
穏やか貴族の休暇のすすめ。21【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
岬、さんど/TOブックス
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ前半はサルスでの冒険者生活。 後半は王都への大侵攻対処。 面白かったけど大侵攻どうなるの?とっても中途半端。
0投稿日: 2026.07.02
powered by ブクログ面白かった。今巻は、「美術館迷路ダンジョン」と「ナハスと支配者」と「トレント討伐」、そして「王都への大侵攻(前編)」。巻末のオマケが「サルスのギルド嬢の恋愛談義」「アスタルニアの宿主の災難」。 リゼルの行動を、周囲からの目で語らせることにより、その特異さを際立たせている。で、自覚しているリゼルは、ジジババを転がし、若い子を心酔させ、自分の生き方を通していく。世界観の構築のうまさよ。 次巻、今冬らしい。楽しみ。
4投稿日: 2026.06.05
powered by ブクログ面白かった! 再び大侵攻が発生。 大侵攻RTAに挑むリゼルたちは、どんな活躍をするのだろうか。 続きが気になる! そして、やっぱりリゼルとジルとイレヴンの日常が癒される。あと宿主さんも、ギルドの人たちも、ナハスさんたちも、みんなの日常が愛おしすぎ。 『恋愛は友情の上位互換ではない』 のお話、すっごく好きだな。 友達よりも恋人の方が上というのはなんか違う。愛って沢山の形があるのだと、短い話で表現されてるのに、胸がじんとした。こういう物語をもっと読みたい。
0投稿日: 2026.05.26
