガーの作り方 ~笑顔の妻が戻ってくる、意外に簡単な方法~

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    妻側ですが読んでみました。自分で確かにそういうところあるなーと思うところもあり、省みるきっかけになりました。この後夫のトリセツも読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2025.01.28
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    脳の構造の話など、途中で度々引用される説得材料の中に、いかにもエセ科学的な内容が含まれるためその観点では気になる要素があるにも関わらず、個人的には星5つ。女性が考えていることや、して欲しいと思っていることとして記載されていることが、まさに妻が取る行動と一致している。それに科学的な根拠がどれだけあるかや、どれだけのNにヒアリングをしたかではなく、目の前の大切な妻を幸せにできるようになるためには十分な情報である。私が行動を変容することで関係性が改善するのであれば、私にとってはそれだけでこの本は聖書足り得る。

    11
    投稿日: 2025.01.04
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    ほんまに良書。おもしろ〜 前に読んだ「夫のトリセツ」と内容が一部被っていたから復習にもなった! 今回読んだ本では「分かる分かる」と頷きながら読める所や、女友達に対してこんなふうに言えば良いんだなといったノウハウも知れてとても良かった! 本当に女性と男性で脳が違うんだなと思います。 2冊とも本当に面白くてするする読めて良い出会いだった!!

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    (良い意味で)女性と男性は「違う生き物」なのだと感じた。オトコは女性のことを何にもわかっていない。個人的見解では同世代では女性の方が大人で優秀(その傾向は年齢が若ければ若いほど顕著かと)。異性に限らず、他者を理解し、共感出来るように努めたい。自分の未熟さを自覚して日々精進したい!

    1
    投稿日: 2024.11.24
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    一言で言うと、めちゃくちゃ面白い! これまで長い間、隣にいてくれる妻の言動に対する見方が変わりました。 現時点で効果が出ているかは分かりませんが、これからもこの本に書かれている内容を少しづつ実践し、仲良く過ごしていきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2024.11.14
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    キチガイかと思っていましたが実はもともと理不尽な生き物なんだよと筆者が教えてくれたので、なんだそうゆうゲームだったのかぁと思えるようになりました。

    2
    投稿日: 2024.11.13
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    真正面からぶつかると辛いですが、科学的に理解すると少し気が楽になります。すべてが解決するわけではないけれど。

    3
    投稿日: 2024.08.31
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    例があって読みやすかった。 「妻のトリセツ」は男性側が読むものだと思うが、女性目線で読むことで共感と反省があった。 わかってほしい、わかってるでしょと普段思ってることが男性脳からしたら難しいことを理解できた。

    0
    投稿日: 2024.08.15
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    極端な部分もあったけど、読み易くとても面白かった! 私は女性で、典型的な女性脳の自覚があるので、 あるある〜!分かる分かる〜!こういう事だったのか〜!と思いながら読むのが楽しかった。 男性が読んだら女性様と思う部分もあるだろうなと感じた。 が、妻の行動の理由や証拠をきちんと言語化して説明してくれているし、 作者も書いていたようにこれは「妻の」トリセツなので、ご愛嬌の範囲かなと思う。 図書館で借りて読んだけど、面白かったので購入して、今度は付箋を貼りながら読みたい。

    0
    投稿日: 2024.07.07
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    リアル本棚にあるので久しぶりの再読でした。(以前、旦那にも読ませました) 女性が『も~~~~~!!』ってなって、その後、かなり前のことやらなんやら、積み重なった不満を一気に噴出するということの理屈が説明されています(笑) そうそう、そうやねん! っていう事例がいくつも。 いろんなことを理論的に旦那に説明するのはめんどくさすぎるので、この一冊を手渡して、読んだかどうか確認して、実習するかどうか見てる方が、おそらく日本の離婚率は下がるでしょう。

    0
    投稿日: 2024.06.14
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    妻の取扱説明書。具体的に書かれてるから、話題になった時に炎上したみたいですが、かならわかりやすい。ポイントは女性の脳は、子孫繁栄、育児を目的に発達してきてる、ということ。だから周囲3mの変化に敏感で、周辺の人間に共感してもらわないと安心して育児にリソーセスを避けない。 これに注意して、論理的な解決よりも共感を重視、大切な存在であることをアピールする、というのが本書のメッセージ。

    8
    投稿日: 2024.05.22
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    母の日に読了。改めて"妻なる人種"の取り扱い方を深く考える一冊。 "男にとって結婚の継続とは、女性の母性ゆえの攻撃から、いかに身を守るかの戦略につきる" このオープニング読んだだけで僕には価値が有りました。 他にも、 "妻と娘が対立したとき、男がとる道は、ただ一つ。あくまでも、妻の味方をすることに尽きる(P.47)" "どんなに夫が準備に手間暇かけたとしても、サプライズを喜ぶ妻はほとんどいない(P.107)" "(怒りを爆発させる)ストレスの放電は雷に本当によく似ている。なぜなら(雷は)「一番、高いところ」に落ちるから。夫が一番腹が立つのは、夫が彼女の脳の中で最も高い場所にいるから(P.146)" オススメです。

    9
    投稿日: 2024.05.13
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    妻がなぜ、機嫌が悪くなるのか? なんとなく分かってきた。 こっちは、素直に感謝の気持ちから家事を手伝っているのに、なんでいい顔をしないのか、少し理解できたのは収穫。 今までは、妻の機嫌の悪さに逆切れしていたけど、かわいいところもあると、ほほえましい気持ちで迎えよう!

    2
    投稿日: 2024.04.20
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    I wish with all my heart that every husband would read this.

    0
    投稿日: 2024.04.12
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    もっと早く読んでおけば良かったと後悔した。短く簡潔にまとめてくれていて、2日くらいですぐに読み終えた。 妻、というより女性脳について解説と対策が書かれているため、会社にいる女性の社員にも応用ができる。 しかし、とにかく「事実はどうでもいいからとにかく共感。そして起きたことよりそれが起きたことでどんな気持ちになっているのか」に寄り添うのが大切だということがしっかりと理解できた。 妻に対してこれらを意識したところ、ほんの少し関係が改善した気がする。 今度は自分の目線で続編の「夫のトリセツ」を読んでみようと思う。 ・妻には女友達として接する ・解決策ではなく共感するのが大事だ ・妊娠中はしょうがないものだと納得するしかない ・理由が本当のことであっても説明してもしょうがない。遅れたのであれば「君を1人で不安にさせてしまってごめんよ」が正解。 ・子供はどんなに反発しても母の味方をする父を嫌うことはない。むしろ頼もしく思ってくれる。 ・面倒くさかった、忘れてた、というのは馬鹿。正解は「何度も嫌な思いをさせてごめん」 ・女性に対して、心を否定してはならない。心は肯定してあげたあとに事実を話す

    4
    投稿日: 2024.04.07
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    夫婦生活のことなんて、結婚前も結婚してからも、誰も教えてくれるものでない。そこに対して、論理的に記載されていて、さらに男性が読んで、不快な思いをするような表現がなにもないことが素敵でした。

    1
    投稿日: 2024.03.03
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    刺さりました 白熱しまくってる黒ひげ危機一髪の終盤戦か!ってくらい刺さりまくりました でももう手遅れです いや嘘です 無理です 手遅れじゃなかったとしても無理です たとえ今この瞬間タイムマシーンが目の前に現れて新婚時代に戻ってもいいよ!ってなんか青い顔した丸い奴にエスコートされても無理です 「お気持ちはありがたいんですが、同じことを繰り返すだけなんで、他の方に使ってあげて下さい」って謹んで辞退申し上げます いやだってねミッションがことごとくムズすぎるわ 例えばこんな感じよ 「妻のオチのない話に共感せよ!」 いやいやいや、そもそもオチのない話が無理だもん 聞いてられないもん わいなんかあれよ?オチのない話を撲滅するためなら憲法改正も辞さない覚悟よ? もうオチのない話を聞くくらいなら政権交代して法改正を目指しますよ とにかく無理ー! っていうかすぐに無理とか言っちゃう姿勢がダメなんじゃね?(冷静な第三者視点)

    69
    投稿日: 2024.02.16
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    感情への共感最優先。 あえて雷に打たれる必要性。 セリフ(実際かなり言われている…)の裏の真意。 内容的に様々な角度からの批判も多いと思うが、パートナーとの関係性に悩んだことがある人には刺さると思う。

    11
    投稿日: 2024.01.30
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    「妻の望む夫の対応と夫が提案する解決策のずれ」は、身に覚えがある方もいらっしゃるかと思います。 1 女性脳は、感情に伴う記憶を長期にわたって保存することが得意です。 日常生活の出来事とその時の感情が「色合いごと」「見出しごと」に記憶として脳に収納されています。 あるとき、何かをきっかけに心が動くと、その感情と同系色の記憶(似た見出しの記憶)が数珠つなぎに引き出されます。 これは、子育てをする際の危険回避として、過去の状況を思い出したり、対処したりするために備わったと言われています。 そして、記憶の取り出しは特にネガティブなできごとに敏感になっています。 ですので、さっき夫がした無神経な発言に対しての「私がつわりでひどかった時(20年前)にあなたなんて言ったか覚えてる!?」という妻の嘆きにつながります。 それに対して、夫は「今のことに対して、なぜ20年前のことを持ち出すのか!?」と、たじろいでしまいます。 2 さらに、自分自身のことだけでなく、周りの友達と体験談を共有し合うことであたかも自分の記憶のようにして収納することができます。女性の「おしゃべり」は相手との「知の交換」とも言えます。 それは、いざという時の危険回避として有用ですし、共有、共感し合える集団でいた方が子育てもしやすいため、男性脳よりも女性脳の方が共感性が高くなっています。 女性の会話に「そうそう!」「わかる!」「えーそれはショックだよね。」と言ったフレーズが多いことも分かります。 妻が「こんなことがあって困った。」という話をして共感を求めているのに対して、夫が「今度からこうすれば良いね。」と問題解決、結論を述べてしまうことは、「私の話を聞いてくれない。」「否定してくる。」という妻の嘆きにつながります。 それに対して目的志向の夫は「しっかり聞いてまた繰り返さないためにアドバイスをしているのになんで!?」と、たじろいでしまいます。 つまり、悩みや経験したことについて「共感」してほしい女性脳に対して、「こうすればいいんだよ。」と「結論」を述べてしまう男性脳の特性により分断が起きているということです。 相手が何を求めているのか(共感なのか、結論なのか、その他なのか)、それはなぜか(種の育成のために相互扶助が必要であった女性と、獲物を捕るために目的型になる男性という歴史的な背景)を理解しあうことが相手との良好な関係を構築する一助になります。 3 男性脳と女性脳の違いは、右脳(感じる力)と左脳(考える力)をつなぐ脳梁の太さにあります。 脳梁が太い女性脳は、右脳と左脳の情報連携、情報交換が多くなります。 目の前の細かなあれこれ(子どもの顔色の変化、食材の賞味期限)に気づいたり、何かをしながらも他のこと(仕事をしていても雨が降ってきたら子どもの傘のこと、洗濯物のこと)を考えたり、という特徴があります。 逆に男性脳は、連携が緩慢になるため、一つのことに没頭できたり、空間認知が得意だったりします。 4 男性脳、女性脳について著者が述べているのを知ったのは10年ほど前でしょうか。分かりやすい解説から、注目するようになりました。 著者の特徴として、医学的な解説が先ではなく、日常の生活場面(例えば、妻のあの行動、夫のあの一言)を描きながら、それを医学的な面から分かりやすく解説しているところがあります。非常に読みやすく理解しやすいです。   シリーズで様々出ているのでよろしければ。

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    投稿日: 2024.01.28
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    父の日でプレゼントした本を自分でも読んでみた^_^ 女性脳と男性脳って作りが違うからそれを知って歩み寄ることが大事!結婚しててもしてなくても男女関係なく読んでタメになる本!

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    投稿日: 2024.01.26
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    あんまり当てはまるものはなかったけど、「心の通信線」と「事実の通信線」という考え方は活かせそうな感じ、部署での他の人のやり取りでよく分かる例もある

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    投稿日: 2023.12.16
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    察することが愛だと思う女性脳。褒めて、認めてもらいたい女性脳。自分だけを特別扱いしとほしい女性脳。時には、愛の言葉や甘い優しい言葉も欲しがる女性脳。

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    投稿日: 2023.11.22
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    2023年10月1日読了。人工知能・脳科学の研究者の著者が、男性が理解できない女性の脳のメカニズムや、どう言うと「私が何を怒っているか分かる!?」という理不尽な状況を抜けられるか、を「トリセツ」というキャッチーなワードで説明した本。「男女は平等であるべき」はその通りだが、脳の構造がそもそも違うんだから考え方も感じ方も違って当然、夫として接するにあたり原理原則を理解して臨むのは戦略を立てるのが得意な男性脳としては当然やるべき対応と言えるだろう…。自然に女性をスマートにエスコートできない以上、学習して実践するほかない。しかし、女性ってのはそれほど共感を求め、何でもかんでも「君の気持はわかっているよ、つらかったね」と最初に言っておけばOKになるもんなのかね…?男性脳の持ち主としては信じられないことだが。

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    投稿日: 2023.10.02
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    女性脳が自分の感情の体験にインデックスをつけて記憶としてとどめ、ある出来事によって感情が生じると、過去の類似の感情の記憶を一気に展開する能力があり、たえず女性同士で会話をしお互いの感情を共有・共感しようとする性質があるのは、太古の昔より子を産み育てるために必要な力として備わってきているらしい。まずは問題解決という結果を求める男性脳よりも、プロセスを重視するというのも、かたや狩りに必要な能力と子育てに必要な能力の差異らしい。いわれてみると腑に落ちることが多く面白かった。

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    投稿日: 2023.09.29
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    これを素直に実践しようと思ってくれる旦那様がいるだけでかけがえのないことですよ。 女は子を産むと ここに書かれている女性脳が 突出するなあと感じた。 あとこれを読まれている紳士の方々が 挽回しようと頑張るのであれば、 回復までにイラつかせた期間と同期間が必要だと思う。 家庭をより安心できる場として保つために、 みんなで努力したいね。男も女も。

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    投稿日: 2023.09.25
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    性別グラデーションという認識が濃い昨今、女性脳男性脳区分がそもそもです。 トリセツシリーズが世間に受け入れられてるし、批判もないようなので、どこまでも「男と女」の溝は深くて、分かりやすい表現がこのまれるのでしょう。 それにしても、適当なインタビューだけで、書いてもらってる著者には信頼は置けません。

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    投稿日: 2023.08.09
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     妻がどれだけ辛い立場にあって、苦労しているかを知り、思いやり優しくすることの大切さが書かれてあります。では、続いて「夫のトリセツ」を読むことにしましょう。

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    投稿日: 2023.08.08
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    これは繰り返し読みたい。何と言うか、夫側の疑問点の模範的解答がズラリ。 とにかく女性の言葉はそのまま受け取ると大きな間違いが起こる。どう言う意図があってその言葉を選んでいるか、それを瞬時に理解しなければならない。男性には難しい事だが、これだけ例があれば覚える事で乗り切る事も可能だろう。 喧嘩が起きてから好感度を上げようとしても逆効果。良い関係の時いかに上げておくかが重要。 喧嘩が起きたとき、原因を一つに絞るのはほぼ不可能。過去を総動員して過ちを思い出せ。 今後に活かすマインドとしてはこの二つだろうか。

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    投稿日: 2023.07.16
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    ダメ本と患者さんから聞き、借りて読んでみて納得。  ・全体的にエセ科学です。脳や思考に男女差はありますが、それ以上に個人差の方が大きいです。 (当たり前と言えば当たり前なのですが) 例えば脳梁と呼ばれる左右の脳をつなぐ部分が女性の方が太いとかいうのは、古く調査数も少ないデータの話です。 ・心理学でいうバーナム効果のように、一見男女差を感じそうことを脳にかこつけて話しているだけです。 夫婦の問題を論じるのは良いですが、脳というまだまだ未知数なものに絡ませて、己のアプローチの新鮮さをアピールしていることに悪意を感じます。

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    投稿日: 2023.07.12
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    図書館で借りて読了。 この本と夫のトリセツは結婚した人皆読むべきだと思う笑 近年共働きが増え、SNS上では夫への愚痴の投稿等が多いが。 何となく、そうは言っても男女で脳の違いや、今までの長い歴史の中での役割等、男女で遺伝子的に違うでしょ、と思うことが多かった。 この2冊を読んでみて、やっぱりそうだよな〜、そもそも男女で違うよなと思うことが多くとても面白かった。 皆がこの本を読めばもっと平和になるのに。 この2冊の本を読んで、自分自身夫に対しての気持ちが変わった。 読書の面白さってそういうところにあると思う。 世の中の夫や妻の愚痴を言っている方々、ドラマを見たりスマホゲームをする時間を少し読書にあててこの本を読んでみてください。知るってことが大事ですよと言いたい笑。

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    投稿日: 2023.05.28
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    まさにその通り! 夫の見えるような位置に、本を置いてみたり笑 わかってほしいと思う反面、自分のいけないところも気づかせてもらったような気がします(反省)

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    投稿日: 2023.05.26
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    夫がこの本を購入したの知って嬉しくなりました。(それが女性脳なんですね。)私自身イライラしたりぷんぷん怒ったりがなくなったらいいなって思って読みました。でも、なくなるってことはないのですね。少し減れば本の効果かな?本の中の例が私達夫婦の事を知っているのかと思うような内容で、(もちろん私は著者とは知り合いではありません。) なるほど、どこのご家庭も同じような感じなんだとわかり、安心しました。

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    投稿日: 2023.05.25
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    他の男女の違い本と違って納得ができることが多くて腑に落ちやすい。後は実践できるかどうかの自分にかかっている。

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    投稿日: 2023.05.18
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    女性として読んでみて、共感できることも、そうでないこともあった。 働いて、社会にもまれ、ちょっとやそっとじゃ傷つかなくなってるのかも、、 むしろ、母への対応に役立ちそう。 察する、褒める、認める、特別扱い。 共感した妻ポイント) •忘れてた にイラつくのは、あなたにとって、私はかんたんに忘れられるような存在と同じ意味だから •言わなくても察してほしい •先々の予定を楽しみに毎日を楽しめる •たまには放電が必要、それを受け止める相手も必要 夫の愛しさも改めて感じた。 自分を大事にしてくれるとき、尊敬できる、不器用さが逆に愛しいもあるな。 家族との関係、何があっても家族を大切に、感謝の気持ちを大事にしたい。

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    投稿日: 2023.05.07
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    まあ.分かっていることだけど、男脳と女脳の違いよね(笑 女は男に愚痴を聞いてもらいたいだけ、話しに結論つけて終わり!にしたいのではなくて、大変だったね〜とかと、同意して欲しいだけ。話しを聞いて欲しいだけ(笑 「名もなき家事」と言っているところも面白いな、と。

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    投稿日: 2023.04.18
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    次は旦那さんに読んでもらおうと思う これを読んでもらえると思うだけで、ストレスが溶けていきそうです わかるわかるが多すぎて、びっくりしました この本に書いてあることを旦那さんがしてくれたら、イライラは格段に減るし、もっと優しくできそう でも、妻ばっかりは不公平だから、夫のトリセツも買ってきます!!

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    投稿日: 2023.04.17
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    【感想】 読みながら、背筋が寒くなった。 家に帰ってきたら、妻がどこか不機嫌。そういえば少し前から何かに悩んでいるようだったが、特に思い当たるフシはない。顔色を窺いながら理由を聞いてみると、とたんにこう返される。 「なんで怒ってるのかわかる?」 長らく結婚生活を続けているとよくある光景なのだが、夫にとってはこの世で一番理不尽な詰められ方だ。こうした女性の「わからなさ」に辟易してしまい、つい声を荒げ、その後の夫婦仲を悪化させてしまう人が多い。 ではいったい、夫はどうするべきなのか?それに答えるのが本書、「妻のトリセツ」である。妻が理不尽に夫を叱る理由や、家事や育児のやり方で妻とかみ合わない場合の対処法などを、脳科学の見地から解説していく一冊となっている。 さて、夫は妻の怒りにどう応じるべきなのか。 筆者の答えを端的にまとめると、「ごめんなさい、女性はそういう生き物だから、何とか頑張って共感してください」というものだ。 例えば妻が夫に相談するのは、解決策が欲しいからではない。単に「話をただ聞いて、ただ共感だけしてほしい」からだ。 妻と夫の価値観が異なるのは、持っている脳の構造が「女性脳」「男性脳」と違うからだ。女性脳の最も大きな特徴は、共感欲求が非常に高いことである。「わかる、わかる」と共感してもらえることで、過剰なストレス信号を沈静化させる機能が脳にある。よって、女性の意見に対して「君はこういうことを気にしているけど、それはこういう風に解決すればいいんじゃないかな」と建設的なアドバイスをすることは、女性が求めている「共感」を与えない。そればかりか、「話を聞いていない」「否定」になる。ここからすれ違いが生まれ、妻は「夫が話を聞いてくれない」「寄り添ってくれない」という評価を下していく。 厄介なのは、男性脳は共感が非常に苦手だということだ。男性脳は論理的で会話に結論を求める脳だ。妻の煮え切らない意見を聞くたびに「何が言いたいんだよ......」という思いが沸いてくる。 では、感情の女性脳と論理の男性脳がぶつかったとき、どちらが一歩引くべきなのか。男の役割と女の役割を見直す動きが盛んな昨今、はっきりとした結論を出すのは難しい。が、やはり男が一歩引くべきなのだろう。本書によれば、女性脳が拗ねたり、怒ったり、口うるさかったりするうちは、まだ夫に惚れている証拠である。夫は妻の言動が理不尽だと思っても「一種のツンデレ」だと受け止め、自分のために何とか仲良くやっていく。要所要所で男が我慢することで、長期的に幸せが訪れるのだ。 ――察することが愛だと思う女性脳。褒めて、認めてもらいたい女性脳。自分だけを特別扱いしてほしい女性脳。ときには、愛の言葉や甘い優しい言葉も欲しがる女性脳。どれもこれも、男性脳からすると難儀な脳ではある。しかし、女性脳が拗ねたり、怒ったり、口うるさかったりするうちは、まだ夫に惚れている証拠。妻のためと思わずに、自分のリスクヘッジのために、妻の女性脳をせっせと慰撫しようではないか。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【まとめ】 1 妻が旦那に理不尽に怒るのは、男と女で脳が違うから 妻の怒りの理由は、「今、目の前で起きたこと」だけではない。過去の関連記憶の総決算として起こるものである。女性は、感情に伴う記憶を長期にわたって保存し、しかも「みずみずしく取り出す」ことが得意な脳の持ち主だからだ。 母性本能は、生まれつき女性脳に備わっているもので、恋人時代から「理不尽な不機嫌」の萌芽はあるが、特に周産期(妊娠、出産)と授乳期に強く現れ、子育て中はほぼ継続していく。やがて、男性脳を理解して、男への期待のありようを変えられた女性は、自らの感情をだだ漏れしないようになるが、男に期待し続ける女性は、死ぬまでそれが続くことになる。 「怒り」は「期待」の裏返し。夫一筋、家庭一筋の妻ほどこうなる傾向にある。つまり、かわいい妻ほど豹変し、夫一筋のうぶな妻ほど一生それが続くことになる。 過去の体験記憶を臨場感たっぷりに想起し、何十年分もの類似体験記憶を一気に引き出す力は、女性脳が子育てのために備えている標準装備だ。女性脳は目の前の問題解決のために、過去の関連記憶を瞬時に引き出してダイナミックな答えを出す、究極の臨機応変脳だからだ。 女性脳の最も大きな特徴は、共感欲求が非常に高いことである。「わかる、わかる」と共感してもらえることで、過剰なストレス信号が沈静化するという機能があるからだ。それによって、怖かった、悲しかった、痛かった、寂しかった、惨めだった、辛かったという神経回路のストレスが軽減される。逆に共感が得られないと一気にテンションが下がり、免疫力も下がってしまうのだ。つまり、女の会話とは、「日常のささやかな体験」を相手にプレゼントし、受けたほうは共感で返して、「しばしの癒し」をプレゼントする、いわば共感のプレゼント大会なのだ。 周産期・授乳期の妻は、激しいホルモン量の変化に翻弄され、栄養不足で、寝不足で、自分で自分をコントロールすることもままならない「満身創痍」の状態である。「おっぱいをあげている間はしょうがない」とわかっているだけで、ちょっと楽になれるはず。この時期は、オトコ風を吹かせず、妻の女友達のように接することを心がけよう。 たとえば、帰宅するなり、「○○(子どもの名前)が、寝かせると泣くから、ず~っと抱っこしていて、腰が痛くなった」と訴えられたとする。その場合になんと答えるべきか。妻が求めている正解は、「一日中、抱っこしてたの?そりゃ腰だって痛くなるよ。本当に大変だったね」だ。解決策は必要ない。 あとは、「今日一日がどんなに大変だったか」を「うん、うん、わかるよ」「ひゃ~、そりゃ大変だ」と頷きながら聞いていればよい。共感のフリは男性脳にとってストレスだが、地雷を踏んで一晩中泣かれるよりはずっとマシ(しかも、一生言われる可能性もある)。面倒くさくても、周産期・授乳期にしっかり「女友達」をやっておくと、妻の心には「私が本当にしんどかったとき、夫は優しく寄り添ってくれた」という記憶が残る。その後、多少、気が利かないことをしても、共感してくれなくても、「冷たく見えるけど、実は優しいところがある夫」としてインプットされるのだから。「おっぱいあげている間はしょうがない」と呪文のように唱えながら、ここは乗り切ってほしい。 2 妻が本当に夫にしてほしいこと 「~っぱなし」に妻がキレる理由がわからない男性には、ぜひ、こう考えてもらいたい。「妻が家庭でやってほしくないことは、すなわちセキュリティ問題なのだ」と。 たとえば便座。夫にとっては、「上がっていたら、下げりゃいいだけ」だし、「スリッパを適当に脱いだら、多少見栄えが悪い」くらいのことだ。しかし、もし、妻が便座が上がっているのに気づかず腰を下ろしたら、お尻を便器に打ちつけたり、便器に嵌ってしまったりする。これが、年老いた親や小さな子どもであれば、大きな怪我をする可能性もある。このような先へ先へのリスクヘッジをしているのである。何度言っても改善しないと、「ちょっと不安」「なんか怖い」といった感覚がたまっていって、ある日、閾値を超えネガティブトリガーを引く。無意識の感覚なので、理路整然と説明はできないのだが、突き詰めてみれば、明らかに高リスクの事象に、女性脳は反応している。 ふだん何気なく夫が口にするセリフにも、妻をひどく傷つける言葉がある。その代表格が「言ってくれれば、やったのに」。「察してなんぼ」の女性脳にとって、「言ってくれれば、やったのに」というセリフは、察することを放棄した言葉であり、「僕はあなたになんの関心もない」「あなたを大切に思っていない」と同義語なのである。 このような場面で、言うべきなのは「気がつかなくてごめん。僕がやるべきだったね」だ。察したい気持ちを伝えるこのセリフは、ときには愛を伝える言葉にもなる。 3 ポジティブトリガー 家庭というプロジェクトを夫側からうまくコントロールしていくためには、ふだんから心がけて、できるだけ妻のポジティブトリガーを増やしておくことが肝要。その最大のポイントが結婚記念日だ。 記念日をより幸せな記憶にするための、二つの方法がある。それが予告と反復だ。 まずは予告から。「来月の結婚記念日には、ふたりの思い出のあのイタリアンに行こう」と、少なくとも1ヵ月前には伝えよう。 肝心なのは、「時間」をあげること。女性脳は、点と点の間を面で埋める。つまり、月に1回のデートの約束があれば、デートの前の2週間を予告として楽しみ、デートの後の2週間を余韻として楽しむ。こうしてみると、1~2ヵ月に1回のデートと、ちょっと豪華な週末家ディナーを適度にスケジューリングするだけで、機嫌よく過ごしてくれる女性脳って、ちょっとかわいく思えてくるのではないだろうか。 注意点してもらいたいのは、予告が好きだからこそ、どんなに夫が準備に手間暇かけたとしても、サプライズを喜ぶ妻はほとんどいないということだ。 誕生日にデートしようと誘われて出かけると、予告もなしに連れて行かれたのが高級フレンチレストラン。食事が終わり、キャンドルの炎が揺れるバースデーケーキが運ばれてくる。と、同時に、楽団がバースデーソングを演奏し始め、あらかじめ預けておいたバラの花束を渡されて......と、こんなロマンチックな演出をされても、あまり嬉しくない。どころか、その場に合わない(と男性は気づいていないが)服装や、完璧でないヘアやメイクの姿のまま注目を浴びることが恥ずかしいし、惨めに感じていたりする。何よりもその日を思い描きながらドレスを選んだり、美容院に行ったりする、そういう楽しみを全部奪われてしまったことが悲しいのだ。 4 わたしだけを見てほしい 女性脳は、家事をしていても、仕事をしていても、愛しく思う相手の顔がふと頭に浮かぶ。用事が一段落すれば「今頃何しているかな?」と思い、昼どきになれば「何食べているかな?」と思い、外出先で美味しそうなお菓子を見つければ、「買って帰ったら喜ぶかな」と思っている。それが女性脳にとっての「愛」なのだ。 哺乳類のメスは、自分が健康で快適な状態でないと子孫が残せない。自分を大切にすることは、そのまま種の保存につながる。種の保存は、生物における最も基本的な本能である。したがって、自己保全に対する要求は、哺乳類のメスの最も大切な本能なのである。 だから、女性は自分の体調変化を男性の何十倍も敏感に把握している。ちょっと寒ければ寒いと騒ぐし、ちょっと暑ければ暑いと文句を言う。おなかがすけば不機嫌になるし、足が痛ければ歩けないとのたまう。 男から見ると、ただのわがままに見えるが、これは常に、自分を快適な状態においておかなければならないという、責任感からくる言動だ。交尾さえ遂行すれば、その場で死んでも種が残せるオスとは、その責任の重さがまったく違っているのである。 ちやほやされたいのも同じ理由だ。誰よりも優先されるということは、自分と自分の子どもの生存可能性が確実にアップする。女性脳は、自分と自分が大切に思う人のことを最重要視し、愛情と時間を注ぎたい、究極のえこひいき脳なのだ。 だから、いつもどんなときも相手を思うことを、愛の行動だと信じている。 女性脳は、決まりきった言葉を欲しがる癖がある。特に、夫のことが大好きな妻は、「私のこと好き?」「私がいないと寂しい?」と、同じ質問を繰り返す。答えは「もちろん大好きだよ」「寂しいに決まってる」と、これも定型の肯定を繰り返すだけでいい。へそ曲がりな男は、この決まりきった質問に対して「どうかな?」とか「そういう君はどうなの?」と、変化球で返そうとするが、この場合に茶化すのは得策ではない。 男にとって問題なのは、定型の肯定が欲しいくせに、変化球で聞いてくる妻だ。むしろ、ほとんどの妻の質問は変化球だと思ったほうがいい。ツンケンした態度をとったり、不機嫌になったり、口をきかなくなったりする。 しかし、求められている答えは一つ。「どうでもいいなんて思ってないよ。君のことが大好きだよ」でいい。 「君が僕のためにずっとずっとやってきてくれたことを、僕はちゃんとわかっている」というメッセージは、どんな愛の言葉より、妻の心に響く。 5 そんな面倒くさい妻とも、別れないほうがいい理由 同居期間が20年以上の熟年離婚が増えている。 厚生労働省が発表しているデータによると、同居期間が20年以上の離婚件数について、1985年には2万434組だったが、2015年には3万8641組に変化。つまり、この30年で熟年離婚は2倍近く増えていることがわかる。同居期間30年以上の離婚件数に至っては、この30年で約4倍に増えている。 妻にとっては、昨日今日、別れを思い立ったわけではなく、夫の定年、子どもの独立、親の介護などをきっかけに引きずり出された、過去のネガティブトリガー総決算の結果なのだ。 しかしそれでも、妻がいたほうがいい理由がある。 現実的なことを言えば、まず、健康寿命が違う。「日本の配偶関係別健康余命」によると、妻と離別した男性は、妻がいる場合と比べて、40歳時での健康余命が約10年短くなるという結果がある。 妻がガミガミ言うのは、夫と長く一緒に暮らしたいからなのだ。歯磨きをサボって歯周病になれば、歯を失うだけでなく、心疾患や糖尿病のリスクも高まる。テーブルだって同じ。1回熱い鍋を置いただけでは、なんの変化も起きないテーブルも、長い文脈で物事を見る女性脳は、2回、3回と夫が同じことを繰り返しているのが見える。そして繰り返すうちに、テーブルの塗料が剝げて、ダメになっていく未来も見える。 妻は男の守り人なのである。 察することが愛だと思う女性脳。褒めて、認めてもらいたい女性脳。自分だけを特別扱いしてほしい女性脳。ときには、愛の言葉や甘い優しい言葉も欲しがる女性脳。どれもこれも、男性脳からすると難儀な脳ではある。しかし、女性脳が拗ねたり、怒ったり、口うるさかったりするうちは、まだ夫に惚れている証拠。妻のためと思わずに、自分のリスクヘッジのために、妻の女性脳をせっせと慰撫しようではないか。

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    投稿日: 2023.03.14
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    世の中の悩める男性に読んでほしい。私は今でも妻との関係でしんどいと思う時はありますが、この本にかなり救われた。

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    投稿日: 2023.02.22
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    息子のトリセツより好きでした!あるあるばかり笑 私の夫は失敗すると「俺はなんでこんなに馬鹿なんだ!!くそぉぉ」みたいに言い出すからそれまでの猛烈な怒りが笑いに変わってしまって、いつも、もーしょうがないなーって思っていたのですが、この本を読んで笑ってしまいました笑笑 私が機嫌が悪い時には私の大好きな甘いものを買ってきてくれたりして、本当あるある笑笑 どっちの色が良いかなー?は完全に罠ですね。あるある笑笑 とまあ、妻側の私はこんな感じで、あるあるだなーと思いながら楽しく拝読致しました。 世の夫側の方々はどう感じるんだろうーと興味が湧きました!

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    投稿日: 2023.02.13
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    男性に限らず、すべての方にオススメ。 本書の内容を知っているだけで夫婦仲が変わってくると感じました。

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    投稿日: 2023.02.11
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    レディファーストの精神を持ちたい 気づいた点 ・質問は5w1hは厳禁 ・話の呼び水を使おう(自分が困った話などはなおよし) ・女は共感を求めている。答えを出そうとしたりアドバイスするな ・愛を伝えよう ・記念日を大事にする意味(一ヶ月ぐらい前から予定しておくと良い) ・欧米の男のようにレディファーストの精神を持とう 今後は5w1hの質問は避けて、自分から話題をふっていきたい。そして常に妻の話には共感して傾聴に徹し、愛や感謝はことある毎に伝える。 記念日を大切にする理由がとても腹落ちできた。予め予定しておくことで、予定の前も楽しめ、その日も楽しめて、後日も余韻に浸れる。そして記念日にはディナーを楽しみながらこれまでの感謝や愛を伝える。サプライズはむしろ良くない。 レディファーストとは幼い頃より母親から叩き込まれるものである。 レディファーストの精神を持つことで妻の株も上がるし、世間の目も上がる

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    投稿日: 2023.02.09
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    女性脳と男性脳は、構造が違い、得意としていること、不得意としていることも往々にして異なる。なので、妻が夫を思って言っていること、またその逆も上手く伝わらない事が多々ある。それは脳の構造が違うのだと気づけば、相手の言葉に対しても本当の思いに気づけて幸せだと思える。

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    投稿日: 2023.01.22
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    男性にも女性にもおすすめの本です! 読んでいて「よくあるよそれ!」と思うことがたくさんありました。 作者のかたは男性の気持ちも書いてくださっており「女尊男卑」な内容ではないので気楽に読めるかと思います!

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    投稿日: 2023.01.16
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    女が読んでも勉強になるし、とても納得する一冊! 解説されている場面にただただ共感です。これはパートナーが欲しい男性必読ですね。書いてあることを実践したら絶対モテる!

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    投稿日: 2022.12.28
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    子供を持つ専業主婦の夫向き? 夫と妻の漠然とした分かり合えない気持ちを合理的な説明で解説しているので、女性が読んでもなるほど、と思う部分は多い。ただ、想定している「妻」が主に子供のいる専業主婦のように読めるので、仕事をしている妻、子供のいない妻は興味のない部分もあるかもしれない。

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    投稿日: 2022.11.06
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    夫のトリセツにも書いてあったが、男女の脳の違いで考え方、感じ方、感情の表し方などが異なる。 確かに何十万年もの進化の過程で男女の役割分担が一定固定化され、またホルモンの影響などで、男女の違いに傾向はあるだろうけど、あまり「男とは」とか「女とは」と断言も出来ないでしょう。 そうは言っても、妻はこう言ってもらえると嬉しいとか、こうしてもらったら嬉しい と言うことは、女性の作者からの発言なので、そうなのでしょう。 そういう意味では、勉強になりました。

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    投稿日: 2022.11.01
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    その通りと思うことがほぼ100%で、解決法も的を得ているような気がした。 読みはじめてから、実践するようになり少しだけ妻の笑顔が増えたような気がした。 また忘れた頃に読み直したいと思った

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    投稿日: 2022.10.18
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    妻って、どう解説されてるのかと読んでみた。 “理不尽な妻の怒りだが、実はこれ、きずなを求める気持ちの強さゆえなのである… やがて、男性脳を理解して、男への期待のありようを変えられた女性は、自らの感情をだだ漏れしないようになるが、男に期待し続ける女性は、死ぬまでそれが続くことになる。” 無口な夫とのきずなが感じにくくて、ますます理不尽になってる。 “脳科学的に「いい夫」とは、時に妻の雷に打たれてくれる夫のこと” これ、夫が、わかってやってくれてたら最高! “できそうな「名もなき家事」を1つ引き受ける”ってのもいい。 家族の一体感が増すと思う。専業主婦なんだからって、丸投げしないで。 妻として、夫を理解してなかったと反省したこともあった。 “男性脳の愛の証は、責務を果たすこと” サラリーマンの夫は、会社に行くだけで、「愛の証」だと思っていたのか… でも、黙ってちゃわからないよ。 夫婦って難しい。

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    投稿日: 2022.10.15
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    共感するところが多数あり、夫に読んでほしいと付箋を用意したら付箋だらけに、、、! 婚約届けだしたら、役所から贈呈されたい。 新婚さんこそ読むべき!だと感じた! 心と裏腹な妻の言葉を翻訳すると、、、(当てはまりすぎて笑えた) ・「あっち行って!」 →あなたのせいでめちゃめちゃ傷ついたの。ちゃんと謝って、慰めて! ・「勝手にすれば」 →勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて。「好きにすれば」は同意語。 ・「自分でやるからいい」 →察してやってよ。察する気がないのは愛がないってことだね。 ・「どうしてそうなの?」 →理由なんて聞いてない。あなたの言動で私は傷ついてるの。 ・「なんでもない」 →私、怒ってるんですけど?私、泣いてるんですけど?放っておく気なの? ・「一人にして」 →この状況で本当に一人にしたら、絶対に許さない。 ・「みんな私が悪いんだよね」 →えっ?それって私が悪いの?私のせい?あなたのせいでしょ。 ・「やらなくていいよ」 →そんなに嫌そうにやるならもう結構。私はあなたの何倍も家事してますけどね。 ・「理屈じゃないの」 →正論はもうたくさん。「愛してるから、君の言う通りでいい」って言いなさい。 ・「別れる」 →ここは引けないの。あなたから謝って!

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    投稿日: 2022.10.07
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    題名通り、夫が読むべき女性心理(妻)を脳科学の専門者がまとめてくれている本。問題解決思考の男性脳に対して、女性脳は心が大切である。これを知らないと夫は妻の心理がなかなか分からないのかもしれない。

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    投稿日: 2022.09.19
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    面白かった。笑いながら読みました、奥さんあるある。 でも、これを真に受ける人は少なさそう。 世の奥様方の言動の中から男性には?なことを抜き出してその特徴と理由を教えてくれる。 根拠には乏しいが、なるほどね〜って思わせてくれる(笑) また。〜終わりに〜が傑出して良い。 ここまで読んで良かったと本当に思う。

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    投稿日: 2022.09.13
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    わかる〜(笑)!そうそう、と思いながら読んだ。素敵だなぁと思う男性は共感力が高い。女性は男性が話を理解してようと理解していまいと、「うんうん、そうだよね」「そうなんだぁ、それは大変だったね。ささ、美味しいチョコ買ってきたから食べて!コーヒー淹れるね」なんて言われたら、「この人は私のことわかってくれてる!」と安心して全信頼をおく。男性は「いつまでこの話続くんだろう…」と心の中で思っているのかもしれないが、根気強く話を聞いて欲しい。その際、一切アドバイスはしないでほしい。そのアドバイスっていらない。いるのは程良い相槌だけ。 モテたい男子、家庭円満を願う旦那さんは、外面だけでもこのような行動をとることによって、絶対に女子や奥さんに好感を抱かれること間違いなし!そしてきっとその外面は、繰り返すことによって本当の行動になっていくだろう。

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    投稿日: 2022.09.11
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    そうとは知らずにいたことが多いです。 家事の量、古い話を持ち出す、話が長い、小言が多い、買い物が長い、話の内容量がどうでもいいなどまたまだあります。

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    投稿日: 2022.08.12
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    今まで、なんでそんなこと言うかな?と思っていたことが、なるほどと府に落ちました。 よーし、今日から実践だー!

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    投稿日: 2022.07.10
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    婚姻届を出した全男性に、役所がこっそり渡すべき書です笑。改めて、男と女は全く違う生き物と思わざるを得ません。だからひかれ会うのかもしれませんが…

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    投稿日: 2022.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妻に1ヶ月間機嫌よく過ごしてもらう方法や、心の通信線や事実の通信線など、女性の考えを理解した上で男性はどのように行動すべきかなどが書かれていて分かりやすかった。しかし多様性の時代のためか、男女の家庭での役割などは古いような感じがした。

    0
    投稿日: 2022.06.09
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    過去一ためになったかも。 ①ネガティブトリガーを作らない ・妻が過去を臨場感たっぷりで蒸し返せる理由 →「新たな命題に過去の人生を総動員で答えを出すため」 例 子供高熱→前熱出た時は?長男の時は?あの人の話では?(←雑談を自分の知恵にする) ・共感が大事。アドバイスはいらない 「しんどいときに寄り添ってくれる」「苦労をわかってくれる」と思いたい ・話し合い→ビジネスプレゼンと一緒 ×相手の意見を否定→自分の意見のメリット→こうしよう! ○双方の意見のメリットデメリット挙げる→両方調べる→自分の意見のゲイン示す ・子供が妻に反抗→無条件で妻の味方を ・名もなき家事 →存在を認知→ねぎらう、実現可能なタスクを必ずやる ・妻の小言はリスクヘッジ 例 靴下脱ぎっぱなし→子供が気づかず滑って転んだら大変 ・買い物→女は直感型→途中いろんな店に寄ることで直感に磨きがかかる ・意見を聞いたのに別のもの選ぶ理由→夫に黒が良いって言われるだろうけどそれでも自分が赤を選ぶのかどうか自分を試してるだけ ・ネガティブに変換される→「だったらやらなくていいよ」→いつもやっていることはやらなくてもいいくらい重要度低い ②ポジティブトリガーを作る ・女性は1回のデートで1ヶ月楽しめる→予告する ・サプライズは逆効果になることも→もっと良い服着て来れば良かった>嬉しさ ・自分がいなきゃダメな夫→ポイント高い→家事ミスしたら素直にがっくし ・定番の幸せお菓子

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    投稿日: 2022.06.01
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    考え方が根本から違うことは読む前からわかっていたつもりでしたが、別の角度からの考え方も知れてすごく納得がいきました。 特に過去のことをさも今起こったこのような鮮度で引っ張り出してくるというのは思わずふふってなるくらい納得しました 妻(女性)への接し方や考え方、準備の仕方や立ち振る舞いなど試してみよう!と思うこともたくさんありましたが、うちの妻には合わない(違うなー)と思う部分ももちろんあるので、自分の妻だけのトリセツを作れるといいなと思った。

    0
    投稿日: 2022.05.28
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    脳の作りが違うから男女は分かり合えない、とよく言われるが その違いを主に「脳科学」や「哺乳類としての本能」という切り口で解説している。 夫婦であれば誰でも経験があるようなシーンを切り取って、 女性が何を期待してコミュニケーションを取ろうとしているかを男性向けにわかりやすく説明している。 例えば、こんなシーン「妻が家事や育児の愚痴をこぼした時に夫が『手伝っているじゃないか』と言って地雷を踏み喧嘩に発展」 それぞれのシーンにおいては ・会話の目的は共感すること、されること ・家族(特に子ども)を守るための生物としての本能 ・心と事実の2回線で会話 ・プロセス指向型で「これまでの道のり」に意識が集中 など女性のコミュニケーションに関する傾向が示されている。これに対して適切な(女性から期待される、ポジティブに感じる)対応はこうです!といった形で展開される。 女性が読んでも男性が何を考えているのかわかるように説明されているので、 大切なパートナーと末永く幸せでいたい方(男女不問)におすすめ。

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    投稿日: 2022.05.11
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    本当は「夫のトリセツ」を探していたのだが棚になくてこちらを手に取る。 私は妻側なので、読みながらそうそう!と笑ってしまうところばかり。 特に「心と裏腹な妻の言葉」の翻訳。 「勝手にすれば」  →勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて。   「好きにすれば」は同義語。 「自分でやるからいい」  →察してやってよ。察する気がないのは愛がないってことだよね。 「なんでもない」  →私、怒ってるんですけど?私、泣いているんですけど?放っておく気なの? 「みんな私が悪いんだよね」  →えっ?それって私が悪いの?私のせいなの?あなたのせいでしょ。 我が家は夫の方が細やかで女性的思考、私はがさつで他人より自分大事なので男性的思考だよねと話したことがあるけど、妻のトリセツに納得してしまうということは、私もやはり女なのかも!! まぁ、共感力はちと弱いけど。 このトリセツは妻に限らず女性の同僚にもあてはまりそう。 相手の会話に解決策を出さず、共感を大事にして、より円滑に仕事ができるようにしてみよう。 それと男性上司への対応。 女性がプロセス重視なら男性は結果重視。 いくら私達女性が厳しい期日設定のなかで休憩返上で必死に仕事を仕上げても、 間に合ったという結果だけ見れば、何だかんだ言ってもできる→大変じゃない。むしろ簡単だろう→仕事が軽んじられる→増員されない、期日はいつも厳しいまま。 毎度私達女性の優秀さに助けられている上司よ! このままにはしないぞー! ということで、引き続き夫のトリセツを読もうと思う。 そしてこの本は夫に渡します!

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    投稿日: 2022.05.01
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    2022/04/19 読了 本屋で見つけて、ちょっと気になって読んでみた。 男性脳と女性脳の違い、特徴などについて述べられている。 だから、奥さんだけでなく、女性同士であっても、なんかコミュニケーションがうまくできない、という人が読むと勉強になるかもしれない。

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    投稿日: 2022.04.21
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    女性脳と男性脳のちがいを知って、コミュニケーション! ①女性は、他人の体験談を自分の知恵に変える →これは、子育てする際に、こどもの様々な変化に対応するために備わった能力。  だから、他人の話しを無駄話と思わず、子供のために蓄積してくれていると思うべし! ②女性の買い物が長いのは、直感力に長けているため →その直感力を発揮するためには、神経のストレッチや準備運動が必要。  だからこそ、色々なものを見て、悩み、目移りする。 ③心の通信線をつなげよ →どんな話しでも、心を否定するのはNG!  まずは、共感した上で、「事実に対して、肯定や否定」をすべし!  心を否定したところで、女性は心のシャッターをおろしている。 ④女性は、プロセス脳・ものがたり脳 →情緒を時間軸に蓄積させるタイムカプセル機能を備えている。  そのため、サプライズが裏目にでることものあるので注意。  プレゼントに「ものがたり」を欲しがるのが女性脳。 ⑤男は、妻を褒めるのが苦手だ 空間認識能力の高い男性の拡張感覚によるものだと思われる。 →バイクなどのメカを体の一部のように扱う → 長く一緒にいると自分の一部のように感じてしまう。

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    投稿日: 2022.04.15
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    妻に当てはまることが多く、とても共感した。また、その時はそうすべきだったのかと思う解決策もあり、今後に活かしていきたい。

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    投稿日: 2022.04.09
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    なるほど。と思うことが多かったです。出来る人ならさらっとこなせることばかりなんだろうけど、どうも夫婦生活がうまくいかないと思う人なら読む価値あります。 ほにゃららといった機能は男性にはない。と言いきってくれてるのも良かった。自分が変なのかと思っていたが、男性はそういうものだと言われて安心した。機能はないことは自覚しつつ技術でカバーしていきたい。

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    投稿日: 2022.03.31
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    私ではなく、 夫に読んでほしいと思った。ただ、自分がどんな所に違和感を持つのか、どうしたら気持ちよく日常を過ごせるのかがわかったので、本書を読んで日常を過ごすのでは違うなと思う。これからも円満な夫婦生活を送りたい。笑

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    投稿日: 2022.03.27
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    2時間程度有れば、サクッと読めます。内容は妻への接し方がほとんどです。妻や女性に対してだけでなく、同じ行動をとっても男性や部下などは嫌な気持ちはしないのではと思いました。つまり、相手を思いやる話し方をするのは男性や女性に対しても、効果があるという事だと思いました。

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    投稿日: 2022.03.20
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    独身男性です 母親やこれまでお付き合いした女性に当てはまる特性が多々出てきて色々と納得させられた 正直自分が今後結婚してうまく生活できるか不安になる 面白かったのは雷を落とすタイミングを見計らっているという話 そんな理不尽なことがあるのかと驚かされた エビデンスみたいのはなかったし全ての女性に当てはまることではないと思うが恐怖でしかない

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    投稿日: 2022.03.09